冬の皮脂は肌からのSOS!顔のテカりを防いで、肌トラブルを解決しよう

目次

  • 要注意!真冬でも顔はテカっている
  • そもそも皮脂って何?
  • 冬なのに皮脂で顔がテカる!その理由と原因を徹底解説
  • 冬の皮脂が原因でニキビになる人が多い!
  • 冬の皮脂対策【スキンケア編】
  • 今すぐできる冬の皮脂対策【生活を改善しよう】
  • 冬の皮脂対策【NG習慣を正そう】
  • 【豆知識】冬の皮脂で頭皮が危険になる!?
  • 季節の変わり目には注意!肌トラブル防ごう

要注意!真冬でも顔はテカっている

寒くて湿度の低い冬は肌も乾燥しがち。他の季節よりも念入りに保湿をしないと肌がガサガサになってしまいます(汗)でも、本来なら乾燥しているはずの肌がテカってる…。そんな経験はありませんか?肌がテカっているということは皮脂が原因です。「今日は少し脂っぽいなー」と軽く考えてしまいそうですが、実はこれ肌の危険信号なんです!どうして冬の肌のテカりが危険なのかを私、肌トラブル編集長のはるこ先生が徹底紹介していきます。

冬は肌トラブルが多い季節です。その原因の1つが冬の皮脂にあるということ。顔のテカりに悩んでいる人は是非この記事を読んで、 自分の肌で何が起こっているのかを知ってほしいです。そして季節に合った対処法でキレイな肌を手に入れましょう♪

そもそも皮脂って何?

「顔の皮脂が…」という表現をよく耳にしますが、皮脂って具体的にどんなものなのでしょう…?意外と知らない皮脂のこと。まずは皮脂について勉強していきましょう!

皮脂の成分と分泌量

顔が「テカる」「ベタつく」というようなことってありますよね?このような状態の原因を作っているのが皮脂です。皮脂は、毛穴の奥にある皮脂腺から分泌される液体のこと。皮脂は主に脂肪からできています。

◎皮脂の成分

  • ワックスエステル
  • スクアレン
  • トリグリセライド
  • 表皮脂質
  • その他(汗の成分)など

皮脂の分泌量は1日あたり約1g~2gです。男女ともに思春期が分泌のピーク!思春期以降は徐々に減っていきます。思春期にニキビができやすいのは皮脂の多さが関係しているんですね。

皮脂っていつ分泌されるの?

知らず知らずのうちに顔がテカっていた…。そんな経験はありませんか?皮脂はいつ分泌されているのか少し疑問に感じますよね。実は皮脂って常に分泌されているんです!特に肌が乾燥気味の時、乾燥しそうになっている時に多く分泌されています。これは誰でも普通に起こることなので心配はいりません。適度な皮脂の分泌は肌を守るために必要なものです♪でも、時には皮脂が過剰に分泌されることがあります。1つ目は体調不良の時。2つ目は精神的な不調やストレスがあ時。そして3つ目は肌の調子が悪い時です。異常なくらい肌がベタつく時は注意が必要かもしれません。

皮脂が分泌される場所

皮脂が分泌されるのは皮脂腺が多い場所になります。もちろん顔だけでなく皮脂腺は全身にありますよ!

◎顔で皮脂腺が多い場所

  • 口まわり
  • 下あご

◎体で皮脂腺が多い場所

  • 背中
  • 脇の下

皮脂腺が多い場所を並べてみましたが、こうやって見てみると納得なのでは?ベタつきやニキビが多く発生するところばかりですよね。そしてもう1つ特徴的なのが、体の末端にいくほど皮脂腺は少なくなるということ!手のひらや足の裏に皮脂腺はありません。

肌にとって重要!皮脂の役割って?

皮脂は邪魔なものと思われがちですが、適度に分泌されている分には肌にとって重要なものなんです。気になるその役割とは…?

1.保湿機能

皮脂が分泌されると肌の上で薄い膜状に広がっていきます。この膜を油膜と言います。油膜は肌の水分が蒸発するのを防ぐフタのような役割をしています。

2.保護機能

肌の表面に油膜を張ることで、皮膚は滑りやすい状態になります。このような状態をキープすることで傷から肌を守ってくれる効果があるんです♪

3.抗菌、防菌機能

皮脂には肌を細菌や雑菌から守る効果も!肌の表面には常在菌という善玉菌が沢山住んでいます。実はこの常在菌、皮脂をエネルギー源にして活動しているんです!常在菌が皮脂を食べて分解すると、肌の表面は弱酸性になります。弱酸性に傾いた肌表面では、細菌や病原菌は繁殖しにくいという性質があります。

4.美肌効果

適度な皮脂は肌に潤いを与え、肌を柔らかくしてくれる効果があります。もし皮脂が全くなかったら肌はガサガサになってしまいます(汗)

季節によって皮脂の分泌量は違う!?

皮脂の分泌量は季節によって異なります。アナタも経験上、気づいているのでは?夏のほうが肌がベタついたりテカることが多いですよね…?夏の皮脂の分泌量は冬のおよそ2倍もあります!

◎夏に皮脂分泌が多い理由とは・・・

  • 汗が流れる時に肌の水分も奪ってしまう
  • 温度が高いと皮脂が溶けやすい
  • 汗と一緒に皮脂の分泌も活発になる

夏は大量に汗をかくので、その汗が流れる時に肌表面の水分も失われてしまいます。すると、危機を感じた肌が水分の蒸発を防ぐために皮脂を分泌!結果的に多くの皮脂が分泌され顔がテカってしまうというわけ(涙)皮脂は気温が上がると溶けやすくなるという性質もあります。バターなどをイメージすると分かりやすいですよね。

適度な皮脂は肌の味方

皮脂について簡単にまとめてみました☆ 皮脂には悪いイメージがある人が多いと思います。何となく「皮脂=肌の敵」のようなイメージがありますよね(汗)でも実は、皮脂って肌の味方になってくれる大切ものなんです!適度に分泌されている状態であれば、肌は健康でキレイな状態を保てます。悪いのは、何らかの理由で皮脂が過剰に分泌されることです。

冬なのに皮脂で顔がテカる!その理由と原因を徹底解説

冬に顔がテカる主な原因は乾燥!

冬に皮脂で顔がテカってしまう原因はいくつかあります。

1.冬ならではの気候

冬は空気が乾燥しがち!東京の季節ごとの平均気温と平均湿度は以下の通り↓

春(4月)
夏(7月)秋(10月)冬(1月)
温度(℃)15.227.319.85.5
湿度(%)55737247

データは2013年のものです。7月の平均湿度は73%ですが、1月の平均湿度は47%とかなりの差がありますよね。この低い湿度による肌の乾燥が、冬に皮脂が分泌される最大の原因なんです!冬の乾燥によって肌の水分量が低下すると、肌は水分をこれ以上失わないように皮脂を過剰分泌してしまいます。この現象が起こりやすいのは皮脂腺が多いTゾーンや下あごなどです。

2.暖房器具による乾燥

冬場は自宅で暖房器具を使う人が多いのでは?この暖房器具が肌を乾燥させ、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。暖房器具は温風を出して部屋を温めるタイプのものが多く、どうしても室内の湿度が下がってしまいます。

◎部屋が乾燥しやすい暖房器具

  • エアコン
  • 石油ストーブ

◎部屋が乾燥しにくい暖房器具

  • オイルヒーター
  • 遠赤外線ヒーター
  • こたつ
  • 床暖房
  • ホットカーペット

3.洗顔のしすぎ

ただでさえ乾燥しやすい冬。洗顔をしすぎると、さらに追い討ちをかけて肌が乾燥するので要注意です。皮脂や汚れを落とそうとゴシゴシと洗う、1日に何度も洗顔するなどの行為は危険!肌が乾燥を感じて余計に皮脂を分泌してしまいます。

4.間違ったスキンケア

顔がテカっているから脂性肌だと勘違いし、 間違ったケアを続けることで余計に事態が悪化してしまうことがあります。本当は乾燥対策のスキンケアをしないといけないのに、脂性肌用の洗顔料や化粧水を使っていては状態は良くなりませんよね(涙)

【意外な原因!】ホルモンバランスの乱れ

先ほど紹介したように、冬に皮脂が詰まる原因は乾燥や間違ったスキンケアがほとんど。でも、中にはホルモンバランスが原因となっていることも…!

男性ホルモンの影響

何らかの原因でホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが生成されてしまうことがあります。例えば強いストレスによって交感神経が優位になり、男性ホルモンが生成されてしまう…というようなことがあるんです。男性ホルモンは男性だけでなく女性にも備わっているホルモンです。

◎男性ホルモンの作用

  • 皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促す
  • 角質を厚くして角化異常を起こす

男性ホルモンは肌にとって大敵ですよね(汗)一方、女性ホルモンの「エストロゲン」には皮脂を抑制する作用があります。普段はこのエストロゲンが男性ホルモンの働きを抑えていますが、何らかの原因でホルモンバランスが乱れると男性ホルモンの影響が大きく出てしまいます。

ホルモンバランスが乱れる原因とは?

  • ストレス
  • 食生活の乱れ
  • 思春期によるもの(ホルモンバランスが安定していない)
  • 睡眠不足
  • 運動不足

 

生理前に増える黄体ホルモンの影響

生理前にニキビができて悩んだ経験はありませんか?実はこれ、生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)が影響しています。プロゲステロンは排卵後~生理前に多く分泌されるホルモンです。男性ホルモンと同じように皮脂分泌を促進する作用を持っているので、人によっては肌トラブルを起こすことがあります。プロゲステロンによって皮脂量が増えるのは女性特有の原因ということになりますね☆

冬の皮脂が原因でニキビになる人が多い!

冬に一番多い肌トラブルって何だと思いますか?「乾燥や痒みが多いのでは?」と思うかもしれませんが、冬に一番多い肌トラブルはニキビになんです!これは少し意外かもしれませんね。ニキビの一番の原因は毛穴を防ぐ角栓ができることにあります。

角栓って何?

角栓とは、毛穴に皮脂や角質が詰まってできるものです。何らかの原因によって皮脂の分泌量が増えると毛穴の角質層が徐々に厚くなっていきます。すると肌のバリア機能が低下、角化異常が起こります。最後には厚くなった角質が毛穴を塞いでしまうのです。これが「角栓」です!

角栓によって毛穴が塞がれてしまうと、皮脂は排出されずに溜まり続ける一方…(汗)この状態を白ニキビと言います。そして毛穴が開いて皮脂が酸化したものを黒ニキビと言います。ここまでならまだニキビの初期段階と言って良いでしょう☆ 毛穴の内部にはアクネ菌という常在菌がいるのですが、このアクネ菌は皮脂をエサにどんどん繁殖します。やがて炎症を起こして赤ニキビに。赤ニキビがさらに悪化すると、膿を持った黄ニキビになってしまいます。ここまでくるとニキビ痕が残る可能性があるので、白ニキビの段階で治しておいたほうが良いです!

ニキビは皮脂の詰まりがきっかけでできることが分かりましたね☆ 肌が乾燥しやすい冬は、皮脂の過剰分泌が起こりやすくニキビができやすいんです。

冬の皮脂対策【スキンケア編】

冬の皮脂対策にはスキンケアによる保湿が大切です!保湿方法はもちろんですが、保湿成分がしっかり入った化粧品を使うことも重要。皮脂を減らそうと保湿を控えていたり、サッパリとした化粧品を使っていませんか…?もしそうなら今すぐ正しい対策に切り替えましょ♪

1.正しい洗顔を行う

洗顔を行う目的は、汚れや古い角質などを落とすことです。でも洗いすぎはターンオーバーを邪魔してしまうのでNGです!

ターンオーバーとは?

肌の生まれ変わりのこと。肌は約28日周期で新しいものに生まれ変わっています。間違った洗顔は肌のターンオーバーを乱してしまう可能性があります!

ターンオーバーを乱さないためには、強く力を入れて洗わないことが大切です。もちろん1日に何度も洗顔するのもNG!では、実際にどのような手順で洗顔していけば良いのか紹介しますね♪

洗顔の手順

STEP1.手を洗う

「えっ?手?」と思ったかもしれませんが、洗顔前に手を洗っておくことをおすすめします。一見キレイに見える手にも汚れや細菌が沢山付いているからです。そのような手で洗顔するのはとても勿体無いことなんです!ニキビがある人は菌が繁殖する原因にもなるので、まずは手をキレイに洗っておきましょう。

STEP2.水で洗う

ここからは洗顔に入ります。まずは洗顔料を使わずに水でパシャパシャと軽く洗います。実はちょっとした汚れは水だけで落ちてしまうんです!最初に軽く汚れを落としておく、そして毛穴を開かせるという意味でこのステップは重要ですよ☆

STEP3.洗顔料を泡立てる

たっぷりの泡で優しく洗うことが重要なので、きめ細かい泡を作る必要があります。洗顔ネットなどを利用してしっかりと洗顔料を泡立てましょう。

STEP4.泡を顔に乗せる

泡ができあがったらすぐ洗うのではなく、泡を顔全体に乗せていきます。泡を壊さないようにふんわりと乗せていくのがポイント。この状態のまま20秒ほどキープします。

STEP5.皮脂が多い場所から洗う

皮脂の分泌が多い場所から優しく洗っていきます。洗う順番は、Tゾーン→頬→こめかみ→口周りという感じがおすすめです!指でゴシゴシを洗うのではなく、泡を使って優しく洗うようなイメージで。

STEP6.しっかりとすすぐ

泡が残らないように水でしっかりとすすいでいきます。少しでも洗顔料が残っていると肌トラブルの原因になるので要注意!特に下あごや髪の生え際は見落としやすいので気をつけましょ☆

STEP7.清潔なタオルで拭く

最後にタオルで優しく水分をふき取っていきます。タオルでゴシゴシとこするのはNG!あくまでも水分を取るイメージで、タオルをポンポンと当てるだけで大丈夫です。

【おすすめ洗顔料】ビーグレン-クレイウォッシュ

天然の泥「モンモリロナイト」を使った洗顔料です。汚れや角質を吸着して落とす”吸着洗顔”で優しく洗い上げます。先ほど泡洗顔をおすすめしましたが、このような洗顔料を使うのも1つの手です。ビーグレン-クレイウォッシュは汚れや余分な皮脂だけを吸着して落とし、肌に必要な皮脂や潤いをしっかりと残します。保湿成分がたっぷり配合されている点も魅力♪ 潤いのあるふっくらとした肌に仕上がりますよ!

容量:150g

価格:4,104円 (税込)

◎ビーグレン-クレイウォッシュの口コミ

  •  
  • 肌への負担が少ない
    32歳 女性
    泡立たないので最初は不安になりましたが、よく言われる様なホイップ状の泡洗顔よりクレイウォッシュで使われてる上質なクレイで吸着した方が、よっぽど肌負担少なく余分な汚れが落ちると実感しました。

    @cosme

  •  
  • ニキビとは無縁に♪
    40を過ぎたくらいから口の周りやアゴあたりに黒ニキビや赤ニキビ、あと額の髪の生え際なんかに小さいニキビができやすくて困ってたんですが、このクレイウォッシュで洗顔するようになってから、ニキビには悩まされることがなくなりました。

    https://きれいになりたい.com/?p=679

普通の洗顔料より肌への負担が少ないのに、汚れがすっきり落ちるという口コミが目立ちました。実際にニキビが解消したという人も♪ 泡立たない洗顔料ということで最初は戸惑うかもしれませんが、こういう商品もありですね!

ビーグレン-クレイウォッシュ

2.保湿する

洗顔が終わったら次は保湿へと移ります!肌の水分量を上げ、皮脂の過剰分泌を防ぐために最も重要なステップです☆

保湿の手順

STEP1.下準備のマッサージ

化粧水の浸透力を高めるために、まず最初にマッサージを行うことをおすすめします。マッサージを行う理由は血流やリンパの流れを良くするため!

リンパって何?

人間の体には静脈に沿ってリンパ管というものが張り巡らされており、その中をリンパ液が流れています。これらのものを総称して「リンパ」と呼んでいます。リンパには老廃物の回収と運搬機能、細菌や病原菌が体内に入らないようにする免疫機能が備わっています。

血流やリンパの流れが改善されると、代謝が良くなり化粧水の浸透力が一気にアップします。ターンオーバーも正常に行われやすくなりますよ♪

◎マッサージの方法

  1. マッサージオイルを手に取る
  2. 両耳の裏に指の腹(人差し指・中指・薬指)を当てる
  3. 耳の裏を揉み解すように押す
  4. そのまま鎖骨へ向かって流す
はるこ先生
肌を痛める可能性があるので必ずマッサージオイルやクリームを使用しましょう。また、強くこすらないように注意してください。

STEP2.化粧水をつける

洗顔で失われた水分を補うのが化粧水です。化粧水をコットンにたっぷりと染み込ませてから肌につけていきます。化粧水を手に取って付けるとムラになりやすいので要注意!肌の隅々まで化粧水を浸透させるのが難しいです。化粧水は、肌に十分と浸透したと感じるまで繰り返し付けてください。

STEP3.美容液をつける

美容液で有効成分を補っていきます。化粧水が乾く前に美容液をつけるようにしましょう!

  1. 手に適量と取り、指で頬・鼻・あご・額に乗せていく
  2. 指の腹を使って顔全体に優しく伸ばす
  3. 顔全体に付け終わったら、手のひらで顔全体を包み込んで成分を浸透させる

STEP4.乳液・クリームで仕上げる

乳液には油分と水分をバランス良く配合されています。仕上げのケアとして油分を補うことができます。クリームは乳液よりもさらに油分が多く、ここまで付けてきた基礎化粧品の成分を守るフタのような役割をします。

  1. 手に適量を取り、指で頬・鼻・あご・額に乗せていく
  2. 指の腹を使って優しく伸ばす
  3. 頬や額は内側から外側へ、鼻やあごは上から下へと伸ばすと◎
  4. 顔全体に付け終わったら、手のひらで顔全体を包み込んで成分を浸透させる

保湿ケアには肌の水分を保持するセラミド配合のものを選ぶと良いですよー♪ セラミドは角質層にある細胞間脂質細胞のことです。そう言われても少し難しいかもしれませんね(汗)セラミドには、細胞のすき間に水分や油分を溜め込み肌を潤いをキープする働きがあります。セラミドが配合された化粧品を使うことで、肌の潤いやモチモチ感を実感しやすくなりますよ!では、おすすめのアイテムを紹介していきます。

おすすめマッサージ用クリーム 「ソフィーナ アルブラン 薬用ホワイトクリエイト アフェクティブマッサージ」

なめらかなクリームでマッサージすることで肌の血行を促進します。肌代謝が良くなり健康で明るい肌に♪ 美白有効成分「カモミラET」を配合しているのも魅力です。カモミラETが角質の奥深くまで浸透!メラニンの生成を抑え、シミを予防するのと同時に肌のターンオーバーを促します☆

容量:100g

価格:8,000円(税抜)

◎薬用ホワイトクリエイト アフェクティブマッサージの口コミ

  •  
  • 肌がプルプルに
    以前はスキンケアなんて全然興味が無く、化粧水、乳液だけでしたが、シミが気になりだしてからアルブランを使うようになり1つ1つスキンケア用品が増えて、マッサージもこんなにプルプルな肌になるなんて思ってもいませんでした。今ではお風呂あがりは、時間をかけてマッサージ ティッシュオフするだけなんだけどあまりたっぷり使わずマッサージすればティッシュオフしなくても良いんですよ それでもベタベタすることなく肌に馴染んでくれてとても使いやすいです。

    @cosme

  •  
  • 顔全体が明るくなった!
    30歳女性
    このマッサージはオススメです。 使った直後から顔全体が明るくなったように感じます。 肌も柔らかくなるような気がします。 週1~2回ペースで4ヶ月位もってます。 …と言っても初期投資が高いので続けたいのですが、お財布に 余裕がある時に購入したいと思います。

    @cosme

肌が明るくなった、ふっくらとしたという口コミが多かったです。正直、お値段はリーズナブルとは言えません。ですが週2回くらいの使用であれば4ヶ月くらいは使えるとのこと。結果的にお得かもしれませんね♪

薬用ホワイトクリエイト アフェクティブマッサージ

おすすめスキンケアトライアルセット 「小林製薬 ヒフミドチャレンジセット」

化粧水・クレンジング・洗顔料・クリーム・日焼け止めが全て付いてくるお得なトライアルセットです。どれを買った良いか分からない人におすすめ!リーズナブルな価格でお試しできるので初めての人でも安心です。有名な小林製薬の商品というのもポイントが高いと思います。こちらの商品は、肌に潤いを与える3種類のヒト型セラミドを配合しています。角質層の隅々まで潤いを与え、気になる小シワを目立たなくする効果も。

容量:ヒフミドエッセンスローション(120ml)+トライアルセット

価格:1,500円(税込)

◎ヒフミドチャレンジセットの口コミ

  •  
  • 目尻の小じわが解消
    4/5
    小林製薬「ヒフミド」の1週間のトライアルセットを使ってみて、使う前の私の肌の「乾燥」や「くすみ」、「小鼻の黒ずみ」は、セラミド効果で肌がうるおった結果、日中もくすまないうるおい肌に変わり、も消えました! そして、小鼻の黒ずみが減って、憂鬱な朝の小鼻チェックも、嬉しい毛穴チェックに変わりました。 また、嬉しいことに肌のトーンが明るくなって、メークのノリも良くなったので、鏡を見るのが楽しくなりました!

    女子リキ

  •  
  • 爽快感があるのに潤う
    31歳女性
    全部使ってみて私が特に気に入ったのは、ソープとローション。 ソープは泡立ちも良く、減りも遅くて、何より、洗い上がりがもっちりで私好みでした。 しっかり洗えて爽快感があるのに、潤っているという感じ。 ローションも、しっとりするのにべたつかずに、とろみのあるローションが苦手という人にもおすすめだと思います。

    @cosme

トライアルセットなので気軽に試せるのが嬉しいですね☆ トライアルと言っても、ローションは現品で120mlのものが入っているのでお得すぎます。口コミも良いものが多いのでおすすめできます!

小林製薬 ヒフミドチャレンジセット

おすすめ美容液 「ETVOS モイスチャライジングセラム」

肌に潤いを与える5種類のヒト型セラミドをバランス良く配合した美容液です。人の肌にあるものと同じ構造のセラミドを配合しているので、肌にすぐ浸透していくのが特徴!また高保湿成分をたっぷりと配合してます。肌の乾燥を防ぎ、ふっくらと柔らかい肌へと返る効果がありますよ♪

容量:50ml

価格:4,000円(税抜)

◎モイスチャライジングセラムの口コミ

  •  
  • サラっとしたテイストが好み♪
    5/5
    30代女性
    意外とサラっとした使い心地で重くないのに、お肌はもっちもちになります。乾燥による頬のピリピリが解消されました。ラベンダーの香りはすぐ飛ぶので苦手な方も使えると思いますよ。.

    ETVOS

  •  
  • ハリが出るようになった!
    44歳女性
    使って以降は乾燥しづらくなりますね。やさしくなじむものの、美容液らしい反応や効果が見られます。結果的に安心できる仕上がりです。目元などもハリが出やすくなります。

    @cosme

肌が潤ってモチモチになったという口コミが目立ちました!目元のハリが出てきたという人も。サラっとしたテイストなので、美容液のベタつきが苦手な人にも使いやすいと思います。

ETVOS モイスチャライジングセラム

今すぐできる冬の皮脂対策【生活を改善しよう】

スキンケアグッズを紹介してきましたが、それらを使うだけでは根本的な解決にはなりません!冬に皮脂が多くなる原因は生活習慣によるものが大きいからです。規則正しい生活を心掛けることホルモンバランスが整い、皮脂の分泌が正常になっていきます♪

深い睡眠をとる

睡眠と肌には深い関係があります。寝不足の時に「何となく肌の調子が悪いなぁー」と感じた経験はありませんか?深い睡眠(質の良い睡眠)をとることで、美肌を作る成長ホルモンが分泌され肌が生まれ変われ変わります☆

肌のゴールデンタイムを逃さない!

肌にゴールデンタイムがあることを知ってますか?肌のゴールデンタイムとは肌の新陳代謝が活発になる時間のこと。この時間にしっかり眠っておくことで、肌が1日に受けたダメージを修復してくれます。肌のゴールデンタイムは眠り始めの3時間です。睡眠の1サイクルはおよそ90分。最初の2サイクル分(3時間)に深い睡眠が現れ、成長ホルモンが多く分泌されることが分かっています。

はるこ先生
注意!!
肌のゴールデンタイムは22時~26時という説がありますが、それは昔の説なので気にする必要はありません。現代、生活リズムは多様化してきているからです。無理やり22時に寝ようとしても、ストレスやプレッシャーを感じて睡眠が浅くなってしまう可能性があるので要注意!

深い睡眠をとるためのポイント

1.入浴をする

アナタは毎日どのようなスタイルで入浴していますか?ついシャワーだけで済ませてしまうという人も多いと思います。深い睡眠のためにはシャワーだけでなく、しっかりと湯船に浸かることが大切です!気持ちよく睡眠に入ってくためには、深部体温をしっかりと下げる必要があります。深部体温とは体の中心部の温度のこと。深部体温は昼間高く、夜になると徐々に下がっていくという性質があります。入浴をすると一時的に深部体温は上がりますが、温まった皮膚からの放熱が行われるので、しばらくすると深部体温は急激に下降します。深部体温が下がると副交感神経が働き体がリラックス状態に。 スムーズに睡眠へと入ることができるんです♪

◎入浴のポイント

  • 寝る1時間前までには入浴を済ます
  • お湯の温度は40℃前後
  • 入浴時間は10分以上がおすすめ
  • 浴室の照明を暗くする

2.就寝前は照明を暗くしておく

照明器具が睡眠に大きな影響を与えます。蛍光灯に含まれる青色の光は、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制する作用があります。メラトニンは質の良い睡眠に欠かせないホルモン!対策としては、寝る1時間くらい前になったらオレンジ色の照明に切り替えると良いですよ☆

3.寝る前に激しい運動はしない

就寝前、ストレッチやヨガなどを行っている人は多いのでは?体がリラックスする程度の運動なら問題ありませんが、ランニングやハードな筋トレなどはやめましょう!激しい運動をすると、交感神経が働いて体が活動モードに入ってしまうからです。

4.体内リズムを整える

質の良い睡眠のためには体内リズムを整えることも大切です!人間の体には元々「体内時計」が備わってきて、約24時間で【朝起きる→活動する→夜眠くなる】というリズムを刻んでいます。何らかの原因でこの体内リズムが狂うと、自分の寝たいタイミングで眠れなくなったり睡眠の質が落ちることがあります。体内リズムが狂う原因には、不規則な生活やストレスなどがあります。

◎体内リズムをリセットする方法

  • 毎日同じ時間に起きる
  • 起床後、太陽の光を浴びる
  • 就寝前は部屋を暗めにする
  • 寝る前にパソコンやスマートフォンを見ない
はるこ先生
ポイント!!
パソコンやスマートフォンの画面からは「ブルーライト」という青白い光が出ています。このブルーライトは脳を興奮状態にして、なかなか寝付けなるので注意が必要です!寝る1時間前までには使用を中止する、ブルーライト対策を行うなどの工夫を♪

5.カフェインの摂取を控える

コーヒーや紅茶など、カフェインが含まれる飲み物は睡眠を妨げる可能性があります。カフェインには覚醒作用があり、なかなか寝付けなくなってしまうためです。カフェインは摂取した30分後くらいに効果が現れ、完全に効果が消えるまでに5~7時間も掛かってしまいます。寝る5時間くらい前になったらカフェインの摂取は控えるようにしましょ♪ 飲み物だけでなく、栄養ドリンクやビタミン剤にもカフェインが含まれていることがあるので注意してください。

6.夕飯は寝る3時間前までに済ませる

夕食は寝る3時間前に済ませておくのが理想的!食事をして胃腸を働かせることで深部温度が上がってしまうためです。消化が終わって深部体温が下がり始めるまでに、およそ3時間くらい掛かってしまいます。仕事が遅い場合などはなかなか難しいかもしれませんが、ご飯を食べてすぐにベッドに入る…なんていうことだけは避けましょうね(汗)

食生活に気を付ける

内側からのケアも大切です!保湿を重視した食生活を心掛けましょう♪ サプリに頼るのも1つの手だと思います。

保湿効果のある食べ物1.セラミド

化粧水や美容液の項目でも紹介したセラミド。セラミドには肌に潤いをキープする役割があります。実は、食べ物から摂取することも可能なんですよ!

◎セラミドを多く含む食材

  • 米ぬか
  • 小麦胚芽
  • こんにゃく芋
  • 大豆
  • ゴボウ

1日に必要なセラミドの量は600μgです。少し分かりにくいと思いますが、生芋こんにゃくで摂るなら半丁くらいが目安になります。

◎おすすめレシピ「こんにゃく入り玄米ご飯」

【3合分の材料】

  • 白滝・・・200g
  • 玄米・・・1合
  • 白米・・・2合

【作り方】

  1. 白滝を軽く茹でる
  2. 白滝を細かくカットする
  3. 炊飯器に切った白滝、玄米、白米を入れて3合分の水を入れる
  4. 炊飯ボタンを押す(白米モードでOK)

セラミドを減らす食べ物ってあるの?

必須脂肪酸である「リノール酸」を大量に摂取すると、セラミドが減ってしまうので注意が必要です。リノール酸はグレープシードオイルやひまわり油などに多く含まれています。

保湿効果のある食べ物2.コラーゲン

肌の潤いをキープするのに重要なコラーゲン。よく「コラーゲンを食べたら肌がプルプルになった」なんていう会話を聞きませんか?それくらい肌にとってコラーゲンが良いことは有名ですよね☆ コラーゲンは動物の骨皮膚などを構成するタンパク質のことです。

コラーゲンが美肌のために良い理由は?

コラーゲンは真皮(表皮の奥にある部分)の内部に網目状に張り、肌の弾力を保つ役割をしています。また表皮の角質層にも存在し、肌の潤いをキープする働きをしています。

実は、コラーゲンを摂取したからといって、そのままコラーゲンとして吸収されるわけではありません!コラーゲンは血液によって真皮の線維芽細胞というところに届けられます。すると、コラーゲンは線維芽細胞に対して「弾力のある肌を作れ!」という指示を出します。ようするにコラーゲンは司令塔。実際にコラーゲンを増やすのは線維芽細胞の役割なんです。

◎コラーゲンを多く含む食材

  • 鳥の手羽先
  • 鳥の軟骨
  • フカヒレ
  • 牛すじ

1日に必要なコラーゲンは5,000mg~10,000mgです。牛すじ100g中に含まれるコラーゲンの量は4,980mg。1日に5,000mg以上のコラーゲンを摂取するのは簡単なことではなさそうですね(汗)

◎おすすめレシピ「牛すじこんにゃく煮」

【4人前の材料】

  • 牛すじ・・・600g
  • こんにゃく・・・2枚 
  • 大根・・・20cm 
  • ネギ・・・適量
  • 生姜スライス・・・10枚ほど 
  • 水・・・適量
  • しょうゆ・・・140cc 
  • 酒・・・140cc 
  • みりん ・・・140cc 
  • 砂糖・・・大さじ2
  • ほんだし(小袋)・・・2本

【作り方】

  1. 鍋に水を入れ沸かしておく
  2. 大根はいちょう切り、こんにゃくは食べやすい大きさにちぎる
  3. 牛すじを食べやすい大きさにカットする
  4. 切った牛すじを1の鍋に入れてあくを取る
  5. 牛すじのあくが取れたら、他の材料や調味料を全部入れる
  6. 味が染み込んで汁気がなくなるまで煮込む

コラーゲンを減らす食べ物ってあるの?

甘い食べ物はコラーゲンを糖化させてしまうので少し注意が必要です。糖化したコラーゲンは弾力性を失ってしまいます。

保湿効果のある食べ物3.ビタミンC

美白効果のイメージが強いビタミンC。実は、保湿にも大きく関わってくる重要なビタミンなんです!コラーゲンの生成にはビタミンCが必要なため、ぜひ一緒に摂取してほしいと思います♪

◎ビタミンCを多く含む食材

  • パプリカ
  • ブロッコリー
  • 芽キャベツ
  • アセロラ

ビタミンCは1日に100~150mgを目安に摂取すると良いです。パプリカ1個あたりのビタミンCは約250mgなので、パプリカを1個食べれば目標はクリアできてしまいます☆ なお、ビタミンCの上限摂取量は1,000mです。

◎おすすめレシピ「パプリカとこんにゃくの炒め物」

【4人前の材料】

  • こんにゃく・・・2枚
  • パプリカ・・・2個
  • サラダ油・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・ 小さじ2
  • 砂糖・・・少々

【作り方】

  1. こんにゃく、パプリカをそれぞれ食べやすい大きさにカットする
  2. 熱したフライパンに油を敷き、切ったこんにゃくとパプリカを入れる
  3. 中火でしばらく炒める
  4. しょうゆ・砂糖で味付けして完成

ビタミンCを阻害する食べ物ってあるの?

人参などに含まれる「酵素アスコルビナーゼ」という酵素はビタミンCを壊してしまいます。ただし、酵素アスコルビナーゼは熱に弱いので加熱すれば問題ありません。

保湿効果があるおすすめサプリ

サプリメントでセラミドを摂取するのも1つの手です♪ 先ほどセラミドが多く含まれる食材やレシピを紹介しましたが、毎日継続して食べていくのは少し難しいかもしれません。そういう場合はセラミドのサプリを摂取して、肌の保水力をアップしていきましょう!セラミドサプリは、米やこんにゃくなどから抽出した植物性セラミドが多いです。植物性セラミドを1日0.6g摂取したところ、1ヵ月後に皮膚の保湿性がアップしていたという報告があります。では、おすすめのサプリを2つ紹介していきますね!

1.「緑の知恵」

緑の知恵は米から抽出したセラミドを配合したサプリです。他にもポリフェノールが豊富なキウイ種子エキス、玄米由来の乳酸菌、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。これらの成分が肌をしっかりと保湿、皮脂量を調節して大人ニキビを予防&改善してくれます!

容量:90粒

定期コース:初回1,800円(税抜)

◎緑の知恵の口コミ

  •  
  • 3日で効果を感じ始めた♪
    30代女性
    実際に飲んでみて、私にはピッタリだったようです!飲み始めて3日目あたりから、お肌のうるおいと化粧のりの良さが実感できましたし、まだ飲み始めて1週間ほどですが赤く残って目立っていたニキビ跡が断然薄くなって驚いています。

    大人ニキビサプリメントランキング

飲み始めて数日で肌の潤いを実感できた、という声が多かったです!ただし、ニキビに対する効果を実感するにはある程度の時間が必要みたいです。1ヶ月くらい飲んで効果を感じられた人は多数☆ 時間を掛けて内側からじっくり治すにはちょうど良いサプリだと思います。

緑の知恵

2.「ぷるpureセラミド」

ぷるpureセラミドも米から抽出したセラミドを配合したサプリです。1日約2粒分で2000μgのセラミドを補給できます。さらにオリーブオイルとアマニ油を配合していて、肌を内側から保湿してくれます☆ リーズナブルな価格のサプリなので続けやすいと思いますよ!

容量:60粒

初回価格:950円(税抜)

◎ぷるpureセラミドの口コミ

  •  
  • 髪質も改善!
    30代女性
    肌はもちろんですが髪質も良くなってきた感じがしています。潤いがでてきてパサつきが抑えられてきました。

    本音と口コミ.jp

肌はもちろん、髪質も改善したという口コミがありました♪ セラミドは髪や爪にも良いんです!髪質や爪の質が気になる人にもおすすめです。

ぷるpureセラミド

冬の皮脂対策【NG習慣を正そう】

何気なくやってしまっているその習慣が皮脂の過剰分泌を招いているかも…?皮脂のためにやってはいけないNG習慣を紹介していきます!

洗顔をしすぎない

洗顔をしすぎると肌に必要な皮脂まで落としてしまうのでNGです。肌は必要な皮脂が失われたと感じ、肌を守ろうと皮脂を過剰分泌します。結果的に顔がテカってしまうというわけ(汗)洗顔料を使った洗顔は1日2回までにしてください。

皮脂を落としすぎない

あぶらとり紙で何度も皮脂を取ってませんか?先ほども触れたように、肌に必要な皮脂まで落としてしまうのはNGです。あぶらとり紙の使用はどうしても気になった時だけにしましょう☆

保湿しすぎない

「あれ?保湿は十分にするべきじゃないの?」と思うかもしれませんが、過剰な保湿は肌にとって良くありません。肌が自ら整えようとする力(自活力)が下がってしまうためです。

こんな保湿の仕方はNG!

  • 1日に何度も保湿する(多くても朝、夜の2回で十分)
  • 規定量以上の美容液・クリームを使う
  • 長時間パックを行う

暖房を使う時は湿度に気をつける

冬場は暖房を使う機会も多いと思いますが、暖房を使うと部屋の湿度が下がり肌が乾燥しやすくなります。特に気をつけたいのがエアコンや石油ストーブ。これらを使用する時は加湿器などで湿度コントロールを行いましょう!ホットカーペットや遠赤外線ストーブなど、部屋が乾燥しにくい暖房器具に切り替えるのも良い方法ですよ☆

【裏ワザ】バスタオル1枚で乾燥対策

  1. 清潔なバスタオル2枚を水で濡らす
  2. バスタオルを固く絞り、それぞれをハンガーに掛ける
  3. 2を自分に近い場所に吊るしておく
  4. 扇風機などで風の流れを作るとさらに効果的

加湿しすぎない

「加湿しましょう!」と言った後に、今度は否定するようなことを言って申し訳ないです(汗)加湿は大事ですが、やりすぎはNGということです。肌に良い湿度は60%くらいなのでそれを目安に調整するようにしましょう!

◎加湿をしすぎるとこんな弊害が…

  • カーテンなどにカビが生える
  • 結露しやすくなる
  • 息苦しく感じるケースがある
  • 汗をかいて皮脂の分泌が多くなる

体を冷やさない

体の冷えが肌の乾燥を悪化させることを知っていますか?体が冷えると、血流が悪くなり肌の代謝も落ちてしまうからです。外ではコートやマフラー、室内では湯たんぽや暖房器具をうまく活用して体を温めましょう!

【豆知識】冬の皮脂で頭皮が危険になる!?

ここまでは肌の皮脂について解説していきましたが、おまけで頭皮についても触れておこうと思います♪

顔と逆!頭皮の皮脂は冬の方が多い

頭皮は体の中でも特に皮脂腺や汗腺が多い部分です。なんと頭皮の皮脂腺の数はTゾーンの2倍以上!頭皮のベタつきに悩んでいる人って結構多いと思います。顔は夏の方が皮脂が多いのですが、頭皮は冬の方が皮脂が多いという特徴があるんです。

冬場は頭皮が乾燥しやすいので、頭皮が危機感を感じて皮脂を過剰分泌することがあります。冬は夏のように汗をかくことも少ないので、皮脂が流れにくく溜まりやすくなってしまいます。冬ならではの血行不良や代謝の悪化が影響していることも…。冬の頭皮の乾燥&皮脂は様々なトラブルを起こすので注意が必要ですよ!

◎冬の頭皮のトラブル

  • 頭皮が臭くなる
  • フケが増える
  • 頭皮の痒み
  • 頭皮の炎症やニキビ

頭皮トラブルの対策

頭皮に優しいシャンプーを使う

シャンプーの中には刺激が強すぎるものがあります。顔と同じように、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうのはNG!なるべく頭皮に優しいシャンプーを使いましょう。低刺激のものや無添加のものがおすすめです☆ また、1度に何度も洗髪するのは頭皮に良くないので止めたほうが良いです。

ドライヤーを使って乾燥させる

シャンプー後、ドライヤーを使わず自然乾燥している人も多いのでは?でもこの行為は頭皮のために良くありません。頭皮が濡れたままの状態にしておくと頭皮環境が悪化するからです。首周りや耳の裏までしっかりと乾かすようにしましょう。

外出時は帽子などを着用する

冬は空気が乾燥しているので、外出時はニット帽などで頭皮を守ってあげると良いですよ♪ ただし、暖かい室内でも被り続けるのはNG。頭皮が蒸れる原因になります。

脂っこい食べ物を控える

脂質の多い食べ物を食べ過ぎると、皮脂の過剰分泌に繋がることがあります。揚げ物やラーメン、スイーツなどは食べ過ぎないように注意しましょう!

ストレスを溜めない

強いストレスは頭皮にも悪い影響を与えます。心の不調は頭皮コントロールやターンオーバー機能を乱し、頭皮に皮脂が溜まりやすい環境を作ってしまうからです。しかし、ストレスが溜まらない生活を送るのはなかなか難しいもの。休日は趣味やスポーツなどで上手にストレスを発散しましょう♪ スポーツは代謝アップにも繋がるので、頭皮環境を改善するのにおすすめです!

季節の変わり目には注意!肌トラブル防ごう

冬の皮脂について解説してきました!一般的には、夏のほうが肌のテカりやニキビが気になるという人が多いと思います。でも冬も決して油断はできません!肌の状態は季節によっても変わるので、冬ならではの様々な肌トラブルが起こってしまうのです(汗)何となく「冬なのに顔がテカるなー」と思いつつも放置していた人は、この機会に対策を始めてみては?冬になってからではなく、季節の変わり目からしっかりスキンケアをして肌トラブルを防ぐことがポイントです☆ 今回紹介したように食生活や睡眠についても少し工夫してみましょう!サプリに頼るのも1つの手です。アナタも冬の顔のテカりを防いで、美しい肌を目指しませんか…?

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