肌断食で乾燥が悪化!粉吹きや皮むけの対処法は?いつまで我慢?

肌断食で乾燥が悪化!粉吹きや皮むけの対処法は?いつまで我慢?

肌断食による粉吹きや皮むけといったトラブルはほとんどの人が通る道で「肌断食やめようかな……」と挫折してしまう人も多いのでは?この記事で粉吹きの原因と一度は試してほしい対策までばっちりとお伝えしちゃいます。

肌断食で粉吹きが発生!いつまで我慢する?

肌断食をすれば肌が綺麗になる!と、聞いて実際にやってみる方多いのではないでしょうか?有名なところで言うとメイクやスキンケアを極力しないで全てを絶つ「宇津木式」だと思います。今では「プチ断食」という週末だけ~、お休みの日だけ~というやり方もあるようですが、今回はがっつり本格的に「宇津木式」に取り組んでいる人向けのお話です。

始めてから1ヶ月くらいが過ぎた頃いきなり目の前には高い壁が立ちはだかります。それは「えっ、皮むけて肌ボロボロ……」「なんか肌汚い!粉吹いてる!」となり「自分には合わなかったのかな」と肌断食をやめてしまう人も少なくありません。しかし乗り越えると頑張ったご褒美に美肌が待っています!肌断食の粉吹きに悩む人に美肌になってもらいたいという事で今回は粉吹きや皮むけが起きても怖くない対策法を身につけちゃいましょう!

宇津木式で起きる粉吹き・皮むけの対処法

宇津木式って?

宇津木式とはスキンケア商品や化粧品の成分は「害」であり、肌自体が元々持っている力のみでも自然に美肌になれるという考え方です。なのでそういったものを肌につけるのを辞め朝と夜以外の洗顔は(基本的に)なにもしないというもの。
考案は医師の宇津木龍一さんであり、肌断食についての本なども出版されています。

ひどいときはワセリンを塗る

よく乾燥する冬場に口の周りや眉間などがカサカサになったり粉吹き状態になったりと乾燥に悩まされる思いますが肌断食をするとある一定の期間からその状態に陥り、冬はもちろん夏場にも乾燥を感じる人もいます。始めてから大体1ヶ月くらいでその状態になるという人が多く粉吹きが始まる時期やどのくらい酷いのかというのは個人差があります。

乾燥によって肌の見栄えも悪くなるけど「化粧水もなにもつけていはいけない。でもどうしても気になる!」そんな人はワセリンを使うのがオススメ。しかしベタベタと多く塗ってしまうのはNG使うのは顔全体に対してワセリンは米粒1~2粒大のもの。それを粉吹きが気になる部分に指で塗ってください。もし顔是体がつっぱってしまう、ヒリヒリするという人は手のひらに1~2粒大のワセリンを出して両手で伸ばし顔全体に押し当てるようにワセリンを塗布してください。

ワセリンと一言で言っても色々ありますよね?今ではネット通販でもドラッグストアでもわりとどこでも手に入る時代。肌が敏感になっている初期の肌断食には極力刺激のないものを選びたいところ。そこで肌断食に適しているワセリンは「白色ワセリン」で「日本薬局方」のもの。値段も1つ500円以内で1回あたり米粒1~2粒大しか使わないとなるとコスパが非常に良く、皮膚科などで処方される軟膏のベースとしても使われているので低刺激で品質も安定しており第3類医薬品に指定されています。

ワセリンを使う事によってのメリット・デメリット

●メリット

・酸化しにくい

・品質の安定

・余分な(肌断食に不必要な)成分が含まれていない

●デメリット

・保湿剤ではない

・べたつきが気になる

  • 調子が良くなる時も
    開始から40日ほど経過しました。 あんなに悩んでいたほうれい線と、笑いジワが気にならなくなりました。 肌の調子はかゆみや赤みが気になるようになりました。 ビタミン剤飲んだり、ワセリンをつけたりで調子が良くなる場合もあるので、 季節的にも乾燥のせいでのかゆみかもしれません。 それでも、化粧品を使っていた頃ほど肌の状態は悪くなりません。

    アットコスメ

どちらも約1ヶ月くらいでワセリンを使われているようで、肌のトラブルにも化粧下地にも活躍するワセリン。肌断食中のクチコミではなかったのでここでは紹介していませんが中には「ワセリンだけで十分、今まで1本1万円以上する美容液とかを買っていたのがバカらしくなった」というニュアンスの内容もありました。「化粧水→美容液→乳液」という手間もなくワセリン1つだけで、しかも価格も安く肌断食している人には備えたい1品です。

そのまま我慢する

しかし中にはワセリンが合わないという人もいますし、肌断食だからと何かを使う事に抵抗がある人もいると思います。そんな場合は「何かをしよう」と思うのではなく今まで通り「何もしない」というのも1つの手です。その他にもワセリンはざっくり言うと油分で出来ているので粉吹き状態であっても肌質が元々オイリーな人であれば油分(皮脂)+油分(ワセリン)で顔がテカテカする原因にもなります。

そもそもこの粉吹き、肌が肌の力で頑張って綺麗な状態にしようとしている途中経過なので粉が吹いている部分は取れかけている角質です。確かに見栄えは悪いですが何にも頼らずに肌本来の力に任せてみるのも良いのではないでしょうか?

何もしないメリット・デメリット

●メリット

・肌本来の力のみになるので再生力も早い

・お金がかからない

●デメリット

・見た目が粉吹き状態のまま

・我慢できなくなる人が多い

  • ワセリンのせいで
    (化粧水を断つプチ肌断食を始めました。しかし乾燥が気になるので、ワセリンだけを極薄く塗りました。しかし翌日、小さいニキビが2、3個出来てショック…。これは私の肌本来の力不足なのか、ワセリンが毛穴を塞いでしまったのか…どちらなんでしょうか。という質問に対し) ワセリンが塞いでしまった可能もあります。

    chieco

  • 合わない……
    私は混合肌でニキビ角質できやすいタイプだけど、ワセリンと純石鹸でかぶれた。 どんなに薄くワセリン塗っても細かいプツプツできるし、純石鹸での洗顔は乾燥で肌が赤くなる。 私のようにワセリンや純石鹸が肌に合わないタイプの人は、代用品を見つけないとダメ。

    ガールズチャンネル

どちらもワセリンが合わないからワセリンをやめた方達です。ワセリンを塗らなくても見栄えが気になるだけであってワセリン自体に保湿効果があったり、治癒効果があるわけではないので使わなくても問題はありません。

肌断食をお休みする

ワセリンも使えない・効かない、粉吹きを何もしないのはストレスが溜まる、というよりもどんどん酷くなってる気がする。それでも肌断食をやらなければいけないのかと言うと「やめてもいい」です。とは言ってもそこで完全にやめてしまい、肌断食前のスキンケア方法に戻してしまっては肌断食を始めた意味がないので「肌断食をお休みする」という考えです。

この中断している間だけ肌に優しい化粧水をつけたりと、今まで通りのスキンケア方法に完全に戻すのではなく少しでも肌への負担を減らすものを使用してみてください。きっと精神的なストレスも軽減されてくるはずです。それで肌の調子が良くなってきたと実感出来たら肌断食を再開する方法です。

もし、よほど症状が酷い場合で化粧水とかを使っても改善されず、しみたりするようであれば皮膚科で医師の判断を仰いでから再開してくださいね。再開する場合にはいきなり肌断食をするのではなく、スキンケアの頻度を減らしていき様子をみながら肌断食を再開するのが良いでしょう。どんなスキンケア商品がいいのかは最後にお話しします。

肌断食をお休みするメリット・デメリット

●メリット

・(化粧水などによって)肌にうるおいが戻る

・肌トラブルの改善

・ストレスの軽減

●デメリット

・肌のみの力での回復ではなくなる

・肌の状態が悪化しスキンケアを始めたら肌の調子が良くなった(ように感じる)のでそのまま肌断食をやめがち

  • 肌断食断念
    冬場のの乾燥と肌の乾燥が重なったのか、肌はいつの間にガザガザ肌へ、そしてあご周辺は乾燥による大人ニキビの増加で気持ちまで後ろ向きになりつつ、なんとか乗り切れればと皮膚科へ行くも・・・。 まさかのドクターストップが入ったためにあっけなく終わった肌断食生活。

    ハハトコカフェ

  • とにかく酷い
    ニキビも酷いですし湿疹も酷いです。 赤ら顔も酷くて本当に死にたいと思ってしまってます。まだ2ヶ月目だから効果は感じていないんだと思いますがまだ頑張ります 瘡蓋は皮膚科に行って塗り薬をもらってきました。私も我慢しようと思ったんですが知り合いに頬の瘡蓋を見られてどうしたの?怪我したん?って言われて恥ずかしくなって今の頬の現状に辛くなって塗り薬に手を出してしまいました。今は瘡蓋が剥がれてきたから落ち着いてはいるので塗り薬は塗っていませんが…。とはいっても塗らない生活2日目です。 昨日はお風呂上り、洗顔後の頬を見て死にそうでした。いつもより湿疹が出てきたし何より赤ら顔が凄まじく酷かったです。本当にいつもよりです。

    Yahoo!知恵袋

この2つの口コミは肌断食をやめて再開した人の口コミではありませんが1つめの口コミは酷い状況の為皮膚科に相談したところドクターストップをかけられたものです。「これを乗り越えれば」という気持ちでしたが、肌の状態の酷さに皮膚科に行ったら……。という感じですね。自分では大丈夫だと思い込んでいても肌の専門家(皮膚科など)から見たら肌が悲鳴を上げている状態だった。という事態もあるので無理せずに病院へ行くのも考えておくのがベストです

2つめは症状が酷い為に今現在もストレスを抱えている状況でストレスを溜めるくらいなら一度お休みして肌を(一時的に)改善させた方が気が楽そうです。

アッキー
うーん……はるこ先生、この3つ以外には出来ることってないんでしょうか?
はるこ先生
あら、あるわよ?でもこの3つが肌断食を続けていく上ではお肌に良いというか肌本来持っている再生力が活かされるの。他の事は上の3つを試した後で「最終手段として」やってみてほしいわね。

ワセリンは肌を保護するのみで、角質層までは届きません。なので肌の本来の力で乾燥を直そうとしつつワセリンで表面を保護。と完全に役割が分かれているので肌断食のお供として親しまれていますが前述したようにワセリンが合わない人も中にはいます。その場合最終手段くらいの気持ちで保湿化粧品を使うこともあります。では、何を使ったら良いのか?という事を商品とメリットデメリットをセットにして見ていきましょう。

ホホバオイル・馬油

「ホホバオイルとか馬油って肌に優しいって聞くしワセリンの代わりに肌断食に良いんじゃないの?」と疑問に思いませんか?確かに化粧水や乳液よりは余計な成分は入っておらず「保湿」に重点を置いた商品なので「ワセリンが合わない……。でも粉吹きを隠したい……」という人にはごく少量を気になる部分にのみお出かけ時前に使う事を推奨します。

わりと簡単に手に入るのになぜ肌断食の時に名前が上がらないかというと……。ホホバオイルや馬油は肌へと浸透していき保湿してくれます。言い換えれば肌の力を使わずに保湿してくれます、楽ちんですが肌を甘やかして肌の力を休ませていますね。つまり、「あ、保湿されているから働かなくていいじゃん」と肌自体の再生力を働かせなくなってしまうので肌断食にぴったりのアイテムではないんです。

ではなぜそのようなものを使っても良いのかって事になると思いますが、粉吹き状態を我慢してストレスを溜めこむのは精神的に良くありませんし、そのストレスがストレスによる肌トラブルを招く恐れもあります。それなら少しでも肌に優しいもので保湿してあげようという考え方です。気になる部分に大事な日だけつけてあげてください。

ホホバオイルや馬油のメリット・デメリット

●メリット

・ワセリンが合わない人への次の手段

・ドラッグストアなどで簡単に手に入る

・「保湿」ができる

●デメリット

・肌の力以外を借りてしまっている

・酸化しやすくメラニン(シミの元)が増える

・オイルなのでべたつきがテカリが気になる

はるこ先生
ホホバオイルや馬油が悪者のようになっちゃってるけどこれは肌断食をする場合、という事よ。それにワセリンだって「肌断食に良いから」って塗り過ぎは良くないわ。何でもほどほどにね!

粉吹きや皮がむける期間はいつまで?

早い人は1週間~、でも人によって様々

「粉吹きや皮むけ、これが治まれば美肌が待っているはず!」でもいつまで我慢すればいいの?という疑問。こればかりは断言出来ず、人それぞれであり1週間くらいで治まった人もいれば1ヶ月はかかったなど様々な声があります。ではなぜ人によって違うのか、説明していきたいと思います。

生活リズムや肌質(乾燥肌やオイリー肌など)年齢によって治りに差があります。しかし他にも今までどれだけ肌をイジメてきたか。という事も原因に挙げられますし、長年肌断食やっているけど未だに肌トラブルが多いという人は肌断食自体が合っていないのかもしれません。

前者の「どれだけ肌をイジメてきたか」という部分ではメイクで酷使しスキンケアで甘やかしてきた肌の年数が長ければ長いほど、肌断食による粉吹きや肌荒れは治るのに時間がかかります。逆に言うと今まで薄いメイクばかりでスキンケアもシンプルだった人は早く治る可能性が高いです。

そして治る際には一気に治るのではなく、徐々に治っていく人が多く「あれ、そういえばワセリン使う量減ったな」と肌荒れの収束を実感出来るようになります。

実際の声を口コミで確認

粉吹きが半年~1年くらい続いた人

  • 肌断食2年目
    1年くらいは続きました。でも頬がただれたりといったことはたまにしかなかったです。私の場合,口周り,眉毛の周囲,こめかみのあたりがいつも粉吹いたようになっていて,触ると細かい皮がぽろぽろ落ちるという感じでした。 それでもとにかく,これを耐えればきれいな肌になる!と信じて朝晩水かぬるま湯でやさしく洗顔して,なるべく何もつけず,顔には触らないように過ごしました。 通勤時は手作りガーゼマスク(巨大)をしたりもしていましたよ。 キレイになるまでの期間は個人差があると思います。 私はもともとコスメフリークで,強いスキンケア製品を10年ほど使っていたために肌が相当ダメージを受けていました。 そのせいだと思うのですが,皮がむけたり粉を吹いたりする状態は1年は続きました。 でもね,今は肌の色は均一になって,毛穴が消え,つやと張りが戻ってきました。肌断食,お勧めですよ。

    発言小町(読売オンライン)

 肌へのダメージが蓄積されていたのか1年も続いたら挫折してしまいそうですが続けたおかげで満足のいく肌を手に入れたようですね。肌断食による肌荒れはすぐに音を上げない事も秘訣ですね。

比較的すぐに症状が改善した人

  • 次の日には
    皆さんがおっしゃるように 最初は少し乾燥が気になる程度。 1週間・・・ニキビが一つ→翌日には消滅(不思議) 2週間目・・・雀斑(そばかす)が顔全体に出てきて 子供時代をほうふつとさせる顔に(苦笑) 3週間目 垢?顔の皮膚がうっすらとはがれて いわゆる皮剥け状態。。。 →これもワセリン薄付けでしのいだら翌日には消滅 ワセリンはめったなことでは使いません(著者もそうおっしゃるので) 日焼け止めも使わず、マスク、帽子のみ→ミネラルファンデに含まれるもののみ。 後はポイントメイクをたまに。

    Amazon

  • 肌が綺麗になったのを感じる
    まず、2ヶ月半くらい経った10月中旬、急に肌寒くなったと同時に突然顔全体の皮がいっきに向けました。1週間かけてボロボロむけ、もしかして後もどり⁈と焦りました。おそらく普段乾燥しない、手の甲や足もカサつき始めたので、顔はまだターンオーバーが整っていないので耐えれなくてむけたのだと思います。 しかし!むけ終わると、一段肌が綺麗になりました。少し柔らかくなり、キメはまだないようですが、肌質が少し良くなった感じです。

    Amazon

1つめの口コミでは3週間目に皮むけを起こしましたがワセリンで次の日には完治し、それ以来も特にこれと言った肌荒れはなさそうですね。これはかなり稀なケースかもしれませんがすぐに治る人もいるようです。

2つめは大体1週間で解消。しかし肌の状態はまだまだらしく綺麗になってはまた皮がむけて、というのを繰り返しているみたいです。

1ヶ月~半年以内に改善した人

  • 3ヶ月で
    最初は擦らず、化粧水も塗らずワセリンのみで痒くてダメで 1ヶ月くらいで化粧水ごく少量、セラミド原液ごく少量、ワセリンごく少量に変えたところ 3ヶ月程で過剰な皮脂分泌が無くなり、ニキビだらけの癖に頬や口周りは乾燥して皮剥けがありましたが、それも無くなりました(*^^*) 現在8ヶ月ほどですが、限りなく普通肌に近い乾燥肌です。 最近は気分でセラミド原液のみですませても乾燥を感じ無くなりました。

    Chieco

粉吹きや皮むけ、ニキビが出来た的確な時期は記載されていませんが、3ヶ月ほどで治った事が報告されています。

以上実践されている方々からの口コミでした。ここで挙げたい具体的な肌荒れ期間が示されたものは少ないものの粉吹きや皮むけに悩んでいる人が多いのがわかりました。

粉吹き発生中にできる6つのこと

①洗顔を減らす

肌断食中の洗顔と言えば朝と夜の2回で水(ぬるま湯)洗顔、もしくは純石鹸での洗顔が主流となっています。本来顔に付着した汚れや余計な脂はぬるま湯だけで落ちるものです。しかし、化粧をしたとなると話は変わってきて今では「水洗顔でも落ちるファンデーション」というものもありますが、基本的にはやはり化粧落としは必須。薄くてもアイメイクなどは水だけでは落としきれません。

でももちろんクレンジング剤の使用は宇津木式を実践している方であればNG。肌断食をしていなくても出来るだけクレンジング剤は使わない方が良いのですが……。と言うのもクレンジング剤には濃いメイクも落とせるほどの強力な界面活性剤が入っています。肌を守ってくれる皮脂膜をごっそりと化粧と一緒に落としてしまう為、洗い終えた後は守ってくれるものが何もない肌は菌や埃などに触れ肌トラブルなど起こしやすくなります。

化粧を落とす場合はファンデーションなど薄い部分はぬるま湯のみで、アイメイクなどの濃い部分は洗う前にワセリンで化粧を浮かせましょう。そして純石鹸で洗い流して完了となります。化粧をしていない場合はぬるま湯のみでOK。こうすることで外部的刺激による粉吹きを少しは予防する事が出来ます。

もう既に粉吹きが酷い場合には洗顔する回数を減らしてみましょう。化粧水を使っていた頃であれば洗顔した後に化粧水や乳液で肌の水分蒸発を防ぎ油分を蓄えていましたが、肌断食をすると水洗顔のみで水分蒸発は防げず油分も肌が皮脂を出すのを待つ事になり再生力が追い付いていない内は粉吹きの原因の1つになります。皮脂によって肌を潤す為にも洗顔の回数を減らすのもアリです。

②顔を極力触らない

よく「ニキビが出来たら触ってはいけない!」聞いた事ありませんか?ニキビだけに限らず顔全体が極力触ってはいけません。自覚が無くてもなんとなく頬杖ついてみたり、なんとなく痒いから掻いてみたり。日常には「なんとなく意識せずに」顔を触っています。特に水分を含んでいる肌は肌のバリア機能も壊れやすくなっています。

粉吹きや皮むけ中はどうしても気になって触りたくなってしまうと思いますが触ってしまって余計に悪化させたり、治りを遅くさせたりしてしまう可能性があります。それは粉吹きや皮むけ部分は特に狂いまくったターンオーバーを頑張って正常に治す為に剥がれ落とそうとしている部分です。一方手にはハンドソープで洗っても雑菌はいますしすぐに繁殖します。

手のように厚い部分ならあまり気にしなくても良いのですが、肌はサランラップ程度の厚みしかないと言われていて粉吹きなどボロボロの肌に触れてしまうとそこに雑菌が入り込み、炎症を起こすなどといった二次災害に繋がります。肌トラブルが無くても「顔を触ると老化が早くなる」と言う人もいるくらいなので美肌の為にも触らない事をクセにしていきましょう。

③ビタミンCを摂取する

ストレスは自然と肌に現れるもので、肌断食中は特にストレスを溜めやすいと思います。いつもと違うスキンケアに切り替えて粉吹きや皮むけとなれば自然とストレスも溜めてしまい、ストレスによって血液中の運ばれるはずの栄養がうまく運ばれなくなり肌の老化や肌トラブルの原因となります

イライラやモヤモヤのストレスの根本はもしかしたらビタミン不足かもしれません。ビタミンには脳細胞を活性化させたり、神経を落ち着かせてくれる効果がありこの効果に関してはビタミン全般的に言える事です。憂鬱な気分になったり気分に波があったりするだけでなく酷い場合には精神疾患を患う事もありそれほどビタミンは人間の中で重要な役割を持っています。

中でもビタミンCはシミ・シワの改善や、ニキビの炎症を抑えたり、肌のキメを整えたりする美肌への効果として期待されていますがストレスへの耐性をつける働きもあります。コルチゾールという抗ストレスホルモンを生成する時にビタミンCを使う為、美肌+ストレスを抑制する万能な成分として知られています。

またビタミンCは摂り過ぎても問題が全くない成分なので安心してサプリメントなどで摂る事が出来ます。(余分なビタミンCは尿として排出されます。なので尿の色がいつもよりも濃い場合がありますが人体への影響はありません。)

普段の食生活でビタミンCを摂るのが難しい場合はサプリメントでも問題がありません。しかし元々の食生活が乱れていては肌にも影響はあり、例えば脂っぽいもの食生活をしていれば皮脂は増えるし、偏った食生活では栄養も満足に摂れないので肌断食と同時に食生活を見直してみてください。

はるこ先生
白米から玄米に変えるとか、デザートにヨーグルトを取り入れるとか、ちょっとした事でも実践可能よ!わざわざ、お肉中心の生活だったのにいきなり野菜中心の生活に……。なんて続かないから少しずつ変えていきましょう!

④部屋の湿度を保つ

夏は冷房で、冬は暖房で、部屋の湿度が低くなりがちですが室内の湿度の理想は50~60%と言われています。人間の肌は湿度が30%以下になると乾燥しやすくなり、体感としても個人差はありますが肌がカサカサすると感じるようになります。

その原因は角質で水分の保持がしきれず直接肌へダメージを通してしまっているからで肌バリアが弱っている証拠です。本来肌バリアが正常に働いている人であれば乾燥していてもしっかりと水分を肌に維持でき、粉吹きや皮むけに負けないのですが肌断食中の人は今まで肌をいじめてきた人が多いので乾燥にはまず勝てないと思います。

そこで一般的ではありますが夏でも冬でも室内で加湿器をつけるのがオススメです。もちろん湿度計も忘れずに用意してください。湿度を保つ事によって肌断食による粉吹きは起きても、乾燥による粉吹きを完全にではありませんが予防する事が出来ます

⑤湯シャンにチェンジする

お湯だけで頭を洗う湯シャン。人間の頭皮と髪の毛は毎日シャンプーをする事によって傷つけています。「いやいや、私の髪サラサラしているよ?」と思うのはシャンプーやコンディショナーに含まれるコーティング成分のおかげです。しかし洗浄力が強く洗顔と一緒で本来残しておきたい皮脂なども洗い流してしまい頭皮も乾燥しやすくなってしまいます。

普段肌は髪の毛が触れるだけでも外部的なストレスを感じている他に、シャンプーは顔につけるものではありませんよね?洗っている最中に顔に泡が跳ねたりしたら含まれている界面活性剤が刺激となってただでさえ弱っている肌に肌トラブルを起こしてしまう可能性があります

しかし、肌断食と違って実践に1歩踏み出せない湯シャン。その原因は主に頭のニオイと髪のべたつきだと思います。本格的に実践するのであればいきなりお湯のみで洗うのではなく徐々にお湯だけにしていくように頭皮と髪の毛を慣らしましょう。そもそも湯シャンは嫌だという方にはシャンプーハットをかぶって洗うと泡が肌に付着する事もありません。恥ずかしがらずに購入してみるのも1つの手です。

そしてシャンプーは使うのであれば石鹸系シャンプー、もしくはアミノ酸系シャンプーが良く石鹸系シャンプーは洗い落とし過ぎず、汚れを残さずとバランスの取れた洗浄力を持っていますが、アルカリ性の為洗い終えた後にごわつきや軋みを感じるので椿オイルや専用のコンディショナーを併せて使用してください

アミノ酸系シャンプーは洗浄力が強すぎず、肌や髪と言った人体に近い成分で洗う事で負担を軽減してくれます。難点として挙げるのであれば価格がお高めなものが多いところです。継続して使えるかどうかも大事なのでお財布と相談して決めてください

どのシャンプーを使っても共通して言えるのは洗い方です。お風呂に入る前に櫛でしっかりと髪の毛を梳かします。それも数回ではなく100回くらいは梳かしてください。髪の毛のひっかかりを解消するだけではなく髪の毛表面に付着した埃や汚れを取ってくれます。その次にシャワーで頭皮や髪の毛を濡らすのではなく、シャワーで洗ってください。

大体の汚れはこのシャワーで落ちます。この工程をする事で頭皮に汚れはほとんどない状態なのでシャンプーを念入りにする必要はなく、頭皮をマッサージするように指の腹で力を入れずに洗い、流す時にはシャンプーした時間の倍は流す事によって界面活性剤が頭皮に残らず肌トラブルも起きにくくなります。

⑥健康的な生活を送る

食生活もそうですが私生活が乱れている人はそこを見直す事も大切で、肌断食は外から変えていくものですが生活習慣は内側から変えていくものです。肌のターンオーバーを活発にする為に夜の22時~2時は睡眠時間にあてる事が望ましいのですが、人によって働く時間帯は様々ですよね?夜働いているからその時間帯には寝る事が出来ない人も安心です。入眠後3時間くらいにターンオーバーが活性化されるという事も明らかになっています

また新陳代謝を上げる事も必要です。社会人ともなると運動する時間はなく「運動しよう!」と思わないと運動はなかなか出来ません。しかし新陳代謝を上げるのは何も運動が全てではありません。

お風呂上りにふくはぎや太もものマッサージをする事によって血液を中心に送る役割があり循環をスムーズにしてくれます。他にも食事でも新陳代謝を上げる事ができ、たまごやかぼちゃ、ニンジンなどは体温を上げる効果もあるので食事に取り入れたいところです。水分も摂る事を忘れずに。

他にもストレスを溜めない事やビタミンCに限らずビタミンを摂る事も候補に挙げられます。

粉吹きや皮むけの原因

初期は肌が乾燥する

そもそもなぜ肌断食をすると始めてから1ヶ月くらいで乾燥による粉吹きや皮むけが起きるのかと言うと、今までは乳液などの必要以上の油分で肌を覆い水分を閉じ込めていましたが肌断食によって肌のみになった時に外気からの空気で肌の水分蒸発を誘発し、必要以上の油分がない為肌の表面の角質がひび割れを起こして乾燥していき粉吹きや皮むけに発展します

そして、肌本来の力のみで肌を守らなくならなければいけなくなると、皮脂を頑張って出そうとしますが今までのスキンケアで甘やかされていた肌はいきなり皮脂を正常な量分泌する事は出来ません。なので皮脂分泌が正常に行えていない初期段階に乾燥に悩む人が多くなる傾向にあります。

乾燥肌は弱い角質を作ってしまう

粉吹きや皮むけになってしまう肌について上の項目の黄色い部分で説明した通りです。「私乾燥肌だからさ~」などと話す場合の「乾燥肌」とは生まれつきの乾燥肌と言うよりも、スキンケア品などによって乾燥肌となってしまう場合のが多いのです。もちろん中には生まれつきの乾燥肌の人もいます。

後天的な乾燥肌となると化粧品やクレンジングなどで肌のターンオーバーを遅らせ角質層まで傷つけている為、角質自体が弱まっていてきちんと洗顔のみでも落ちる角質は素直に剥がれ落ちてくれません。だからと言って無理やり剥がすのもNG行為です。

角質層から落ちる角質は「死んだ細胞」なのですが、基底層と呼ばれる角質層よりもかなり下の層で新しい若い細胞を作り出します。その若い細胞がどんどん出来ていき古いものは上に押し上げられ、死んだ細胞となります。つまり新しい細胞が出来ると古い細胞は剥がれ落ちるという仕組み(これがターンオーバーと呼ばれるもの)です

ターンオーバーがきちんと働かないと若い細胞の生成が遅れ、先ほども言ったように角質は素直に剥がれ落ちないという事になってしまいます。これは肌の老化にも繋がります。

冬の乾燥肌にも原因に

ここまで見てくれている人にはわかると思いますが乾燥は肌断食にとって非常にやっかいな相手ですがどう頑張っても乾燥してしまう冬。肌断食をしていなくても乾燥をこれでもかというほど感じると思います。湿度の項目でも言いましたが理想の湿度は50~60%に対して冬の外の湿度は20%程度しかない事もしばしば。

これがお風呂上がりとなると肌の水分は急速に気化して肌から抜けて行ってしまいます。スキンケアをしている場合はここで化粧水などによって水分を閉じ込めているので、何もしないよりは乾燥を防げますが肌断食中は水分が逃げていくので冬は特に粉吹きや皮むけに注意しましょう。

乾燥は冬だけでなく夏であれば汗として体内の水分が失われていくので自覚がないまま体内は乾燥していきます。春は花粉症の季節で鼻をかむことが多くなり、「ティッシュで鼻をかみすぎて鼻の下が痛い」や「鼻が痛い」と外部的刺激も侮れません。秋も何もないかと思いきややはり油断してはいけません。急激に寒くなる事もある為湿度の上下が激しく肌がついていけないという事になりかねませんのでワセリンは常備しましょう。

アッキー
つまり乾燥を気にするのは冬だけではなく、年中気を付けた方が良いという事です。季節に合った対処法を取るのも大事なんですね。

宇津木式の肌の乾燥Q&A

肌断食3年目って乾燥しなくなる?

乾燥し始める時期や乾燥や粉吹きに悩まされる期間は人それぞれですが3年目のベテランさんともなると乾燥どころかほとんど肌トラブルが起きないという人が多く見られます。この時点で大半の人が肌のターンオーバーが正常になり、皮脂の分泌もしっかりとバランスが取れているからだと考えられています。

冬なのに乾燥しなくなったり(これは元々乾燥肌寄りではない可能性があり、元から乾燥肌であれば乾燥する可能性はあります。)肌はサラサラの感触。肌のキメの改善やニキビ痕なども薄くなるようです。

乾燥を放置するとしわにならない?

しわにはいくつか種類があり、笑顔や眉間にしわをよせたりすると年々痕となる表情しわ。紫外線や加齢が原因で出来る真皮しわ。乾燥によって出来る表皮しわ。主に表皮しわが多く、間違ったスキンケアによって招く乾燥が表皮しわとなり放っておくと消えないしわになってしまいます。

肌断食を長く続けていれば加齢と共にしわは増えると思いますがそれは仕方のない事です。しかし小じわなどのちょっとした元からあった表皮しわは消える事もあります。逆にしわが増えるという人もいて肌断食が合う合わないがあるので毎日自分のしわを観察してください。

乾燥を感じないのに肌が粉をふく

乾燥を感じていなくても実は乾燥しているという可能性があります。血行が悪くなっている為細胞が弱まっていたり、食事で摂る栄養が偏っていたり、新陳代謝が低下していたり、これら全て乾燥へと繋がっています。なので「ワセリンもちゃんと塗ったのにな~」と思っても内部から乾燥を誘発している場合があるので外部的な原因に心当たりがない場合は内部的な乾燥と考えてください。

また、外部的な原因となると洗顔のしすぎや湿度が低すぎなど自分でも乾燥してると気づけると思います。

肌断食をお休みするならセラミド化粧品が◎

粉吹きや顔の痒みが酷い場合には一度肌断食を休むのも1つの手です。そこで使う化粧品、どんなものがいいのかと思いませんか?乾燥しきっている肌にはセラミド化粧品がオススメです。

なぜかと言うとセラミドは人間の角質層にある細胞間脂質(細胞と細胞の間を埋める成分)の50%はセラミドです。人体の成分でもあるセラミドはヒアルロン酸などよりも保湿力が高く角質層に浸透した時に人体の成分でもある為馴染みやすいのが特徴です。しかもセラミドにデメリットがほぼなく、少し高いというくらいです。

エトヴォス モイスチャライジングセラム

セラミドを5種類の他に保湿成分であるヒアルロン酸や天然保湿因子を含んだ保湿に特化した美容液&乳液効果のある化粧品。さらには複数の花のエキスによって保湿はもちろん肌のキメも整えてくれ、着色料や合成香料、石油系界面活性剤などが不使用なので敏感肌さんにも優しい低刺激タイプ。

セラミドと言えば保湿ですが5種類含まれている中で保湿以外にも肌のターンオーバーの正常化を手助けしたり、しわを浅くしてくれたり、外部刺激から肌を守ってくれる役割があるので肌断食お休み中に肌断食に耐えられる肌を作ってくれます。

50mlで4,000円(+税)と一見高く見えますが、のびが良く顔全体につける場合1円玉程度の大きさで十分です。この1本が3~4ヶ月もつ人も多くセラミドをこれだけ配合しておいてこの期間もつのはかなりコスパが良い商品だと言えます。香りはほんのり香るラベンダーの香りでつけ心地はしっとりするものの乳液と思うとややさっぱりと言ったところです。

水、グリセリン、ラベンダー花水、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

Source: エトヴォス

価格:50ml 4,000円(+税) メーカー:エトヴォス(ETVOS)

エトヴォス モイスチャライジングセラムの購入はこちら

ラミューテ アドバンス保護美容液

石油系界面活性剤やアルコールフリーという事もあって低刺激な為、こちらも敏感肌さんにも安心な美容液です。こちらもセラミドが入っていて3種類。肌の水分保持はもちろんですが肌のバリア機能を高めてくれます。

他にもプラセンタエキスが入っている事によって肌組織の修復、抗アレルギー作用、活性酸素の排除などアンチエイジングとしても有名で「栄養の宝庫」と呼ばれていて、バラの女王とも呼ばれるダマスクローズも配合。香りが良く成分としてもうるおいと肌のキメとハリを整えてくれるのでセラミドと合わせて肌断食中の肌を強く育てます。

スポイト状で6~10滴ほど手のひらに出して顔全体に馴染ませます。意外とさっぱりした使い心地で「本当に浸透しているのかな?」と不安になりますが効果は次の日に実感できるととの声も多くありました。大体この1本で1.5~3ヶ月もちます。

水、グリセリン、BG、グリコシルトレハロース、ダマスクバラ花水、加水分解水添デンプン、温泉水、プラセンタエキス、セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミド1、ヘキサペプチド-3、フィトスフィンゴシン、コレステロール、メバロノラクトン、スクワラン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、カニナバラ果実油、ローズマリー花/葉/茎エキス、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ラフィノース、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化K、香料

Source: ラミューテ

価格:30g 7,300円(+税)(定期であれば6,570円+税) メーカー:ラ・ミューテスタイル​

ラミューテ アドバンス保護美容液の購入はこちら

エトヴォス モイスチャライジングセラムラミューテ アドバンス保護美容液
50ml 4,000円(+税)30g 7,300円(+税)
シリコン・パラペン・石油系界面活性剤・着色料・鉱物油・合成香料 不使用パラペン・アルコール・石油系界面活性剤・鉱物油・着色料 不使用
セラミド配合(セラミド1 2 3 5 6Ⅱ)セラミド配合(13 6Ⅱ)
花のエキス(ローマカミツレ・トウセンカ・ヤグルマギク・カミツレ・セイヨウオトギソウ・フユボダイジュ)ダマスクローズ配合(保湿・肌を整える・香り)
植物性プラセンタエキス(アロエベラ葉エキス・クロレラエキス・クズ根エキス)プラセンタエキス配合
オーガニック由来のスクワラン・ホホバオイル・シアバターヘキサペプチド-3配合(保湿・保潤成分)

肌断食が合わない肌もあるので注意して

肌断食をしていて「やだ粉吹いた…合ってないのかな?」と思わずこの期間を乗り切れば美肌へ近づきます!しかし肌に元々ある天然保湿因子(NMF)と呼ばれるもの、これは肌のバリア機能と保湿の役割をもつ成分なのですが加齢や肌へのダメージによって減少します。普通はターンオーバーと同時に作られるのですがこの天然保湿因子が元々少ない人もいます。これが生まれつきの乾燥肌さんです。

元が乾燥肌なのに肌断食を始めると、粉吹きや皮むけ、ニキビといった肌断食初期に出る肌トラブルが実は重大な症状へと悪化する場合があります。なので肌断食をしながら不安や疑問がある場合は迷わずすぐに皮膚科で受診しましょう。