肌断食の6つの失敗例!成功の秘訣はケア方法と今話題の断食法

肌断食を失敗した人に教えたい成功法

肌断食は、今まで信じきって行っていた基礎化粧品でのスキンケア概念を完全リセットする行為。ずっと長く続けてきたことが「実は肌によくなかった」と認めるのは容易ではありません。特に肌断食を初めて1ヶ月目などはひどい肌荒れに悩み、つい今までの化粧水や乳液を使った結果「やっぱり肌には基礎化粧品によるスキンケアが必要!」と断念してしまうことも……。でも辛い肌荒れを乗り越えた時は一皮剥けた新しい自分の肌に出会えるチャンス!肌断食で陥りやすい失敗やその理由、トラブルの対処法、実際にチャレンジした人の体験談などから肌断食成功の法則をみつけましょう。

肌断食なんかやめた!6つの失敗例

開始すぐ肌荒れして怖くなってやめた

肌断食は今まで行っていたクレンジング、化粧水や乳液、美容液などのケアをゼロにすることで、本当の自分の肌と向き合うことになります。化粧品の力でなんとか取り繕っていた肌がイキナリ何のケアも受けられなくなるわけで、特に開始1ケ月目はひどい肌荒れに悩まされるケースがほとんどです。自力で保湿できる肌にもっていくまでにはある一定の期間が必要ですが、手厚いスキンケアを行っていた人ほど、肌荒れから回復する期間は長くなる傾向があります。再生までの間、ボロボロの肌と付き合わなければならないのは女性にとっては精神的にかなりキツイ!このまま肌荒れが治まらなかったらどうしよう……!との不安や恐怖から挫折してしまう人も多いです。

乾燥で肌がゴワゴワ痒くなってやめた

基本的に肌断食は保湿もNG。当然、今までさまざまな基礎化粧品にある意味甘やかされていた肌はひどく乾燥します。「今日から自力で保湿よ♪」とスキンケアをゼロにしても肌は自ら潤う方法を忘れています。肌断食開始直後から「表皮」と呼ばれる肌の一番上の層は、直接様々な刺激(摩擦や紫外線など)に晒されますので、すぐに乾燥して皮がむけた状態となりゴワゴワとした手触りになります。ゴワゴワガサガサの表皮はその下の真皮が蓄えた水分をどんどん外に逃がしてしまいます。すると、ほんのちょっとの刺激にも敏感になり痒みを伴うことに……。乾燥してボロボロの肌、さらには痒い、となれば肌断食は間違っているのでは、と感じても無理はありませんね。

ニキビができやすくなってやめた

肌断食をすることで、ニキビが大量に発生し、外出もままならなくなってしまい断念する、というケースも多いようです。もともとニキビ肌でない人もニキビができやすくなってしまい挫折ということもあります。肌断食では基本的に水洗顔や純石鹸での洗顔を行いますが、クレンジング剤でのガッツリ洗顔をやめると当然毛穴には皮脂やメイクの汚れが残ってしまい、ニキビの原因「毛穴の詰まり」を引き起こしやすくなってしまいます。肌断食を始めてから肌のターンオーバーサイクルが整うまではニキビなどのトラブルとは根気よく付き合う必要がありますが、クレンジング剤で洗顔したい、という誘惑に勝てないと挫折することになります。

大量の角栓(モサ)ができてやめた

角栓(モサ)とは、小鼻の回りや顎あたりにできやすく、毛穴からニョキッと顔を出しています。触るとザラザラしますし、鏡に近づいて見ると毛穴から飛び出ていることが良くわかりますね。モサは毛穴に詰まった皮脂が固まったもの、と思われがちですが、その成分はケラチンと呼ばれるタンパク質と皮脂が混ざりあったもので肌の下の組織角質細胞がターンオーバーの過程で外に排出される際にできます。肌断食によってターンオーバーを正常化する過程で大量に発生することがありますが、無理に取ろうと押し出すと余計にできやすくなる、というなかなか厄介なヤツ。肌が本来の機能を取り戻せば自然と剥がれ落ちるリズムが作られますが、そこまでの間はザラザラ肌と付き合わなければならず肌断食を断念することになりがちです。

アッキー
はるこさん。角栓を取り除くシートはやはり使用してはダメなんですか?
はるこさん
角栓ケアシートなどは、角質層を傷つけるし肌の油分や水分を奪ってしまうからNGよ!角栓は肌にとって必要だからできるの。無理に除去すると余計にできやすくなってしまうわ。肌断食で正常なターンオーバーのサイクルを取り戻しましょう♪

肌がくすんで老けこんだからやめた

基礎化粧品によって水分やハリを保っていた肌は、それを失うと乾燥し肌荒れを起こしやすくなる、とは先述しましたが、肌が荒れるとキメが粗くなります。水分保持がうまくいかずキメが粗い肌はくすんで見えるので急激に老け込んだような印象になってしまいます。ショックを受ける人も少なくありません。肌断食を成功させるまでの過程では「美しくありたい!」と願う女性にとっては、あまりに辛い状況が長く続くので挫折してしまう人が多いのです。

手探り状態が続き効果なしと諦めた

肌断食で起こるさまざまな肌荒れには「いつまでに治まります」という明確な答えがありません。ひとりひとり、今まで行ってきたスキンケアも違えばもともとの肌質も違い、環境も異なります。2週間で肌荒れが治まる人もいれば6ケ月~1年かけてやっと肌が本来備えている、老廃物を排出し潤いをキープする機能が正常化してくる人もいます。半年も1年もひどい肌荒れ状態が続く、しかもいつ正常に戻るかわからない、という状況は精神的にかなりハードですよね。その間誰とも会わない、というのも不可能……。回復が長期化すればするほど、肌断食が正しい選択なのか自信がなくなってしまうここまで頑張れば好転するといったゴールが全く見えないこれだけ頑張っても肌が綺麗にならないから効果がない、と挫折してしまうようです。

はるこさん
美しくありたい、と始めた肌断食でひどい肌荒れになれば、ショックは大きいわよね。今までのスキンケアで美肌を保っていた人にとっては肌断食に価値を見出すのは難しいかもしれないわ。

肌断食を失敗してしまう理由

①肌断食をよく理解していない

肌断食をするとすぐに肌が綺麗になる、と思っている人も多いですが、肌断食に肌荒れや肌トラブルはつきもの。今までは、化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品で肌の潤いを保っていたのに、肌断食を始めたら全て自力で行わなければなりません。肌が本来持っている機能を回復させるのには時間がかかりますが、「肌荒れしちゃった!」と慌ててすぐ従来のスキンケア方法に戻ってしまうと失敗してしまいます。肌断食に伴う肌荒れや肌トラブルはほとんどの人に起こる正常な反応です。

②肌トラブルにうまく対応できない

肌断食の肌トラブルの多くは水分不足による乾燥から引き起こされます。化粧品によって甘やかされていた皮脂膜は分泌機能が低下しているので、表皮を守る力が弱くなっています。すると表皮組織である角質層がちょっとの刺激でも傷つき、その下にある水分を溜め込む細胞間脂質に隙間ができ、そのさらに下の真皮層からも水分が抜けてしまい乾燥します。肌断食ではこの乾燥がどんどん進みますので肌荒れ、ニキビなどの肌トラブルが頻発し、対応しきれなくなってしまうことも……。結局今までの基礎化粧品で乾燥を防ぐという方法を取ってしまうことが失敗を招きます。

③短期間での効果を期待している

肌断食は長い時間をかけて取り組む覚悟がないと簡単に挫折します。1ケ月以内に結果を出したい、など自分なりの時間制限を設けてしまうと期待通り進まなければ挫折します。肌断食によって肌の状態がどのような経過を辿るのか、事前に充分リサーチし納得した上で始めましょう。肌が本来の機能を回復するまでの期間は人それぞれ。ダイエットを例に挙げると、太るのに要した時間と同じだけの時間をかけてスリムアップしないと体への負担が大きい、また、急いでスリムアップしてもストレスや反動でリバウンドしやすい、と言われます。体が変化に対応する速度ということでいえば、肌断食にも共通する事柄と言えるでしょう。長期間、ハイテクな基礎化粧品でスキンケアを行っていたら、その成分が肌から完全に抜けるのにも相当な時間を要します。スキンケアを手厚く行っていた期間と同じだけの時間をかけて、肌断食で肌を元の状態に戻す、とゆったり構えたほうが成功しやすいと言えます。

④もともと肌断食が合わない体質

湿度の高い春夏でも乾燥肌の人や、加齢で肌の水分量が減っている人はいきなりスキンケアをゼロにすると、肌への負担が大きすぎるので肌断食には注意が必要です。もし、今までのスキンケアやメイクアップが過剰であると感じ肌断食を試みるときは、段階的に行うのがおすすめです。また、肌断食をすれば誰でも赤ちゃんのようなすべすべ卵肌になれると思われがちですが、自分の本来持っている肌質以上の肌にはなりません。メイクや基礎化粧をしない子ども時代から乾燥肌であれば、体質的な要素が大きいので徐々に化粧品を減らしながらも、最低限の保湿は続けていく必要があるでしょう。また、接客業などで日々しっかりとメイクをする人や、長時間エアコンの効いた部屋で過ごす人など、肌にとってマイナス要素の強い生活環境にある場合、保湿ゼロの完全な肌断食は実行が難しいと考えられます。

はるこさん
肌断食を長期間実行するのは、多くの社会人女性にとって簡単ではないわね。いくつかの基礎化粧品をカットする、メイクアップはシンプルに、週末だけプチ断食、と少しずつ肌に乗せる化粧品を少なくしていく方法がおすすめよ♪

肌断食中の肌トラブルケア方法

肌荒れ・粉ふきには白いワセリン

ワセリンは皮フ科でも乾燥肌に処方されるくらい安全度の高い保湿剤です。石油から精製されるので、ナチュラル嗜好の人には嫌厭されがちですが、乾燥した時のみごく少量を使用するには肌への負担はほとんど気にしなくてよいレベルと考えられます。ワセリンにはいくつか種類があり、黄色に近い色のものほど不純物が多く酸化しやすいです。白く透明に近いものほど純度が高く酸化しにくいので顔に使用するなら白色ワセリンがおすすめです。顔全体に塗るのではなく、カサカサと乾燥して荒れている部分にのみ薄く塗りましょう。

はるこさん
市販ワセリンの「プロペト」は皮フ科でも処方される白色ワセリン。純度が高いからフェイスケアにおすすめよ♪

純石鹸の泡で押し洗い・産毛洗い洗顔

肌断食ではクレンジング力の強い洗顔料は使用しません。純石鹸といわれる石鹸を使用し、たっぷりの泡で優しく洗顔します。純石鹸とは脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムが全成分の98%以上を占めているものを指します。たっぷり泡だて(手だけで泡立ちにくい場合は洗顔ネットなどを利用しましょう。)肌に直接手が触れない強さで優しく押し洗いします。また産毛の方向に沿って顔の中心から外側に向かって泡をそっと滑らせ、次に、産毛の方向に逆らうように顔の端から中心に向かって泡を滑らせる産毛洗い洗顔で汚れを落とします。擦るのは絶対にNG!優しく、泡の弾力で洗いましょう。

アッキー
原材料の表示が「石けん素地」のみの石鹸は純石鹸だよ♪

紫外線対策には日傘や帽子

紫外線対策として多くの女性は日焼け止めクリームを使用しますが、肌断食では日焼け止めクリームは基本的に使用しません。理由としては石油系添加物がてんこ盛りで肌への負担が大きいことや、密着度が高いために純石鹸の泡洗顔では完全オフすることが難しいからです。しかし紫外線対策はしっかりと行わないと肌トラブルやシミ・シワの原因となってしまうので、日傘や帽子を利用し肌への刺激を極力おさえましょう。

はるこさん
目から大量の紫外線を吸収すると日焼けして肌が黒くなるのよ。サングラスもうまく活用してみてね!

食事・睡眠・運動は基本

栄養バランスのとれた食事や、質の良い睡眠、適度な運動は肌断食だけに限らず、健康な人生を送るためには欠かせない重要なファクターです。肌断食では外からのケア(基礎化粧品によるスキンケアや日々のメイクアップ)を見直すとともに食事・睡眠・運動のインナーケアをしっかり行うことが成功への近道と考えられます。この3つの基本をきちんと抑えていれば、心身共に健康で前向きな気持ちになり、肌にもプラスに働きます。一点、食事で気をつけたいことは「美肌によいから」とビタミンAやC、βカロチン、タンパク質などを多く含む食品ばかり食べるのはNG。各種ビタミンが体内で代謝するためには、他の食品の栄養素の力が必要となることがほとんどです。ばっかり食べは精神的にも負担となりますので、主菜と副菜をバランスよく食べて心と体にたっぷり栄養を補給しましょう。睡眠は最低でも6時間は確保したいですね。充分な睡眠でホルモンバランスを整え美肌づくりに繋げましょう。運動する週間のない人はウォーキングなど負担の少ないことから始めてみてくださいね。適度な運動は新陳代謝を活発にするので肌のターンオーバーのサイクルを整える為に有効ですし、ストレス解消にも役立ちますよ。

改めて考える「肌断食」の意味

化粧品漬けの肌を元の状態に戻す

多くの女性は、お年頃になると友人やネット、雑誌などいろんなところから情報収集しスキンケア法やメイクアップ法を体得していきますので、基礎化粧品を使うことやメイクアップをすることが「当たり前」になっています。当たり前が習慣化すれば化粧品漬けになっていることにすら気づきません。しかしよく考えてみれば、顔以外でこんなにも何段階ものケアをする部位って他にあるでしょうか。過度なケアによって肌に負担をかけ乾燥や肌荒れなどのトラブルを引き起こしているのでは……?今までよりもシンプルなケアで肌本来のバリア機能を活かし美肌をキープできるのでは……?というのが肌断食の考え方の原点です。ハイテクな化粧品で甘やかされた肌はバリア機能が弱くなっているので、肌断食によって元の正常な状態に戻す、ということが目的になります。

持って生まれた肌以上にはならない

肌断食をすると生まれ変わったかのように美肌になれる!と信じている人もいますが、残念ながらそのような効果は期待できません。肌本来の状態に戻す、というだけのこと。持って生まれた肌以上にはなり得ないのです。肌断食によって肌質は変化しませんし、基礎化粧品の使用を我慢することで肌を鍛えることができるわけでもありません。肌断食は、ありのままの自分の肌を知り、受け入れる、丸ごと愛して丁寧にケアすることの大切さを知ることができます

「肌に何も塗らない」は間違い

肌断食をはじめてから、肌に何も塗らなくてもOKという人もいますが、それは人それぞれ。自分の肌が保湿を必要としているのに「肌断食中だから!」とかたくなに拒否する必要はありません。実際に酷い肌荒れが長く続くのは女性にはとても辛いこと。常に自分肌のと向き合い、必要であれば白色ワセリンなどで適度に保湿を行いましょう

肌を健康状態にする手段の一つ

肌断食は肌が本来持っている機能を正常化するための手段の一つに過ぎません。他にも肌を健康状態にもっていく方法はありますし、他の方法の中には肌断食よりも自分の肌にあった方法があるかもしれません。肌断食という一つの方法にしがみついて続けるのではなく、自分がどのような肌を目指してどうしたいのかを改めて考え直し、目指す方向にむかって柔軟に軌道修正していきましょう。どのような美容法にも言えることですが「合う人もいれば合わない人もいる」というそれだけのことです。

失敗しない肌断食【宇津木式】

何もしない美容法「宇津木式」とは

宇津木式とは医師である宇津木龍一氏が考案したスキンケア法で、一言で言うと「肌になにもしない」という方法。しかも食事の断食のように一時的に行うのではなく、「未来永劫肌断食し続ける」ことを目標とするスキンケア方法です。化粧水も乳液も使用せず、洗顔は水洗顔か純石鹸をつかったシンプルな洗顔のみ。乾燥が酷い時は、ほんの少量のワセリンを使用することもありますがワセリン以外を顔につけるのはNG。シャンプーも界面活性剤フリーのものを使用します。一見乱暴にも見えるスキンケア法ですが、肌のバリア機能を傷つける化粧品と決別することで、時間をかけて肌の持つ自己回復力を高める方法が宇津木式です。

やり方①毎日の洗顔は「水だけ」

水洗顔では水温35℃程度の水で、絶対にこすらないように洗います。水を両手ですくい、顔を手に近づけて、両手で顔を覆うようにして水につけます。軽く押し当てたら手を離して水を流し、また同じように繰り返します。顔の角度を変えながら顔全体を洗います。汚れが気になる場所はそーっと指の腹でなぞるようにして洗います。

はるこさん
バチャバチャと音を立てて洗顔するのは✕。刺激を与えないよう、とにかくそーーーーっと……ね♪

やり方②ケアは純石鹸とワセリンだけ

ポイントメイクを行った日や、汚れが気になるときは水洗顔ではなく純石鹸を使った洗顔を行います。泡立て用の洗顔ネットでたっぷり泡だてたら手のひらに乗せてそっと肌を泡で押します。そのまま押して手が肌に直接触れたらそっと離します。すると吸引力が働き毛穴の汚れを落とすことができます。何度か同じ動作を繰り返した後、水洗顔の要領で石鹸を充分に洗い落として完了です。洗顔後、肌の乾燥が気になる部分には薄くワセリンを塗ります。ワセリンは顔全体に塗ってしまうと水洗顔で落としきれなくなるので、あくまで部分的に少量を使用します。

やり方③スキンケア化粧品は使わない

スキンケア化粧品は浸透圧が高いとされるハイテクなものがたくさん商品化されていますが、これらを使うことで肌が得られるメリットよりもデメリットの方が大きい、肌は自浄作用があるし自ら保湿する力がある、従って化粧水も乳液も美容液も使わない、というのが宇津木式です。では、肌に潤いを与えると信じてきた化粧水の何がいけないのでしょうか。まず、化粧水は肌につけると表皮の角質層がふやけてはがれやすくなり、つまりバリア機能が破壊されます。さらに肌が蓄えていた水分が化粧水と一緒に蒸発してしまうので乾燥を促進してしまいます。その乾燥をごまかすために栄養成分がたっぷり入った乳液を付けますが、乳液の成分は肌に馴染まないばかりか、肌が自力で回復しようとする機能の邪魔になってしまうと考えられています。美容液も同様の理由で宇津木式では使用しません。

やり方④ポイントメイクは許容範囲

女性はやはり「美しくありたい」という気持ちがありメイクが楽しみの一つという人も少なくありません。女性らしい気持ちの華やぎは美肌にとっても大切なプラス要素ですのでポイントメイクなら許容範囲内となっています。純石鹸の洗顔で落とせるオイルフリー界面活性剤フリーのパウダータイプを選びましょう。また、口紅とグロスの重ね塗りは紫外線と反応して色素沈殿やシミの原因となるのでNG。全体的に薄付きを意識してメイクを行います。

肌断食を実際に体験した人の声

  • 肌にもお財布にも優しい
    23歳 女性
    今まで高いお金払って 肌をボロボロにしていたんだなあと。 むしろいろいろ塗ったくっていた過去の自分が怖いです(^^;; 実際 プツプツも赤みも消えて 以前より明るくサラサラの肌になりました。 経済的にも本当に優しいです!

    @cosme

アッキー
このケースは肌断食が好転した典型的なケースですね。肌断食で肌本来の機能を取り戻せば余計な基礎化粧品を購入する必要もなくなります。
  • 週3回からスタート
    肌が生まれ変わるのに一ヶ月はかかるから3日じゃだめだよ…。 肌断食して肌荒れするひとは、それだけ今までに化粧品とかに頼りすぎてたひと。私は、ニキビがぶわあーっとできてつらかった。でも、三ヶ月目くらいで皮がぺりぺり剥けてきて、それからがほんと綺麗になったよ。肌断食成功した人のブログ見てみるのも良いと思う。 私は最初、つらかったから肌断食の日を週に3日…とかから始めた。

    ガールズちゃんねる

はるこさん
肌断食は長期戦。じっくり腰をすえて取り組むことで多くの人が一定の効果を実感しているのよ。スキンケアをストレス無く段階的にシンプルにしていくのが成功の鍵と言えそうね。
  • 良くない!
    ズボラなので1年間やりました。 夜はメイクを落として何もつけず、朝は化粧水つけてました。 だんだんガッサガサの、ザッラザラになり 手触りゴワゴワになりました。 それから焦って メイク落とし後もスチーマーを使いスキンケアもきちんとしたら元に戻りました。 結果、良くない!

    ガールズちゃんねる

はるこさん
1年間、ほとんど無自覚に肌断食をしていた人の意見。意識的に肌に良いことをしていると思いながら肌断食を行うのと、ズボラさんが手抜きで肌断食をするのとでは、同じ期間実施しても得られる結果は全く違うのかも……。肌断食は肌に何もつけないけれど、肌に無関心でいていい、ということではないのよ。
  • コメド大量発生……
    人によると思うけど、私はお肌ボロボロ、コメド大量発生しました。 小まめに洗顔、保湿でツルツルピカピカに。。 合う人がうらやましい

    ガールズちゃんねる

アッキー
肌断食はやはり合う、合わないがあるスキンケア方法。結局は自分が納得する方法を模索して実行するしかないんだね。

徐々に減らして基礎化粧品ゼロへ

肌断食には賛否両論ありますが、肌が持つ自浄作用や保湿力を高めるために取り入れるというのは一つの有効な手段です。しかし、今まで行ってきた基礎化粧品のスキンケアをいきなりゼロにするのは反動が大きい!肌断食は少しずつ肌と相談しながら進めるのが失敗しないコツです。クレンジング剤→美容液→乳液→化粧水と徐々に減らしながら自分の理想とする肌に近づけていき、最終的に基礎化粧品ゼロでも潤う美肌を目指してがんばりましょう!

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