洗顔石鹸のおすすめ13選!ランキング&悩み別でマイベスト発見♪

お肌に優しい洗顔をしたいから石鹸を使ってみたい…でも石鹸って多すぎてどれがいいのかわからないと悩んでいませんか? 石鹸は値段も内容もピンからキリまでさまざま。その中から自分に合った石鹸を探すのはとても大変ですよね。

ここでは肌のお悩み別におすすめの洗顔石鹸をランキング形式で紹介します! その他にも

  • 洗顔石鹸のメリット・デメリット
  • 洗顔石鹸を選ぶ時のポイント
  • 洗顔石鹸の正しい使い方

についてもお伝えしていきます。自分に合った洗顔石鹸を探している人も、洗顔石鹸のことを知りたい!という人も要チェックですよ!

今すぐおすすめの洗顔石鹸を見たい!という人はこちらからジャンプしてくださいね♪

洗顔石鹸の特徴

普段洗顔にはどんな洗浄剤を使っていますか?泡立ちがよく使いやすい洗顔フォームを使っているという人も多いですよね。でも、実は最近洗顔石鹸が見直されていて、洗顔フォームから洗顔石鹸に乗り換える人も多いそう。では、洗顔石鹸にはどんな魅力があるのでしょうか?

まずは、洗顔石鹸について詳しく知っていきましょう。

洗顔石鹸とは

固形の洗浄料=石鹸だと思ってしまいがちですよね。しかし、実は石鹸もほかの洗浄剤と同じで「固形・粉末・液体」などさまざまな形のものがあります。では、一体どんなものを石鹸と呼ぶのでしょうか?

石鹸の定義は、「植物の油脂アルカリを加えて作られた界面活性剤の一種」とされています。

石鹸の洗浄力や使用感は、使用する油脂やアルカリの種類保湿成分香料・保存料・合成界面活性剤などの添加物の種類によって異なります。そのため、自分の肌にあった石鹸を選ぶことが大切です。

洗顔石鹸のメリット

洗顔石鹸には、ほかの洗浄剤と比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?

肌に優しい

  • 洗い流しやすい
  • 洗い残しがあっても刺激が少ない
  • 保存料が必要ない

石鹸は、水を加えて濃度を薄くするとすぐに界面活性剤ではなくなるという性質を持っています。そのため、洗い残しがあっても肌へのダメージを抑えることができます。また、洗顔フォームのように水を多く含んでいないので、保存料が必要ないのも肌に優しいポイントです。

さらに、石鹸は洗浄力も高い優れモノ。汚れを落とすだけでなく、古い角質を柔らかくしたり皮脂を取り除く働きももっています。

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はるこさん
肌に優しいのに、洗浄力や脱脂力も◎。石鹸は洗浄剤の中でも頼れる存在なんです!

 洗顔石鹸のデメリット

肌に優しく洗浄力にも優れている洗顔石鹸。いいことづくめのようですが、デメリットはあるのでしょうか?

肌はもともと弱酸性です。しかし、アルカリ性の石鹸で洗うと一時的に肌がアルカリ性に傾き、つっぱりの原因に。肌が健康な状態であれば、徐々に皮脂が分泌されるので肌は弱酸性に戻りつっぱりも解消されていきます。しかし、肌が敏感な状態だとアルカリ性であること自体が肌への刺激になってしまうことも。

また、石鹸は洗浄力や脱脂力が高く肌を乾燥させやすいという一面ももっています。そのため、洗顔後は丁寧に保湿ケアを行うことが大切です。

洗顔石鹸の選び方

一口に洗顔石鹸といっても、実はさまざまな種類があります。自分の肌に合う洗顔石鹸を選ぶには、どんなところに注意したらいいのでしょうか?洗顔石鹸の選び方について詳しく見てみましょう。

不要な添加物の少ないもの

石鹸の大きなメリットは、肌の刺激になる余計な添加物を避けることができること。

せっかく洗顔石鹸を選ぶなら、本来必要のない保存料着色料、肌に残りやすい合成界面活性剤キレート剤などの添加物が入っていないものを選ぶのがおすすめです。

ただ、「石鹸を選ぶなら香りを重視したい!」という人もいますよね。そんな人は、敏感肌や香料で肌が荒れやすいといった肌トラブルがなければ好みの香りを選ぶといいですよ。ただし、ニキビができている場合は患部に刺激を与えてしまうため、香料も避けようにしましょう。

潤い成分入りのもの

石鹸に含まれる潤い成分は、洗浄力をやわらげ肌の潤いを逃さずキープする働きを持っています。

石鹸の製法と潤い成分

・釜だき製法・コールドプロセス法……原料由来のグリセリンが石鹸に残る
・中和法……グリセリンは残らないが、石鹸に含まれる不純物を取り除くことができる

昔ながらの石鹸の製法「けん化法」の中でも、「釜だき製法」「コールドプロセス法」は、潤い成分グリセリンを石鹸に残すことができる作り方です。

これに対し、「中和法」はグリセリンは残りませんが、不純物を取り除くことができるため肌への刺激を抑えることができます。中和法で作った石鹸に、保湿成分をプラスすると低刺激で肌のうるおいを逃さない石鹸に

保湿成分なしの石鹸はNG

合成界面活性剤よりも低いとはいえ、石鹸は高い洗浄力を持っています。そのため、保湿成分が入っていない洗顔石鹸は皮脂を取りすぎてバリア機能を低下させ肌内部まで乾燥させてしまう危険があります。中和法鹸化塩析法で作った純石鹸には、グリセリンをはじめとした保湿成分が含まれていないため基本的におすすめすることはできません。

石鹸原料にも注意する

肌に刺激を与える可能性があるのは、添加物だけではありません。石鹸の原料の中にも肌に刺激を与えやすいものがあるため、洗顔石鹸を選ぶときは添加物だけでなく石鹸の原料にもこだわることも重要です。

刺激になる原料

石鹸を作るときに欠かせないのが、油脂です。油脂には脂肪酸が含まれています。脂肪酸は石鹸の洗浄力を担う成分で、その種類によって溶ける温度や洗浄力が異なります。

脂肪酸の中には、肌の刺激になるものもあるため注意が必要です。

石鹸作りによく使われる脂肪酸のうち、肌への刺激が一番強いのがラウリン酸です。ラウリン酸はココナツ油パーム核油に多く含まれる成分で、泡立ちがよく酸化しにくいといったメリットがあるため、石鹸に多く使用されています。しかし、肌への刺激性も強いため敏感肌の人はラウリン酸を使った石鹸は避けた方が良いでしょう。

洗浄力の高い原料

石鹸に使用する脂肪酸の中には、洗浄力が高いものもあります。

洗浄力が高い原料はこれ!

<オリーブオイル>
  • 洗浄力が強いオレイン酸を多く含む。
  • 低刺激で泡立ちも良く皮脂が多い敏感肌にもおすすめ
<ココナツ油>
  • 洗浄力が強いミスチリン酸を多く含む。
  • 刺激が強いラウリン酸も多いため、敏感肌にはおすすめできない

洗浄力が高い石鹸は脱脂力が強くなるため、肌の乾燥が酷い場合は避けたほうがいいでしょう。ただし、石鹸の洗浄力は一緒に配合される成分によって大きく変わります。そのため、洗浄力が高い成分が入っているからといって必ずしもNGというわけではありません

おすすめ洗顔石鹸ランキングTOP5

数ある洗顔石鹸の中から自分に合ったものを見つけるのは難しいですよね。そこで、編集部おすすめの洗顔石鹸をランキングで紹介します!このランキングは、「添加物・汚れ落ち・潤いキープ力・使用感・刺激」などのバランスの良さを基準に選んでいるので、ぜひ洗顔石鹸選びの参考にしてみてくださいね。

エトヴォス クリアソープバー

 \保湿成分をたっぷり凝縮した練り石鹸/

Source: 公式サイト

エトヴォス 
クリアソープバー

  • 価格:2,160円(税込)
  • 内容量:80g
  • メーカー:エトヴォス

通常の石鹸を作る時間の20~30倍の時間をかけて丁寧に作り上げることで、保湿成分をたっぷり凝縮することに成功!
キメ細かい泡が毛穴の奥にまで入り込んで汚れを洗い出してくれるから、汚れ対策・ニキビ対策としての高い効果を期待できます。さらに、たっぷりと凝縮された保湿成分が肌のうるおいを逃さずしっかりキープ。洗い上がりのお肌がつっぱらないという声も多く、乾燥肌にもおすすめの一品です。

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 悪い口コミから見るデメリット

  •  
  • 少し高いかも…
    つっぱったり、ヘンに乾燥したりということはなく、かといってものすごく潤ったとかもなく、普通に使えました。なかなか石鹸単体での効果?はわかりにくいので、価格を考えると少し割高な印象です。

    公式サイト

  •  
  • 使い心地は良いけど
    この成分と価格帯ならコスパが良いとは言えないかな…。

    公式サイト

口コミを見ると、使い心地はいいけれど石鹸単体としては価格が高いという声も。

クリアソープバーは、手作業で一つ一つ丁寧に作られた石鹸なのでどうしても価格がやや高くなってしまいます。ただ、少し高くても良いものを使って肌の乾燥を防いでおくと、数年先の肌のコンディションが変わってきます!コンディションが悪くなってから高い化粧品で慌ててケアすると、時間もお金もかかります。そのため、長い目で見ると良いものを使って乾燥を防ぐ方がコスパを抑えることができますよ。

良い口コミから見るメリット

  •  
  • 洗い上がりがつっぱらない
    ネットを使ってはいるものの、とても泡立ちがよく、キメが細かいので気持ちよく洗顔できます。 洗顔したあとはつっぱることなく、肌がふっくらしてくれるので使うのが楽しいです。

    公式サイト

  •  
  • 敏感な肌にも優しい
    さっぱりした洗い心地で汚れ落ちも良いのに、つっぱらず洗顔後の肌が乾燥しない優れもの♪乾燥や季節の変わり目で敏感になっている肌にも優しく、1年中気持ちよく使えて大満足しています。

    編集部アンケート調べ

洗顔ネットでしっかり泡立てると、もっちりとしたきめ細かい泡で洗顔することができます。泡はクッションになって肌の摩擦を軽減してくれるうえに、毛穴の汚れもしっかり落としてくれる洗顔の心強い味方。汚れをしっかり落としてさっぱりとした洗い上がりに仕上げてくれるのに、潤いも逃さないからつっぱらず1年中気持ちよく使える!と好評です。

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エトヴォス クリアソープバーの成分と特徴

  • 手間暇かけて作り上げ、保湿成分をぎゅっと凝縮!
  • 保湿成分としてヒト型セラミドシロキクラゲ多糖体などを配合
  • 洗顔から保湿クリームまでのライン使いをすることでより高い保湿力を実感

クリアソープバーは、全て手作業で丁寧に作られた洗顔石鹸です。じっくり時間をかけて手作業で作ることで、保湿成分をぎゅっと凝縮することに成功。肌の潤いを逃さずしっかりキープしながら汚れを落とすことができる優れものです。

保湿成分としてヒト型セラミドやシロキクラゲ多糖体、リピジュアを配合することで、洗い上がりはしっとりとしたモチモチ肌に。

洗顔後に化粧水・美容液・保湿クリームをライン使いすることでよりしっとりとした肌をキープできるので、お肌への刺激を抑えながらしっかり保湿ケアをしたい人はぜひラインで使ってみてくださいね。

エトヴォス クリアソープバーを安く買う方法

エトヴォス クリアソープバーは販売店舗もありますが、最寄りに販売店舗がない場合はネット通販がおすすめです。amazonでは取り扱いがなく、公式サイト・楽天で購入することができます。

公式サイト・楽天どちらも2,160円となっていますが、公式サイトの定期購入であれば1,944円(税込)で購入することができます。
また、ライン使いしてみたい!という人は公式サイトで販売中のトライアルセットがおすすめです。洗顔からスキンケアまで2週間分を2,052円(税込)でたっぷり試してみることができますよ。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年8月現在)

※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります 

公式サイト楽天amazon
2,160円(税込)
定期購入⇒1,944円(税込)
2,160円(税込)3,299円(税込)

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ノブソープD

\肌への優しさを追求した潤い石鹸/

Source: 公式サイト

ノブ
ソープD

  • 価格: 1080円(税込)
  • 内容量: 100g
  • メーカー: 常磐薬品工業

肌への優しさを追求し、敏感肌のために作られた洗顔石鹸です。
肌の刺激になる脂肪酸をカットし高級脂肪酸だけを使用しているから、肌に残りにくく刺激になりにくいのがポイント。アルギニンやスクロースなど保湿力の高い成分が肌の潤いを逃さずキープしてくれるから、洗い上がりもつっぱりません。キレート剤が2種類入っているのが少し残念ですが、程よい泡立ちと洗浄力で敏感肌にも優しい仕上がりに。

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悪い口コミからみるデメリット 

  •  
  • 溶けやすいのが残念
    そこそこ安めで買いやすい価格帯の石鹸ですが、溶けやすいので実際のコスパはイマイチな感じですね。溶けたらもったいないので、自分専用、かつお風呂場に放置しないようにしています。

    編集部アンケート調べ

  •  
  • 濃厚な泡が好きな人には物足りないかも
    低刺激石鹸ってことで悪くは無いのですが、特に使い心地に感動できずリピなしです。泡立ちも悪くは無いけどさらっとした感じで、濃厚な泡が好きな人には物足りないと思います。

    編集部アンケート調べ

固形石鹸の中には、お風呂場においておくと溶けてきてしまうものがあります。ノブソープDも溶けやすいタイプなので、使い終わったらケースに入れてお風呂から出してあげましょう。

良い口コミからみるメリット 

  •  
  • 乾燥しにくくなってきた!
    どうせ石鹸を使うなら肌に優しいものをと思い、使い始めました。ちょっと乾燥気味の肌でしたが、だんだん乾燥しにくくなってる気がします。皮脂はちゃんと落ちてるので、乾燥肌以外でも使えそうですよ。

    編集部アンケート調べ

  •  
  • 肌荒れ中でも使える
    肌荒れ中でも沁みないから、敏感肌の人にもオススメの石鹸です。肌に優しい石鹸のわりには値段も手ごろなので、顔だけでなく全身に使えるのもいいですよね。もう何年もリピートしています。

    編集部アンケート調べ

肌への優しさにこだわった洗顔石鹸だから、「肌荒れしていてもしみなかった」と好評です。また、保湿成分を加えることでつっぱり感を防いでしっとりとした洗いあがりに仕上げてくれるから、「皮脂はしっかり落とすのに乾燥しない」「肌が乾燥しなくなってきた」という口コミも。敏感な肌や乾燥しがちな肌の人に、特におすすめしたい一品です。

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ノブソープDの成分と特徴    

  • 精製度の高い植物油脂由来の高級脂肪酸のみを使用
  • アルギニンやスクロースなどの保湿成分配合
  • パッチテスト・アレルギーテスト済*

洗浄成分に使用しているのは、精製度が高いオレイン酸やミスチリン酸などの高級脂肪酸だけ。肌に刺激を与える脂肪酸を含んでいないから、敏感な肌も優しく洗うことができます。さらに、アルギニンやスクロースなどの保湿成分を加えることで、洗い上がりもつっぱらずすっきり!

※全ての方にアレルギーや刺激が起こらないというわけではありません

ノブソープDを安く買う方法 

ノブソープDは、公式サイトのほか楽天やAmazonなどのネットショップでも販売中です。公式サイトは全国どこでも送料無料最短翌日お届けなのが嬉しいところ。さらに回数限定でスキンケアの無料サンプルももらえるので、敏感肌の人やノブのスキンケアが気になる人はチェックしてみましょう!

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年8月現在)

公式サイト楽天 Amazon 
1,080円(税込)1,836円(税込)1,080円(税込)

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アクセーヌ フェイシャルソープ AD

 \肌への刺激を極力カット/

Source: 公式サイト

アクセーヌ
フェイシャルソープ AD

  • 価格: 1,080円(税込)
  • 内容量: 100g
  • メーカー: アクセーヌ

「低刺激」を追求し続ける化粧品メーカー・アクセーヌが作る敏感肌向けスキンケアラインの洗顔石鹸です。
洗浄力が高いオレイン酸や、刺激性が強いラウリン酸をカット。さらに、余分な添加物を極力控えることで肌の刺激を抑えています。キレート剤1種類とシリコン系合成界面活性剤を使用しているという少し残念な点もありますが、うるおいは逃さず肌のざらつきや汚れをしっかり落としてくれると好評です。

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悪い口コミからみるデメリット 

  •  
  • 肌に合わなかったみたい
    敏感肌向けブランドだし、乾燥しないのかなと思って使ってみたら、見事に乾燥しちゃいました。口コミではしっとり&刺激が無いって意見が多かったのですが、肌に合わない私みたいな人もいるかもですよ~。

    編集部アンケート調べ


  •  
  • 洗い上がりは気持ちいいけど…
    サンプルで貰ったので使ってみましたが、苦手な臭いな上に刺激を感じるので現品購入はなし。洗い上がりはさっぱりして気持ちがいいので、肌にトラブルがない人向けだと感じました。

    編集部アンケート調べ

悪い口コミの多くを占めていたのが、肌の乾燥です。フェイシャルソープDは、グリセリンやスクロースなどの保湿剤も使用していますがさっぱりとした洗い上がり。そのため、もともと肌の乾燥が強い人は使用後しっかりと保湿する必要があります。

また、刺激を感じる人は全体的に少ないのですが、人によっては肌に合わないこともあるようです。肌が敏感で心配な場合は、まずトライアルセットを試してみるのもおすすめですよ。

良い口コミからみるメリット 

  •  
  • お肌しっとり♪
    肌に優しいのに、洗顔の基本である汚れ落ちにも◎。洗顔後のつっぱり感もなく、肌に余分なものは残ってないのにしっとりするという不思議な洗いあがりの感触です。泡切れも良いので、朝の洗顔にも便利ですね。

    編集部アンケート調べ

  •  
  • ザラつきも気にならなくなってきた
    穏やかな洗浄力で洗顔後も乾燥せず、気になっていたザラつきも感じない肌になってきました。探せばもっと良い物もあるかもですが、コスパ的にも優れた石鹸なので、しばらくは浮気の予定はありません。

    編集部アンケート調べ

汚れを優しく落として洗い上がりすっきり!それなのに、肌はしっとり仕上がるというすっきりとしっとりの絶妙なバランス感が好評です。角質などのザラつきも優しくオフ。敏感肌向けの洗顔料としては比較的低価格なのに、刺激も少なくピリピリしないという声も多く見られました。

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アクセーヌ フェイシャルソープ ADの成分と特徴    

  • オレイン酸・ラウリン酸をカット
  • 低刺激性*・無香料・無着色・パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エタノール)フリー
  • 保湿剤としてグリセリンを添加

洗浄力が高く肌のうるおいまで奪ってしまう可能性があるオレイン酸、刺激性の高いラウリン酸をカット。さらに、香料や着色料、パラベンなど余分なものは加えず肌に優しい洗顔石鹸に仕上げています。

※全ての人に肌トラブルが起こらないというわけではありません

アクセーヌ フェイシャルソープ ADを安く買う方法 

アクセーヌフェイシャルソープADは、全国の百貨店のアクセーヌショップのほか、公式サイトや楽天、Amazonなどのネットショップで販売中です。

公式サイトでフェイシャルソープADを購入すると、アクセーヌの化粧品サンプルの嬉しいプレゼントがついてきます。また、公式サイトではトライアルセットも取り扱っているので、肌の乾燥が気になる人はまずこちらを試してみるのもおすすめです。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2018年8月現在)

※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります 

公式サイト楽天Amazon
1,080円(税込)896円(税込)1,080円(税込)

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カウブランド 無添加洗顔せっけん

 \敏感な肌のための無添加・低刺激性石鹸/

Source: 公式サイト

カウブランド
無添加洗顔せっけん

  • 価格:557円(税込)
  • 内容量: 70g
  • メーカー: 牛乳石鹸共進社

ドラッグストアで人気のプチプラ洗顔石鹸です。無添加・低刺激処方で、うるおいを守りながら汚れを落としてくれる肌への優しさが人気の秘密。
牛乳石鹸が長年つちかったこだわりの釜だき製法を使用。植物性のアミノ酸系洗浄成分が、石鹸を肌と同じ弱酸性に近づけ洗浄力を穏やかにして、肌をマイルドに洗い上げます。PEG-20M配合なのが少し残念なところ。
洗浄力が穏やかなので、皮脂が多めの肌だとやや物足りない可能性もあります。オイリー肌よりも乾燥肌におすすめしたい洗顔石鹸です。

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アレッポの石鹸

 \オリーブオイル使用の完全無添加純石鹸/

Source: Amazon

アレッポの石鹸

  • 価格: 540円(税込)
  • 内容量: 200g
  • メーカー: アレッポの石鹸

オリーブオイルとローリエオイル、アルカリのみでできた昔ながらの完全無添加・純石鹸です。
オリーブオイルには、低刺激で洗浄力が高いオレイン酸が多く含まれています。同じオリーブオイル系のマルセイユ石鹸は刺激が強いラウリン酸を多く含んでいますが、アレッポの石鹸ラウリン酸含有量が少ないので肌に優しいのが嬉しいポイント。いくつか種類がある中でも、ラウリン酸の含有量が特に少ないノーマルタイプがおすすめです。

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肌悩みで選ぶおすすめ洗顔石鹸6選

ニキビや毛穴、肌の乾燥などお肌の悩みは人それぞれ。そこで次は、それぞれの肌悩みに合った成分を配合している石鹸を紹介します。もちろん、肌トラブルを悪化させる余分な添加物はできるだけ入っていないものを選んでいるので、肌悩みを抱えるデリケートな肌の人もぜひチェックしてみてくださいね。

ニキビにおすすめ

NonA

\きめ細かい泡が汚れをすっきり!/

Source: Amazon

プライマリー
NonA

  • 価格:2,940円(税込)
  • 内容量:100g
  • メーカー:プライマリー

もっちり泡で優しく肌を包みこむNonAは、ニキビ予防を目指して作られた洗顔石鹸です。
薬用のニキビケア成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合。さらに、天然のうるおい成分が肌のうるおいを逃さずキープ。ニキビの原因となる刺激や乾燥から肌を守ります。口コミを見ると、ニキビに長年悩む人から「ニキビが出来にくくなった」とのコメントが多く寄せられていました。

NonAは、公式サイトで購入すると、初回限定特典として泡立てネット、Non.Aのローションミニボトル、お試しジェルがもらえるのでとってもお得♪ローションやジェルとあわせて、洗顔石鹸の効果をぜひ一度試してみてくださいね。

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毛穴ケアにおすすめ

いつかの石けん

\酵素の力で毛穴汚れを優しくオフ/

Source: Amazon

水橋保寿堂製薬
いつかの石けん

  • 価格: 1,728円(税込)
  • 内容量: 100g
  • メーカー: 水橋保寿堂製薬

毛穴汚れの大きな原因は、角質です。しかし、角質を落とすために肌をゴシゴシこするのはNG。そこで、いつかの石鹸は角質を優しく落とせるよう、たんぱく質分解酵素を配合。酵素の力で毛穴汚れを優しく分解します。さらに、多元素ミネラル配合で肌を引き締め、毛穴が気にならない肌へ。濃密な泡で肌を包み込む泡パックが特におすすめですよ。

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乾燥肌&敏感肌におすすめ

ディセンシア つつむ ジェントルウォッシュ

 \きめ細かい泡が摩擦による刺激をカット/


Source: 公式サイト

ディセンシア つつむ
ジェントルウォッシュ

  • 価格:1,944円(税込)
  • 内容量:80g
  • メーカー:ディセンシア

カカオの仲間の植物から取れる天然オイルや、グリセリンを保湿成分として配合。肌に必要なうるおいを守りながら、皮脂や汚れを落としてしっとりとした洗い上がりに仕上げてくれます。
泡たてネットでしっかり泡立てると、ホイップクリームのようなきめ細かいふわふわの泡に。この泡が、クッションのようになって洗顔時の摩擦から肌を守ってくれるのも嬉しいポイントです。刺激も少なく敏感な肌も優しく洗い上げてくれますよ。

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美白ケアにおすすめ

JADE BLANC バランシングソープ

 \保湿成分やオイルが潤しながら肌を洗う/

Source: 公式サイト

JADE BLANC
バランシングソープ

  • 価格:4,082円(税込)
  • 内容量:100g
  • メーカー:JADE BLANC

植物由来成分を配合したオーガニック美白*スキンケアラインJADE BLANCの洗顔石鹸です。
ホホバ種子油やリピジュアなどの保湿成分が、肌の水分と油分をバランスよくキープ。うるおいを守りながら汚れや古い角質を洗い流すことで、肌ひと皮むけた透明感のある肌へ。

公式サイトでは、JADE BLANCをフルラインでたっぷり7日間試すことができるトライアルセットを1,976円(税込)で販売中です。スキンケアアイテムには、美白*有効成分ビタミンC誘導体を配合洗顔からクリームまでライン使いすることで、しっとりなめらかな肌に仕上がると好評です
※美白とは、メラニンの生成によるシミ・そばかすを防ぐことを指します

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脂性肌やメンズにおすすめ

ココラルム マイルドソープ

 \高級美容オイルたっぷりの無添加石鹸/

Source: Amazon

ココラルム
マイルドソープ

  • 価格:3,074円(税込)
  • 内容量:85g
  • メーカー:さくらの森

しっかりした洗浄力で汚れや皮脂をスッキリと洗い流してくれるから、皮脂が多い脂性肌の人やメンズにもおすすめの洗顔石鹸です。
枠練り製法でじっくり時間をかけて作り上げることで、全体のうち40%もの美容成分を配合することに成功!ヒアルロン酸やVOC(バージンココナツオイル)で肌のうるおいを逃さずキープします。3時間たってもへたらない濃密な泡で肌を包みこみ、汚れも皮脂もさっぱり洗い流しましょう♪

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原料にこだわった洗顔石鹸2選

洗顔石鹸を選ぶときにチェックしたいのが原料です。使用する原料によって、石鹸の洗浄力やそのほかの働きも変わってきます。そこで、次は原料に特にこだわった洗顔石鹸を紹介します。

無添加の純石鹸

ミヨシ 無添加 白いせっけん

 \コスパに優れた無添加せっけん/

Source: Amazon

ミヨシ無添加
白いせっけん

  • 価格:297円(税込)
  • 内容量:108g
  • メーカー:ミヨシ

原料の質の高さにこだわり、食用グレードの天然油脂を使用。伝統の本釜で焚き込み5日間じっくり熟成させ、潤い成分グリセリンを残した石鹸だから、洗い上がりも自然なうるおい感でつっぱりません。香料、着色料等、いっさい無添加だから、敏感肌にも優しい石鹸です。
白いせっけんは広く市販されているので、送料が気になる人はドラッグストアで探してみてくださいね。

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オーガニックの洗顔石鹸

HANAオーガニック ピュアリキューブ

 \天然由来成分100%の自然派石鹸/

Source: 公式サイト

HANA
オーガニック ピュアリキューブ

  • 価格:3,600円(税込)
  • 内容量:85g
  • メーカー: HANAオーガニック

職人の手による非加熱製法で、時間をかけてじっくりと作り上げた洗顔石鹸です。
エクストラバージンオリーブオイル・アルガンオイル・ツバキ油など植物由来の美容成分をたっぷりと配合。さらに、天然のうるおい成分グリセリンもしっかりと石鹸に残っているから、潤いをしっかりキープしながら汚れはオフ。天然由来成分100%の洗顔石鹸だから、自然派スキンケアにこだわりたい人に特におすすめしたい一品です。

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無添加・純石鹸・オーガニック、違いはなに?

無添加と純石鹸は、石鹸にある一定の成分が含まれていないもののことを指します。オーガニックは、成分の由来となる植物の栽培法の話になるので、無添加や純石鹸とは大きく意味が異なります。

<無添加>

一般的に刺激が強い旧指定成分を含まない石鹸のこと。定義が特に決まっておらず○○不使用なら「無添加」と表記することができるため、実は○○以外の添加物をたっぷり使用しているということも。

<純石鹸>

石鹸を作るための基本成分(油脂とアルカリ)だけで作った石鹸のこと。純石鹸=無添加ですが、無添加を謳う石鹸がすべて純石鹸というわけではありません。

<オーガニック>

有機栽培で作った植物などを指す言葉ですが、化粧品における定義はかなりあいまいです。オーガニックだから刺激がないというわけではなく、実は添加物たっぷりということも。

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はるこさん
無添加やオーガニックといった言葉に踊らされず、成分をしっかりチェックすることが大切です。

 

@コスメの口コミ人気はおすすめ?

大手口コミサイト@コスメで洗顔石鹸をチェックすると、意外にもプチプラ石鹸が人気です。口コミ評価はいいけど、プチプラ石鹸って本当に良いの?そんな疑問にお答えするため、@コスメで人気のプチプラ石鹸が本当に良いものかどうかを調査しました!

カウブランド 赤箱 (しっとり)

 \ミルク成分でお肌しっとり/

Source: 公式サイト

カウブランド 
赤箱 (しっとり)

  • 価格:108円(税込)
  • 内容量:100g
  • メーカー:牛乳石鹸

@コスメ洗顔石鹸部門第一位!90年愛され続けているロングセラー商品です。釜炊き製法で時間をかけてじっくりと丁寧に作られているため、保湿成分のグリセリンがしっかり残っていのが特徴。うるおい成分として天然スクワランも配合しているから、クリーミーな泡立ちで肌をしっとりと洗い上げてくれます。

香料が成分表の2番目にあり旧指定成分もわずかながら入っているため、敏感肌の人や添加物を避けたい人は注意が必要です。

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花王石鹸 ホワイト

 \100%天然植物原料が肌を優しく洗い上げる/


Source: 公式サイト

花王石鹸
ホワイト

  • 価格(3個パック):248円(税込)
  • 内容量(1個):130g
  • メーカー:花王

石鹸の品質にこだわって130年。石鹸メーカーの老舗「花王」が作ったロングセラー商品です。ホワイトには、100%天然植物由来の石鹸素地を使用。スキンケア化粧品にも使われる「天然やしミルク」を採用し、もっちりクリーミーな泡立ちに仕上げています。うるおい成分として天然スクワランを加えているから、洗い上がりはしっとりなめらか。

変色・変質防止のためキレート剤が含まれているので、敏感肌や添加物を避けたい人は注意しましょう。

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ねば塾 白雪の詩

 \不純物が一切含まれていない純石鹸/

Source: Amazon

ねば塾
白雪の詩

  • 価格:303円(税込)
  • 内容量:180g
  • メーカー:ねば塾

石鹸成分98%!中和法で純粋な石鹸分だけが残るように作られたシンプルな石鹸です。着色料や香料など添加物は無添加で、さっぱりとした洗い上がりに仕上がります。

しかし、肌を乾燥させやすい性質をもつラウリン酸を多く含むため、肌の乾燥を引き起こす可能性が高く洗顔石鹸としてはおすすめできません……。皮脂をすっきりと落としてくれるので、ボディソープとして使用している人が多いようですよ。

洗顔石鹸の正しい使い方は?

購入した石鹸をより効果的に使うために、正しい洗顔方法をチェックしてみましょう!

しっかり泡立てることが重要!

皮脂や汚れを取り除くために、ゴシゴシと手で強くこするのはNG!洗顔用のネットなどを使いしっかり泡立てて洗うようにしましょう。

泡の役目

  • クッションになって摩擦による肌ダメージを抑える
  • 汚れを浮かせる
  • 美容成分を行き渡らせる

きめ細かい泡を作ると、肌に密着して毛穴の奥の汚れを落とすことができます。しっかり泡立てた方が泡切れもよくなるので、石鹸を使うときはしっかり泡立てて洗うようにしましょう!

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あっきー
僕の周りでは「泡立てるのが面倒くさい……」なんて言ってる人もいるけど、しっかり泡立てることで洗浄力を高めて、ぬめりを残さずきれいに洗い上げることができるんですね♪

洗顔の手順

毎日なんとなく行っている洗顔にも、実は正しい手順があります。この手順を参考に、普段の洗顔方法を振り返ってみてくださいね。


洗顔の正しい手順

  • 泡を作る前に手をきれいに洗う。
  • 顔と石けん、洗顔ネットをぬるま湯で軽くぬらす。
  • 石けんを6回位転がして手に付ける。
  • 手に付いた石鹸を洗顔ネットにつけて揉みこむ。
  • ぬるま湯を洗顔ネットに数滴たらしてさらに揉みこむ。
  • 出来た泡をとり、顔全体を泡で包み込むように優しく洗う。
  • すすぎはぬるま湯で十分に行う。

手は思っているよりも汚れているものです。手が汚れているとしっかり泡立たないため、洗顔する前はしっかりと手を洗っておくようにしましょう。 洗顔専用のネットを使うと、少量の石鹸で簡単に泡立てられ節約にもなるのでぜひ利用してくださいね。

洗顔後のスキンケアのコツ

石鹸で洗った後の肌は、皮脂が洗い流されて水分が蒸発しやすい状態です。さらに、本来弱酸性の肌がアルカリ性に傾くことでつっぱりを感じたり雑菌が繁殖しやすい状態でもあります。肌の乾燥やつっぱりを防ぐには、洗顔後の素早い保湿が必要です。

洗顔後タオルでポンポンと軽く抑えるように顔の水分を取ったら、すぐに保湿を行ってください。化粧水をつけるときはコットンよりも手を使い、優しく包み込むようにハンドプレスする方が肌に馴染みやすいのでおすすめです。500円玉ほどの化粧水を両手でしっかり馴染ませたあと、乳液でうるおいを閉じ込めましょう。

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はるこさん
洗顔後はすぐに丁寧な保湿ケアを行うのがポイント。肌にうるおいを与えて乾燥やつっぱり感を防ぎましょう。

「おすすめの化粧水についてもっと詳しく知りたい!」そんな人にはコチラの記事もおすすめです。

石鹸を長く使うポイント

お風呂場に石鹸を置いていたら、石鹸が溶けてしまったなんてことはありませんか?実は、石鹸は水気のあるところに放置すると、溶けたり雑菌が繁殖したりすることがあるんです。

使用中の石鹸を上手に保管するポイント

  • 使用後は泡を洗い流して水気を切る
  • 水気や湿気が少ないところで保管する
  • 石鹸置きを使う

石鹸を長く使うためには、しっかり水気を切って湿気の少ないところに保管するのがポイントです。石鹸置きを使うと自然に水切りできるので便利ですよ。石鹸置きもこまめに手入れして、雑菌を寄せ付けずに良い状態で石鹸を保管しましょう!

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はるこさん
石鹸置きは、石鹸に触れる部分が少なくて通気性がよく、水はけのいいものだとお手入れしやすいですよ!

 

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あっきー
マグネットで壁から吊り下げるタイプの石鹸置きを見たことあるけど、あれはすごく水はけがよさそうだったなぁ。
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はるこさん
私のおすすめは、無印のウレタン石鹸置きね。スポンジ部分に石鹸を置くから、ぬめりがつきにくいの。さっと水洗いできてお手入れも簡単よ♪
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あっきー
いいですね!石鹸置きって今までなんとなく使っていたけど、今度から石鹸を長持ちさせられるようなものをちゃんと選んでみようかな。

洗顔石鹸に関するQ&A

ここからは、洗顔石鹸に関する疑問についてお答えしていきます!「石鹸と合成界面活性剤の違い」「洗顔石鹸と洗顔フォームどっちがいい?」など、洗顔石鹸について気になることがある人は、要チェックですよ。

石鹸と合成界面活性剤の違いとは?

どちらも合成界面活性剤の一種です。

石鹸も人の手で作られた合成界面活性剤の一種です。しかし、石鹸は「水で薄めると界面活性作用を失う」という特有の性質をもっていることから、家庭用品品質表示法では「石鹸」と「石鹸以外のもの(合成界面活性剤)」で区別されています。

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はるこさん
よく「界面活性剤不使用の石鹸や洗顔フォームはない?」という質問をもらいますが、界面活性剤は洗浄剤に欠かせないものです。そのため、界面活性剤不使用の石鹸や洗顔フォームはないんです。

肌がつっぱらない石鹸ってある?

成分によってつっぱりにくくしているものはあります。

石鹸で洗顔した後に感じる肌のつっぱりは、本来弱酸性の肌が石鹸によってアルカリ性に傾くことで起こります。これを抑えるためには、Ph調整剤弱酸性の合成界面活性剤が効果的。どちらも石鹸のPhを調整してアルカリ性を低くすることができます。また、保湿成分や油分が石鹸に残っているタイプの石鹸も、つっぱりを感じにくくなるためおすすめです。

洗顔石鹸と洗顔フォーム、どっちが良いの?

一概にどちらがいいとは言えませんが、添加物や洗い残しによる肌の刺激を抑えたい人は石鹸がおすすめです。

水分量が多く保存料が必要な洗顔フォームに対し、石鹸は水分量が少ないため保存料が必要ありません。さらに、水で薄めることで界面活性剤ではなくなるため、洗い残しによる刺激を抑えることができます。洗顔フォームにも、使い勝手の良さや美容成分を加えやすいというメリットはありますが、肌への刺激や添加物を避けたい人には石鹸が◎。

洗顔石鹸で肌荒れすることってある?

ありえます。

石鹸の中にはラウリン酸のように脱脂力が強い洗浄成分もあります。こういった洗浄剤で肌が乾燥すると、肌荒れの原因に。石鹸で洗顔したあとは、必ず保湿ケアをしっかり行いましょう。

また、どんな成分でも人によって肌に合わないことがあります。中には、無添加の純石鹸が肌に合わないという人も。肌荒れの原因が乾燥ではなさそうだと感じたら、石鹸を持ってアレルギーテストを受けに行きましょう。

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はるこさん
どんなに肌に優しいものでも、人によって肌に合わないこともあります。アレルギーかな?と思ったら皮膚科に相談するようにしてくださいね。

マイベストの洗顔石鹸で美肌へ王手♪

洗顔はスキンケアの基本と言われる大事な手順。古い角質や汚れをしっかりを取り除くことができたら、次に使用する化粧水や美容液の浸透力が格段にアップします!また、くすみが気になる人やザラザラした肌の手触りが気になる人は、古い角質が原因ということも……。

透明感のある健やかな肌を目指すためには、自分の肌にあったマイベストな洗顔石鹸を見つけましょう。お気に入りの洗顔石鹸に出会えたら、きっと毎日のお手入れが楽しみになりますよ♪

もう一度おすすめの洗顔石鹸をチェックしたい!と思ったらこちらからジャンプしてくださいね。

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