保湿・美白のおすすめ美容液ランキング!年代別の人気商品BEST3付き

保湿・美白のおすすめ美容液ランキング!年代別の人気商品BEST3付き

美容液、使ってますか?さらにもう一歩上を行く美肌になりたいなら、マストアイテムなのです。今回はその中から選りすぐりのランキングと、正しい使い方、役割別の美容液基礎知識など、あなたの知りたい情報をバッチリ網羅しました。キレイ肌、作りましょう。

​きれいな女性は美容液も欠かさない​

「美容液の存在は知っているけれど、どう使ったらいいかいまいちわからなくて。」確かに、化粧水や乳液と言った基本的なスキンケアに比べると、いるの?いらないの?と言う点から謎が多いのが美容液です。

実は美容液は肌悩みに特化して作られており、あなたの肌をより一層輝かせてくれるアイテムです。使うことでより一層スキンケアに満足感が得られ、明日への美に期待が持てるようになるでしょう。

言わば美容液は美容成分が凝縮された「スペシャルケア」なのです。今回はそんな美容液の疑問を解消しながら、あなたの肌悩みに寄り添う美容液もランキングにしてチェックしていきましょう。

はるこ先生
若いころは化粧水と乳液だけで十分だった肌も、年齢を重ねてきたらプラスアルファの働きが欲しくなるわ。そこで活用したいのが美容液なの。特に「お肌の曲がり角」と言われる20代後半くらいから使うのがおすすめよ。
アッキー
はるこ先生はお肌の角……曲がったようですね。って、冗談ですよ!ずっとその美しさを維持するには、やっぱり美容液が必要なのかなーと思っただけですって((+_+))お、怒ると眉間のシワができちゃいますよ。
はるこ先生
次に年齢について触れたら、おやつあげないわよ。それにしても、アッキーも20代だからって安心している場合じゃないわよ。男性だって30代半ばからお肌の曲がり角がやってくると言われているんだから。一緒にきっちりリサーチしないと、後で泣きを見るかもしれないわよ。
アッキー
さ、30代半ば!?それは今からケアした方がよさそうですね!わかりました、僕、全力でリサーチしていきます!皆さんの肌悩みを少しでも解消するためにも、少しでもお役に立てたら幸いです。

美容液の基礎知識​

「美容液ってどんなもの?誰にでも必要?どんなものがあるの?」ここでは、基本的な「美容液の基礎知識」についてチェックしていきましょう。今の美しさをキープするため、もっと美しくなるためにも、知識は必要です。

美容液の役割​

美容液は、化粧水や乳液などの基本的なスキンケアだけでは「ちょっと物足りない」と感じるときに使います。その物足りない美容成分を美容液と言うスペシャルケアで角質層の奥まで届け、実感しやすくするのです。

もちろん「今のスキンケアで充分」と思っている人もいるかもしれません。でも美容液を使うことで、かえって「私ってこんな成分が足りなかったのね」と気づくこともあるようです。

今までは「特別なケアは必要ない」と思っていても、保湿力に優れた美容液を使うことで肌がモチモチになったりします。

美容液は、スペシャルケアであると同時に「足りないもの」を気づかせてくれる役割もあるかもしれません。

美容液は主に3種類​

「何を選んだらいいかわからない」と難しく感じてしまう美容液。しかし、実はシンプルに3種類に分けられます

その3種類とは、美白、保湿、エイジングケア。それぞれに有効成分があり、届けたい成分を集中して美容液で届けることができるのです。簡単にどのような特徴があるかをチェックしておきましょう。

​種類​特徴や効果どんな人に向いているか​
​美白美容液
  • ​これからのシミをできにくくする
  • 今あるシミに働きかける(成分による)
  • ​シミやそばかすを防ぎたい人
  • 時間をかけてもシミを薄くしたい人
​保湿美容液
  • ​しっかりと保湿力をキープする
  • 気になる部分にピンポイントで使える
  • 保湿だけでなく肌バリア機能を高めるものも
  • ​乾燥が気になる人
  • 早めにケアを始めたい人
​エイジングケア美容液
  • ​抗酸化成分を活用し肌の酸化を防ぐ
  • 保湿成分も配合されたものがおすすめ
  • ​小じわやくすみが気になる人
  • エイジングケアに力を入れたい人
はるこ先生
もちろん、単独の働きだけでなく、保湿+エイジングケアや美白+エイジングケアなど、複数の働きを持つ美容液もあるわ。自分の肌が一体何を求めているのかを見極めて、肌に届けたい成分を選ぶことが大切よ。

失敗しない美容液の選び方​

美容液を買ったはいいけれど、「なんだか、自分の悩みとは違っていたかもしれない……。」こんな後悔をしないためにも、事前の調査は大切。

あなたの肌今何を必要としているか、しっかりと肌に向き合う時間を作りましょう。忙しくて、鏡をじっくりと見つめる時間も減っているのではないですか。

鏡を見ながら、くすみは無いか、小じわは増えていないか、口元などに乾燥が見られないか、いつもは細かくチェックしない点もこれを機会にじっくりチェックしてみましょう。あなたの肌との対話ができるのは、他でもないあなた自身です。

肌タイプに合わせる

あなたは乾燥肌ですか?オイリー肌ですか?スキンケアのときに必要となる基本情報ではあるものの、いざ聞かれると少し悩んでしまう人もいるかもしれません。自分の肌のタイプがどんなものであるか、簡単に見ていきましょう。

​肌タイプ​特徴​対策・商品の選び方
​普通肌
  • ​特に悩みのないうるおった肌
  • キメが整いみずみずしく、血色がいい
  • ​健康な肌なので栄養過多に注意
  • 気になる部分に少量から使うこと
​乾燥肌
  • ​キメ細かい肌だが乾燥しやすい
  • 細かいシワがあり肌につやが足りない
  • 洗顔後はすぐに化粧水をつけないとカサつく
  • ​保湿メインの美容液がおすすめ
  • セラミドなど肌バリア回復成分もいい
  • 余裕があればエイジングケアを
​オイリー肌
  • ​毛穴が大きくキメが粗いのが悩み
  • 全体的に顔が脂っぽく油取り紙をよく使う
  • 化粧崩れしやすい
  • ​保湿成分でも、油ではなく水分重視で
  • エイジングケアはオイリーさの少ないものを
​混合肌
  • ​頬はカサつくのにおでこはべたつく
  • 1つのスキンケアだけでは満足できない
  • ​部分的に違う美容液を使うのもあり
  • 悩みの部分にピンポイントに使える美容液がおすすめ
​敏感肌
  • ​化粧品で肌が荒れたことがある
  • 季節の変わり目に肌が赤くなったりする
  • 初めての化粧品を使うのは勇気がいる
  • ​肌の刺激となり得る成分が無添加なものを選ぶ
  • 目的に合わせてシンプルなものを
  • 高機能商品では肌荒れを起こすこともあり
アッキー
大まかにで構いませんので、自分の肌タイプをチェックしましょう。その肌質に合う美容液を使うことで、きっともっと効果を実感しやすくなるはずです。あなたは、まだあなた自身のことをよく知らないのかもしれません。

美白・保湿の有効成分を配合している​

美容液にもさまざまですが、ただ「美白美容液」と書いてあるだけのものではなく、美白や保湿の有効成分が配合されているものがおすすめです。「有効成分」とは、「医薬部外品」に表示できる成分のこと。

つまり、「効果や効能」がはっきりと示せるものなので、化粧品と言うジャンルではなく医薬部外品=薬用と言うジャンルになるのです。「有効成分」と書かれたものは効果が法的に認められた成分であるので、より実感しやすくなるでしょう。

ちなみに「エイジングケア」と言うものはシミやしわを防いだりくすみを明るくしたりと言った年齢肌に対応する広い範囲を指すものです。「エイジングケア」のうちの1つが美白=シミを作らせないようにする、と言う考えですね。

そんな有効成分には、主にどのようなものがあるでしょう。

​何に働くか​主な有効成分
​美白
(シミ・そばかすを防ぐ)
  • ​ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸​
  • エラグ酸
  • コウジ酸
  • プラセンタエキスなど
​保湿
(肌の水分保持機能改善)
​ライスパワーNo11
はるこ先生
保湿は「美白美容液」と書いてあるだけのものよりも、「薬用美白美容液」と書かれたアイテムの方が効果・効能が認められた成分が入っているってわけね。まずはそこを基準にしましょう。クリア肌を目指すには大切なことよ。

続けられる価格​

高すぎる価格では、残念ながら使い続けることができません。1カ月当たりの価格を換算し、使い続けられる価格帯のものから探しましょう。頑張ってハイブランドのデパートコスメを買ったところで、はじめの1個しか購入できないのでは実感もイマイチです。

背伸びをせず、それでも美容液なので「ちょっと自分に贅沢させてあげる」くらいの気持ちで選んでください。たった30日続けた高級アイテムよりも、半年間しっかり続けたアイテムの方が、きっとあなたの肌にいい影響を与えてくれるはずです。

30種類以上から選ぶランキング​

それでは早速、編集部が総力を挙げて選んだランキング入り商品をチェックしていきましょう。30種類以上もあるアイテムの中から、1つ1つ成分をチェックして点数化、その後ランキング分けしています。

もちろん編集部のおすすめでもありますが、口コミの良さ、使いやすさ、テクスチャー、注目の新成分なども考慮したランキングとなっています。

何から始めたらいいかわからない、美容液はいろいろ使ったけれど思ったようなアイテムが見つからなかった、そんなあなたに、まずチェックしてほしいのです。

ランキング選定基準​は?

もちろん口コミだけでは見えてこない部分も大切にしなければいけません。そのため、ランキング選定基準は「有効成分」と「価格」にも注目しています。肌タイプは人によって異なるため、選定基準には入っていません。

きっとあなたにも気に入ってもらえるアイテムがあるでしょう。それくらい、自信をもってランキング選定したアイテムです。

アッキー
「売れ筋商品を上から並べた」そんな簡単なランキングではありません。たくさんの種類の中から、「この成分・この美容液ならばおすすめできる!」とランキングにしています。ぜひチェックしてみてください。

おすすめ保湿美容液ランキングBEST3​

まずは「保湿」に特化した美容液です。ただうるおい成分を与えるだけではありません。それだけでは、時間の経過とともにまた乾燥してしまうからです。ここでは、肌が自分からしっかり強くなれるような、そんな商品に注目してみました。

さっそくベスト3をランキングでチェックしましょう。

順位​​ブランド名・商品名​保湿成分価格​​総合得点(10点満点)
​1位​ONE BY KOSE
「 薬用保湿美容液」​
ライスパワーNo11​
アクティライズ酵母エキス
緑茶エキス
濃グリセリン​
​60ml 4,800円
120ml 8,300円​
​10点
保湿ならまずこれ
ライスパワーNO.11の働き
2位​ETOVOS
「モイスチャライジングセラム」​
​5種のヒト型セラミド
NMF(天然保湿因子)​
​50ml 4,000円​9点
ヒト型セラミドを5種配合
高い保湿力が期待できる
​3位​​NOVⅢ  「バリアコンセントレイト」Nーステアロイルフィトスフィンゴシン
​30g 5,400円​​​7点
セラミド1種類と言うのが少し寂しい

1位の「​ONE BY KOSE​」は、さすが化粧品メーカー大手のコーセーが作り上げた商品となっています。2位以下の商品もかなり頼れる成分がぎゅっと詰まってできあがっているようなので、順番に詳しく見ていきましょう。

はるこ先生
ちなみにセラミドは2015年に表示名が変わって、セラミド2=セラミドNGなどになっているわ。「セラミド2」などの呼び方が定着しているせいか、その呼び方を使い続けているところもあるわね。

ONE BY KOSE「薬用保湿美容液」

70年以上もの歴史の中で、常に女性の美しさを磨くことに威信をかけてきたコーセー。そのコーセーが自信をもって「日本でただ1つのうるおい改善美容液」と言い切ったのが、 ONE BY KOSEの薬用保湿美容液なのです。

先ほどの「美白の有効成分」でチェックしたように、​有効成分と言う言葉は「薬用」の美容液にしか使えません。その有効成分が「ライスパワーNo11(なんばーじゅういち)」なのです。ライスパワーNo11は、ヒアルロン酸などの「うるおいを与えて乾燥を防ぐ」と言う「与える」だけの保湿ではなく、「肌の水分保持力を改善する」と言う効果・効能が認められた唯一の成分です。

肌のバリア機能を高め水分を保持するセラミドを外から補充するのではなく、肌自身がセラミドを作り出せるようにサポートする成分と言うわけです。

これまでの保湿アイテムでは時間とともに乾燥を感じてしまった人でも、この美容液を味方につけることできっとうるおいに満ちた肌に変えていけるでしょう。価格は​60ml 4,800円、120ml 8,300円​となっています。

アッキー
セラミドは「細胞間脂質」と呼ばれ、角質細胞の間を埋める重要な役割をしています。肌荒れや乾燥でセラミドが減少すると、肌は乾燥しやすくなるのですね。だから、セラミドを自分で作り出す肌に改善する「ライスパワーNo11」が強い味方になるのです。

ライスパワーNo11は、名前の通り米を発酵することで作られる保湿成分です。私たちが普段食べているお米が、肌にもいいとはちょっと驚きですね。口コミも見ていきましょう。 

  • 暑くなってきたのに、なぜかかさかさしている肌・・・
    いつも買っているDSの店員さんにすすめられて買いました。 べたべたせず、肌になじんでかわむけがすぐにおさまりました。 なによりも翌朝が違う!!もちもちして、ふっくら内側からうるおってる感じ。 日本で唯一の~も納得です。

    @コスメ

  • この美容液を使い始めてから、
    肌がなめらかになったと思います!しっとりしますがベタベタしないので今の季節でも不快感なく使えます。 他の美容液と比べてわりと安いのに、効果があると感じました。

    @コスメ

あくまで「保湿液」ではなく「改善のための医薬部外品」なので、テクスチャーは非常にサラッとしているようです。ライスパワーNo11を肌に入れ込みやすくなっているようです。

また、一般的な美容液とは違い、洗顔後に初めて使うアイテムとなっています。口コミのように、「翌朝の肌の違い」をぜひ実感してみてください。 

ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

ETOVOS「モイスチャライジングセラム」

細胞間脂質である「セラミド」は保湿に重要な成分ですが、セラミドの中にもさまざまな種類があります。人のセラミドと同じ形を持っている「ヒト型セラミド」、セラミドを真似てつくった「疑似セラミド」、動物のセラミドからとった「天然セラミド」などです。

疑似セラミドは安価に作れますが、少し効果が薄く、天然セラミドは効果が高いものの価格も高くなりがちです。

そこで活用したいのがヒト型セラミド。人と同じ構造のセラミドなのでなじみやすく、価格も天然セラミドほど高価ではないと言われています。

ヒト型セラミドは種類ごとに働きに違いがあり、セラミドを補うことで肌がきちんと水分を保持できるようになっていくのです。エトヴォスのモイスチャライジングセラムには、「セラミド1、2、3、5、6Ⅱ」の5種類のヒト型セラミドが配合されています。​

価格は50ml 4,000円​。30日間返金保証もついていますから、まずは1本から始めてみませんか。口コミもチェックしましょう。

  • すっと肌に馴染んでしっとりして、
    使い心地がいいです(^^) 乾燥肌なので朝と夜に使っていますが、使い始めてからだんだん肌質が改善されてきたように思います。.

    エトヴォス公式

  • トライアルに入っていたものを使用して、
    良かったので現品購入しました* ベタベタしないのにしっかり潤う感じがします! 中身が見えないので残量がわからず、そこが残念です。.

    エトヴォス公式

  • 素敵な香りでとても癒されます。
    化粧水の後にワンプッシュ、その後クリームと混ぜてワンプッシュして使っています。とてもクリームの伸びが良くなり使い心地いいと思っています。.

    エトヴォス公式

美容液なのに価格が高すぎないのも始めやすく続けやすいようですね。ただ、残量が見えづらく最後まで使えないのが残念と言う声も少しですが見られました。いいものであるからこそ、最後まで無駄にせず使いたいのかもしれません。

ETOVOS「モイスチャライジングセラム」

NOVⅢ 「バリアコンセントレイト」

NOV(ノブ)は、乾燥肌・敏感肌・ニキビ肌用のブランド。皮膚医学に基づいて作られた、ドクターズコスメでもあります。そんなノブⅢは、バリア機能に着目したシリーズ。季節の変わり目などの「ゆらぎ肌」をしっかり支え、サポートするような処方となっています。

その中でも特におすすめはやはり美容液。セラミドの中でも特に不足しやすいと言われるセラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン​)が配合されています。価格は30g 5,400円​​​、保湿だけの重視ではなく、肌全体の調子を整える美容液であると言えるでしょう。

どうして「セラミド3」じゃなくて、「Nーステアロイルフィトスフィンゴシン」なんて難解な名前を使うの?

Nーステアロイルフィトスフィンゴシンは化学名であり、セラミド3と同じものです。医薬部外品に使用する場合のみ、こちらの化学名が使われます。

医薬部外品とは言え、有効成分がセラミドなわけではありません。こちらの有効成分はグリチルレチン酸ステアリル​と言う、「甘草」の成分です。セラミドについては少しややこしいのですが、成分表を見て「セラミド」と書かれているものはすべてヒト型セラミドですので、そこで見分けてみてください。

次に、口コミをチェックしましょう。

  • 今までいろんな美容液使用してきましたが、
    キメがこんなに整い、スッピンにも自信が出た美容液は初めてです。 インプレスCTやいろいろ高額のものは透明感は上がりますが、ここまで肌を均一にはしてくれませんでした。 すぐなくなるので、高額な美容液とさほどコスパは変わらないような気もしますが、長年いろいろ使ってきて一番効果があったので、これからも使い続けると思います。

    @コスメ

  • 重すぎず、軽すぎない使用感で
    しっとりと保湿してくれます。 クリーム程の重みも感じずかさついた瞼が潤います。 以前使用していた頃はここまでの乾燥や肌荒れがなかったので 今回の肌荒れでこんなに威力があるんだ、と実感しました。

    @コスメ

「バリアコンセントレイト」の名前の通り、肌をしっとりさせる事がメインではありません。敏感肌に対しできる限りの低刺激性で優しく保湿し、肌を滑らかに整えることに長けています。口コミでも「肌を整える」ことに感激している声が多く見られました。

通常の乾燥肌の人へのおすすめ度は3位ですが、肌への刺激をいつも気にしている敏感肌の人へのおすすめ度は1位でしょう。余計なものを含まず、シンプルな保湿で肌を助ける。肌が揺らぎやすい人に選んでほしい美容液です。

NOVⅢ 「バリアコンセントレイト」

人気な美白美容液ランキングBEST3​

次は、美白美容液のランキングをチェックです。夏の紫外線が厳しい季節はもちろん、冬でも気を抜けないのがシミやそばかす。1年中しっかりと美容液で対策をして、クリアな肌を目指しましょう。

​順位​ブランド名・商品名​美白成分価格​​総合得点(10点満点)
​1位​アスタリフト
「エッセンス インフィルト​」
​ビタミンC誘導体
アルブチン​
​30ml
6,804円
​10点
ナノ化された保湿成分配合
薬用でまず選びたいアイテム
​2位​ビーグレン
「Cセラム​」
​ピュアビタミンC​​15ml​​
4,230円
​9点
キューソームで包んだビタミンC
​3位​資生堂HAKU
「メラノフォーカス 3D​」
​4MSK
mトラネキサム酸
45g​
7,000円
​8点
薬用美白美容液
シミ予防に使いやすいアイテム

美白美容液と言うと、どれも「美白」と書いてあるだけで違いが分かりづらいものです。しかし成分を見ていくと、実は働き方に大きな違いがありそうなことがわかります。この3つで、特におすすめなのはアスタリフトのエッセンスインフィルト。

医薬部外品=薬用であることはもちろん、富士フィルム独自の技術が光ります。ランキング順に見ていきましょう。

はるこ先生
実は、「美白」と書いてあるほとんどの商品は「シミ・そばかすを防ぐ」と言う「予防」のためのアイテムなの。今あるシミを薄くする「還元」の働きがある成分は、ビタミンC誘導体とハイドロキノンしかないわ。ハイドロキノンは使い方が少し難しくて、日常的に毎日使えるものでおすすめなのがビタミンC誘導体なの。

アスタリフト「エッセンス インフィルト」

アスタリフトの「エッセンスインフィルト」は、美白成分の中でも唯一還元(黒くなったメラニンの色を元に戻す働き)作用があるとされるビタミンC誘導体配合の美容液。ビタミンC誘導体は、美白有効成分としても認められています。 

さらに美白成分としてアルブチンも入り、「黒くなったメラニンを元に戻す、新しいシミを予防する」と言うWの働きが期待できるでしょう。ビタミンC誘導体にはシミを防ぐ働きもあります。

しかしシミやそばかすが気になる年齢では、保湿ももちろん気になるもの。エッセンスインフィルトは、富士フィルムが長年のフィルム技術により開発した「ナノ化技術」を使い、ナノ化されたツボクサエキス(うるおい成分)が配合されています。

「ナノ化」と言ってもあまりピンときませんが、肌の細胞間隙は30~90ナノメートルと言われ、ナノ化された成分を使うことで肌の奥にその成分と届けることができると言われるのです。

価格は富士フィルムアスタリフト公式サイトの定期割引価格で​30ml6,804円、通常価格だと7,560円になるため、ぐっとお得に購入できます。口コミもチェックしましょう。

  • 夏に向けてホワイトシリーズに移行していますが、
    今までコンシーラーを使用していましたが、気になる部分も目立たなくなりました。もしかしたらこの美容液のおかげかもと思っています。

    アスタリフト公式

  • 使いはじめてから肌の調子が悪くなる事もなく
    現状維持できてると思います。肌年齢をはかってもらったら、若い年齢が出ました!!唯一、毎日使ってる美白物は、この美容液だけなので、現状維持できてるのは美容液のおかげだと思ってます。

    アスタリフト公式

  • 肌馴染みも良く、
    しっとりとした使い心地です◎気持ちも明るくなって来ました!気になる部分も目立たなくなってきて、使うのが毎日楽しみです。

    アスタリフト公式

「気になる部分が目立たなくなってきた」の口コミが嬉しいですね。レフィル販売があり、容器が無駄にならないのもエコでいいですね。美白だけでなく保湿成分も充実していることも、年齢肌に使いたくなるポイントでしょう。 

アスタリフト エッセンス インフィルト

ビーグレン「Cセラム」

肌にさまざまな働きをするビタミンC。しかしそのままでは非常に壊れやすく、かえって刺激になりやすい成分でもあります。そんなビタミンCを、ビーグレン独自の「QuSome​(キューソーム)」技術を使ったカプセルで包み込んだのがこの「Cセラム」なのです。

カプセルで包むことで壊れにくく安定化が図れることはもちろん、肌の奥まで届きやすく、またカプセルがはじける時間差によって長時間働きかけることができるのです。

ビタミンCは肌につけるとほんのりと温かみを感じる性質がありますが、この「Cセラム」ではその温かさをつけた瞬間から実感できるでしょう。価格は15mlで4,230円。365日返金・返品を受け付けてくれる、ビーグレン自信のアイテムです。

ビタミンCを肌に塗るとどんな効果が期待できるの?

シミの予防、皮脂バランスを整えてニキビを改善、毛穴を引き締める、コラーゲン生成による肌のハリ感、抗酸化作用による肌老化の抑制など、期待できる働きは多岐にわたります。

ビタミンCはあまりに一般的なビタミンなので、耳が聞き慣れていて美容成分としてわざわざ選ぶ人も少ないかもしれません。しかし他の成分と違いとにかくたくさんの働きを持っているので、取り入れて損をする成分ではないでしょう。

しかし唯一「乾燥しやすくなる」と言う点があります。これは、ビタミンCには皮脂バランスを整える働きがあるため。オイリー肌の人のニキビ改善にはおすすめですが、乾燥肌の人はその後しっかり保湿をしてください。Cセラムの口コミをチェックしましょう。

  • つけた瞬間温かい液体って…と、
    初めてつけた時思いました。 年齢を重ねるたびに毛穴の開きが気になってきていたので、広告を見て半信半疑で注文しましたが。 最近、肌が綺麗になったね。と、周りの人に言われるようになりました。 自分でも効果ありと思いしばらく続けていこうと思ってます。

    ビーグレン公式サイト

  • 化粧水後に、
    これを付けるのと付けないのでは朝の肌が違います!少し陽に焼けてしまった日は、二度付けしてます(笑) もう、これ無しでは、満足できないです

    ビーグレン公式サイト

毛穴の開きや皮脂バランス調整の働きが期待できるので、オイリー肌の人向けかもしれません。乾燥肌でも毛穴が気になる人は、美容液後の保湿ケアを十分に行いましょう。Cセラムを使うことで、翌朝の肌の「つるつる」感に違いを感じるという声も多くあるようです。あなたも是非、実感してみてください。 

ビーグレン「Cセラム」

資生堂HAKU「メラノフォーカス 3D」

資生堂ブランドの美白化粧品「HAKU」。販売から長く続く人気商品でもあります。そんなHAKUの薬用美白美容液「メラノフォーカス3D」は、美白有効成分として4MSKとm-トラネキサム酸​を配合。この4MSK​(よんえむえすけい)は厚生労働省に認可されている、資生堂が開発した美白成分です。

通常美白成分のほとんどは「メラニンを作らせない」ように働くものですが、4MSK​は溜まったメラニンの排出にも働きかけるのです。メラニンは溜まっていくことで肌の奥に沈下し、「シミ」となります。そうなる前に排出することで、シミになりづらくするのですね。

さらにトラネキサム酸​​は「肝斑」の改善にも使われる美白成分。4MSK​と同時に使うことで、肌の奥までじっくりと有効成分を届けることができるとされています。

価格は45g​7,000円とさすがのやや高級ラインではありますが、続けることできっと違いを実感できるでしょう。口コミもチェックしましょう。

  • 長年愛用しています。
    そのおかげなのか、今のところシミはありません。時々他の物を試してみたりもしましたが、やはりを最も透明感を得られるように感じられるのでこれからもお世話になると思います。しっとりした使用感も好みです。

    資生堂HAKU公式サイト

  • 欠かせない一品
    一年中欠かせない美容液です。つけないと不安になるくらい大事な商品!そのせいか年齢のわりにはシミがないし色が白いねって言われます(^。^)

    資生堂HAKU公式サイト

独自開発の美白成分として長年愛されているシリーズです。さすがの資生堂、ただ美白成分を入れるだけでなく、テクスチャーや保湿成分にもこだわり、多くの女性ファンを作っているようですね。使い続けることで、透明感を感じるようになったという口コミが目立ちました。 

資生堂HAKU「メラノフォーカス 3D」

年代別のおすすめ美容液ランキング​

美容液を使うことはおすすめですが、40代向けの美容液を20代前半の人が使うと、栄養分が多すぎて吹き出物の原因になったりもします。高級であればどの年代にもぴったりと言うわけではないようです。

若い年代では、サラリとした使い心地のいいプチプラのものを。年齢肌が気になりはじめたら、こっくりとしたテクスチャーで成分がぎゅっと詰まった高級ラインから選ぶといいでしょう。

20代は価格と保湿を意識​

20代の肌は、保湿力にも優れ、シミやそばかすもまだあまり目立ちにくい肌でしょう。しかし、ここでケアを怠ると、後々の肌状態に影響してくるかもしれません。そこまで高級な成分を使う必要はまだないので、続けやすい価格と適度な保湿を意識して選びましょう。

この時点で美容液を使う習慣をつけておくと、30代になってからも美容液を使うことが「当たり前」になりますね。ではそんな20代におすすめな美容液をランキングでチェックしましょう。

​順位​ブランド名・商品名リンク​注目の成分​価格​総合得点
​1位​オルビス
スキンアクティブセラム
​紫根エキス
グリチルリチン酸ジカリウム​
​25ml
2,500円
​10点
ごわつきやすい肌を整える成分入り
洗顔後すぐに使う先行タイプ
​2位​アルージェ
モイストトリートメントジェル

​グリチルリチン酸2K
ε-アミノカプロン酸​
​50ml
1,800円
​9点
ナノ粒子の保湿成分配合
化粧下地としても◎
同2位​無印良品
敏感肌用薬用美白美容液
​ビタミンC
2-グルコシド
グリチルリチン酸2K​
​50ml
1,400円
​9点
ビタミンC誘導体配合の
使いやすい価格の美容液
はるこ先生
2位はかなり迷ったんだけど、美白と保湿でどちらも本当におすすめだから2位2つとさせてもらったわ。どれもプチプラで使いやすく、美容液初歩編としてもおすすめよ。無印の美容液は無印コスメブランドの中でも断トツ人気なの。

30代は成分重視​

30代になると、保湿だけでOKとはいきません。成分をしっかりチェックし、肌悩みの改善や乾燥の緩和にいいアイテムを選びましょう。そのためには、ただの成分ではなく、企業が力を入れて開発している成分を視野に入れていくのがよさそうです。

では早速ランキングをチェックしましょう。

​順位​ブランド名・商品リンク​注目の成分​価格​総合得点
​1位ランコム

ジェニフィックアドバンスト


ビフィズス菌発酵エキス
酵母エキス​
​50ml
13,500円
​10点
発酵の力で肌に恵みを
高い売り上げを誇る
ランコムNo1美容液
​2位エスティ―ローダー
アドバンス ナイト リペア SR コンプレックス II ​
​ビフィズス菌発酵エキス
ヒメコラ種子エキス
スクワラン​
​30ml
9,500円
​9点
超ロングセラー美容液
肌バリア機能を補う
​3位資生堂
アルティミューン パワライジング コンセントレート​
​カルボキシメチルグルカンNa
ローズ水
イチョウ葉エキス
シソエキス​
​30ml
8,000円
​8点
角質をうるおいで満たす
植物の力に着目
アッキー
1位と2位の「ビフィズス菌発酵エキス」には、生活環境による肌ストレスから肌を守る働きがあるとされます。どちらにも配合されていますが、更に酵母エキスも入っているランコムを1位にしました。忙しい毎日を送る30代に向けた、ベスト3となっています。

40代は乾燥小じわと肌の整えが大事​

40代になると、もう「美容液を使わないのはもったいない」と言うくらい肌が変化してきます。女性の肌は20代後半で曲がり角を迎えますが、その後ガクッと変化を感じるのがホルモンの分泌量が減ってくる40代前後

この時期にきちんとケアできたかどうかで、その後の見た目年齢にも影響してくるかもしれません。早速ランキングをチェックしましょう。

​順位ブランド名・商品リンク​​注目の成分価格​総合得点​
​1位​アルビオン
エクラフチュール
ビタミンC誘導体
ヒト型セラミド2
ヒト型セラミド3​
​40ml
10,000​円
​10点
抗酸化のビタミンCと
2種のヒト型セラミド
​2位​コスメデコルテ
コスメデコルテ化粧液
​アセチルグルタミン
オーキッドエキス
シラカバ樹皮エキス
スギナエキス​
​40ml
10,000円
​9点
リポゾームカプセルが
肌の奥まで浸透
​3位​クレ・ド・ポー ボーテ​
セラムコンサントレエクレルシサン
4MSK​
トラネキサム酸
4-メトキシサリチル酸カリウム塩
​加水分解シルク液​
​40ml
15,000円
​8点
HAKUにも配合されている
4MSK配合
価格差分の違いがあるかが
キーポイント
はるこ先生
1位はヒト型セラミドとビタミンC誘導体配合で、年齢肌が気になる抗酸化力と肌バリアの低下に働きかけてくれそうね。2位は小さなカプセル粒子が肌の奥まで保湿成分を届けてくれるものよ。3位はHAKUにも配合されている美白成分で、かなりの高級ラインね。価格の差の実感が得られるならば、いい商品だと思うわ。

美容液の正しい使い方​

「この美容液は自分に向ているかもしれない。」そんな美容液が見つかったら、早速使いはじめましょう。

でも、美容液は使い方も肝心です。もうすでにお使いのあなたも、ここで美容液の使い方をおさらいしておきましょう。

1、つける順番は化粧水のあと​

多くの美容液は、化粧水の後につけます。すぐにつけると化粧水の水分ではじかれてしまうので、化粧水を塗ってから数分待ち、化粧水が肌によくなじんだ後に塗りましょう。いわゆるブースタータイプの美容液では、洗顔後すぐに使うものもあります。

せっかくの美容液も順番を間違えてはもったいないですから、しっかりと商品パッケージなどで使う順番をチェックしておきましょう。

はるこ先生
多くのスキンケアでは、化粧水→美容液→乳液→クリームの順番で使うわね。もちろんこれはあくまで基本的なスキンケア。オイリー肌でクリームが必要ない人は、無理に使う必要はないわ。美容液はスキンケアの最後に使うちょっと変わり種もあったりするから、きちんとチェックしてね。

2、手のひらに適量とり内から外につける​

美容液を手に取り、顔の中心から外側に向かってつけていきます。指先につけたものをポイントに塗っていくというよりは、手のひら全体につけてからハンドプレスしていく方がいいでしょう。

その時に、顔の中心から外に向かってハンドプレスの手を徐々に動かしていきます。決してこすらず、優しく押していきましょう。

3、こすらず優しく押すイメージ​

こすることは、肌のダメージになりがちです。せっかく美容液で美容成分を入れ込んでも、こすってダメージを与えては意味がありません。肌を少しずつ温めるように、ハンドプレスで押しながら美容液をつけていきます。

その時に少しリンパの流れを意識していくと、顔の血流もアップして効果的です。顔の中心から外に向かって、悪いものを押し出していくイメージでハンドプレスしましょう。真横ではなく、目のラインに沿うようにU字型にハンドプレスしながら、美容液をつけるのです。

美容液の使い方のポイント​

美容液は、もちろん使うブランドにもよりますが、同ブランド内なら化粧水よりも高価なことがほとんどです。それは、化粧水に比べて美容成分が多く含まれているから。だからと言って、1日にたくさん使えばいいというものではありません

たくさん塗っても、べたついたり、刺激になるデメリットがあります。1回の使用目安量は守り、1度にたくさん使うのではなく、毎日忘れずに使うことを大切にしてください。毎日ちゃんと労わってあげることが、美肌への近道です。

また、顔が温まった状態で使うとより効果がアップするとも言われます。お風呂後は肌が温かいうちにスキンケアしましょう。朝の洗顔は洗顔後にホットタオルなどで肌を温めるのがおすすめです。そんな暇がない!と言うときは、ぜひハンドプレスでゆっくり温めてあげてください。

アッキー
冷えた肌では、水分も肌に取り込みにくくなってしまいます。ちょっと面倒かもしれませんが、大切なあなたの肌、優しく温めてからケアしてみてくださいね。
ホットタオルは水で濡らしたタオルを電子レンジ500Wで1分ほどの加熱で簡単に作れますが、くれぐれも火傷には注意してください。

注意したいNGな使用方法​

美容液はいつ使っても、どんな風に使っても美容に効果的?いいえ、NGな使い方もあります。念のため、ここではNGな使用方法をチェックしておきましょう。

​ダメな使用方法​理由
​朝専用美容液を夜も使う​UVカットの成分が入っている可能性が高いです。
夜使うと無駄に刺激を与えることになるため、避けましょう。
​夜専用の美容液を朝も使う​紫外線に当たると良くない成分が含まれる可能性があります。
夜専用美容液を、日中に使うのは避けましょう。
​美容液のみで、上から保湿をしない​乾燥肌の人は美容液がたくさん必要になったり、乾燥を招くかもしれません。
上からキチンと蓋をするように乳液やクリームを塗りましょう。
ただし、美容液のみで肌状態が良い人は、無理に使う必要はありません。
乳液やクリームを付けるのはあくまで美容液での保湿が不足している場合です。
​使い所をチェックしない​洗顔後すぐ、化粧水前、すべてのケアの最後など、美容液によって
使いどころが変わります。必ず「いつ使うか」をチェックしましょう。
​もったいないから少量使う​思ったような実感が得られないことがあります。
規定量をしっかり使いましょう。

せっかくたくさんの美容成分が入った美容液も、使い方を間違えては効果が半減したり、ほとんどわからなかったり、かえって害を与えてしまうこともあるのです。

あなたが「これにする」と決めた美容液ですから、ぜひその美容液を良く知ってあげてください。深く知ることで、より一層強い味方になってくれるでしょう。

美容液の気になるQ&A​

最後に、美容液の気になる疑問点を解消しておきましょう。これであなたも美容液マスター。さらなる美への道筋は、整いました。

値段が高いものはやはりいいものなの?

もちろん、高級なものの方が質の高い成分が入っています。しかし、若い年齢には「栄養過多」になる場合も。自分の肌に合っているかどうかが大切です。

高級なものであるほど、使い心地がよくなったり、デパートコスメとしてBAさんに相談しやすかったりと利点は多くなります。しかし、若い肌に使うとあまりにも栄養価が高すぎて肌が「これはいらない」となり、吹き出物などのトラブルになってしまうこともあるのです。

20代の肌に、数万もするような美容液は正直ほとんど必要ありません。それよりも、毎日しっかりとメイクを落とし、丁寧にスキンケアする方が大切です。今のあなたの年齢に合ったアイテムを選びましょう。

美容液は使わないとダメ?

ダメ、と言うことはありません。ただし、使うことであなたのキレイ度が維持、もしくはアップできる要素が増えるでしょう。

美容液はあくまでも「毎日できるスペシャルケア」ですから、使わないとダメと言うことはありません。しかし使うことで、今のあなたの肌の状態を維持(アンチエイジング)したり、特に肌が疲れていたり乾燥している人では短期間で違いを実感できる人もいます。

美容のためにサプリを摂っている人はいますか?いわば、美容液はサプリのようなもの。上手に使えばきっといい働きが期待できるでしょう。

美容液はどこに保管しておくのがいい?

高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらないところに保管してください。

美容液を直射日光の当たるところに置いておくと、成分が分離したり変質する恐れがあります。また、水分の入るようなバスルームのそば、高音になりやすい窓際や暖房器具のそばも避けましょう。水分も高い温度、低すぎる温度も変質の原因になります。

はるこ先生
美容液は使い方さえ間違えなければ、きっとあなたをもっとキレイにする力になってくれるわ。でもそのためには美容液のことをしっかり知っておくことと、丁寧に保管しておくことが大切。ぜひ上手に活用して、さらにキレイを目指してね。

美容液をプラスしてよりキレイな肌になろう​

「キレイになりたい、でも美容液は何だかハードルが高いイメージ……」。そんなあなたも、今回見てきた内容できっと「美容液はもっと身近なもの」と実感していただけたのではないでしょうか。

手にハンドクリームを塗ってケアするようなイメージで、いつものスキンケアに美容液をプラスしてみてください。続けるほどに、きっとあなたの肌はキレイを目指せるはずです。

1日たった数分の手順をプラスすることで、10年後、同年代と差のつく肌にしましょう。