おすすめ化粧下地ランキングTOP3!ニキビに本気で効く下地を選ぶ

おすすめ化粧下地ランキングTOP3!ニキビに本気で効く下地を選ぶ

ニキビに効く化粧下地のおすすめは、どんな特徴があるのか気になりますよね。ニキビを悪化させることなく、カバーすることができる下地をランキングにしました!化粧水から美容液まで、お気に入りの商品をぜひ見つけてくださいね!

ニキビ肌オススメ化粧下地ランキング

ニキビ肌のときは、できるだけ肌を刺激せずに化粧をしたいですよね。ニキビ肌に逆効果の化粧下地を使うと、治りが悪くなったり、最悪ニキビが悪化することがあります

化粧下地は化粧の前にするケアのため、ニキビに一番最初に触れるケア品です。ですので、肌タイプによって化粧下地のポイントも大きく異なってきます。ニキビにとってどんな下地が相性がよいのか、いろいろな角度からニキビに合った下地をみていきましょう。

助手アッキー
女性は化粧下地やら化粧やら大変ですね…。
編集長はるこ先生
でも今は男性も化粧をしている人がいる時代よアッキー。どんな化粧下地がニキビに効くのか知っておいて損はないわね!

助手アッキー
はるこ先生、確かにそうですね!ニキビの有効成分も紹介しますので、参考にしてくださいね♪

 ニキビに効く化粧下地はどれ?

化粧下地とは

化粧下地とは、一般的に化粧前に使う化粧品のことを言います。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液(クリーム)
  • 日焼け止め
助手アッキー
化粧下地といえば、ベースメイクでファンデの前にぬるクリームのことをイメージする方も多いかもしれません。
ですが、大枠でいうと、スキンケアや日焼け止めも化粧下地に入るのです。
今日はこれらの化粧下地について紹介していきますね!

ファンデ前に化粧下地が必要な理由

1)ファンデを肌に密着させる

化粧下地を使用すると、肌の表面がなめらかになります。そうすると次に使用するファンデが肌にしっかりと密着するため、ムラなくきれいに塗ることができるのです

2)ファンデが毛穴に詰まるのを防ぐ

化粧下地を使用せずにファンデを塗ると、ファンデの成分が毛穴に入り、詰まってしまいます。毛穴に詰まると汚れをきれいに落とせなくなり、炎症を起こしてニキビの元になったり、ニキビが悪化する原因となるのです。毛穴にファンデが入らないようにするためにも、化粧下地は必要なのです

3)メイクを落ちやすくする

化粧下地にはメイクを落としやすくする役割があります。もし化粧下地を使用しないで直接ファンデを塗った場合、ファンデの成分が肌にこびりついてしまい、なかなかクレンジングでは落ちません。また、クレンジングで落とすにも、洗浄力が強くないと落ちないため、肌に負担がかかってしまうのです。

化粧下地を使う順番

化粧下地を使用する際は、順番を意識して使いましょう。そうすることで、肌に極力負担をかけずに化粧をすることができます

1.化粧水

化粧水は、肌の水分を整え、保湿します。外出すると外気や紫外線など乾燥ダメージが強くなるため、しっかり保湿をしておく必要があります。

2.美容液

美容液は肌に栄養を与えるため、化粧水後に手でしっかりと浸透させましょう。

3.乳液(クリーム)

乳液は油分の補充をしてくれます。また肌が外からの刺激に負けないようにカバーする役割もあるため、必ず使用しましょう。余り塗りすぎるとべたついてしまい次のステップに影響がでるため、塗りすぎないようにしましょう。

4.日焼け止め

日焼け止めは、紫外線のダメージを軽減するために必要です。ニキビができやすい肌になるだけでなく、シミやシワの原因にもなるため、季節関係なく使用するようにしましょう。

5.化粧下地

ここで言う化粧下地は、ファンデの前に塗るベースメイクのことです。肌の凹凸を減らし、なめらかにする商品が多数出ています。ですが、必ずしも使用しなければいけないというわけではなく、ベースメイクの化粧下地を使わず、日焼け止めの次にファンデを使用している人もいるため、個人差があります。

ファンデのラインで販売されていれば、使った方がファンデのノリがよくなるでしょう。

編集長はるこ先生
これは基本のパターンです。メーカーによっては、乳液が1番にくるものもありますし、美容液が1番にくるものもあります。使っている化粧下地メーカーで指定がある場合は、それに従いましょう♪

化粧下地を選ぶポイント

基本は肌質に合う下地を選ぶ

①乾燥肌

乾燥肌の場合は、保湿重視で化粧下地を選ぶ必要があります。

​化粧水​保湿が強調されている商品を選びましょう。
​美容液​乾燥肌の場合、肌が敏感になるため、美容液は必須です。肌なじみの良いものを選びましょう。
​乳液(クリーム)​肌へのダメージを減らすためにも乳液は必須です。肌へ浸透しやすいものを選ぶとしっかりと保湿されます。
​日焼け止め​SPFやPAといった数値がありますが、高くなると肌への負担も増えるため、数字は低めを選びましょう。

②脂性肌

別名オイリー肌とも呼ばれる脂性肌は、元々肌の油分が多いため、べたつかないものを選ぶとよいでしょう。

化粧水​脂性肌でも保湿は必要です。とろみがあるものよりさっぱりしたものを選びましょう。
​美容液​べたつくものよりはサラサラしたタイプの美容液がおすすめです。
​乳液(クリーム)​塗った時にスッと肌になじむタイプの方が、肌がべたつきません。薄くつけやすいものがいいでしょう。
​日焼け止め手に出すとスッとのびがいいものがおすすめです。その方がべたつかずに使えます。

③混合肌

肌の部分によって皮脂の分泌が変わる混合肌は、化粧下地は慎重に選ばなければなりません。

化粧水乾燥している部分を優先させて、保湿力の高い化粧水を選びましょう。
​美容液化粧水同様、保湿効果があるものを選びましょう。
​乳液(クリーム)乾燥している部分にはしっかりめに、油分が多い部分には薄くつけられるように、調整しやすいクリームタイプがおすすめです。
​日焼け止め乾燥部分に負担をかけたくないため、​SPFやPAは低めがおすすめです。Tゾーンと使い分ける方法もあります。

④普通肌

普通肌でも、季節によっては乾燥したりべたついたりします。状況に応じた化粧下地を選ぶとよいでしょう。

化粧水保湿がしっかり浸透するように、浸透力が高いものを選びましょう。
​美容液できるだけ保湿成分やビタミンが凝縮して入っているものを選べば、強い肌を作ることができます。
​乳液(クリーム)季節に合わせてさっぱりタイプかしっとりタイプ(クリームなど)を選びましょう。
​日焼け止め普通肌でもSPFやPA​が高いと負担が大きいため、低めをおすすめします。

ニキビがある日の化粧下地の選び方

1)カバー力だけで選ばない

ニキビがある場合、どうしても隠したいためカバー力が高いものを使いたくなりますが、カバー力が高いものは肌への負担が大きいのです。カバー力よりも、肌に優しいかどうかを重視しましょう。

2)肌に優しい成分・特徴がある

​肌に優しい成分の方が、ニキビへの負担が少なく済みます。ナチュラル志向やオーガニック系の商品、または無添加に近いものなど、極力負担をかけないものを選ぶと良いです。

3)油分が多いものは相性が悪い

ニキビと油分は相性がよくありません。油分が多いと、皮脂が更に詰まる可能性があるため、ニキビがある場合は油分が少なめでさっぱりしたものを使用しましょう。

4)高保湿成分が配合されている

​ニキビを早く治すには、保湿をしっかりする必要があります。

  • セラミド
  • レチシン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

これらは肌の角層までしっかりと保湿する高保湿成分の代表的なものです。商品のメインとして謳われていたり、成分表に記載があったりするのでチェックしておきましょう。

5)日焼け止めはSPF・PAを確認

日焼け止めにSPFやPAという表記があります。SPFは数字で、PAは+で示されていますが、どちらも日焼け止めの強さを表しています。

​SPF​SPFは肌を赤くしてしまう紫外線B波という、紫外線にあたってから日焼けするまでの時間の長さが数字になっています。時間は個人差がありますが、SPFが高いほどその時間を何倍にも遅らせることができるということです。
​PA​PAは紫外線A波という皮膚を黒くし、シミの原因にもなる紫外線を防止するレベルを示しています。+が増えるごとに防止レベルがあがります。

炎天下で長時間過ごすと言うわけではない限り、SPFは10~30、PAは+~++までが日常使いにおすすめです。

ノンコメドジェニックテスト済み

化粧下地に“ノンコメドジェニックテスト済み”という記載がある商品があります。ノンコメドジェニックというのは、ニキビが出来にくい成分を使っているということを意味します。そのことで、極力ニキビが出来ないような肌作りをすることができるため、ニキビケア商品でもよく使われています。

勘違いしないようにしないといけないのは、ニキビを治療したり、治しやすくする成分ではないというところです。あくまでもニキビが出来にくい成分というところを忘れないようにしましょう。

ニキビの状態で有効成分が違う

ニキビ予防やシミのあるニキビ跡

現状でニキビが出来ておらず、ニキビ予防やシミになっているニキビ跡に効果が欲しい時の有効成分があります。

  • ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体といえば、美容成分で有名ですが、しっかりとニキビ予防やニキビ跡に効果を出してくれます。ビタミンCは、シミのもとになるメラニンの生成を防ぐ役割だけでなく、肌の新陳代謝をあげる効果があります。

肌の新陳代謝があがれば、肌が健康になるためニキビ予防になりますし、ニキビ跡も押し出されて薄くなりやすいのです。また、コラーゲン生成のサポートをするため、より肌の潤いをアップさせることができ、ニキビができにくい肌を作ります。

赤ニキビの炎症を抑える

赤ニキビが出来ている場合は、炎症を鎮める必要があるため、抗炎症効果の高い成分がおすすめです。

  • ​グリチルリチン酸ジカリウム

ニキビケア商品でもよく見かけるグリチルリチン酸ジカリウムは、漢方でも使われている甘草から抽出された成分です。抗炎症効果があるため、ニキビなど肌が炎症を起こしているところに使用すれば、より早く抑えることができます

炎症を鎮めニキビ跡になるのを防ぐ

炎症を鎮めるだけでなく、そのニキビが跡にならないようにすることができる成分があります。

  • ​アラントイン

アラントインは、牛の羊膜の成分で、美容効果が高いということで注目されている成分です。炎症を鎮める作用だけでなく、ニキビ跡やシミになりそうな時でも、肌の細胞が新しく作ることを促すため、跡に残ることを防ぎます。

殺菌作用やピーリング効果

殺菌作用やピーリング効果があれば、ニキビが出来にくくなり、ニキビ跡にも効果があります。

  • ​サリチル酸

サリチル酸は、殺菌効果が高いため医薬品として使われる成分です。ニキビの元になる菌を殺すことができるため、主にニキビケア商品に使われています。角質を溶かす作用もあるため、ピーリングとしても使われていますが、刺激が強いため人によっては肌トラブルが起きたり炎症を起こしたりしてしまうことがあります。

肌に合う合わないが表れやすい成分ですので、もしサリチル酸配合の化粧下地を使う際は、念のためパッチテストを行ってから使いましょう。

ニキビ肌おすすめ下地【化粧水編】

一番最初に肌につける化粧水は慎重に選びたいところです。ニキビへの効果や保湿力なども確認しておきましょう!

①薬用 クリアローション(オルビス)

肌のバリア機能を向上させることで、ニキビをケアする新感覚の化粧水です。毛穴の奥まで保湿成分が浸透するため、肌が強くなりニキビができにくい肌になれるでしょう。保湿力の高さだけでなく、​グリチルリチン酸ジカリウム​配合で炎症を抑えることもできるため、ニキビ肌にとって心強い化粧品なのです。

ニキビに効果のある成分​グリチルリチン酸ジカリウム
​保湿成分​浸透型コラーゲン
​保湿​★★★☆☆
​価格​1,500円

薬用クリアローション(オルビス)はこちらから

②VCローション(VCシリーズ)

ビタミンCのパワーでニキビケアができるシリーズです。VC200という、ビタミンCが肌に浸透する力が強いビタミンC誘導体を使用しており、通常のビタミンCに比べて200倍の効果があると言われています。カンゾウ根エキスやオウレンエキスなど、ニキビに有効性の高い植物エキスが5種類も入っているため、徹底的にニキビを予防することができます

ニキビに効果のある成分サリチル酸
​保湿成分グリセリン
​保湿​★★☆☆☆
​価格トライアルセット(1週間分)1,800円

VCローション(VCシリーズ)はこちらから

③プチプラ高保湿ハトムギ化粧水(ナチュリエ)

プチプラ化粧水で大人気のハトムギ化粧水は、低価格ながらも大容量で、コスパが良くたっぷり使えることで有名です。さっぱりした使用感ですが、たっぷり使うことで肌になじみ、保湿力をアップすることができます。天然ハトムギエキス配合で、自然の力で肌を保湿します。ドラックストアやバラエティショップで手軽に購入できるところもポイントです。

ニキビに効果のある成分​グリチルリチン酸2K
​保湿成分天然ハトムギエキス
​保湿​★★★☆☆
​価格702円

プチプラ高保湿ハトムギ化粧水(ナチュリエ)はこちらから

ニキビ肌おすすめ下地【美容液編】

美容液はどんな栄養を与えてくれるのでしょうか?商品によってもポイントが異なります。

①Cセラム(ビーグレン)

今や様々なスキンケア商品を販売しているビーグレンですが、実は美容液が一番最初に出来た商品なのです。余計なものを配合せず、シンプルな成分を使うことで、肌への負担を最小限にとどめます

本来ビタミンCは即効性が薄いと言われていますが、CセラムではピュアビタミンCという即効性のあるビタミンCを配合しています。更に、それをビーグレン独自のテクノロジーで肌の奥まで浸透させてくれるため、栄養がすぐに届き、ニキビ肌に効果的なのです。

主な美容成分ピュアビタミンC
​保湿成分レンチン
​テクスチャーオイルのようなとろみがある質感です。
​価格4,700円

Cセラム(ビーグレン)はこちらから

②アドバンス保護美容液(ラミューテ)

大人ニキビの原因に多い、女性ホルモンの乱れや乾燥からくるバリア機能低下に着目し、ダマスクローズを中心とした美容成分が多数配合されています。保湿成分としてプラセンタやペプチド、そしてセラミドなど、肌の根本的な乾燥を改善することができる成分が入っているため、美容液をつけるだけで肌が潤いハリがでます。

主な美容成分ダマスクローズ
​保湿成分セラミドなど
​テクスチャーとろみのあるテクスチャーで、肌につけるとサラサラに変化します。
​価格通常価格7,300円
お試しモニター3,650円

アドバンス保護美容液(ラミューテ)はこちらから

③薬用しみ集中対策液(メンソレータム メラノCC)

メンソレータムの中のメラノCCという、メラニンの生成を抑えることを中心としたシリーズの美容液です。商品名に“しみ”と書いていますが、メラニンの生成はニキビ跡の原因にもなりますし、紫外線の影響を減らすことができるため、ニキビ対策としても効果が高いのです。

殺菌成分や抗炎症成分も配合されているため、今ニキビができて困っている方にもおすすめです。普通のビタミンCと比較して浸透が早いアスコルビン酸という活性型のビタミンC​を使用しています。

主な美容成分アスコルビン酸
​保湿成分アルピニアホワイト
​テクスチャーサラッとしたオイルのような質感です。
​価格1,180円

薬用しみ集中対策液(メンソレータム メラノCC)はこちらから

ニキビ肌おすすめ下地【乳液編】

乳液は油分があるため、べたつきやすい特徴があります。肌タイプに合わせたものを選びましょう。

①薬用スキンミルク(オードムーゲ)

薬用ですので、抗炎症成分が配合されていて、乳液ですがニキビ対策をすることができます。乾燥で起こる肌荒れにも効果があり、保湿成分で肌に潤いを与えます。べたつかないのに潤うため、脂性肌の方や夏などべたつきやすい時期におすすめです。

主な保湿成分ヒアルロン酸ナトリウム
保湿★★☆☆☆
​べたつかない★★★★☆​
​価格1,200円

薬用スキンミルク(オードムーゲ)はこちらから

②エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク II(エクサージュ)

化粧水が大人気、アルビオンの中のエクサージュというシリーズで販売されている乳液です。美白ラインの乳液のため、メラニンの生成を抑えニキビ予防をしながら透明感のある肌を作ることができます。Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3段階に商品が分かれており、数字が大きくなるにつれて保湿度がアップします。一番人気は真ん中のⅡですが、保湿度を選べるため、どの肌タイプの人でも使用することができるのです

主な保湿成分濃グリセリン
保湿★★★★☆
​べたつかない★★★☆☆​
​価格3,000円~

エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク II(エクサージュ)はこちらから

③アクネケア エマルジョン R(dプログラム)

dプログラム独自のなめらかエアリーミルク処方という技術で、柔らかくふんわりとした乳液なのに、べたつかないという扱いやすさがあります。グリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、炎症を抑え、ニキビケアをすることができます。さっぱりしたサラサラのテクスチャーですので、べたつきが苦手な人でも安心して使えます

主な保湿成分濃グリセリン
保湿★★☆☆☆
​べたつかない★★★★☆​
​価格4,104円

アクネケア エマルジョン R(dプログラム)はこちらから

ニキビ肌おすすめ下地【日焼け止め】

日焼け止めを選ぶ時は、ニキビに負担をかけないためにもSPFとPAの数値は必ずチェックが必要です。

①マイルドサンシールド(アクセーヌ)

日焼け止めではありますが、薄いベージュの色がついていて保湿効果も高いため、ベースメイクに使うことができます。紫外線を跳ね返す力が強い分肌への刺激も強くなる“紫外線吸収剤”を使用していない(ノンケミカル)ため、低刺激で肌に負担をかけません。セラミドやヒアルロン酸配合で、日焼け止め効果もありながら、肌に潤いを与えます。

​特徴ノンケミカルタイプ​で、​高い保湿効果があります。
テクスチャータイプクリーム
SPF/PA28/++
​価格3,000円

マイルドサンシールド(アクセーヌ)はこちらから

②ウェアルーUV(HANAorganic)

100%天然のオーガニック日焼け止めのため、敏感肌の人でも安心して使うことができます。日中美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデの4つの機能があるため、コスパもよく、メイクの手間もかかりません。クレンジング不要のため、肌への負担を軽くすることもできます。

特徴100%オーガニックで、1つで4つの機能があります。
テクスチャータイプクリーム
SPF/PA30/++
​価格4,000円

ウェアルーUV(HANAorganic)はこちらから

③UVミルクEX(ノブ)

お湯で落とすことができるミルクタイプの日焼け止めです。ウォーターベースですので、つけ心地が軽く、日焼け止め特有の肌への密着感が苦手な方にもおすすめです。子どもにも使えるため、家族でケアすることができます。ノンコメドチェック済み商品です。

特徴お湯で落とせて軽いつけ心地です。
テクスチャータイプミルク
SPF/PA32/++
​価格2,160円

UVミルクEX(ノブ)はこちらから

ニキビOKおすすめファンデーション

ニキビ肌には負担をかけないファンデーションがおすすめです。厚塗りしなくて済むような商品を選びましょう。

①クリアパウダーファンデーション リフィル(専用パフ付)(オルビス)

ニキビケアでおなじみオルビスのファンデーションです。角層をモデルにして作られたパウダーですので、肌なじみがよく、厚塗りになりません。また、ACオイルセンサーパウダーで、余分な皮脂を吸着してくれるため、化粧崩れもしにくく、乾燥もしないため皮脂が多い方でも安心して使えます。

特徴皮脂を吸着し、メイク崩れを防止します。
ファンデタイプコンパクト
カラー展開3色
​価格1,800円

クリアパウダーファンデーション リフィル(専用パフ付)(オルビス)はこちらから

②タイムレスミネラルファンデーション(エトヴォス)

メイクをしながらスキンケアができる、画期的なファンデです。ビタミンC誘導体やヒアルロン酸といった美容成分が配合されており、更にクレンジング不要ですので、肌に優しくメイクすることができます。保湿度が高いため、カバー力もあり、薄づきながらニキビもしっかり隠すことができます。

特徴美容成分配合で、クレンジング不要です。
ファンデタイプコンパクト
カラー展開6色
​価格4,600円

タイムレスミネラルファンデーション(エトヴォス)はこちらから

③ファンデーション(オンリーミネラル)

つけたまま寝ることができる程、肌に優しいミネラルファンデーションです。100%ミネラルで作られているため、つけ心地も軽く、ニキビが出来ていても刺激することがありません。粒子が細かいため、カバー力もあり、ミネラルの光成分で肌をきれいに見せることができるのです。カラー展開が18色もあるため、限りなく自分の肌に近い色を選ぶことができます。

特徴100%ミネラル成分です。
ファンデタイプパウダー
カラー展開18色
​価格2,500円

ファンデーション(オンリーミネラル)はこちらから

ニキビを上手に隠すベースメイク方法

ポイント①厚塗りは逆効果

ニキビを隠そうとすると、ついベースメイクで厚塗りをしてしまいがちですが、厚塗りをすればするほどニキビにとっては逆効果です。厚塗りをすることで、余計にニキビの凹凸が目立ち、ニキビをファンデで隠しているのが丸わかりになってしまいます。

また、厚塗りすると化粧崩れしやすくなるため、時間がたつと汚くなってしまうのです。更にニキビに負担もかけるため、厚塗りをしてもいいことはありません

ポイント②コンシーラーを使いこなす

コンシーラーは部分ごとに気になるポイントを隠すことができます。ただ、コンシーラーには油分が多く含まれています。そのためニキビの上にベタ塗りしてしまうと、よけいにニキビを悪化させてしまうのです。

ニキビを隠すためにコンシーラーを使う時は、薬用コンシーラーがおすすめです。油分が少なく作られているため、ニキビを悪化させずにカバーすることができます。

通常のコンシーラーを使う場合は、厚塗りしないで済むように、肌の色より少しトーンが暗めのコンシーラーを使うことをおすすめします。そうすると少量でカバーすることができるため、厚塗りせずにニキビを隠すことができます。

ポイント③ポイントメイクをしっかり

ニキビに厚塗りはNGですが、そうするとニキビを100%隠すことができません。そんな時は、ポイントメイクをしっかりめにすることで視線をニキビからそらすようにしましょう。

  • マスカラをしっかり塗る
  • カラーが強めのアイシャドウを使う
  • チークを使用する
助手アッキー
普段のメイクにひと工夫するだけで、ニキビが目立たなくなりますよ!濃いめのメイクが苦手な方は、まつ毛をしっかりめに上げたり、おでこを出して顔の面積を広げたりして視線をごまかしましょう♪

ファンデを塗らない日も下地は必要

働き①肌を保護する

下地は、肌を保護する役割があります。ファンデを使用しない日でも、外部の刺激は常に受けています。乾燥や空気中の汚れなど、肌を刺激から守るためにも、下地は使用するようにしましょう。

助手アッキー
何をしていなくても、肌は常に何らかの刺激を受けているということですね。肌のバリア機能を上げるためにも、下地で常に保護をしておきましょう!

働き②肌に美容成分を届ける

下地には美容成分が含まれているため、下地をつけているだけでも日中美容ケアをすることができます。いろいろとつける必要はないですが、部屋でノーメイクでいる時でも、下地をつけないよりはつけておいた方がケア効果があるのです。

働き③ポイントメイクが長持ちする

下地をつけておくと、メイクののりがよくなるためポイントメイクも長持ちさせることができます。チークなど、発色を持たせたい時に下地は必須なのです。

働き④気になる部分をカバー

肌の凹凸を整え、なめらかにしてくれるため、ニキビやニキビ跡だけでなく、シミやしわといった気になる部分を全体的にカバーしてくれます。誰かに会う予定がある日などは、下地だけでも塗っておくようにしましょう。

合わない化粧下地ではニキビができる

肌に合わない化粧下地を使っていると、皮脂の分泌に影響が出て、ニキビが出来てしまうことがあります。また、今出来ているニキビも悪化したり、ニキビ跡になってしまう場合もあるので、必ず自分の肌に合った化粧下地を選ぶようにしましょう。

まずは自分の肌タイプ知り、その上で季節に合わせた商品を使うことがポイントです。まずは今使っている化粧下地を一度振り返り、肌タイプに合っているか確認しましょう!