もう悩まない!気になる乾燥肌の原因と予防・改善方法を知ろう

乾燥肌の悩みをどうにかしたい

毎日ちゃんとスキンケアをしているのに肌がしっとりしない、夕方になるとファンデが浮いて肌がかさつく。そんな肌の乾燥に悩む人は多いのではないでしょうか。実際に正しい保湿ケアをしているつもりでも、もしかすると間違っているのかもしれません。乾燥肌は進行するほど、改善が難しくなるもの。日々間違ったお手入れをしていると、全く逆効果になっているという可能性もあります。そして、肌自体の保湿システムが機能しにくくなってしまうのです。

そこで今回は乾燥肌の悩みを徹底的に解決すべく、正しいスキンケアとやばい乾燥肌の改善について、私はるこがまとめてご説明していきます。乾燥肌のメカニズムから乾燥肌を導く要因、間違ったスキンケア方法、正しい保湿の方法から日々の生活習慣でのポイントなど、幅広く網羅しています。長年の乾燥肌に悩む人、冬以外にも乾燥がひどい人なども、これで肌のカサカサにサヨナラできるはずです。

アッキー
肌がカサカサ乾燥していると、なんか気分も乗りませんよね、はるこ先生。
はるこ先生
男性も乾燥肌は気になるわよね。女性はメイクをしたりするし余計に気にしてるもの。しかも乾燥肌ってなかなかしつこいのよね。でも大丈夫♪保湿のやり方さえ間違わなければ肌の状態はよくなるわ。

そもそも乾燥肌とは

そもそも乾燥肌とは、どういう肌の状態のことなのでしょうか。その症状や要因を正しく抑えるところから始めましょう。

乾燥肌はどういう状態?

肌の水分や皮脂が不足して、潤いが足りなくなっている状態のこと。ドライスキンとも呼ばれますね。肌の表皮の最も外側にある角質層が正常だと、水分が必要以上に肌から逃げていくのをストップし、肌のバリア機能が働きます。セラミドと呼ばれる角質幹細胞脂質や、天然保湿因子(NMF)が水分を抱え保持してくれているのです。しかし、いろいろな原因によって角質内の細胞のアミノ酸や脂質が減少してしまうと、バリア機能が低下。水分が逃げてしまいます。これが乾燥肌の始まりです。

どんな人が乾燥肌に該当するの?

乾燥肌は、肌のカサカサだけでなく、つっぱり、粉吹き、ひび割れなどの症状が起こります。肌の乾燥した状態から、最近や花粉、ハウスダストといったアレルゲンが肌から侵入してしまうことで、肌に赤みや発疹などの症状を引き起こすこともあります。また、かゆみも乾燥と深い関係があります。乾燥してかゆくなるとヒスタミン誘発物質が分泌され、掻くと肌が荒れてさらに乾燥が進行する、という悪循環に陥りやすくなってしまうのです。皮脂の過剰だと思われがちなニキビも、乾燥肌が要因のひとつとなっています。皮脂が詰まりやすいため、ニキビを引き起こしやすくなるのです。年齢を重ねていくと皮脂と水分のバランスが悪く、保湿されていないためしわがさらに増えやすくなってしまいます。

敏感肌も乾燥肌の仲間

はるこ先生
乾燥肌の中に敏感肌も含まれているのよね。
アッキー
え!敏感肌って、全く別なカテゴリーだと思ってました。違うんですか?!
はるこ先生
実は敏感肌のほとんどは肌の乾燥が進行してしまった状態のことなの。つまり乾燥肌から敏感肌が生まれるということね。ただ、遺伝や体質といった先天的な条件によって肌が敏感という人もいるけど、肌に合ったスキンケアを行うことで軽減、改善させることは十分に可能よ。

乾燥肌の原因

深刻な悩みとなる乾燥肌。その原因とはどんなことなのでしょうか。意外と身近なところに乾燥肌を引き起こす原因が潜んでいるようですよ

冬の時期は乾燥がひどい

気温や湿度の低下など、季節による気候の変化の影響によって肌の乾燥は進行します。特に冬になると空気自体が乾燥し、湿度が低いため水分から肌から逃げやすくなってしまいます。年中同じお手入れをしていても、冬になると口の周りや頬がかさついたり、白く粉っぽくなったりするのは、この季節的な乾燥によるものだと考えられます。また、冬場は気温が下がり体温低下や血行不良なども起こりやすいため、体の新陳代謝リズムも乱れやすいです。肌を覆う皮脂が減りやすくなり、その分水分も蒸発しやすくなってしまいます。さらに気温を上げるために使うエアコンやヒーターも水分を奪いがちです。すると室内の空気がより乾燥し、肌の水分がますます蒸発してしまいます。

顔のスキンケア法が違う

顔の皮膚は体の皮膚と比べても薄くデリケート。そのため、少しの負担や刺激によっても傷ついたり細胞が壊れたりしやすくなっています。その原因には、洗顔やスキンケアの間違ったやり方やアイテムの使い方なども含まれます。あまりに熱いお湯で洗顔すると、肌の保湿バリア機能を果たす皮脂が落ちてしまい、乾燥が進みます。特に冬場は気温が寒くお湯の温度をあげがちですが、手で触って温かいと感じる温度だと顔には高すぎると思った方が良いでしょう。また、必要以上にゴシゴシと擦ってしまうことで、肌表面の角質がごっそりと剥がれてしまいます。デリケートな顔だからこそ、泡だけで撫でるように優しく洗顔することが大切です。

それから、洗顔後の保湿について、ローションや化粧水をつけただけではすぐに蒸発してしまって保湿が長持ちしません。上から蓋をするようにクリームや乳液をつけることもお忘れなく。保湿できそうと思われる加湿器を直接に顔に当てる方法ですが、これでは肌を刺激してしまって逆効果ですので、やらないようにしましょう。

入浴方法が正しくない

入浴方法によっても肌に負担をかけることになります。先ほどの顔のスキンケアと同じように、熱い温度のお湯に使っていると肌の皮脂が奪われ水分が逃げやすくなります。だいたい42℃以上の高温の場合が多いですね。また、肌の角質層がダメージを受けている場合は、温度はそれ以下でも水に溶けやすい天然保湿因子(NMF)がお湯に溶け出し、保湿力が低くなります。

肌が濡れたままの状態が長く続くと、角質層がふやけてしまい余計にセラミドなど細胞間脂質やNMFは流れ出やすくなります。そのため、必要以上の長風呂は乾燥肌の原因となるのです。同じ原理で、シャワーを顔に当てすぎるなど長時間のシャワーの使用も、肌の乾燥を悪化させてしまいます。

もちろん、ゴシゴシと強く擦る、ナイロンのタオルや洗浄力がとても高い石けん、ボディソープなどを使うことでも物理的に肌の角質層が傷つき、ボディ全体の乾燥肌が進行します。また、水道水に含まれる塩素も肌には十分刺激となります。肌の角質層を壊し、肌荒れや乾燥肌を引き起こすとも言われています。

ストレスと睡眠不足

毎日の生活の中で感じるストレスや、睡眠不足などの生活習慣も肌の状態と密接に関係しています。特に睡眠時間が足りないと、肌の水分を保つ角質層内にあるセラミドなど細胞間脂質の生成が遅れてしまいます。睡眠中に分泌される成長ホルモンによってターンオーバーが促進、その過程でセラミドが合成されないと、十分な保湿ができなくなってしまうのです。

また、ストレスを感じることで血行が悪くなり、肌に栄養や酸素が行き渡らなくなります。よって、細胞が衰え保湿力が低下してしまうのです。ストレスによって体内では活性酸素が発生、肌細胞の水分が奪われやすくなり、肌の老化にもつながってしまいます。

そして、肌の状態に影響を及ぼす要因といえば、喫煙も忘れてはいけません。いくら美肌作用の高いアイテムを使いながらエステでケアをしていても、普段から喫煙しているのであれば効果は減ってしまう。それくらい影響力が高いのです。タバコに含まれるニコチンやタールなどをはじめ、約4,000以上もの有害物質が発生し、体内に入り込んで活性酸素の合成を促進します。よって、細胞の酸化が進みダメージを与えることで、コラーゲンの生成抑制や肌細胞の老化を引き起こすのです。喫煙によって肌の悪化スピードは何倍にも増加すると考えた方が良いでしょう。

食生活の偏り!食べ物と飲み物にも注意が必要

生活習慣といえば、食べ物ももちろん関係しています。肌に影響与える成分を考える時には、食べ物とともにドリンクにも注意したいところです。カフェインを含むコーヒーや紅茶、緑茶などには体を冷やす作用があります。よって飲み過ぎてしまうと肌の新陳代謝を抑制し、血行不良から乾燥肌を進行させてしまうのです。また、利尿作用もありますので体内から水分がより排泄されやすくなります。むくみの解消になるから良いと思われるかもしれませんが、体内の水分が減ることによって更にむくみは進行してしまいます。1日に何杯もコーヒーや紅茶を飲む、という人は注意した方が良いでしょう。またアルコールにも利尿効果があるので、お酒の量にも気をつけてくださいね。

食べ物だと、体を冷やすアイスクリームやデザート、添加物の多いジャンクフードなどにも注意です。消化に負担がかかるとエネルギーが肌に回らず、肌のバリア機能や潤いを守る作用が弱くなりがちです。栄養の偏った食事や揚げ物や肉料理ばかりなどカロリーの高いものが好きな人も要注意。また、ご飯など炭水化物や甘いものなどの糖質の食べ過ぎも、糖化と呼ばれる現象を起こします。糖化によって、肌にはパンケーキなどの焦げ付きのような状態が起こり、乾燥肌だけでなくシミそばかすやしわ、くすみといった老化を促進してしまうのです。

加齢や環境の問題

年齢が高くなるにつれて、どうしても肌の弾力や保湿力は下がりがちです。肌の皮脂分泌や発汗の働きが衰え、角質層を埋めているセラミドなどの脂質が減少し、水分が逃げやすくなってしまいます。年齢肌とも呼ばれていますが、加齢に伴って徐々に保湿とともに肌自体の持つ力を高めていけるようなスキンケアアイテムを取り入れることも重要だと言えます。

また、乾燥肌を促進する要因には、環境因子も挙げられます。冬の間の暖房だけでなく、夏の冷房やクーラーなども空気を乾燥させるので肌の水分を奪っていきます。オフィスや飛行機の中など、長時間過ごす場所が暖房やエアコンが聞きすぎている場合は、普段よりも一段と保湿に気を配る必要が出てきます。

病気による原因も

病気の症状のひとつとして乾燥肌が出ることがあります。主なものにはアトピー性皮膚炎や手湿疹、甲状腺機能異常などが挙げられます。

かゆみと発疹が繰り返し発症するアトピー性皮膚炎は、肌の乾燥が著しいケースが多いです。進行すると肌が厚く硬くなり、色素沈着によって肌の色も変わってしまいます。先天的な体質などが原因とされていますが、生活習慣などによって軽減、改善することは可能です。

洗濯や炊事などの家事で水仕事をよくする人に多い手湿疹は、進行性指掌角皮症とも呼ばれています。洗剤や石けんは頻繁に使うことで肌にどんどんと負担をかけてしまうのです。そして、汚れだけでなく肌に必要な皮脂までもが奪われてしまい、バリア機能が低下、角質層にダメージを与えてしまいます。

甲状腺機能が低下する甲状腺機能異常は、甲状腺ホルモンが不足し体の代謝が落ちる、精神が不安定になる、無気力感や記憶障害といった症状が見られる疾患です。乾燥肌によるかゆみや、抜け毛も主な症状のひとつとして報告されています。

男性はひげ剃りにも注意

男性なら毎日のひげそりの後、かさつきやヒリヒリした肌荒れを感じたら、肌がダメージを受けている証拠です。カミソリの刃によって、髭の下の肌も削り取り角質層を傷つけ、乾燥肌を進行させてしまいます。ひげそりを頻繁にすることによって、肌が傷つく頻度が高くなります。乾燥肌の他にも、肌の赤み吹き出物、ニキビといった肌荒れが見られやすくなるのです。

乾燥肌の主な原因まとめ

  • 冬の空気の乾燥
  • 顔の間違ったスキンケア法
  • 間違った入浴方法
  • ストレスと睡眠不足、喫煙など
  • 食生活の偏り、飲み物も
  • 加齢や環境の問題
  • 病気による影響
  • 男性のひげそりにより肌を傷つける

 

アッキー
肌の乾燥の原因となるものは、こんなにたくさんあるんですね。
はるこ先生
日常生活の中での習慣や環境など、身近な要因が多いわ。意外なものもあるわよね。その分、気をつけることがたくさんあるけど、それだけ身近なことで改善できるってことよ。

手の乾燥は主婦の悩み

乾燥肌といえば、手の乾燥に悩む人もいるでしょう。特に水仕事の多い主婦の人なら多いはず。その原因や対策、予防法などについてまとめてみていきましょう。

手の乾燥の原因

手が乾燥する原因としては、

  • 手には皮脂腺が少ない
  • 空気の温度や湿度の低さ

という2つの要因が主に挙げられます。

手の平には汗を出す汗腺は比較的多いものの、皮脂腺は少なくなっています。そのため、肌の上で皮脂と汗を混ぜて作る皮脂膜というバリア自体が少なく、乾燥が進みやすいのです。また、手の平と足の裏だけは皮膚が5層と、他の部分よりも1層多くなっているのも、水分が行き渡りにくく、ターンオーバーも進みにくい原因となっています。

特に冬など空気が乾燥する時期には、普段通りの保湿ケアをしていても不十分な場合が多いのです。それに加えて、さらに石けんでゴシゴシと汚れを落とそうと洗う、熱いお湯で流す、といったことによっても手の皮膚を弱くしてしまいます。よく使う部分なだけあって丈夫だと思われがちな手の肌ですが、実は過酷な状況にさらされていることが多く、保湿力をキープするには相当意識しなければならないということになります。

どんな症状がでるの?

手が乾燥すると出る症状としては、「ムズムズとしたかゆみ」「チクチクする痛み」「ひび割れ、あかぎれ」「水虫の進行」「アレルギー性皮膚炎などアレルギー症状」などがあります。かゆみや痛みは見た目には乾燥していないように見えても感じることがあれば、乾燥のサインだと言えます。寝ている間も無意識に掻いてしまうことで、症状が悪化したということもあります。するとさらに症状が悪化し、乾燥が深刻化するというサイクルに陥ることになるのです。乾燥した肌は厚く硬くなっていきます。保湿クリームやオイルを使ってもなかなか浸透せず効果が現れにくくなり、肌の状態は悪化する一方。ひび割れやあかぎれといった症状が起こりやすくなります。また、水虫は足だけでなく手の指や爪にも起こることがあります。白癬菌と呼ばれるカビの一種から発生する水虫は皮膚疾患のひとつ。これはクリームなどによる保湿では完治しませんので、病院で処方される薬での治療が必要です。それから、アレルギー性皮膚炎のような症状が出ることもあります。あかみや発疹などですね。洗剤など刺激物に肌が反応することで、アレルゲンとして体が認識し発症します。

手の乾燥の予防法

手の乾燥を予防する方法としては、「手の乾燥や冷えから保護すること」が最も大切です。

  • できるだけ水仕事を避ける、どうしてもする場合はゴム手袋を着用する。
  • 熱いお湯には触らず、ぬるま湯を使う。
  • 洗剤や石けんには直接触れない。
  • 濡れた後は、肌触りの良いタオルで優しく拭き取る。
  • ハンドクリームなど保湿力の高いものでこまめに保湿する。
  • 冬など乾燥が強い季節には手袋などを着用して外出する。

といった具体的な方法がおすすめです。

ハンドクリームなら尿素やグリセリンを含むものは、油分や水分を補給し、血行促進をサポートするビタミンEが含有されていますので、肌に浸透して状態を改善する効果が期待できます。ワセリンはバリア機能としては作用が高いのですが、水分補給の作用には欠けるため、別途保湿用にクリームを使用する必要があります。

正しいスキンケアで乾燥肌対策を

顔の乾燥肌は正しいスキンケアで保湿をしてあげることが重要です。間違ったスキンケアをしていると気づいたら、すぐに直していきましょう。おすすめのスキンケアアイテムもぜひ参考にしてください。

正しいスキンケア方法

正しいスキンケアには順番があります。使い方とともにそれぞれの手順を改めて確認していきましょう。

1.クレンジング・洗顔

メイクや汚れを落とすクレンジングや洗顔は、軽く肌を撫でる程度で十分肌はキレイになっています。たっぷりと使って肌をゴシゴシするのではなく、優しくふわっと触るように顔につけて流しましょう。流す水の温度は高すぎず、ぬるま湯程度にしてください。37〜39℃以下が目安です。クレンジング剤や洗顔料は乾燥肌用のものもありますので探してみると良いでしょう。

▼おすすめの洗顔料を知りたい方はこちらをCHECK▼

【2018年最新】洗顔料おすすめランキングTOP10!人気の洗顔でツルスベ肌に

2.化粧水

保湿には化粧水やローションが欠かせません。けちらずにたっぷりと肌につけていきましょう。理想はコットンに化粧水をひたひたに浸して、肌の斜め下から軽く押し上げるように肌に入れ込んでいきます。毛穴の奥に浸透させるイメージで行いましょう。顔全体に行って肌が冷たくなってきたら、化粧水の水分が浸透している証拠です。目もとなど皮膚が薄い部分はコットンパックとして、数分当てておくのも良いでしょう。洗顔後すぐに使うと、水分が逃げずに済みます。保湿成分としてはコラーゲン、エラスチン、グリセリン、ヒアルロン酸などが含まれているものがおすすめです。

3.乳液・クリーム

保湿をした後には水分が逃げないように肌に蓋をします。それが乳液やクリームの役割です。角質層までしっかり浸透する乳液やクリームなら更に良いですね。油性の保湿成分であるセラミドやステアリン酸コレステロールなどが含まれているものがおすすめです。それでも乾燥する、という場合はワセリンを試してみてください。

おすすめな保湿スキンケアアイテム

セラミディアル(ETVOS)

ミネラルコスメとしてメイクアップアイテムからスキンケアアイテムまで幅広い世代に人気のETVOS(エトヴォス)。スキンケアラインのひとつ、セラミディアル人間の肌が持つ成分に近いヒト型セラミドを4種類も配合しています。そのため、肌に浸透しやすく角質層内の脂質をサポート、肌の保湿力や弾力を取り戻します。その他にもヒアルロン酸やアミノ酸、天然植物エキスといった肌に浸透しやすい成分を贅沢に使用しており、乾燥肌や敏感肌に悩む人にも使いやすく配慮されています。石油系界面活性剤や合成香料、防腐剤などが一切不使用のクリアソープバー、少量でもしっかりと肌に浸透しているのを感じられるモイスチャライジングローション、目もとや口周りなど特に乾燥が気になる部分には重ね付けしたい美容液のモイスチャライジングセラム、そしてビタミンAやC、Eなど皮膚に欠かせない栄養素が詰まった保湿クリームなど、保湿に特化したラインナップとなっています。

内容量
  • クリアソープバー顔・ボディ兼用80g 
  • モイストアミノフォーム顔用しっとり90g
  • モイスチャライジングローション(乾燥肌・敏感肌)150ml
  • モイスチャライジングセラム(乾燥肌・敏感肌)50ml
価格
  • クリアソープバー顔・ボディ兼用80g 2,000円
  • モイストアミノフォーム顔用しっとり90g 3,000円
  • モイスチャライジングローション(乾燥肌・敏感肌)150ml 3,200円(定期コース10%OFF2,880円)
  • モイスチャライジングセラム(乾燥肌・敏感肌)50ml4,000円(定期コース10%OFF3,600円)
  • モイスチャーラインお試しセット(クリアソープバー10g、モイスチャライジングローション30ml、モイスチャライジングセラム10ml、モイスチャライジングクリーム5g)2,400円(税抜き)

口コミ

  •  
  • 満足しています!
    即効性や派手な成分があるわけでもデパコスでもないため気持ちがアガる!というわけでもないのです。 でもセラミドはやっぱり自分の肌に合ってます。大人になってから顎にしつこくできる大人ニキビはいつもセラミド系スキンケアと皮膚科の薬で鎮静化してくれるので美容液を買うならセラミドにしようと思ってました。 セラミドでも種類が豊富でヒトガタセラミドが一番効果的と聞きつけ値段も手ごろで入手しやすいエトヴォス初挑戦! かなりいいです!朝使ってもモチモチになるのにそのあとの化粧でモロモロがでてしまうこともなくまんぞく!

    @cosme

もちもちとした使用感も口コミで大人気のようですね。乾燥が強い人や年齢肌の症状が気になる人はぜひ試してみてください。

セラミディアル(ETVOS)の詳細を見る

モイスティシモ(POLA)

日本人女性の肌を研究し続けている化粧品メーカー、POLA(ポーラ)のモイスティシモは、約1,500万人もの肌データを元に研究を重ねて開発された角質ケアスキンケアシリーズ。サクラエキスやオウレンエキスといった保湿成分を配合し、角質層に潤いをしっかりと浸透させ肌を整えていきます。乾燥肌や敏感肌でも使え、状態を悪化させることのないように肌に優しい設計がなされており、使いやすさや安全性もしっかりと確保されています。そのため、時間が経ってもメイクが崩れにくく、自然に健康的な血色をキープすることも可能になっています。配合成分には、オウレン根エキスやソメイヨシノ葉エキスなど自然の植物由来の成分を採用。もちもちとした潤いのある肌を取り戻すことができます。ラインナップ商品は全品アレルギーテスト済み。ジェントルフローラルの香りも使いながら気持ちよく感じられますよ。外気などで刺激を受けやすい人や、年齢が高く肌の状態が気になる人にも好評です。

内容量
  • モイスティシモ クレンジングクリーム120g 
  • モイスティシモ ウォッシュ120g 
  • モイスティシモ ローション125ml 
  • モイスティシモ ディープエッセンスマスク34ml 
  • モイスティシモ ミルク95ml モイスティシモ クリーム30g
価格
  • モイスティシモ クレンジングクリーム120g 3,780円
  • モイスティシモ ウォッシュ120g 3,240円
  • モイスティシモ ローション125ml 4,860円
  • モイスティシモ ディープエッセンスマスク34ml×6枚 7,020円
  • モイスティシモ ミルク95ml 5,400円
  • モイスティシモ クリーム30g 7,560円
  • モイスティシモ トライアルセット 3,456円(初回限定)税込み


口コミ

  •  
  • ぐんぐん浸透♪
    数ヶ月前になりますが、モイスティシモのトライアルセットをPOLAの店舗で購入して使用しました。 保湿の商品というだけあって、ローションはとろっとしています。 POLAのAPEXと比べると、肌にぐんぐん染み込んでいく感じはやや弱いかな?と思いますが、つけた後はしっとりもっちりで良いです。 さっぱりとした使い心地をお好みの方には向かないかもしれません。 でも、乾燥の気になる季節にはぴったりなのではないでしょうか。

    @cosme

 使い心地もさながら、しっかりとした浸透力と保湿力が感じられる頼れるアイテムと言われています。シリーズで使えば効果倍増です。

モイスティシモ(POLA)の詳細を見る

▼乾燥肌におすすめのスキンケア製品をもっと詳しく知りたい人はこちらをCHECK▼

乾燥肌にスキンケアで潤いチャージ!方法とおすすめブランド15選♪

乾燥肌の対策は他にも


正解な毎日の入浴方法

入浴方法も乾燥肌を左右する大きな要因です。乾燥肌の原因のところでも述べましたが、熱すぎるお湯に長く浸かることやシャワーの当てすぎ、石けんの擦りすぎや洗いすぎはどれも肌にダメージを与えてしまいます。

正しい入浴方法のポイントをまとめると、

  • 湯船に浸かるのは10分ほどでOK。
  • 温度は高くて40℃に設定する。
  • 石けんで洗うのは、顔や脇、足の裏、股など汗をかきやすい部分と髪くらいで問題ない。
  • 石けんの泡でやさしく撫でるようにする。
  • お風呂から出たらすぐに水分を拭き取り化粧水や保湿クリームをつける。
  • 吸湿性が良く、肌触りが良いタオルを使用する。

といったようになります。

また、特に感じなくても入浴することで汗をかいています。脱水症状を防ぐためにも、入浴前にコップ1杯の水を飲んでおくと良いでしょう。カテキンやポリフェノールが含まれる緑茶や抹茶もコップ1杯程度なら問題ありません。水道水の塩素が気になる場合は、お湯を溜めた湯船にビタミンC(Lアスコルビン酸)を1g前後入れましょう。塩素が中和されて肌への刺激が緩和されると同時に、水の感触が変わりますよ。

生活習慣の改善

生活習慣の改善も乾燥肌を解消するためのポイントとなります。

睡眠をしっかりと取る

長時間寝ることよりも、質の良い睡眠を取ることが大切です。寝る1時間前までにはスマホやテレビなどデジタル画面を見る作業を終わらせるようにしましょう。また、明るい照明から白熱電球など間接照明に切り替えるとさらに良いですね。睡眠を促すホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。肌の状態を改善する成長ホルモンは、ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から夜中2時までの間が最も活発だとされています。この時間に寝られると理想的ですが、どうしても難しいという場合は日付が変わるまでには寝ていられるようにしましょう。

ストレス解消する

ストレスが溜まると肌にも体にもよくありません。普段から溜めないようにするのが最も効果的ですが、なかなかそうもできないものですよね。自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう。読書や映画鑑賞、スポーツや運動、料理やお出かけなど気分が晴れるもの、気軽にできるものが良いですね。ただ深呼吸をするだけでも違います。寝る前に深呼吸を10回ほど行うようにすると、眠りの質も変わると言われていますからぜひトライしてみてください。

できる限りタバコを吸わない。

喫煙は肌にも体、脳にも影響を与えます。中毒性があるので気軽に止められないものですが、吸う本数や頻度を減らすだけでも効果は出やすいものです。そして禁煙する場合はいきなり0本にするのではなく、徐々に本数を減らすようにしましょう。反動でリバウンドしてしまわないように段階を踏む、飴やガムなどを利用する、誰かと一緒に禁煙に取り組む、禁煙達成後のごほうびとして買い物やエステを用意するなどもおすすめの禁煙方法です。

食事は栄養バランスを意識して

食事の偏りやダイエットなどによる量の不足は、肌にとって必要な栄養素が足りず肌の状態を悪化させる原因となります。バランスの良い食事をすることでも、乾燥肌を改善するステップとなりますので意識していきましょう。肌の健康に重要とされる栄養素には、ビタミンA、B群、C、E、必須脂肪酸、たんぱく質(アミノ酸)、セラミド、亜鉛などがあります。それぞれの栄養素と多く含まれる食材をまとめてみますので、ぜひ献立に取り入れてみてください。

栄養素作用・効能多く含まれる主な食材
セラミド
  • 角質層の細胞間脂質として水分を保持 
  • 肌の弾力をキープし、紫外線などの刺激から肌を保護
  • こんにゃく 
  • 大豆製品
  • 胚芽米・玄米
  • 小麦と小麦製品(パスタ、パン、うどん、粉ものなど)
  • ほうれん草
  • 黒豆
  • 黒ゴマ
  • ごぼう
  • ひじき
  • ヨーグルト
ビタミンA
  • 粘膜や皮膚の健康に必須
  • 新陳代謝やターンオーバーを促進
  • 体内のサビを抑える
  • 免疫力アップ
  • 妊娠初期の過剰摂取は注意
  • 緑黄色野菜(人参、かぼちゃ、ほうれん草、パセリ、春菊、にら、小松菜、明日葉、モロヘイヤなど)
  • 卵黄
  • うなぎ
  • 鶏レバー
  • 豚レバー
  • 乳製品(チーズ、ヨーグルト、バターなど)
  • アボカド
ビタミンB群
  • 三大エネルギー(糖質、たんぱく質、脂質)の代謝を担う 
  • 肌の水分不足改善、ニキビ予防 
  • 肌トラブルの改善 
  • 代謝アップ 
  • 末端神経の調整 
  • 貧血防止 
  • 鶏レバー
  • 豚レバー
  • 牛レバー
  • ほうれん草
  • さつまいも
  • 大豆製品
  • 乳製品
  • 魚類(マグロ、カツオなど)
ビタミンE
  • 高い抗酸化作用
  • 動脈硬化などによる生活習慣病の予防
  • がんの予防
  • 血行促進や冷え症の改善
  • むくみ解消、ダイエット
  • 活性酸素の除去による肌のアンチエイジング
  • 海藻類
  • 肉類
  • 乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)
  • たらこ
  • フレンチドレッシング
  • パプリカ
  • あんこうの肝
  • アーモンド
ビタミンC
  • コラーゲン生成をサポート
  • ウィルスの防御、免疫力アップ
  • 抗酸化作用による肌のアンチエイジング 
  • アセロラ
  • いちご
  • ベリー類
  • 柑橘系
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • キャベツ
  • モロヘイヤ
  • アボカド
  • レモン
脂肪酸
  • 細胞や血管を作る 
  • 細胞間脂質や天然保湿因子(NMF)の原料 
  • 乳製品(チーズ、バター、牛乳など)
  • 肉類
  • 植物オイル(コーン油、紅花油、なたね油、亜麻仁油など)
  • ごま
  • ナッツ類(アーモンド、カシュー、ピーカン、くるみなど)
たんぱく質
  • 皮脂の角質細胞の原料 
  • 細胞を構成する材料 
  • 大豆製品(豆腐、豆乳、納豆など)
  • 肉類
  • 乳製品(チーズ、バター、牛乳など)
  • 魚類(青魚など)
亜鉛
  • 肌や髪の毛、爪などの健康に必須
  • 皮膚の炎症を予防
  • 代謝をキープ、肥満予防
  • 精力増進 
  • 牡蠣
  • ロブスター
  • 小麦ふすま
  • かぼちゃの種
  • 肉類(赤身肉、レバーなど)
  • チーズ

アッキー
肉類や卵、緑黄色野菜。身近な食材ばかりですね。これなら僕も取り入れられそう!
はるこ先生
食材は限定しなくていいから、まんべんなく偏らないように食べるのがポイントよ。肉を食べるなら野菜も、といった形にね♪ 

環境対策も意識する

部屋の温度や湿度なども乾燥肌対策には必須事項です。冬場は湿度も低くなるので、エアコンやヒーターを使う場合は加湿器も併せてつけるようにしましょう。最近ではいろいろなタイプの加湿器があり、空気清浄機と併用できるものもあり便利です。部屋の湿度としては50〜60%ほどが理想だとされています。

部屋の湿度のおおよそを測る方法

  1. ガラスや金属のコップに氷水を入れて部屋に置く。
  2. 2〜3分経ったあと、コップに水滴がついているかどうかを確認する。

水滴がつくということは湿度が十分にあるということなので、水滴がついていないと乾燥していることになります。

部屋の湿度を上げる方法には他にも次のようなものがあります。

  • タオルを湿らせて干す。
  • 洗濯物を部屋に干す。
  • フローリングの床なら水拭きする。
  • お風呂の後にドアをあけて蒸気を部屋に入れる。
  • お湯を沸かす。

湿度は高くなるものの、部屋の空気は1〜2時間ごとに換気することが理想的です。

かゆみを抑えよう

乾燥肌によるかゆみを抑える方法についてもご紹介しておきます。乾燥からかゆくなって掻いてしまうと悪化する、という悪循環から早く脱出するための具体的な方法です。

どうして乾燥肌はかゆくなるの?

肌の表面の皮脂やセラミドが減少することによって、肌の水分が減少し乾燥します。すると肌のバリア機能が低下してしまい、そこに外的な刺激が入ると肌がかゆく感じられるのです。また、健康な肌は弱酸性ですが、皮膚のpHがアルカリ性に傾くことで細菌が繁殖し、刺激となることもあるのです。髪の毛や洋服といった軽い接触だけでも刺激になりますし、普段から使い慣れているコスメなども肌の状態によってはかゆみの原因となりかねません。

かゆくても掻くのは我慢

肌の乾燥から掻いてしまいたくなりますが、そこは我慢!掻くことで一時的に心地よくなりかゆみが軽減したかのように思えるものです。しかし、実際は肌を傷つけてしまい、炎症が進みさらに肌が敏感になる、かゆみが強くなる、また傷跡が残るなど逆効果となってしまうのです。掻いている間にヒスタミンがどんどん分泌されることで、痒みが強くなってしまいます。

そこでかゆみを抑える薬を利用するのもひとつです。また、かゆみを進行させないような工夫も有効でしょう。洋服や寝具を肌に優しいシルクやコットンなど自然素材に変える、タグなど刺激となりやすいものはカットしてから着る、肌の保湿のためにボディクリームをつけてから服を着る、といったことがおすすめです。

かゆみを抑えるならクリームか塗り薬を

乾燥から生じるかゆみを抑える薬にはいろいろな種類があります。有効成分とそれを含む薬についてまとめましたので、参考にしてください。

有効成分効果効能含まれる代表的な薬剤
油脂性軟膏 
  • 低刺激 
  • リーズナブルで気軽に使える 
  • 保湿外用薬の定番 
  • 多少ベタつきが気になることも  
  • 白色ワセリン 
  • 亜鉛華軟膏など 
尿素
  • 保湿効果が高い 
  • ベタつきが少なめ 
  • 多少刺激を感じることがある    
ウレパールなど
ヘパリン類似物質
  • 高い保湿効果 
  • 伸びがよく塗りやすい 
  • 臭いがある
ヒルドイドローションなど

顔の乾燥には主にヒルドイドローションが処方されることが多く、重度の乾燥、アトピーなどには尿素入りのクリームや白色ワセリンなどが使われてる傾向にあります。保湿剤の成分はシンプルなので刺激が少なく、肌に優しいのが特徴。洗顔後にこれだけでも十分な保湿として使えるのも魅力です。また、保険が適用になるのでコスパが良いのも嬉しいポイント。

アッキー
セラミドが含有された保湿剤はないんですか、はるこ先生?

はるこ先生
セラミド含有の薬は医薬品適用外なのよ。だから薬としては処方されることはないわ。でも、セラミドは医師もよく推奨している保湿成分であることは確かよ。

乾燥肌の原因を知って改善しよう

乾燥肌の原因と改善方法、予防対策について詳しくまとめてきました。女性なら特に気になる顔の皮膚の乾燥は、化粧のりにも影響するので一刻も早く改善しておきたいですよね。男性もひげそりの度に肌がヒリヒリ痛くなるのであれば、乾燥している可能性が高いので、保湿が必要だと言えるでしょう。

肌が乾燥する原因には、洗顔やスキンケアといった直接的なものから、入浴方法、季節的な環境因子や食事からの栄養の偏り、生活習慣まで幅広い項目が挙げられます。そのため、毎日の生活の中でできるところから改善していくことが大切です。特に間違ったスキンケアや洗顔、入浴をしている場合は今日から改めるようにしましょう。それから、肌を作る栄養素を補うこと、肌に刺激を与えないようにする、ストレスや睡眠不足の解消も大切です。できることから始めていきましょう。

乾燥肌の原因を抑えて、改善方法を実践し、すべすべの赤ちゃん肌を手に入れましょう!

アッキー
乾燥肌って意外と深刻だけど、改善方法はたくさんあることがわかりました。
はるこ先生
自分の生活の改善にもなるから、健康や美容にも良いわね。ぜひどんどん取り組んでいきましょう!

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