治らない肌荒れは内臓が原因!?病気の早期発見のためにも要チェック!

治らない肌荒れは内臓が原因!?病気の早期発見のためにも要チェック!

なんだか、内臓の調子が悪い上に、肌荒れまで起きちゃって……とお悩みの方!それってもしかしたら内臓の不調からくる肌荒れかもしれません。なんで!?思った方は要チェックな目からウロコの新常識で内臓美人&お肌美人に!

治らない顔の肌荒れ、内臓疾患が原因かも

夕べ飲みすぎちゃった、昨日食べすぎちゃった、というときに肌の不調を感じませんか?それって当たり前のことなんですね。「私、ちゃんとしたスキンケアしてるけど?」という方にも多いのが、内臓の不調から招かれる肌荒れだったりもするんです。「なんで?肌荒れが治らない、繰り返すんだけど~」と悩む方にも知っていて欲しい、内臓と肌の関係。肌荒れから内臓の病気が見つかることもあるから要チェック!内臓が健康であれば、肌も健康に!?さっそく検証開始です!

肌荒れと関係の深い内臓①肝臓

日々のアルコールで肝臓の機能が低下していませんか?肝臓とお肌って密接な関係があるんです。

肝臓の働き

肝臓の働きは大きく分けて3つあります。1つには「代謝」です。私たちがとった食べ物はそのままの形では、身体に吸収できません。ですから肝臓がそれらの食物を分解し、栄養として吸収するのです。糖、たんぱく質、脂肪は、肝臓で形を変え、栄養素として、身体の中、それぞれの場所で働くことができるように加工されます。またそれらの栄養素を貯蔵し、必要な時にエネルギーとして供給するということも行っています。2つ目に解毒です。すぐに思い浮かぶのはアルコールかもしれませんが、それだけではなく、現在一般的に多く摂取している食べ物には添加物がたっぷりです。それらの有害な物質も肝臓は、代謝・無害化もしてくれます。肝臓で分解されなかった不要物は血流にのって腎臓で処理され、最終的には老廃物としてお通じとなります。3つ目が胆汁の生成・分泌です。この胆汁は十二指腸で消化するときに働きます。胆汁の成分の中の胆汁酸は脂肪性ビタミン、脂肪の吸収をヘルプしているのですね。またそれに関連して肝機能の低下が起こると、胆汁が体外に排出されなくなってしまいます。これは胆汁の成分であるビリルビンの色、黄色が白目、皮膚を黄色くさせることにつながってしまうのです。これを黄疸と呼びます。

肝臓が疲れると肌荒れになるわけ

肝臓の働きから見てきてように、肝機能が低下することで、さまざまなトラブルが引き起こされそう……と察しがついている方もいらっしゃるかもしれませんね。そのあたりをさらに詳しくご説明します。

分解されない有害物質の影響

肝臓では有害で不要な物質の解毒を行ってくれますよね。けれど肝機能が低下すると、そういった「解毒」の能力も低下します。すると有害物質は分解されないままです。すると血液に乗った有害物が肌荒れを引き起こすことも多いのです。

血液中の栄養不足

肝臓はとった食物を代謝し、栄養素として、貯蔵するという役割も担っていましたよね。けれど肝機能が低下するとその力も弱まってしまいます。すると体にも肌にも栄養素がいきわたらなくなってしまいます。つまりお肌にとって必要な成分も足りない状態になりますから、やはり肌荒れにもつながります。

肌荒れの症状・ひどいかゆみには注意!

かゆみは湿疹などの通常の肌トラブルだと思っていたら、肝機能が低下していた、ということもあります。これは肝機能の低下から、体外にきちんと胆汁が排出されないとビリルビンの濃度が高くなり、それによってかゆみとなってしまうのです。そのかゆみは「かゆくて眠れない」という表現もされるほど、強いかゆみであることも多いのです。また通常のかゆみには、一般的なかゆみ止め、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、保湿、ステロイドの使用で沈静化しますが、これらが効果がないと思ったときには、肝機能の低下を疑うべきです。というのも肝機能の低下から引き起こされるのは、脳やせき髄をに関連する、「中枢性」のものだからなのです。一般的なかゆみとは「末梢性」ですから、そのような違いがあるのですね。その他の特徴として「全身がかゆい」、「足の裏がかゆい」、「手のひらがかゆい」という症状も現れたら要注意です。また肝機能が低下するとビリルビンの色から黄疸も現れやすくなりますが、また毛細血管の拡張から赤みを帯びることもあります。これは男性に多い症状ですね。また見た目には変化が感じられないというケースもあるようです。その症状はアトピー性皮膚炎にも似ているのですが、炎症がひどくなるという場合もあるようです。

肝臓の不調の原因

肝臓の不調は肌トラブルにもつながるようです。では肝機能の低下はどのような原因で起こるのでしょう。

アルコール

アルコールを摂取すると、肝臓内でADH(アルコール脱水酵素)によって代謝されるのですが、それがアセトアルデヒドとなります。そのアセトアルデヒドを分解するのはALDH(アルデヒド脱水酵素2型)です。けれど日常的に大量のアルコールを摂取していては、それらの働きも弱まり、代謝が追いつけず、肝臓は疲れ、肝機能も低下してしまいます。

添加物の多い食べ物

添加物が入った食物はおいしく感じられるのですが、肝臓には負担をかけてしまうのです。添加物は有害な物質ですから、肝臓が分解し、排出しようと働きます。けれど日々添加物を摂っていると、肝臓の分解、処理能力に負担をかけ、やはり肝機能は低下してしまうのです。

偏った食生活

私たちのエネルギー源は食事から摂る、ブドウ糖です。けれど偏った食生活、または無理なダイエットなどを行ったとき、ブドウ糖の不足が生まれ、肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンをエネルギー源として使われるのです。すると肝臓はフルで働かなければならず、やはり負担となり、肝機能も低下してしまいますす。

ストレス

肝臓に負担をかけるものとして、ストレスもあげられます。ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れやすくなるのですが、ホルモンを構成させるものとして、ステロイドがあるんです。女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)はステロイドホルモンは、副腎でコレステロールから作られるのですが、そのコレステロールを生み出しているのは、肝臓なんです。それによって、ストレスなどでホルモンバランスが崩れると、さらに肝臓は働かなくてはならなくなり、負担となって、肝臓も弱ってしまうのですね。

肝臓が原因の肌荒れの治し方

もしかしたら、今、「私の肌荒れは肝臓が弱っているのかも……」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。ではその対策です!

肝臓にいい栄養を摂る

肝臓は代謝や解毒をしてくれる臓器ですよね。食べ物をとっても肝臓が代謝をして各機関が吸収されるように加工してくれます。ですから、その肝臓の働きに効果のある栄養素を摂るべきですね。そのような栄養素はビタミンA、C、Eなどが代表的です。抗酸化力があるからです。というのも肝臓は働くときに酸素を生みやすいので、抗酸化力のある栄養素は欠かせません。また肝臓は代謝・解毒を行う際に、酵素を作り出します。その酵素のもととなるのが、たんぱく質なんです。また便秘をして老廃物がたまっているとやはり有毒な物質が肝臓で処理されます。ですから、便秘を避けるよう食物繊維も大切です。また肝臓に良いとされる栄養素にしじみエキスやDHA・EPAも知られています。ウコンなども有名ですね。サプリで手軽に摂りたいですが、日常的にそのようなものをサプリで摂る弊害もあります。それらの栄養素の摂取が過剰になれば、肝臓がまた代謝・解毒に働かなければならなくなり、余計に肝臓を疲れさせるという意見もあるのです。

暴飲暴食をしない

暴飲暴食を続けていては、肝臓による肌荒れも治まりません。とういうのも、一回の食事で肝臓は代謝のために4時間から5時間働くと言われています。そしてその代謝が終了すると、今度は空腹状態から各機関が、栄養を吸収しないということが起こります。すると肝臓はまた働き、貯蔵していた栄養素を送り出します。そして栄養が足りないとなると、それらの合成も始めるのです。つまり暴飲暴食、そしてアルコールなどで肝臓は働いてばかりいる状態になってしまいますよね。この「暴飲暴食をしない」という点にだけ気をつけても、肝機能の低下による肌荒れが、だいぶ良くなる可能性もありますよ。

休肝日を設ける

例えばビールを中瓶で1本、日本酒なら1合を飲むと、そのアルコールの分解にかかる時間は、体重によっても異なるのですが、平均して4時間です。また肝臓で代謝されたアルコールはアセトアルデヒドという有害物質となります。アルコールの解毒のために肝臓がフル活動、有害な物質が発生、これを毎日のように続ければ肌荒れもそうですが、病気にもつながってしまいます。ですから休肝日は最低でも週に1日、なるべくなら週に2日は設けましょう。

運動・ストレスの発散も

意外かもしれませんが、運動は肝臓が弱っているときにも有効なんです。というのも肝臓が止まることなく行っている、代謝や解毒ですが、肝臓が弱っているときには、筋肉が代行して行ってくれるので、肝臓も休むことができます。けれど無酸素運動(筋トレなど)は逆効果です。乳酸が発生してしまうからですね。乳酸が生まれてしまうと、さらに肝臓が解毒に回らなければならなくなるからです。おすすめはウォーキング、水泳、ジョギングなどです。1日に30分程度の散歩を心がけてもいいですね。またストレスの発散も重要です。ストレスを感じると交感神経が副交感神経より優位に立ちます。するとホルモンバランスが崩れるだけではなく、筋肉に血液が集中しやすくなるのです。ですから、肝臓の働きのための血液が足りなくなるのですね。そのことからもストレスの発散方法を身につけておく、ということも大切なのです。また肝臓の働きを弱めてしまうものとして

  • 睡眠不足
  • 喫煙習慣
  • 薬の飲みすぎ
  • 便秘
  • 過激なダイエット

なども肝臓によくありません。改善するよう注意したいですね。

肌荒れと関係の深い内臓②腸

この腸の影響からくる肌荒れは「思いあたる!」という方も多いのではないでしょうか。早速検証です。

便秘になると肌荒れが起きる

便秘で肌荒れになるということはよく知られていますよね。けれどなぜ便秘から肌荒れは引き起こされるのでしょう。

悪玉菌が増え腸内環境が悪化

便秘になると、有害な物質が腸内にたまって汚れている状態となってしまいます。すると善玉菌よりも悪玉菌が増えてしまうのです。大腸に便がとどまると、便の水分ばかりが大腸に吸収されてしまい、腸の環境も悪化するからです。悪玉菌の影響によって腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)が奪われ、それが肌荒れやアレルギーなどともつながってしまいます。

栄養の吸収を妨げる

食べたものは胃で消化され、十二指腸、小腸、大腸と進んでいきます。小腸で大部分の栄養素は吸収され、大腸では残ったビタミンや水分が吸収されます。すると、やはり便がとどまったままの大腸で、ビタミンを吸収することが難しくなってしまいますよね。そのため肌に必要なビタミン類を得ることができないということが肌荒れにもつながります。

肝臓に負担をかける

便が大腸に居座り続けるということから、アンモニアなど有害な物質も生まれやすくなります。するとその解毒を肝臓をすることになってしまうのです。肝臓はオーバーワークになってしまいますよね。肝臓の疲れが肌荒れのもととなるのはお伝えした通りです。

肌荒れの症状

腸内環境の悪化による肌荒れ。それを避けるためにはどうすればいいのでしょうか。

腸の不調の原因

腸が不調な時、便秘になりがちですよね。その便秘の原因として、食物繊維の不足もあげられます。食物繊維は消化や排便に大きくかかわっています。また運動不足も大きな原因の一つです。運動をして便の排出のための筋力をつけておくということはとても大切なんです。水分を摂ることも大切です。水分が足りないと、腸の中でさらに水分は吸収されますから、なおさら排出が困難になってしまうのです。

腸が原因の肌荒れの治し方

やはり便秘を解消することが肌荒れの解消法とも言えますね。それにはやはり食物繊維を摂ったり、運動をするのも効果的です。また腸内環境を整えようと思った場合、ビオフェルミンやオリゴ糖を摂るのも効果があるんです。

肌荒れと関係の深い内臓③胃

胃のトラブルがあるとき、肌荒れになったという方はいませんか?そうなんです。胃と肌も密接な関係があるんです。

胃もたれも肌荒れを招く

胃もたれ。つらい症状ですよね。それだけではなく、胃もたれによっても肌荒れは招かれます。というのも胃もたれを起こしていると、消化が悪くなり、それらが送られていく小腸、大腸でも栄養の吸収が悪くなってしまうんです。すると栄養が肌に送られなくなりますから、やはり肌荒れを起こしやすくなるのですね。

胃を労わる方法

胃もたれ解消ももちろんですが、やはり肌荒れの要因となることから胃を労わってあげたいですよね。1番に試してみてほしいのが原始的な方法ですが、食事をするとき「よく噛むこと」を心がけてみてください。胃の消化のための負担を減らしてあげるのです。また自律神経が乱れるのも胃には良くないため、毎日同じリズムで生活するなど生活習慣も意識してみましょう。もちろん食べ過ぎは胃にとって負担です。

肌荒れの原因がわからない場合

正しいスキンケアをしている自信があるという方、けれど肌荒れが……という場合、その原因を探ってみましょう。

肌荒れの原因をセルフ診断

  1. 毎日アルコールを飲む
  2. 喫煙する
  3. 特に体に不調はないのに肌荒れをする
  4. なんとなく身体がだるい
  5. 生活習慣は不規則だ
  6. 3食きちんと食べない
  7. 胃もたれしがち
  8. 便秘や下痢をしている
  9. 食べ過ぎになりやすい
  10. 野菜嫌いだ
  11. おならが臭い
  12. 運動不足だ
  13. 冷たいものばかり飲む
  14. ストレスを感じるが解消できない
  15. 睡眠不足だ
  16. 1か月に5キロ以上痩せることを目指すダイエットをしている

これらに多く当てはまったという方は、内臓による肌荒れを起こしている確率がとても高いのです。また自己判断も危険です。

心配なら病院に行くのが◎

内臓の疾患があるとき、それが肌の状態を変化させることをデルマドロームと呼びます。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、なかなか症状として現れにくいという特徴があるんですね。ですからきちんとしたスキンケアを行っている、特に症状はないけれど、肌荒れが起きるというとき、肝臓の病気を疑った方がいいかもしれません。また、胃も腸も、もし不調を感じるなら、それが原因となって肌荒れが引き起こされているという可能性もあります。特に肝臓などは、脂肪肝、肝硬変など重い病気が隠れている可能性もありますから、早期発見のためにも「もしかしたら」と思ったら、病院へ行くことをおすすめします。まずは内科に行くといいでしょう。

顔ニキビで見分ける内臓の不調

ニキビが出る部位によってどの内臓がダメージを受けているのか判別することもできます。

頬のニキビは、胃、小腸の不調が考えられます。胃や小腸のトラブルをなくすよう意識してみてください。とりあえずは冷たいものの摂りすぎに注意したりお腹を温めるようにしても効果があります。手っ取り早く内科に受診も有効ですね。

あご

主な原因に婦人疾患が考えられます。子宮や卵巣のトラブルですね。生理不順を伴うことも多いのです。基礎体温をつけるなどして婦人科に行くこともおすすめです。

おでこのニキビもやはり胃、小腸の不調からもできやすくなります。腹部膨満感(ふくぶぼうまんかん)、胃痛、胸やけ、食欲不振という症状も一緒にあ現れることも多いのです。食生活、睡眠なども含め生活習慣全体を見直すと、改善されることも。また遺伝的に「胃腸が弱い」という方もいるようです。

口回り

この口周りのニキビも胃腸の不調から来ていることもあります。やはり先述した通りですが、お腹を温めるようにし、暴飲暴食や偏食しないようにするよう意識するだけでも変化を感じることができますよ。

※ただすべてのニキビが内臓の不調からとは言えませんよね。例えば頬なら皮脂分泌が少ない場所なので、乾燥からニキビができやすくなりますし、あごは、女性であればホルモンバランス、プロゲステロンが増えたときにもできやすいです。額はやはりTゾーンですから、皮脂分泌が多い場所です。思春期ニキビもおでこに見られることが多いですね。また口周りのニキビは内臓の不調からできやすいものの、デリケートな部位なので、化粧品があっていない、メイク用品の刺激から、ということもあるので、内臓orほかの原因を比べる参考にしてみてくださいね。

はるこ先生
内臓の冷えって大敵なのよ!よくおばあちゃんが「女の子はお腹を冷やしちゃあかん」って言ってたものよ!
アッキー
はるこ先生を「女の子」って言うの、僕少し抵抗感じちゃいますけど……。
はるこ先生
何を言ってるの?アッキー。私のこと、「女の子」呼ばわりでもオッケーよ。ではスキンケアも見直してみたいわね。

正しいスキンケアをしているかも再チェック

正しいスキンケアってどんなものでしょうか。肌質によって足りないものは補って、不必要なものは入れないということがシンプルですが、適切なスキンケアでしょう。ただ思い込みで間違ったスキンケアを行っているケースも多いみたいですね。ニキビ対策にはやはり保湿が重要です。皮脂が過剰に出ている場合も保湿を行うことで改善されることも多いですよ。スキンケアは保湿をし、それを保つ、フタをする、これが良い方法です。

エトヴォス モイスチャーライン

特に乾燥肌対策に効果を発揮するのが、エトヴォス モイスチャーラインです。「ヒト型セラミド」にこだわり、またリピジュア®やヒアルロン酸が肌を潤わせてくれるのに、7つの不使用「シリコン、パラペン、キレート剤、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料」フリー。洗顔もつっぱりがなく、配合されたヒト型セラミドは5種。バリア機能を高めてくれます。また植物性のオイルが潤いしっかり閉じ込めます。2週間分のトラベルセットが2,400円を500円オフの1,900円です。メーカー、ブランド名ともにエトヴォスです。

効果有効成分コスパ
バリア機能を高め、保水力がアップ
7つの不使用で、低刺激処方
ヒト型セラミド、リピジュア®、ヒアルロン酸、植物由来のオイル
  • よく朝のしっとりがうれしい
    ローションはぐんぐん浸透してしっかり潤ってくれました。 モイスチャーライジングセラムは美容液とクリームの間のようなテクスチャーで伸びがよくよくなじみべとつきません。 とても気持ちよい使い心地です。 モイスチャーライジングクリーム。 セットの中でも私はクリームが一番気に入りました。 とても濃密なクリーム。でもべとつかずサラッとしてくれます。 翌朝のしっとり感がうれしいです。

    @コスメ

  • 乾燥からの毛穴にもGood!
    ヒト型セラミドが配合されている化粧品を探していたところ、こちらが良さそうだったので試してみました。 化粧水は肌への浸透が良く、つけた後はモチモチになります。美容液は少しトロみがありますがつけると思ったほど重くなく丁度よいつけ心地。最後のクリームですが、これが私的には今の時期には少し重く感じました。冬の超乾燥している時だったらすごく良いかもしれません。 なので、クリームは少しだけ取り、薄~く伸ばすようにつけています。 二週間使ってみて、気になっていたお肌の乾燥と頬の毛穴の開きが改善しました! お肌の調子もすごく良くなりましたし、これは大きいサイズのものを購入したいと思います。 乾燥、毛穴が気になる方はオススメです。

    @コスメ

やはり乾燥にとても効果的なようです。翌朝のしっとり感、いいですよね!乾燥して開いてしまった毛穴も改善してくれて、セラミドの効果を実感なさっているようです。

気になる人はコチラをCheck!

女性の肌はホルモンバランスも要注意

ホルモンバランスが崩れるとニキビができやすい、という有名なフレーズ。女性ホルモンのエストロゲンは美肌ホルモンといわれるほど、肌の健康に大切なホルモンです。その働きは皮脂を抑え、肌の水分をキープしてくれるというもの。逆にその女性ホルモンより、男性ホルモンが増えると、皮脂の分泌は増え、ニキビができやすくなるんです。内臓も健康、スキンケアも適切、それでも肌荒れが起きるのなら、ホルモンバランスを見直してみるのもアリです!