ニキビが治る睡眠のコツ5つ!質の良い睡眠で美肌効果を実感しよう

 ニキビに睡眠って効果があるの?

皆さんはニキビができない対策としてどんな方法を取っていますか?洗顔をする、肌に良いものを食べるなど色々努力していることでしょう。またすでに睡眠がニキビに大きな作用をするということを知っている方も多いものです。そこで睡眠をどのように取ることでしっかりニキビの予防や改善することができのか、ここで詳しくチェックしてすべすべ肌を目指してください!


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あっきー
忙しい日常生活を送っているとつい睡眠不足になってしまいます。気づくと夜明けになることもしばしば。どうして眠らないとニキビが改善できないのですか?
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はるこさん
睡眠中に肌は回復をしているのよね。だから眠らないとニキビができやすくなったり治りが遅くなってしまうのよ。ここで睡眠がニキビにもたらす作用と効果的な睡眠のコツを押さえて美肌を維持しましょう!

睡眠不足でニキビが出来る原因

睡眠不足はいいことを一つももたらしません。翌日疲れを引きずってしまったり、肌も回復できずニキビがポツポツとできやすくなるでしょう。それは睡眠を十分取らないことで肌にこんな作用が起こってしまっているからなのです。

ターンオーバーが乱れる

睡眠がしっかりできないと、細胞を新しく生み出す成長ホルモン分泌低下によることで、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。ターンオーバーが乱れると古くなった角質層を除去できない他、肌が乾燥してニキビができやすくなってしまうのです。さらにシワやたるみ、シミなどが起こりやすくなり肌をくすませてしまうでしょう。成長ホルモンはまた、美しい艶やかな髪を維持するサポートもしてくれます。

男性ホルモンが優位になる

ストレスなどが原因で睡眠不足になってしまう時は交感神経が優位になっては、男性ホルモンが分泌されてしまいます。男性ホルモンは皮膚を多く分泌させる特性がありさらに角栓を作りやすくしてしまうのです。そうなると毛穴に溜まった皮脂が蓄積されて、皮脂を餌とするアクネ菌が繁殖してはニキビが発生してしまいます。

肌の免疫力の低下

肌を健やかに維持するには腸内環境が整っていることが大切です。しかし睡眠不足で成長ホルモンの分泌が減ってしまうと腸内で新陳代謝ができず、同時に肌の免疫も低下してしまいます。そうなると肌のバリア機能が低下するほかアクネ菌も増殖してしまいニキビが悪化してしまうのです。もちろん体全身の免疫が下がるため風邪をはじめ様々な疾患の原因を作ってしまいます。

美肌を保つ質の良い睡眠の方法

ニキビを改善したり美肌を保つには単に寝るだけでなく、質の良い睡眠を心がけることがポイントです。寝ているのにニキビがよくならない、肌荒れが続く時にはここで美肌に効果的な睡眠法を実行しましょう。

入眠3時間がカギ

肌の新陳代謝を促す成長ホルモンは眠りにつくノンレム睡眠90分とレム睡眠90分の3時間に盛んに分泌されます。そしてターンオーバーが行われる時はぐっすりと眠っているノンレム睡眠の時で、古くなった老廃物やメラニンなどを排出して肌をみずみずしく整えてくれるのです。

通常眠り始める時は副交感神経が優位になりノンレム状態で深い眠りができるのですが、神経が高ぶっていると交感神経が優位になって体は休まっても脳は活動状態になっているレム睡眠になってしまいます。そうなると寝床に入っていても成長ホルモンがスムーズに分泌されなくなり、肌のターンオーバーがうまく行われずニキビが改善できなくなります。

そのためしっかり美肌を維持するためには、リラックスしてノンレム睡眠をすることが大切なのです。ノンレム睡眠で寝入ることができれば、さらに深い眠りになるときに成長ホルモンがしっかり分泌されターンオーバーが促進されるでしょう。

寝だめはいつもの起床時間に合わせて

 昨日は午前様だったから休日にたくさん寝て疲労回復をしようとすることがあるでしょう。しかし人間には体内時計というものがあり、通常7時に起床している時お昼近くに起きてしまうと、体内時計が乱れてしまいいつもの就寝時間に眠ることができずレム睡眠になってしまいます。

そうなると成長ホルモンの分泌が少なくなるので、ターンオーバーができません。寝だめをするなら朝遅く起きるよりも、早めに就寝するようにして体内時計を規則正しくしましょう。

 

効果的な時間は何時間?

一般的に疲れを回復してすっきりと起きることができる目安としての睡眠時間は7〜9時間のようですが、人によって大きな差があり5時間でも十分という人もいれば10時間寝ないと寝た気がしないという方もいます。大切なことはノンレム睡眠から始まり、レム睡眠をリズムよく繰り返しながら眠ることです。そのリズムの中でもノンレム睡眠の3と4段階目は一番深い睡眠になり、この眠りができることで初めてぐっすり眠れたとなるのです。また翌朝すっきり起きたい時は、就寝時間のノンレム睡眠90分から、起きたい時間に近いレム睡眠時間までを計算してタイミングよく目覚ましを合わせるようにしましょう。

 

ニキビを改善・予防する睡眠のコツ

ぐっすりと眠ることがニキビ改善につながる!しかし仕事やプライベートで時間が足りなくては睡眠時間をつい削りがち。しかし美肌や健康を維持するには睡眠は欠かせないものなのです。若いうちは回復も早いですが、そのうち加齢とともにシワやニキビができやすく、また消えにくくなります。根本的な健康維持にもつながる良い睡眠のコツを今から習慣づけていつでもみずみずしい肌を維持しましょう。

食事は寝る3時間前までに

夜更かしをしてはお腹が空いて就寝前にパクパクと食べてしまいがち。そしてお腹がいっぱいになってはすぐに就寝してしまうこともあるでしょう。しかし体は寝ていても内臓は消化活動を続けており、体は完全に休むことができずスムーズに眠りに入ることができません。

さらに睡眠中は起きている時よりも消化機能が劣るため、胃の中に食べ物が残ってしまうことから寝つきが悪くなります。また消化がしっかりできないと体内に栄養が吸収されにくくなり肌が栄養不足になってはニキビができやすくなったり改善に時間がかかってしまうのです。

ゴールデンタイム説ってどうなの?

肌のターンオーバーを促すゴールデンタイムは午後10時〜午前2時と言われていますが、これは一説にしか過ぎず、肌が実際新陳代謝をするのは就寝時のノンレム睡眠が行われている時です。ノンレム睡眠が深くなるにつれて成長ホルモンの分泌が活発になるため、リラックスして眠るようにして質の良い睡眠を促しましょう。

 

寝る前に体を温めておく

人間は体温が下がると眠たくなってくるので、その効果を利用して寝付きやすくするようにするのもオススメです。就寝30分前に入浴や半身浴をしたり軽いストレッチ運動をして体の内部の深部体温を上げて、そして下がり始めてウトウトする頃に寝床に入れば快適な睡眠ができるということです。

入浴や半身浴では水温を40度くらいのぬるめのお湯に10〜50分ほど浸かり深部体温を温めましょう。またお風呂場はできるだけ暗めにすると睡眠ホルモンの分泌を促進します。30分ほどすると深部体温が下がり始め眠たくなるのでリラックスしながら寝床に入りましょう。

ストレッチ運動は仰向けになって両腕を上に伸ばし、つま先を下に向けて全身をストレッチ、または正座をしたまま腕を前方に伸ばして、背中から腰にかけてぐーっとストレッチするなど簡単な方法がいくつかあります。お風呂に入れないときなどに利用すると良いでしょう。

寝る直前は明るい光を見ない

部屋は暗くして寝る

しっかり熟睡できるように寝室の明かりは暗くして眠りましょう。寝入りは特に豆電球も消すことで脳がリラックスするのでノンレム睡眠ができ寝つきやすくなります。カーテンやブラインドを使用して隙間の光もしっかり遮断すれば目を閉じていても明るさを感知せずぐっすり眠れるでしょう。


携帯やPCを触らない

就寝前はパソコンやスマホ、テレビなど強いライトを放つデバイスを見るのはやめましょう。これらの光は脳を目覚めさせてしまうので、交感神経が働きはじめてしまいます。そうなると脳が休めないのでノンレム睡眠ができなくなってしまうのです。

深く良い睡眠をする為にも光で脳を刺激させずに副交感神経を作用させて心を休ませて眠るようにしましょう。眠れないとついスマホをいじくってしまいがちですが、暗がりでは余計脳を活動させるので控えることが大切です。

カフェインやアルコールに注意する

コーヒーや栄養ドリンクなどに含まれるカフェインは脳を覚醒させるため、就寝前は控えるようにすることが大切です。一度飲んでしまうとカフェインの効果は8時間くらい持続するので、夕方あたりからカフェイン飲料などは控えるようにしましょう。

またアルコールを飲むと体が温まり、その後急激に下がるので眠りこんでしまうことはよくあります。しかし3時間くらい経つとアセトアルデヒドと呼ばれる二日酔いをもたらす物質が発生し、体温や心拍数を再び上昇させ交感神経が働いてしまい寝つきが悪くなるので気をつけましょう。

リラックスをする

リラックスをすることで副交感神経が優位になるのでノンレム睡眠がしやすくなります。ぐっすり眠ってニキビを改善したいときには体と脳を休めて落ち着いた気持ちで寝床に入りましょう。入浴やハーブティーやホットミルクなどの暖かい飲み物などを利用したりしてリラックスことが大切です。


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あっきー
どうしても明かりが気になるときはアイマスクをつけるのもオススメですよ。色々なシーンで活用できるので一つ持っていると便利です!

睡眠不足の時のニキビ対策

睡眠をしっかりしてニキビを改善したいけれど、毎日忙しい生活をしていると思うように行かないことはよくあります。そんなときの対策としてスキンケア製品を使用したり、サプリを利用するのがオススメです。時間の無駄なくニキビの予防・改善ができ、サプリなら携帯にも楽でさっと飲めるのでオススメです!

スキンケアでしっかり保湿する

熟睡できないと成長ホルモンの分泌が低下してしまうので、ターンオーバーが乱れて肌が乾燥しやすくなります。そうなると肌の免疫力が低下してバリア機能を弱くしてしまいます。そのままにしておくと雑菌や汚れなどが付着しやすくなりニキビができてしまもの。そんなデリケートな肌の状態を健やかに守ってくれる役割をするのが保湿効果のあるスキンケア製品です。

とりわけホホバオイル、オリーブオイルなどの天然オイルやヒトセラミドや天然保湿因子、ヒアルロン酸などの保湿成分は肌のバリア機能を高めて水分や皮脂のバランスを整えてくれます。さらに保湿をすることでターンオーバーが促進でき角栓や毛穴の汚れを除去しやすくなりニキビを予防・改善してくれるでしょう。また敏感肌用や無添加のスキンケア製品を使用すれば肌に負担をかけず効果アップできるでしょう。

食事やサプリメントで栄養を摂る

肌をみずみずしく維持するには普段の食生活も大切なものです。肌のターンオーバーを促すビタミンB2やビタミンA、そして保湿を高める菜種油や エゴマ油、そして青魚に多く含まれている必須脂肪酸をたっぷり摂取しましょう。ビタミンB2とビタミンAを多く含む豚レバーは美肌には欠かせない食品となるのでオススメです。

また食品から効率よく摂取できないときには、ニキビ改善をサポートするサプリを利用するのも良いでしょう。手軽にどこでも持ち運べ、料理をする手間もなくさっと一定量を飲めるのがメリットです。ここにニキビに作用するサプリを2つセレクトしましたので、毎日摂取してすべすべ肌を目指しましょう。


DHCマルチビタミン

Source: 公式サイト

お手頃価格でマルチビタミンが購入・摂取できるDHCのサプリにはビタミンB群、ビタミンCやビタミンEなど12種類のビタミンがぎゅっと詰まっています。普段不足しがちなビタミン類が一日1粒で摂取することができるので無理なく毎日摂取できるでしょう。ニキビ改善をしっかり体の内側からサポートしながら健やかな肌に整えることができます。

内容量:30日分 価格:353円

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  • ニキビ予防に
    5/5
    私はニキビ予防にこちらのビタミン剤と乳酸菌サプリを併用しています。 特に生理前はしつこいニキビに悩まされていましたが、できる頻度がかなり少なくなりました。

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  • 口内炎がなくなりました
    5/5
    昔から口内炎が多く、風邪もひきやすく、喉もよく腫れるのですが、こちらを飲み始めてからほとんどなくなりました。 口内炎は飲み始めてから一度もないかも。

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たっぷりビタミンがしっかりサポートしてくれるので皮膚や粘膜を強くなるでしょう。肌はもちろん健康にも欠かせないマルチビタミンサプリを毎日摂取したいものです。


公式サイトはコチラ

ニキビケアについてもっと詳しく知りたい人はコチラの記事もぜひ読んでくださいね。

睡眠の効果でニキビゼロの肌へ

ニキビ改善には様々な方法がありますが、やっぱり基本的な改善法として睡眠は省けないものです。寝るだけでコストもかからないニキビ治療法としてぐっすり眠れるコツを掴みましょう。新陳代謝を促進してターンオーバーを正常に行うことができれば、ニキビを予防・改善しやすくなります。快眠は健康維持にも欠かせないものなので、若いうちから睡眠のリズムを規則正しく身につけて全身を健やかに整えてください!


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