目の下の化粧崩れを防止する方法!パンダ目としわで違うポイントも

目の下の化粧崩れをなんとかしたい!

目の下の化粧崩れは原因別に対策を寝ることがポイント!朝メイクをしてから家に帰るまで、キレイな状態をキープするのは困難なもの。しかし、目の下の化粧崩れはいくつかの原因に分類されることをご存じですか?自分に当てはまるタイプをよく知り、原因別のメイク法や化粧直し方法を見つけることで、メイク持ちが格段に良くなります。まずは、自分がどの化粧崩れの原因に当てはまるかをチェックしていきましょう。きっとあなたの悩みを解決する対策法に出会えますよ。

あなたはどのタイプ?目の下の化粧崩れの原因をチェック

  • スキンケア後、いきなり化粧下地を塗り始める
  • アイシャドーを直にまぶたにのせる
  • ビューラーの油分をふき取らず、まつ毛をカールする
  • スティックタイプのコンシーラーを使用中
  • ファンデーションは、頬やあごなどと同じ塗り方だ
  • マスカラ選びには特にこだわりはない
  • 最近、目の下のしわや乾燥が気になり始めた
  • 正直、正しいお化粧直し方法がわからない…

1つでも当てはまる項目がある方は要注意!メイクしたての綺麗な状態をキープできない原因を、自ら生み出している可能性があります。「色々な美容雑誌で研究しても、一向にメイク崩れが解消されない」「どのメイク手順を正せば目元の化粧崩れをなくすことができるの?」途方に暮れてしまいますね。

でもご安心下さい!実は私もメイク崩れには長年悩まされてきた一人なんです。化粧崩れの2大原因である「目の下が黒くなるパンダ目」「目の下のしわ」この2つのパターンを理解して有効な対策方法を身に着ければ、アイメイクの悩みや不安も解消できるはず。それでは詳しく確認していきましょう。

【種類別】目の下の化粧崩れの原因

目の下が黒くなるパンダ目

特に湿気や気温が高くなる夏場は、普段以上に皮脂分泌や汗をかきやすくなります。また、脂質性(オイリー)肌の方も顔汗や皮脂が出やすく、べたつきやすい方もいます。けんめいにアイメイクをしても化粧崩れやパンダ目が解消されない原因は、天候や体質が関係している可能性があります。

また、普通肌や乾燥肌の方であっても、化粧下地やコンシーラー、使用するファンデーションタイプによって油分過剰によるパンダ目を引き起こしてしまいます。手持ちの化粧品の使用手順を工夫したり、パンダ目になりずらいマスカラを選ぶといったアイデアでも化粧崩れ対策ができるでしょう。

目の下のしわ

「小じわ」「ちりめんじわ」とも呼ばれる目の下のしわ。目の下にしわができる大きな原因は「肌の乾燥」です。顔の中でも皮脂分泌が少なく、皮膚自体も薄いデリケートゾーンである目の下は、水分を失いやすい場所です。しかし、比較的浅いしわであるため、日々のお手入れの成果が見えやすいパーツでもあります。

毎日のスキンケアで小じわが目立ちにくくなり、化粧下地やファンデーションの寄れも解消されるようになりますよ。保湿力や密着性の高いアイクリームや目元専用グッズを用意し、朝晩2回のお手入れ時に「目元の小じわを伸ばし、丁寧に浸透させる」イメージで継続すると効果が高まります。

また、ベースメイクや仕上げ時、皮膚が薄く動きの多い目の下にファンデーションを厚く塗ると、ヨレの原因となってしまいます。目元のしわやトラブルを上手にカバーしたい方は、保湿力の高い目元専用下地を使いましょう。下地を塗るときのポイントですが、目尻から目頭にかけてしわを埋め込むイメージで、下から上へ垂直に塗ると綺麗な仕上がりになりますよ。


目の下がパンダ目にならないメイク法

ベビーパウダーで瞼の皮脂や油分を抑える

瞼の皮膚は顔全体の中でも、最も薄くデリケートだと言えます。そのため乾燥しやすく刺激に敏感で、たるみやすいパーツです。そのため、マスカラやアイライン等の余分なメイク油分や皮脂が上下まぶたに残っていると、メイクが滲みパンダ目の原因となります。

そこでおすすめなのが、ベビーパウダーで余分な油分を抑える方法です。元々は赤ちゃんのおむつかぶれやあせもを予防するために使いますが、実は部分的な化粧崩れを防止するのにうってつけのアイテムでもあります。メイク崩れの原因となる化粧下地やファンデーションの余分な油、皮脂や水分を吸着する役割があるので、ベースメイクの後 アイメイクを始める前に使用するとメイク持ちが格段に良くなり、サラサラ感が継続しますよ。くれぐれもあぶらとり紙等で、お肌に必要な油分まで吸収してしまわないよう注意しましょう!

ラインの上からシャドウを重ねる

目の輪郭を際立たせ、目元の印象をアップさせるアイライン。「目元を強調したいので、アイラインは欠かさない」という方も多いのではないでしょう。最近ではウォータープルーフタイプのアイライナーも登場していますが、どんな種類でも美しくキープする小技があります。

それは「はじめにシャドウ→アイライン→その上から再びシャドーを重ねる」というテクニックです。これは、上から重ねたシャドーがアイライナーをコーティングする役割を果たすことで、アイライナーが落ちたり滲んだりするのを防止する効果によるもの。通常、アイシャドーの後アイライナーを使いますが、化粧崩れを防ぐためにはシャドーを塗った後、アイラインの後にアイシャドーを重ねるという手順でラインの密着性を高めるとメイク持ちが格段に良くなります。

マスカラは油分を落として下地を使う

スキンケアをする際、乾燥しやすい目元にはこっくりとした油分を含むアイクリームやコンシーラー等を塗布しますね。そこにマスカラの油分が反応することで、パンダ目を引き起こしやすくなる原因に。「マスカラが滲みやすい」「ウォータープルーフタイプなのにパンダ目になってしまう…」どんなマスカラを試しても一向にパンダ目が直らない方は、マスカラの余分な油分をオフすることで解消することがあります。

これは、ウォータープルーフ=耐水性に優れていても、耐油性はないので「皮脂や化粧油」と反応し容易に溶けだすことが理由です。また、ビューラーに残っている油分や水分もこまめにふき取りましょう。まつ毛がしっかり上にカールできない原因につながります。


また、まつ毛が下がりがちな方にはカール力に優れたマスカラ下地を兼用がおすすめ。まつげにコシがない方や逆さまつ毛でも、目元にボリュームが生まれカールも断然長持ち。ぱっちりした目元になれる上に、帰宅時まで化粧崩れの心配がなくなりますよ。ちなみにパンダ目にならないマスカラなら、この2点を自信を持っておすすめします!


デジャヴュ|ファイバーウィッグ

Source: アマゾン

「塗るつけまつげ」でファンから愛されるデジャヴュのマスカラ。繊維のつきがアップし、フィルム液の密着力を強化されたことで、今まで以上にまつ毛が長くなると大評判!特殊なフィルムコーティングが、皮脂や汗をはじいてくれるので1日中パンダ目にならず、目薬をさしてもにじまない驚異の実力。お湯をたっぷり含ませなでるだけで簡単にオフできるので、お肌への負担も軽減できますよ。

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  • 夏場でもパンダ目にならないお気に入り商品
    今まで使っていたマスカラが、夏場汗をかくと滲んでパンダ目になってしまい、色々調べてこちらの商品に辿り着きました。汗をかいてもほとんど落ちないし、長さも出るので気に入りました(*^_^*)

    楽天

 

 

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  • 多めにつけてもパンダ目知らずです
    今まで他のマスカラを塗った直後に毎回ダマになってたり、動き回るバイトの後の残念なパンダ目にいつも悲しい思いをしていて、この世の全てのマスカラはこんな感じだと自分に言い聞かせていましたが、このマスカラが払拭してくれました。全くダマにならず、パンダ目知らず。多めにつけてもバサバサ感が出にくいので重宝してます。

    @cosme

 

夏場でもパンダ目にならず、しっかり長さのあるまつ毛メイクが出来るのは密着力の高いフィルムコーティング技術のおかげでしょう。汗や皮脂には強くても、ぬるま湯で簡単に落ちるクレンジングのしやすさにも定評がある実力派商品のようですね。他のマスカラには戻れない!というコアなファンも多数いました。


デジャヴュ|ファイバーウィッグをamazonで探す

ヒロインメイクSP|ロング&カールマスカラスーパーウォータープルーフ

Source: 公式サイト

フィルムとウォータープルーフを両立した新処方のマスカラがこちら。1日中くるんと上向きのまつ毛をキープしてくるから、パンダ目になりやすくまつ毛が下に落ちやすい方にも最適。さらに、水や皮脂に強い成分でも洗顔料で簡単にするんと落とせる嬉しい特徴も。お肌にも優しい設計で、リピーターが多い人気アイテムです。

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  • 下まつ毛でも塗りやすい貴重なマスカラ!
    下まつ毛にも塗りやすいブラシ、っていうのが、特に気に入りました。これを使う様になってから、パンダ目と縁遠くなって、最高です!いつも「ヨレない、にじまない」っていうマスカラは私には何故か合わず、もう何本反故にしたか分かりません…なので、これはとても貴重なマスカラだと思います。

    @cosme

 

 

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  • 汗をかきやすい私のマストアイテム!
    汗っかきなのですが、約12時間後に帰宅しても、ポロポロ落ちたりパンダになったりしません。カールも若干は下がりますが、まつ毛の下がりが悩みの私としては、十分上がっていると感じます。長さ濃さは、ヒロインメイクシリーズの特徴ですが、こちらもしっかり濃いめです。

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 下まつ毛やビューラーでまつ毛がカールしにくい方から、圧倒的な支持を得ているヒロインメイク。汗っかきさんや目薬を使用される女性でも、フィルム&ウォータープルーフのW効果で1日中パンダ目による化粧崩れを防いでくれる頼もしい存在ですね!


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どちらもタイプもカールが1日中継続し、マスカラが滲みにくいので、「他のマスカラではパンダ目になって満足できなかった!」という方にもおすすめアイテムです。


目の下のしわを防ぐメイク方法

スキンケアでしっかり保湿する

加齢とともに皮膚のハリや弾力が衰え、見た目年齢をも上げてしまう目の下のしわ。目の周りの皮膚は非常に敏感で、最も薄い場所。しかし、日々の特別なお手入れで目元にハリと弾力が回復しやすいパーツでもあります。

セルフケアをしても思うように改善しない方は、目元専用の美容液や密着力の高いアイクリームでたっぷり保湿を心掛けることが大切です。また専用アイテムが手元にない場合でも大丈夫!手持ちの乳液を手のひらに1円玉大程度を目安量とし、目元の内側から外側へ指の腹でトントンと軽くなじませると、ちりめんジワや小じわがふっくら回復しますよ。

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コンシーラーはクリームタイプを

美しい仕上がりには欠かせない、ベースメイクの必須アイテムの一つがコンシーラー。よくあるお悩みが「時間が経つとよれる」「崩れやすい」というもの。リキッド式から固形タイプと様々なタイプがありますが、固い質感のコンシーラーだとしわが目立ち強調される場合があります。特に目元周辺は皮膚が薄く動きの多いエリアなので、伸びが良く柔らかいクリームタイプのコンシーラーを選ぶと、肌への密着感が長時間持続します。

付け方のポイントですが、ンジや指の腹でトントンと叩くように肌となじませると、よれることが少なくなります。いくつかの色を調合可能なパレットタイプなら、自分の肌に近い色を作る事ができ大変便利ですよ。

パウダーは薄づきで

目元のしわを隠そうとして、目元にパウダーファンデーションを付けすぎるのは逆効果。目の周辺のしわにパウダーが溜まり、粉っぽい印象を与えてしまう原因になります。皮膚が薄い目元は、他のパーツより薄く塗るよう意識しましょう。それでも、「パウダーファンデーションを塗ると老け顔になる……」と言う方は、大き目の柔らかいパウダーブラシで、メイクの仕上げに目元の余分なお粉を払うと粉っぽい厚塗り感が解消できます。


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はるこさん
目元のしわが目立つ原因は、毎日のスキンケア方法やお化粧品の選び方1つで案外簡単に解消できるもの。自分の目の下の化粧崩れパターンをしっかり知ることで、夕方の真っ黒パンダ目も予防できるのよ。

万が一、目の下の化粧が崩れてしまった時の対処法も覚えておくととっても便利よ。この機会にしっかり手順をマスターしておきましょう♪

 

目の下の化粧崩れのお直し方法

パンダ目の場合

全部お化粧を落として一からやり直し……という訳にはいきません。なるべく時間をかけずに、目の下の化粧崩れを綺麗に直したいですね。そこでおすすめしたいのが、メイクオフと保湿が同時にできる乳液でのお化粧直し。乳液の適度な油分が、マスカラやアイシャドー等となじんで、気になる汚れを落としてくれる役割があるためです。

綿棒がしっとりする程度の乳液を軽くしみ込ませて、目元の崩れた部分を優しくふき取り、その上から新たにファンデーションやパウダーを塗るとキレイな目元が復元します。携帯用の小さなボトルで乳液を持ち歩く他、あらかじめ綿棒に乳液を含ませ、小分け袋に入れたものを準備しておくアイデアも時短メイクに大活躍します。また、メイク直し時に色素沈着を起こさないためには、綿棒で目の周囲を強くこすらないことも重要です。


ハイライトで視線をごまかす

乳液をつけた綿棒で目元の滲みをふき取るのが大変という方は、顔の部分的なツヤ感やお肌の透明感を演出してくれるハイライトでの化粧直しがおすすめ。目元の疲労感も、目元に明るい色のハイライトを少量のせるだけで肌くすみも一掃してくれます。目の外側から下まぶた辺りの逆三角形ゾーンにかけて入れると、小顔効果も期待できますよ。ハイライトを選ぶ際は、次の2点を意識すると失敗がありません。


1:肌なじみが比較的良い、ピンクやベージュ系の色を選ぶ

白っぽいものを選ぶと粉っぽさが目立ちます。お肌に近いカラー系統なら、ナチュラルな印象に仕上がります。

2:パールやラメ感を抑えたタイプを選ぶ

日常使いとして選ぶなら、パールやラメのきらめきが強すぎると派手な印象に。微小に配合されたタイプがおすすめです。

しわが目立つ場合

「目元のしわがどうしても目立ち、上手にカバーできない」という方は、乳液で乾燥や化粧崩れが気になる目元をふき取った後、フェイスパウダーやおしろいを塗るようにしましょう。しわを隠そうと乳液をスキップし、直接目の下にフェイスパウダーをはたいてしまうと、余計に目元のしわが強調されシワシワが目立ち、逆効果になることも。はじめに乳液の油分で保湿するひと手間を加え、目の下のふっくら感取り戻しましょう。

しわが目立つ場合にも、目の下を保湿した後にハイライトを入れることで目元がふっくらした印象を与えます。ハイライトには光を集め立体感を演出し、目元自体が上がって見えるため、顔全体がリフトアップされたような効果も得られるためです。


よくありがちな失敗が、「たっぷりつけ過ぎて不自然 」「ハイライトが馴染んでない、極端に浮いている」 「広範囲に使用しのっぺり顔になる」 といった事例。ハイライトを使うときは、「物足りないかも?」と感じる位の分量で十分です。少量で光をコントロールする効果が高いアイテムですので、上手に付き合いましょう。

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はるこさん
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化粧崩れの種類別に方法を見直そう

目の下の化粧崩れは、皆さんが想像される以上に様々な原因や種類があったのではないでしょうか。どんなにアイメイクやスキンケア方法でも、目の下の化粧崩れが解消されなかったという方には目から鱗の対策法も含まれていたかもしれません。自分のタイプに合った対策法を行うことで、化粧がぐんと長持ちし目元のしわも目立ちにくくなるもの。もうこれで夕方のパンダ目も怖くありませんね。


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