敏感肌に押す!無添加ボディ石鹸と洗顔石鹸ランキングTOP5

敏感肌が安心して使える無添加石鹸

 敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態で、乾燥したり肌荒れを起こしたり、紫外線のダメージを受けやすくなっています。そのため毎日使用するボディソープや洗顔料は、肌に刺激の少ない無添加のものがおすすめ。肌を乾燥させずしっとりとした洗い上がりが実感できるでしょう。でもいざ敏感用の石鹸はどんなものがあるのか自分で探す時間がない!という方に、ここでオススメのボディソープや洗顔料をボディソープと洗顔料の2つのカテゴリーに分けてお伝えします。また選び方のポイントも押さえて正しい購入をしてください!


アッキー
すっきり洗っても潤いが残る石鹸なら快適ですよね。はるこ先生、どんなボディソープや洗顔料があるのか教えてください!
はるこ先生
アッキー、敏感肌には無添加で肌に負担をかけない石鹸がオススメよ。すべすべにしっとり潤う成分が配合しているならベター!

 

 

敏感肌に押す愛され石鹸「牛乳石鹸」

お手軽な値段で敏感肌にオススメの牛乳石鹸は、1928年に赤箱が発売されて以来ロングセラーの人気ボディ・洗顔石鹸。そのクオリティと肌への優しい洗い心地で多くの方に愛用されています。その人気の秘密はまだまだここにあります!

赤箱派?青箱派?牛乳石鹸の基本情報

牛乳石鹸には赤箱と青箱があり、赤箱は保湿成分スクワランが配合されているのが特徴です。ミルク成分を含んだクリーミーな泡立ちでしっとりとした肌に仕上げ、潤いを効果的に残してくれますよ。優しいローズの香りに包まれてリラックス気分にさせてくれるでしょう。また青箱はソフトな泡でさっぱりとした洗い上がりで、ミルク成分がすべすべ効果をもたらします。ほのかなジャスミンの香りが心地よく肌を包むでしょう。内容量は赤箱100g、125g、青箱85g、135gそれぞれ2つのサイズが利用できます。

余計なものがないシンプル成分

赤箱・青箱の石鹸は食用としても使用される天然成分を配合しており、肌に負担をかけないのが特徴です。主な成分はこちら!

  • ​牛脂
  • やし油
  • 食塩
  • 苛性ソーダ

牛脂が入っていることで加工をする必要がなくピュアな原料で作られた牛乳石鹸です。バランスの良い天然オイル成分が釜だき製法によってさらに潤い度をアップして敏感肌を健やかに維持してくれるでしょう。

手頃な値段で全身ケアできる

ロングセラーの牛乳石鹸のもう一つの魅力はリーズナブルな値段で購入できることです。毎日使う石鹸だからこそ効果と同様値段も気になるもの。赤箱「レギュラーサイズ」、「赤箱125」と青箱「レギュラーサイズ」と「バスサイズ」それぞれ2つのサイズがありますので、使用目的に合わせて選びましょう。


赤箱

100g 100円 

125g 120円


青箱

85g 80円 

135g 115円​

敏感肌さんの口コミを調査

実際牛乳石鹸を使用した方の口コミを見てみると、どちらかというとスクワランが配合されている赤箱ですと、肌が潤い快適な洗顔やボディウオッシュができたようです。敏感肌に必要な潤いを与えてくれるので、ツッパリ感のない仕上がりが実感できるでしょう。口コミとは別に、手軽に購入できる牛乳石鹸は不滅の人気石鹸として、リピーターはもちろん様々な石鹸を試した後に結局はこの石鹸に戻ってしまった!という方も多いようです。

おなじみの牛乳石鹸ならホッとした使用ができます。肌に良い使用感で負担をかけない使用ができるでしょう。エコノミーな石鹸としてプレゼントとしても誰にでも喜んでもらえるでしょう。​

子供の湿疹にも優しく作用する牛乳石鹸は家庭に一つあると万能に使用できるでしょう。優しい成分で作られているので、体調がよくないときでも無理なく快適な肌を維持することができます。どんなときでも安心して肌を清潔にできる石鹸ですね。​

敏感肌にオススメの牛乳石鹸は頭から足のつま先までこれ一つで洗浄ができます。天然素材を使用した石鹸なのでニキビ改善も無理なく期待できるでしょう。

人気の無添加ボディ石鹸4つを比較

敏感肌にオススメの4つの無添加ボディソープを比較して見ましょう。とりわけ乾燥気味な敏感肌をトリートメントしてくれる天然油脂を配合している石鹸をセレクトしました。肌に必要な皮脂を守りながらかさつきを抑えてくれるので、肌がしっとりと潤いかゆみなどの炎症も抑えてくれるでしょう。

①白雪の詩(ねば塾)

パームバージンオイルのみだけを使用して、丁寧に作られた純石鹸です。お湯にくぐらせながら不純物を製造過程でしっかり取り除いているので、しっとりと肌に負担をかけない使用ができます。ボディや洗顔の他、台所などでマルチユースができるので、部位ごとに石鹸を用意することがないのもメリットでしょう。

内容量:180gx2 価格:270円

購入サイトはコチラ

②無添加せっけん(カウブランド)

ヤシ油とアミノ酸系成分を配合したしっとりさっぱりが実感できる無添加のボディソープです。たっぷりサイズで家族皆さんで肌に優しい使用ができるでしょう。敏感肌はもちろん肌を乾燥させない洗浄がしたい方にオススメです。香料なしでつわりの時期にも快適なボディソープとして愛用できるでしょう!

内容量:550ml 価格:527円

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③純植物性シャボン玉浴用(シャボン玉石けん)

酸化防止剤フリーの無添加石鹸は国産の牛脂を主原料としており、キメの細かな泡立ちで肌を優しく洗い上げてくれます。天然保湿成分も配合しており、しっとりと快適な肌が実感できるでしょう。敏感肌を潤いながら洗髪もこの石鹸でできるので便利です。さらにお得な値段でコストに負担がかからないのもメリット!

内容量:100g、155g 価格140円、194円

公式サイトはコチラ

④ソンバーユ石鹸(尊馬油)

肌を守る皮脂を残して汚れをすっきりと落としてくれる馬油を主原料とした純石鹸素材99%配合石鹸です。パームバージンオイルもプラスしておりしっとりと洗顔、ボディ、髪を洗い上げます。無添加の天然石鹸は、敏感肌やニキビ肌、そして赤ちゃんから大人まで快適な洗い上がりが実感できるでしょう。洗顔料や髪、ボディごとに敏感用の石鹸を揃えることがなく、スピーディーに全身洗浄ができ、さらにリーズナブルな価格でスキンケアができるのもオススメのポイントです。

内容量:85g 価格:594円

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アッキー
天然オイル成分配合の石鹸なら、洗浄後も乾燥せずに肌がしっとり潤います。ボディクリームもプラスすれば長時間肌をすべすべに保つことができますよ!

 

おすすめ洗顔石鹸ランキングTOP5

こちらでは敏感肌でも安心した使用ができる洗顔石鹸ランキングトップ5をお伝えします。通常の洗顔料では肌がつっぱるという時には、ここで肌の乾燥を和らげる洗顔料に買い換えましょう!

無添加洗顔せっけん(カウブランド)

植物性のアミノ酸系洗浄成分と保湿成分、そしてやし油を配合して釜だき製法によって作られた無添加石鹸です。赤ちゃんや敏感肌を天然保湿成分を配合した石鹸で優しく洗い上げ、ツルツル、すっきりが実感できるでしょう。信頼ブランドとしてその使用感はお墨付きで同ブランドのボディソープを使用すれば全身すべすべ!

内容量:100 価格:450円(メーカー希望小売価格)

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クリームソープ(パックスナチュロン)

パーム油とヤシ油、ホホバ油、ひまわり油をプラスした石鹸は、クリーミーな泡立ちで肌をしっかり保湿。たっぷり保湿オイル成分を配合していることでツッパリ感のない仕上がりになり、肌のバリア機能を破壊せずに維持することができるでしょう。敏感肌にも優しい作用で刺激を与えない無添加石鹸としてオススメです。

内容量:100g 価格:140円( メーカー希望小売価格)​

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アレッポの石鹸<ノーマル>(アレッポの石鹸)

オリーブオイルを配合したシリア産の無添加石鹸は、1,000年以上もの伝統的な石鹸製法により丁寧に作られた逸品。余分な皮脂のみを落として滑らかな肌に導きます。 洗顔するとつっぱって肌がゴワゴワになってしまう、化粧のノリが悪くすぐにメイク崩れもするなど、そんな時は肌が乾燥していたり、毛穴に皮脂が残っていることが多いのです。そんな時こそさっぱり、しっとり仕上がりの石鹸なら、敏感肌を乾燥させずにすべすべに整えてくれるでしょう。

内容量:190g 価格:289円

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敏感肌用しっとりうるおう濃密もっちり泡石鹸(うる肌うるり)

30倍の高純度のアルガンオイル、グリセリンなどの保湿成分を配合している無添加石鹸は、もっちりとした濃密な泡が肌に負担をかけずに洗い上げてくれます。ゴシゴシとこすらずに毛穴の汚れや余分な皮脂をしっかり除去してくれるので、透明感ある肌に整えてくれるでしょう。今までの敏感肌用洗顔料で効果があまり実感できなかった、肌荒れが悪化してしまったなど洗顔石鹸を変更したいときには、このしっとり石鹸なら健やかな肌が期待できます。

内容量:80g 価格:2,280円

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無添加生活 無添加炭生石けん(マックス)

牛脂、パーム油、ひまわり油、米ぬか油、そして和歌山県産紀州備長炭を配合した真っ黒な石鹸はさっぱりとするのに、肌がつっぱらない使用感。1週間熟成させる釜だき製法で仕上げた無添加石鹸として、敏感肌でも快適にまた優しく洗うことができるでしょう。豊富な天然の油脂がたっぷりと配合されているので、敏感肌を潤いメイクのノリもよくしてくれるでしょう。

内容量:80g 価格:127円

購入サイトはコチラ

アッキー
お手頃な価格で購入できる敏感肌用石鹸がいっぱいあって安心!しっとりと肌を潤いながら快適な使用ができるわよ。天然保湿オイルや成分配合でかさつきなし!

 

敏感肌の石鹸選び7か条

敏感肌に石鹸選びをするときに、メーカーやパッケージなどで決めてしまって使用しては肌に合わなかったりします。敏感肌は肌のバリア機能が低下しているため、刺激を受けやすい状態。そのため配合成分に気をつけて健やかな肌に洗い上げてくれる石鹸を選ぶことがポイントです。ここで良い石鹸と巡り会える7つのルールを参考にしましょう。

①刺激となる配合物を避ける

肌に刺激を与える添加物が含まれていないかチェックしましょう。無添加と記載されていても中にはいくつか刺激となる配合物を含んでいることがあります。敏感肌の方はとりわけ以下の添加物に注意して、これらの成分を含む石鹸は避けるようにしましょう。

  • ​ 殺菌剤配合
  • アルコール
  • キレート剤
  • エデト酸
  • 発泡剤
  • 着色料
  • 合成物

②弱アルカリ性を選ぶ

弱酸性である人間の肌をアルカリ性の石鹸で洗ってしまうと刺激が強くなり、乾燥や肌荒れが起こってしまいます。それはアルカリ性の石鹸ですと、肌の水分を維持してくれる天然保湿因子などを破壊してしまうからです。天然保湿因子は弱酸性の環境を好むので、肌の保護膜にダメージを与えないように弱アルカリ性の石鹸を選ぶようにしましょう。また弱アルカリ性の石鹸は、洗浄力が弱いためしっかり皮脂の汚れが落とせないというデメリットがあるのも事実。そのため黒ずみが目立ちやすくなったということが起こることもあります。初めのうちは洗った感じがしないこともありますが、肌を守るためにも弱酸性石鹸に少しずつ慣れていくようにしましょう。

③合成ではないセラミド

セラミドは肌の潤いを守る保湿膜の役割をしています。セラミドがあってこそ乾燥や外的から肌を守りみずみずしさを保つことができるのです。セラミドには様々な種類があり、肌の潤いを保ってバリア機能を高めてくれるのはヒトセラミド(バイオセラミド)や馬セラミド(天然セラミド)などです。しっかり角質層まで浸透するので長時間潤いが持続し、毎日使用することで24時間しっとりさせることができます。 一方、セラミドのような役割をする化学物質により作られた合成セラミドは、ニセのセラミドとして価格が安くそれなりに保湿効果は劣ります。

④保湿効果のグリセリン配合

とろっとしたテクスチャーでさっと水に馴染むグリセリンは、肌に保湿を与えて肌荒れを抑えて柔らかく整えてくれる役割をします。環境に左右されず肌の潤い状態を一定に保つことができ、かさつきのない快適な肌が実感できるでしょう。洗顔後もしっとりと肌を潤してくれるのはグリセンリンがあってこそ。ごわつきがなくなり肌を守る保護膜としていつでも健やかに維持してくれます。天然保湿成分であるグリセリンは様々なスキンケア製品や医薬品に積極的に使用され、敏感肌には欠かせない成分となるでしょう。そのほか、パーム油で作られたステアリン酸も肌の乾燥を防ぐ役割をしてくれるので、こちらの成分もまとめてチェックしてみると良いです。

⑤オレイン酸の多い石鹸

​オレイン酸を配合している石鹸は肌に必要な皮脂を残す一方、ニキビや黒ずみの原因となる余分な皮脂をすっきり除去してくれます。オレイン酸はオリーブオイルの80%を占める不飽和脂肪酸で、とりわけ分子が大きいため肌への刺激が少ない脂肪酸としてオススメなのです。さらに洗浄後のスキンケアとしてオリーブオイルを配合している保湿クリームならさらなる保湿効果が期待できるでしょう。

⑥敏感肌でニキビなら抗炎症成分

 敏感肌でしかもニキビに悩まされているなら、保湿成分プラス抗炎症成分を配合しているものを選びましょう。炎症を抑えるグリチルリチン酸2K、トウキエキス、そして抗菌作用を促すローヤルゼリーエキスなどは、ニキビ菌や炎症を予防したり改善してくれます。でも、石鹸はあくまでも補助スキンケア製品にしかすぎないため、ニキビが悪化してしまったり繰り返しできてしまう時は、一度使用の中止をして皮膚科で適切なニキビ薬を処方してもらうことをオススメします。一度改善したニキビ肌を予防したり、あくまでも少ない、たまにできるニキビに使用しましょう。

⑦痛みや違和感があったらすぐやめる

いくら敏感肌用であっても場合によって肌の調子に異変を感じたり、痛みなどがある時はすぐに使用を中止しましょう。勿体無いからと無理に使用すれば、さらに悪化してしまうので注意が必要です。またどうしても治らない場合は皮膚科を受診することおすすめします。適切な治療薬を処方してもらったり、肌あれなどの原因を解決したり、これからどの石鹸でスキンケアをしたら良いのか相談することができるでしょう。​


皮膚科で合わない成分を特定

 たとえ無添加の石鹸を使用しても肌トラブルが起こってしまった場合は、他にどんな石鹸を使用したら良いのか迷ってしまいます。そんな時には皮膚科でどんな成分が肌に合わないのか知ることができるパッチテストを行うようにしましょう。完全に石鹸の使用を諦めることなく、的確に肌荒れなどを引き起こす成分を発見することができれば石鹸選びも正しく行うことができます。陽性になったその成分をメモに書いておき、他のスキンケア製品を購入する時にも役に立てると良いでしょう。


はるこ先生
敏感肌用の石鹸なら、肌に刺激がないだろうと洗顔やボディなど使用してししまうわよね。でもいくら無添加であっても多少の添加物が含まれていることもあり、成分によって肌に刺激を与えてしまうことがあります。とりわけ超敏感肌の方や心配なときは使用前に皮膚科でパッチテスト行いましょうね!

 


石鹸選びと同じくらい洗い方も大事

敏感用の石鹸を選ぶ時には、肌に刺激を与えない成分を配合している石鹸がおすすめです。また弱アルカリ性のものであると肌のバリア機能を維持することができ健やかな肌に整えることができます。とりわけ敏感肌は乾燥しやすいため、天然保湿成分をたっぷりと配合した石鹸を選べば、しっとりとした肌が持続するでしょう。さらにしっかり泡を立てて肌をこすらずに洗って、無理なく汚れや余分な皮脂を除去することも、快適な肌を維持するポイントとなります。


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