シミに効く美容液ランキング9選!口コミ評判のおすすめからプチプラまで


シミ対策に欠かせない化粧品といえば、美白美容液。しかし美容液は成分が濃厚なため値段も高く、何が良いか分からないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では口コミ評価から厳選したおすすめシミケア美容液を用途・金額別に紹介します!他にも…

  • シミを目立たなくする美容液となりにくくする美容液の違い
  • 美白成分の働き
  • シミの原因と種類

などシミに関する情報が盛りだくさん。

今すぐおすすめ商品を見てみたいという人はシミの徹底ケアに人気の美容液ランキングTOP3を先にチェックしてみてくださいね♪

シミに効果的な美容液が知りたい!

こんにちは!日々シミ撲滅運動に励む編集長、水野はるこです♪

だんだん濃くなっていくシミ、メイクで隠すよりもできれば消してしまいたいものですね。それが簡単なスキンケアで出来たらどんなに嬉しいことでしょう!

シミをケアする美白成分は、日々研究・開発されています。それらが高濃度で配合されている美容液が、シミ対策には欠かせないんです。

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はるこさん
口コミでも「シミが気にならなくなった・コンシーラーがいらなくなった」という報告をたくさん見かけるわよね!今回はそんな優秀美容液だけを厳選してたっぷりと紹介していくわよ♪
  • 調査した美白美容液の数⇒42個
  • リサーチした口コミの数⇒600件以上
  • リサーチしたサイトの数⇒71件

シミ対策に有効とされる美白成分は、それぞれ働きが異なります。またシミの種類によってもお手入れの方法が変わるんです。

この記事ではそんな意外と知らない美白の事とともに、口コミ&リサーチ結果から導き出した本当におすすめのシミ対策美容液を紹介します。

なんとなく美容液を選んでいる人はもったいないことをしているかも!私と一緒にあなたのシミに合った美容液の選び方をチェックしていきましょう♪

※美白とは、メラニンの生成によるシミ・そばかすを防ぐこと

シミ対策のできる美容液の種類

シミそばかすの原因となるメラニンに働きかけるのは、皆さんご存知の「美白成分」

しかしひとことに「美白」といっても、種類によって働きが異なることをご存知でしょうか?一般的にシミ対策に有効とされる作用には以下の3つがあります。

  • メラニンの生成を抑える
  • メラニンを還元する
  • メラニンを排出する

まずはこれらがどんなシミに向いているのかを詳しく見ていきましょう。

シミを目立たなくする成分

今あるシミをどうにかしたい人に選んでほしいのは、「メラニン還元作用・排出作用」がある成分です。

還元というのは、酸化によって茶色くなってしまったメラニンの色を元に戻す働きのこと。排出はターンオーバーに乗せてメラニンを押し出していく働きのことですね。

これによりシミを薄くしたり、発生を遅らせたりすることができるといわれています。どちらもシミケアには欠かせない作用になります。

ケアできるシミの種類

メラニン還元作用・排出作用がある成分は、こんなタイプのシミにおすすめです。

  • でき始めの薄いシミ
  • ニキビ跡などの色素沈着

盛り上がったイボのようなシミ、真皮にまで落ち込んでいるメラニンには残念ながら効果はないでしょう。

また内側からどんどんメラニンが作られ続けている濃いシミを薄くするには、それなりの時間がかかるといわれています。

シミになりにくくする成分

シミになりにくくしたり、濃くなるのを防ぎたい人に選んでほしいのは「メラニンの生成を抑える作用」がある成分です。

そもそもメラニンが作られるときには、以下のようなことが肌の中で起こっています。

  1. 紫外線や刺激で活性酸素が生まれる
  2. メラノサイトに情報伝達物質が送られる
  3. チロシナーゼ(酸化酵素)が活性化する
  4. 無色のチロシンが反応してメラニン色素へ変化する

メラニンの生成を抑える成分は、おもに2と3の段階に働きかけます。つまり(1)情報伝達物質を抑制する(2)チロシナーゼの働きを阻害するという作用ですね!

難しく考えることはなく、メラニンの生成工場「メラノサイト」に材料の提供をストップするようなものだと思えばOK。

世の中の美白成分のほとんどがこの予防タイプになり、シミを作らせたくないすべての人に使って欲しい成分です。

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あっきー
今あるシミをケアしたい人は、メラニンの「還元・排出」ができる成分を、シミになりにくくしたい人は「抑制」ができる成分を選べばいいんですね!
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はるこさん
その通り!でも美容液は薬とは違うから、すぐに実感できるわけではないことも覚えておいてね。

美容液に配合される5大美白成分

美容液が美白化粧品として販売されるためには、厚生労働省から承認を受けた美白成分が配合されていることが必要です。

美白成分とは厚生労働省が「メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐ」と認めた成分で、シミになりにくくするという点に重点が置かれています。

認可を受けた美白成分は、臨床データをもとに効果へのメカニズムが十分に証明されています。それでは、それぞれの美白成分がどんな働きをするのかを見ていきましょう。

【1】アルブチン

アルブチンはチロシナーゼの働きを抑えることで、メラニンの生成を抑制する美白成分です。

コケモモやウワウルシ、梨などの植物から抽出したものを「βアルブチン」、ハイドロキノンとブドウ糖を結合し安定化させたものを「αアルブチン」と呼びます。

アルブチンは角層に浸透してから、その一部がハイドロキノンと同じ働きをするともいわれています。反面、肌への刺激も少なくとても使いやすい成分です。

αアルブチンとβアルブチンの違い

植物生まれのβアルブチンの方が歴史が古く、一般的に「アルブチン」と表記されているのはβアルブチのことです。

一方αアルブチンは江崎グリコが配糖化酵素を利用して開発した成分。肌への親和性が高く、βアルブチンよりも10倍美白効果が高いとされています。

化粧品には「αアルブチン」と表記されているので、アルブチン配合の美容液を選ぶときはできるだけこちらを選ぶようにしたいですね。

  • 今あるシミへの効果…△
  • シミになりにくくする効果…◎

【2】トラネキサム酸

トラネキサム酸は、皮膚が刺激を受けたときにできる情報伝達物質の発生を抑え、メラニンの生成を抑制する美白成分です。

止血作用・抗炎症・抗アレルギー作用があり、もとは湿疹や炎症の治療薬として使われていました。
その後、肝斑の改善効果が認められ、シミそばかす、肝斑の治療への使用が始まります。

今は市販やクリニックの内服薬の他、美容液などに配合される医薬部外品の美白成分としても利用されています。

  • 今あるシミへの効果…△
  • シミなりにくくする効果…◎

※内服した場合は、今ある肝斑の改善に〇です。ただし内服には副作用もあるので注意が必要です。

【3】プラセンタエキス

プラセンタエキスは、チロシナーゼの働きを阻害してメラニンの生成を抑制する美白成分です。

馬・豚など動物の胎盤から抽出され、特にプラセンタだけに含まれる成長因子には肌代謝の促進、抗炎症作用、活性酸素の除去作用などがあるといわれています。

また肌への刺激が少なく保湿効果バリア機能を整える効果にも期待ができます。美白だけではなく、総合的に美肌に導く成分だといえますね。

※ヒトの胎盤から採れるプラセンタはクリニックのみで取り扱う医薬品です。

  • 今あるシミへの効果…△
  • シミなりにくくする効果…◎

【4】ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑制・還元する美白成分。本来は不安定で酸化しやすいビタミンCを、安定して届く形にしたものがビタミンC誘導体です。

美白効果の他にも皮脂分泌の抑制、肌代謝の促進、肌にハリを与えるなど様々な美容効果に期待ができるといわれています。
皮脂の分泌が抑えられるため、ニキビケアにも向いていますね。

  • 今あるシミへの効果…〇
  • シミなりにくくする効果…◎

3つの性質

ビタミンC誘導体には水溶性、油溶性、両方の性質を有するものという3つの種類があり、それぞれの特徴やメリット・デメリットは次のようになります。

【水溶性】

おもに化粧水・美容液など水ベースのものに配合されています。

浸透が早く馴染みが良い、手ごろな価格で購入できるというメリットがありますが、刺激が強く人によっては乾燥しやすいのも特徴です。

  • リン酸型ビタミンC
  • アスコルビン酸グルコシド
  • アスコルビルエチル
  • リン酸アスコルビルNa(APS)
  • リン酸アスコルビルMg(APM)

【油溶性】

水溶性ビタミンC誘導体に油分を結合させたもので、おもにクリームゲルオイルベースの美容液などに配合されています。

浸透がゆっくりですぐに効果を発揮するわけではありませんが、肌への刺激が少なく、乾燥しにくいというメリットがあります。

  • テトラヘキシルデカン酸アスコビル
  • ステアリン酸アスコビル
  • テトライソパルミチン酸アスコルビル
  • テトラリン酸アスコルビル

【最新型】

水にも油にも馴染み、様々な化粧品に配合できます。刺激が少なく、浸透力はなんとビタミンCの100倍ともいわれています。

ただし成分が不安定でまだ臨床結果が少ないため、厚生労働省の認可は下りていません

  • アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)
  • イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)

【5】ハイドロキノン

ハイドロキノンメラニンの生成を抑制・還元、さらにはメラノサイトに対する毒性により、メラノサイトそのものの働きを抑える効果に期待ができます。

この強力な作用から「肌の漂白剤」とも呼ばれ、シミを消すための治療にも使われています。

そんなハイドロキノンは長い間医療機関のみで扱えるものでしたが、2001年に化粧品への配合が認められました(濃度の上限は4%、推奨は2%以下)

しかし成分が不安定・白斑やアレルギーなど重大な副作用を起こす可能性もあるため、厚生労働省から美白成分としての認可は下りていません。

  • 今あるシミへの効果…◎
  • シミなりにくくする効果…◎

安定型ハイドロキノン

ハイドロキノンは酸化しやすく、副作用の心配があります。これを安定化させて安全に使用できる形にしたものが安定型ハイドロキノンです。

刺激が弱くなる反面、還元作用も減少するといわれていますが、毎日安心して使いたい人には安定型ハイドロキノンの美容液がおすすめです。

その他厚生労働省認可の美白成分

その他にも厚生労働省認可の美白成分はたくさんあります。それぞれの成分の働きをまとめたので、ぜひシミ対策美容液を選ぶときの参考にしてみてください。

(1)メラニン抑制タイプ

メラニン生成の過程で情報伝達物質を抑制する

  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • t-AMACHA(t-シクロアミノ酸誘導体)

メラニン生成の過程でチロシナーゼの働きを抑制する

  • ルシノール
  • リノール酸
  • ビタミンC誘導体
  • エラグ酸
  • コウジ酸
  • マグノリグナン
  • プラセンタエキス
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • ハイドロキノン

(2)メラニン還元タイプ

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン

(3)メラニン排出タイプ

  • ニコチン酸アミド
  • プラセンタエキス
  • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
  • アデノシン‐リン酸二ナトリウム
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あっきー
美白成分ってこんなにたくさんあるんですね!ますますどれが良いのか悩んでしまいます。
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はるこさん
さすがに全部試すのは難しいから、口コミや評判を参考にするのも良いわね。そして「いいかも」と思う美容液に出会ったら、じっくりと使い続けることが大切よ!

美容液の選び方、美白成分についてはこれでもう完璧ですね♪それでは以上を踏まえておすすめのシミ対策美容液を見ていきましょう!

シミの徹底ケアに人気の美容液ランキングTOP3

美白美容液はシミを作りにくくすることをメインとしていることは分かりましたが、リアルな口コミでは「シミが気にならなくなった」という声が多い商品もあるんです。

ここではそんな口コミ人気が高い美容液ベスト3をご紹介!トライアルが用意されているものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ビーグレンQuSomeホワイトエッセンス

 \アルブチンが紫外線ダメージをブロック/

Source: 公式サイト

ビーグレン

  • 編集部評価:★★★★★総合95.6点
  • 価格:5,000円(税込)
  • 内容量:15ml(朝晩の使用で1ヶ月分)
  • 保証・特典:365日間返金保証付き
  • メーカー:ビーグレン

肌のリセット力に着目したQuSomeホワイトエッセンス。独自成分「QuSome化アルブチン」が角層にぐんぐん浸透し、紫外線ダメージのプロセスをブロックしていきます。

さらにアルブチンをサポートする4種類の美容成分をベストバランスで配合。日中も使用できるから、24時間抜かりのないシミ対策ができます。

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悪い口コミから見るデメリット

  •  
  • 規定量じゃ足りない
    指定量の1~2プッシュでは足りず、私は一回に3プッシュくらい使っていたので、コストパフォーマンスはどうかなという印象。

    @cosme

 

  •  
  • 香りが苦手
    ゴムが焼けてとけた様なにおいに感じて苦手です。続けていくと慣れますが、本当ににおいが厳しいです…

    @cosme

 

つい何プッシュも使ってコスパの悪さを感じている人が多く見られます。しかし規定量でしっかり届く加工がされているため、1度に1~2プッシュでOKなんです。

もし少なめに感じたら、手のひら全体に広げてから顔を包み込むようにつけてみてください。気になる部分を中心に伸ばすのも良いですね。

また香りに関しては「ゴムっぽい」「柑橘系の良い香り」「無臭」と様々な意見がありました。こちらの美容液は無香料なので、人によって感じ方が違うようです。

良い口コミから見るメリット

  •  
  • シミが少しずつ明るくなってる
    肌のトーンが明るくなった感じがしました。今では最初の頃に比べシミが少しづつ明るくなってきています。 綺麗な肌ですねと声を掛けられるようにもなりました。

    ビーグレン


  •  
  • くすみが晴れてトーンアップした
    前は鏡で見ても、どことなく右頬の部分はくすんでいて、全体的に暗い感じでした。 今では、それが感じられないくらい顔のトーンが明るくなってきています。

    ビーグレン

 

  •  
  • そばかすコンプレックスにも効果を実感!
    そばかすにコンプレックスの人生ですが、使い続けて肌に自信がでてきています。 継続は力で明るい肌になってきました。嬉!

    ビーグレン


もっとも多かったのは肌のトーンが明るくなった、くすみがなくなったという口コミでした。中にはそばかすコンプレックスがなくなったという声もありますね♪

くすみが抜ければそれだけで顔の印象が変わります!他にはない角層への浸透技術を使っているからこそ、ここまでハッキリとした違いを感じられるのかもしれません。

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ビーグレンQuSomeホワイトエッセンスの成分と特徴

QuSomeホワイトエッセンスのおもな成分はこちら!

  • 紫外線トラブルをブロックする「QuSome化アルブチン」
  • 肌を明るく保つ「エバーセルホワイト」
  • 保湿力を高める「ポリグルタミン酸」
  • アルブチンをサポートする「カッパフィカスアルバレジ」
  • 肌本来の力を引き出す「ハイビスカス発酵液」

QuSomeはビーグレン独自の浸透カプセルです。髪の毛の約1/500という超微小なサイズで、肌に馴染みやすい長時間とどまり続けるという特徴を持っています。

この特殊なカプセルを利用して作られたのが「QuSome化アルブチン」。角層の隅々まで素早く浸透し、紫外線ダメージの発生をブロックし続けてくれます。

アルブチンはハイドロキノン誘導体とも呼ばれ、その一部は肌の中でハイドロキノンのような働きをするそう。反面、光毒性がないため、日中も使えるのが高ポイントの成分です。

QuSomeホワイトエッセンスの保証内容と安く買う方法

QuSomeホワイトエッセンスは公式サイトが最安値です。さらに公式だけの特典として365日間の返金保証、次回の買い物に使えるポイントも付いてきます。

amazon・楽天でも取り扱いはありますが、やや値段が高いうえに保証や特典は付いてきません。

ビーグレンは化粧品通販にありがちな電話勧誘なども一切ないので、ぜひ保証付きの公式サイトからの購入をおすすめします♪

楽天・amazonと公式サイトの値段比較(2018年1月現在)

公式サイトamazon楽天
5,400円(税込)
5,580円(税込)
5,785円(税込)

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アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

\安定型ハイドロキノンがシミを集中ケア/

Source: 公式サイト

アンプルール

  • 編集部評価:★★★★★総合94.8点
  • 初回価格:10,800円(税込)
  • 内容量:11ml
  • メーカー:アンプルール

医師が開発にかかわった新安定型ハイドロキノン配合の部分用美容液。従来のハイドロキノンの最大のデメリット、肌への刺激を軽減し、成分の安定を実現しました。

使い方は夜の洗顔後、シミが気になる部分へ直接塗るだけと簡単♪マイクロカプセル化した安定型ハイドロキノンがピタっと密着し、寝ている間中ケアし続けてくれます。

アンプルール  ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110はラインで販売されており、フルラインがお試しできるお得なトライアルセットを用意しています。
たっぷり一週間試せて価格は1,890円とお安くなっているので、初めて使う人はトライアルセットから使ってみてください。

【7日分のトライアルセット内容】

  • ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110
  • アクティブフォーミュラ(顔全体用の美白美容液)
  • ホワイトローション
  • エマルジョンゲル
  • クレンジングミルク(2回分)
  • 洗顔料(2回分)

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アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト

\美白×保湿がこれ1本のナノ浸透美容液/

Source: 公式サイト

アスタリフトホワイト 

  • 編集部評価:★★★★★総合93.3点
  • 初回価格:7,560円(税込)
  • 内容量:30ml
  • メーカー:富士フィルム

独自のナノ技術で「届く・働く」ことにこだわった美白美容液。世界最小クラスの保湿成分ナノAMAナノオリザノールが肌をうるおいで満たし、みずみずしさを保ちます。

加えて美白有効成分ビタミンC誘導体がシミそばかすを抑制。美白と高保湿が一度に叶うから、くすみがちな乾燥肌や年齢肌にもおすすめです!

アスタリフトホワイト エッセンス インフィルトはラインで販売されており、フルラインがお試しできるお得なトライアルセットを用意しています。
5日間じっくり試せる内容となっているので、初めて使う人はぜひお試しから使ってみてくださいね。

【5日分のトライアルセット内容】

  • ジェリーアクアリスク(先行美容液)
  • ブライトローション
  • エッセンスインフェルト
  • 美白クリーム
  • UVアクアソリューション(日焼け止め)

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美白タイプの美容液についてもっと知りたい人はこちらの記事を見てみてくださいね♪ 

美白ということで、とりあえず手近にある美白美容液を使っているなんて方はいませんか?一言で美白美容液といっても、実はその役割は1つではありません。今回は各メーカーの商品を目的別に取り上げ、特徴や強みなどを幅広く検証していきます!

 

シミ予防おすすめの美容液ランキングTOP3

次は、シミになりにくくするおすすめの美容液を紹介します。シミのない肌を目指すためには何より予防が大切です。今からコツコツ始めることで、未来の肌に差がつきますよ♪

ポーラ ホワイトショットSXS

 \ピタっと密着して届ける部分用美容液/

Source: 公式サイト

ポーラ

  • 編集部評価:★★★★★総合98.8点
  • 価格:12,960円(税込)
  • 内容量:20g
  • メーカー:ポーラ

メラニンの生成をロックしながら、集中美白ケアする部分用美容液。

さらに美白成分ルシノールを特殊なカプセルで包んだことで、メラノサイトまで届ける技術を実現しました!気になるところに密着して届く、まさに部分用美白の決定版ですね。

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悪い口コミから見るデメリット

  •  
  • 効くシミと効かないシミがある
    割と早い段階でトーンアップしたシミと、全く変わらないシミと両方です。 シミの種類によって効果が違うのでしょうか。

    @cosme


  •  
  • 値段が高い
    ピッタリと密着するのでその場にとどまってくれる感じがします。 ただ、もう少し値段が安ければ続けやすいのになと思います・・・。

    @cosme

 

トーンが明るくなるシミと、 変化がないシミがあるという意見がありました。
基本的にどんな美白化粧品も予防がメインなのに、肌のトーンが明るくなったというだけでもスゴイことではないでしょうか。

そして続けるには値段が高いという声もありますね。確かに安い商品ではありませんが、効果を実感できるなら費用対効果としては悪くないと思います♪

良い口コミから見るメリット

  •  
  • 明らかに違いが!
    小さいサイズを2本購入しました。結果としては、明らかにシミの輪郭がぼやけてきて、効果があったと言えます。

    @cosme


  •  
  • シミが薄くなったと人から指摘された!
    シミのみに使い始めて三ヶ月、結果、頬に2箇所あったシミが気にならなくなってきました。 2週間ほどで、母や夫から薄くなってる??!とびっくりされました!

    @cosme


良い口コミではとにかくシミへ声が多く見られました。自分自身で感じるだけでなく、人から指摘されるほどというのはなかなかないですよね!

今回調べたところ、違いを実感している人は平均3ヵ月ほど継続しています。
この美容液は小さいサイズでも約1.5ヵ月使用できるので、まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。

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 ポーラ ホワイトショットSXSの成分と特徴

ホワイトショットSXSのおもな成分はこちら!

  • メラニンの生成を抑える「ルシノール」
  • セルフクリア機能をオンにする「SCリキッド」
  • 肌の透明感をサポートする「m-シューター」

メラニンは「チロシン」と「チロシナーゼ」が反応することでできます。このふたつはカギとカギ穴のような形をしており、一度くっつくとどんどん茶色く変化していきます。

このチロシナーゼのカギ穴にピタッとハマるカギを持っているのが美白成分ルシノール!いち早くロックをかけてしまうから、メラニンの生成を効果的に防げるんですね。

そんなルシノールがメラノサイトへしっかりと届くのがホワイトショットSXです。セルフクリア機能をオンにするSCリキッドとのWパワーで肌を明るく導きます。

ポーラ ホワイトショットSXSの保証内容と安く買う方法

値段を調査すると、公式サイトよりもamazon・楽天が安いことが分かりました。しかしこれらは正規の流通品ではないため、何があっても自己責任になります。

特にポーラは海外でも人気のデパコスなので、偽物や粗悪品も出回っているそう。amazonや楽天は大丈夫かもしれませんが、効果のないものが届いたら悲しいですよね…。

安心を考えると絶対に公式サイトからの購入がおすすめです!高い買い物だからこそ、確実に保管状態の良い本物を手に入れましょう♪

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年1月現在)

公式サイトamazon楽天
12,960円(税込)
11,480円(税込)
11,500円(税込)

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HAKU メラノフォーカス3D 美白美容液【医薬部外品】

\メラニン生成を徹底的に抑える/ 

Source: 公式サイト

HAKU メラノフォーカス3D 美白美容液【医薬部外品】

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 価格:10,800円(税込)
  • 内容量:45g
  • メーカー:資生堂

資生堂が開発した美白有効成分の4MSKとm-トラネキサム酸がメラニン色素の生成を徹底的に抑えることで、シミやくすみになりにくくする効果を実感出来るHAKU メラノフォーカス3D 美白美容液【医薬部外品】。

肌を整え、保護する働きを持つアンダーシールダーがシミが出来やすいお肌を正常に整える事でもシミ・くすみの予防をすることができるので、これからできそうなシミやくすみをしっかり防いでくれる美容液です。

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アルビオン エクサージュ ホワイト ジェネレート

\メラニンを抑えながら保湿ケアも/

Source: 公式サイト

アルビオン エクサージュ ホワイト ジェネレート

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:5,400円(税込)
  • 内容量:40ml
  • メーカー:アルビオン

トラネキサム酸がメラニン色素の生成を抑制し、さらに保湿成分が角層にまで浸透して肌を潤していくアルビオン エクサージュ ホワイト ジェネレート。
肌に潤いを与えていくことで肌のコンディションを正常な状態に整えるので、シミやくすみになりにくくするだけでなく、潤いを与えて肌の状態も良くしていく美容液です。

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市販のプチプラ美容液ランキングTOP3

美容液にあまりお金をかけたくない、初めてだからまずは手ごろなものを…という人には、プチプラ美容液がおすすめです。
プチプラだからといって侮れない人気の3品はこちらです♪

メンソレータム メラノcc 薬用しみ集中対策液

\ピュアビタミンCがシミ・ニキビを防ぐ/ 

Source: amazon

メラノCC 

  • 編集部評価:★★★★★総合93.2点
  • 価格:1,274円(税込)
  • 内容量:20ml
  • メーカー:ロート製薬

安定したピュアビタミンCを肌に届ける美容液。シミそばかすを防ぐのはもちろん、ニキビやキメの乱れなど気になる肌トラブルにマルチに働きかけます。

ビタミンE誘導体や肌荒れケア成分も配合。たっぷり惜しみなく使えるから、背中のニキビ跡や虫刺され跡などボディのケアにもおすすめです。

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無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液

\敏感肌にも使えるうるおい系美白美容液/ 

Source: amazon

無印良品

  • 編集部評価:★★★★★総合90点
  • 価格:1,400円(税込)
  • 内容量:50ml
  • メーカー:無印良品

敏感肌にも使いやすい無印の美白美容液。マルチな働きが嬉しい美白成分ビタミンC誘導体が日焼けによるシミそばかすを防ぎ、クリアな肌に導いていきます。

その他、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2K岩手県釜石の天然水も配合。しっとりと濃厚なテクスチャーで、ビタミンC独特の乾燥も気になりません。

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ちふれ 美白美容液 W

\アルブチンとビタミンCがWで効く!/ 

Source: amazon

ちふれ 

  • 編集部評価:★★★★総合88.5点
  • 価格:1,188円(税込)
  • 内容量:30ml
  • メーカー:ちふれ

プチプラながら美白成分が2種類も入っているちふれの美容液。アルブチンとビタミンC誘導体がWで働きかけ、メラニンを効率的に抑制していきます。

さらにヒアルロン酸とトレハロースが肌のうるおいをキープ!これだけで美白も保湿もできるから、アレコレ塗るのが苦手という人にもおすすめです。

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美容液の効果を高めるシミケアポイント3つ

シミ対策美容液の使い方には、効果をアップさせる3つのポイントがあります。せっかくなのでこちらもぜひ毎日の習慣にしてみましょう。

(1)使い続ける

まずもっとも大切なのは毎日使い続けることです。美白成分のおもな働きは「メラニンの生成を抑制する」ことなので、シミそばかすが出来る前から使うのがベストですね♪

またメラニンを還元・排出するタイプでも、塗って数日で効果が実感できるわけではありません。

個人差はありますが、最低でも1~2ヵ月は継続して続けてみましょう

 (2)優しくつける

肌への刺激はシミを作り出す大きな原因のひとつ。スキンケアの摩擦も積み重なると、メラニンを生み出すきっかけとなってしまうのです。

美容液を付けるときは適量を手のひらに広げ、顔全体を包み込むように優しく馴染ませましょう。手のひらで温めた美容液を転写させるイメージです。

ゴシゴシ塗りこんだり叩き込んだりするのはシミ対策には絶対にNG。特に肝斑を気にする女性はこの付け方を徹底するだけで予防にもつながりますよ。

(3)20代からケアする

若いうちはメラニンが生成されても表面化しにくくシミになりにくいため、美白ケアにあまり関心が向かないかもしれません。

しかしシミが表面化するというのは、かなりメラニンが蓄積されているということ。若いころから肌の奥にはシミの予備軍が発生しています。

そのため、20代からシミ対策は必要です。紫外線対策はもちろん、美白美容液でメラニンを作らせないケアを始めましょう。

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はるこさん
美白美容液は夏しか使わないという人も多いけど、本気でシミ対策をしたいなら年間を通して使い続けるのがおすすめよ!

 シミの原因と種類 

みなさんはシミに種類があることをご存知ですか?種類によっては美白美容液で対策ができますが、中には皮膚科で治療するしか方法がないシミもあるんです。

お金や時間を無駄にしないためにはまず、あなたのシミがどのタイプかを知ることが必要です。シミが出来るメカニズムと一緒に詳しく見ていきましょう。 

シミの出来るメカニズム 

シミは蓄積したメラニンが肌の表面に現れたもの。メラニンは紫外線や外部の刺激によって生成されます

肌に刺激を受けるとプラスミンやプロスタグランジンという情報伝達物質が分泌され、メラノサイト(色素細胞)にメラニン生成の指令を出します。

指令を受けたメラノサイトはチロシナーゼという酵素を活性化し、本来は無色であるのチロシンを茶色いメラニンへと変えてしまうのです。

作られたメラニンは細胞内のメラノソームに蓄積。メラニンが溜まったメラノソームはケラチノサイトへ運搬され、メラニンが肌の表面に現れてシミとなるわけです。

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あっきー
何だか難しいですが、肌への刺激がスイッチとなりメラニンが作られていくんですね。
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はるこさん
その肌への刺激というのが「紫外線」や「摩擦」「炎症」のことね。他にもホルモンバランスの乱れによって内側から刺激を受けてしまうこともあるのよ!

シミの種類と直接の原因

このような過程を経てできるシミにはいくつかの種類があります。次はそれぞれの原因と改善方法を見ていきましょう。

老人性色素斑

老人性色素斑は頬の高い位置やこめかみ、手の甲などにできるいわゆる普通のシミと呼ばれるものです。
老人性という名前ですが原因は加齢ではなく、長年浴びてきた紫外線です。

セルフケアではメラニン抑制効果のある美容液で濃くなるのを防ぐ、メラニン還元効果のある美容液で色素に働きかけるのがおすすめ。
ターンオーバーを正常にして排出することも重要です。

ただし濃くなったものを美容液で完全に消すのは難しいかもしれません。しっかり治療したいなら、皮膚科のレーザーや外用薬などを検討してみても良いかと思います。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着はニキビ、虫刺され、火傷、アトピーなど肌が炎症を起こした後にできるシミです。
強い炎症だけではなく、洗顔やスキンケアの摩擦、ムダ毛の処理などでも現れます。

炎症性色素沈着のケアにはターンオーバーを整える、美白美容液でメラニンの生成を抑えるのがおすすめです。
また紫外線が当たると濃くなるため、UV対策も忘れずに行いましょう。

ちなみにニキビ跡にはビタミンC誘導体入りの美容液が良いといわれています。肌が弱く炎症が起こりやすい人は敏感肌向けの美白ラインを試してみてください。

肝斑(かんぱん)

肝斑は頬や口元に左右対称にできる、輪郭がハッキリしないもやっとしたシミです。女性ホルモンの影響・摩擦によって起こるといわれ、おもに女性が悩まされます。

美白美容液を使うなら、炎症を抑える働きがあるトラネキサム酸配合の美容液がおすすめ。肌に合えばハイドロキノンも良いですね。

これに加え摩擦を与えない、紫外線対策を徹底することで悪化を防げるといわれていますが、セルフケアで肝斑を消すのは非常に難しいでしょう。

しっかり治療したい人はトラネキサム酸の内服薬、トレチノイン療法、レーザートーニングなど皮膚科の受診も検討してみてください。

そばかす(雀卵斑)

そばかすのおもな原因は遺伝だといわれています。皮膚科のレーザーや内服薬などで治療もできますが、残念ながら再発することが多いのも特徴のひとつです。

そばかすが気になる人はまず濃くしないケアが重要!メラニン抑制・還元する美容液ビタミンの摂取紫外線対策摩擦しないことを続けて悪化を防いでいきましょう。

脂漏性角化症

脂漏性角化症は「老人性いぼ」とも呼ばれる少し隆起したシミです。おもな原因は紫外線だといわれ、年齢関係なく顔や首、手などに多く見られます。

このシミはセルフケアではどうすることもできません。皮膚科では液体窒素、外科手術、レーザーなどで除去することができるので、気になる人は診察を受けてみてください。

※液体窒素や外科手術は保険適応になります。

花弁状色素斑

花弁状色素斑とは、強い紫外線を急激に浴びたときにできるシミです。花びらのように広がり、肩や背中などに多く見られます。

日焼けの数ヶ月後に表れ、色が白く日焼けで赤くなる人にできやすいそう。真皮にまでメラニンが落ちているため、化粧品で目立たなくするのは難しいでしょう。

花弁状色素斑の治療にはレーザーや、トレチノイン・ハイドロキノンの外用薬を使用します。これらは保険が適応されないので、出来る前の紫外線対策が重要ですね。

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あっきー
はるこさん、美白化粧品でケアできるシミとできないシミにはどんな違いがあるんですか?
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はるこさん
美白美容液などの化粧品が浸透できるのは角質層まで。その下の真皮にまで達しいるシミには効果がないの。「太田母斑」などのアザもこれに当たるわね。

【Q&A】シミに効くのは皮膚科の治療?

シミに悩む人の中には、皮膚科の治療に興味がある人もいるのではないでしょうか。ここでは皮膚科にはどんな治療があるのか、またどんなシミに効果があるのかを紹介します。

皮膚科の治療はどんなシミに効果があるの?

基本的にはどんなシミでも適した治療法があります。

皮膚科では、それぞれのシミの種類に合わせた治療を行います。
前の項目で紹介したすべてのシミの他、生まれつきのアザ(太田母斑・蒙古斑など)、赤いシミの治療も可能です。

シミ治療はどんなことを行うの?

レーザー、光治療、外用薬、内服薬、液体窒素などで除去します。シミの種類によっては複数の治療を組み合わせることもあります。

ここで簡単に、それぞれの治療内容をチェックしてみましょう。

【レーザー】

シミを消すレーザーはメラニン色素にのみ吸収されるという性質を持っています。そのため、正常な肌を傷つけることなくシミだけを分解することができます。

痛みは輪ゴムで弾いた程度。一時的にシミがかさぶたになり、一週間ほどで自然と剥がれ落ちていきます。

【光治療】

特殊な光を使ってメラニンを分解し、ターンオーバーにより排出させます。レーザーに比べて穏やかな作用になるため、薄いシミに向いています。

【外用薬】

ターンオーバーを強制的に早めてメラニンの排出を促す「トレチノイン」、メラニンを抑制・還元する「ハイドロキノン」などを使用します。

トレチノインの作用により、使用中は目に見えて皮膚がポロポロと剥けることがあります。

【内服薬】

ビタミンC・B・E、ハイチオール、トラネキサム酸などを症状に応じて処方されます。

【液体窒素】

液体窒素で低温火傷を起こし、シミを取り除きます。平たいシミに使われることはなく、おもに脂漏性角化症のようなイボに使用されます。

レーザー治療したシミは再発しない?

取り除いたメラニンが再発することはないといわれていますが、同じ部分に新たなシミが出来ることはあります。

「レーザーで一度取り除いたメラニンが復活することはない」というのが医師の見解です。

しかし治療後は患部に炎症性色素沈着が起こりやすく、放っておくとシミとなって定着することもあるんです。(これを戻りシミと呼ぶ)

また紫外線対策不足、ホルモンバランスの影響、遺伝などによって同じ部分に新しいシミそばかすが出来ることも。レーザーで取ったらそれで終わりというわけではないんですね。

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はるこさん
皮膚科でシミを目立たなくさせても、その後の対策をしないと繰り返しできてしまうのよ。どうしても悩んでいるなら治療することも方法のひとつ。そのうえで、なりにくくするために美白美容液を使い続けると良いわね♪

シミの種類にあった美容液で美白Get!

シミ対策美容液を選ぶときは、まずあなたのシミの種類を確認してみましょう。

集中ケアが必要なのか、肌全体のくすみをなくしたいのか、はたまた刺激を与えてはいけない肝斑なのか…。
そんなシミの種類が分かれば、選ぶべき美容液が見えてくるはずです♪

そして肌に合う美容液が見つかったら継続することが大切です。未来の美肌を守るためにも「これだけは続ける」という1品をぜひ探してみてくださいね。

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