美肌にいい野菜ランキング10選!おすすめの食べ方やレシピも紹介

「化粧品にお金もかけてるし、スキンケアも手抜きしてない」にも関わらず、肌トラブルが絶えないや、肌がくすみがちだと、鏡を見てはため息をついている人は多くいます。

あなたもそうであるなら、そして、今よりも美しく健康な肌を求めているのであれば、”身近な野菜”があなたの救世主になってくれるかもしれません。

  • 美肌になる野菜ランキング
  • 効率の良い野菜の食べ方
  • おすすめ美肌レシピ

この記事では、上記の通り、美肌にいい野菜を紹介するとともに、上手な食べ方まで伝授!

これを読めば、野菜の大切さを熟知できる上、今日から早速、美肌料理にチャレンジできますよ♪

野菜を食べると美肌になる理由

「野菜は肌にいい」ということをなんとなく理解している人も多いかもしれませんが、ここで改めて野菜の美肌効果についておさらいしてみましょう。

野菜が美肌に繋がる理由

  • 食物繊維が腸内環境を整える
  • さまざまな成分が血液をサラサラにしてくれる
  • ビタミンが肌を健やかに保つ、より良い肌に生まれ変わる

野菜には、肌にいい効果がたくさんありますが、特に美肌に繋がるのは、これらの効果です。

そもそも、美肌にするためには、全身に肌に良い栄養素が行き届くことが重要

しかし、腸内環境が悪ければ、栄養が吸収されにくくなってしまいますし、血液がドロドロであれば、スムーズに栄養が運ばれません。

そんな中、野菜はそれらを改善してくれる効果が期待できる成分が多く、バランス良く含まれているのが特徴です。

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アッキー
つまり、「野菜を食べることは、美肌の基盤を整える」ということ。美肌づくりのスタート地点とも言えそうですね!
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はるこさん
そんな野菜の持つ効果をより引き出すためには、成分が濃くなる旬のものを選んで食べたり、野菜の種類に合わせてレシピを変えたりなんていう工夫も必要よ♪この記事ではそこまで学んでいきましょ!

美肌になる野菜ランキングTOP10

それでは、はじめに美肌に効果的な野菜をランキング形式でチェックしていきましょう!

こちらのランキングは単純に栄養価の高さや肌にいい栄養素が豊富というだけではありません。

季節を問わず安定した価格で購入できる、調理しやすい、幅広いレシピに対応できるといった「実際に食べる上で使いやすいか」も踏まえて考えた当サイトの独自ランキングとなっています。

※成分ごとの詳しい効能は 【栄養素別の美肌効果とおすすめ食材】にて後述しています。

パプリカ

美肌になる野菜ランキング、堂々の第1位は「パプリカ」です!

パプリカは“ビタミンエース”と呼ばれる3つの成分、ビタミンA・C・Eがバランス良く含まれているのが特徴。

ビタミンエースは数あるビタミンの中でも、美肌に良いとされている上、3種を同時に摂取することで相乗効果が得られると言われています。

パプリカはそんな3種のビタミンが同時に摂取できる魅力が、ほかの野菜を退けて1位に輝いたポイントです。

【期待できる効果その1】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

【期待できる効果その2】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策や血液をサラサラに。

【期待できる効果その3】

ホルモンバランスを整え、生理前などの肌荒れ予防。

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はるこさん
パプリカはオリーブオイルと塩コショウだけでおいしく食べれちゃうのが嬉しいわね♪彩りも良いから、いろんな野菜と組み合わせてサラダにするのも◎よ!

にんじん

美肌になる野菜ランキングで惜しくもパプリカに及ばず、第2位となったのは「にんじん」です!

にんじんは、βカロテンをとても豊富に含んでいるほか、ミネラルの内、カリウムも豊富な美肌野菜。

βカロテンは体内でビタミンAに変換されますが、その効果はビタミンAをそのまま摂取するよりも高まると言われています。

【期待できる効果その1】

ハリ、潤い、弾力を保つなど美肌の必須要素を守る。

【期待できる効果その2】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策や血液をサラサラに。

【期待できる効果その3】

肌のバリア機能を保つ。

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アッキー
にんじんは、皮ごと、油を使い加熱して食べるのが一番、吸収効率を高めてくれるそうです。ココナッツオイルなどと一緒にミキサーにかけるのもいいですね!

トマト

美肌になる野菜ランキング第3位は、「トマト」!

その赤色はリコピンが豊富に含まれている証拠ですが、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といったことわざがあるほど、健康にも美肌にも優秀な野菜です。

ちなみにリコピン量に関しては普通のトマトよりも、ミニトマトのほうが高くなっています。

【期待できる効果その1】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策や血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

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はるこさん
ミニトマトは手間なく食べられるのが便利ね♪ただ、より吸収効率を高めようと思ったら、鍋やスープに入れて、加熱したほうが良いわよ。

ほうれん草

美肌になる野菜ランキング第4位は、「ほうれん草」!

ほうれん草といえば、鉄分補給にというイメージが強いかもしれませんが、実は鉄分だけでなく、ビタミンもβカロテンもミネラル全般も豊富に含む、とてもバランスに優れた美肌野菜です。

水分が少ないことから冷凍保存もしやすいので、多めに買っておいて冷凍しておけば、普段の食事にチョイ足しもしやすい美肌野菜でしょう。

【期待できる効果その1】

コラーゲンの生成を促進して、弾力ある美肌へ。

【期待できる効果その2】

ハリ、潤い、弾力を保つなど美肌の必須要素を守る。

【期待できる効果その3】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

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アッキー
ほうれん草を冷凍ストックしておけば、忙しい朝でもサッとミキサーにかけてスムージーにするのも簡単ですね!

アボカド

美肌になる野菜ランキング第5位は、「アボガド」!

値段やカロリーの高さがネックにはなってしまうものの、アボガドはギネスでも「世界一栄養価が高い果物」として認定を受けています。

それだけあって、ビタミン、ミネラル、2種の食物繊維がバランスよく含まれていますが、特に注目すべきはオメガ3系不飽和脂肪酸と、美容液にも使用されることの多いコエンザイムQ10

後者2つに関しては、手軽に摂取することのできる美肌野菜はアボカドぐらいでしょう。

 【期待できる効果その1】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策、血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

腸内環境を整え、肌へ栄養が行き渡りやすくなる。

【期待できる効果その3】

肌のバリア機能を高め、乾燥から守る。

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はるこさん
アボカドはサラダやディップにしてほかの野菜と食べると、脂質の高さから満足度がアップ!生野菜はあっさりしすぎてて物足りないという人にもおすすめよ。

かぼちゃ

美肌になる野菜ランキング第6位は、「かぼちゃ」!

βカロテン、カリウムが豊富なほか、食物繊維が水溶性・不溶性どちらも含まれているのも特徴な美肌野菜です。

栄養素は西洋かぼちゃのほうが高いものの、日本かぼちゃと比べて糖質量も増えてしまうので、お好みで選んでみてください。

【期待できる効果その1】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策、血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

腸内環境を整え、肌へ栄養が行き渡りやすくなる。

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アッキー
かぼちゃは皮や種のほうが高い美容効果があるんだそうです。全部まとめてスープにしてもいいですが、手間なので、素焼きされたかぼちゃの種を買ってナッツ感覚で食べるのも良いかもしれません。

オクラ

美肌になる野菜ランキング第7位は、「オクラ」!

オクラは、ネバネバのもとであるペクチンという成分のほか、βカロテン、ビタミン、ミネラル、2種の食物繊維というように栄養が豊富な美肌野菜です。

生食が一番、吸収効率を高めることができますが、塩でこすり洗いをしなくてはいけないので、ひと手間かかってしまうのが難点でしょうか。

【期待できる効果その1】

腸内環境を整え、肌へ栄養が行き渡りやすくなる。

【期待できる効果その2】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策、血液をサラサラに。

【期待できる効果その3】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、白く輝く美肌へ。

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はるこさん
ひと手間はかかるけど、同じくネバネバ仲間で美肌にもってこいな納豆にオクラを混ぜて食べるのは、暑い夏でも飽きずに食べられちゃうわね♪

小松菜

美肌になる野菜ランキング第8位は、「小松菜」!

その見た目からほうれん草と同類視されることが多い小松菜ですが、その栄養素もよく似ていて、βカロテンやビタミンの量に関しては、ほうれん草のほうが高め。

しかし、カリウム・カルシウム・鉄分といったミネラルに関しては、小松菜のほうが豊富に含まれているのが特徴です。

【期待できる効果その1】

余分な塩分の排出を促し、血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

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アッキー
小松菜は油と一緒に摂取することで吸収率がアップするそうです。野菜炒めにしてみたり、軽く茹でたあとにドレッシングをかけてサラダにしたり、使い道は豊富ですね。

豆苗

美肌になる野菜ランキング第9位は、「豆苗」!

地味な見た目に反して、とても多くの栄養素を含んでいる豆苗ですが、特にビタミンと葉酸の含有量は美肌野菜の中でもトップクラスです。

一度使っても、根を水につけておけばまた成長して、もう1~2回はくり返し使えるというコスパの良さも魅力でしょう。

【期待できる効果その1】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策、血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

【期待できる効果その3】

肌のバリア機能を保つ。

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はるこさん
豆苗はアクがなく、生のままでも食べられるので、豆苗だけでは物足りないビタミンEを補うためにパプリカなどを足してサラダにするのも良いわね♪

ルッコラ

美肌になる野菜ランキングラスト第10位は、「ルッコラ」!

その辛味のもととなっているアリルイソチオシアネートやグルコシノレートという成分のほか、βカロテン、ビタミン、ミネラルなど美肌にいい成分がバランスよく含まれています。

このような辛味成分には、高い抗酸化作用があると言われ、最近ではアンチエイジングに良いといった声も上がっていますね。

【期待できる効果その1】

抗酸化作用によってシミ、シワ対策、血液をサラサラに。

【期待できる効果その2】

腸内環境を整え、肌へ栄養が行き渡りやすくなる。

【期待できる効果その3】

メラニンの生成を防ぎ、紫外線対策ができ、明るい美肌へ。

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アッキー
日持ちもせず、少量を風味付けにする用途で使うことが多いルッコラなので、常用するのは難しいかもしれません。ただ、高い美肌効果が期待できるので、たまにでも食事に取り入れてみたいところですね。

季節別の美肌におすすめな野菜

ここでは、春夏秋冬、季節ごとの美肌にいい野菜を紹介していきます。

旬野菜には高い美容効果が期待できる

一年を通じておいしい野菜がいつでも食べられるようになりましたが、それぞれの野菜にとって最適な生育環境に取れた季節が、一番おいしいと感じるものですよね。

また、違いはおいしさだけにとどまらず、同じ野菜でも「旬」に取れたものの方が栄養価が高く、より美容にいい野菜になるのです。

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はるこさん
これをチェックすれば、「今は春だから、しばらくはこの野菜を中心に買って食べてみよう」など、より具体的に美肌にいい野菜を食事に取り入れることができるわよ!

春におすすめな野菜

紫外線が強くなるのは春先から。そのため、シミ予防と美白効果の高いビタミンCたっぷりの美肌野菜を摂るのがおすすめです。

菜の花
  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • ビタミンC

菜の花は、美容効果の高い栄養素をバランスよく含む美肌野菜。

油でサッと炒めることで吸収効率が上がります。

新じゃがいも
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム

新じゃがいもは、レモン並にビタミンC豊富な美肌野菜。熱にも強いので、さまざまな調理方法ができます。

皮のすぐ下に栄養が多いので、皮の薄い新じゃがは皮付きのまま食べるとなお美肌にいいでしょう。

ブロッコリー
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンE

ブロッコリーは、レモンよりもビタミンCが豊富な美肌野菜。

ただし、熱には弱いので、茹でるよりも蒸すレシピをおすすめします。

夏におすすめな野菜

夏も紫外線対策を中心とした美肌にいい野菜を積極的に食べましょう。

また、冷たいものなど胃腸に負担がかかる食べ物を多く摂りやすい時期でもあるので、胃腸に優しい野菜も取り入れたいところですね。

ゴーヤ
  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • モモルデシン

ゴーヤは、美肌成分を多く含んでいるほか、その特徴ある苦味の元となるモモルデシンが胃腸の機能を低下させやすい夏にはぴったり。

胃腸の粘膜を保護する作用があり、スムーズな栄養吸収を助けます。

ニラ
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • アリシン

美肌効果の高いビタミンエース含有のニラも夏が旬の美肌野菜。

また、ニラのにおいの元になるアリシンは、血行促進効果が期待できるので、さからドロドロになりやすい血液にも効果的でしょう。

枝豆
  • たんぱく質
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 鉄分

枝豆は、野菜の中ではたんぱく質量がトップクラス。たんぱく質はコラーゲンなどの材料となり、美肌を保つためには必須です。

秋におすすめな野菜

秋は紫外線の強い夏の影響で肌が疲れ、肌トラブルも起きやすくなる季節です。

紫外線のアフターケアや乾燥から肌を守るための美肌にいい野菜を積極的に摂取していきましょう。

さつまいも
  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • カリウム
  • ヤラピン

さつまいもには、ほかの野菜にはないヤラピンという成分が含まれています。

ヤラピンは腸の動きを活発化させ、便秘解消に効果的な成分なので、「近頃、体内が滞っている気がする」ときには、特に食べたいところ。

ただ、美肌には良くても糖質が多めなのでダイエット中ならちょっと注意が必要です。白飯代わりに食べるぐらいが丁度良いかもしれません。

レンコン
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • ペクチン

レンコンは、意外にもビタミンC量が多く、レモンの1.5倍を誇る美肌野菜です。

また、食物繊維やペクチンも含まれているので、腸内環境を整えるのにも◎。夏で疲れた胃腸のデトックスにおすすめです。

ごぼう
  • 食物繊維
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • イヌリン

ごほうは、食物繊維のほかミネラルも豊富な美肌野菜です。

また、ごぼうに含まれるイヌリンという成分には、整腸作用があり、こちらもデトックスにおすすめです。

冬におすすめな野菜

冬といえば、空気が乾燥してくる季節。

そのため、肌のバリア機能を高めてくれるβカロテンが豊富な美肌野菜を食べるようにしましょう。

春菊
  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • αピネン
  • ペリルアルデヒド

春菊は、αピネンとペリルアルデヒドによる独特な香りを持つ美肌野菜。

そして、これらの成分には、胃粘膜の保護のほか、気持ちのリラックス効果があると言われています。

ストレスは活性酵素を作るなど美肌の大敵なので、そういった面でも美肌に貢献してくれることでしょう。

ねぎ
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • カルシウム
  • アリシン

ねぎは、特に緑の部分ほど栄養価が高いので、葉ネギがおすすめ。

ニラと同様に血行を促進するアリシンが含まれる美肌野菜なので、寒さで血行が悪くなりがちな冬にもとても役立ちます。

白菜
  • カリウム
  • カルシウム

白菜はミネラル以外、βカロテンやビタミン量は特筆するほど多くはない野菜です。

ただ、色々な栄養素がバランス良く配合されていることと、鍋などで煮込むと量が多く取れ、スープで余すことなく栄養を摂取することができるのが魅力でしょう。

栄養素別の美肌効果とおすすめ食材

次に、栄養素ごとに期待できる美肌効果を見ていきましょう。

その栄養素を摂るためにおすすめの食材も挙げているので、求めている効果がハッキリしているなら、これを参考に野菜を取り入れると効率が良いですよ。

ビタミンC

【期待できる美肌効果】

  • 美白効果
  • コラーゲンの生成サポート
  • アンチエイジング
  • 血行改善
  • ストレス緩和
  • 肌の免疫をサポート

美肌効果のある成分といえば、ビタミンCを思い浮かべる人も多いはず。

そんなビタミンCの効果の中でも、特に優れているのはメラニン色素の生成を抑制することによる美白効果でしょう。

紫外線対策のために、夏だけでなく日頃から摂取しておきたい栄養素です。

【おすすめ食材一覧】

  • 煎茶茶葉
  • 焼きのり
  • 赤ピーマン
  • アセロラジュース
  • パセリ
  • レモン
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アッキー
ビタミンCが多い食材にアセロラジュースやレモンがあるのはわかりますが、焼きのりにビタミンCが多く含まれているなんて、驚きですね!

ビタミンB群

【期待できる美肌効果】

  • ターンオーバーの活性化
  • 肌トラブルの予防・改善
  • 血行改善
  • ストレス緩和
  • 肌の免疫をサポート

ビタミンB群とは、ビタミンB1~B12の総称ですが、そのほとんどが肌の健康維持には欠かせない成分。

肌トラブルの予防はもちろん、肌の新陳代謝を高めてくれることで細胞の生まれ変わりを促進して、ニキビやシミといった肌トラブルの改善にも役立ってくれることでしょう

【おすすめ食材一覧】

  • 豚レバー
  • 牛レバー
  • うなぎ
  • 枝豆
  • モロヘイヤ
  • しそ
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はるこさん
レバーに苦手意識のある人も多いと思うけど、もったいない!下処理や味付けを工夫するだけで全然変わるから、美肌効果を得るためにも挑戦してみて♪

ビタミンE

【期待できる美肌効果】

  • 美白効果
  • アンチエイジング
  • ホルモンバランスによる肌荒れを防ぐ
  • ターンオーバーの活性化
  • 血行改善

ビタミンEはホルモンバランスを整える効果があるとされているので、生理前に肌荒れを起こしやすいという人に特におすすめです。

また、強力な抗酸化作用を持っていることから、細胞の老化を防ぎ、シミやシワの予防などエイジングケアにも良い美肌成分でしょう。

【おすすめ食材一覧】

  • アーモンド
  • ピーナッツ
  • アボカド
  • ごま
  • モロヘイヤ
  • オリーブ

 

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アッキー
ビタミンEはナッツ類に多く含まれています。カロリーがそこそこあるので食べ過ぎには注意ですが、おやつ代わりにつまむのも良さそうです。

βカロテン

【期待できる美肌効果】

  • 肌トラブルの予防・改善
  • アンチエイジング
  • 整腸作用
  • 肌の免疫をサポート

βカロテンもまた、強力な抗酸化作用があることで知られている美肌成分。シミ・しわの予防におすすめです。

また、整腸作用もあると言われているので、胃もたれを起こしやすいやお腹を壊しやすいなど、腸内環境が優れていなさそうな人にもぴったりでしょう。

【おすすめ食材一覧】

  • 味付けのり、焼きのり
  • 抹茶
  • しそ
  • モロヘイヤ
  • にんじん
  • パセリ
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はるこさん
βカロテンを含む食材に、またもやのり系が上位にランクイン!のりだったら、毎日の食事に簡単にプラスできるのが嬉しいわね。

鉄分

【期待できる美肌効果】

  • 栄養を体の隅々まで届けてくれる
  • くすみ改善
  • コラーゲンの生成サポート
  • ストレス緩和
  • 血行改善

鉄分といえば貧血予防に、というイメージが強いかもしれませんが、実は美肌にも大きな効果をもたらしてくれます。

鉄分によって血液が十分に作られることは、美肌に必要な成分を体にスムーズに届けてくれることに繋がりますし、老けて見えてしまうくすみの改善にもおすすめです。

【おすすめ食材一覧】

  • 青のり(乾燥)
  • ひじき
  • 豚レバー
  • 鶏レバー
  • しじみ
  • 枝豆
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アッキー
ひじきや枝豆なんかは、食卓の2品、3品目にも使いやすくて良いですね!

ポリフェノール

【期待できる美肌効果】

  • アンチエイジング
  • 美白効果
  • 血行改善

ポリフェノールもまた、抗酸化作用によるアンチエイジングで有名な美肌成分。シミ・しわの予防におすすめです。

【おすすめ食材一覧】

  • 赤ワイン
  • コーヒー
  • 紅茶
  • ブルーベリー
  • ナッツ類
  • ダークチョコレート
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はるこさん
赤ワイン以外にもコーヒーや紅茶など、普段から飲めるものにもポリフェノールはしっかり入っているのよ♪

食物繊維

【期待できる美肌効果】

  • 整腸作用
  • 便秘解消

実は、昔は栄養効果がないとされ全く注目されていなかった食物繊維。

しかし、今では「腸の汚れをきれいにしてくれる」ことや、「腸内細菌のエサになる」として大注目され、あらゆる関係食品が発売されていますね。

そんな食物繊維は体内に蓄積されず、そのまま排出されてしまうのと、人の体で生成できない成分のため、常に食物で必要量を補給する必要があります。

【おすすめ食材一覧】

  • きのこ類
  • 切り干し大根
  • ごぼう
  • グリーンピース
  • モロヘイヤ
  • 納豆
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アッキー
食物繊維はきのこ類や根菜類、豆類に多く含まれている傾向にあります。これらの一種類でも、毎日1食は食べるようにしたいところですね。

美肌野菜のおすすめな食べ方

野菜を食べるなら、美肌にいい栄養素を効率よく取り入れるための食べ方も知っておくのがベスト!

色々な食べ方ごとのメリットをチェックして、自分のやりやすい食べ方、食材に合った食べ方をチェックしてみましょう。

生野菜なら栄養素をたっぷり摂れる

ビタミンCなどの加熱に弱い栄養分を主として摂りたいときには、サラダなど生野菜のまま食べるのがおすすめです。

特に、βカロテンなどは油と一緒に食べることで吸収効率がアップするので、ドレッシングはノンオイルでないものを選びましょう。

ドレッシングの添加物が気になるなら、血行を良くするオリーブオイルのほかに塩コショウをかけるとそれだけでも風味豊かでおいしいドレッシングになりますよ♪

野菜炒めや温野菜は量をたっぷり摂れる

生野菜は栄養価が壊れにくいというメリットがありますが、量を食べるのが大変、体を冷やしてしまう恐れがあるといったデメリットもあります。

そのため、たっぷり野菜を摂取したいときには、加熱してみましょう。

温野菜を作るときには、加熱時間はできるだけ短くすること、茹でるよりも蒸すほうがビタミンCが減りにくいといったコツがあります。

ジュースやスープなら手軽に摂れる

野菜を取るためのレシピをいちいち考えるのが面倒なら、好きな野菜をミキサーや鍋に入れるだけで済むジュースやスープも良いでしょう。

ただし、野菜ジュースに関しては、できれば自宅で手作りするのがおすすめ

コンビニなどで手軽に手に入るものだと、添加物が多かったり、成分が壊れてしまっている可能性があるためです。

野菜を使ったおすすめ美肌レシピ5選


「野菜で美肌になりたいけど、レシピを考えるのが面倒くさい……」

そんなあなたのために、編集部おすすめの美肌レシピを5つ紹介していきます。

簡単に作れるレシピばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

美白になれるスパイシースープ

【材料(4食分)】

  • さつまいも……2本
  • 玉ねぎ……1玉
  • リンゴ……2コ
  • バター……大さじ1強
  • 水……900ml
  • シナモン……小さじ1
  • 塩・こしょう……少々

【作り方】

  1. さつまいもの皮をむいたら、5mmの薄切りにして、水にさらします。
  2. りんごも皮をむいたら、くし切りから5mmの薄切りにして、塩水にさらします。
  3. 鍋を用意して、バターを溶かしたら、弱火で玉ねぎを炒めます。
  4. 玉ねぎが透き通ってきたら、さつまいも、水、シナモンも追加して煮込みます。
  5. さつまいもが柔らかくなったら、りんごも追加、ひと煮立ちしたらミキサーにかけます。
  6. ミキサーでスープ状になったら鍋に戻して、塩・こしょうでお好みに味を加えてください。

『美白になれるスパイシースープ』は、さつまいものビタミンC、リンゴのポリフェノールがポイント。

ビタミンCでメラニンの生成を防ぎ、ポリフェノールで細胞の老化を防ぐことから、シミやソバカスができるのをブロック!美白を目指すあなたにぴったりの野菜スープレシピです。

また、風味付けに加えているシナモンにも、血管の健康を支え、血行改善にはたらくといった効果があるとされています。

乾燥肌をうるおす野菜スムージー

【材料(1食分)】

  • にんじん……1/2本
  • 小松菜……1把(いちわ)
  • お好みのフルーツ……適量
  • 水……100ml

【作り方】

  1. 材料をジューサー、もしくはミキサーにかけやすいサイズに切ります。
  2. 材料をすべてジューサーにかけてください。

『乾燥肌をうるおす野菜スムージー』は、にんじんと小松菜が豊富に含んでいるβカロテンとビタミンEがポイント。

βカロテンが肌の免疫をサポート、肌トラブルの予防・改善に役立ち、ビタミンEが皮膚の再生をサポートしてくれるので、肌のバリア機能が弱っている乾燥肌さんにぴったりの野菜スムージーレシピです。

ニキビにいいビタミンリゾット

【材料(4食分)】

  • お米……2カップ
  • トマト……2個
  • にんじん……1本程度
  • 玉ねぎ……1個程度
  • きのこ類……お好みで
  • バター……20g
  • オリーブオイル……大さじ1
  • 塩コショウ……少々
  • トマトケチャップ……大さじ1

【作り方】

  1. お米をとぎ、ざるに上げておきます。
  2. にんじんと玉ねぎをオリーブオイルで炒め、塩コショウで軽く味付けします。
  3. お米ときのこ類(お好みでマッシュルームなど)を加え、弱火で注意しながら炒めます。
  4. しんなりしたら、水を入れて中火程度で20分程度煮込みます。
  5. お米がしんなりしてきたら、トマトケチャップと味付けの塩コショウで味を整えてください。

『ニキビにいいビタミンリゾット』は、トマトのビタミンC、お米のビタミンB群がポイント。

ビタミンCもビタミンB群もニキビをはじめとした肌荒れや肌の再生には欠かせないので、くり返すニキビに悩んでいる人におすすめのレシピです。

アンチエイジングな甘辛煮

【材料(4食分)】

  • 鶏もも肉……2枚
  • 豆苗……適量
  • かぼちゃ……1/2個
  • エリンギ……100g
  • 塩コショウ……少々
  • 醤油……大さじ4
  • 料理酒……大さじ4
  • みりん……大さじ2
  • すりおろしショウガ……少々
  • ごま(白でも黒でも可)……少々

【作り方】

  1. 鶏もも肉の黄色く臭みのもとになる部分を包丁で削ぎ落とすなど、下ごしらえをしておきます。
  2. 一口大に切り、醤油、酒、みりんをもみ込んでおきます。
  3. かぼちゃは皮付きのままザックリ切って、柔らかくしておきます。鍋を使っても良いですし、レンジでチンしておくのもOK。
  4. 下味をつけた鶏もも肉をフライパンに並べ、焼き目をつけます。
  5. かぼちゃを入れて、醤油、酒、みりんを入れて煮込みます。最後に豆苗を入れ、お皿に盛り付けたらごまを合わせてください。

『アンチエイジングな甘辛煮』は、豆苗とかぼちゃに豊富に含まれるβカロテンがポイント。

抗酸化作用を持つβカロテンの効果で、細胞の老化を防ぐアンチエイジングレシピです。

生理前の肌荒れ予防ジュース

【材料(1食分)】

  • アボカド……1/2個〜1個
  • トマト……1個
  • はちみつ……お好みで
  • パセリ(みじん切り)……少々
  • 水……100ml

【作り方】

  1. 材料をジューサー、もしくはミキサーにかけやすいサイズに切ります。
  2. 材料をすべてジューサーにかけてください。

『生理前の肌荒れ予防ジュース』は、アボカドのビタミンEとビタミンCがポイント。

ビタミンEはホルモンバランスを整え、生理前の肌荒れを防ぐ効果、ビタミンCには生理痛を和らげる効果もあると言われています。

このジュースを飲んで、生理前の肌荒れや生理痛を予防することで、気持ちまでスッキリ変化するレシピです。

美肌になれる野菜でキレイになろう

美肌になるためには、野菜の力で腸内環境を整えることが第一ですが、腸は第2の脳という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

幸せだと感じるときに体内に分泌される”セロトニン”という物質は、8割が腸内で作られているなど、腸が元気なことで得られることは美肌だけではないんです!

野菜をモリモリ食べて、きれいな肌も幸せな気分も、全部手に入れちゃいましょう♪

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