手作り化粧水8つのレシピ~基本のノウハウや作り方の疑問も解決~

化粧水を手作りしてみたい

化粧水を手作りしてみたい、誰でも一度はそう思ったことがあると思います。

しかし、実際に手作りしてみようと思ってもどんな材料を使って作るのか、どんなものを入れたらいいのかというのが分からないという人も多いそうです。

この記事ではそんな方々のために、基本のレシピをや必要なものを解説してきます。

手作り化粧水のメリット・デメリット

ではまず、化粧水を手作りすることによってどんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に説明していきます。

これを見て作ろうと思う人も、作るのをやめておこうと思う人もいるかと思いますが、作ることによってどんなことがあるのかをきちんと確認しておきましょう。

メリット

まず解説していくのが、化粧水を手作りするにあたって発生するメリットです。

メリットは複数あります。

1.肌に合わせて作ることができる

化粧水を作るにあたってその多くの人が、市販の化粧水が肌に合わないという理由を挙げています。

市販の化粧水はメーカーによって配合する成分が決まっているため、肌に合わないと次々とメーカーを変えて品を変えてとするうちに最悪の場合肌が荒れることも。

しかし、化粧水を手作りする場合自分の肌にだけ合うように作ることができるので、肌に合わないせいで肌荒れが起きるなどのトラブルが起きにくくなります。

2.敏感肌にも大丈夫

肌に合わせて作ることができる、ということは敏感肌で悩む方も安心して使うことができるのがいいところです。

特に敏感肌の方はいくら敏感肌用とは言っても、合う合わないの差が激しいために「専用の化粧水をつけても刺激があった」、という人も少なくありません。

また、微量ながらも含まれている化学薬品などが気になってしまう人もいます。

ですが、手作り化粧水はそう言った物を含まない、敏感肌の人も自分に合った成分を配合して作れることで刺激もない化粧水を手に入れることが可能なのです。

3.市販のものよりも安く作れる

手作り化粧水のメリットは肌に合わせて作ることができるのともう一つ、市販の化粧水よりもぐっと安く作ることができるということです。

原材料自体がそれほど高くなく、化粧水を作った後入れる容器も100均などで簡単に手に入れることができるので、市販の物を買うよりもかなり安く仕上がります。

自分にあった化粧水を探すのは、手間もお金も時間もかかります。

しかし、手作りすることによってこうした手間もお金も時間もかからずに自分にあった化粧水を手に入れることができます。

デメリット

次に解説していくのがデメリットです。

化粧水を手作りすると、確かにメリットも多いですがデメリットも必ず発生しています。

その点もきちんと確認しておきましょう。

1.慣れないと作るのに手間がかかる

化粧水を始め、なにかを作るというのは慣れない限りかなり手間がかかります。

特に化粧水はその中でも料理などと違い、容器の消毒などもきちんと行っておかなければ肌に関わりますので、そういった面からもかなり手間がかかってきます。

2.衛生面

しっかりと衛生面を保たれた工場で作るのではなく、家で作ることになる手作り化粧水は衛生面でもかなり不安が残ります。

家というのは生活空間の場です。

ホコリも舞うし、台所などは調理後の油分や生ごみをエサに繁殖した雑菌などの心配もあります。

こうした面からしても、家で作る際にはかなり衛生面に気を付けておかなければなりません。

そういったデメリットをしっかりと把握して、化粧水は手作りするようにしましょう。

基本のレシピ【精製水+グリセリン】

ここでは手作り化粧水の基本のレシピをご紹介します。

シンプルな大変簡単な化粧水のレシピですので、入門編としては最適です。

初めて化粧水を作るという人は、この精製水とグリセリンのものから試してみてはいかがでしょう。

材料

・精製水

・グリセリン

材料はたったのこの二つだけで作ることができます。

必要なもの

他に必要なものは材料を混ぜ合わせた化粧水を入れる容器、グリセリンや精製水を計るための計量スプーン計量カップだけです。

計量スプーンや計量カップはともかく、容器は中身が見えて熱湯消毒などにも耐えてくれる、透明な耐熱ガラスのものが良いでしょう。

作り方

では実際に作り方を説明していきます。

1.手を綺麗に洗う

この時手が雑菌まみれでは、化粧水の中で雑菌が繁殖してしまうこともあり得ますので、手を綺麗にハンドソープなどを使用して洗っておきましょう。

2.容器と計量スプーンなどを熱湯消毒する

容器と計量スプーンは直接精製水やグリセリンを入れますので、念入りに洗って熱湯消毒をしておきます。

そうしておかなければただでさえ使用期間がそれほど長くない手作り化粧水に雑菌が繁殖したり、腐ってしまうこともありえます。

3.材料を計量する

計量スプーンなどを使って、材料を混ぜ合わせていきます。

初めて作る時は、グリセリン濃度5%の化粧水が大変簡単なのでおすすめです。

精製水を100ml、グリセリンを5ml(小さじ1)を混ぜ合わせることでできますが、自分の肌に合わせてグリセリンの量は調整していってください。

ですが、あまり多く入れすぎると肌荒れの原因になるので注意しましょう。

4.計った材料を容器へ入れる

きちんと計量した材料を熱湯消毒した容器へ入れていきます。

まずグリセリンを入れて、次に精製水でグリセリンを計った計量スプーンを洗うようにして入れていくと無駄が無くていいかもしれません。

入れる時には「ジョウゴ」などがあると、容器によってはかなり楽になるかもしれません。

入れる際に注意しておくことは、容器の口などには絶対に触らないこと。

そうすることで、手の雑菌を入らないようにすることができますので、絶対に容器の口などには触らないようにしましょう。

また、アロマオイルや防腐剤としてエタノールなどを入れる人はこの時に一緒にいれましょう。

5.フタをして混ぜる

先にグリセリンを入れて、精製水を後から注いでもきちんと成分が混ざっているわけではありません。

容器のフタを締めて、軽く振ってよく混ぜ合わせましょう。

これで手作り化粧水のできあがりです。

平子さんも使ってるグリセリン+尿素

では次にグリセリンと尿素を合わせた化粧水のレシピをご紹介します。

この手作り化粧水は平子さんも使用されているということで、意外と有名でもあったりします。

また、グリセリンは保湿効果が高く、尿素はアトピー性皮膚炎を改善する効果もありますので、乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎などで悩まれている方におすすめです。

材料と作り方

材料は尿素25g、グリセリン小さじ1/2、ミネラルウォーター100ccを使います。

また、容器は原液を入れるものと化粧水を入れるものの2つを用意し、どちらも熱湯で綺麗に消毒しておきましょう。

作り方はまず原液を入れる方の容器の中に尿素25gと水100ccを入れて、尿素が溶けるまで良く混ぜます。

尿素がきちんと溶けたら、次にグリセリンを小さじ1/2入れていきます。

この時、肌の乾燥がひどい方は小さじ一杯でもかまいません。

これで原液の完成です。

この原液を化粧水を入れる容器に入れて、その8~10倍薄めて使用します。

原液は冷蔵庫で大凡半年保存できますが、薄めた化粧水は2週間程度が限度ですので、それまでに使い切るように心がけましょう。

使い方のポイント

どんな化粧水にも言えますが、作ったからと言って必ずしも自分の肌に合っているとは限りません。

成分を選んでいても、合う合わないは本当に個人差があります。

化粧水を作ったら、パッチテストを行い、自分に使って影響がないかを確認してから本格的に使うようにしましょう。

また、尿素によって肌が荒れているアトピー性皮膚炎の方は刺激を感じることもあります。

最初は10倍に薄めたくらいの原液で使ってみましょう。

効果Upに加えたい成分

手作り化粧水の嬉しい点として挙げられるのは、市販品には無い、効果アップのために他の成分も加えて作ることができることです。

自分にあった化粧水を更に効果アップさせるために加えたい成分をここでは紹介していきます。

ヒアルロン酸

保湿成分として名高いヒアルロン酸も、パウダーなどが販売されていますので化粧水に入れることが可能です。

東急ハンズなどでも購入することができますが、高いところだと1gが数百円相当する場合もあります。

楽天市場で化粧水2L分のパウダーが2,479円(税込)で販売されていますので、ヒアルロン酸を加えたものを作りつづけようと思っている人はこちらがお得でしょう。

量としては100mlの精製水に対してヒアルロン酸パウダーを3~5gほどの少量を容器に材料を入れるときに一緒に入れて、化粧水を作ります。

ヒアルロン酸パウダーが少量なのは、パウダーを入れることによって化粧水自体がジェル状に変化してしまう為、あまり多量を入れてしまうと完全に固まらないまでも、かなり取り出しにくくなり、また人によって合わないこともあるので薄めて作るようにするためです。

また、作ってすぐに使うことはできますが、ヒアルロン酸パウダーは溶けるのに時間がかかります

1日~2日程度で完全に溶けるので、それまでゆっくりと振って混ぜてあげることも大切です。

セラミド

乾燥からエイジングケアまで、様々な用途で活躍するセラミドも加えることのできる成分の一つです。

乾燥肌の方はグリセリンの保湿と合わせてこちらを入れるといいかもしれませんね。

このセラミドは東急ハンズを始め、インターネットでも購入することができますが、楽天市場では700円~800円のものから4,000円程度のものまで幅広くあります。

中には特に効果的なヒト型セラミドの原液などもありましたので、気になる方は一度探してみてはいかがでしょう。

量としては精製水100mlに対して2~5g程度が丁度いいくらいでしょう。

しかし、人によって肌に合わない場合もありますので最初は薄めに作ることをお勧めします。

また、セラミドは水性の物質ですので精油などを始めとした油分やアルコールなどには溶けにくく、相性が悪い成分です。

エタノールやローズウォーター、アルコール抽出エキス、精油を混ぜるのは避けた方が良いでしょう。

精油

化粧水の香りづけや他にも効果を付けたいときに便利なのが精油です。

髪のケアなどにも使っている人がいるだけあって、いろんなところで購入することができ、値段も1,000円前後とかなりお手頃なものがほとんどです。

そんな精油は他の成分と違って先に一手間加える必要があります。

精油、と名がつくだけあって油分ですので精製水といきなり混ぜ合わせることができませんので、グリセリンと先に混ぜ合わせて置く必要があります。

グリセリン5mlに対して2~3滴をよく混ぜ合わせ、そのあとに精製水を半分ずつ2回に分けて注ぎます。

1度注いだら良く混ぜてから2回目を注いで完全に混ざるようにしましょう。

2回に分けずに1度ですべて注いでも問題はありませんが、分けて注いだ方が綺麗に混ざってくれます。

また、精製水のかわりにローズウォーターなどを使うのもおすすめです。

初めて扱う際に、扱いやすく効果が高いものとしては以下のものが挙げられます。

ローズ

恐らく香りでは一番馴染みやすいローズの精油には肌のハリを良くしたり、新陳代謝を活発にする効果があります。

ローズウッド

甘く優しげな香りのあるローズウッドは初心者にもおすすめです。

細胞組織の再生を促したり、肌のハリ、ツヤを良くする働きもあります。

ゼラニウム

爽やかなグリーンフローラル系の香りのゼラニウムも比較的扱いやすい精油の一つです。

皮膚細胞を引き締め、弾力を高めてくれるだけでなく老廃物の排出の促進効果や皮脂の分泌量の調整効果もあります。

パチュリー

少し重めの香りなため、人によっては苦手な人もいるかもしれませんが、大丈夫な方はこのパチュリーを加えることで、肌の細胞組織を正常化し、皮膚の内側に滞った水分や老廃物、リンパ液を排出させる効果も付け加えることができます。

パルマローザ

ゼラニウムをほのかに甘くした感じの香りで、フローラル系の香りが好きな人は好みかもしれません。

肌細胞を引き締め、ハリを取り戻させることができるほか、脂性肌のニキビにも効果的です。

他にもラベンダーなど様々なもので作ることができますが、精油ではなくアロマで作る場合は以下の点に注意しましょう。

精油ではなく、「アロマ」で作っては駄目なの?

アロマオイルを使用して作っても問題ありません。
ただし、アロマオイルは100%天然由来成分のもの以外を使用するのは止めましょう。
100均などのショップで購入したものは「アロマオイル」という名の人工香料である可能性が高く、成分も期待できるものではありません。

ビタミンC

肌と言えば、最も有名な成分がこのビタミンCですが、このビタミンCを加える際には注意することが沢山あります。

まず、レモンの果汁やレモンのアロマオイルなどを入れるのは止めましょう。

光毒性物質ソラレンという、果汁やアロマオイルに含まれる成分が体内に吸収されると紫外線の影響を受けやすくなると言われており、シミの原因になりかねません。

ビタミンCではなく、加えるのであればビタミンC誘導体を加えるようにしましょう。

ビタミンC誘導体は「リン酸型アルコルビン酸」などがあり、薬局などのショップや楽天市場などで1,000円前後~5,000円の間の金額で購入できます。

100mlの精製水に対して4gまで加えることができますが、まずは薄めに作って自分に合うかどうかを試して、肌の状態に合わせて濃度を調整していきましょう。

精製水の代わりになる材料

精製水が残り少なく、なにか代わりになるもので作りたい、という方はこちらのものがおすすめです。

間違っても飲めるように処理などがされている水道水で作らないように気を付けましょう。

日本酒

実は日本酒が精製水の代わりにもなってくれます。

ただし、日本酒とはいっても純米酒をなるべく選ぶようにしましょう。

純米酒の中には麹が含まれており、中でも米麹には美白効果や保湿効果もありますので、化粧水の大きな味方になってくれます。

日本酒をそのまま化粧水に使う場合は酒粕をお茶パックなどに入れてつけると、酒粕の成分が染み出てさらに美白効果アップが狙えます。

使い終えた酒粕はお水、ヨーグルトなどと混ぜてフェイスパックへ使用可能です。

日本酒と精製水の混ぜて作る際には、割合を1:1、もしくは1(酒):2(水)で作りましょう。

そこに基本の作り方と同じように材料を入れれば完成です。

精製水と一緒に混ぜる以外、あまり他の成分は入れない方が日本酒と酒粕の高い効果を実感できると思います。

使う際に匂いが気になるという人は火にかけたり、しばらく置いてからアルコールを飛ばしてみても大丈夫です。

フローラルウォーター

別名ハーブウォーターとも呼ばれるこの水は、精油を作る過程で蒸した時に発生した水蒸気が溜まってできたもので、精油同様に香りを楽しむこともできます。

そのため、香りを付けるために精製水の代わりにこのフローラルウォーターを使う人もいます。

フローラルウォーターには精油とほぼ同じ数だけの種類と効果があるのでそのまま使っても大丈夫ですし、それぞれ種類によって効果が違います。

ローズマリーは抗炎症作用、抗菌作用ローズウォーターは肌を引き締める効果ラベンダーには保湿、抗炎症作用などと本当にさまざまな効果を持っています。

なので、化粧水としてそのフローラルウォーターのまま使っても大丈夫です。

ただし、自分の肌にきちんと合う効能のものを選びましょう。

精製水の代わりに使う時は加える精製水の量と同じだけ入れるようにします。

精油などを入れる際に使うと他のものと比べて溶けやすいので、精油を入れて作る時にこちらを利用する人も多いようです。

効果で選ぶ手作り化粧水レシピ6選

ここまで様々な効果のある成分を紹介してきました。

では実際にそれぞれの効果に対してお勧めのレシピを2つずつ、紹介していきます。

保湿効果

フローラルウォーターを使った保湿化粧水

材料 フローラルウォーター(ローズ) 45ml

   グリセリン 5g(肌の状態で濃度を調整)

   精油(ローズ) 3~5滴(肌の状態で濃度を調整)

効能 保湿効果 抗酸化作用 皮膚の活性化など

保湿力重視ヒアルロン酸を使った化粧水

材料 ネロリウォーター 50ml

   グリセリン 小さじ1/8

   ヒアルロン酸粉末 小さじ1/4

   ラディッシュエクストラクト 2~3滴(無くても可)

効能 保湿効果 抗菌作用 抗酸化作用など

美白効果

日本酒を使った美白化粧水

材料 日本酒(純米酒) 200ml

   精製水 80ml(肌に合わせて調整)

   グリセリン 数滴

効能 美白効果 美肌効果 保湿効果など

ビタミンC誘導体で作る美白化粧水

材料 精製水 40ml

   グリセリン 小さじ1/4

   ビタミンC誘導体パウダー 1.5g

効能 美白効果 保湿効果など

ニキビ効果

精油を使って作るニキビに使える化粧水

材料 精製水 100ml

   グリセリン 小さじ1

   精油(ゼラニウムまたはパルマローザ) 5~10滴

効能 保湿効果 皮脂量の調節 肌の若返り作用など

ビタミンC誘導体を使ったニキビ対応化粧水

材料 精製水 50ml

   ビタミンC誘導体 2g

   ※お好みでグリセリンなどを入れても大丈夫

効能 皮脂の分泌の抑制 抗炎症作用 毛穴の引き締め 脂性肌の改善など

手作り化粧水のQ&A

手作り化粧水を作る時についついやってしまいそうになったり、これをしなくても大丈夫なの?と思ったりすることをQ&Aでまとめてみました。

参考し程度にご覧ください。

成分を沢山入れると効果UP?

成分を入れることで効果がアップするとはいえ、何事もほどほどにしておくことが大事です。

特にほとんどの化粧水に入れられるグリセリンは濃度を15%以上にしてしまうと肌の水分を奪い、肌の乾燥を引き起こしたりするなどの逆効果もあります。

他の成分もあまり入れすぎるとトラブルのもとになりますので、必要な成分を必要な分だけ入れるようにしましょう。

防腐剤は入れなくて大丈夫?

防腐剤を入れる人も、入れない人もいます。

入れなくても大丈夫ですが、その際は1週間~2週間程度で使い切るように気を付けておきましょう。

また、雑菌の繁殖にも気を付けておかなければなりません。

水道水で作っていい?

水道水で作られている方も中にはいるようですが、基本的に水道水は塩素で消毒処理をされているのでおすすめできません。

人によっては肌トラブルを引き起こすことも考えられますので、なるべく精製水などで作る方が良いでしょう。

容器のおすすめは?

容器のおすすめは熱湯消毒ができる耐熱性で、中身が見えるガラス製のものがおすすめです。

中身が見えないとパウダーなどがきちんと溶けたか分かりませんので、確認するための意味も込めてガラス製が良いでしょう。

また、成分によっては遮光性のものも使うとより成分の劣化を防ぐことができます。

1回に作るのも1週間~2週間で使い切れる100ml~200ml程度で抑えておくといいでしょう。

保存は常温?冷蔵庫?

保存は基本的に冷蔵庫での冷蔵保存のものがほとんどです。

常温では化粧水の劣化が早いものもありますので、なるべく冷蔵保存を心がけましょう。

手作り化粧水でうるうるお肌に♪

手作り化粧水はたくさんの成分の中から自分にあったものを作るので、意外と楽しくハマってしまう人も多いようです。

また、コスト面から見ても1回で作る量は市販のものを買うよりもかなり安く抑えられて財布にも優しいのも嬉しいところです。

自分の肌がどんな状態で、どんな成分と相性が良いのかをきちんと見極めなければなりませんが、自分の肌に良い成分だけを使った化粧水なら、あなたもきっと潤いあふれるお肌になることができるでしょう。

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