肌荒れに抗生物質を使うメリットとは?安易に使うと副作用が山盛り!

肌荒れに抗生物質を使うメリットとは?安易に使うと副作用が山盛り!

肌荒れしたら、抗生物質で治すという方もいらっしゃるとは思うのですが、これって案外怖いことだってわかりました。副作用ももちろん心配ですが、肌荒れそのものが、根本的には改善されないということも。肌環境をニキビのできたないものがベストです。

肌荒れを抗生物質で治したい

肌荒れに抗生物質を使って治療すれば、確かにスピーディーに治ります。けれどニキビなどで抗生物質のお世話になった方の中には、その後、すぐに再発してしまった、副作用に悩まされたということも多いのでは?だいたい抗生物質ってどんなもので、どんな仕組みで肌荒れに効果があるんでしょうね。そのメリットもあるのですが、デメリットもてんこ盛りだったりします。知っておいても損なしです!

肌荒れは抗生物質で治る?

そもそもニキビや、それ以外の肌荒れは抗生物質で治るのでしょうか。

そもそも抗生物質とは

抗生物質って、風邪の時に内科で処方されるというイメージもありますよね。けれどニキビや肌荒れにも使われることがあるんです。抗生物質は風邪をひいたときに処方されるように、細菌の繁殖を抑え、殺すものなんですね。つまり抗菌作用があるのが抗生物質だと言え、炎症を起こしているというときに処方される薬なんです。

効く肌荒れと効かない肌荒れがある

さきにお伝えした通り、抗生物質は抗菌作用、微生物や細菌を殺す、繁殖させないというメカニズムですから、どんな肌荒れにも効果があるとは言えず、効かない肌荒れというものもあるんですね。

効くのは炎症を伴う肌荒れ

抗生物質は細菌などの繁殖を抑え、殺す、というメカニズムから、どんな肌荒れ、ニキビにも効果がるということではないんです。例えばニキビの場合、毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、赤ニキビとなっているものに効果を発揮するんですね。またニキビ以外の肌荒れ時にも、湿疹など、かゆみを伴うために掻いてしまい炎症を起こしているといった「皮膚炎」にも効果的なんです。そのような状態のときも医師が抗生物質を処方することがあります。

効かない肌荒れ

上記した通り、ニキビの中でも赤ニキビには抗生物質は効果的です。ですが、アクネ菌がまだ住み着いていない白ニキビ、黒ニキビには効果がないのです。

また乾燥して起きた湿疹、乾燥肌、敏感肌は「肌が荒れている」という状態だと言えるかもしれませんが、それらのケースの場合、細菌は繁殖してません。そのような症状には抗生物質を使っても意味がないのです。

抗生物質を使うメリット・デメリット

メリット

ニキビの場合ですが、やはり抗生物質のメリットも大きいのです。というのも第一に「早く治る」という点ですね。何度もお伝えするようですが、抗生物質を炎症を起こしているニキビに使えば、アクネ菌の繁殖は抑えられ、またアクネ菌が増殖することによって真皮に達することのリスクも減り、そのため、ニキビ跡が残りにくくなります。

デメリットや副作用

「私のニキビに効果がありそう!」と今思った方にも注意していただきたい点が少々あります。超チェックですよ。

長期使用でニキビの悪化

抗生物質の大きな役割はアクネ菌の増殖を止め、殺すことでしたよね。すると長期にわたって使用したとき、逆説的なのですが、アクネ菌を殺すことがニキビの悪化につながることがあるのです。実はアクネ菌は誰にでも存在する常在菌の1つ。普段はバリア機能を高めるという役割を担っているんです。アクネ菌にも善玉菌・悪玉菌というものがあり、この善玉菌も抗生物質で死んでしまうからこそ、悪玉菌が繁殖しやすくなり、またバリア機能も低下している状態ですから抗生物質の長期使用がニキビを悪化させるということがあるんですね。

耐性菌ができ、効かなくなる

やはり、これも長期間の抗生物質の使用から招かれやすいのですが、それは耐性菌の出現です。耐性菌ができてしまうと抗生物質が効かなくなります。けれどこれも「長期間の使用で」というだけではないことも多々あり、初めから耐性菌を持っていた、1年経っても耐性菌ができなかったなど個人差がありますので、長期間の使用にこだわらず、抗生物質の使用には注意が必要なのです。また耐性菌が生まれてしまうと外の皮膚疾患による炎症にも抗生物質は効力を失うのです。

肝機能低下中もニキビが悪化する

肝臓は、腸から吸収した栄養素を分解・合成する役割を持ち、皮膚に栄養を与えます。つまり肝機能が弱まれば、そうした機能が発揮されず、皮膚に栄養素が足りなくなってしまいます。また分解した栄養素の毒素の排出するという役割も持っているため、肝機能が弱まるといつまでも毒素が体内にとどまり、同時に代謝機能も低下することから、ニキビ・肌荒れにつながりやすくなるのです。また風邪をひいたときに処方される風邪薬ですが、この服用が肝機能を低下させてしまうこともあります。

肌荒れ・ニキビ以外にも副作用が出る

抗生物質の服用にも気をつけなければならない点もあります。というのも、抗生物質を服用すると、「身体の殺菌」ということが起こりますよね。すると免疫系等に大きなダメージを与えてしまうのです。それは体内でなくてはならない重要な役割を持つ、善玉菌まで殺菌してしまうからなのですね。免疫系等がダメージを受ければ当然細菌の侵入に抵抗力がなくなります。特にインフルエンザや重い風邪をひいたときにも抗生物質は処方されますが、それによって肌荒れが起きやすくなる可能性もあります。またそれ以外にも

  • 胃腸障害
  • 倦怠感
  • カンジダ症

安易に抗生物質に頼らないということも副作用や、肌荒れに対する方法の1つです。確かに抗生物質を避けると、回復は遅くなるかもしれませんが、学校、仕事を休める状態である場合、自然治癒力での回復を待つことも良い方法ですね。また抗生物質を使わなければならないというときも医師の診断を守り、長期間の使用はやめましょう。

ニキビ治療に使われる抗生物質

ニキビに使われる抗生物質の中には内服薬と外用薬に分けられます。それらの使い分けとして内服薬の場合、やはり広範囲に広がるニキビ・肌荒れには塗ることより飲むことの方が、治療しやすいですよね。けれど注意したい点は内服薬の副作用です。めまい、胃腸障害、肝機能障害が副作用として現れることも多く、そういった場合は抗生物質の内服薬ではなく、外用薬でカバーすることが多いようです。また外用薬の利点として、ニキビにピンポイントで塗ることがでるので、耐性菌が内服薬と比べてですが、できるリスクも少々減ります。

飲み薬

ニキビ治療において劇的な効果がみられると言われるのも抗生物質の内服なのですが、もちろんデメリットもあります。

ビブラマイシン(成分名ドキシサイクリン)

ニキビ治療薬として有名な薬です。テトラサイクリン系に属する薬で、抗菌作用にプラスして抗炎症作用もあります。また内服薬の中では副作用が少ないとされ、医師の処方も多い薬です。

ミノマイシン(成分名ミノサイクリン)

さきに挙げたビブラマイシンと同様のテトラサイクリン系に属する薬です。ニキビの治療に使われることも多かったのですが、副作用が強いことがデメリットです。めまいが出やすく、車の運転、精密機器の操作の際には向いていない薬です。

ファロム(成分名ファロペネムナトリウム)

ビブラマイシン、ミノマイシンとは違うグループに属する薬で、それらの薬ほどにはニキビに対する効果はないとも言われています。けれど耐性菌やアレルギーを持った人にも使える抗生物質です。

これらの抗生物質が主に皮膚科でニキビ治療に使われる抗生物質です。またその他にも「フロモックス」、「クラリス」という抗生物質が処方されることもあります。この2つの薬の違いは、フロモックスはセフェム系、クラリスはマクロライド系に分類され、働きかける効果が違うのです。マクロライド系が菌の増殖を抑える作用を持っていて、セフェム系は菌を殺す作用を持つのです。そのためセフェム系のフロモッコスの方が菌に対しては強い効果があります。また長期の使用も可能だとされていて、ピロリ菌の除去などにも使われることがあるそうです。またフロモッコスの副作用として、発疹、蕁麻疹、かゆみ、発赤、下痢、胃痛、吐き気などが現れることがあります。その際には一旦使用を中止して、医師に相談することをおすすめします。またクラリスですが、こちらは副作用が少ないとされているのですが、現れる可能性のある副作用として、下痢、吐き気、胃痛、胃の不快感が現れることがあります。

塗り薬

デュアック配合ゲル(成分名過酸化ベンゾイル+クリンダマイシン)

この抗生物質は、過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)とクリンダマイシン(ダラシン)との合剤なのです。そのためやはり、ダラシンTゲルより効果があると言っていいでしょう。

ダラシンTゲル(成分名クリンダマイシン)

成分はクリンダマイシンで、抗菌作用があるとされています。これは先にお伝えした通り、デュアック配合ゲルよりは効果が期待できないものの、ベンゾイルに対するアレルギーがあるときなどに使われます。

アクアチムクリーム(成分名ナジフロキサシン)

この塗り薬は、耐性菌などの存在に、ダラシンTゲルを使用できないときに処方されることが多いようです。

市販品はこちら

市販品の抗生物質は第2類、第3類医薬品で、一つの薬にさまざまな成分が含まれています。例えば胃薬などですね。また処方薬と比べると、有効成分は約1/2や1/3に抑えられているため、副作用のリスクも減りますし、また耐性菌も現れにくいのです。ただし、やはり医師が処方する抗生物質の方が効果は早く出るでしょう。

テラ・コートリル

この薬はニキビ薬というものではありません。けれど効果は皮膚科が処方する抗生物質の塗り薬に近い、ステロイド(ヒドロコルチゾン)と抗菌薬(オキシテトラサイクリン塩酸塩)が配合されています。確かに処方箋のいらない市販品なので上記した通り、副作用などのリスクも低いのですが、ステロイドが入っているため、あまりに長期の使用はおすすめできません。けれどステロイドは嫌われがちですが、短期の使用なら効果も高いので、試してみてもいいかもしれませんね。

  • 価格:1,000円(税抜)
  • 販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン

テラ・コートリル

抗生物質の正しい使いかた

抗生物質を使えば、肌荒れ、ニキビを素早く、跡も残らないように直せるようですね。けれどそんな抗生物質も正しい使い方をマスターしなければなりません。

長期間使い続けない

もちろん個人差もあるのですが、抗生物質の使用は、1か月から3か月が理想的だということです。それはなぜかというと、副作用のリスクを減らす、耐性菌ができてしまうのを防ぐためです。外用薬であれば1週間塗ってみて、効果が見られない場合、医師に相談です。

効果を得るためには指定期間は続ける

ニキビに対して抗生物質を使うのは初めて!という方なら、効果はすぐに出ることが多いのです。そこでやはり副作用なども心配になり、医師の指示した使用期間途中で、抗生物質の服用をやめてしまうということもあるでしょう。抗生物質はアクネ菌を繁殖させない、殺すという効果があるものでしたよね。するとやはり使用期間は守り、菌を撲滅させることが大切です。自己判断は危険なのです。お伝えした通り、内服薬なら1か月から3か月、外用薬なら1週間をめどに使用してみてください。

炎症が治まったら、穏やかなケアに切り替える

抗生物質は肌荒れの炎症、ニキビであればアクネ菌、黄色ブドウ球菌の繁殖、殺菌をするものですよね。つまりそのようなニキビにしか効果はありません。そして、肌の環境は変わっていなければニキビの再発のリスクは高まります。つまり皮脂の分泌など、ニキビができやすい肌は赤い、黄色いニキビが治まってもその状態のままではまたニキビができてしまいますよね。そのたびに抗生物質を使用していると、耐性菌も作られ、どんどん抗生物質で治らないニキビができてしまうこともあり得るのです。つまりそういったニキビのできやすい肌を改善していく穏やかなケアに切り替えることが大切です。

妊娠中には使っても大丈夫?

確かに、肌荒れ対策の抗生物質の中には、妊娠時飲まないほうがいいものもあります。それはアミノグリコシド系、テトラサイクリン系、キノロン系です。けれど妊娠時に使ってもいい抗生物質もあり、それはペニシリン系、セフェム系、マクロライド系、ニトロフラントイン系です。やはり医師に妊娠している、妊娠している可能性があるときちんと伝えることも大切ですね。

はるこ先生
ニキビが突然できて、それが炎症を起こしているものだったら、正しい使い方を知れば、抗生物質の使用もアリよね。
アッキー
そうかもしれないですね!でも、僕、やっぱり抗生物質のお世話にならないよう、ニキビができないスキンケアをしたいですね!
はるこ先生
やだ、アッキー、珍しくいいこと言うじゃない!見直したわよ。

肌荒れしない肌を目指すには

やはり、抗生物質はちょっと心配、という方もいらっしゃるかもしれませんね。けれど!それならばニキビを作らない、悪化させなければ抗生物質を使用することも減ったり、なくなるかもしれませんよ。

肌を乾燥させない

乾燥はニキビのもとなんです。乾燥対策です!

洗顔&クレンジング

まずクレンジングですが、乾燥対策と思うのなら、オイルクレンジングはさけたほうが無難です。オイルクレンジングはオイルでありながら、水で落とせるように、界面活性剤を使っているのです。すると保湿に大切なバリア機能に穴をあけてしまいます。例えばマスカラをフィルムタイプにし、ぬるま湯で落とせるようにしたり、そのうえで、クレンジングの中では肌に優しいと言われる、ミルクタイプ、ジェルタイプの使用が望ましいですね。

また洗顔もポイントです。洗いすぎも乾燥の原因となります。特に朝は肌はそれほど汚れていません。ぬるま湯での水洗顔もおすすめです。また夜はクレンジング剤を落とす、毛穴の汚れを吸着するという洗顔料を使いましょう。皮脂のとりすぎはバリア機能を低下させてしまいます。

水分補給する

乾燥対策には水分を積極的に飲むことも必要です。水分は栄養を肌に届けるためにも重要で、老廃物・毒素を分解し尿として排出することにも使われるからです。糖分の多いジュースなどでは肌は糖化しやすくなり、またターンオーバーも乱れてしまいます。そしてコーヒー、紅茶、緑茶もNGです。強い利尿作用があり、摂った水分も排出されてしまいます。やはり食事の他に、ミネラルウォーターを1日2リットル程度飲むことが乾燥対策になります。

毛穴を詰まらせない

毛穴が詰まってしまうと、ニキビはできやすくなってしまいますよね。毛穴を詰まらせない方法です。

皮脂分泌のコントロール

食生活も大事ですね。皮脂の分泌はやはりジャンクフードなど油っこいもので促進されます。また皮脂の分泌を抑制させる栄養素ビタミンB2をとったり、食物繊維を摂取して脂質を排出するのもいい方法です。またDHA.DPAも脂質の代謝に役立ちます。またホルモンバランスを整えることも重要です。妊娠時、一時的に皮脂の分泌が増えたり、ニキビができやすくなるのも、このホルモンバランスの乱れからです。通常、女性であればエストロゲンという女性ホルモンが、皮脂の分泌を抑制しているのですが、睡眠不足などでホルモンバランスも乱れてしまいます。またストレルを感じると、人は交感神経が優位に立ち、それがまた皮脂を分泌させてしまうのです。そのためには質の良い睡眠をたっぷりとり、ストレス発散方法を身につけておく、ということも大切となってきます。

角質ケア

角質ケアはスペシャルケアにしましょう。その際使いたいのは、刺激の弱いフルーツ酸などでできたピーリング石鹸で顔を洗う、ピーリングジェルを使う、ふき取りようのピーリングローションを使うなどがおすすめです。すると毛穴を覆う角質が落ちるので、皮脂、たんぱく質が毛穴に閉じ込められにくくなるのです。けれど頻繁に行うと、角層のバリア機能まで壊してしまうリスクも生じるので、「スペシャルケア」にとどめることも大切です。キチンと用法に従いましょう。バリア機能が低下するとニキビのもととなる外的因子も侵入しやすくなり、また乾燥も招き、それがニキビにつながってしまうのです。

ニキビ用スキンケアを使う

ニキビ用のスキンケアアイテムなら、保湿はもちろん、さまざまなニキビを防ぐメカニズムを持っているものが多いのです。そのような化粧品でケアをしていれば、ニキビに悩まされることもぐっと減るはずでうす。

ノブAC

こちらの化粧品は低刺激処方でありながら、保湿力も高いのです。そのうえで抗菌作用も高いことから、うるおい+抗菌作用で、ニキビのできにくい肌へ導かれます。化粧水の値段は120mlで2,200円。メーカーは常盤薬品で、ブランド名はノブです。

効果有効成分コスパ
バランスのとれた保湿力と抗菌作用
低刺激
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液


  • 妊娠中に。コスパもいいのが魅力
    第二子を妊娠中に肌荒れが酷くなり、それまで使っていた化粧品が合わなくなり、こちらをライン使いするようになりました。 こちらを使ってからは、肌荒れが治まり最初はとても感激しました!! ですが、やはりホルモンバランスが崩れるとニキビや肌荒れは出てきます。。 こちらの化粧水はたっぷり使っていても2ヶ月くらいはもつのでコスパはいいと思います! さらに良いものを探していますが、見つかるまではリピします。

    @コスメ

  • ニキビ対策には効果的!
    ニキビといちご鼻がひどく、皮膚科に行った時オススメされて購入しました。 さらっとしたテクスチャで匂いは特にしないです。 ホルモンバランスが崩れたりするとやっぱりNOVを使っていてもにきびは出来ちゃいます。 でもニキビが出来た後に使うと治りが早い気が! 鼻の黒ずみには残念ながら今のところ効果なしです。 オイルフリー、無香料、無着色 ニキビに対して今まで使った化粧水の中では1番効果あると思います! 顔全体に使うとすぐなくなってしまうし、さっぱりしているので物足りないのでニキビの出来る顎と鼻にだけ部分的に使うようにしてます。 これからも使い続けたいけど高いのでもうちょっと値段が安くなってくれればなーと思います。

    @コスメ

やはり妊娠時は肌荒れが起きやすいのですね。また皮膚科で推奨されているとのこと。ただホルモンバランスが乱れると、やはり肌荒れは起きるようなので、ホルモンバランスを乱れさせない生活習慣を身につけたいですね。

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ルナメアAC

こちらは植物繊維でできた「ファイバースクラブ」が配合されています。ファイバースコープが毛穴のつまりを優しく除去。またフランス生まれのクレイが余計な皮脂を吸着し排出させます。洗顔フォームは80gで1,800円、メーカーは富士フィルム、ブランド名はルナメアACです。

効果有効成分コスパ
4つの植物由来の保湿成分を配合
美容成分が高浸透、優しいスクラブ効果
トコフェロール酢酸エステル
グリチルリチン酸ステアリン


  • ちゃんとニキビに効果あり
    ブルームボックスに入ってたりお試しセットを買ったりでサンプルサイズを3回くらい使い切ったと思います。 良いです。ちゃんとニキビに効果あります。 これの化粧水のしっとりタイプを現品購入してニキビが出来たところにコットンパックして使ってますが、それもニキビに効果あります。 どちらも炎症を鎮める感じですね。 赤くぽつっと盛り上がってきて、これからニキビになりそう!って段階だとてきめんです。 まだその段階でしか試してないので白っぽくなってきたものにはどのくらいの効果があるのかは未知数ですが、予防にはばっちりです。 ただやっぱりニキビ用なので連日使用すると乾燥は感じます。 なのでニキビが出来かけた時に使うと良いかなと。 どっちにせよ常に持っておきたい物です!

    @コスメ

  • 鼻のテカリにも
    お肌のトラブルがなく、使っているうちに、だんだんと毛穴の汚れが解消されていくと思います。 乾燥しやすいとは感じないです。 洗い上がりは、他のクチコミに書いてあった通り、さっぱりと感じるけど、つっぱる事がないので、ほんと使いやすいと思います。すべすべ状態が長く続きます。 たまに、洗い終わった後にぴりぴりする洗顔がありますが、これは大丈夫です。 クレイ効果で、鼻のテカりも軽減してきているみたいです。

    @コスメ

これから炎症!?というニキビにも効果はあるようですね。やはり毛穴のつまりを吸着するクレイと、ファイバースクラブの効果でしょうか。鼻のテカリの解消はうれしいですね!

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サプリで体内からケアする

肌荒れ、ニキビに効果的な食事を摂ることは大切です。それらの栄養素によって、皮脂の分泌が減る、抑えられる、老廃物を排出などの効果を期待できるからです。そのようなものをサプリで摂ってニキビのできない肌へ導きましょう。

きらりのおめぐ実

こちらはいらないものを排出し、必要なものを摂ることができるサプリです。ビフィズス菌と善玉菌オリゴ糖が体の掃除、還元力の強い植物成分も配合、食物繊維やクロレラも配合され、肌荒れに必須なビタミンも配合です。続けることによって効果がありそうですね。通常価格5,400円ですが、定期で購入すると、3,420円割引の1,980円で購入できます。送料も無料。そしていつでも解約できるから、気軽に始められそうですね。メーカーはファンファレです。

効果有効成分コスパ
排出、有効成分を身体い入れることを同時に実現
ビフィズス菌、オリゴ糖、ポリフェノール、ビタミン
  • 彼氏がすごくきれいになったじゃん!と
    彼とは別々の大学に行くことになったので、遠距離に。今まではニキビのせいで子供っぽく見えていた気がするので、「大人っぽくなって見返してやりたい!」という気持ちで、<きらりのおめぐ実>を購入しました。毎日3粒2カ月続けました。彼と久しぶりにあった時、「すごく綺麗になったじゃん!」と言われちゃいました!試してみて良かったです。
  • 便秘も解消(^^♪
    社会人になってから毎日仕事で疲れ、鏡を見たらポツっとニキビのようなものができ始めていました。でも、「大人ニキビは毎日の生活習慣を正さないと治らない!」と聞いて、ネットで見かけた<きらりのおめぐ実>を購入しました。「初回で治ればいいや」と軽い気持ちで試したところ、これがすごく良かったみたいで、すぐに治っちゃいました!!しかも便秘で悩むことも少なくなったので良かったです

ニキビがなくなると大きく印象も違ってきますよね。排出と有効成分が入るというメカニズムからなのか、便秘も解消して、ニキビにも効果的だった様子ですね。

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緑の知恵

生活習慣やストレスからくる肌荒れに効果が期待できます。ビフィズス菌が老廃物を体内から除去。キウイ種子エキス、アスパラガスなどが、ポツポツにも効果的。また米セラミドが肌を潤わせてくれます。外側からのケアに実感がない方にもおすすめです。メーカー、ブランド名ともにサン・クルテ製薬、通常価格は5,400円ですが、定期なら67%オフの1,800円で始められます。送料も無料で、いつでも休止OKです。

効果有効成分コスパ
生活習慣の乱れなどから引き起こされる、ポツポツをなくす
キウイ種子エキス、アスパラス、米セラミド、各種ビタミンなど


  • ニキビやニキビ跡にも効く
    モニターで頂きました(゜∀゜)ノ 1日3~4粒飲みます。 ニキビやニキビ跡に効きます^^ 内側からニキビに働きかけてくれています^^ 一緒にニキビに効く化粧水もサンプル入れてくれていたので 併用しています(゜∀゜)ノ 中から外から効いてくれているように感じます^^

    @コスメ

  • ニキビにも、便秘にも。おすすめ!
    プレゼントに当選して、いただきました! 原材料;還元麦芽水あめ、キウイ種子抽出物、キダチアロエ、デキストリン、VE含有植物油、クロレラ、セラミド含有米抽出物、酵素処理アスパラガス抽出物、植物乳酸菌、大豆胚芽抽出物、しそ抽出物、セルロース、VC,二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、シクロデキストリン、VB6,加工でんぷん、VB2,テアニン。 ニキビに良いそうですが、私には便秘にも効きました。 効果ありだと思います。おすすめ。

    @コスメ

どちらもモニターとしての口コミです。ニキビにもニキビ跡にも効果ありとのこと。やはり便秘も治ってしまうようで、ビフィズス菌の老廃物除去効果やポリフェノール効果もあるようですね。

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抗生物質は肌荒れの解決にはならない

肌荒れ。その治療に抗生物質を使う利点は「早く治りやすい」、「進行を止めて、跡に残さない」というものですよね。けれど、それって肌荒れの解決といえませんよね。というのは抗生物質で肌荒れを直したとしても、その肌状態は変わっていないからです。すると薬をやめたとたんに再発とうこともありえます。それならば生活習慣などにも気をつけながら、ニキビケアアイテム、サプリで体質を改善など、肌環境を整えることが1番の肌荒れの解決策といえるのでは?