乾燥肌改善にはビタミン摂取を!摂るべきビタミン4種とおすすめサプリ

ビタミンが不足すると乾燥肌や肌荒れになるって本当?

乾燥肌はとにかく化粧ノリが悪い!きちんと化粧下地を作っても、すぐにお化粧が崩れてしまう……。乾燥肌は女性の大敵!お肌はカサついたり、痒みも伴うこともあり本当にいいことがありませんよね。私、水野春子も乾燥肌の経験があるので、その大変さは非常によく分かります……。しかし、しっかりとケアすれば乾燥肌は改善することが出来ます。その為にはバランスよくビタミンを摂ることがとっても重要。それはビタミン不足だと、お肌の潤いを保つ機能がどんどんなくなってしまうからなんです。

いくら保湿しても、お肌に水分を蓄える土台がないと乾燥肌は改善しません。そんなお肌とビタミンの関係を紐解きつつ、ビタミン摂取におすすめの食事やサプリメント、ビタミン配合の化粧品をご紹介していきます。乾燥肌に悩んでいる人は必見ですよ。

ビタミン不足で乾燥肌になる仕組み

そもそも乾燥肌とは、お肌が水分を保てなくなった状態のことで、一般的にはお肌の水分量が30%以下になっていると乾燥肌と言われます。理想的な水分量は50%前後だそうで、お肌の水分量を保つには天然保湿因子やコラーゲンの働きが大切です。ビタミンが不足するとこれらを体内で生成することが難しくなり、お肌の水分を保てなくなってしまいます。

アッキー
乾燥肌は男女ともに悩んでる人は多いですけど、これってビタミン不足も関係してるんですね。
はるこ先生
そうね。ビタミンが不足しているとお肌が水分を蓄えられなくなっちゃうから、いくら外から補給してもダメなケースがあるの。どうしてそうなっちゃうのか、詳しくみていきましょう。

天然保湿因子やコラーゲンの減少

お肌の表面は角質層と呼ばれる細胞の層で出来ています。角質層は体を物理的な刺激から守ると同時に、お肌の水分を蒸発から守り蓄えるという役割があります。この役割に大きく貢献しているのが天然保湿因子です。天然保湿因子はお肌の潤いを保つ重要な成分のひとつで、水を吸収して保水する機能があり、角質層にある水分の約20%を蓄えていると言われています。

また、お肌の保湿にはコラーゲンの働きも欠かせません。コラーゲンは角質層より内側の真皮という細胞の層にある、細胞と細胞をつなぐお肌の土台とも言えるタンパク質のひとつですが、コラーゲンは保水性にも優れており、お肌の潤いを保つ役割も担っています


しかし天然保湿因子は紫外線を浴びたり、石鹸やボディーソープでお肌を洗ったりすることで減っていってしまいます。コラーゲンも、紫外線や活性酸素などの影響で加齢と共に減少しますので、これらを体内できちんと生成できているかが、お肌の水分量を大きく左右するのです。

そして、天然保湿因子やコラーゲンを体内で生成するにはビタミンが欠かせないそうです。それは、ビタミンには天然保湿因子やコラーゲンの生成を促す作用があると言われているからです。ビタミンが不足すると天然保湿因子もコラーゲンも十分に生成できないとされています。だからビタミン不足だとお肌の水分量が低下してしまい、乾燥肌になってしまうというわけですね。

ターンオーバーの乱れ

またターンオーバーも乾燥肌に大きく関係すると言われています。

ターンオーバーとは、古く傷んだ肌が新しく生まれ変わることで、お肌の新陳代謝と言い換えてもいいでしょう。ビタミンには、このターンオーバーを活発にさせる働きがあると言うのです。

ターンオーバーの周期は10代~20代で28日前後、加齢と共に徐々に周期は長くなっていきます。ターンオーバーが正常に行われないと、古い細胞がずっと残ることになって、お肌がくすんだりガサガサしたりしてしまいます。そして何より大切なのが、お肌の保湿に重要な天然保湿因子がターンオーバーによって作られるという点です。不足した天然保湿因子を補う為にはターンオーバーが絶対条件。その為にも、ビタミンを不足させるわけにはいかないというわけです。

アッキー
体の中で保湿成分を作るのも、それを作るためのターンオーバーにもビタミンが必要なんですね。乾燥肌になるとニキビになりやすいっていうから、僕も気をつけないと……。
はるこ先生
そうね。お肌の水分はバリアの機能を果たしているから、乾燥肌になるとニキビなどの肌荒れになりやすいわ。しかもビタミン不足から乾燥肌になってる場合、体の抵抗力も落ちているから余計にお肌のトラブルになりやすいの。ビタミン不足で乾燥肌にならない為に、次はどんなビタミンを摂ればいいのか見ていきましょう。

乾燥肌改善のために摂りたいビタミン4種

乾燥肌の改善に効果の高いビタミンは、ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンEと言われています。それぞれに違った働きがあり、多く含まれる食品も違います。また、ビタミンには水溶性と脂溶性という違いがあることにも注意が必要です。

水溶性のビタミンは水に溶けやすく熱に弱いという性質があり、脂溶性のビタミンには油に溶けやすく、熱に強いという性質があります。また、水溶性のビタミンは必要以上に摂取しても尿として体外に排出されますが、脂溶性のビタミンは体内、主に肝臓や脂肪に蓄えられますので過剰に摂取すると体を壊すことがあるため、注意が必要です。

アッキー
ビタミンにもいろいろありますね。でも体を良くするためにビタミンを摂って、逆に体を壊す事もあるなんて何だか怖いですね。 
はるこ先生
まあ、普通にバランスの良い食事をしていれば普通は大丈夫よ。ビタミンが豊富だからと言って毎日そればかり食べたり、必要以上にサプリメンとを飲んだりしない限り上限摂取量を超えることはないわ。じゃあ、次はそれぞれビタミンの働きを見ていくわね。

ビタミンA

ビタミンAには、保湿に重要な角質層の天然保湿因子の生成を促す働きがあると言われています。また、皮膚や粘膜を正常な状態に保つ働きもあるそうで、乾燥肌対策には欠かせないビタミンと言えそうです。ただし、ビタミンAは脂溶性の為、取りすぎるには注意が必要。ビタミンAを過剰摂取すると、吐き気やめまいを起こす可能性があります。

ビタミンAの1日の推奨摂取量は、女性が600~700μg(マイクログラム)、男性が800~900μgとされていて、上限摂取量は男女ともに2700μgとされています。女性の妊娠期間中は推奨摂取量からさらに80μg、授乳期間中はさらに450μg多く取ることが良いそうです。


ビタミンAが最も多く含まれている食品はレバーで、特に鶏のレバーには1gあたり140μgものビタミンAが含まれています。10gも食べればそれだけで1日に必要なビタミンAは補えますが、くれぐれも食べ過ぎには注意して下さい。

レバーの他にはうなぎ、鶏卵、チーズやバターなどの乳製品にビタミンAは多く含まれています。

ビタミンB群

ビタミンB郡には、お肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあると言われています。特にビタミンB2とビタミンB6が大きく関わっているそうで、ビタミンB2は細胞の再生を促してターンオーバーを促進させ、ビタミンB6は体を作るタンパク質をサポートしているからだそうです。

ビタミンB2とB6はともに水溶性なので、過剰摂取の心配はありません。ビタミンB2の1日の推奨摂取量は男性が1.5~1.7mg(ミリグラム)、女性が1.1~1.4mg、ビタミンB6の1日の推奨摂取量は男性が1.4~1.5mg、女性が1.2~1.3mgとされています。女性の妊娠期間中は推奨摂取量からさらにビタミンB2は0.3mg、ビタミンB6は0.2mg、授乳期間中はさらにビタミンB2は0.6mg、ビタミンB6は0.3mg多く取ることが良いそうです。


ビタミンB2が多く含まれる食品もレバーです。特に牛のレバーは10gあたり0.3mgのビタミンB2が含まれており、他には白身の魚や魚卵に多く含まれています。ビタミンB6は赤身の魚に多く、マグロには10gあたり約0.08gのビタミンB6が含まれています。

また、ビタミンB2には糖質や脂質をエネルギーに変える働きがあると言われており、B6には神経細胞の興奮をを抑える働きもあるそうです。炭水化物の過剰摂取や激しい運動、過度なストレスなどによって、ビタミンB2とB6は大量に消費させてしまうようですので、そこにも注意が必要です。

ビタミンC

ビタミンCには、コラーゲンの生成を促す働きがあると言われています。コラーゲンはアミノ酸ヒドロキシリシンとヒドロキシプロリンで出来ており、これらは体内の酵素反応で作られています。ビタミンCには、この酵素反応を助ける働きがあるからだそうです。

ビタミンCの1日の推奨摂取量は男女ともに100mgとされています。女性の妊娠期間中は推奨摂取量からさらに10mg、授乳期間中はさらに45mg多く取ることが良いそうです。また、ビタミンCは推定の平均必要量も設定されており、男女ともに1日あたり85mgが必要とされています。


ビタミンCは水溶性なので過剰摂取の心配はありません。ビタミンCが最も多く含まれているのはアセロラで、10gあたり170mgものビタミンCが含まれています。他にはいちごやキウイフルーツ、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系にも多くのビタミンCが含まれています。

ビタミンE

ビタミンEには細胞を守る働きがあり、お肌を乾燥から守る全てのものに良い影響を与えると考えられています。それは人間の細胞がその形を保つために、あぶらとタンパク質でできた膜を作っており、ビタミンEはこのあぶらの部分に吸収されて、細胞の膜を守っていると言われているからです。


ビタミンEの1日の推奨摂取量は女性が6.0mg、男性が6.5~7.5mgとされています。女性の妊娠期間中は推奨摂取量からさらに0.5mg、授乳期間中はさらに1.0mg多く取ることが良いそうです。

ビタミンEが多く含まれているのはアーモンドやピーナッツなどの種類。特にフライしたアーモンドには10gあたり約3mgのビタミンEが含まれています。他には油類や魚卵などにビタミンEは多く含まれています。

ビタミンEは脂溶性の為、取りすぎには注意が必要ですが、上限摂取量は男性が750~900mg、女性が650~700mgとされているので、よっぽどでないと許容量を超えることはありません。

はるこ先生
ビタミンEを過剰摂取すると、吐き気や下痢、肝機能障害などを引き起こす可能性があるみたいだけど、報告例は少ないみたいね。

 

アッキー
だから、推奨摂取量と上限摂取量に大きな開きがあるんですね。

乾燥肌改善のためのビタミンの摂り方

では、ビタミンはどのように摂取するのが良いのでしょうか?

もちろんひとつは食べ物から。でもビタミンは非常に壊れやすい栄養素だから、調理方法に気を付けないと、ビタミンの多い食品をたくさん食べているのにビタミン不足、なんて事にもなりかねません。そして、毎日の食事でビタミンを必要量摂取しようと思うとやっぱり大変です。そこで役に立つのがサプリメント。サプリメントには乾燥肌の改善に必要なビタミンが総合的に配合された、マルチビタミンというものもあるようです。

食べ物から摂取する

乾燥肌に良いとされるそれぞれのビタミンで、効率の良い食べ方は異なります。

水溶性のビタミンB2とB6は水に溶け出すので、茹でる30~50%が抜け出してしまうそうです。ただ、水溶性のビタミンの中では熱に強いので、ビタミンB2とB6を効率よく摂るには「焼く」のが一番と言えそうです。もしくは「煮る」でも、煮汁ごと利用した料理などなら適切と言えるでしょう。


同じく水溶性のビタミンCも茹でると水に溶け出してしまい、さらにビタミンCは熱にも弱いらしく、食材を加工せず生で食べることが一番だそうです。また、人参やきゅうりに含まれるアスコルビナーゼという成分はビタミンCを酸化させる作用があるそうなので、食べ合わせには注意が必要です。

ビタミンAとビタミンEは脂溶性なので、調理で減ってしまうことは少ないと言えるでしょう。しかし、それでも茹でると10~20%は水に溶け出してしまうようなので、注意は必要。また、油と組み合わせる事で吸収率を高めることができるらしく、「炒める」や「揚げる」などが効率よくビタミンAとビタミンEを摂取できる調理法と言えそうです。ただし、ビタミンEには体内の脂の酸化を防ぐ役割もあるそうで、使用する油が多いとビタミンEの必要量も多くなってしまうことには注意が必要でしょう。

はるこ先生
特に水溶性のビタミンは、食材を水洗いしただけで水に溶け出してしまうとも言われているので、調理方法はとても大切ですよ。

 サプリメントやビタミン剤を飲む

食事だけで必要なビタミン類を全て摂ろうと思うとやっぱり大変です。そんな時、頼りになるのがサプリメント。それぞれをビタミン剤で補うこともよいのですが、乾燥肌の改善に必要とされるビタミンを同時に補えるマルチビタミンがおすすめです。

ビタミンは全部で13種類あると言われており、マルチビタミンはビタミンKを除いた12種類が入っている場合が多いです。ビタミンはひとつだけでなく、複数を一緒に摂ることで相乗効果が生まれると言われています。代表的なものがビタミンEとビタミンCです。

ビタミンEは細胞を守る働きをしていて、力を使い果たしたビタミンEは細胞から抜け出すそうです。そんなビタミンEに再び力を与えるのがビタミンCと言われています。ビタミンCから力をもらったビタミンEは、細胞に戻って細胞を守る働きを続けるそうなのです。

このようなビタミンの相乗効果を考えて、マルチビタミンは作られており、総合的にビタミンを手軽に摂取できます

体にうれしいマルチビタミン

体にうれしいマルチビタミンは、食品由来の原料で作られた、バランスの良い配合のサプリメントです。粒上で飲みやすく、これから始めてみたい方にぴったり。β-カロテンやビタミンBなど、日々生活するうえで必要となる5種類のビタミンが入っているので、普段野菜不足の方や不規則な生活をされている方にはおすすめのサプリです。

体にうれしいマルチビタミン

DHC マルチビタミン

DHCのマルチビタミンには12種類のビタミンが配合されており、さらに水溶性ビタミンの働きを助けるとされているポリフェノールのビタミンPも含まれたサプリメントです。

DHCのマルチビタミンは国が定められている栄養機能食品の規格基準を満たしており、乾燥肌対策に必要と言われているビタミンを効率よく摂取できます。また、ビタミンAをβ-カロテンの形で摂取できることもうれしいところです。
ビタミンAは脂溶性の為、過剰摂取すると吐き気やめまいを起こす可能性があります。β-カロテンは体内でビタミンAに変わるそうなのですが、その時に不足しているビタミンAの分だけしかβ-カロテンはビタミンAに変わらないというのです。β-カロテンの形で摂取すれば、ビタミンAを摂りすぎる心配がないみたいで安心ですよね

マルチビタミン 30日分 381円(税込)

アッキー
1日あたり約13円(※30日分税込通常価格より算出)で、お財布に優しいところも良いですよね。

乾燥肌をビタミンC誘導体入り化粧品で改善する方法

ビタミン配合の化粧品を使用することで、ビタミンを体内から細胞に送るのではなく、体外から直接ビタミンを送ることができるようで、中でもビタミンC誘導体入りの化粧品は乾燥肌の改善に効果的なようです。

アッキー
今までも化粧品にビタミンCが入っていたものってありましたよね?

 

はるこ先生
そうね。でも今までのビタミンC入り化粧品は、お肌に付けても空気中の酸素ですぐに酸化してしまって、作用時間が短く浸透しにくいという欠点があると言われていたの。そこで登場したのがビタミンC誘導体。ビタミンC誘導体は効果が長く持続し、吸収性もアップしているので、お肌から直接ビタミンCを補給することができるそうよ。
アッキー
これは乾燥肌対策の強い味方になりそうですね。

 ビタミンC誘導体配合の化粧品の選び方

ビタミンC誘導体は浸透力で選ぶと良いでしょう。ビタミンC誘導体の登場で、浸透率は飛躍的にアップしたようですが、商品よって度合はまちまちであり、十分な検討が必要と言える部分です。

おすすめのビタミンC誘導体配合の化粧品

はるこ先生
ここからは、私がお勧めするビタミンC誘導体配合の化粧品を紹介します。決めては浸透力ですよ!

シーボディ

ビタミンC誘導体の浸透力が従来の約200倍!それがシーボディのVCローションです。

VCローションではビタミンCにイソステアリルリン酸エステルを合わせたビタミンC誘導体(成分名はイソステアリルアスコルビルリン酸2Na)を採用しており、Funcos C-ISという名称で商標登録もしています。この成分は従来のビタミンC誘導体の約200倍の浸透力を持っていると言われており、お肌へ届くビタミンCがも凄く多いことが特徴だそうです。

またVCローションをお勧めするのは、ビタミンC誘導体だけでなく高機能ビタミンA・E誘導体も配合されているからです。乾燥肌対策には打って付けの商品だと言えます。

シーボディ VCローション  8,640円(税込)

ビーグレン 乾燥・保湿ケア

独自の浸透技術QuSomeを使用し、お肌の潤いを長く持続させるのがビーグレンの乾燥・保湿ケアシリーズです。

QuSomeという技術は、お肌に浸透しにくい成分や不安定な成分を超微小カプセルに包む技術で、有効成分をお肌の奥まで浸透させるビーグレン独自の技術です。またカプセル化された有効成分は、お肌にじっくり留まりますので、さらに長い時間、効果が持続するのでお勧めです

クレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、QuSomeモイスチャーリッチクリームの4つがセットになった、乾燥・保湿ケアトライアルセットが用意されていますので、ぜひお試し下さい。

ビーグレン 乾燥・保湿ケア トライアルセット 1,944円 (税込)

効果的なスキンケア方法

はるこ先生
最後にビタミンC誘導体配合の化粧品を効果的に使う方法をご紹介します。ぜひ参考にして下さいね。

基本的にはビタミンC誘導体配合のローションを、洗顔をしてから化粧水を付ける前に使うことです。まず、優しく洗顔し、ビタミンC誘導体配合のローションを、やさしく押さえるように顔全体に馴染ませます。その後で、普段の美容液や乳液へと進んでいきましょう。

「ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使っていても、美容液や乳液は必要なの?」と思われるかもしれませんが、ビタミンC誘導体は潤いをキープ出来る土台を作る手助けをするものです。お肌を乾燥から守るものではありませので、化粧水や乳液での乾燥対策もきちんと行わないといけません。

アッキー
お勧めしたビーグレンの乾燥・保湿ケアセットに、美容液とクリームが入っているのはその為なんですね。勉強になります。

乾燥肌改善には体内外からビタミンを与えよう!

乾燥肌の改善にはビタミンが重要ということは分かっていただけましたか?ビタミンという見方を知らずに、どんな対策をしても乾燥肌に困っていた方は、ビタミンを気にして乾燥肌と戦ってみて下さい。

毎日の食事をバランスよく食べることを目指しつつ、足りない分はサプリメントで補うことが乾燥肌改善の近道だと思いますよ。