脂性肌に効くサプリの成分とは?話題の2成分&ニキビに効くサプリ

脂性肌に効くサプリの成分とは?話題の2成分&ニキビに効くサプリ

ニキビや化粧崩れの原因となる脂性肌は、サプリで改善できるって知ってますか?その反対に、ベタベタする皮脂が気になって何度も行う洗顔。実はそれ、逆効果なんです!ベタベタ気になる脂性肌を改善するために本当に必要なこと、全部教えます!

顔の皮脂を抑えるサプリメントってどんなもの?

男性、女性ともに悩みの種となる過剰な皮脂。額や鼻、頰のベタベタした皮脂は、化粧崩れやニキビの原因になります。

この皮脂が常に過剰に出てしまう肌質を脂性肌と言います。幅広い年代の悩みの元となる脂性肌。

実は、この脂性肌を改善することができるサプリがあります!そんな顔の皮脂を抑えるサプリと、脂性肌の原因・改善法に迫ります!

皮脂抑制効果のあるサプリ①「L-プロリン」

皮脂は、適度な量であれば、肌を乾燥から守る大切なものです。しかし、分泌が過剰になってしまうと、テカリやメイク崩れが気になるようになってしまいます。また、過剰な皮脂は、角質とともに毛穴をふさいでニキビの原因になることも。
このやっかいな皮脂、実は、サプリで抑えることができるんです。では、どんなサプリに皮脂を抑える効果があるのでしょうか。

特徴

アミノ酸の一種

L-プロリンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種です。アミノ酸には、二つの種類があります。一つは、体内で合成することができる非必須アミノ酸、もう一つは、体内では合成できないため外部から取り入れなくてはいけない必須アミノ酸です。L-プロリンは、このうち体内で合成することができる非必須アミノ酸に分類されます。
非必須アミノ酸であるL-プロリンは、体内でグルタミン酸を元に合成することができます。しかし、日常的にたんぱく質が少ない偏った食事をしていると、体内で合成できずに不足してしまいます。そのため、サプリメントなどで補う必要があるとされています。

脂肪燃焼効果

L-プロリンは、脂肪燃焼成分があるとされていて、ダイエット成分としても注目されています。
脂肪を燃焼させるためには、リパーゼという脂肪分解酵素で脂肪を分解し、血液中に流してそこからエネルギーへと変えていきます。L-プロリンは、この脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化する効果があると言われていて、運動をするときにL-プロリンを摂取すると、脂肪を燃焼させやすくなるとされています。

美肌効果

L-プロリンには、新しい肌の細胞を作る作用があり、美肌には欠かせない成分です。そのほか、角質の保湿作用や、コラーゲンの生成を促す作用があり、お肌の潤いを保つのに重要な役割を果たしています。
紫外線などで傷ついたコラーゲンを修復する作用もあるため、日焼けして肌が乾燥してしまったときには、是非とっておきたい成分です。
L-プロリンがもつここういった美肌作用は、ビタミンCを一緒に摂ることで更に発揮できるとされています。

関節などへの効果

関節の骨と骨の間にある軟骨。この軟骨が年齢と共にすり減っていくと、関節痛などの原因になります。
軟骨の成分のうち、約50%はコラーゲンです。コラーゲンが減ってしまうと、軟骨の柔軟性がなくなりすり減りやすくなってしまいます。
L-プロリンは、コラーゲンの生成を促す作用があるため、軟骨の新陳代謝を活発にし弾力を与え、関節痛を改善すると言われています

脂性肌への効果

脂性肌の原因の一つは、インナードライ。内側の乾燥です。肌の内側が乾いていると、表皮を守るために皮脂が分泌されます。この内側の乾燥が進むにつれ、皮脂の分泌が過剰になり、脂性肌になってしまいます。

L-プロリンは、コラーゲンの生成を促す作用や、肌を保湿する作用があるため、これを摂取することで、肌に潤いを与え内側の乾燥を改善することができるのです。
そうすることで、インナードライを原因とする皮脂の過剰な分泌を抑え、脂性肌を改善することができると言われています。
また、食事から摂った脂肪は、燃焼されずに余ってしまう量が多いと、皮脂として分泌されてしまいます。
L-プロリンは、脂肪燃焼に必要なリパーゼを活性し、脂肪燃焼を促進することができます。そのため、余分な脂肪が減り、過剰な皮脂となることを抑えることができます。

副作用

L-プロリンは、摂取しすぎることによる副作用はないと言われています。
それよりも、心配をすべきなのはL-プロリンの欠乏症です。
L-プロリンが不足すると、コラーゲン量が少なくなり肌が乾燥し、しわやハリの低下の原因となってしまいます。そして、肌のハリが低下すると老化につながってしまいます。そのため、美容やアンチエイジングが気になる人は、L-プロリンの不足に注意しましょう。
また、L-プロリンは心筋の合成にも関わるとされていて、不足すると心筋がうまく新しいものへと生まれ変わることができず、心筋梗塞の原因になると言われています。

飲み方

L-プロリンは、どんな飲み方をするとより効果的なのでしょうか。
脂性肌を改善するためには、L-プロリンのもつコラーゲン増加促進効果で肌のコラーゲンを増やし、インナードライを改善する必要があります。
L-プロリンのコラーゲン増加促進効果を最大限に引き出す飲み方は、L-プロリンの吸収を妨げるものがない状態、つまり空腹の状態で飲むこと。そして、肌の修復をする成長ホルモンが分泌される就寝中に、L-プロリンをしっかり使えるように就寝前に飲むことです。
また、コラーゲンを生成する際には、ビタミンCが必要です。また、リジンというアミノ酸もコラーゲンの生成に欠かせない成分です。
L-プロリンを摂取するときには、こういったビタミンcやリジンを一緒に摂ると、より効果的にL-プロリンの効果を引き出すことができます。

使用した人の評判

  • 肌感が変わった!
    40代 女性
    起きぬけに1粒飲んでます。 飲み始めてまだ数日ですが、気になっていた首周りの肌感が全然ちがいます!コシが出た感じ?笑

    サプリンクス本店

  • 粒が大きい
    46歳女性
    成分はいいのでしょうが大きくて飲みにくいです。 結局、飲んだり飲まなかったりして、効果がよくわかりませんでした。

    SAPOO

  • 間節に効いた!
    40代。関節のあちこちにガタが来ているため、 リジン、ビタミンB,Cと一緒に飲み始めてます。 1週間ほどで、膝、腰などの節々のギシギシした感じがなくなりました。 スッと立ちあがれる~感動♪ 今のところいい感じなので、気長に続けてみます。

    IHerb

  • まだ実感はない
    40代女性
    Lシステインとビオチンに加え、ハリツヤ欲しさにお試し中です。 ひと月経ちましすが、まだ実感はありません。

    サプリンクス本店

  • ほうれい線や顔のたるみが気にならなくなった!
    50代後半の女性です。コラーゲン合成のサポートとしてビタミンCと一緒に1年ほど前から服用しています。 ほうれい線、顔のたるみも気にならなくなり、顔の輪郭が一回り小さくなったようで、周囲から「痩せたね。」(体重は変わっていません)と言われる事も度々です。このまま続けていこうと思っています。

    IHerb

コラーゲンを生成するときに欠かせない成分には、L-プロリンとともにリジンやビタミンCといったものがあります。

こういった成分を一緒に摂ることで、L-プロリンのコラーゲン増加促進効果を引き出すことができます。口コミを見ると、やはりビタミンCやリジンをL-プロリンと一緒に摂った方の方が、より効果を実感できているようです。その効果としては、美肌や美髪のほかに関節などへの効果を感じている方が多いようでした。

そのほか、薬剤が大きすぎるなど形状が合わずに、毎日続けることができなかったという口コミも見られました。海外のサプリは、日本のものよりサイズが大きい場合があります。そのため、大きいサイズの薬剤が苦手な方は、サプリを購入する前に公式サイトや口コミを読んでサイズを把握しておくといいでしょう。

はるこ先生
口コミに見られる美肌効果は、L-プロリンのコラーゲン生成促進によるものです。インナードライの人は、この効果により肌の奥の乾燥を改善することができます。そして、それに伴ってインナードライを原因とする脂性肌を改善することが可能です。こういった美肌効果の口コミが見られるということは、インナードライの改善にも効果があるということなんです。

入手方法

L-プロリンは、日本のサプリはまだ少なく、海外のメーカーのものがほとんどです。

Amazonや楽天市場でも販売していますが、商品によってはi-Herbなどのサイトの方が安価なことがあります。そのため、同じ商品でもいくつかのサイトで価格を比較してみることをおすすめします。

はるこ先生
コラーゲンの生成を促し、肌を保湿するL-プロリンは、内側の乾燥を改善することで皮脂の分泌を抑えることができるんですね。過剰な皮脂がなくなってお肌に潤いやハリもでるなんて、脂性肌で悩む人に嬉しい成分ですね!

皮脂抑制効果のあるサプリ②「パントテン酸」

特徴

ビタミンの一種

パントテン酸はビタミンの一種です。ビタミンB群に含まれ、かつてビタミン5と呼ばれていたこともありました。パントテン酸は、ギリシャ語で「どこにでもある酸」を意味する水溶性ビタミンで、野菜や肉、魚などさまざまな食品に含まれています。また、体内で腸内細菌の働きで合成することも可能なビタミンです。

エネルギー代謝をサポート

パントテン酸は、体内でコエンザイムA(補酵素A)の構成成分になります。
糖質やタンパク質、脂質をエネルギーに変える「代謝」において、コエンザイムAは重要な働きをする補酵素です。コエンザイムAは、体内で起こるさまざまなエネルギー代謝で、酵素の働きを助けています。

そんなコエンザイムAの構成要素であるパントテン酸は、エネルギー代謝に欠かせない成分なのです。

美肌効果

コラーゲンを生成するときに必要なのが、アミノ酸とビタミンCです。パントテン酸はこのビタミンCの働きをサポートし、コラーゲンの生成を促します。
そのため、パントテン酸をしっかりと摂ることで、コラーゲン量を増やし肌の乾燥やダメージを防ぐことができます。

善玉コレステロールの合成促進をサポート

パントテン酸は、善玉コレステロールの合成にも関わりを持っています。
コレステロールといえば、生活習慣病の原因として悪いものだというイメージが強く広まっています。しかし、コレステロールには、細胞膜やホルモンを作る材料として、重要な役割があります。
このコレステロールを身体中に運ぶトラックのような役割をするのが、LDLやHDLというたんぱく質です。LDLに乗って運ばれているコレステロールを、悪玉コレステロール(LDL)、HDLに乗って運ばれているものを善玉コレステロール(HDL)といいます。
悪玉コレステロールは、コレステロールを体の隅々まで届けます。そして、善玉コレステロールは、身体中の余分なコレステロールを回収して肝臓に運びます。
細胞膜やホルモンの材料となるコレステロールを身体中に届けているだけなのに、悪玉コレステロールは何故悪玉と呼ばれているのでしょうか。
通常、体内では善玉と悪玉両方のコレステロールがバランスよく存在しています。しかし、食生活や生活習慣が乱れ悪玉コレステロールが体内に多くなってしまうと、余分なコレステロールを回収しきれず、血液の中に残ってしまいます。
そうすると、余ったコレステロールが血管に張り付き、動脈硬化の原因となってしまいます。
パントテン酸は、善玉コレステロールの合成に関わっています。そのため、パントテン酸を摂取することで、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を防ぐことができます。

抗ストレスビタミン

パントテン酸は、黄体ホルモンなどの女性ホルモンや副腎皮質ホルモンといった、ステロイドホルモンの合成にも関わりをもっています。
このホルモンのうち、ストレスを感じたときに副腎から分泌されるホルモンを副腎皮質ホルモンといいます。この副腎皮質ホルモンは、副腎皮質内でコレステロールから合成され、ストレスをやわらげる効果があります。
パントテン酸は、この副腎皮質ホルモンの合成を促進するといわれています。そのため、パントテン酸は「抗ストレスビタミン」とも呼ばれています。

脂性肌への効果

パントテン酸は、脂質のエネルギー代謝の中で必要とされる補酵素です。パントテン酸が不足し脂質の代謝がうまくいかない場合、エネルギーとして燃焼されなかった余分な脂肪が、皮膚から排出され皮脂の分泌が過剰になってしまいます。
反対に、パントテン酸が体内に充分あり、脂質の代謝がスムーズだと、余分な脂肪がないため皮脂として分泌する必要もなくなります。
また、パントテン酸は、ビタミンCの働きをサポートし、コラーゲンの生成を促します。コラーゲンが肌に増えると、肌が潤いインナードライが改善されます。そうすると、肌表面への皮脂の分泌も減少し、脂性肌の改善へと繋がるのです。

副作用

パントテン酸は、水溶性のビタミンです。その性質から、必要よりも多い量を摂取した場合も、尿と一緒に排出されます。そのため、副作用はないと言われています。

また、パントテン酸は、さまざまな食品に含まれています。そのうえ、体内の腸内細菌が作り出すこともできるため、不足することは希だと言われています。ただ、抗生物質を服用していて腸内細菌がうまく働けない場合や、その消費が多い妊娠中・授乳中は不足に注意が必要です。

飲み方

パントテン酸はさまざまな食品に含まれる成分であるため、上限量は特に定められていません。また、「日本人の食事摂取量基準(2005年版)」によると、パントテン酸の推奨摂取量は、

  • 成人男性6mg
  • 成人女性5mg
  • 妊婦6mg
  • 授乳婦9mg

とされています。パントテン酸は、ビタミンCのコラーゲン生成をサポートするため、ビタミンCと併せて摂ると、その効果をさらに発揮することができます。
また、パントテン酸に限らず、ビタミンB群は互いに関係しあって効果を発揮します。そのため、パントテン酸だけでなく、ビタミンB群をバランスよく摂るようにするといいでしょう。

使用した人の評判

  • 皮脂がほとんど出なくなった!
    顔の脂はでにくくなります。 乾燥肌でしたが、急に皮脂が出すぎるようになったので購入しました。 皮脂を抑える効果のある化粧水とビタミンCの美容液を併用しています。 どれが効いたかはわかりませんが顔からほとんど皮脂が出なくなりました。

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  • やはり外国製
    思ったより大きく、少しずつ噛み4回位に分けて飲んでるけど、この前喉に詰まり、焦った。飲みづらいので、なかなか減らないが頑張って減らしていこうと思う。

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  • テカりが収まる
    早速続けて飲んでいるのですが、すごく良かったです。これを飲み忘れてしまう日は顔のテカリがすごいのに、ちゃんと飲んだ日は不快だった顔のテカりも収まってほとんどテカってなくて驚きました!私にはすごく合いました。 また注文したいです^ ^

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  • パントテン酸
    一旦、飲むのを3ヶ月くらいやめたら脂が出てきました。また飲みます。

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  • ベタベタ感がなくなった!
    顔のベタベタ感がなくなった 数週間服用してみて、かなり効果を実感しています。 朝夕1粒づつ飲んでて、かなり顔面の油でベタベタ感がなくなり、化粧崩れ等しにくくなりました。 食べすぎて吹き出物ができそうだなという日は1粒多く飲んだりして、吹き出物がほぼ出なくなりました。 これはやめられないですね、、、継続して早めに注文しようと思います。

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はるこ先生
効果の出る早さは人それぞれですが、パントテン酸は飲んですぐに効果が出るというものではなく、飲み続けることで、皮脂の脂質の代謝や肌の奥の乾燥が改善へとされていきます。その結果として脂性肌を改善へと導いていくため、飲んだけれど皮脂が減らないという人は、ビタミンCなどの他のサプリと併用したりしながら少し継続してみてくださいね。

入手方法

パントテン酸は、Amazonや楽天市場でもサプリが販売されています。まだ日本のものは少なく、海外のものが多く粒が大きめのものが中心です。2個セットや3個セットだと割引があるものがあるので、継続して続ける場合はこういったものを選ぶといいでしょう。

パントテン酸だけが入っている日本のサプリはまだ少ないのですが、あとでご紹介する「TURURI;BB」というサプリのように、さまざまな他の栄養と共にパントテン酸が入っているタイプのものもあります。そのため、粒の大きいサプリが苦手な人は、そういったサプリを探してみることをおすすめします。

はるこ先生
パントテン酸の口コミを見ると、皮脂の量が目に見えて減ったという人が多く、その脂性肌への効果を伺えますね!

その他、脂性肌の人におすすめなサプリの成分

ビタミンB6

ビタミンB6は、ビタミンB群の一種です。タンパク質代謝の補酵素の役割を勤めるため、ビタミンB6があると新しい細胞をスムーズに作ることができます。ビタミンBは、肌や髪、爪などの新しい細胞を作る時に欠かせない成分です。
このビタミンB6は、そのほか神経機能を正常に保つ機能や、動脈硬化を予防する効果など、さまざまな効果・効能があります。
その中でも、脂性肌に関わるのが、女性ホルモンエストロゲンの代謝に関わり、ホルモンバランスを整えるという作用です。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロン。この二つのホルモンのバランスが乱れると、皮脂の分泌が過剰になり、脂性肌の原因となってしまいます。
しかし、ビタミンB6をとることによってホルモンバランスが整い、皮脂の分泌を抑制することができるんです。
ビタミンB6のこの女性ホルモンに作用する効果は、月経前症候群(PMS)の症状をやわらげる効果があるとも言われています。

ビタミンB2

ビタミンB2もビタミンB6と同じく、水溶性のビタミンB群の一種です。糖質・タンパク質・脂質の代謝を促進し、エネルギー代謝のサポートをします。
また、ビタミンB2には、皮脂をコントロールする働きがあります。ビタミンB2は、三大栄養素の中で特に脂質の代謝に重要な成分です。このビタミンB2が不足すると、脂質の代謝がうまくいかなくなり、余分な脂肪が皮膚から排出され脂性肌になり、ニキビなどもできやすくなってしまうのです。
タンパク質の代謝にも関わるビタミンB2は、ビタミンB6と同じく、肌や髪、爪などの新しい細胞を作り出す作用をサポートします。

はるこ先生
脂性肌を予防し、肌が新しく生まれ変わるのをサポートしてくれるビタミンB6、B2。脂性肌に悩む人は、どちらも積極的に摂っていきたい成分ですね!

脂性肌の原因とは?

皮脂の落とし過ぎ

皮脂がたくさん出る脂性肌の原因の一つとして挙げられるのが、皮脂の落としすぎです。ただでさえ皮脂が多くて困っているのに、皮脂を落としすぎることが脂性肌の原因になるなんて、不思議に思う人もいるかもしれませんね。
脂性肌の人は、ベタつく皮脂が気になって1日に何度も洗浄力の強い洗顔料を使って洗ったり、皮脂を落としやすくするために熱いお湯で洗ったり、ゴシゴシ洗いをしたりというケースがあります。
1日に何度も洗浄力の強い洗顔料で洗ったり、熱いお湯で洗ったりすると、必要な皮脂も落としてしまいバリア機能が低下してしまいます。
角質層は摩擦に弱く、ゴシゴシ洗いをすると傷ついてしまいます。こういったダメージもバリア機能の低下に繋がります。
バリア機能が低下すると、乾燥や外部の刺激から肌を守るため、皮脂をたくさん分泌します。この過剰な皮脂分泌が、脂性肌の原因の一つとなってしまうのです。
こういった、表面の皮脂は過剰なのに肌の内側が乾燥している状態を、インナードライ(乾燥性脂性肌)といいます。
このインナードライ状態の時は、皮脂が気になるからといって洗顔をたくさんしたり、皮脂の洗浄力をあげるのではなく、むしろしっかりと保湿をすることが必要です。

遺伝によるもの

脂性肌は、遺伝が原因であることもあります。
肌質として、皮脂の量が少ない乾燥肌の人がいるように、もともと皮脂を分泌しやすいタイプの人もいます。
親も脂性肌に悩んでいる人は、遺伝的に皮脂の分泌量が多いタイプである可能性があります。ただ、遺伝だからどうにもならないというわけではありません。
親も脂性肌である場合、体質だけでなく食生活や生活習慣が似ていることが多くあります。例えば、揚げ物や脂っこいものが好きでよく食べたり、あまり運動をせず家の中にいるのが好きといったことなど。そういった食生活や生活習慣を変えていくことで、脂性肌を改善していくことができるので、遺伝だからといって諦めないようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れ

皮脂分泌量量の増加は、ホルモンバランスが乱れることでも起こります。

月経や更年期によるホルモンの乱れ

例えば、女性の場合生理前に皮脂の分泌が多くなることがあります。これは、それまで卵胞ホルモンエストロゲンが優位だったのに対し、排卵以降黄体ホルモンであるプロゲステロンの分泌が盛んになることが原因です。
プロゲステロンは、男性ホルモンとその構造が似ていて、その作用も同じようなところがあるそうです。この二つのホルモンは、どちらも皮脂分泌を盛んにします。そのため、プロゲステロンが多くなる生理前には皮脂が多くテカりが気になる状態になるのです。
また、更年期には卵胞ホルモンエストロゲンの分泌量が急激に減少し、黄体ホルモンプロゲステロンが優位になります。そのため、生理前と同じように皮脂分泌が過剰になってしまいます。

ストレスによるホルモンの乱れ

また、ストレスによるホルモンバランスの乱れも、脂性肌の原因となります。
ストレスを受けると、副腎皮質から抗ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌されます。このコルチゾールは、ストレスに勝つ身体や精神状態を作るために必要なホルモンです。
しかし、コルチゾールはそのほかに、男性ホルモンの分泌を増やすという作用ももっています。そのため、コルチゾールが増えすぎると、男性ホルモンも多くなり皮脂の分泌が多くなってしまいます。

食事や生活習慣の乱れ

脂性肌の原因の一つとして、食事や生活習慣の乱れをあげることができます。
中でも、食生活は脂性肌の原因として大きな影響を与えているものの一つです。

食生活

脂性肌の人は、皮脂の過剰分泌を促す食べ物をとりすぎていることがあります。皮脂の分泌を過剰にする食べ物は、以下のようなものです。

  • 揚げ物や、脂身の多い肉、バターをたっぷり使った料理
  • アルコール
  • 砂糖のたっぷり入ったお菓子
  • 小麦粉、白米、パンなど穀物を精製した炭水化物

揚げ物やバターなど動物性脂肪をたっぷり使った食品は、エネルギーとして使い切れなかった過剰な脂肪の一部が皮脂として分泌されてしまうため、皮脂の過剰分泌につながってしまいます。

アルコールは、肝臓で処理されるため、大量に飲むと肝臓が疲労し疲れてしまいます。肝臓は、皮脂分泌を促す黄体ホルモンの処理にも関わっている臓器です。この肝臓が弱ってしまうと、黄体ホルモン黄体の処理能力も弱くなってしまうため、黄体ホルモンが体内に増え皮脂が過剰に分泌されるようになってしまいます。
また、砂糖のたっぷり入ったお菓子や精製した穀物を使った食品は、吸収しやすく血糖値を急上昇させます。すると、インスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは、血液中の糖をエネルギーに変えたり、体内に蓄え、血糖値を安定させてくれます。
このインスリンには、皮脂の分泌を亢進させる作用があります。そのため、血糖値が上がりやすい食品を食べると、皮脂の分泌量が増加してしまいます。
脂性肌を改善するためには、こういった皮脂の分泌を促す食べ物をできるだけ控えるようにしましょう。

生活習慣

食生活のほかに、生活習慣の中にも脂性肌の原因となるものがあります。では、どんな生活習慣が脂性肌の原因となるのでしょうか。

脂性肌の原因となる生活習慣

  • 1日に何度も洗顔する
  • 運動をまったくしない
  • 揚げ物や油っぽいものばかり食べる
  • お酒をよく飲む
  • タバコを吸う
  • 睡眠不足
  • 毎日ストレスに晒されている


洗顔や油っぽいものばかり食べること、お酒を飲むこと、ストレスによる影響は、これまでご紹介したとおりの理由で、皮脂の分泌を促進してしまいます。
そのほか、運動が不足すると、代謝が滞り血液が濁ってきます。そうすると、血液を綺麗にするために肝臓がたくさん働かないといけません。そのため、肝臓が弱ってホルモンの処理が追いつかなくなり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスの乱れは、皮脂の分泌量が
増加する原因の一つ。これが続くと、肌質を脂性肌へと導いてしまうことになってしまいます。

また、タバコを吸うと、タバコに含まれるニコチンが神経を興奮させ、交感神経が優位な状態になります。交感神経には、男性ホルモンの分泌を促す作用があるため、男性ホルモンが増え、皮脂の分泌量が多くなってしまいます。また、タバコはコルチゾールの分泌を促す作用があり、これも皮脂分泌量が増える原因となってしまいます。
最後に、睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、交感神経優位になり男性ホルモンの分泌促進に繋がります。また、眠れないことによるストレスで抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。このホルモンは、どちらも皮脂分泌を促すものです。睡眠が不足すると、こういったホルモンが体内に多くなり、皮脂の分泌量が過剰になってしまいます。
こういった生活習慣の乱れが重なって、皮脂の分泌が過剰になり、脂性肌の原因となってしまいます。長く続けた生活習慣を変えることはなかなか簡単なことではありませんが、脂性肌を改善するために、毎日少しずつ変えていくことを心がけるようにしましょう。

脂性肌のニキビはどう予防する?

ビタミン類を積極的に摂る

脂性肌のニキビを改善するためには、ビタミン類を積極的に摂ることが効果的です。特に、皮脂分泌を抑制する効果のあるビタミンB2、B6、皮脂分泌抑制とともに肌のダメージを抑えてくれるビタミンCなどが多く含まれている食品を摂ると良いでしょう。

ビタミン類が多く含まれている食品

ビタミン多く含まれている食品
ビタミンC赤ピーマン、パセリ、レモン、ゴーヤ、キウイ、柿、イチゴなど
ビタミンB2レバー、はつ、うなぎ、さば、納豆、いくら、まいたけなど
ビタミンB6にんにく、まぐろ、酒粕、かつお、鶏ひき肉、いわし、ささみなど

また、反対に、揚げ物などの油っぽいものや砂糖のたくさん入ったお菓子など、皮脂の分泌を促す食べ物は控えるようにしましょう。

適切な洗顔を行う

脂性肌やニキビが気になると、ついつい洗顔を何度もしてしまったり、洗浄力の強い洗顔料で洗ったりしてしまいがちです。しかし、過剰な洗顔は、必要な皮脂まで落としてしまうため、肌のバリア機能を低下させてしまいます。
そうすると、肌の内側が乾燥するインナードライになり、より皮脂を過剰に分泌してしまうようになってしまいます。
洗浄力の強い洗顔料や、過剰な洗顔はかえって脂性肌や脂性肌によるニキビを悪化させてしまうのです。
脂性肌や、脂性肌によるニキビを改善するためには、日正しい方法で洗顔を行うことが必要です。では、どのような洗顔が脂性肌を悪化させない正しい洗顔なのでしょうか。
脂性肌を悪化させないためには、インナードライを防ぐことが必要です。インナードライを防ぐためには、バリア機能を壊さず肌の内側の乾燥が起こらないように洗顔を行わなくてはいけません。

正しい洗顔方法

  • ぬるま湯で洗う
  • 1日に何度も洗顔しない
  • しっかりと泡をたてて、優しく洗う
  • タオルでゴシゴシふかない

ぬるま湯で洗う

お風呂で洗顔する場合、ついついシャワーの設定温度40度くらいで洗ってしまうこともあるかと思います。しかし、40度は必要な皮脂が流れ落ちてしまう温度です。
洗顔の時に落としたい余分な皮脂は、30度くらいで溶け出すと言われています。そのため、洗顔に最適な温度は、32度程度だと言われています。かといって、いちいち温度設定を変えたり温度を測るとなると、面倒で続かなくなってしまいます。
32度は、体温よりやや低い温度です。触ると温かくもなく冷たくもない程度の温度ですので、それくらいを目安にしましょう。
熱い季節には、反対に冷水で洗顔したくなってしまいますが、冷たい水では泡立ちも悪く、余分な皮脂や汚れがおちにくくなってしまいます。洗顔をするときは、32度程度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

1日に何度も洗顔しない

皮脂が気になるときは、ついつい1日に何度も洗顔してしまいがちです。しかし、何度も洗浄力の高い洗顔料で洗顔してしまうと、バリア機能が低下して肌をインナードライへと導いてしまいます。そのため、これも脂性肌には逆効果になってしまいます。
洗顔料を使った洗顔は、1日に1回。多くても2にとどめましょう。それでもどうしても皮脂が気になる場合は、余分な皮脂が流れ落ちやすいぬるま湯で洗うようにしましょう。

洗うときもタオルで拭くときも優しく

肌はとてもデリケートで、摩擦に弱い性質を持っています。
そのため、洗顔をするときにゴシゴシ肌をこすって洗ったり、タオルでゴシゴシ拭いたりすると、肌が傷つきバリア機能が低下してしまいます。
洗顔するときは、しっかりと泡を立て、泡のクッションで洗うようにくるくると縁を描きながら優しく洗いましょう。また、水分を拭くときも柔らかいタオルで優しく包み込むようにして水分をぬぐいましょう

スキンケアは保湿を心がける

脂性肌に悩む人は、皮脂が多く一見潤っているように見えるため、化粧水や乳液を使った保湿をしなかったり、ごく軽めにだけ行う方がいます。
しかし、インナードライが原因で脂性肌になっている場合、肌の奥が乾燥しているからそれを守ろうとして皮脂がたくさん出ている状態です。ここからさらに保湿をせずに乾燥が肌の内側の悪化してしまうと、皮脂の分泌量も増加してしまいます。脂性肌の人も保湿はしっかりと行いましょう。
また、ベタつくので乳液をつけず化粧水だけですませてしまう人もいます。しかし、乳液の油分は、化粧水の水分が蒸発してしまうのを防ぐ蓋の役割をしています。ベタつきが気になる人は、比較的軽い質感の乳液も販売されているので、そういったものを使って水分と油分をバランスよく肌に与えるようにしましょう。

肌荒れ・ニキビに効くサプリ

きらりのおめぐ実

価格5,400円(税込)
きらりの定期便<初回限定>5,400円→1,980円(税込)<約64%OFF!>
容量1袋(350mg×90粒)
販売メーカー株式会社ファンファレ
おすすめポイント皮脂分泌のコントロールをするビタミンB2が、ブロッコリーの約6倍!ホルモンバランスを整え肌の細胞の生まれ変わりをサポートするビタミンB6が、ピーマンの9倍!そのほか、ポリフェノールやカロテノイドなどお肌のキレイを作る成分たっぷり。

きらりのおめぐ実は、「余分なものを取り除いて内側からキレイ」「本当に実感できるものを与える」この二つのキレイに重要な要素を、ぎゅっと詰め込んだサプリです。

食物繊維ビフィズス菌腸内の善玉菌のエサになる天然オリゴ糖で、まずはお腹の調子を整え余計なものを取り除きます。そして、抗酸化力の高いポリフェノールやカロテノイドコラーゲンを生成するビタミンCなどの美肌成分を与えて、キラリ輝く素肌へと導きます

  • ニキビが治った!
    ニキビ跡が残っていて気になっていたとき、この商品を見つけました。夜寝る前に欠かさず飲んでいると1週間でお肌に変化がありました!! 気になっていたニキビ跡も消えていて、お肌のハリもよくなっていました!! そのおかげでニキビが出にくくなりました。 きらりのおめぐ実、ほんとにいいです! ニキビが気になる方にはぜひ試してほしいです!

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きらりのおめぐ実に入っている、ビフィズス菌を始めとしたお腹の調子を整える成分は、お通じの不調による吹き出物やニキビにも効果的。

コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCでお肌のハリにも効果があったようですね!

飲まない日は、化粧ノリが悪くなる。これは、きらりのおめぐ実が効いている証拠。きらりのおめぐ実にたっぷり含まれているポリフェノールの抗酸化作用で、お肌の錆びを予防することで、化粧ノリもよくなります!

はるこ先生
皮脂抑制効果のあるビタミンB2や、ホルモンバランスを整える効果のあるビタミンB6も含まれているため、ベタベタ皮脂も抑えてキレイを目指せそうですね!

きらりのおめぐ実

緑の知恵

価格5,400円(税抜)
<初回限定キャンペーン>定期コース初回5,400円→1,800円<約67%OFF!>+「緑の知恵化粧水20ml」プレゼント!(初回のみ)
容量1袋90粒
販売メーカー株式会社サン・クラルテ製薬
おすすめポイント皮脂抑制効果のあるビタミンB2、B6、コラーゲンの生成に必要なビタミンC、抗酸化作用の高いビタミンE。この4つのビタミンの1日推奨摂取量分を毎日補給できます。

緑の知恵は、外からのケアでは消えないお肌のポツポツを内側から変えるため、自然由来成分をしっかり研究して作られたサプリです。

緑の知恵に含まれる自然由来成分は、抗炎症作用をもつシソの葉エキス抗ニキビ作用・抗炎症作用・保湿作用などをもつキウイ種子エキス安眠効果や抗ストレス作用のあるアスパラガス高い保湿力をもつ米セラミドなど。

実感力の高い自然由来成分で、できてしまった今あるポツポツを癒やし、これからできるポツポツを抑えます

  • 化粧水サンプル付き
    1日3~4粒飲みます。 ニキビやニキビ跡に効きます^^ 内側からニキビに働きかけてくれています^^ 一緒にニキビに効く化粧水もサンプル入れてくれていたので 併用しています(゜∀゜)ノ 中から外から効いてくれているように感じます^^

    @コスメ

緑の知恵は、初回限定定期コースを注文すると、初回のみ緑の知恵化粧水がついてきます。サプリと化粧水をあわせて使うことで、内側と外側両方からお肌をケアすることができます。

  • ニキビの赤みが引いた!
    ハードカプセルではないので、口に酸っぱさが広がりました! 私は肌には変化は感じなかったので、家族の写真を投稿します。 最後の1枚以外は飲み始める前の写真です。 最後の写真は生理が始まった頃ですが、端から見ても赤みが引いているのがお分かり頂けると思います。 ニキビに悩んでいる方は試してみる価値があると思います!

    @コスメ

緑の知恵には、抗炎症作用のあるシソの葉エキス、抗ニキビ作用のあるキウイ種子エキスが入っているため、ニキビの炎症にも効果的です。炎症が収まると、赤味も引き、見た目にもかなり印象が変わってきます!

はるこ先生
緑の知恵のすごいところは、皮脂やお肌に効果的なビタミンB2、B6、C、Eといった4つのビタミンの1日推奨摂取量を摂ることができるところ!毎日はなかなか摂ることができない成分をしっかり摂ることができるのが嬉しいですね!

緑の知恵

TURURI;BB

価格価格4,400円(税込)
<初回限定>トクトクコース初回4,400円→500円(税込)+ニキビ専用贅沢美容液「ピーリングゲル」無料プレゼント(初回のみ)
容量1袋60粒入り
販売メーカー株式会社ミーロード
おすすめポイントインナードライの原因となる乾燥を改善するコラーゲン、ホルモンバランスを整えるザクロエキス。皮脂抑制効果のあるビタミンB2、B6、パントテン酸、コラーゲン生成に欠かせないビタミンCなどの12種類のビタミンなど。お肌のキレイはもちろん脂性肌の改善にも効果的な成分が盛りだくさん!

TURURI;BBは、気になるお肌のポツポツ対策のために、130種類の原料から作った自然のめぐみたっぷりのサプリです。

まずは、お腹の調子を整える乳酸菌や、めぐりをよくする生酵素で体の中をすっきりさせます。そして、アサイーやマキベリー、ザクロやカムカムといったスーパーフルーツに含まれるポリフェノールやビタミン・ミネラル、天然女性ホルモンといった美容成分がキレイを実現。
12種類のビタミンで健康や代謝のサポートも1日たった2粒でできてしまいます

  • ニキビができにくくなった
    TURURI BB(ツルリビービー)はサプリメントなので、すぐにニキビが治ったよとう即効性はないです。 ですが、飲み続けていると肌の血色はいい感じになってきたと思います。そうとうくすんでいたので(苦笑) 2週間あたりから、肌の変化を感じられました。 (中略) 飲み続けて1ヶ月、もともとあるニキビが凄く良くなったというわけではないですが、ビタミンを多く摂取しているので、新しいニキビができにくくなったかなという感じになりました。 多分、飲んでいると飲んでいないとでは、ニキビのでき具合は全然違うと思います。不健康な肌の色でしたが、ビタミンを中心とした栄養素を豊富に肌の血色は明らかに良くなりました。

    ニキビを改善しよう

TURURI;BBは、生酵素が入っているため、ニキビだけでなくめぐりも良くしてくれます。めぐりが良くなると、栄養が血液に乗ってすみずみまで運ばれるため、新陳代謝が良くなります。また、血液がしっかりと行き届くため肌の血色も良くなり、健康的で美しい肌へと生まれ変わります。

はるこ先生
お肌の乾燥に働きかけるコラーゲンや、天然女性ホルモンとしてホルモンバランスを整えるザクロエキス、皮脂抑制効果のあるビタミン群もしっかり配合されているので、ポツポツのないキレイなお肌と同時に、皮脂の気にならないサラサラお肌も手に入りそうですね!

TURURI;BB

●肌荒れ、ニキビに効くサプリ比較表

商品名価格特長となる成分こんな人におすすめ
きらりのおめぐ実5,400円(税込)
きらりの定期便<初回限定>5,400円→1,980円(税込)<約64%OFF!>
●ビタミンB2、B6、C
●お腹の調子を整えるビフィズス菌、オリゴ糖など
●ポリフェノールやカロテノイドといった美肌成分
●キレイな肌を目指す人
●便秘がちな人
緑の知恵5,400円(税抜)
<初回限定キャンペーン>定期コース初回5,400円→1,800円(税抜)<約67%OFF!>+「緑の知恵化粧水20ml」プレゼント!(初回のみ)
●ビタミンB2、B6、C、Eの1日推奨摂取量含有
●抗炎症作用のあるシソの葉エキス
●抗ニキビ効果のあるキウイ種子エキス
●ニキビが気になる人
●油っぽい肌が気になる人
TURURI;BB4,400円(税込)
<初回限定>トクトクコース初回4,400円→500円(税込)+ニキビ専用贅沢美容液「ピーリングゲル」無料プレゼント(初回のみ)
●スーパーフルーツのポリフェノールやビタミン・ミネラル
●ザクロの天然女性ホルモン
●12種類のビタミン配合(B2、B6、C、パントテン酸など)
●ホルモンバランスが気になる人
●代謝や健康が気になる人

きらりのおめぐ実は、ビフィズス菌や善玉菌のエサになるオリゴ糖、食物繊維などお腹の調子を整える成分がしっかり入っているので、便秘がちな人や、「まずはすっきりさせたい!」という人におすすめです。

緑の知恵は、抗炎症作用や抗ニキビ作用がある成分がしっかりと入っていて、皮脂抑制効果のあるビタミンも1日の推奨摂取量分入っているので、脂性肌でニキビが気になっている人にぴったりのサプリです。

TURURI;BBは、天然女性ホルモンや12種類のビタミンがバランスよく入っているところが特長です。代謝やホルモンバランスに不調が原因で肌荒れが起こっている人におすすめです。

はるこ先生
ご紹介した肌荒れやニキビに効くサプリは、3種類それぞれ成分や効果に特徴があります。自分の体調や悩みに合わせて、自分にぴったりなものを選んでくださいね。

サプリは用法用量を守って飲もう

今回は、脂性肌やニキビ、肌荒れに効くさまざまなサプリをご紹介しました。サプリは、いろんな効果・効能があり、自分の悩みにあったものがあるとついついたくさん飲みたくなってしまいます。

でも、栄養は一つだけで効果を発揮するものではありません。さまざまな栄養素と助け合って効果を発揮するものです。そのため、それぞれのサプリの用法用量を守って、食事を中心にいろんな栄養素をバランスよく摂るようにしましょう。