【動画で解説】ほうれい線をペットボトルで消す方法!気になる効果は?

ペットボトルでほうれい線が消える!?

 

エコノミーにほうれい線を消す方法としてペットボトルがお勧めという噂があります。一度できてしまうとほうれい線は取れにくくなり、そのまま放っておくとますますたるみが進み深みがくっきりして老けて見せてしまいます。そんなほうれい線はサロンや高価なフェイスクリームなどでも改善できますが、もっと簡単にエコノミーに行いたい方に、動画を交えながらペットボトルでほうれい線を消す方法をお伝えします。またほうれい線を消すための筋肉の鍛え方やペットボトル以外にも簡単にできるお勧めの方法もチェックしましょう!


アッキー
ほうれい線は老けのサインとしてできると鬱陶しいですよね。鏡を見るたびにため息をついては目立つばかりです。ペットボトルは本当に効果があるのでしょうか?
はるこ先生
ほうれい線ができるのは主に筋肉の衰えや老化、乾燥などが原因よ。ここでは動画も加えてペットボトルでほうれい線を消すエクササイズをレッスンしましょう!

 

 

ペットボトルで効果が期待できる理由

ほうれい線を解消する方法としてスキンケアやエクササイズを試したことのある方も多いでしょう。しかし思ったほど効果が得られずに、気づくとほうれい線はどんどん進行してしまったということもよくあります。そんなときに一度試したいのがペットボトルです。ペットボトルを使用するとどんな効果が得られるのかざっとここでチェックしましょう。

表情筋が鍛えられる

ほうれい線ができてしまう一つの原因に表情筋の衰えが挙げられます。表情筋は笑ったり怒ったりするときなどに使用される筋肉で、その数は口輪筋などをはじめとし60種類以上にもなります。表情筋は腕や足などの筋肉とは異なり、筋肉だけが独立して動くのではでなく同時に皮膚を動かすので、表情筋が衰えると自然に皮膚にたるみが出てしまいほうれい線ができてしまうのです。ペットボトルはそんな表情筋を鍛える効果があり、ペットボトルと水だけでできるエクササイズとして女性の間で注目されています。もちろん、即効的な効果を得ることはできませんが、毎日継続することでハリのある口元やたるみのない頰に整えることができるでしょう。

手軽にできて継続性が高い

ペットボトルのメリットはコストがかからない、スーパーやコンビニなど手軽に購入できるなどのメリットがあります。そのためコストに負担がかかったり、購入に手間がかかって挫折をすることもなく簡単に継続できるでしょう。もちろんエステサロンに比べると時間やコストを大幅にカットすることができ、マイペースでできることも人気の一つです。さらに旅行先や引越しなど生活環境が変わってもサロンの通院などに縛られることがありません。中には自宅で簡単にできる美顔器などでリフトアップをしている方も多いですが、電池が切れた、壊れたなどでやりたい時にできなかったということも起こるでしょう。ほうれい線をケアするのにこういったトラブルを起こさないペットボトルエクササイズはいつでもどこでも気軽に利用できる方法としてぜひ覚えておきたいものです。

動画付!ペットボトルのエクサイズ法

ペットボトルエクササイズを初めて行う方のために、ほうれい線を消す方法を動画でわかりやすく説明します。コマ送りをしたり何度も繰り返しチェックできるので、正確な方法をレッスンすることができるでしょう。また動画のないエクササイズはテキストで簡潔に説明してありますが、いずれも簡単にできるのでぜひ一連のエクササイズを毎日行って表情筋を鍛えましょう!

宝田恭子さん式!加えて吸う・吐く

 
重力によって口の周囲の筋肉はたるみやすくほうれい線ができやすくなります。そんなときは表情筋が衰えているので、ペットボトルでしっかり鍛えましょう。そこで宝田恭子先生も実行している吸う・吐くのペットボトルエクササイズ方法が学べる動画をセレクトしました。唇で2リットルのボトルをくわえて呼吸に合わせて肛門を引き締めたり緩めます。お腹の筋肉も同時に鍛えられるのでボディラインも整えることができるでしょう。毎日継続することで表情筋のたるみがシャキッとなりフェイスラインが整ってきます。5回繰り返しましょう!

水を入れてくわえる

500mlのペットボトルに100mlの水を入れて、歯を使わずに唇だけでボトルをくわえて下を向いたままそのまま10秒間維持します。10秒間くわていることができないと、口輪筋が衰えていることなのだそうです。ボトルを吸う、吐くのエクササイズも紹介されているのでセットで1日3回行いましょう。

水入りペットボトルを動かす

500mlのペットボトルに水を少量の水を加えて、唇で持ち上げます。そのままの状態で上下、左右にボトルを10秒間動かします。1日3回毎日行うことでほうれい線の深みが目立たなくなるでしょう。慣れてきたら水量や時間を長くして口輪筋を鍛え、ボトル1本500mlを目指して頑張ってください!


ほうれい線を消すために鍛えたい筋肉

表情筋には色々な種類がありますが、ほうれい線を消すには口の周囲にある筋肉や頭の筋肉を鍛えることが大切です。ほうれい線ができる時は、主に「口輪筋」「咬筋」「側頭筋」の3つの筋肉が衰えている時で、それぞれペットボトルなどのエクササイズによって鍛えることができます。また頭の側面にある筋肉である側頭筋は、ペットボトルとは別の方法でより効果的にほうれい線が解消できるようです。いずれにせよ、これらの筋肉を鍛えることでたるみやほうれい線を改善してくれる他、筋肉を動かすことで血行促進ができ、むくみを解消したり血色も良くなるなど様々なメリットが得られるでしょう。

口輪筋

口を取り巻く口輪筋は通常のマリオネットラインができる他にも、細かなほうれい線ができやすい部分でもあります。口輪筋が衰えると上唇がしぼんでシワがよったり、口角にも小じわが不規則に出て口角も下がってきます。そんな口輪筋を鍛えることができるのがペットボトルです。ペットボトルをくわえる時に口をすぼめる時や持ち上げる動作をする時に口輪筋を使うためほうれい線を消すことが期待できるのです。毎日エクササイズを繰り返すことで口元がすっきりして、フェイスラインも滑らかなカーブが整うでしょう。

咬筋

咀嚼筋の一つである咬筋(こうきん)は文字通り食べ物を咬む時に必要となる筋肉です。ここの筋肉は奥歯を噛み合わせた時に耳の下から顎のフェイスラインに沿って盛り上がる部分です。通常咬筋は食べ物を噛み砕くときの力より鍛え上げることができますが、柔らかな食べ物ばかり好んでいるとやはり筋肉が弱くなってしまいます。しかしあまりに強く食いしばったりしてしまうと逆に筋肉が硬直し凝ってしまい、頬骨がずれてそのまま筋肉も落ちてしまってはほうれい線ができてしまうこともありす。さらにずれによって目の骨との間が開いてしまうと目のクマやたるみを起こし表情が一気に老けてしまいます。このまま放っておいてはどんどん筋肉が衰えてはほうれい線が目立ってしまうでしょう。そんな時にはペットボトルを口にくわえて吸ったり吐いたり、また水の入ったペットボトルを動かしたり持ち上げたりして咬筋を鍛え口周りや頰をリフトアップしましょう。また、凝っているときはマッサージをして筋肉をほぐすことで頬骨を正常の位置に維持しましょう。

側頭筋

側頭筋は耳の上側、頭部の側面にある筋肉で、顔全体の皮膚をリフトアップする大切な役割をしてくれます。ほうれい線は顔の筋肉が衰えることで起こるというイメージがありますが、実はこの側頭筋が弱くなることでもほうれい線を発生させるのです。側頭筋を鍛える方法にはペットボトルよりも奥歯を5秒間ほど噛みしめて、5秒間力を緩めるというエクササイズが推奨されています。ペットボトルでは奥歯を噛み締めて側頭筋を鍛えることができないため、口でボトルをくわえる時に必要とする口周辺の口輪筋などを鍛える時に効果的と言えるでしょう。また側頭筋が凝っているときには、人差し指、中指、薬指の3本指で回すようにゆっくりマッサージを行ってコリをほぐすと良いでしょう。側頭筋を鍛えると顔を引き締める美容効果が期待できる他、脳の血流を高めるので、記憶力や集中力などを向上させ健康面でも良い効果を発揮します。

アッキー
ほうれい線ができないようにするにはどこの筋肉を鍛えるべきかわかりました。さらに他にもあるほうれい線を消す方法を読み続けましょう!

 ▼ほうれい線ケアにおすすめの筋トレ方法やグッズをもっと知りたい人はこちらをCHECK

顔のほうれい線に効果のある筋トレ5選!グッズや美顔器も活用しよう

ペットボトル以外に効果が見られる方法

ペットボトルだけでなく他にも様々な方法でほうれい線を消すことができます。 仕事中でも入浴中でも簡単にできるものもあるのでシチュエーションに合わせて毎日行いましょう。普段何気なく行っている行動が実はほうれい線や血行促進など他にもたくさんのメリットをもたらしてくれます。ここで今一度おさらいして正しい方法でしっかりたるみをリフトアップしましょう!

舌回しエクササイズ

オフィスやトイレの中でも簡単にできる舌回しエクササイズは特にこれといったテクニックも必要なく初心者でもすぐにできる方法です。口輪筋を鍛えながらほうれい線を目立たせなくしたり、血行促進をしながら老廃物を排出しむくみも改善できます。また新陳代謝を高め肌のターンオーバーも正常に行われるといった肌を内側から健やかに整えてくれるでしょう。さらに二重アゴや歪みの改善、口臭予防などのメリットがたくさんあります。舌回しをするだけでサロンいらずのエイジングケアができ、さらに健康もサポートしてくれるでしょう。

舌回しエクササイズの方法

  1. 口を閉じて舌を上の歯の外側を1周滑るようにぐるっと回す
  2. 左回りに20回ほど回す
  3. 右回りに20回ほど回す
  4. 1日に1〜3を3回行う

歯ブラシエクササイズ

ほうれい線は気になるけれどエクササイズは三日坊主になってしまう方にオススメなのが歯ブラシエクササイズです。歯ブラシエクササイズは、普段の歯磨きタイムを利用して3分間行うだけでOK!普段時間がない方でもこれならエクササイズのために余分な時間を割くことがなく、快適にほうれい線ケアができるでしょう。この歯ブラシエクササイズは、推奨者である歯科医の宝田恭子先生も実際行っているものです。先生のように年齢を感じさせない美貌を維持するためにも今からぜひ試してみましょう!

歯ブラシエクササイズの方法

  1. ブラシ部分を下に向け口の中に入れる
  2. 口笛を吹くように口をすぼめてそのまま8秒カウントする
  3. 1〜2を3回リピートする
  4. 歯ブラシの背の部分を口の中に入れ頰にあてる
  5. ほうれい線に沿いながら上から下に向かって筋肉をほぐしていく
  6. 4〜5を左右3回繰り返す
  7. 歯ブラシを口の中に入れて歯ブラシでほうれい線の部分を外側に押し出す
  8. 鼻から息を吸い込む
  9. 手を頰に当ててほうれい線をそっと叩きながら吸い込んだ息を吐く
  10. 8〜9を左右3回繰り返す

マウスピース

マウスピースに装備されているバネによってバランスよく口輪筋を鍛えることができます。常に口の中にくわえるだけで簡単に筋肉を引き締めながらたるみやほうれい線を消すことができるので、忙しい日常生活を送っている方でも効果的にリフトアップができるでしょう。また顔の歪みなども補正することができ、対照的なフェイスラインに整えることが期待できます。代表的なマウスピースとしてスリムマウスピースがあり、口の動きに合わせてフレキシブルにフィットするので違和感のない使用ができるでしょう。スリムマウスピースは「ストロング」「スーパーストロング」「ウルトラストロング」の3種類があり、自分のほうれい線に合わせたり好みのバネの強さで快適なケアができます。1,000円以下で購入でき、エクササイズやマッサージをする時間がないときなどの代用として使用すると良いでしょう。

マウスピースエクササイズ方法

  1. マウスピースを口に入れて「い」「う」と発声しながら口輪筋を鍛える
  2. 1日3分ほど行う

▼ほうれい線ケアにおすすめのエクササイズをもっと知りたい人はこちらをCHECK

ほうれい線に効果ばっちりエクササイズ7選~やりすぎには要注意~

ほうれい線ケアは続けられるものを

ほうれい線を消すにはペットボトルをはじめ様々な方法があります。道具なしでも簡単に行うことができるものもあるので、これなら!と続けることができるものから始めて見ましょう。いずれもほうれい線やたるみなどフェイスラインを整えるのに効果的ですが、実際行ってみると人によっては効果がなかったり逆効果だったということもあります。どのエクササイズでもまずは快適にできることが継続のポイントです。少しでも無理だなと思ったら他のエクササイズ法を試してほうれい線を消すようにしましょう!


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