生理前の肌荒れで毎月うんざり?簡単4種の予防方法で改善しよう

生理前にいつもひどい肌荒れ。どうにかしたい!

スキンケアに気をつけているつもりでも、生理前には必ずと言っていいほど肌が荒れてしまう……という人も多いのではないかと思います。荒れた肌を隠そうと思っても限度がありますし、隠そうとしてメイクに力を入れるあまり肌荒れが悪化してしまうこともあるでしょう。そんな厄介な生理前の肌荒れは「できることなら予防したい!」というのが多くの女性の願いだと思います。まずは肌荒れの原因を把握して、適切な対策と予防を行いましょう!

生理前の肌荒れの原因「黄体ホルモン」

本来、女性の体は卵胞ホルモンエストロゲン)と黄体ホルモンプロゲステロン)がバランスを取り合うことによってコントロールされています。しかし、生理が近づくと黄体ホルモンの分泌量が増え、ホルモンバランスの乱れが発生します。つまり、黄体ホルモンの分泌量増加こそが、肌荒れの大きな原因なのです。黄体ホルモンが原因で起きる症状をいくつかご紹介します。

皮脂の分泌が増える

乾燥肌、脂性肌など、人によって肌のタイプは異なります。しかし黄体ホルモンの分泌が増えると、元の肌質に関係なく皮脂の分泌が増えるとされています。皮脂の分泌が増えるということは、ただ肌がベタつきやすくなるだけでなく、毛穴を詰まらせやすくなってしまうということ。皮脂を取り除くための適切なケアができていれば問題はありませんが、皮脂が詰まったままの状態が続くと肌荒れが起きやすくなってしまいます。特に、普段皮脂の量が少ない人の場合は生理前に皮脂量が増えても実感しづらいかもしれません。いつも通りのケアをしていても皮脂が取りきれず、知らない間にニキビが育ってしまっていた、ということも考えられます。

肌を乾燥させる

黄体ホルモンの分泌が増えると、肌のバリア機能が低下すると言われています。バリア機能の低下により、紫外線や摩擦などの刺激でダメージを受けやすくなるとのこと。また、黄体ホルモンの分泌量が増えるのに対して卵胞ホルモンは減少します。その結果肌の内部に水分を溜め込みにくくなり、乾燥しやすくなってしまうとされています。いくら外側からのケアを頑張ったとしても、肌自体が乾燥に向かってしまっていれば努力は水の泡です。
ニキビができるのは脂性肌というイメージが強いと思いますが、実は乾燥肌もニキビなどの肌荒れの原因になります。乾燥している状態の肌は、ただカサカサしているだけではなく角質が硬くなっている状態。皮脂の分泌量が増えたときと同様、実は毛穴が詰まりやすくなっているのです。

メラニンの活発化

シミや黒ずみの原因となるメラニンですが、黄体ホルモンの分泌が増えるとメラニンを作り出すメラノサイトという細胞の働きが活発になるとされています。生理前に肌のくすみが気になるのは、このメラノサイトの仕業かもしれません。黄体ホルモンが原因となってメラノサイトが活性化すること自体は防ぐことはできませんが、それがシミや黒ずみになるのを防ぐのは可能です。メラニン色素が沈着しないように紫外線対策を徹底して行ったり、摩擦を防いだり。ちょっとした心がけでくすみがちな肌を守ることもできるでしょう。適切な対策をするためにも、黄体ホルモンがメラニンの原因にもなりかねないということを覚えておくと良いと思います。

むくみや便秘

黄体ホルモンは、妊娠において必要不可欠なホルモンです。水分や栄養分を体内に溜め込む役割を持っているホルモンなのですが、生理前に分泌が増えると通常よりも水分の排出が行われにくくなってしまいます。すると、本来排出されるべき水分までをも体内に溜め込み、むくみに繋がってしまうこともあるんだとか。
また、黄体ホルモンの分泌が増えると腸の動きにも影響を及ぼします。水分の排出が行われにくくなるのと相まって便がうまく排出されなくなり、結果として便秘になってしまうこともあるようです。これは腸の機能が低下しているというよりは、黄体ホルモンが持つ子宮収縮抑制の作用によるものと考えられます。

この肌荒れPMSのせい?症状をチェック

肌が荒れているなと思っても、その直接的な原因が分からなければ適切な対処をするのは難しいでしょう。ただ、単なる肌荒れなのか、それともPMSが原因となっている肌荒れなのかは判断しづらいこともあるかもしれません。そこで、肌荒れの原因がPMSの可能性が高い症状をまとめてみましたのでご覧ください。あなたが定期的に気になっている肌荒れも、実はPMSが影響しているかもしれません。

PMSの特徴

  • 生理の2週間前あたりに肌荒れが起きる
  • 化粧ノリが悪くなる
  • 下痢や便秘になりがち
  • 腹痛・腰痛・頭痛などがある
  • 生理が始まると症状が治まる

 PMSの影響かそうでないかは、肌荒れなどの症状が出るタイミングで判断することができます。黄体ホルモンの分泌が増えることによる肌荒れの場合は、黄体ホルモンの分泌が盛んになる生理約2週間前に症状が現れるでしょう。また、生理中や生理後になると徐々に症状が緩和することが多いのも特徴です。肌荒れが起きるタイミングが決まってその時期であるようなら、PMSを疑ってみましょう。

肌荒れが起きるのと同時に、腹痛や頭痛、便秘などの症状が見られる場合もPMSが原因となっている可能性が高いと言えます。

生理前の肌荒れ予防①ホルモンバランス編

生理前の肌荒れの原因は、黄体ホルモンの分泌の増加、つまりホルモンバランスの乱れです。肌荒れを予防するには、ホルモンバランスを整えるのが効果的と言えるでしょう。

ピル

PMSからくる肌荒れを防ぐために、ピルを処方してもらうというのは一つの手段です。病院で処方されるピルは正式には「低用量ピル」のことを指します。ピルには黄体ホルモンと卵胞ホルモンがごく少量ずつ含まれており、指示通り服用することで排卵を抑える作用があります。通常、生理前(排卵前後)には黄体ホルモンの分泌量が増えホルモンバランスが崩れがちですが、ピルに含まれるホルモンの働きによりホルモンバランスを一定に保てるとのこと。その結果、肌荒れを防ぐことができるとされています。
なお、ピルの嬉しい点はそれだけではありません。ピルに含まれている卵胞ホルモンは美肌ホルモンとも呼ばれており、余分な皮脂分泌を抑え肌のキメも整えてくれるんだとか。

肌のトラブルに悩んでいる人はピルの服用によって改善できる可能性がありますが、ピルは誰しもが合うものではありませんし、産婦人科の受診が必要なもの。少しハードルが高めかもしれませんね。

豆乳

黄体ホルモンの増加(=卵胞ホルモンの減少)を緩和させるには、卵胞ホルモンと同等の作用を持つと言われている大豆イソフラボンを摂取するのが効果的と言われています。大豆イソフラボンを含む食材として代表的なのが、豆乳です。苦手に感じる人も多いと思いますが、肌荒れを防ぐための薬だと思って飲んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、大豆イソフラボンは豆乳だけでなく豆腐納豆などの大豆製品にも多く含まれています。
ただし、大豆イソフラボンはたくさん摂取すればいいというわけではありません。過剰に摂取すると逆にホルモンバランスの乱れに繋がることもあります。一日の摂取量の目安としては、40〜50mg程度が推奨されています。摂取量はきちんと守った上で、日々の食事に積極的に取り入れてみてください。

生理前の肌荒れ予防②食べ物編

肌の調子は、食べ物で大きく左右されます。生理前にただでさえ荒れやすい肌の調子を崩さないためにも、食べ物や食べ方には注意してみましょう。

脂ものを控える

生理前は、ただでさえ黄体ホルモンの影響で皮脂量が増えてしまいがちです。そんなときに脂っこいものばかりを食べていては、さらに皮脂量が増えてしまうのは当たり前です。肌荒れを防ぐためには、なるべく脂ものを控えるのが効果的でしょう。なお、脂もの以外でもなるべく控えて起きたいのが糖質です。一見脂っこくは見えない糖質でも、体内に入ると脂肪に変わりやすいのです。ご飯やパンなどの主食をはじめ、砂糖の過剰摂取もなるべく抑えることをおすすめします。せっかく脂ものを抑えているのに、砂糖をたっぷり使ったスイーツなどをたくさん食べてしまっては本末転倒です。

バランスのいい食事を心がける

どんな食べ物を食べるかによって、肌の状態も大きく変わります。それは生理前であればなおさらのこと。脂ものを控えるなどの心がけも必要ですが、大切なのはバランスのいい食事をすることです。暴飲暴食や偏食などは当然ながら肌にとっても良くありません。肉や魚、野菜などをバランスよく食事に取り入れ、しっかりと栄養を補給することが大切です。「『バランスのいい食事』がよく分からない!」という場合は、なるべく彩を豊かにすると必要な栄養素を摂取することができやすくなります。
なお、生理前はホルモンの関係で食欲が旺盛になりがちです。きちんと食べることも大事ですが、欲求のままに食べてしまっては肥満の原因になることもあります。食材を見極め、食べ過ぎはなるべく控えましょう。

サプリで手軽に栄養補給も◎

普段の食事で体に必要な栄養素をなかなか摂取できないという場合は、サプリを飲むのも一つの手段です。肌荒れを防いだり、きれいな肌をつくるのに効果があるとされる成分が配合されているものもあります。おすすめのサプリは以下の二つです。

きらりのおめぐ実

自然由来の成分により、内側からキレイをつくることができるというサプリです。美には欠かせないビタミンや、ビフィズス菌オリゴ糖が豊富に配合されているのが特徴です。スキンケアをどれだけ頑張っても肌荒れが改善されない……という人におすすめです。

  • 容量:90粒
  • 価格:5,400円(税込)

きらりのおめぐ実

緑の知恵

緑の知恵は、製薬会社の協力によって生まれた自然由来の安心・安全なサプリです。美容に必要なビタミンBやビタミンCはもちろん、注目すべき成分が植物性の乳酸菌です。植物性乳酸菌は酸やアルカリに強いため、腸までしっかりと届きやすいとのこと。内側から体の調子を整えてくれるそうです。

  • 容量:90粒
  • 価格:5,400円(税抜)

緑の知恵

生理前の肌荒れ予防③スキンケア編

ホルモンバランスの乱れが原因となる生理前の肌荒れですが、だからといってスキンケアを全くしなければ肌は荒れていく一方です。肌荒れを加速させないためにも、スキンケアの基礎知識を固めておきましょう。

皮脂を落としすぎない洗顔をする

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることによって発生するものですが、皮脂を落とすことばかり考えていたりしませんか?確かに、過剰な皮脂は肌にとっては大敵です。しかし、肌のバリア機能を保持するためにはある程度の皮脂も必要になります。刺激の強い洗顔料を使ったり、ゴシゴシ強い力で擦ったり、熱いお湯ですすいだりしている人は要注意。洗顔ですっきりさっぱりしたいという気持ちもわかりますが、肌は常に労ってあげることを忘れないようにしましょう。
「洗顔料って種類がありすぎてどれを使えばいいかわからない!」という人に、おすすめの洗顔料を二つご紹介します。

どろあわわ

洗顔で肌に刺激を与えないために重要なのは、泡の密度です。キメが荒く少ない泡では、汚れを落としにくいだけでなく肌に摩擦を与えやすくなってしまいます。どろあわわの特徴はずばり、濃密な泡。泥の成分を配合したもっちりとした泡で、包み込むように洗うことができます。優しい洗い心地だけでなく、どろあわわにはコラーゲンヒアルロン酸などの保湿成分も豊富に配合されています。そのおかげで洗い上がりはしっとり。ツッパリ感を感じることもほとんどありません。

  • 容量:110g
  • 価格:2,980円(税抜)

どろあわわ

ビーグレン クレイウォッシュ

ビーグレンのクレイウォッシュが優しい洗い上がりである理由の一つに「モンモリロナイト」という天然クレイ成分が配合されていることがあります。このモンモリロナイトのおかげで、肌に本来必要である皮脂はしっかりと残し、古い角質や汚れはさっぱりと取り除くことができるとされています。グリチルリチン酸ジカリウムをはじめとした4つの美容成分も豊富に配合されており、汚れを取り除いた肌に潤いを残してくれるでしょう。

  • 容量:150g
  • 価格:4,104円(税込)

ビーグレン クレイウォッシュ

化粧水やクリームでしっかり保湿

洗顔後に大切なのが、肌に潤いを閉じ込めるためにしっかりと保湿することです。この手間を惜しんでしまうと、せっかくの洗顔も台無し。洗顔後はただでさえ乾燥しやすいので、保湿をしないと肌荒れが起きやすくなってしまいます。多少面倒かもしれませんが、洗顔の後は化粧水やクリームなどを使ってきちんと保湿することを心がけましょう。ただし、化粧水やクリームと名のつくものなら何でもいいというわけではありません。肌質は人それぞれなので、同じ商品でも人によって合う・合わないがあるはずです。自分の肌質をよく見極めて、肌に負担のかからないような商品を選びましょう。おすすめの商品を二つご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

ラ・ミューテ

天然の潤い成分であるダマスクローズウォーターと、ナノコラーゲンナノヒアルロン酸などの保湿成分が肌の奥まで潤いを与えてくれるとされています。肌表面には美容成分が留まるため、外部の刺激から肌を守り、浸透した潤いもしっかり閉じ込めてくれるとのこと。一時的に潤わせるのではなく、肌の本来の機能を高めることができるとされている商品です。化粧水と保護美容液を一緒に使用することで、その効果をより高めることができるでしょう。
<ラ・ミューテ エンリッチ化粧水>

  • 容量:100ml
  • 価格:6,300円(税抜)

<ラ・ミューテ アドバンス保護美容液>

  • 容量:30g
  • 価格:7,300円(税抜)

ラ・ミューテ

オルビス クリアシリーズ

肌の調子を整えるために配合されているのが、紫根エキスです。甘草エキスも同様で、同じところに何度もできるニキビや肌荒れを防ぐことができるんだとか。それでいて、コラーゲンをはじめとする保湿成分もたっぷり配合されています。100%オイルカットなので、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使用できるでしょう。
<オルビス 薬用クリアローション>

  • 容量:180ml
  • 価格:1,620円(税込)

<オルビス 薬用クリアモイスチャー>

  • 容量:50g
  • 価格:1,836円(税込)

オルビス クリアシリーズ

過剰な皮脂にはビタミンC誘導体

美容に効果的な成分としては、ビタミンCが広く知られていると思います。ビタミンCには、肌荒れの予防効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果、シミの予防効果、過剰な皮脂分泌の抑制効果などが期待できます。しかし、ビタミンCは酸化しやすく、肌に直接つけても効果が出づらい成分です。では、どうすればビタミンCを効率的に肌に吸収させることができるのか?そこで登場するのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体はビタミンCよりも肌に吸収されやすく、なおかつビタミンCの効果をパワーアップさせたもの、とイメージすると良いでしょう。「皮脂が多くてベタつきが気になる……」という人は、ビタミンC誘導体を取り入れることにより改善できるかもしれません。ビタミンC誘導体を配合したおすすめの商品をご紹介します。

シーボディ VCローション

ビタミンC誘導体はもちろん、ビタミンA、ビタミンEも配合されています。繰り返す肌トラブルに悩む人は必見です。さっぱりした使用感でありながらも、アルコールや界面活性剤などは使用されていません。そのため、どんな肌質の人でも安心して使用することができるでしょう。

  • 容量:150ml
  • 価格:8,640円(税込)

シーボディ VCローション



敏感肌用化粧品を使うのもGood

生理前になると毎回のように肌荒れに悩まされている人の場合、繰り返す肌荒れによって肌が敏感になっていることも考えられます。そんなときに肌に刺激になるような化粧品を使ってしまえば、いくら効果が期待できる商品でも肌の調子は保証できません。そこでぜひ検討してほしいのが、敏感肌用化粧品です。肌に優しいながらもきちんと肌荒れに働きかけてくれる商品であれば、肌の調子が悪化することもないはずです。
なお、ついやってしまいがちな肌のNGケアがこちら。

  • 洗顔のしすぎ
  • 化粧水をパッティングでつける
  • 化粧水をコットンでつける

洗顔をしすぎると、肌に必要な皮脂までをも奪ってしまう可能性があります。洗顔料を使用しての洗顔は一日一回程度に留めておくと良いでしょう。また、注意したいのは化粧水をつけるときです。肌に染み込ませようとするあまり、パチパチと叩くようにつけていませんか?これは肌に対しては刺激となり、肌荒れを悪化させてしまうことがあります。それと、コットンを使用して化粧水をつけているという人もいると思いますが、手に比べるとどうしても少なからず刺激となってしまいます。化粧水をつけるときは、手で優しく馴染ませるイメージでつけるようにしましょう。

ノブAC(NOV)

ノブACは、低刺激にこだわってつくられたニキビケアシリーズです。繰り返す肌荒れによって敏感になった肌にも優しく、肌のコンディションを整えることができるとされています。ヒアルロン酸などの保湿成分が乾燥しがちな肌に潤いを与え、ニキビ予防に期待できる有効成分のアラントイン等の働きにより肌荒れの悩みを改善できるとのこと。これまでどんな化粧品も肌に合わなかったという人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
<ノブAC クレンジングジェル>

  • 容量:110g
  • 価格:2,160円(税込)

<ノブAC ウォッシングフォーム>

  • 容量:90g
  • 価格:2,160円(税込)

<ノブAC フェイスローション>

  • 容量:120ml
  • 価格:2,376円(税込)

<ノブAC モイスチュアジェル>

  • 容量:40g
  • 価格:2,700円(税込)

ノブAC(NOV)

ディセンシア アヤナス

セラミドの4倍の浸透力を持つとされている、セラミドナノスフィアが高い保湿力を発揮してくれるそうです。角層内が潤うだけでなく、ディセンシアの特許技術である「ヴァイタサイクルヴェール」が肌の表面を保護し、バリア機能を高めてくれるとのこと。自然由来の成分ばかりなので敏感肌にも優しく、使用を続けることで正常なターンオーバーを取り戻すことができるでしょう。

<アヤナス ローション コンセントレート>

  • 容量:125ml
  • 価格:5,400円(税込)

<アヤナス エッセンス コンセントレート>

  • 容量:36g
  • 価格:8,100円(税込)

<アヤナス アイクリーム コンセントレート>

  • 容量:15g
  • 価格:5,400円(税込)

<アヤナス クリーム コンセントレート>

  • 容量:30g
  • 価格:5,940円(税込)

ディセンシア アヤナス

紫外線ケアをする

肌にとって、紫外線は大敵です。特に敏感肌や乾燥肌に紫外線が当たれば、肌荒れを起こすリスクが上昇してしまうでしょう。きれいな肌を維持したいのであれば、常に徹底した紫外線ケアを行うことが大切です。「ちょっとだけだし大丈夫」と日焼け止めもつけずに外に出るなんていうのはもってのほか!ニキビだけでなく将来できるかもしれないシミを予防するためにも、紫外線は侮らないでおきましょう。

生理前の肌荒れ予防④その他

肌荒れを防ぐための基礎とも言える部分をご紹介します。普段の生活を振り返ってみてください。

睡眠をしっかりとる

睡眠は体の疲れを取るために必要不可欠ですが、それは肌にとっても同じことです。寝不足が続いているときに肌荒れを実感したことがあるという人も多いのではないでしょうか。肌のターンオーバーは寝ている間に行われるため、睡眠不足だと肌のコンディションが整えられません。また、睡眠中にはきれいな肌をつくるために必要となる成長ホルモンも分泌されます。どれだけ外側からのケアを頑張ったとしても、ターンオーバーが正常に行われなければせっかくの努力も台無しです。ただ、とにかく眠れば良いのかというとそうではありません。成長ホルモンが分泌されるのは、眠りについてから3〜4時間の間といわれています。この時間にぐっすりと熟睡することによって成長ホルモンが正常に分泌され、肌のターンオーバーも期待ができるようになるんだとか。睡眠の時間をしっかりとることも大切ですが、睡眠の質を高めることも重視しましょう。

ストレス対策をとる

過剰なストレスを感じると、自律神経が乱れることがあります。自律神経は、健康を保つための様々な機能を司る神経です。その自律神経が乱れることにより血流が悪くなったり内臓の機能が低下したりすることがあります。その症状の一つとして肌荒れが起きることもあるのです。ストレスを一切感じないというのは難しい話ですが、溜まったストレスを解消するということはできるはずです。ストレス解消法として効果的とされているのが、半身浴です。ぬるめのお湯に30分程浸かることでリラックス効果を得られ、副交感神経を刺激することもできるんだとか。それ以外にも、睡眠もリラックス方法の一つです。体を動かしたり、好きな趣味に打ち込んだりするのも良いかもしれません。ストレスを感じるのは避けられない環境だとしても、それをいかにうまく発散するかが大切なのです。

シンプルメイクで肌負担を減らす

普段、ファンデーションを厚塗りするような濃いメイクをしている人は、肌荒れのリスクが高いだけでなく肌荒れを悪化させる可能性もあるということを覚えておきましょう。ファンデーションを厚く塗ると、油分が毛穴に詰まりやすくなるだけでなく、クレンジングで落としづらくなるというデメリットがあります。濃いメイクはそれだけで肌にとって刺激となり、落としきれなければさらにダメージを与えることになります。肌荒れを予防するために心がけたいのは、肌に刺激の少ないシンプルメイクです。事前にしっかりと保湿を行い、下地を塗るのを忘れてはいけません。使用するファンデーションですが、なるべくパウダータイプのものを選ぶと良いでしょう。リキッドタイプの場合は油分が多く含まれているため、毛穴に詰まりやすくなります。メイクをするときには、「刺激の少なさ」と「落としやすさ」を重視することをおすすめします。

エトヴォスのディアミネラルファンデーションがおすすめ

ミネラルファンデーションとは、防腐剤や合成着色料などを一切使用していない、主成分がミネラルのファンデーションです。ミネラルは天然由来成分なので、どんな肌質の人でも使用できるとされています。エトヴォスのミネラルファンデは粒子が細かく、サッと塗るだけで気になる毛穴やシミも隠してくれるとのこと。同時に保湿成分も配合されているので、化粧崩れしにくいというのもメリットの一つです。

  • 容量:5.5g
  • 価格:3,000円(税抜)

エトヴォス ディアミネラルファンデーション

漢方で体質改善

肌荒れを治すことを目的とするのではなく、体質を改善して肌荒れを防ぐことを目的として漢方を使用するのも効果的であると言えるでしょう。遠回りな方法にも思えますが、肌荒れが起きにくい肌をつくりたいのであれば漢方を検討してみるのも良いかもしれません。繰り返す肌荒れに悩んでいる人におすすめなのは以下のような漢方薬です。

当帰芍薬散

当帰芍薬散には、血行促進効果が期待できます。ストレスや睡眠不足などが続くと自律神経が乱れ肌荒れが起こりやすくなりますが、巡りをよくすることによって栄養素が肌に行き渡りやすくなり、肌荒れを防ぐ効果も期待できるとのこと。

加味逍遙散

加味逍遙散は、ホルモンバランスを整えることができるとされている漢方薬です。また、血行を促進して冷えた体を温める効果も期待できるでしょう。溜め込みがちな水分を排出する効果もあるようです。

当帰飲子

当帰飲子は、肌が乾燥しがちな人におすすめの漢方薬です。肌の内側から、栄養分と潤いを与えることができるとのこと。かゆみを止めるための成分も配合されているので、乾燥肌でかゆみを感じるような人にはぴったりでしょう。

できたニキビや肌荒れ対策

どれだけ対策をしていても、肌が荒れてしまうこともあると思います。そんなときは以下のような点に気をつけましょう。

肌を触らず清潔を保つ

肌が荒れているということは、炎症が起きているということです。気になってつい手が行ってしまう気持ちも分かりますが、ベタベタと触ると症状が悪化することがあります。目には見えないものの、手にはたくさんの細菌が付着しています。肌荒れが起きているときはなるべく肌は触らず、清潔な状態を保つことを心がけましょう。跡が残る可能性もあるので、ニキビは絶対に潰してはいけません。

ニキビ薬で治す

直接手で触ってはいけないとはいえ、自然治癒に任せていては治るのにも時間がかかってしまうでしょう。なるべく早く治したいのであれば、市販のニキビ薬を使うのも一つの手段です。おすすめのニキビ薬をご紹介します。

テラ・コートリル

皮膚科で処方される薬に近い成分を配合している薬です。ニキビ専用の薬ではありませんが、ステロイドと抗菌薬のWの力でニキビ改善に期待ができます。ただし、ステロイドは長期の使用を見込まれたものではないため、使用は短期間に留めておく必要があります。

  • 容量:6g
  • 価格:1,000円(税抜)

テラ・コートリル

ペアアクネクリームW

ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールと、コメドの生成を抑えるイブプロフェンピコノールが有効成分として配合されています。赤ニキビにも吹き出物にも効果が期待できるでしょう。

  • 容量:14g / 24g
  • 価格:950円(税込) / 1,450円(税込)

ペアアクネクリームW

オロナインH軟膏

怪我をしたときにつけるイメージの強いであろうオロナインですが、実はにきびにも効果があるとされています。主成分であるクロルヘキシジングルコンの抗菌作用により、ニキビの原因であるアクネ菌の殺菌効果が期待できるようです。

  • 容量:11g / 50g
  • 価格:324円(税込) / 648円(税込)

オロナインH軟膏

ひどい肌荒れは皮膚科で治療

肌荒れがひどいとき、市販のニキビ薬でも治らないときには、皮膚科での治療を検討してみましょう。皮膚科での肌荒れ治療は、保湿剤などの外用薬や、抗ヒスタミン剤などの内服薬が処方されることが多いようです。体質そのものを改善したい場合には、漢方薬を処方されることもあるようです。皮膚科に行けば肌のプロに直接症状を診てもらうことができるので、自分であれこれ試行錯誤するよりもすぐに改善することができるかもしれません。上記のような治療内容であれば保険が適用されるので、そこまで費用の心配をすることもないでしょう。

生理前の肌荒れQ&A

生理前の肌荒れに関しての様々な疑問にお答えします。

生理前の肌荒れはいつから?

多少の個人差はありますが、生理初日から15〜28日目あたりです。

生理が始まって約2週間後から次の生理が始まるまでの間が肌荒れが起こりやすい、と覚えておくと良いでしょう。この時期に決まって肌荒れが起きるという場合は、生理(ホルモンバランスの乱れ)が原因となっていることが考えられるということです。

妊娠初期と生理前の肌荒れに違いは?

大きく捉えれば違いはありません。

生理前だけではなく、妊娠初期にも肌荒れが起こりやすいと言われています。症状としてはどちらも似ていますが、異なる点といえば肌が荒れやすい期間です。生理前の肌荒れの場合は生理近づくにつれ徐々に治まることがほとんどですが、妊娠が原因の肌荒れの場合はホルモンバランスが常に乱れているような状態になるため治まりづらく、さらにひどくなりやすい傾向があるようです。

生理中にも肌荒れが。どうして?

ホルモンバランスの乱れと、ストレス・生活習慣の乱れが影響していることが多いようです。

生理前だけではなく、生理が始まっても肌荒れに悩まされることも時にはあると思います。基本的には徐々に緩和することが期待できますが、ストレスや生活習慣の乱れが影響して自律神経の乱れに繋がり、それが肌荒れを引き起こすこともあるようです。生理が始まったからといって適当な生活をしていては、肌のコンディションもなかなか整いません。

生理前でも肌荒れしない肌を目指そう

生理前はホルモンバランスが乱れることによってどうしても肌荒れが起きやすい時期です。しかし、食べ物や生活習慣、スキンケアに気をつけることによってある程度防ぐことは可能です。「生理前だから仕方ない」と繰り返し荒れる肌をただ受け入れるのではなく、生理前だとしても荒れることのない肌を目指しましょう。毎日の努力次第では、決して不可能なことではありません

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