メンズ向け人気洗顔料ランキング&年代別のおすすめBEST3

メンズ向け人気洗顔料ランキング&年代別のおすすめBEST3

メンズ洗顔料を使ったことはありますか?男性には肌ケアなんて必要ないと、ケアを怠っている男性も多いと思います。しかし、皮脂分泌が多い男性こそ重度の肌トラブルを引き起こしやすいんです!これを期に、洗顔から見直してモテ肌を手に入れちゃいましょう。

仕上がり抜群!体験者が選ぶメンズ用洗顔料


はるこ先生
こんにちは!学生時代は酷いニキビに悩まされ続けてきた水野春子です。(普段ははるこ先生って呼ばれています☆)若いからまだ大丈夫!そう思っていたら、どんどんと広がるニキビ。高い美容液など試したけど高い効果は得られず…そんな時に気づいたのが「洗顔の重要性」です。
アッキー
こんにちは!進藤明人です。良かったらアッキーって読んでださい^^僕は中学生から高校生にかけて野球部で活動をつづけ、紫外線と汗まみれの日々を送っていました。まさに青春!充実した時間を送るのと同時にTゾーンには酷い思春期ニキビが…どうしたら改善するか悩んだものです。
はるこ先生
アッキーってばインナードライ肌ですものね。肌の水分が足りず、脂浮きが目立ったのではないかしら?
アッキー
はるこ先生…まさにその通りです。こまめに日焼け止めを塗ったり、肌を痛めないよう注意しながら汗を拭いたりと、ケアは怠らないようにしていたのですが…なかなか改善しないのが悩みでした。
はるこ先生
アッキーのケア法は確かに間違えではないわ。肌を清潔に保ち、紫外線など害あるものから肌を守るのは有効手段よ。でも、肌に付着した汗や汚れ、日焼け止めはしっかりと洗顔で落とさないといけないの。余分なものが付着したままでは、美容液などの栄養が肌の奥まで届かないのよ。
先ほど、おっしゃっていた「洗顔の重要性」とはそういうことなんですね!
はるこ先生
そう!肌質にマッチングした洗顔料をつかい、汚れを落とすことで使う美容品の効果もグンと上がるわ!そしてやがては肌荒れ知らずに…♪今日は、男性におすすめしたい洗顔料をピックアップしたので紹介します。実際にアッキーにも試してもらうからそのつもりでね!

選ぶときの前提3箇条

自分の肌質に合わせる

はるこ先生
ひとえに洗顔料と言っても、その種類はさまざま。でも、洗顔料を選ぶ前に使う自分の肌質を見極めることが大切です。前は普通、乾燥、脂性、混合、敏感と大きく5つに分かれていたけど、最近ではインナードライ肌も仲間入り。それぞれの肌質の特徴を踏まえつつ、おすすめの洗顔料を上げてみました。

肌質原因や特徴必要成分とおすすめ洗顔料
普通肌脂分と水分のバランスに優れた肌。
肌トラブルが少ないのが特徴的です。
まさに理想と言っても良い肌。適切な洗顔方法で美肌を守っていきましょう。
使用している洗顔料を見て、合成界面活性剤が入っているようなら使用を中止。無添加の固形石鹸がおすすめです。
乾燥肌皮脂分泌が少なく、角質の水分も極端に少ない肌。特徴としては、肌がカサカサしてしまっている状態。白い粉をふくこともあります。肌の水分が失われやすく、菌や刺激に弱いのも特徴の一つ。
乾燥肌になる原因として考えられるのは、セラミドなどうるおい成分が不足しまっている。加齢による肌のターンオーバーが乱れてしまうなどがあげられます。
水分が足りない乾燥肌は、潤いを保ちつつ洗い上げてくれる洗顔料がぴったり。
ヒアルロン酸、アミノ酸などの代表的な保湿成分の他、蜂蜜が配合されているのもおすすめです。
脂性肌過剰に皮脂が分泌されている肌。皮脂分泌が多く、特に額やTゾーンに皮脂によるテカリが見られます。脂性肌は皮脂が過剰に分泌されているため、ニキビなどの肌トラブルが多いと言われています。また、男性は男性ホルモンの影響から脂性肌の方が多い傾向にあります。皮脂に覆われたオイリーな肌には、油分の配合がなるたけ少量な洗顔料を選ぶと良いでしょう。
配合がシンプルなものの多い、固形石鹸がおすすめ。ニキビ肌対策としてグリチルリチン酸ジカリウムが含まれているものだと尚よし。
混合肌乾燥肌と脂性肌が混じっている状態を混合肌と言います。カサカサの要素と、皮脂の要素は言うなれば正反対の盾と矛。それだけで、扱いが難しい肌であることが分かります。混合肌の方は、その状態から脂性肌など別の肌質に勘違いしてしまう場合も有ります。
勘違いから間違ったケアで肌状態を悪化させることも。乾燥している部位とテカっている部位が混合しているだけあり、繊細なケアが必要になってきます。
部位ごとに状態が違う混合肌は、なるべく肌に刺激が少ない洗顔料を選ぶことがポイント。
商品にもよりますが、弱アルカリ性で作られ、合成界面活性剤がほとんど含まれていない固形石鹸がおすすめです。
ちなみに、洗顔フォームには合成界面活性剤が含まれている製品がほとんど。
敏感肌(ニキビ肌)体調の変化や外部の刺激など、ちょっとしたことでも肌が敏感に反応し肌トラブルを引き起こします。皮脂によるバリヤ機能も他の肌質に比べると弱く、水分量も低め。アクネ菌が増殖し、炎症を起こしたニキビ肌も、刺激にとても弱い状態となっています。ケアを間違えると悪化する場合もあるので注意が必要。敏感肌の方は洗顔による摩擦だけで肌を傷つけてしまう場合があります。なるべくシンプルな配合を選び、泡立ちの良い洗顔料を選びましょう。泡タイプの洗顔料がおすすめです。
ニキビ肌の方は殺菌成分と消炎成分が高いものを選ぶと良いでしょう。グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸ステアリル、アミノ酸系洗浄成分など。
インナードライ肌肌の表面は皮脂分泌が多く、 肌の内側は水分量が少なくて乾燥しているのがインナードライ肌の特徴。その特徴から、脂性肌や混合肌と見分けがつきにくいのが厄介な点です。自分は脂性肌と思っていても、じつはインナードライ肌だったという人も少なくはありません。そしてインナードライ肌は、男性ホルモンの影響からか男性に多いことでも知られています。ニキビができやすい肌でもあるので、入念なお手入れが必要。お手入れが難しいインナードライ肌の方は、低刺激かつ、汚れをしっかりと除去することが大切。シンプルな配合の固形洗顔料を選ぶと良いでしょう。
保湿成分であるセラミドの他、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、アミノ酸、植物エキスなどが配合されているのもおすすめです。
アッキー
なるほど!肌質により必要とされる成分も違うわけですね。ところどころに出てくる「界面活性剤」…これはあまり肌に良くないように感じますが…。なるべく天然由来の「天然界面活性剤」を選んだ方が良いのでしょうかね?
はるこ先生
高い洗浄力を誇る界面活性剤は、確かにあまり良いイメージは無いのかもしれないわね。でも、人体に有害を与える成分であるなら、こうして世に出回ることはありません。今では比較的、肌にも優しい「合成界面活性剤」が主流となっているので安心して使うことができるわ。ただ、それも肌質に合わせて使い分けが必要ね。

アッキー
肌質によっては刺激になることがある…ということですね。肌質を見極めて洗顔料を厳選する。正しい使用法で洗顔を行うということが大切!しっかりと覚えておきます。

年齢で使い分ける

年代年代肌の特徴と気を付けるポイント
10代10代は体の成長がもっとも目まぐるしく、青年から大人へと変わっていきます。これを「思春期」と言いますね。成長過程にある体は、肌もデリケート。皮脂の分泌も過剰になることから、思春期ニキビなどに悩ませる男性も多いはず。これは成長による過程で男性ホルモンが多く分泌されることが原因です。
男性ホルモンが多く分泌されるのは、大人へ成長するにあたり重要なこと。肌のケア法としては、皮脂を取り除くことを主としましょう。皮脂が落としやすい洗顔料を使用。皮脂を落とすため、洗顔後は乾燥しがちになります。化粧水や乳液でしっかりと保湿してください。
20代20代になれば立派な成人。身体も男性らしくなり、ホルモンの分泌も落ち着き始めバランスが整ってきます。皮脂分泌は抑えられますが、若い時期にありがちな生活習慣の乱れが今後の課題に…。大人ニキビを発症させるケースが多くなりがちになります。 10代のころに比べると新陳代謝も落ち、一度できたニキビに悩まされることになるでしょう。この頃の肌には、保湿を行うことが何より大切!肌を清潔に保ち、保湿をしっかりと行って整えてあげましょう。脂っこい食べ物を避け、20歳で解禁されるお酒もほどほどに。生活習慣を整えることも重要なケアポイントです。
30代30代からは加齢による肌の老化(衰え)が現れ始めます。まだ30代だから若い!…そう思っている裏側で、肌のハリを保つコラーゲンや保湿成分であるヒアルロン酸は、体内から失われていっているのです。肌も乾燥がちになりやすくなります。肌のバリヤ機能も落ちているので、紫外線にも注意が必要。 保湿をより意識し、体から失われているコラーゲンやヒアルロン酸も補っていきましょう。洗顔料も保湿成分がしっかりと配合されているものを選ぶのがポイント。20代の頃と変わらず、生活習慣にも注意を払ってください。
40代40代になると保湿力はどんどん低下し、乾燥しがちな肌に。コラーゲンやヒアルロン酸も同じく減っていきますので、ハリが無くなっていきます。この頃の肌は、しっかりケアしないと弱る一方。毎日の髭剃りも傷だらけに…ということになりかねません。 年代的に喫煙、飲酒も増えている事から生活習慣も乱れ老化が進むことにつながります。皮脂の分泌が増えてくるので、しっかりとした洗い心地の洗顔料を使い、化粧水・乳液などで保湿も心掛けましょう。
50代以降肌の水分も皮脂も少なく、乾燥が続く50代。放っておけば肌荒れの原因にもなり、シワなどが増えて肌老化が進んでいきます。女性とは違い、男性は毎日ヒゲを剃るので肌をカミソリで傷つけているようなもの。 洗顔もきめ細やかな泡で包むような方法に変え、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入った化粧水や乳液で保湿ケアしてください。洗顔も保湿も、手のひらで優しく包み込んで行うことが大切。肌を傷つけないよう十分に注意しましょう。
アッキー
若かったあの頃…部活にあけくれ、思春期ニキビに悩まされた僕も、この後はどんどんと弱っていき、しわくちゃになんですね…。
はるこ先生
アッキーったらまだ若いじゃない(笑)でも、そういう意識ってすごい大事!年代的にはまだ若い!と思っていても肌は正直なものなのよ。だからこそ、年齢や肌状態に注意を置いてケアを変えていくことが大切なの。
肌年齢に合っていない洗顔料を使うのも間違えではないのよ?自分にマッチングすればそれもまた良し。でも、年齢で肌もどんどん変化するから柔軟に対応することが重要なのよ。
アッキー
誰しも年には勝てないもの。基本は自分の肌質に合った洗顔料を選ぶことが重要ですが、年齢によって肌も変わってきますから、加齢による肌の変かは見逃さないよう注意が必要ということですね!わかりました。

継続できる価格と使用感

最後に、洗顔料を使う上で商品価格と使用感に注目。女性向けも男性向けも、さまざまな種類の洗顔料が出ている中で自分の肌質に合ったぴったりの洗顔料を見つけるのは大変かもしれません。成分が良いと思い購入しても、使い心地が良くなかったら長く続けても高い効果を得ることができないでしょうし、肌トラブルの原因になる可能性があるかも。

洗顔は一度洗えば肌が整うものではありません。長く使うことで、肌の状態が徐々に整えられていきますので、継続して使い続けることが大切なんです。高品質な洗顔料を購入して、使い心地、効果ともに気に入ったとしても、高額すぎて継続して使用できないなど商品価格の壁もあります。自分の肌質を見極め、使い心地が良く金額的にも無理のない商品を選ぶことも大切な要素の一つです。

よりよい洗顔料を選ぶための3つのポイント

はるこ先生
選ぶ時の基本的な3箇条を踏まえたところで!つぎは、よりよい洗顔を選ぶための3つのポイントを抑えていきましょう。

毛穴の汚れをしっかり落とす

過剰な皮脂と古い角質が混ざり、できてしまった角栓が毛穴汚れとして目に見えて肌に出ている状態。毛穴に汚れが詰まっている状態だと、洗顔の後に使う化粧水・乳液の栄養も行き届きません。放っておくと、ニキビが発症してしまう場合もあるため、毛穴汚れまでしっかりと取れる洗顔料を選ぶこと良いでしょう。

はるこ先生
敏感肌の方にはあまりおすすめできませんが、最近では「酵素洗顔」も人気を高めています。酵素のもつたんぱく質や脂肪を分解する力で、汚れを溶かし除去するもの。黒ずみや角栓が気になる方にぴったりの洗顔法です。

肌に悪影響な成分は入っていない

汚れを落とす洗浄力が高い「界面活性剤」は、肌に良いとは言えないのでは?という考えから現在では「合成界面活性剤」が使われるようになりました。石油由来の合成界面活性剤にも、高い洗浄力が備わっています。しかし、洗浄力が高いということは必要な皮脂やたんぱく質まで洗い流してしまうということ。肌のバリヤ機能を乱してしまう場合があり、結果トラブルが起きやすい肌になってしまうことも。

合成界面活性剤の一部表記

  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウリルグリコール酢酸ナトリウム
  • ラウロイルグルタミン酸ナトリウム
  • ジステアリン酸グリコール
  • キシレンスルホン酸ナトリウム
  • スルホン酸ナトリウム
  • パレスー3硫酸ナトリウム
はるこ先生
スルホン酸、ラウリン酸など酸とつく名が多いのが特徴的。中でも、「~酸ナトリウム」「~酸アンモニウム」と続くものに関しては石油系合成界面活性剤のため、肌への影響が強いものです。特に注意してください。
「合成界面活性剤不使用」、「界面活性剤不使用」と書かれているもの。少々お値段はしますが「天然由来成分」の洗顔料は安全性が高く、肌にも優しい洗顔料です。

泡のきめ細やかさ

肌にのせるのが楽しくなってしまうもっちりとした泡。この泡には、さまざまな働きがあります。まずは、洗顔による摩擦抵抗の軽減。肌をしっかりとした泡が覆うことで、摩擦を少なくし肌へのダメージを減らします。そして、毛穴の奥に入った汚れも吸着するように落としてくれるのも大きなポイント。上手くきめ細やかな泡が立たない人は、泡立てネットなどを使うと泡が作りやすくなります。

最近では、ポンプを押せば泡で出てくる洗顔料もあります。これなら、押すだけで泡が作れるので時短にもつながり、泡を立てるのが苦手な人にも利用しやすいかも。ただし、泡ポンプタイプはその性質上、他のタイプの洗顔料に比べ、成分が薄めに作られています。洗浄力も他のタイプより劣るため、肌質によっては注意が必要です。


選ぶ総合ランキングBEST3

はるこ先生
それでは!男性におすすめする洗顔料TOP3を選び抜いてみました。どれも肌に優しく洗い上がりもスッキリとして人気のものばかり。ランキングで表示していますが、自分の肌質に合った商品ならそれが輝かしい1位!ランキングを参考に、自分に合った洗顔料を見つけてください。

NonA

「ニキビを予防する石鹸をつくる」という思いから生まれたNonAは、顔のニキビはもちろん体にできるニキビにも効果を発揮してくれます。ニキビ予防石鹸と言われるとピーリング成分が入っている物が多いのですが、NonAはピーリング成分が一切入っていません。そのため、刺激に弱い敏感肌や乾燥肌の人にも有効的。洗顔には泡が重要と考え、泡立ちの良さにもとことんこだわりを置いた商品です。 


詳細内容点数
タイプ石鹸
おすすめの肌質ニキビ肌・ニキビ予防
年代20代~の方に多く使われる傾向有
効果薬用ニキビ専用洗顔石けん(ニキビ予防効果)100点
ニキビ跡にも有効的
美容成分グリチルリチン酸ジカリウム、ダイズエキス クワエキス、ローヤルゼリーエキス、スクワラン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、海藻エキス(1) 2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン、メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュア)、カリウム含有石けん用素地、精製水 ラウリン酸、濃グリセリン、1.3-ブチレングリコール
泡のきめ細かさきめ細やかなホイップ状
手を逆さにしても落ちない弾力のある泡
100点
使用感泡立てネットを使って泡立てると、みるみるうちにモコモコとした泡が立つ。弾力のある泡に包まれる気持ち良さと、弾力があるので洗顔時の摩擦を軽減できる。98点
価格(コスパ)1個2,940円(100g)+送料540円
3個セット7,980円+送料無料
93点

その他特記事項
  • あまりに注文数が多いため、1度に購入できるのは3個まで
  • 全額返金保証あり
※ただし、同封されているお試し12gを使用し、満足できない場合は10日以内に連絡。
※最初に本品を使ってしまうと返金制度が適応されません。
98点
全額返金保証があるので安心はできるが、同封されているお試し用を使用の上。間違えて本品を使った人は返金が対象とされない。
はるこ先生
NonAの使い心地は個人によって差はあるものの、「ニキビの改善が見られた」「ニキビ跡にも効果があった」などという口コミが多く見られました。中には、お母さんが息子さんの為に購入し、息子さんのニキビ肌が改善。感謝してもしきれないという感動的な声も。NonAの注文が殺到する理由もわかりますね。

NonA

バルクオム

女性の肌よりも水分量が少ない男性の肌に着目し、十分な保湿成分を配合。クレイミネラルズとベントナイトを使用しできる微細な粒子が、毛穴に潜む皮脂をも取り除きます。男性に嬉しいスッキリとした洗い上がりと、しっとりとした保湿。メントール成分は使われていないので、敏感肌を含むすべての肌質で利用できます。

詳細内容点数
タイプ石鹸(生せっけん)
おすすめの肌質オールフリー
※保湿成分が高いことから脂性肌、乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌の方に人気。
年代30代~の人に多く使われる傾向有り。
効果保湿成分により潤いのあるツッパリ感のない肌に仕上げ。95点
ニキビ予防にもなる。
美容成分カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルドトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャッ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、ナタネ油、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、エタノール、フェノキシエタノール、香料
泡のきめ細かさきめ細かいもっちりとした泡。
95点
生せっけんなので、泡立てネットがないと若干泡立てにくいという声もあり。
使用感10円玉サイズ程を手に取り、泡立てネットを使い泡立てるときめ細かな泡が立ちます。ほのかに香るフローラル系の香りに包まれ、優しく洗顔。泡が摩擦抵抗を減らしてくれるので肌を傷つけずに洗い上げることができます。洗い上がりはスッキリ、肌は保湿され潤っています。100点
コスパ(価格)2,000円(100g)(税別)
定期コース7,200円(税別)
※定期コースは初回のみ500円で洗顔、化粧水、乳液が試せるというもの。しかし、継続4か月の利用が条件となります。
90点
コスパは良いのですが、お試しが定期コースしかないため、洗顔料のみを求める人には不向き。
その他の特記事項
  • ネット販売他、一部ロフト店で購入可能
洗顔石鹸の他、化粧水や乳液も販売しているので、オールケアをすることが可能。洗顔、化粧水、乳液を同じメーカーで揃えたい人に最適です。
はるこ先生
口コミを見ると、まるで生クリームのようなきめ細やかな泡に驚いた!気持ちいい!という声が多かったわ。確かに、メンズ用の洗顔料で「生せっけん」というのは珍しいかもしれないわね。メンズ用だけど、しっかりとした保湿力は女性にも人気が高いみたい。爽やかな香りで心も癒されるという声も多い洗顔料です。

バルクオム

メンズソープ ブソウ(BUSO)

「男の武装石鹸」とも呼ばれるメンズソープ「ブソウ(BUSO)」。その名の通り、男性の肌に有効とされる成分がたっぷりと入っています。洗い上がりもスッキリと仕上がると好評。購入時には、めんどくさがり屋な方にもぴったりな泡立てネットがついてくるのも嬉しいですね。

詳細内容点数
タイプ石鹸
おすすめの肌質オールフリー
男性の肌に合わせて作られた石鹸なので、混合肌にもおすすめ。
年代20代~の方に多く使われる傾向に有り
効果余分な皮脂汚れを落とし、うるおいを残す
95点
美容成分石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カキタンニン、チャカテキン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、タチジャコウソウエキス、メリッサエキス、オノニスエキス、スギナエキス、セロリエキス、フキタンポポ花エキス、尿素、フルボ酸、カワラヨモギエキス、ドクダミエキス、イソプロパノール、フィチン酸、エタノール、BG防腐剤、凝固剤、着色料、香料などは不使用
泡のきめ細かさきめ細かい柔らかな泡
泡立てネット付き
短時間で泡立つ
使用感スッキリとした洗い上がりかつ、保湿もされていてツッパリにくい。余分な皮脂汚れを落としてくれるので、男性のあらゆる肌にマッチングしてくれます。無香料。98点
価格(コスパ)1個2,808円(100g)(税込)
2個セット5,400円(税込)
3個セット7,582円(税込)
95点
どの個数セットでも送料無料
その他の特記事項
  • 持ち運びに便利なBUSO用ソープケースが販売されている
  • 会員特典でクーポンやポイントが利用できる
はるこ先生
ブソウは、「枠練り製法」といった昔ながらの手法を用いて作られている洗顔石鹸です。溶けにくく長持ちもするので、コスパもバランスが良いと言えます。別売りで保存用のケースも売っているので、継続して使う時は購入してみるのも良いかもしれませんね。

メンズソープブソウ(BUSO)

年代別で知りたいおすすめ洗顔料

アッキー
洗顔料は商品に書かれていなくても、大きくターゲット年層を設定した上で作られています。年代別におすすめの洗顔料をピックアップ!年代に合った商品が見つからない、分からないという方に、是非とも参考にしていただきたいです。

大人洗顔に変え時の20代向けBEST3

1位2位3位
商品名ニベアメン モイストフェイスウォッシュメンズビオレディープモイスト洗顔どろあわわ
効果肌の潤いを守りながら、皮脂汚れをしっかりと除去する。うるおい成分ヒアルロン酸で、洗い上がりもしっとりと。濃厚な泡で皮脂奥の汚れ優しく除去。
男性用という訳ではないが、洗顔料のバランスの良さから男性にも人気。
成分水、ステアリン酸、ミリスチン酸、PG、水酸化K、グリセリン、ラウリン酸、ソルビトール、ココイルグルタミン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル、ミツロウ、ヒアルロン酸Na、トレハロース、ラウラミンオキシド、ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、エチドロン酸、水酸化Na、ポリクオタニウム-7、エタノール、安息香酸Na、BHT、EDTA-2Na、香料水、ソルビトール、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸、ラウレス-6カルボン酸、水酸化K、ミリスチン酸、ヒアルロン酸Na、パルミチン酸、エチルヘキシルグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PEG-65M、エタノール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
肌に悪影響の成分不使用
洗浄力が強いため、肌質によっては余分な皮脂を落としてしまう場合もあり。

ノンスクラブかつマイルドな仕上がりで、普通肌な方に人気。

無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤不使用。
泡の細かやかさ泡立ちが良く濃厚。
泡立てネットがあると、厚みのある泡が立つ。
泡立ちは普通。濃厚なもっちり泡。
使用感さっぱりとした洗い上がり。
保湿成分でつっぱり感を抑えてくれる。
洗い上がりはしっとりとしてマイルド。濃厚な泡が皮脂の汚れを優しく取り除き、しっとりとした仕上がり
金額100g300円~
130g300円~
110g2,980円
参考サイト

ニベアメン モイスト

メンズビオレディープモイストどろあわわ

洗顔後の使用感が気になる30代向けBEST3

1位​2位3位
商品名オールインワンフェイスウォッシュ ZIGENダヴ クリーンコンフォート 泡洗顔 130ml​​シセイドウメン クレンジングフォーム​
効果こんにゃくのマンナンを配合し、洗い上がりもすっきり。ツッパリ感も無く仕上げることができます。低刺激なアミノ酸をベースにしているので、敏感肌、乾燥肌の人でも快適に使用可能。
マイクロ泡が皮脂の奥まで入り込み汚れを除去。泡によるクッション性もあるので、優しく洗い上げることが可能。敏感肌や乾燥肌の人にもぴったり。​​きめ細やかな泡でさっぱりと洗い上げることができる。濃密な泡はシェービング剤の代わりにもなるので、ヒゲ剃りがてら洗顔も可能。
成分水 、カリ石ケン素地、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン 、コカミドDEA、ソルビトール、プロパンジオール、ヒドロキシエチルセルロース、塩化Na、マンナン、ジオレイン酸PEG-20メチルグルコース、グリチルリチン酸2K、ロイシン、リシンHCI、プロリン、フェニルアラニン、ヒスチジンHCI、パルミチン酸レチノール、バリン、トレオニン、トコフェロール、チロシン、タウリン、セリン、グルタミン酸、グリシン、 グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、イソロイシン、アルギニン、アラントイン、アラニン、アスパラギン酸Na、アスコルビン酸 、コロイド性白金、加水分解コラーゲン、セラミド3、フィトスフィンゴシン、セラミド6Ⅱ、水溶性コラーゲン、コレステロール、カルボマー、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス 、ピリドキシンHCL、白金、金、セラミド1、キサンタンガム、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、メントール、シメン-5-オール、クエン酸、BG、ラウロイル乳酸Na、炭酸水素Na​​水、ココイルグリシンK、PG、グリセリン、ラウロアンホ酢酸Na、水酸化K、クエン酸、硝酸Mg、EDTA-2Na、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料​グリセリン、水、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、水酸化K、PG、ラウリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウリルグリコール酢酸Na、ミツロウ、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ココイルメチルタウリンNa、ハッカ油、グリチルリチン酸2K、クララエキス、EDTA-3Na、アラニン、BG、EDTA-2Na、香料​
肌に悪影響の成分不使用
アミノ酸をベースにしているので低刺激。無香料、アルコールフリー、パラベンフリー、オイルフリー。
​△
泡の細かやかさ少々泡立ちにくい。
泡立てネットを使うときめ細やかな泡が立つ。
きめ細かいマイクロ泡​​。泡立ちは良く、シェービングにも使えるほど濃厚。
使用感こんにゃくのマンナンが毛穴奥の皮脂も優しく除去してくれるので、スッキリとした洗い上がり。テカリもオフにでき、まさに男性のためにある洗顔と言っても過言ではありません。うるおい成分もしっかりと配合されているのでしっとりとした肌に整います。​ポンプを押せばすぐに泡が出てくるので、忙しい朝でも気軽に使うことができる。泡で肌を包み込むように洗え、仕上がりはしっとりと。ただ、泡タイプなため洗浄力が少々弱く、オイリー肌の人には不向きの場合有。​さっぱりと仕上がりとしっとりとした潤いが魅力的。厚みのある泡は、シェービング剤の代わりにもなるので忙しい朝でも気軽に利用することが可能。
金額100g3,990円​​130ml360円~​130g2,000円
参考サイトオールインワンフェイスウォッシュ ZIGEN​

ダヴクリーンコンフォート 泡洗顔

シセイドウメン クレンジングフォーム​

全年代のおすすめ洗顔料

​10代40代​​50代以降
商品名メンズビオレ泡タイプオイルクリア洗顔​ルシード 薬用オイルクリア洗顔フォーム​プラウドメン シェービングウォッシュ​
効果10代の皮脂を優しく落とし、ニキビを予防。40代の過剰分泌され始めた皮脂をしっかりと落とし保湿。ほどよく皮脂を落として保湿。ニキビ、肌荒れ予防
​成分水、ソルビトール、PEG-150、ラウリン酸、DPG、ラウレス-6カルボン酸、PG、水酸化K、ミリスチン酸、アルギニン、ラウリルヒドロキシスルタイン、パルミチン酸、メントール、EDTA-2Na、エチドロン酸、BHT、フェノキシエタノール、香料​​グリチルリチン酸ジカリウムユビデカレノン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、精製水、ミリスチン酸、濃グリセリン、ステアリン酸、ポリエチレングリコール400、水酸化カリウム、ラウリン酸、パルミチン酸、無水ケイ酸、ソルビット液、エタノール、親油型モノステアリン酸グリセリル、l-メントール、l-メンチルグリセリルエーテル、エデト酸四ナトリウム四水塩、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ポリエチレングリコール​水、ソルビトール、ココイルグリシンK、グリセリン、コカミドDEA、BG、カキタンニン、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、セラミド3、ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸Na、セルロースガム、ベタイン、水酸化K、エチドロン酸4Na、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール、クロラミンT、炭酸水素Na、炭酸Na、PEG-50水添ヒマシ油、香料​
肌に悪影響の成分不使用
​​無香料、無着色、防腐剤フリー​。
泡の細かやかさ泡タイプの洗顔料なのできめ細やかな泡がすぐに立つ。シェービング剤の代わりにもなる泡。泡立ち良し。泡立てネットを使えばもちっとした泡が立つ。泡タイプの洗顔料です。ワンプッシュで濃密な泡が手軽につくれ、シェービング剤の代わりにもなります。
使用感スッキリとした洗い上がり。メンソール香料が使われ気分もさっぱりとする。さっぱりとした洗い上がり。保湿もしてくれるのでツッパリ感も軽減。皮脂汚れを除去し、さっぱりとした洗い上がり。保湿もしてくれるので肌も潤いツッパリ感も少ない。
金額

150ml325円~

130g325円~150ml1,944円​(税込)
参考サイトメンズビオレ泡タイプオイルクリア洗顔LUCIDOプラウドメン シェービングウォッシュ
はるこ先生
最も肌バランスが崩れる20代~30代を中心に、年代別のおすすめ商品をピックアップしてみました。10代、40代、50代以降の方にぜひとも使ってもらいたい商品も参考になりましたか?大切なのは自分の肌質に合わせること。情報をもとに、自分にぴったりの洗顔料を探してみてください。

正しい洗い方でなければ洗顔料が良くても意味がない

洗顔方法が間違っていると肌荒れが悪化する

効果的な洗顔料や自分の肌質をチェックしたところで、洗顔方法にも注目してみましょう。たとえどんな効果的な洗顔料を使ったとしても、洗顔方法を間違えていたら台無し。最大の効果を得られないばかりか、逆に肌を痛めてしまうことだってあるんです! 

はるこ先生
肌質に合った洗顔料が手元にあったとして、アッキーだったらどうやって洗い上げていく?
アッキー
僕だったら、まずは洗顔料を泡立てて両手で包み込むように洗って…シャワーでザーッと洗い流してスッキリ仕上げ…ですかね。
はるこ先生
はい、その時点でNG。今のアッキーのやり方では、肌に余計な雑菌を逆に塗り付けることにもなりかねないわ。特に男性は、力任せにごしごしと洗いがちな傾向にあるの。「肌を傷つけず綺麗にする」これこそが洗顔の極意。間違った洗顔は肌に傷つけ、乾燥肌や敏感肌、ニキビ肌など思いがけない肌トラブルにつながる場合もあるのよ。

アッキー
そ…そうなんですか(汗)洗顔ってただ洗えば良いという訳ではないんですね。高い洗顔料を買っても、洗顔方法が間違えていたら意味がないんだなぁ…。
はるこ先生
洗顔の前準備、温度、泡立て方、洗い方などその全ての過程に意味があるのよ。間違った洗顔を行わないよう、私と一緒に洗顔の要点をチェックしていきましょう。

1.洗顔の前は手を洗う

洗顔を始めよう!その前に、あなたの手は綺麗ですか?手は、目では見えない雑菌や汚れが付着している場合が多く、そのままの手で洗えば汚れを肌に塗り込んでしまうことにもつながります。これから洗顔をして綺麗にするのに、手が汚れていては意味がありません。まずはしっかりと手を洗浄し綺麗にしましょう。

2.ぬるま湯で顔を流す

いきなり洗顔料を泡立てて洗うのではなく、最初は素洗いから行いましょう。チリやほこりなどの表面的な汚れは水で洗うだけでも簡単に落ちてしまうものです。最初に大まかに汚れを落とすことで、後に使う洗顔料の効果UPにもつながります。毛穴に入り込んでしまっている皮脂汚れをクリアにするためにも、32度~34度ほどのぬるま湯をつかって素洗いしてください。

はるこ先生
じつは、素洗いする時の湯温は大切!30度よりも低く、水に近ければ近いほど毛穴が閉じて皮脂も固まってしまいます。逆に35度より高いお湯だと、皮脂だけではなく肌に必要な栄養素も溶けだしていってしまいます。32度~34度のぬるま湯が素洗いベストな温度なのよ。

3.洗顔料はしっかり泡立てる

洗顔の前準備が済んだところで、いよいよ洗顔開始。まずは洗顔料を泡立てましょう。この時、なるべくしっかりと泡立てることが大切。泡の粒子がきめ細かいほど(ふっくら泡立つほど)、小さな毛穴の中に入り込んで汚れを除去してくれます。泡立てネットを使い泡立てるのがベストです。

はるこ先生
洗顔料の中には、泡立たないタイプもあります。肌に馴染みやすいよう清潔にした手に取り軽くこすり立ててから肌にのせていきましょう。

4.優しくTゾーンから洗う

たっぷりと泡立ったら、まずは肌の上にふわりとのせ、顔全体を覆います。汚れを落とそうとついつい力を入れがちですが、力まかせの洗顔方法はNG。肌に傷がつく恐れもあり、乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまうかも。無理に洗うと余分な皮脂まで落としてしまうこともあります。まず皮脂が多いTゾーンからゆっくりこめかみに向かい、優しく洗い上げていきます。

汚れがたまり黒ずみになりやすい鼻は、くるくると指の腹で円を描くように洗顔。次に頬を洗います。Tゾーンほど皮脂は多くないので、泡をのせて包み洗いをするイメージで。最後は、目元や口元を洗います。一番、皮膚が薄い部分なので力を入れ過ぎないよう注意!

5.洗い残しがないようにしっかり流す

丁寧に洗顔を済ませたら、しっかりと泡を洗い流します。顔に残っている泡は、汚れを吸着した泡。サッと泡を洗い流しても、細かい泡の粒子が肌に残っている場合もあります。30回ほどを目安にしかりと泡を洗い流しましょう。この時、両手で湯をすくい、包み込むようにして肌を洗うようにしてください。お風呂場だとシャワーで流してしまいそうになりますが、シャワーの勢いで肌を傷つけてしまう場合があるので、これは厳禁です。

はるこ先生
お風呂場で洗顔を行っている人は、ついついシャワーでザッと流しがち。シャワーだと一気に流れるように見えますが、水流は肌にとっては大きな刺激にしかなりません。洗顔のたびに傷をつけているのと同じことに…肌質によっては大きなダメージになることもあります。
面倒かもしれませんが、洗顔は洗面器にぬるま湯をはり優しく洗い流すよう心がけてください。

6.清潔なタオルで優しく拭く

綺麗に洗い終え綺麗になった顔の水分は、清潔なタオルで優しく拭き取りましょう。この時、タオルは必ず洗濯した清潔なものを使用。使いまわしのタオルには、雑菌が付着している場合があるからです。せっかく綺麗にした肌に、雑菌を移しては意味がありません。顔をふく時も、ゴシゴシと拭くのではなく優しく水分を吸い取るイメージで拭くことを心掛け。タオルの繊維で肌を傷つけないよう注意しましょう。

7.保湿ケアなどお手入れすると更に良い

 洗いあがった綺麗な肌に、たっぷりの栄養をあげましょう。汚れが吸着していない肌は、化粧水や乳液の吸収率もグッと上がっています。保湿ケアすることで肌の状態が整い、より良い状態へと導いてくれます。

アッキー
清潔感を重視し、きめ細かなたっぷりの泡で優しく洗う。この時、擦るのではなく泡で包み込むように洗顔することが大切なんですね。最後の保湿ケアまで、しっかりと行うこと。洗顔のポイントを抑え実行してみてください。

 日頃から肌への意識を持つ

やりがちなNG行動をやめる

ついついやりがちなNG行動例

  • 飲食店などで出されるおしぼりで顔をふく
  • タオルを使い回す
  • 1日に何度も顔を洗う
  • 洗顔用ではない石鹸で顔を洗う

思わずドキッとしてしまう行動が1つでもありましたか?どれをとっても肌に対して影響が悪い行動ばかり。例えば「飲食店などで出されるおしぼりで顔を拭く」のは、気持ちをすっきりとさせたいとついついとってしまう行動の1つ。しかし、そのおしぼりの中には、厚生労働省の衛生基準を満たしていないものがある場合もあります。下手をしたら雑菌を自らの顔にすりつけ、ゴシゴシと拭くと、皮脂膜を壊してしまう場合も。結果として、過剰に皮脂を分泌してしまうことになってしまうかもしれません。 

「タオルを使いまわす」のも同じこと。一度使ったタオルには、拭き取った雑菌が付着しています。また、菌は時間が経つにつれ増殖するもの。再び使えば、増殖した菌を肌に塗りつけることになりますね。「1日に何度も顔を洗う」行為をすれば、肌は清潔に保てるのではないか?1日に必要以上に顔を洗えば、残しておきたい皮脂もはがれ、肌のバリア機能自体が低下してしまいます。

「洗顔用ではない石鹸で顔を洗う」のもNG。身体や頭を洗う石鹸には、界面活性剤が使われていることが多く、過剰な洗浄力から肌の余分な皮脂も洗い流してしまう場合があります。また、保湿力が低いことからツッパリ感が残り、乾燥などの肌トラブルを引き起こすことも。保湿ケアもしっかりとできる、洗顔用の石鹸をつかうことを心掛けてください。

洗顔だけでなくケア商品もプラスで使う

洗顔を終えた綺麗な肌には、栄養もたっぷりと与えてあげましょう。洗顔後の肌は乾いているので、化粧水をぐんぐんと吸ってくれます。肌の奥にまで栄養が行き渡るので、肌の状態も整い、乳液などで保湿もしてあげれば美肌へと近づいていきます。女性だけではなく男性の肌にとっても紫外線は大敵。日焼け止めを使うことで紫外線をカットし、ダメージから肌を守ることができます。可能な限り積極的に取り入れていきましょう。

はるこ先生
ちなみに、おしぼりなどで顔を拭くのは、女性から見てもあまり気持ちの良い行動とは言えないみたいです。おじさん臭い、品が良くないなどマナー違反としても捉えられてしまうことも。男性は日焼けをしているとかっこいい!という良いイメージがありますが、これも厳禁。日焼けはニキビ症状を引き起こしたり、肌の老化促進、皮膚がんの発症にもつながる危険性があります。肌のことを考え日焼け止めも積極的に取り入れてきたいですね。

気になるお悩み解決!洗顔のQ&A

アッキー
洗顔について色々と分かりましたが、ちょっとまだ疑問が残る点もあります。そんな疑問点をまとめてみました。はるこ先生、お願いできますか?
はるこ先生
アッキーありがとう!では、アッキーの疑問も含め、皆さんからの質問にお応えしていきます。

男性用と女性用の洗顔料は何が違うの?

まず洗顔の目的からして違い、男性用は皮脂などの汚れを落とすことをメインにつくられています。対して女性用は保湿をメインとしたもの。女性はお化粧をすることが多く、洗顔の前にクレンジングなどを使う人がほとんど。その後に使う洗顔料でさらに皮脂を落としてしまっては意味がありません。そのため、女性の洗顔料は乾燥を防ぐために保湿をメインとして作られているものが多いのです。

女性用の洗顔料を男性が使うのはダメなの?

洗顔という観点からは、異性の洗顔料を使うことに問題はありません。しかし、ここで重要なのは「洗顔の目的が違う」ということ。男性は皮脂汚れを落とすことをメインとした洗顔に対し、女性は保湿をメインとした洗顔。男性ホルモンの影響から皮脂が多く分泌されテカリが強い男性には、女性の洗顔料だと余分な皮脂を落としきれないということも。なるべくでしたら、男性は男性用の洗顔料を使うことがベストです。

はるこ先生
女性はW洗顔といって、お化粧を落とすクレンジングと仕上げる洗顔を行いますね。そのため男性よりも洗顔料の洗浄力は控え気味。皮脂分泌が高い男性には、あまりおすすめできません。しかし、中には敏感肌の男性もいらっしゃいます。肌が敏感の男性は女性の洗顔料を使うと肌への刺激が少ないのでおすすめです。

安いとダメ?高いといい?これは本当なの?

高額であればあるほど、安い洗顔料とは違った特別な成分が使われている場合も確かにあります。品質も高品質であることが伺えますね。しかし、例えば高い洗顔料に使われている成分が自分の肌にマッチングするのか?と聞かれたらどうでしょう。より効果が高い!と言われている成分が配合されているからといって、自分の肌に合わなければそれも意味がありません。むしろ、値段よりも使われている原材料に注目を置き、肌に悪い成分が使われていないものを選んだ方が良いでしょう。

はるこ先生
確かに安価な商品ほど、合成界面活性剤などの類が使われている場合が多いわ。でも、高価だからと言ってそれで美肌を保てたり作れたりするわけではないの。大切なのは成分と自分の肌質を見極め、自分に合った洗顔料を見つけること。そして肌に負担をかけない丁寧な洗顔法なのよ。

洗顔料は面倒!水だけ洗顔ではダメ?

確かに「水洗顔」という洗顔法もあります。水だけで洗顔を行うことで肌への刺激も抑えられ、ほどよく保湿成分をのこしてくれるというのが大きな特徴。しかし、ただ水で洗えば良いという訳ではなく、これも正しい水洗顔法を身に着けないと逆に肌荒れを引き起こすことにつながります。
また、水洗顔は主に乾燥肌、インナードライ肌、混合肌、ニキビ肌の人に有効とされています。その他の肌タイプの方ですと、皮脂汚れが残り肌炎症を起こす可能性もあるので注意してください。

はるこ先生
水洗顔法は確かに肌への負担が少ないけれど、それは肌質の条件があっている人だけ。他にも使う水の温度調整や洗顔の回数など細かな手法が必要となります。しっかりと洗顔法を学んでからではないと、逆に肌トラブルを引き起こす可能性も…。手間を考えると、ほどよく汚れを落とし保湿をしてくれる洗顔料の方が、忙しい男性にはぴったりかもしれませんね。

年代が違う洗顔料を使っても平気?

結果から言えば、30代の人が10代向けの洗顔料を使用したり、20代の人が40代向けの洗顔料を使うなど、年代が違った洗顔料を使用することは問題ありません。ただし、だいたいの洗顔料には使用対象者の年齢層が設定されています。
例えば、10代向けの洗顔料は10代の肌を対象にして作られたもの。それを30代や、極端な話、50代以降の方が使っても問題はないでしょう。しかし、10代に向けて作られた洗顔料の効果をフルで得られるかという点においては難しいと言えます。
人間は年齢により肌質も変わり、男性は30代前後から肌質が変化していきます。年を重ね変わっていく肌に対してマッチングする洗顔料を探し使用することはとても大切なことです。

はるこ先生
以上。疑問にお答えしてみましたが、いかがでしたでしょう?アッキーも解決したかしら?
アッキー
はい。僕も、あと少しで30代に入りますし洗顔料も変えるべきか…今と同じものを使い続けるか迷っていたんです。やはり年代と肌質にあった洗顔料に変え、肌の状態を整えていくのが一番だとわかりました!
そ…そうよね…アッキーまだ20代だもんね…若いなぁ。30代になったらすぐに洗顔料を変えないと!っていう訳ではないけど、その準備は必要かもしれないわね。私も、良い洗顔料を見つけたらアッキーに紹介するわ☆

アッキー
はい!よろしくお願いいたします。頼りにしていますよ、はるこ先生。

いくつになってもモテる男は肌が違う

女性が素敵と思うポイントの1つが「清潔感と身だしなみ」

女性のきめ細やかな肌に比べ、男性は脂ぎっている、ごつごつしているなど肌に対するイメージはあまり良くないかもしれません。特に、皮脂が多い男性は毛穴が開く傾向にあります。ブツブツとした黒ずんだ毛穴は、本人ですら見ていて気持ちの良いものではありませんね。

女性が男性に心惹かれる要素は「清潔感」と「身だしなみ」。この2つを叶えるだけで、男性のイメージは大きく変わります。肌を綺麗に保てば男性特有の脂も抑えられ、ケアなの広がりやくすみ、シワも軽減。清潔感のある男性は、女性の心をグッと惹き付けること間違いありません。

できる人は肌もキレイ

男性が入念にお肌の手入れをしていると「キモイ」と思ってしまう方や、「肌の手入れは女性の分野」と足を踏み入れにくい方もいらっしゃるかと思います。お手入れをするにしても、どうしたら良いか手順が分からない人も多いでしょう。しかし、できる男は肌の手入れも入念に!

仕事ができ、表に立つ男性は身だしなみにも気を使うものです。自分磨きをしっかりしている人は、取引先の人にも好印象を持たれがち。肌が綺麗なだけで男前が上がるだけではなく、その人に対するイメージも大きく変わってくるのは事実です。自分を磨くためにもまずは肌を綺麗に保つことから。洗顔から見直していくことは、できる男への大きな一歩と言えます。

きれいな肌でモテ男になろう

女性よりも皮脂が多い男性の方が、肌トラブルは大きく重大なもの。綺麗でなめらかな肌は、モテ男の必須条件です。洗顔は美肌への第一歩。肌ケアをするのは女性の本分という概念にとらわれず、美しい肌を保つために自分の肌質を見極めて洗顔料を選択。正しい洗顔の仕方を身につけ、肌トラブルの少ない美肌をゲットしてください!

女性だけではなく、男性だって肌トラブルは辛いもの。放っておけば治る…その考えは男らしいかもしれませんが、せっかくなら美肌に改善したいですね。
はるこ先生
最近では、彼女と一緒に美肌ケアを行う男性も増えているみたいよ。大切な人と一緒に美肌ケアするのも楽しそうね!肌トラブルが少ない肌なら、彼女の笑顔もさらに輝くに違いないわ。
アッキー
はるこ先生が、新商品が出るたびに僕に勧める理由が分かった気がします。綺麗な肌って気持ちも明るくしてくれますもんね!
はるこ先生
そうね♪出会ったころに比べて、肌に自信が持てるようになったアッキーの笑顔は晴れやかで素敵よ。これからも、その笑顔を肌を保つために洗顔の極意を忘れずに!清潔な手で優しく洗い上げる洗顔で、美しい肌を保っていきましょう☆