【顔型別】小顔メイク方法!ハイライトやシェーディングを活用しよう

小顔はメイクで叶えられる!

「顔が大きいのが昔からの悩み」「でも骨格は変わらないし……」そんな悩みを抱えている人に朗報です!骨格は変えることができなくても、光と影を利用する小顔メイクをマスターすれば、今日から小顔になれるのです。

丸顔、面長、エラはり、逆三角形、様々な輪郭がありますが、それぞれの輪郭の特徴を影で隠したり、光で活かしたりすることによって、小顔を目指すのが小顔メイク。あなたの輪郭にピッタリの小顔メイクをマスターしましょう!

小顔メイクで必須な道具と使い方

小顔メイクに必須なアイテムは、ハイライターとシェイダー。小顔のためにはパーツメイクも重要ですが、光と影を利用して輪郭を小さく見せるハイライターとシェイダーは欠かせません。まずは、ハイライターとシェイダーの基本的な使い方を見ていきましょう。

ハイライター

ハイライトとも呼ばれるハイライターは、明るい色で顔に艶をだすためのアイテム。うまく使えば、シミやクマも隠せるので、若々しい雰囲気作りにも役立ちます。

そして、塗ったところに光を集めて、顔に立体感を出す役割もあるので、小顔のためには欠かせないアイテムなのです。

小顔のための基本的な使い方

ハイライターは基本的に、顔の中でも出っ張っているパーツに入れます。そうすることで、そこに光が集まって、より高く見えます。つまり、鼻やおでこなどのTゾーン、頬などに入れることによって、メリハリがつき小顔に見えるのです 。

はるこ先生
ハイライターは基本的に膨張色。広く付けると、小顔どころか大顔に見えてしまうわよっ!

ハイライターの種類の選び方

ハイライターには、大きく分けてパウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、スティックタイプの4種類があります。ご自身が使いやすいタイプを選んでくださいね。

◆パウダータイプ

指やブラシにとって使います。量や濃さを調節しやすいため、初心者の人にはオススメです。また、ぼかすのも簡単であるため、ふんわりとした印象に仕上げやすいのが特徴です。

また、パウダータイプを使用するときは、基本的に、ファンデーション、ポイントメイク、ハイライターの順番です。

◆リキッドタイプ&クリームタイプ

リキッドタイプやクリームタイプは水分が多いため、ファンデーションとも馴染みが良く、肌に密着させやすいため時間が経っても取れにくいのが特徴です。しかし、つけすぎると、かえってベタっとした印象になったり、ヨレやすくなるので要注意です。

また、使用するタイミングは、ファンデーションのタイプによって異なります。パウダータイプのファンデーションの場合は、下地、ハイライター、ファンデーションの順番に、リキッドタイプのファンデーションの場合は、下地、ファンデーション、ハイライターの順番に使用します。

◆スティックタイプ

ピンポイントで付けやすいスティックタイプも人気です。質感はクリームタイプに似ているため、肌に密着しやすいですが、付ける量を調節しやすいため初心者の人にもオススメです。

スティックタイプのハイライターを使うタイミングは、基本的にリキッドタイプやクリームタイプと同様です。

ハイライターの色の選び方

ハイライターは色選びも重要です。ご自身の肌に合った色を選ばなければ、付けたところが浮いたように見えてしまいます。

◆白系

まず、一番人気なのが白。立体感を出しやすいのが特徴です。しかし、広範囲に付けてしまったり、たくさん付けてしまうと、そこだけが白く浮いたように見えるため、付ける量には要注意です。

◆ピンク系

血色が良く見える効果のあるピンク系。特に肌の色が白い人には馴染みがよく、可愛らしい雰囲気に仕上げることができます。

◆イエロー系

日本人の肌に馴染みやすいイエロー系。付けたところがワントーン明るくなるため、自然な印象に仕上がります。明るすぎる色は浮いてしまうという人には、オススメの色です。

◆パープル・ブルー系

パープル・ブルー系はくすみを飛ばす効果があると言われています。他にも、クマを隠す効果もあります。

◆ラメ入り

パールやゴールド系のラメが入ったものもあります。華やかな印象に仕上がるため、パーティなどのシーンではオススメです。しかし、付けすぎると、そこだけ浮いてしまったり、派手な印象になってしまうため、付ける量や範囲には気をつけましょう。

普段使いであれば、ラメの入っていないものや、なるべく細かいラメのものがオススメです 。

はるこ先生
ハイライターはあくまでベースメイク。下地やファンデーションの色を選ぶように、肌に馴染む色を選びましょう!

シェイダー

シェイディングとも呼ばれるシェイダーは、暗い色で顔に影を作る効果があります。そのため、顔の低い部位をより低くし立体感を作ったり、顔周りに影を作って小顔に見せる効果があります。

小顔のための基本的な使い方

シェイダーを顔周りや髪の生え際に入れれば、顔の範囲を狭く見せ、小顔に見せることができます。こめかみから頬の下にかけて入れれば、顔が細く見える効果もありますし、鼻の横に細く入れると、鼻を高く見せることも可能です 。

また、シェイダーはメイクの最後に使うのが基本です。

アッキー
ハイライターは光の効果で高く、シェイダーは影の効果で低く見せることができるんですね。
はるこ先生
そう!ハイライターかシェイダー、一方のみを使う方法もあるけど、両方のコントラストを利用して、より小顔効果を狙いたいわね!

シェイダーの種類の選び方

シェイダーは大きく分けて、パウダータイプかスティックタイプの2種類。用途によって使い分けたり、ご自身が使いやすい方を選びましょう。

◆パウダータイプ

ぼかしやすいのが特徴のパウダータイプ。また、薄づきのものであれば、少しずつ重ねることで濃さを調節しやすいので初めて挑戦する人も使いやすいのがメリットです。

また、ブラシの大きさを変えれば、鼻横の狭い部分からフェイスラインの広い部分まで自由自在に付けることできます。

◆スティックタイプ

パウダータイプに比べて発色がよいものが多いです。また、細かい部分にも入れやすく、狙った場所に影を作りやすいのが特徴です。

広い場所に入れたい場合は、ラインを描くように塗った後、指やスポンジでぼかしましょう。

シェイダーの色の選び方

シェイダーの色はブラウン系が基本です。しかし、一口にブラウンといっても、色の暗さは商品によってそれぞれです。暗さを選ぶときは、自分の肌よりも2トーン程度暗くなるものがベストです。

また、マットタイプとパールタイプがあります。自然に肌に馴染ませたいならマットタイプがオススメです。特に、下地やハイライターにラメやパールが含まれていないのなら、シェイダーもマットタイプの方がよいでしょう。

一方、パールタイプは、肌に艶を与えたり、光によってニキビ跡などの肌の悩みを隠してくれる効果も期待できます。シェイダーをどう使いたいかということや、他のベースメイクとのも兼ね合いを考えながら選びましょう。

また、購入する前に、発色もチェックしておきたいですね。薄めのものは、重ねて付けることによってどのくらいの濃さにできるか、発色の良いものは、どれくらいぼかせるかをチェックしましょう 。

はるこ先生
シェイダーは濃い色のファンデーションや、パウダータイプのアイブローなどでも代用可能よ。

【丸顔】小顔メイクの方法

丸顔は、口があるラインの横幅と、眉頭から口までの縦幅がだいたい3:2の人のことを言います。つまり、縦よりも横が長いため、ふっくらとして見えるのです。

そのため、小顔に近づけるには、頬付近の余白を狭く見せたり、縦を長く見せることが重要です。

丸顔さんの小顔メイクの基本!

  • 横のラインより縦のラインを意識
  • ふっくらした頬はシェイダーで削る
  • 縦の長さは維持する
  • 丸みを帯びたパーツはキリっとさせる

求心タイプ

丸顔でも、パーツが中央に寄っている求心タイプさんは、特に頬やフェイスラインに余白ができてしまいます。この余白をできる限り埋めることによって、小顔に見せることができます。また、丸みを帯びた目元や眉をシュッとさせることで、ふんわりとした可愛らしい印象からキリっとした大人な印象に変身することができます。

シェイダーで面長に

余白である頬の部分をシェイダーで削ることが一番です。縦長に見えるように、両サイドのフェイスラインにシェイダーを入れましょう。この時、縦の長さは維持したいので、顎には入れないように気を付けます。

キリっとした目元で丸い印象を打ち消す

丸みを帯びたパーツだと、輪郭も丸く見えがち。そのため、直線を意識したアイメイクや眉を意識しましょう。

眉は、なるべく眉山を作らずに描きます。上下のラインが平行になるように描き、眉尻は不自然にならないように、上下を繋げます。

また、アイシャドウは膨張色であるパステルカラーではなく、ベージュ系やオレンジ系を使用しましょう。アイホール全体に乗せると、縦長な印象を作ることができます。

遠心タイプ

遠心タイプは、目と目の間が遠いタイプです。そのため、のっぺりとした印象に見られがちなのがお悩み。

これを解消するには、目や眉の間を近づけるメイク、顔の中央の余白を埋めるメイクを心がけましょう。

目と目との間を近づける

目と目の間を近づけるために、アイシャドウは目頭からアイホール全体に広く塗ります。また、眉と眉の間を近づけることでも目と目の距離は近く見せることができます。そのため、眉頭が少しだけ長く、濃くなるように心がけましょう。

ノーズシャドウで余白を埋める

顔の中心が平たく見えてしまう遠心タイプさん。そのため、鼻の両脇の余白もノーズシャドウで埋めてしまいましょう。鼻筋の両脇に、目頭の下から始まる逆三角を描くように埋めます。

この時、逆三角を小鼻の近くまでいれてしまうと鼻が長く見えてしまうため、目頭の少し下付近で止めるようにしましょう。

顔の凹凸を強調する

次は、ハイライターとシェイダーを使って、顔に立体感を出しましょう。Tゾーンと頬骨の高い位置にはハイライターを、フェイスラインにはシェイダーを入れます。ノーズシャドウの効果も合わせると、顔の真ん中に光を徹底して集めることができるため、パーツが寄って見えるのです。

【面長】小顔メイクの方法

面長とは、口があるラインの横幅と、眉頭から口までの縦幅がだいたい2:3の人のことを言います。横よりも縦が長いため、大人びた印象に見えたり、場合によっては老け顔に見られてしまうのです。

面長を小顔に見せるためには、目から下の長さを極力短く見せることが重要です。

面長さんの小顔メイクの基本!

  • 縦のラインより横のラインを意識する
  • 顔の長さはシェイダーで削る
  • 顔の横幅は維持!
  • 顔の中心には立体感を出す
  • チークは低く丸く

 求心タイプ

面長求心タイプさんは、顔の長さが長く、パーツが中央に寄っているタイプです。そのため、輪郭を狭く見せながらも、パーツは外に広げるようなイメージでメイクを行っていきます。

Tゾーンにハイライター

ハイライターを眉間と鼻筋の間に逆三角形を描くように入れてみましょう。そうすることで、眉間を広く見せ、求心顔を和らげてくれます。

あとは、両目の外側に「C」を描くようにハイライトを入れることで、パーツが外に広がったような印象を与えることができます 。

シェイダーで縦の長さを削る

面長な輪郭をカモフラージュするために、輪郭の上下、つまり髪の毛の生え際と顎にシェイダーを入れます。この時、フェイスラインの両サイドに入れてしまうと縦の長さを強調してしまうので注意しましょう。

はるこ先生
眉間を広く見せるために、実際に眉毛を抜くという方法もあります。眉間の眉を左右1本ずつ様子を見ながら抜いてみましょう。

遠心タイプ

面長遠心タイプさんは、顔の長さが長く、目と目が離れているのが特徴です。TゾーンとUゾーンに余白ができてしまうため、この余白をメイクで隠すことで小顔に近づけます。

シェイダーで余白をカモフラージュ

シェイダーを顔の上下に入れて、顔の長さを短く見せます。また、目と目の距離をカモフラージュするために、Tゾーン、特に鼻筋の両側にもシェイダーを入れます。しかし、鼻の両側に長くシェイダーを入れると、鼻の長さが長く見えてしまうため目頭の少し下くらいで止めておくのがポイントです。

チークを使って華やかさアップ

顔の中心に余白があり、顔が長いため、のっぺりとした印象に見られがち。なるべく華やかに見えるように、チークで血色をアップさせましょう。

この時、顔の長さを短く、横幅を長く見せたいので、チークは頬骨より少し下に横長い楕円形を描くように入れましょう。高い位置に縦長に入れてしまうと、目から下の長さが強調されてしまいます 。

はるこ先生
面長さんは、目の上を強調するメイクはNG!上向きまつげや濃い色のアイシャドウは、顔の長さを目立たせてしまうの。
アッキー
顔を横に広く見せたいということは……大き目のピアスなんかもいいかもしれませんね!小顔効果も期待できそうです!

【エラはり】小顔メイクの方法

次は、「ベース顔」「下ぶくれタイプ」とも呼ばれるエラはりタイプさんです。「エラがはる」というのは、顎の両側の骨が出っ張っていたり、顎の筋肉が凝り固まって出っ張っている状態。正面から見た顔の面積が広がるため、大顔に見えてしまいがちです。

エラはりタイプさんの小顔メイクは、輪郭を隠すことと他のパーツに視線を集めることが重要です。

エラはりさんの小顔メイクの基本!

  • 視線がエラ以外のパーツに集まる工夫をする
  • チークは狭く入れるのがポイント
  • エラはシェーディングで削る

アイメイクをはっきりさせる

アイメイクに力を入れることによって、エラに視線が集まるのを防ぐことができます。まず、シャドウはブラウン系をアイホール全体に。その後、目の際に濃い締め色を置きましょう。

また、アイラインは、目尻から5mm程度はみ出して描くのがポイントです。目尻を跳ね上げたり、ネコ目に描くことで、クッキリとした印象を持たせます。

アイラインと同様に眉毛も少し長めに描くと、エラを目立たなくしてくれます。形は、エラの角ばりを和らげるために、眉山を強調せずになだらかな形を心がけます 。

ネコ目メイクは、強い印象になりがちだけど、ブラウン系のシャドウがその印象を和らげてくれるわよ。アイラインやマスカラもブラウン系で揃えてもいいわね。

 チークの位置に気をつける

チークの位置は高めにしましょう。頬骨の高いところから、耳に向かって斜めの楕円形を描くように入れます。黒目より外側からスタートすることによって小顔に見せることができます。

この時、長く入れたり、広範囲に入れてしまうと、顔の面積も広く見えてしまいますし、低い位置に入れたり、エラの部分に入れてしまうと顔の下半分に視線が集まるためNGです。

また、肌色に合っていないチークを使ってしまうと、頬が浮いたようになります。そのため、頬骨が出っ張りがちなエラはりタイプさんには、肌に馴染みやすい暗いレッド系やオレンジ系、ブラウン系がオススメです。

シェーディングはエラに入れる

エラを目立たなくするためには、シェイダーを使って影にしてしまうのが一番です。入れるときは、耳の下付近から顎の先に向かって斜めに入れましょう。エラの角ばった部分を削ることで、小顔に見せることができます。

発色の悪いシェイダーでは隠しきれない場合は、スティックタイプを数箇所に点で置いた後、指で広げてぼかしましょう。そうすることで、濃い影ができやすくなります。

また、顔の中心をハイライターで明るくして高く見せることで、エラを目立たなくすることができます。Tゾーンや鼻筋を中心にハイライターを入れましょう 。顎先に軽く入れることも有効です。ただし、横長に入れるとエラを目立たせる原因になるので要注意です。

はるこ先生
ちなみにリップは、濃い色がオススメ。唇に視線を行きやすくして、エラをごまかしちゃいましょう!

【逆三角】小顔メイクの方法

逆三角タイプは、口があるラインの横幅と、眉頭から口までの縦幅がだいたい2:3です。面長タイプと同様に縦のラインが長く感じますが、耳下から顎がシャープであるため、逆三角形に見えるのです。

そのため、クールでシャープな印象で、多くの女性が憧れる輪郭の1つです。しかし、顎が尖り過ぎている場合は、かえってキツイ印象を与えてしまうことも。その印象を和らげたい場合は、曲線を意識してメイクを行いましょう。

逆三角形さんの小顔メイクの基本!

  • パーツは曲線を意識して
  • チークもふんわりと女性らしく
  • 尖った顎はシェーディングで削る

眉毛は平行アーチ型に

顎が尖っている逆三角形さんが、眉山の尖った眉や角度のきつい眉にしてしまうと、顎がよりシャープに見えてしまいます。そのため、逆三角形さんが目指したいのは平行アーチ眉。

角度を付けず、目と平行に描きましょう。また、眉山は尖らせずに、アーチ型に描くことで柔らかい印象を持たせることができます。北川景子さんや沢尻エリカさんのようななだらかな眉山を参考にするとよいかもしれませんね。

また、より柔らかい印象にしたいなら、モデルのマギーさんのような太目のアーチ型がオススメです。細く薄い眉毛はキツイ印象を与えてしまいますが、濃く太い眉毛は優しい雰囲気を作ってくれますよ。

チークは幅広に丸く入れる

直線的な輪郭を和らげるために、重要なのがチーク。頬の高い位置にふんわりと円を描くように入れましょう。そうすることで、輪郭を柔らかく見せることができますよ。

この時、斜めに直線的に入れるのは絶対にNGです。耳下から顎にかけてのラインを強調してしまうことになります。また、低い位置に入れてしまうと、顎が強調されたり、老け顔の原因になってしまいます。

シェーディングはおでこと顎に

逆三角形さんは、耳下から顎にかけてのラインが直線的であるため、Uゾーン全体にシェイダーを入れる必要はありません。Uゾーン全体に入れてしまうと、かえって尖った顎を目立たせる原因になってしまいます。

耳下から顎にかけてのラインは活かしたまま、尖った顎にのみシェイダーを入れます。そうすることで、顎の丸みを演出できます。その上、顔の縦の長さを削ることができるため、小顔効果も。

また、より小顔に見せたいのであれば、前髪の生え際にも入れてみましょう。逆三角形さんの横幅より縦の長さが長いという特徴を隠せるはずです。

特にオススメなのが、額の両サイドに重点的に入れる方法。逆三角形さんは、顔の下半分がシャープである分、頭周りが大きく見えがち。おでこの両側に影を入れることで、小顔効果もありますし、顎の尖りも目立たなくしてくれます。

ハイライトは頬の下に

ハイライトは、頬の下の方や耳下と顎の間に軽く乗せましょう。そうすることで、顔の下半分のシャープな輪郭をふんわりと膨らませて見せることができます。尖った顎も目立ちにくくなりますし、女性的な優しい印象を作ることができます。

また、ハイライトの色は、イエロー系など肌に馴染みのよいものを選ぶことで、自然な光を集めることができます。

髪型でも小顔を狙おう

小顔を作るには、メイクも重要ですが、顔周りにある髪の毛のボリュームや長さも重要です。メイクと同様に、顔の余白は髪の毛で隠し、目立たせたいところにはボリュームを出します。そうすることで、顔周りにメリハリがついて、小顔効果が期待できるのです。

こちらも、輪郭のタイプによって、隠したい場所、目立たせたい場所は異なるので、タイプ別にオススメの髪型をご紹介しますね。

丸顔

トップにボリュームのあるスタイル

顔の縦の長さと横の長さが同じ、丸顔さんにオススメなのは、縦の長さを長く見せるヘアスタイル。トップにボリュームを持たせて、縦の長さを長く見せることができます。

また、短い髪よりも長い髪の方が、縦長に見せることができます。

耳にかけないスタイル

髪を耳にかけてしまうと、丸い輪郭を強調してしまうことに。逆に、耳にかけずに下ろしておけば、頬を隠して、横の幅を短く見せることができます。

また、アップスタイルにする場合も、顔周りに少し髪の毛を残しておきましょう。これなら、輪郭が丸見えになるアップスタイルも怖くありません。

ひし形ボブ

全体的なフォルムがひし形になるように意識してみましょう。トップを高くすることで面長効果が得られますし、サイドにボリュームを出すことで顔の横幅が目立ちにくくなりますよ。

また、毛先は内側にまとまるようにすることで、ふっくらとした顎をシャープに見せることができます。前髪は斜めに流すと髪の内側にもひし形ができてよりシャープな印象になります。

面長

トップのボリュームを抑えたヘアスタイル

面長さんは顔の長さをなるべく短く見せるのがポイントです。そのため、トップにはボリュームを出さないようにしましょう。

トップを盛ってしまうと、その分、頭が長く見えてしまいます。

サイドにボリュームを!

パーマや巻き髪スタイルでサイドにボリュームを出しましょう。そうすることで、顔の長さが目立たなくなり、小顔効果が狙えます。

また、切りっぱなしスタイルや毛先にパーマをあてたボブスタイルもオススメです。これらのスタイルは、自然と再度にボリュームがでるため、面長さんには人気のスタイルなのです。

前髪で顔の長さを隠すスタイル

前髪は「長く重く」がポイントです。前髪を目の上ギリギリでカットすることによって、長いおでこを隠すことができます。目より下まで伸ばして、コテやパーマで軽く斜めに流すのもオススメです。

また、重くボリュームのある前髪にすれば、横のラインが強調されて、面長を目立たなくしてくれますよ。

エラはり

エラより上にボリューム

エラよりも上の耳あたりにボリュームをだすことで、エラの広さが目立たなくなります。また、エラはりさんは頭周りが大きく見えがちです。しかし、耳あたりにボリュームがあれば、それも目立たなくしてくれますよ。

特にオススメなのは、ボブスタイルにして、毛先をカーリーに巻き、エラを包むスタイルです。耳あたりにボリュームを出しやすくなりますし、直接エラを隠すことができるのがよいですよね。

ロングストレートで隠す!

ストレートのロングヘアなら、エラを隠すのは自由自在。耳にかけずに下しておけば、自然にエラをカバーしてくれます。

また、顔周りだけエラより少し下で切り、内側に巻けば小顔効果抜群です。前髪を伸ばして耳にかけずにセンター分けにしても、エラを隠しながら小顔効果が狙えますよ。

ショートでもOK!

エラを気にしてショートにはできないと思っているエラはりさんは多いのではないでしょうか?しかし、ショートでも、全体的に大きくパーマをあて、ボリュームを出すことで、エラの広さが目立たなくなります。

また、前髪の幅は狭くして、斜めに流すことで縦のラインが強調されます。そうすると、顔の幅が目立たなくなるのです。ショートを怖がらずに、是非挑戦してみてくださいね。

逆三角

顎周りにボリュームを持たせる

シャープな顎を和らげて見せるために、顎周りにふわっとボリュームを出したスタイルがオススメです。少し長めのボブにパーマをかけてもいいですし、大きく内巻きにしてエアリー感を出すのもよいですね。

ふんわりとしたパーマ

逆三角さんは、シャープな輪郭でスタイルが良く見える反面、冷たい印象を与えてしまうことも。そんな印象を和らげるためには、女性的なふわっとしたパーマがオススメです。

長さはミディアムにして、全体をふんわりとコテで巻くか、パーマを当ててみましょう。優しい女性らしさを演出することができますよ。

ショートにもボリュームをプラス

ボーイッシュなショートスタイルでも、全体的にボリュームをだすと優しい雰囲気になります。大きく緩いパーマをあてるとよいですね。

ただ、この時、トップのボリュームは抑えましょう。逆三角さんは顔の横幅よりも縦幅の方が長いため、トップにボリュームを出すと、大顔に見えてしまう危険性があります。

アッキー
ヘアカラーも小顔のためには重要です。膨張色である薄い色や明るい色より黒髪やダークブラウンの方が小顔に見えますよ。

顔に合わせたメイクで小顔に見せよう

メイクはコンプレックスを隠すものと思われがちですが、目の錯覚を利用することによって、小顔を実現することもできるのです。まずは、ご自身の輪郭が何タイプであるかを研究してみましょう。

ご自身の顔の特徴が分かれば、次はメイクで補正します。顔の余白はシェイダーで隠し、活かしたい部分はハイライターで目立たせましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、コツさえ分かれば毎日数分で小顔になれてしまいますよ。