毛穴の黒ずみが消せない?思い込みケアが悪化の原因になっていた!

鼻や頬の毛穴の黒ずみ、どうして取れないの?

洗ってスッキリしたはずの顔に浮かぶ、小鼻や頬にボツボツとした黒ずみ……鏡を見るたびにユウウツになる人も多いようです。一方で、「黒ずみを消したい」「毛穴レスな肌を手に入れたい」と毛穴の黒ずみに効くとされる方法をいくつも試しているのに、効果を得られないという人も少なくありません。

そんな“毛穴難民”になってしまっているなら、もしかすると日常のケア方法に誤りがあるのかもしれません。

※美白とは、メラニンの生成によるシミ・そばかすを防ぐこと
※エイジングケアとは老化に負けない若々しい肌をめざすこと

毛穴の黒ずみが治らなのは間違いケアが原因だった!

個人差はあれど、女性なら誰でも毛穴のない卵肌に憧れるもの。実際、毛穴のケアには特に力を入れているという人も多いようです。

けれど、本来、顔の皮膚は体のどこよりも薄くて繊細なものです。そのため、誤ったケアを繰り返すことで、毛穴が小さくなるどころか逆に目立つようになってしまうという恐れもあるようです。

毛穴パックをがんばっている

毛穴に詰まった角栓や汚れを根こそぎ取り去って毛穴の状態をリセットしたい、そんな願いを叶えてくれるのが毛穴パックです。シート状やクレイ状など毛穴の汚れを取るアイテムはいろいろありますが、特にシート状の毛穴パックは皮膚との密着度が高いため、毛穴の汚れだけではなく、皮膚の水分や油分を奪ってしまう恐れがあります。

さらに、少しでもたくさんの汚れを取ろうと強い力で一気にはがすと、角質層が傷ついてしまい、皮膚が赤くなったり荒れたりといった皮膚トラブルを起こすリスクもあります。

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あっきー
はるこさん、シート状のパックは肌への負担が重そうですね。それなら僕はクレイタイプの鼻パックで黒ずみを取ろうかな。
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はるこさん
シート状に比べると肌に優しいクレイタイプも油分や水分を奪いやすい点は同じ。あっきー、鼻パックのやりすぎには注意が必要よ!

がんばって洗顔している

毛穴の黒ずみを作る原因のひとつは汗やホコリ、メイクなどの汚れ……ということはほとんどの女性が意識していることではないでしょうか?
そのため、1日の終わりには丁寧なクレンジングで汚れを落とすことを日課にしている人も多いはず。汚れを落とすことは毛穴ケアには大切ですが、次のような洗い方はかえって毛穴を黒くしてしまうこともあるのです。

  • ゴシゴシとこすりすぎる:肌を保護する皮脂を奪うため、肌のターンオーバーを乱れさせて毛穴に汚れがたまりやすくなる
  • 長い時間かけて洗う:水分を奪われた肌が乾燥して皮膚が硬くなり、開いたままの毛穴に汚れを詰まりやすくする
  • 流し方が不十分で泡など洗顔料が肌に残っている:皮脂汚れとなって、新たな黒ずみの原因になる

そもそも、どれだけキメ細かい泡で洗っても洗顔で毛穴の黒ずみを完全に取り去るのは難しいと言われています。鏡に映る毛穴の汚れは毛穴のほんの先端で、洗顔後には黒ずみが取れたと思っていても毛穴の奥には角栓が残っていて、数時間後で酸化して再び黒ずみとなってしまうことが多いようです。

オロナインでケアしている

毛穴ケアについて調べたことがあるなら、オロナインを使った毛穴パックについての情報を目にしたことがある人も多いでしょう。
オロナインと言えば、切り傷やあかぎれ、ニキビなどに効果があるとされる軟膏ですが、毛穴パックと併用することで毛穴の汚れをキレイに取り除けると言われています。

オロナインを使った毛穴パック法

  1. ぬるま湯で顔を洗ったあと水分をふき取り、黒ずみの気になるところに毛穴が隠れるくらいたっぷりとオロナインを塗る。
  2. そのまま10分ほど置く。
  3. 洗顔料でオロナインを洗い流す。
  4. 毛穴シートで毛穴の汚れを取る。

オロナインに含まれるオリーブ油やグリセリンが毛穴をやわらかくしてくれるため毛穴の汚れが取れやすくなる他、主成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液が皮膚を殺菌し、新たな黒ずみを生みにくくすると言われています。実際、毛穴パックをするときにはオロナインが欠かせないという愛用者も少なくないようです。 

ただ、オロナインは殺菌効果のある医薬品ですので通常外の使い方をすることで皮膚を正常に保つ作用のある常在菌まで殺菌してしまい、肌荒れや黒ずみの悪化につながることもあります。また、毛穴パックで汚れをしっかり取ったとしても、開いたままの毛穴にまた黒ずみの元となる汚れや角栓が詰まってしまい、「逆に毛穴が広がった」と感じる人もいるようです。

綿棒+オリーブオイルで角栓除去している

毛穴の黒ずみを作る角栓は余分な皮脂が主成分です。そのため、皮脂と同じ油分を使うと角栓が皮脂と溶け合い、スムーズに取り除けると言われています。自然由来で、肌に良いとされるビタミンEを豊富に含むオリーブオイルは、毛穴ケアに最適とされる油分の代表です。

オリーブオイルを使った角栓除去法

  1. ぬるま湯で顔を洗ったあと水分をふき取り、黒ずみの気になるところにオリーブオイルを塗る。
  2. オリーブオイルを毛穴にしっかりなじませたら、綿棒で毛穴をなでるようにマッサージする。
  3. 洗顔料などでオイルをしっかり流す。

オリーブオイルと溶け合って浮き出た角栓を綿棒でぬぐうだけの簡単な方法ですが、お金もかからず肌への負担も少ないことから人気となっています。

ですが、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は皮脂を酸化させやすい成分とされるため、新たな黒ずみを生む可能性も高いとされています。ある化粧品メーカーの研究によれば、オレイン酸を肌に直接塗ると毛穴をより目立たせるという結果が出ているようです。

実は汚れでなくムダ毛だった

どれだけケアに力を入れても鼻の黒ずみがなかなか消えないという場合には、黒ずみの原因が酸化した角栓ではなく産毛などのムダ毛という可能性もあります。

毛深い人であっても、一般に顔のムダ毛はそれほど目立つものではありませんが、肌の乾燥などによって毛穴が開いて汚れがたまると、そうした汚れとともに存在感を増して、黒ずみのように見えてしまうこともあるようです。

この場合、毛穴のケアに加えてムダ毛の処理をすることで黒ずみはかなりスッキリするはずですが、単に「毛穴の黒ずみ」と言っても原因によって対処法がいろいろあることは覚えておいたほうがいいかもしれません。

セルフケアで治せる黒ずみは3種類

毛穴の黒ずみの原因にはいくつか理由があると先ほど書きましたが、どうして毛穴が黒ずんで目立つようになってしまったのか、その原因をはっきりさせると適切なケアの方法が見えてくるかもしれません。

そこで、毛穴の黒ずみを作る原因とそれぞれのケア方法について調べてみました。

毛穴の詰まりタイプ(角栓)

毛穴の黒ずみを作るもっとも大きな原因は毛穴に詰まった角栓だと言われています。まだ黒く酸化する前の白い角栓は指などで押すと出てくることもありますが、酸化して黒くなると固くなって毛穴に詰まりやすいようです。そのため、黒ずみが目立たないうちに早めにケアしておくことがおすすめです。

そもそも毛穴に角栓ができる原因は

  • 過剰な分泌によって余った皮脂
  • ターンオーバーが滞ったことで残る古い角質
  • ホコリや汗が混じってできる汚れ

の3つとされているので、これらが起こりにくい肌作りを目指すことがポイントとなります。

何より大切なのが肌の正常なターンオーバーを促すことです。年齢などによって個人差はありますが、通常、肌は28~60日ほどで新しい角質に生まれ変わります。
正しいスキンケア、栄養バランスの取れた食生活、良質な睡眠などによってこのターンオーバーがきちんと行われていれば、古い角質が残ることなく、水分や油分のバランスが取れた健やかな肌を保つことができます。

毛穴の角栓について詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。
顔の角栓はムリに取らないで!ツルツル毛穴になるためのスキンケア法

毛穴の開き

毛穴が黒ずんで見える理由として、開きすぎた毛穴が影を作って黒っぽく見えてしまうというケースもあるようです。もちろん「毛穴が開く=汚れが詰まりやすい」ということにもなるので、開いた毛穴は先ほどの角栓タイプの黒ずみにもつながります。毛穴の開き方は原因によって次の3タイプに分かれると言われています。

乾燥タイプ

過度な洗顔や保湿ケア不足によって肌の乾燥が進むと、肌のハリが失われます。すると、毛穴をキュッと小さくしていた肌の弾力がなくなり、毛穴が無防備に広がっていくのです。さらに乾燥が進むと、毛穴と毛穴がつながったようになってちりめんジワのような肌になってしまうことも……。

こうした乾燥タイプは保湿を徹底して肌のバリア機能を高めることが大切です。毛穴が気になるからといつも以上に洗顔や毛穴パックなどをやりすぎると、肌の角質を傷つけてさらに乾燥を進行させてしまうことにもなるので注意が必要です。

たるみタイプ

年齢を重ねると、肌のハリやうるおいの元となるコラーゲンやエラスチンといった成分が少しずつ減少していきます。すると、肌が少しずつたるんで、重力にしたがって地面に引っ張られた「涙形」や「楕円形」の毛穴に変化してしまうのです。

たるみタイプの毛穴は加齢に伴う変化ですので、ある程度は仕方のないことと言えます。ただ、生活習慣の見直しによって進行を緩やかにすることは可能だとされているので、たるみ毛穴が気になり始めたら次のような習慣を心がけてみて下さい。

  • 抗酸化作用があるとされるビタミンC誘導体や肌細胞の修復に役立つとされるレチノールをスキンケアに取り入れる。
  • コラーゲンを作る元となる良質なたんぱく質(肉や魚など)と抗酸化作用があるとされるビタミン類を積極的に摂る。
  • 口を大きく開けたりすぼめたりといった、表情筋を鍛えるトレーニングを取り入れる。

皮脂過剰タイプ

10~20代の若い世代に多いのが皮脂過剰タイプです。悪者と思われがちな皮脂ですが、肌をバリアする大切な役割があります。ただ、過度に分泌されてしまうと弱酸性に保たれるべき肌のバランスが崩れて、汚れとともに毛穴詰まりを起こしたりニキビの原因となるアクネ菌を増殖させたりといった肌トラブルを起こしてしまうのです。このタイプの毛穴は皮脂の黒ずみやニキビが毛穴をふさいでいることが多いと言われています。

皮脂過剰タイプでは肌を清潔に保つことがいちばん。ですが、少しでも皮脂を取り除こうと顔をゴシゴシ洗いすぎるのは厳禁です。洗顔後にしっかり保湿しなければ、乾燥状態に陥った肌がさらに皮脂を分泌してしまうという悪循環に陥ることもあります。「脂っぽい」「ニキビが気になる」からと乳液やクリームを省くのは避け、正しいスキンケアを意識しましょう。

毛穴の開きとタイプ別のケアについて詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。
毛穴が開く理由とは?進行させる5つの原因とタイプ別ケア方法

メラニン毛穴タイプ

他のタイプと違って、毛穴の開きに特有のポツポツとした肌の凹凸は感じないのに毛穴が黒ずんで見えるという場合は、メラニン毛穴タイプの可能性があります。このタイプは毛穴が大きく開いているわけでも毛穴に角栓が詰まっているわけでもなく、メラニンによって色素が沈着してしまっている状態です。

シミやそばかすと違って、肌のターンオーバーが適切に行われていれば、メラニン毛穴は古い角質とともに剝がれてくれることが多いため、生活習慣を見直して肌を正常な状態に整えてあげるのが大切です。

また、色素沈着が起こっている状態ですから、毎日の紫外線対策や美白ケアなどを取り入れると、より早い改善が見られやすいと言われています。

美白・シミケアにおすすめの化粧品ついて詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。

シミに効く化粧品おすすめ20選!話題の美白ケアでクリアな肌へ

治せないのはクレーター毛穴タイプ

生活習慣が乱れたりストレスがたまったり、思春期に男性ホルモンが増加したりすると、皮脂分泌が過剰になりすぎて、毛穴が大きく押し広げられたりニキビ跡がクレーターのように残ったりしてしまうこともあります。

こうしたクレーター毛穴タイプは、肌表面だけではなく肌内部の真皮(しんぴ)まで傷つけられているケースが多いため、セルフケアでは肌を正常な状態に戻すのは難しいとされています。実際、美容皮膚科などでケミカルピーリングやレーザー治療などの施術を受ける人も多いようです。

ただ、セルフケアだけでは絶対に改善しないのかと言えば、そういうわけではありません。マイルドな洗顔、たっぷりの保湿、規則正しい生活などによって肌のターンオーバーを促して古い角質をきちんと落とし続けることで、他のタイプより時間がかかっても健康な肌に戻せる可能性はあります。

中でも十分な保湿によって固くなった毛穴をふっくらやわらかくすることが、何より大切なポイントとなるようです。

クレーター毛穴の詳しいケアについて詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。
ニキビ跡クレーターの治し方!自力でやる5つの改善法と人気化粧品7選

毛穴の黒ずみを除去する方法

毛穴の黒ずみについてさまざまなタイプとその対策について見てきましたが、長年、毛穴ケアに悩んできた人だったら「それくらいのことならもう知っている!」と思われるかもしれません。

そこで、毛穴の黒ずみを取り除く方法について知っておきたい情報をさらに詳しく解説しましょう。

【基本】ターンオーバーを整える

先ほどから何度も登場してきた「ターンオーバー」という言葉。肌のターンオーバーは肌の悩みを解消する重要なカギとなります。

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あっきー
ターンオーバーってよく聞く言葉だけど、イマイチ意味はわからないんですよね……。はるこさん、教えてくださ~い!
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はるこさん
任せて、あっきー♪皮膚は角質などの表層・真皮(しんぴ)・皮下組織から成っていて、新しく生まれた細胞が古い細胞を押し上げていきます。そして古い細胞が垢として剥がれ落ちることをターンオーバーと言い、健康な肌を保つのに欠かせないと言われているのよ。

クレンジング

メイクが肌に残ると毛穴詰まりの原因になります。「疲れたからパス」は絶対にやめて、その日のメイクはその日のうちにクレンジングでしっかり洗い流しておきましょう。

ただ、肌をこするゴシゴシ洗いや強い洗浄力のクレンジングでは肌の角質を傷つけて、ターンオーバーを乱れさせることもあります。毛穴をケアしながらメイクを落とすなら、保湿成分や美容成分を含んだ洗顔料やこすらずにつるんと落ちるオイルクレンジングなどを選ぶのがおすすめです。

洗顔

洗顔で肌を清潔に保つことはスキンケアの第一歩です。ただ、毛穴の奥の汚れまで取り除きたいからと、洗顔を「しすぎ」てしまうと、自然と剥がれ落ちるべき古い角質が無理やり剥がされてしまい、ターンオーバーの周期が早まることもあります。ターンオーバーが早まると、未成熟な角質が表層に出てきてしまい、水分を保てなくなってガサガサ肌になってしまう原因になります。

洗顔は汚れだけを落としてすばやく・やさしくが基本です。もし「洗いすぎて乾燥してきたかも」と思ったら、いつも以上に保湿をして肌を保護してあげるようにしましょう。

化粧水

クレンジングや洗顔を終えたあとの肌はとても無防備です。すぐに化粧水でたっぷりの水分を補うようにしましょう。肌のターンオーバーに着目して化粧水を選ぶなら、角質を保護するとされるセラミドを配合したものを選ぶといいでしょう。

クリーム・美容液

化粧水で水分を補ったら、その水分を逃さないようにクリームや美容液の油分で肌をバリアします。たとえ、皮脂の分泌が気になっていたとしても、肌の正常なターンオーバーのためにはクリームや美容液による肌の保護は欠かせません。紫外線は肌の真皮を作るコラーゲンを減らす原因にもなりますので、朝のスキンケアにはUV効果のあるクリームを使うのがおすすめです。

【角栓】角質ケア

毎日の正しいスキンケアだけでは、頑固な毛穴の黒ずみがなかなか解消できないことがあります。毛穴の汚れや角栓の詰まりに手強さを感じたら、次のようなスペシャルケアを1~2週間に1度取り入れて、洗顔では落としきれない毛穴の汚れをしっかり取るのもいいでしょう。

毛穴汚れを落とすスペシャルケア

  1. 水滴がたれない程度にガーゼハンカチやハンドタオルをぬらす。
  2. 30秒~1分ほど500~600Wの電子レンジにかける。
  3. 手の上で広げて軽く熱を逃してから、毛穴の気になる部位にのせる。
  4. 3分ほどのせて皮膚が十分にやわらかくなったら、オイルクレンジングや毛穴パックで汚れを取る。
  5. 毛穴が開いたままにならないように、たっぷりと保湿する。

酵素洗顔

酵素のパワーに着目した酵素洗顔は、汚れの原因となるたんぱく質や脂質を溶かしてくれるため、簡単につるつるの肌を手に入れることができると言われています。
ただ、先ほどから何度かお伝えしているとおり、適度な脂質は肌をバリアするのに必要なため、酵素洗顔に頼りすぎると紫外線によるダメージを受けやすくなったり肌が敏感になってトラブルを起こしたりといった可能性もあります。

酵素洗顔は1週間に1度、毛穴汚れが気になる部分だけに使用するのがいいかもしれません。

ピーリング

肌のターンオーバーが正常に行われていれば、古い角質は剝がれ落ち、肌の潤いが保たれるため、毛穴の黒ずみや開きは気にならなくなってきます。

ただ、年齢とともにターンオーバーの周期は長くなっていくと言われ、20~30代では約28日だったものが40代や50代になると45~56日とおよそ2倍もの長さになることが多いとされています。また、若い世代であっても、誤ったスキンケアやストレス、生活習慣の乱れからも、肌のターンオーバーは狂いがちです。

そのため、「最近肌がくすんできた」「毛穴が目立ち始めた」「シミが増えた」など、ターンオーバーの乱れが肌に現れ始めたら、ピーリングなどのスペシャルケアで肌のターンオーバーを促すのもおすすめです。ピーリングは肌への刺激が強いので、ターンオーバーの周期と同じ1~2ヶ月に1度程度に収めておくのが肝心です。

【乾燥タイプ】保湿を重点的に

肌の水分を保つには角質で高い水分保持力を発揮してくれるセラミドなどでスキンケアを行うのがおすすめです。ただ、セラミドは脂質の一種で水溶性ではないため、化粧水には向いていないという説もあります。

そのため、化粧水にはみずみずしい肌を保つのに役立つとされる肌本来の成分、ヒアルロン酸、コラーゲン、NMF(天然保湿因子)、グリセリンなどに注目しましょう。

乾燥がひどくなると導入液・化粧水・美容液・乳液・クリームとフルラインナップでケアに力を入れる人も多いと思いますが、乾燥した肌は非常に弱った状態のため、有効成分とともにたくさんの添加物を肌にのせることはトラブルを招く原因になることもあります。乾燥した肌にはシンプルなケアが基本です。

【たるみタイプ】エイジングケア

加齢によるコラーゲンやエラスチンなどの減少が原因とされるたるみタイプにはアンチエイジングを意識したケアが大切です。コラーゲンなどの他にも、40代で半分に減ってしまうとされるヒアルロン酸などの成分が入ったスキンケア製品やサプリメントを活用してみましょう。

また、加齢だけではなく、毎日の紫外線、特にUVAは肌内部の真皮(しんぴ)にまで届いて、コラーゲンなどのスムーズな生成を妨げます。近所への買い物や洗濯物の取り込みなど、ちょっとした外出であっても紫外線対策は万全にしておくようにしましょう。

【皮脂過剰タイプ】ビタミンC誘導体

皮脂の分泌やニキビの炎症を抑え、皮脂過剰タイプの毛穴に効くとされるのがビタミンCです。

ビタミンC自体は非常にもろく壊れやすいため、安定化させて皮膚への浸透を高めたビタミンC誘導体を使ったスキンケアを使うのが効果的です。ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性のどちらも存在するため、化粧水から乳液、クリーム、どんなタイプのスキンケアであっても本来の効果を発揮してくれるとされています。

また、APPSなどより浸透性の高いタイプでは真皮(しんぴ)に到達し、コラーゲンの生成に作用するとも言われているため、皮脂やニキビの改善だけではなく、シワやたるみにも役立つとされています。

【メラニン毛穴】美白ケア

美白ケアとひと口に言っても、メラニンの予防・できてしまったメラニンの改善・メラニンを含む角質の除去など、方法はさまざまです。そのため、美白をうたう成分は多岐にわたっていて、先ほどのビタミンC誘導体もその1つです。他に美白に有効とされる成分には次のようなものがあります。

  • トラネキサム酸:メラニン生成に関わる酵素チロシナーゼを分解して肝斑を治療する。
  • アルブチン:酵素チロシナーゼの働きを妨げてシミを防ぐ。
  • コウジ酸:酵素チロシナーゼの働きを抑えてシミを防ぐ。コウジ菌由来。
  • プラセンタエキス:アミノ酸やビタミンなどを含み、メラニン生成の抑え、新陳代謝を促す。
  • エラグ酸:抗酸化作用によって、チロシナーゼの働きを抑える。
  • 4-メトキシサリチル酸カリウム塩:メラニンを抑えてターンオーバーを促し、古い角質とともにメラニンを落とす。
  • ニコチン酸アミド:メラニン色素が表皮に出るのを防ぐ。

どの成分が有効かは肌質との相性やメラニンの出方などによっても異なります。自分で判断できないときにはお医者さんや薬剤師さんに相談するのもおすすめです。

こうした成分を含む化粧品やサプリメントを取り入れてメラニンの働きを抑えるとともに、適切な紫外線ケアや食生活によってメラニンができにくい肌を目指しましょう。

黒ずみケアのおすすめ商品10選

毛穴の黒ずみ対策がクリアになってきたところで、日ごろのケアに活用したいおすすめの商品を厳選してみました。どの商品も毛穴ケアで絶大なる支持を誇るものばかりなので、ケアグッズ選びに悩んだときの参考にして下さい。

洗顔料のおすすめランキング3

清潔に保たなければいけない、洗いすぎてもいけない……肌を第一に考えた洗顔はけっこうむずかしいものです。でも、優秀な洗顔料に頼れば、簡単なのにパーフェクトな洗顔が可能になるかもしれません。

b.glen(ビーグレン)クレイウォッシュ

  • 洗顔力:90点
  • 有効成分:95点
  • コスパ:60点

ネットで大人気となっているグレイウォッシュは、天然のクレイ成分「モンモリロナイト」を使った洗顔料で、とろりとしたクリーム状のテクスチャーが特徴です。

軽く濡らした顔に泡立てずにそのままなじませれば、モンモリロナイトが汚れや古い角質だけを吸着し、潤いを残したまま美しく洗い上げます。肌荒れを防ぐとされるグリチルリチン酸ジカリウムをはじめ、ヒアルロン酸やスクワランなどの美容成分も含まれるため、洗うたびにしっとりつややかな肌を実感できると評判です。

【主な成分】

  • モンモリロナイト(天然クレイ)
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • スクワラン
  • カモミラエキス
  • ヒアルロン酸

「泡立てる必要がなくて忙しい朝も楽チン!」「ダブル洗顔をしても肌がつっぱらない」「ニキビがなくなった」など、ネットでも高評価のクレイウォッシュ。ただ、およそ1ヶ月で4,000円近くかかるので、コスパはあまりよくないのが唯一の欠点かもしれません。

  • 内容量:150g(朝・晩1日2回使用で約1ヵ月分)
  • 価格:4,212円(税込み)

公式サイトはこちら

長寿の里:然(しかり)よかせっけん(ジャータイプ)

  • 洗顔力:80点
  • 有効成分:90点
  • コスパ:70点

先ほどのクレイウォッシュが泥洗顔なら、然(しかり)よかせっけんは火山灰洗顔!九州のシラス台地で取れるシラスパウダーが主成分で、ミネラルをたっぷり含んだシリカが毛穴の奥の汚れまでしっかり吸着してくれます。

成分を超微粒子化しているため、もっちりとした濃密な泡立ちが可能となっていて、持ちのいい弾力ある泡が肌に負担をかけることなく毛穴の黒ずみを取り除きます。一般に1%未満しか配合できないとされる美容成分を独自の技術で60%以上も配合しており、洗いながら美肌を目指したい人にもぴったりです。

【主な成分】

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • グリセリン
  • 黒砂糖
  • 水溶性コラーゲン
  • ローヤルゼリーエキス

「広告どおりのスゴい泡立ち♪」「泡がへたらない!これぞ泡洗顔!」などきめ細かくクリーミーな泡立ちに感動の声が続々。手や指による摩擦がないので、優しく洗い上げたい人にぴったりかもしれません。ただ、敏感肌だとピリピリとした刺激を感じる人もいるようです。

  • 内容量:80g(約1~2ヵ月)
  • 価格:1,800円(税抜)

定期お届けコースを選べば10%オフの1,705円(税別)&通常400円の送料が無料に。チューブタイプやクレンジングもあり。

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DOROwa:どろあわわ

  • 洗顔力:95点
  • 有効成分:80点
  • コスパ:65点

どろあわわは沖縄の海底で取れるミネラル分豊富な泥「マリンシルト」と火山灰を主成分とした「ベントナイト」と、クレイ+火山灰によるダブルの効果が期待される洗顔料です。

もっちりとした泡立ちで、肌に負担をかけずに毛穴にひそむ汚れや古い角質をしっかりと吸着してくれます。汚れを取り去りながら、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分によって肌本来のバリア機能を高めてくれるので、体調によって不安定になりがちな肌も健やかな状態に導いてくれると言われています。

【主な成分】

  • マリンシルト
  • ペントナイト(クレイ成分)
  • 豆乳発酵液、加水分解コラーゲン
  • ヒアルロン酸Na
  • 黒砂糖エキス

先ほどの然(しかり)よかせっけんと同じく、きめ細かく濃密な泡で「肌への負担を感じない」と感じる人が多いようです。また「使うたびに肌のトーンが明るくなる」という声も見られます。一方で、ゼリー飲料のような容器に入っていることや1回あたり100円という値段から、「使いづらい」「コスパが悪い」といった印象を持つ人もいるようです。

  • 内容量:110g(約30回分)
  • 価格:2,980円(税抜)

初回50%オフ(1,490円)、2回目以降は15%オフの2,533円になる定期お届けコースあり

公式サイトはこちら

化粧水のおすすめランキング3

毛穴レスな素肌を目指すなら、化粧水でしっかり保水して潤いで満たしてあげることが大切です。どんな化粧水でも肌を保湿することはできますが、毛穴の黒ずみに効果の高いタイプを選べば、いち早く毛穴の目立たない肌を手に入れられるはずです。

b.glen(ビーグレン): QuSomeローション

  • 保湿力:100点
  • 引き締め効果:90点
  • ピーリング効果:ー点
  • 皮脂抑制力:80点

「化粧水の保湿効果は15分しか持続しない」そんなショッキングなデータから、研究を重ねて生まれたのがQuSomeローションです。

保湿持続性に着目し、4つのセラミド成分を配合。化粧水でありながら美容液に使われるほどリッチな成分が肌の内部にまど浸透し、1度使うだけでなんと17時間も保湿力を発揮し続けるんだとか。砂漠のような肌に潤いと弾力をよみがえらせ、固くなった毛穴も小さく目立ちにくくすると期待されます。

【主な成分】

  • ホメオシールド
  • アッケシソウエキス
  • VCエチル
  • EDP3

カラカラの肌に染み込むように吸収されていく……そんな体験から「もう手放せない」と感じる愛用者がたくさんいるようです。化粧水によっては赤みやかぶれが出るという超敏感肌でも「この化粧水は大丈夫だった」と、商品に安心感を感じている人も少なくありません。

肌を健やかに保つため、乾燥や毛穴の他にもシワやシミに対しても効果が高いとされています。

  • 内容量:120ml(1.5~2ヶ月分)
  • 価格:5,000円(税抜)

公式サイトはこちら

ノブ:ACアクティブ フェイスローション(モイスト)

  • 保湿力:90点
  • 引き締め効果:80点
  • ピーリング効果:85点
  • 皮脂抑制力:95点

敏感肌の人でも安心して使える製薬会社のスキンケアライン「ノブ」。こちらのACアクティブ フェイスローション(モイスト)は、ニキビ肌の改善を目的とした化粧水で、ニキビなどの肌トラブルに働きかけるアラントイン、皮脂の分泌を正常化させるビタミンC・E・B6誘導体やビタミンB2を配合。

さらに、ヒアルロン酸より保湿力が高いとされるリピジュアやピーリング剤にも使われるグリコール酸(AHA)を加えることで、よりなめらかでうるおいあふれる肌に導いてくれます。

【主な成分】

  • ビタミンC・E・B6誘導体
  • リピジュア
  • ベタイン
  • アラントイン
  • グリコール酸

「ニキビが気になり始めたら迷わずコレ!」と押す声も多いこちらのローション。ニキビの改善や保湿成分の高さに納得の評価が多い一方で、毛穴のひきしめにはそれほど効果を感じられないという感想も見られました。

  • 内容量:135ml(約1ヵ月分)
  • 価格:3,000円(税抜)

保湿成分はそのままに、サッパリした使用感のノーマルタイプもあり

公式サイトはこちら

SiBODY:VCシリーズ VCローション

  • 保湿力:80点
  • 引き締め効果:90点
  • ピーリング効果:ー点
  • 皮脂抑制力:85点

VCローションはニキビ&毛穴ケアに特化した化粧水として有名です。皮脂の分泌を整えるビタミンC誘導体に加え、肌の代謝を促すビタミンA誘導体、抗酸化作用で肌を安定させるビタミンE誘導体をプラス。

さらにアクネ菌をはじめとする雑菌の働きを抑えるサリチル酸も配合されていて、多方面からニキビ肌にアプローチしてくれます。皮脂過剰タイプの毛穴に悩む人にぜひ試してほしい商品です。

【主な成分】

  • ビタミンC誘導体
  • 高機能ビタミンA・E誘導体
  • サリチル酸

使用する人のほとんどがニキビの悩みが解消できたと感じているようですが、8,000円という値段の高さや保湿力の物足りなさなどから、ニキビができたときのスペシャルケアとして使う人が多いようです。

  • 内容量:150ml(約1ヵ月分)
  • 価格:8,000円(税抜)

定期お届けコースなら、6回目までが20%オフの6,912円、7回目からは25%オフの6,480円で購入可能。初めてなら約7日分(20mL)のローションやエッセンスなどがついたトライアルセット(1,944円)を試してみて。

公式サイトはこちら

目的別おすすめ4選

自分の毛穴タイプが明らかなら、スペシャルな商品を使って徹底的にケアしてみるのもありです。そこで、数ある商品からとりわけネットで評価の高かった4商品をピックアップしてみました。

【鼻の毛穴用】ヴェルモア

メラニン毛穴に悩む人にぜひおすすめしたいのが、オールインワン薬用美白美容液・ヴェルモアです。

コラーゲンやヒアルロン酸など10種の保湿成分で肌を内側から潤わせ、西洋ナシ由来のフルーツ酸で開いた毛穴をキュッと引き締めてくれます。さらにプラセンタやアセチルチロシンなど5種の美白成分が、メラニンの影響を感じさせない透明感あふれる肌を実現してくれると言われています。

毛穴をひきしめながら美白したい、そんな欲張りさんも納得の美容液です。

【主な成分】

  • 水溶性プラセンタエキス
  • フルーツ酸
  • 浸透性低分子コラーゲン
  • ヒアルロン酸

使い切っても返品可能な60日間返金保障あり。また、毎月先着300名に限り、40%オフの4,980円(税抜)で購入可能。

  • 内容量:30ml(約1ヵ月分)
  • 価格:8,300円(税抜)

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【乾燥ケアに】エトヴォス:モイスチャライジングセラム

エトヴォスのモイスチャライジングセラムは、セラミドの中でもより肌に近いとされるヒト型セラミド5種をバランスよく配合。肌と同じ成分のため浸透力や保湿力が高く、カサカサの肌を弾力あるもっちり肌へと導いてくれます。

さらに、ヒアルロン酸やMMFなどの保湿成分、植物性のプラセンタエキスや天然のスクワランなどが配合されているため、吸い付くようなしっとり感を得られるとされています。

穏やかなラベンダーの香りも好評です。成分が濃密なので、美容液ではなくクリームのような感覚で使うのもおすすめです。

【主な成分】

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸の天然保湿因子(NMF)
  • プラセンタエキス
  • スクワラン
  • ホホバオイル
  • シアバター

30日間返品保障あり。定期コースなら10%オフの3,600円(税抜)で、通常560円の送料も無料に。

  • 内容量:50ml(約1~2ヵ月分)
  • 価格:4,000円(税抜)

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【皮脂を押さえる】アクポレス  リフレッシュスキントナー(薬用拭き取り化粧水)

ライスパワーエキスとは、日本人になじみ深いお米から抽出したエキスにコウジや乳酸菌などを加えて熟成させたもの。

アクポレス リフレッシュスキントナーは、ライスパワーエキスの中でも皮脂分泌を抑える働きの高いNo.6を配合したふきとり化粧水です。コットンにたっぷり含んで軽く拭き取ることで、肌の汚れを取り除くとともに、余分な皮脂を押さえて毛穴を引き締める効果が期待されます。

保湿成分も配合されているので、拭き取りタイプでありながらしっとりした使用感も魅力です。

【主な成分】

  • ライスパワーNo.6
  • グリチルリチン酸2K
  • 乳酸
  • リンゴ酸
  • サンザシエキス

定期購入なら個数に応じて10~25%オフの価格で購入可能。

  • 内容量:100mL(約2ヵ月分)
  • 価格:6,000円(税抜)

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【毛穴の引き締め】トランスダーマC(ビタミンCセラム)

トランスダーマCは、本来は無色透明という性質のビタミンC(アスコルビン酸)をそのままの形で配合。高濃度のビタミンCは角層の奥まで浸透するため、肌にハリや透明感を与え、毛穴を引き締めてくれます

空気を遮断するユニークなボトルによって、成分の酸化を防ぎながら最後までフレッシュな状態で使えるのもうれしいところ。洗顔後すぐに気になるところに塗布し、5分ほどなじませたあと、いつものスキンケアを行うだけでOKです。

【主な成分】

  • アスコルビン酸(ビタミンC)

初めてなら1.2mlのお試しサイズにソープ化粧水がついたトライアルセット(1,500円)がおすすめ。他にミニサイズ(10ml)6,500円もあり。

  • 内容量:30ml(約3ヵ月分)
  • 価格:16,000円(税抜)

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毛穴ケアランキング60選!女子1000人が選んだ黒ずみに効く化粧品

エステ・皮膚科で黒ずみケア

セルフケアをがんばっても納得のいく結果が得られないなら、エステや皮膚科でプロの手を借りて毛穴ケアするのもおすすめです。大手エステサロンなどほとんどのエステに行けば、毛穴の汚れを除去するフェイシャルエステを受けられます。

内容はサロンによって異なりますが、クレンジング・スチーム・専用機器による毛穴掃除・マッサージやパックなどの内容で2,000~3,000円とリーズナブルに体験できることが多いようです。セルフケアで怠りがちな保湿までしっかり行ってもらえるので、セルフケアとは仕上がりの肌触りが違うと言われています。

美容皮膚科ではそれぞれの肌の状態に応じて治療法が選ばれます。たとえば、ピーリングなら古い角質を取り除いて健康な新しい皮膚に生まれ変わるのを助け、サーマクールなどのレーザー治療なら肌のたるみを改善してハリをよみがえらせたりなどの効果が期待されます。

医療行為のため治療の効果はかなり高く、また肌の奥深くに作用する治療が多いためエステよりも効果が長持ちするとも言われます。ただ、数万円~数十万円単位の予算が必要になることもあるのがネックかもしれません。

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はるこさん
エステにせよ皮膚科にせよ、どれだけ毛穴の状態を改善できたとしても、日ごろのスキンケアを怠れば、毛穴の黒ずみは何度でも起こります。
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あっきー
キレイな肌を手に入れても、それをキープできるかは自分次第!ということですね。

正しいケアで黒ずみ知らずに!

少し調べれば毛穴ケアについての情報がたくさん見つかりますが、正しいケアを行わなければ逆に毛穴を拡大させてしまうことも……。忙しいとおろそかになってしまいがちですが、まずは毎日のスキンケアを見直すことから正しい毛穴ケアを始めましょう。洗顔や保湿を見直すだけでも、毛穴の悩みはずいぶん軽くなるはずです。

もう一度、おすすめの黒ずみケアを見るならコチラをチェック!

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