深いほうれい線が片方だけ目立つ!原因のクセやゆがみを治す方法6選

片側だけほうれい線が深い、どうして?

ほうれい線は片方だけでもできてしまうこともあるようです。片方だけに栄養が偏ってしまっているのか、比較的デリケートで乾燥や紫外線を受けやすくなっているのか鏡を見るたびに悩んでしまうことでしょう。ほうれい線は若い方でもできますが一時的なものが多く翌日には消えてしまうものです。しかし年齢を重ねるうちに、ほうれい線は顔の一部になってしまうほど深くなってはどんどん深く目立ってしまいます。そんなほうれい線の原因を早めに突き止めて、適切な対策法でしっかり改善しましょう!


アッキー
ほうれい線は片方だけでも老けて見せてしまうから、ちょっとした生活習慣を見直して適切な改善法で早く元に戻しましょう。肌の健康維持ももちろん大切よ!
アッキー
肌の健康だけでなく、生活習慣によってもほうれい線ってできてしまうのですね。顔の表情も疲れて見えるので、本格的なシワにならない対処法を教えてください!

 

左右非対称になる原因①生活習慣

ほうれい線が片方だけにできてしまうときの原因として生活習慣が挙げられます。ほうれい線ができると肌にハリや弾力がないと思われがちですが、実は普段の日常生活の中にも原因が潜んでいるのです。

噛みぐせ

食べ物を噛むときに常にどちらか片方で噛んでいる癖があると、その反対側にほうれい線ができやすくなります。よく噛む側の筋肉は鍛えられてピンと張ってくれるのですが、逆にもう一方の筋肉が使われなくなって筋肉がたるみだすと同時に肌にも影響を及ぼしほうれい線ができてしまうでしょう。

食事をするときは両方の歯で同じ力を入れた噛み方をすれば、バランスよく咬筋や口輪筋などが鍛えられてほうれい線が改善できるでしょう。

いつも同じ方で荷物を持つ

常に同じ手や腕、肩で荷物を持つ癖がつく事でも片方だけにほうれい線を作りやすくなります。知らず知らずのうちに荷物を運んでいる側は下がり気味になるため、体のバランスが崩れると同時に顔の筋肉もつられて下降してしまうことがあります。

また荷物の重さで肩や首などの血行が悪くなり、肩こりや首こりが起こりやすくなったり、むくみも起こりやすくなります。結果としてほうれい線ができやすくなるのです。

頬杖を付くクセがある

考え事をしているときなど頬杖をつくことがありますが、あまりに頻繁に行ってしまうと頰が圧迫されて皮膚がつれてしまい、筋肉も不自然な方向に引き伸ばしてしまうようです。

ちょこっと手に頰をのせるくらいならさほど皮膚へ負担をかけませんが、皮膚をぎゅっと波のように寄せるほど力を入れて頬杖をつくときは注意が必要です。筋肉の付きのバランスが悪くなるとほうれい線だけでなく、たるみも出てフェイスラインが歪んでしまうこともあるでしょう。

毎晩同じ方をむいて寝る

寝方を変えるのは簡単なことではありませんが、いつも同じ側で寝ていることでもほうれい線の原因になるようです。人によってそれぞれ寝やすいスタイルがあるので、ほうれい線改善のためにと無理して寝方を変えてしまっては、なかなか眠れなくなってしまうこともあります。

寝不足になってしまえば疲れが回復できず翌日ほうれい線を作ってしまうことになってしまいます。まずはぐっすり寝ることを優先にして、できる範囲で少しずつ試してみると良いでしょう。

目を酷使している

今やスマホやパソコンなしで生活するのは不可能な世の中です。仕事だけでなくプライベートでも大量な情報をフォローするために目は毎日酷使されてしまうものです。また目も腕のように利き目があり、どうしても一方の目ばかり使ってしまうと眼の筋肉が凝ってしまって、さらに繋がっている口輪筋までも影響を与えてはほうれい線ができやすくなってしまうのです。

そんな状態が続くと眼精疲労が高まりほうれい線が本格的に深くなってしまったり、眼の下のたるみも出やすくなるので適度に目を休ませながら作業をするようにしましょう。

左右非対称になる原因②骨格のゆがみ

姿勢の歪みによってもほうれい線ができてしまう原因となるので、普段からまっすぐに姿勢を正して過ごすように心がけましょう。体の左右バランスがみるからに歪んでしまうと顔の筋肉にも影響を及ぼして、同時に顔の筋肉も影響してはほうれい線ができてしまうことがあります。

体のゆがみ

足を組んだりパソコンなどを見ている時に片方に重心をかけては斜め座りをしてしまうなどの癖がついていると、骨盤が歪んで顔の筋力のバランスも悪くなってしまいほうれい線ができやすくなります。つまりほうれい線は体の左右どちらかに重心をかけてしまうことで顔の筋力も不均衡になるので、立っている時や歩いている時もバランスよく姿勢を整えて過ごすことがほうれい線を防ぐポイントとなるでしょう。

また体の歪みは前傾であるか、後傾であるか壁に背中を向合わせて姿勢をまっすぐにして立ちながらチェックしましょう。反り腰である前傾では壁と腰のくびれた部分にゲンコツが入ります。また猫背である後傾では手の平すら入るスペースがないことが特徴です。骨盤バランスは腰骨に親指をあてて左右の骨盤が水平であるかまたはどちらか上がっていないかチェックしましょう。

噛み合わせ

噛み合わせが良くないと体の姿勢を悪くするので、そんな癖が付いていると顔の筋肉バランスも崩れてほうれい線をできやすくします。また歯の健康状態によっても噛み合わせが悪くなるので、虫歯などがあったらすぐに治療をして噛み合わせをバランスよく行うようにしましょう。また噛むと痛くなる顎関節症である時も噛み合わせが悪くなり口輪筋や咬筋が不均衡に鍛えられて衰えるので早めに治しましょう。

正しい噛み合わせができているかは上下の奥歯を噛み合わせ鏡を見ながら以下の3つのポイントをチェックしましょう。

  • 上下の前歯の中心がぴったり合う
  • 上の前歯が下の前歯を半分以上隠さない、または下の前歯が上の前歯を半分以上隠さない
  • 上下の前歯の間にストローが入るほどの隙間がない


左右で違うほうれい線や顔のたるみを治す6つの方法

片方だけにできるほうれい線の原因がわかった後には、普段の日常生活で簡単に改善できる方法を実行してほうれい線が深くならないようにしましょう。様々な行動において少しでもほうれい線を意識するだけで顔の筋肉をバランスよく鍛えたり、姿勢をまっすぐにする習慣をつけることができます。

食事方法に気をつける

噛み合わせが原因となるほうれい線の改善法は、しっかり左右両方の歯を使って満遍なく噛むことです。筋肉をバランスよく鍛えることができ皮膚も同様にピンと張ることができるでしょう。また両方の歯で良く噛むことで消化も良くなります。虫歯や歯が欠けているなど噛み砕きにくい場合には、すぐに治して治療することで改善が見込めるでしょう。

ガムを噛む

弾力性のあるガムを噛むことは口輪筋や咬筋など口の周りの筋肉を鍛えるのに有効な方法です。しかしガムであっても片方の歯ばかりで噛んでしまっては、片側だけの筋肉しか鍛えられずほうれい線改善の意味がありません。そのため、ガムを噛む時には左右それぞれ、30回ずつ噛むようにすることで両方の筋肉を鍛えることがポイントとなります。もちろん歯の詰め物やカプセルなどに注意して1日2回行いましょう!

常に左右均等を心がける

体の歪みは顔の筋力を歪ませるのでほうれい線に繋がります。体が歪みは普段の生活習慣を正すことですぐに改善することができるので、常に重心を体の真ん中に保つようにして姿勢をまっすぐに行動するようにしましょう。頬杖をつかない、一方側に寝ない、目を酷使しないなど、体の片方側に負担をかけない生活習慣を身に付けるようにしましょう。

舌回しエクササイズを取り入れる

舌を回してほうれい線を改善することも一つの方法です。ぐるぐると舌を口の中で回すだけで口輪筋や頰の筋肉をバランスよく鍛えることができます。簡単でいつでもどこでもできるので下記の方法で早速実行してみましょう。また口の周りの筋肉は衰えやすいので、ほうれい線ができている側だけでなく反対側もしっかり行うことでいつ両方の筋肉の張りを保つことが大切です。

  1. 口を閉じて舌を歯の外側に沿ってぐるっと1周する
  2. 左右それぞれ20回ずつ行う
  3. 1日3回繰り返す

▼ほうれい線ケアにおすすめのエクササイズをもっと知りたい人はこちらをCHECK

ほうれい線に効果ばっちりエクササイズ7選~やりすぎには要注意~

歯並び矯正

歯がガタガタであると噛み合わせが悪くなるので、どうしても片方の歯だけで噛むようになり片方側の筋力が衰えてほうれい線がきてしまいます。消化も悪くなり、噛んでいる歯に負担がかかっては弱くなってしまいます。そんな時には矯正をしてまずは歯並びを整えることでほうれいの改善をするようにしましょう。

体のゆがみを取るエクササイズ

体の歪みで起こるほうれい線ならば体のバランスを整える骨盤エクササイズをしましょう。左右の骨盤を水平に整えて歪みを正します。

スクワット法

  1. 肩幅より少し幅広く脚を開く
  2. 胸の前で腕をクロスする
  3. 両膝の間に丸めたタオルを挟んだままスクワットをする
  4. 20回繰り返す

椅子を使う方法

  1.  椅子の背もたれに手をおいて立つ
  2. ゆっくり息を吐き、カカトでヒップを叩く
  3. 左右6回ずつ行う
アッキー
これなら簡単に体をまっすぐにすることができますね。オフィスの休憩時間も利用して気軽に行いましょう!

 

こちらも重要!基本のほうれい線ケア

これまで体の一方に体重をかけないことでほうれい線のケアをしてきましたが、片方だけでは完全なほうれい線改善に繋がらないのが事実。せっかく生活習慣や体の歪みを改善しても、思ったほど効果が実感できないこともよくあります。もちろんほうれい線は肌の健康状態によっても左右するもの。乾燥や紫外線など肌をしぼませてしまう原因を突き止めてほうれい線スキンケアを実行しましょう。

エイジングケアを取り入れる

加齢によってほうれい線ができてしまうのはハリや弾力が低下しているからです。そんな時にはコラーゲンやエラスチンなど肌をふっくらと支えてくれる成分が有効です。

またコラーゲンを生成するビタミンCやエラスチンも作るアミノ酸を含む食品を摂取することも大切です。ビタミンCは赤ピーマンやアセロラなどに豊富に含まれており、アミノ酸は魚、肉、大豆、卵など普段の食事メニューからでも手軽に摂取することができます。ビタミンCは熱に弱いのでできるだけ生で摂取するようにして、サプリなども併用すると効率よく摂取することができるでしょう。

▼ほうれい線におすすめのサプリを知りたい人はこちらをCHECK▼

ほうれい線を目立たなくしたい人に絶対おすすめ!人気サプリランキングTOP5!

肌の乾燥対策

肌が乾燥してしまうとハリがなくなってしぼんでしまいほうれい線ができやすくなります。加齢によって乾燥しやすくなるので、ほうれい線が深くならないためにも、高い保湿成分であるヒアルロン酸やヒトセラミドなどがプラスされているスキンケア製品を使用するようにしましょう。

また肌の保湿を促すオメガ6系やオメガ3系必須脂肪酸は肌のバリア機能を高めてくれるので乾燥から守ってくれます。オメガ6系必須脂肪酸はゴマ油やサラダ油、オメガ3系必須脂肪酸は青魚や亜麻仁油などに含まれており、これらの脂肪酸を4:1の割合で摂取すると効果的です。

紫外線対策

紫外線のUVAは肌の弾力やハリをサポートするコラーゲンやエラスチンを弱らせてほうれい線をはじめシワやたるみを発生させてしまいます。紫外線は一年中降り注いでいるので、外出する時は紫外線防止クリームをつけたり、紫外線防止効果のある帽子で紫外線をカットするようにしましょう。

紫外線防止クリームにはSPFとPA値が表示されていますが、コラーゲンなどの敵となるUVAをブロックする数値はPAです。PAは4段階で「+」の記号によって防止の強さを表しています。しっかり防止するならPA+++あると安心でしょう。

マッサージ

ほうれい線がメイクでも隠れない、スキンケア効果をさらに高めたい時にはマッサージをプラスすることもオススメです。

リンパマッサージ

  1.  耳の後ろにある耳下腺リンパをほぐす
  2. 鎖骨のくぼみに向けて手の平で老廃物を押し出すようにリンパを流すようにする
  3. 肩と首の付け根から鎖骨へ向かってマッサージする
  4. アゴから口の周りをマッサージしてほぐす
  5. 下から鼻に向かってほうれい線を中指で小刻みにマッサージしてほぐす
  6. 小鼻にたどり着いたらグリグリとほぐす
  7. ほうれい線の下から小鼻、耳下腺に向けてリンパを流す
  8. 耳下腺から鎖骨に向けてリンパを流して終了

リガメントほぐし

皮膚と骨を繋ぐ靭帯(リガメント)をほぐすことで血行促進でき筋肉の動きをスムーズにします。そうなるとたるみを持ち上げることができるのでほうれい線が改善できるのです。

  1. 両手の親指で頬骨を下からリフトアップする
  2. 頬骨に沿って位置をずらしながら1と同様に行う 

▼ほうれい線ケアにおすすめのマッサージ方法をもっと知りたい人はこちらをCHECK

ほうれい線を消す12のマッサージ方法、表情筋を鍛えて若返り♪

表情筋を鍛える

口の周りにある表情筋を鍛えるのはほうれい線改善には欠かせないエクササイズでしょう。しかし舌回しや道具などで鍛えること以外にも、単に表情を豊かにすることでも表情筋を鍛えることができるのです。とりわけ笑う時は思いっきりにっこりする、はっきり口を動かしながら話すようにしてすっきりフェイスラインを整えましょう。

運動を取り入れる

毎日できる範囲でジョギングやラジオ体操など有酸素運動やストレッチをすることで、代謝がよくなり、ほうれい線をはじめとするシワが目立ちにくくなります。特に年齢を重ねるごとに代謝が悪くなるので10分でもしっかり行いましょう。


ほうれい線改善に役立つ化粧品3選

ほうれい線は一度できてしまうとなかなか消えないものなので、普段の生活習慣を正したりする他にも適切なスキンケア製品でほうれい線を改善しましょう。肌に弾力やハリ、潤いを与える有効成分をしっかり浸透させれば肌がもっちりします!

アスタリフト

ハリや弾力を与えるナノ化したリコピンやアスタキサンチン、そして潤い成分ヒトセラミドが肌の角質層まですっと浸透しながらリフトアップ効果をもたらしてくれます。加齢で潤いが減少してほうれい線ができてしまってもしっかりと内側からもっちり感をもたらし、ふっくらとした若々しい肌が実感できるでしょう。抗酸化作用を発揮するリコピンやアスタキサンチンはさらに透明感ある肌へ導いてくれます!

効果有効成分価格
・保湿
・ふっくら
・透明感
・ハリ
・弾力
・リコピン
・アスタキンサン
・ヒトセラミド
2,700円〜
  •  
  • 保湿感あり
    とてもこっくりしたクリームで少量で延びもよくとても保湿されます。 少しベタベタ感はありますが私はベタベタするくらいの保湿がほしいので満足してます。

    @コスメ

  •  
  • もちもち!
    アスタリフトの美白化粧水と同様つけた後のモチモチ感がいいです。 続けて使ってみようと思います。

    @コスメ

シリーズで使用すればさらにしっとりと肌を潤うことができる他、もちもち感も高まります。メラニンを抑制する抗酸化作用成分も配合でみずみずしさもバッチリです!

公式サイトはコチラ


ビーグレン QuSomeリフト

メーカー独自のフェイスリフトコンプレックスにより、ほうれい線や二重アゴなどシワやたるみが発生しやすい口周りを引き上げゲアしてくれるマッサージ美容液です。顔の余分な水分を除去してくれるので、顔のむくみをすっきりと整えてたるみのない小顔効果も期待できるでしょう。

肌に潤いを与えるシャクヤク根エキスやハリをサポートする2種類のアミノ酸により艶やかな肌に整えてくれます。通常1万円はする美容液ですが、7,000円で購入できるのもメリットでしょう!

効果有効成分価格
・ハリ
・保湿
・むくみ改善
・引き締め
・アセチルジペプチド-1セチル
・キサンタンガムクロスポリマー
・キュアパッション
・デコリニル
・シャクヤク根エキス
7,000円
  •  
  • シャープなフェイスライン
    5/5
    マッサージを続けたところ、すっきりシャープになってきました。

    @コスメ

  •  
  • ベタつかない
    これは少し白みがかった美容液で、とろんとしているけど、あまりべたつかないんです。 伸びが良くて、浸透した後はお肌がピンと感じます。

    @コスメ

ベタつきのない使いやすい美容液として毎日快適な使用ができるでしょう。美容液をつけた後に口周りのほうれい線もピンと張ることができればグンと若返ります!

 

公式サイトはコチラ


アヤナス

セラミドナノスフィアにより高い浸透力で肌の奥底まで潤いながらみずみずしい肌を維持します。さらにCVアルギネートによりハリや弾力を高めて、ほうれい線を改善してくれるでしょう。さらに色ムラを均一に整えるシモツケソウエキスやメラニンの生成を抑制するローズマリーエキスが肌を健やかに整えてくれます。

ストレスにも負けない肌を応援するスキンケアシリーズには、パルマリンをはじめとする3つのバリア機能を高める有効成分もたっぷり配合!

効果有効成分価格
・ハリ
・弾力
・保湿
・透明感
・消炎

・セラミドナノスフィア
・コウキエキス
・CVアルギネート
・シモツケソウエキス
・ローズマリーエキス
・ビルベリー葉エキス
・パルマリン
・ジンセンx
4,860円〜

内側から弾けるようなハリや弾力が実感できるアヤナスシリーズは、潤いもたっぷり与えてくれるので嬉しいものです。年齢が気にならない肌が手に入るでしょう!

公式サイトはコチラ


片方だけのほうれい線にも基本ケアは大切

片方だけのほうれい線だからとそのまま放っておいてはもう一方にもできてしまいます。ほうれい線は筋肉や肌の衰えのサインですので目立たないうちにしっかり改善しておきましょう。普段の生活習慣を見直すのはもちろん、効果アップとしてハリや弾力、潤いを高めるスキンケア製品を併用するのもオススメです!


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