ニキビを治したいならビタミンCが◎食べても塗っても美肌効果大♪

ビタミンCでニキビを治そう!

ビタミンCはお肌に大変効果的なのは有名ですが、肌の悩みの一つであるニキビにも大きな効果を発揮してくれます。

ニキビを治すためにはこのビタミンCをたっぷりと摂ることで、早期解決にもつながるのです。

この記事ではそんなビタミンCがどのような働きでニキビを治療していくのかを解説していきます。

誰もが悩んでしまうニキビの悩みを綺麗に解決して美肌を目指していきましょう。

ニキビに効くビタミンCの5大効果

ビタミンCには5つの肌に対して大きく力を発揮してくれる効果があります。

どのような効果なのか、解説していきますのでビタミンCについて、一度理解を深めてみましょう。

抗酸化作用

日常的に呼吸で取り入れた酸素が体内で変質してしまう「活性酸素」というは多くの病気にも関係し、そして肌を始めとした体を酸化させてしまう強い毒性を持っています。

女性の場合はちょっとした変化がストレスに繋がりやすく、ホルモンバランスの崩れも引き起こしてしまうこともあり、そのホルモンバランスの崩れやストレスが肌トラブルを招き、活性酸素によりさらに悪化してしまうこともあります。

この毒性により、肌や体の老化が進んでしまい肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

そんな活性酸素の害に対応できるのが、ビタミンCの持っている「抗酸化作用」なのです。

ターンオーバーを正常に保つ

皮膚の生まれ変わり、ともいえるターンオーバーは遅れることでシミやくすみ、そしてニキビの原因にもなりかねない大切な物です。

ターンオーバーが正常に保たれていればいるほど、健康な肌やシミやくすみなどの原因を綺麗に排除していくことができる肌を持つことができます。

ターンオーバーは睡眠不足やストレス、ちょっとした生活習慣の乱れであっという間に狂ってしまうのです。

そんなターンオーバーを正常に保つために効果を発揮してくれるのがビタミンCです。

ビタミンCには新陳代謝を高めて、ターンオーバーをスムーズに行うようにしてくれる働きがあります。

皮脂の抑制

肌の脂でもある皮脂は毛穴の詰まりの原因になったり、べたつくオイリー肌の原因にもなったりしますが、そんなトラブルから起きやすいのがニキビです。

毛穴が詰まって老廃物が排出されなくなると炎症が起きてしまい、ニキビや肌荒れが起こってしまうのですが、そんなトラブルのもとである皮脂を抑制するために必要なのがビタミンCです。

皮脂分泌を抑制する働きがあるビタミンCを摂ることによって、多く分泌される皮脂をある程度抑えることができます。

この働きによって、ニキビの悪化やオイリー肌などの悩みも軽減することができるのです。

コラーゲン生成を助ける

肌関係の化粧品などを購入するときに気にするコラーゲンは、単に肌のハリや潤いなどを良くするための成分ではなく、皮膚を始め靭帯や骨、目の角膜を構成するための成分でもあり、各細胞を繋ぐ接着剤の役割を果たす成分でもあります。

こうしたコラーゲンは、食べ物などから摂取しようとした場合体内で1度アミノ酸まで分解されて再びコラーゲンとして再構成されるという経過を経てしまいます。

その結果、食べて摂取したコラーゲンの量よりも大変少ない量のコラーゲンしか体内に吸収されない場合もあるのです。

そんなコラーゲンをしっかりと生成するために必要なのが、ビタミンCです。

コラーゲンを生成するために必要な酵素の助けになるビタミンCは、不足している状態ではコラーゲンを必要量生成できない体になってしまいます。

しかし、しっかりとビタミンcを摂ることで、肌はもちろん体にも必要なコラーゲンをきちんと生成できるようになります。

コラーゲンが体内で問題なく生成されることで、肌の再生力が促されニキビやニキビ跡を綺麗に治すことができるのです。

ところで塗るのと食べるの、効果が高いのは?

ビタミンCは塗っても食べても、どちらも高い効果を発揮してくれるビタミンですが、塗るか食べるかのどちらかに絞ってしまうのはお勧めできません。
ビタミンCは空気に触れることで酸化してしまう不安定な成分ですので、化粧水などに含まれるビタミンCがすべて肌に浸透してくれるわけではありませんし、体内の活性酸素に対応したりコラーゲンを生成したりするのにもビタミンCを食べることは必要です。
ですので、塗るのも食べるのもどちらも行うことをおすすめします。

ビタミンCの摂取方法【食べ物編】

では、ビタミンCを食べ物で摂取するためにはどんなことを行えばいいでしょうか?

効果的な摂取方法、そして摂取する際に控えておいた方が良いことまで解説していこうと思います。

一日に必要な摂取量

ビタミンCの1日に必要な摂取量は男女ともに1日100mg程度です。

女性の場合は妊娠中や授乳中の場合はこの1.5倍の数値が必要になりますが、それ以外の人の場合は比較的楽に摂取できる量と言えます。

しかし、美白などの目的がある場合は違ってきます。

1日100mgというのは、1日の必要摂取量、つまり最低限必要になってくる数値ですのでこれを下回らないようにしなければならないということです。

更に、美白、ストレス緩和などが目的の場合は肌や体に及ぼす作用に対するプラス効果を期待したいということですから、必要になる量はもちろん増えてきます。

その量は1日2000mg以上、と言われています。

肌に効かせようと思った場合、体の生命活動などに必要なビタミンCをしっかりと届けた上で肌にも行き渡らせなければいけませんので、それだけたくさんのビタミンCを摂取しておかなければならないのです。

そのためにも喫煙している人は、ニキビを治したり美白を目指すならば禁煙しましょう。

タバコは体内の活性酸素を大量に生み出してしまう為、その分大量のビタミンCが対応するために消費されてしまいます。

どれだけビタミンCを摂取しても喫煙すればその分消費されてしまいます。

それを取り戻すためには普通の人と同じ量どころかその2倍はビタミンCを摂取しなければならないのです。

それを避けるためにもなるべく禁煙を心掛けてみましょう。

ビタミンC摂取の注意点

ビタミンCを摂取する場合にはいくつかの注意点があります。

これを守っておかなければ、いくらビタミンCを豊富に摂取できるものを食べたところで決して力にはなってくれません。

以下のことに注意して摂取するようにしましょう。

一度に大量に摂取しない

ビタミンCという成分は他の栄養素と違って、摂り貯めすることができない栄養素であり、ストレスや喫煙などでもあっという間に消耗してしまいます。

また、ビタミンCには一定の量以上を摂ることで吸収率が下がってしまうという傾向もあります。

一度に大量に摂取したところで、吸収率が悪くなってしまっていてはきちんと吸収されず、無駄になってしまうのです。

また、一度に1000mg以上の大量のビタミンCを摂取すると副作用で下痢をしてしまったり、肝臓に負担をかけてしまいますので大量摂取はおすすめしません。

吸収率は100mg~200mgで80%~90%と言われています。

良い吸収率で吸収される100~200mgのビタミンCをこまめに摂取するようにすれば良いでしょう。

調理方法に注意する

ビタミンCはそのほとんどが野菜に含まれていたりするので、多くの人が野菜をたくさん食べるようにして摂取するようにしていますが、調理方法一つでビタミンは簡単に失われてしまうのです。

・野菜を細かく切り過ぎる

野菜を細かく切り過ぎてしまうと、水に触れる面が増えるのでビタミン類が流出しやすくなってしまいます。

大根や玉ねぎなどの根菜類は大丈夫ですが、葉物野菜などは気を付けるようにしましょう。

・野菜を切ってからしばらく放置する

野菜は切ることで酸化しやすくなり、特にビタミンCはどんどん失われてしまいます。

切り置きはせずに、食べる前に切って新鮮なうちに食べる、またカット野菜などは多用しないようにしましょう。

カット野菜はビタミンCやカリウムを始めとした水溶性の栄養素が特に減少しています。

・水にさらし過ぎる

ビタミンCは水溶性ですので、あまり水にさらし過ぎてしまうとせっかくのビタミンが水に溶けてしまい、野菜自体から減少してしまいます。

また、野菜自体からもシャキシャキとした歯ごたえが無くなってしまいますので水にさらすときは時間を考えて行いましょう。

・茹でる時間が長すぎる

スープなどのゆで汁をそのまま食べるのであればまだしも、ただ茹でるだけの場合あまりに茹でる時間が長いと野菜中のビタミンCが水に流出してしまいます。

また、ビタミンC以外の水溶性の栄養素も同時に失われてしまいますので、気を付けておきましょう。

ビタミンCが豊富な食べ物

ビタミンCが豊富な食べ物には以下のものがあります。

自分の食生活に合わせて食べるものを選んでみると、食生活を大きく変えることがないので、ストレスなども少なくて済みます。

野菜

赤ピーマン 黄ピーマン トマピー ブロッコリー カリフラワー ゴーヤなどに多く含まれています。

野菜ビタミンC含有量(mg/100g)可食部における含有量
赤ピーマン170mg230mg
黄ピーマン150mg203mg
トマピー200mg136mg
ブロッコリー(茹で)54mg89mg
カリフラワー(茹で)53mg131mg
ゴーヤ(油炒め)75mg145mg

赤ピーマンや黄ピーマンにはビタミンCがたっぷりと含まれていますので、1日に1個半程度食べるだけで必要なビタミンCが取れてしまいます。

ニキビに対しての効果を求めるのであれば、更に数個食べたいところですが、食べられる量にも限界がありますので、スムージーなどにするなど工夫して摂取しましょう。

また、緑黄色野菜には肌を健康に保つビタミンAや、皮脂を抑制するビタミンB2なども含まれています。

こうした野菜を摂取することで、更にニキビに良い効果を得ることができます。

果物

アセロラ キウイフルーツ(黄)(緑) 苺 柿 柚子 レモンなどに多く含まれています。

果物ビタミンC含有量(mg/100g)可食部における含有量
アセロラ1700mg102mg
キウイフルーツ(黄)140mg119mg
キウイフルーツ(緑)69mg59mg
62mg16mg
70mg160mg
柚子(果肉)150mg60mg
レモン(果汁)50mg18mg

果物のには大量のビタミンCが含まれていますので、数個食べるだけで1日に必要なビタミンCの必要量を摂取することができます。

また、果物ですからジュースを飲むことでも簡単に摂取することができます。

特に果肉入りなどであれば、更に含有量が増えますので数回に分けて飲むだけで十分です。

サプリでビタミンCを摂るなら

野菜や果物だけで必要なビタミンCを摂るとなれば、かなり量の野菜や果物を食べなければなりません。

普段の生活で、それだけの量を摂るのは難しい事の方が多くあります。

そんな時にはビタミンCをサプリメントで摂るようにしてみるのも一つの方法です。

サプリの選び方

サプリを選ぶ際に、一番気になるのはかかる金額です。

しかし、サプリを選ぶときにはそのサプリに含まれるビタミンCの量も気にして見ましょう。

数千円ほどかかるサプリに含まれているのがたった数mgとなると、いくら飲んでも微々たるものになってしまいます。

せっかくサプリメントを買うのであれば、できればきちんと栄養素が配合されているもので、継続して飲み続けることができるものを選んで購入するようにしましょう。

飲み方の注意

ビタミンCはサプリで摂取したとしても水溶性であることは変わりません。

一度に大量に摂取すると、尿の中に排出されてしまいます。

飲むときは1日3回程度に分けて、過剰分が排出されにくくなる満腹時に摂取するようにすると良いでしょう。

また、カボチャやアーモンドなどに含まれるビタミンEと共に摂取すると抗酸化作用が高まるのでおすすめです。

皮膚科の薬(ビタミン剤)

皮膚科に受診されている人の中には、その薬の中にビタミン剤を始めとした、ニキビや肌荒れに効果的な薬を処方されている人もいるでしょう。

漢方薬やヨクイニンなどの錠剤、そしてクリームなどの塗り薬が多く処方されているのではないでしょうか。

そんな病院で処方される薬と市販薬の違いは、抗生物質が入っているかいないかが挙げられます。

抗生物質が入っているため、処方薬の方が市販薬よりも強い効果を発揮してくれますが、その分使い方を間違えてしまえば一気に悪影響を肌に与えてしまいます。

それなりの効果で徐々に市販薬で治すか、強い処方薬を正しく使用してなるべく短期間で治すかでどちらを選ぶかを考えてみましょう。

ビタミンCの摂取方法【スキンケア編】

食べ物やサプリメントだけでは、肌に行き渡るビタミンCはある程度限られてしまいます。

そんなときにはスキンケアで補ってあげるのが良いでしょう。

化粧品にはビタミンC誘導体がおすすめ

化粧品に含まれるビタミンCは実は空気に触れて酸化してしまうものもあり、普通につけるだけでは浸透してくれないものがほとんどです。

その場合、肌にビタミンCがきちんと行き渡らず、化粧品での効果は期待できないものになります。

そんな化粧水などの化粧品に含まれているビタミンCの中でも「ビタミンC誘導体」というものが含まれている物を選ぶといいでしょう。

ビタミンC誘導体は、普通のビタミンCよりも肌に浸透しやすく、また肌に浸透した後にビタミンCへ変化するという性質をもっているので、確実にビタミンCを肌に届けることができるのです。

水溶性のビタミンC誘導体は、リン酸型ビタミンC、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビルエチルなどが化粧水に良く含まれています。

脂溶性のビタミンC誘導体は、テトラヘキシルデカン酸アスコビル、ステアリン酸アスコビルなどが乳液などに含まれています。

効果的な使い方

ビタミンC誘導体は水溶性のものが多いため、化粧水に配合されていることがほとんどです。

その場合どのように使えば効果をより得られるのでしょうか?

パックして使う

コットンなどに化粧水をたっぷりと含ませた状態で、肌に付けておくことでパックとして使うのも効果的です。

コットンなどを使うことで均等に肌に化粧水を浸透させることができるため、いつもよりも良い肌になることでしょう。

しかし、パックを行う場合あまり長時間コットンを肌に付けておくことで、逆に皮脂や肌の水分をコットンに吸収されて肌の乾燥を招いてしまったりコットンの線維で肌にダメージが与えられて肌荒れを起こしてしまうことがありますので、長時間行うのは止めましょう。

ビタミンEやAと一緒だと効果的

ビタミンCの他にも、化粧品にビタミンEビタミンAが含まれていると、更に肌に効果的です。

ビタミンEには抗酸化作用が、ビタミンAには肌を健康に保つ効果がありますので、更に抗酸化作用を高めて肌を健康に保ってくれるのです。

ビタミンCだけにとどまらず、他のビタミンも配合されているかどうかを核にしてみるのも良いでしょう。

皮脂の分泌が気になるなら、ビタミンB群もおすすめです。

即効性が高いビタミンC注射

美容外科などではビタミンCを注射によって、体内に注入することもできます。

一度に注入できる量は2000~2500mg程度で、大量に摂取すると尿の中に排出されてしまうので副作用は特にありませんが、貯めておくことができない成分ですから、定期的かつ継続的に注射を行わなければなりませんし、効果の持続を実感するためには週に1~2回の頻度で打たなければなりません。

かかる金額は美容目的の自費診療であれば大凡2,000円程度、治療目的の保険診療であれば大凡600円程度になります。

保険が効くのであれば注射を打った方がサプリメントを購入するよりもずっと効果があり、また安く済みますし、ニキビなどもずっと早く改善できます。

イオン導入

肌の角質層というのは、肌を守るバリアの役割もありますから本来の目的は「異物を通さない」ということです。

そんな角質層を通して、しっかりと成分を浸透させたいというのであればイオン導入を行うというのも一つの方法です。

イオン導入では、陰イオン化されたビタミンC誘導体であるアスコルビルを電気の流れを利用することによって、しっかり経皮浸透させます。

ただ塗布するよりもシミ消しやコラーゲン増量、ニキビ改善などの効果をより良く得ることができます。

美容外科クリニックなどで、自費診療で行うこともできますし、必要なものさえそろっているのであれば自宅でも行うことができます。

美容外科で行う場合は病院によって価格は変わってきますので、必要事項を行う前に病院に確認しておくと良いでしょう。

おすすめのビタミンC配合化粧品5選

スキンケアを行うのに、ビタミンCが配合されつつ、おすすめのものは以下のものとなります。

化粧品を選ぶ際の参考までにご覧ください。

化粧水

化粧水は以下の2つがおすすめです。

まず1つ目のシーボディ VCローションは「VC200」という独自開発のビタミンC誘導体を配合しています。

皮脂に馴染みよく浸透するVC200と、ニキビに有効な植物エキス5種類、ビタミンE、ビタミンAなど他にもたくさんの成分を配合した化粧水ですので、ニキビを集中的にケアして、毛穴もしっかり殺菌してくれます。

Source: 公式サイト

・価格 8,000円(税別)

・販売元 SiBODY

公式サイトはこちら

  • グングン入っていく!
    30代女性
    洗顔後の肌にグングンといくらでも入っていく感じのローションです。 数回たっぷりと重ね付けし、その後さらに保湿系のローションを重ねると、モチモチしっとりのお肌に。 ニキビや毛穴、ハリなどにお悩みの方にオススメです! 少しお値段が高いので、星4つに。 効果だけの評価なら5つです!

    @cosme

  • 肌あれがなくなった
    20代女性
    生理前にはにきびが出来やすく肌も荒れやすいが、この商品を使ってからは肌あれがなくなった。 お値段がちょっと割高と思ったが、使えば使うほど割引もあるし今後もぜひ使用したい。

    @cosme

ニキビの予防や肌荒れ改善のために大変効果的なようです。

使えば使うほど割り引きもあるコースもありますので、そちらの利用も一考の価値ありですね。

次におすすめの化粧水はケイカクテルVローションです。

ビタミンCを始め、ビタミンAの誘導体、ビタミンB群やビタミンEなど豊富なビタミンが配合されたローションです。

配合されているビタミンの数は全部で12種類、ここまで豊富に配合されたローションは他にありません。

しっかりと肌に多くのビタミンを浸透させたいのであれば、こちらが良いでしょう。

Source: 公式サイト

・価格 7,000円(税抜)

・販売元 ドクターケイ

公式サイトはこちら

  • 夏にピッタリ!
    40代女性
     ビタミン系の化粧水を探していて、初めて買って使ってみました。一本使い切ってみて夏にピッタリ!口コミによくあるように保水力はあまりありませんが、その後にしっかりしたクリームを使用しているのでバランスが取れて丁度良い感じです。 香りも良いし、肌の透明度が上がった気がします。

    @cosme

  • 一度使いだしたら止められません
    20代女性
    きちんと保湿ができるローションでした。 ビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンなどの肌に嬉しい成分がたっぷり配合♪ 使いだしてから化粧のりがよくなってきました。 翌朝のもっちり感は一度使いだしたら止められません。 ほのかな香りも大好き。 ドクターズコスメなので肌が不安定になりがちな時でも安心して使うことができましたよ。

    @cosme

人によってそれぞれ保湿力の効果に差があるようですが、それを補うように クリームや乳液を使ってあげると良いでしょう。

化粧水内容量価格成分
シーボディ 
VCローション
150ml8,640円
(税込)
水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

Source: SiBODY

ケイカクテル 
Vローション
150ml7,000円
(税抜)
水、DPG、グリセリン、メチルグルセス-20、1,2-ヘキサンジオール、ベタイン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、パルミチン酸レチノール、コーン油、チアミンHCI、リボフラビン、パントテン酸Ca、ピリドキシンHCI、ビオチン、シアノコバラミン、リン酸アスコルビルMg、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、グルコシルヘスペリジン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解水添デンプン、ノバラ油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

Source: ドクターケイ

美容液

化粧水では補えない栄養分などは美容液で補給することになります。

おすすめの美容液は以下の2つになります。

まず一つ目、TRANSDERAM Cは最も肌に浸透する「適切な濃度と成分」を研究し、配合した美容液です。

その結果、ビタミンCの中でもアスコルビン酸が適切と判断し、たっぷりのアスコルビン酸を配合するとともに、肌に優しいノンオイル、ノンアルコールで仕上げた美容液です。

Source: 公式サイト

・価格 16,000円(税別)

・販売元 アルロン・ジャパン株式会社

公式サイトはこちら

  • 激ハマり!本当にすごかった!
    そんなバカな!‥ってくらい毛穴がキュッと引き締まってツヤとハリが明らかにアップしてるんです。‥ヤバい。わたしもハマってしまった‥ 使いはじめてまだ1週間なんだけど、すでに目を見張る効果があって、これは本当にすごい!

    TRANSDERMA

  • これからも使い続けます!
    飽きやすい私が15年前に出合って以来、数えきれないくらいリピートし続けている、トランスダーマC。 翌朝の見違えるほどのツヤやハリは、毎回感動を与えてくれるし、その後のスキンケアの浸透もぐんと上昇。使い続けることで肌が変わるのを実感でき、ケアする楽しさを教えてくれたコスメです。

    TRANSDERMA

多くの人がその効果を実感しているトランスダーマは美容ブロガーの方や女優やモデルの方も愛用しているようです。

次におすすめさせてもらうのはビーグレンのCセラムです。

即効性のある成分として厳選された「ピュアビタミンC」は高い効果を持つ反面、化粧品への配合が難しい成分でもあります。

そんなピュアビタミンCをビーグレンの浸透テクノロジーである「QuSome(キューソーム)」で包み、安定させることで配合することが可能になりました。

じんわりと肌へ馴染ませ、ビタミンCによってあらゆる肌トラブルを解決へと導いてくれます。

・価格 4,700円(税抜)

・販売元 ビーグレン

公式サイトはこちら

  • 綺麗になったと言われるように
    40代女性
    つけた瞬間温かい液体って…と、初めてつけた時思いました。 年齢を重ねるたびに毛穴の開きが気になってきていたので、広告を見て半信半疑で注文しましたが。 最近、肌が綺麗になったね。と、周りの人に言われるようになりました。 自分でも効果ありと思いしばらく続けていこうと思ってます。

    ビーグレン

  • 他社製品とは別格です!
    40代女性
    たまたま私の肌との相性も良かったのかもしれませんが、肌にのせた感触がとても良く、面倒くさがりな私でも美容液を省略することがなくなりました。急いでいる時でもこのCセラムはマストです♪

    ビーグレン

その性能に他社製品とは別格という声もいくつかあります。

これをつけないだけで朝の肌が全然ちがう、というものもありましたのでその性能は確かな物のようです。

美容液内容量価格成分
TRANSDERMA30ml16,000円
(税抜)
PG、アスコルビン酸

Source: トランスダーマ

ビーグレン 
Cセラム
15ml4,700円
(税抜)
PG, アスコルビン酸, レシチン, ポリアクリルアミド, (C13,14)イソパラフィン, ラウレス-7

Source: ビーグレン

美容パウダー

美容液だけではなく、美容パウダーを使ってお肌をケアするのも一つの方法です。

パウダーでさらりとした触り心地のお肌にしてみるのも良いでしょう。

美容パウダーのおすすめはビタブリッドCスキンです。

肌鎮静効果と再生効果のあるマデカッソシドの成分が配合された上にセリン・ベタイン・加水分解コラーゲンを始めとした成分により肌バリアを強化することが可能です。

Source: 公式サイト

・価格 6,900円(税抜)

・販売元 Vitabrid Japan

公式サイトはこちら

  • 乾燥したりしない
    30代女性
    ビタミンCなのに肌が乾燥したり、きしんだり、しみたりせずに使えるのが嬉しいポイントです。 1回に使う量もほんの少しなのでコスパは抜群に良いと思います。 特に香りもないので、他のスキンケアアイテムの邪魔にならないシンプルでいいアイテムだと思います。

    Vitabrid

  • お肌の表面も滑らかに
    20代女性
    少しずつお肌の表面も滑らかになってきているような気がします。 乾燥して、白くなってしまう部分も少しずつ減ってきてるので、もっともっと改善してくれるといいな。

    Vitabrid

使えば使うほどお肌が滑らかになっていくのが良く分かる口コミが多いです。

中には他のメーカーのクリームなどと一緒に使っている人もいるようです。

美容パウダー内容量価格成分
ビタブリッド
Cスキン
記載なし6,900円
(税抜)
アスコルビン酸、酸化亜鉛、ステアリン酸グリセリル、水、セリン、ベタイン、アラントイン、マデカッソシド、加水分解コラーゲン

Source: Vitabrid

▼ビタミンC配合の化粧品以外にもおすすめのニキビケア化粧品を知りたい人はこちらをCHECK▼

ニキビケア化粧品ランキング16選!大人・思春期ニキビを治す方法

ビタミンC対ビタミンB、ニキビにおすすめ?

ビタミンCとビタミンB、その両方がニキビにたいして効果がありますが、そのどちらがよりおすすめなのか、ここで解説していきます。

ビタミンBのニキビ効果

ビタミンBはビタミンCと違って、皮脂の抑制や脂質の代謝を活発にするなどの効果を発揮してくれます。

このビタミンBの中でも、ビタミンB2は特に効果的な為、積極的に取っていきたいビタミンでもあります。

ビタミンCと共に摂取することで、オイリー肌の人は特に効果を実感できるのではないでしょうか?

【結論】どちらも必要!

ニキビに対して必要なビタミンはこれだ!と決めつける必要は特にありません。

むしろ、どちらか一つを積極的に取ってしまうことで逆に悪影響を及ぼしてしまう可能性もありますので、ビタミン類はバランスよく程々に取っていくと良いですが、自分の肌の状態に合わせて多少多めにとるなど工夫しても良いでしょう。

ニキビには他のビタミンや栄養も必要

ニキビに必要なのは、ビタミンCやビタミンBだけではありません。

肌を保つためには他にもたくさんの栄養素が必要になってきます。

例えばビタミンE、ビタミンAなどの肌を健康に保ったり、抗酸化作用などもニキビを解決するためには必要となってきます。

他にも必要なものはたくさんありますので、バランスの良い食生活を心がけましょう。

そんなバランスの良い食生活が苦しいという人は、きらりのおめぐ実というサプリなどもおすすめです。

繰り返しやすいポツポツなどをどうにかしたい!という人にもおすすめのサプリです。

オリゴ糖やビフィズス菌を始め、体の内から綺麗にするための成分がたっぷりと配合されています。

また、ビタミン類も豊富に配合されていますから、栄養素から見てもばっちりな製品です。

Source: 楽天

・価格 5400円(税込)

・販売元 ファンファレ

公式サイトはこちら

  • 調子が良くなりました。
    20代女性
    高校生くらいから悩まされていました。 人と会話していても気にしちゃって…あまり人前に出るのが好きではなくなってしまったんです。 モニターの話をいただいたとき、最初は信じていませんでしたが、世界が変わるんってこういうことを言うんだなって思うくらい調子が良くなりました。 本当にすごいですね。人前に出ても怖くないってホント嬉しいです。 もっと早く飲みたかったです。

    ファンファレ

  • 本当につるつるに!
    30代女性
    30歳を過ぎてから忙しさを理由に、なかなかケアも出来ない状態でした。 もともと、何のトラブルもなかったのに鏡を見るとトラブルだらけ! モニターとして「きらりのおめぐ実」を飲み始めましたがすぐにしっとり潤ってツルツル!!いろんなサプリや化粧品を試したけど、こんなにいいのは初めてです!! 会社の人や友達に「キレイになったね、何か特別なケアをしているの?」と言われました。 以前の写真を見たら、ショックで声が出ませんでした!

    ファンファレ

モニターの方々には綺麗でツルツルに肌を手に入れた人が何人もいるようです。

豊富な栄養素と成分でお肌も健康的になるようですね。

商品内容量成分
きらりのおめぐ実360mg×90粒(1袋)
水溶性食物繊維(ポリデキストロース)、ラフィノース、ビフィズス菌末(デキストリン、殺菌ビフィズス菌末)、クロレラ、マキベリー抽出物、ブドウ抽出物、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンE、クチナシ、ステアリン産カルシウム、ベタイン、ビタミンB6、ビタミンB2

ビタミンCがニキビに不可欠な理由について詳しく知りたい人はコチラの記事も読んでくださいね。

ビタミンCでニキビ悪化するケースが!?

何事もやりすぎてしまうと逆に悪化してしまうこともあります。

それはニキビも同じで、ビタミンCのせいで悪化してしまうこともあるのです。

ケース①肌が乾燥してしまった

ビタミンCには皮脂を抑制する効果がありますが、この抑制をしすぎてしまうと肌が必要としている最低限の皮脂さえも無くなってしまうことがあります。

特に塗布してパックする際に起こりやすいことで、皮脂が無くなってしまうと肌がひどく乾燥してしまいます。

パックを行う際は、行う時間に気を付けてするようにしましょう。

ケース②弱った肌の刺激になった

高濃度や高性能のものは弱った肌には刺激になってしまうことがあります。

ビタミンCがたっぷりと配合されていて、しかも高濃度だから効果もすごい!というわけではありません。

何事も、肌との相性というものがありますので、肌が弱っている時にはなるべく刺激成分の少ないものを使うようにしてみましょう。

ケース③イオン導入でニキビが増えた

イオン導入でニキビを治療している時に、逆にニキビが増えてしまうということもままあります。

イオン導入などの処置は人によって効果に差が出てしまい、中には思ったような効果が出ない人だっているのです。

肌に異常を感じた場合は無理して続けずに中断することも必要です。

続けることで、悪化することもあります。

ニキビに悩んだらビタミンCを取り入れよう♪

ニキビができてしまった時には、なるべく素早くケアしてあげることが一番です。

中でも食生活に関してはある程度改善してあげる必要もあるかもしれません。

必要なビタミン類を豊富に取れるように工夫してあげましょう。

迷った時にはなるべくビタミンCが多く含まれている物を摂るようにすると改善まで一気に楽になります。

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