女性がすぐ濡れる原因は感じてるから?男と女の本音&対策の仕方

女性がすぐ濡れる原因は感じてるから?男と女の本音&対策の仕方

性行為の時にすぐ濡れる原因は、感じているからなのでしょうか?濡れやすくて困っている人や、濡れなくて苦労をしている人の特徴や対策を教えます。また濡れやすい体質の人に対して男性は肯定的なのか否定的なのか、女性側と意見がどう違うのかお見せします。

すぐ濡れる原因を誤解してない?

性行為の時に、女性が濡れるのはとても大事な役割があります。しかし、濡れる度合いは、色々な事が原因で同じ人でも日によって異なり、コントロールが出来るものではありません。濡れやすい人も濡れにくい人も、それぞれ悩みを抱えている場合が多いようです。

男性側の意見を含めて、濡れやすい人・濡れにくい人の対処策やメカニズムを徹底解説します。

すぐ濡れる女性をどう思う?

ベッドで良いムードになると、すぐ濡れる女性もいるようです。男性と女性の本音を集めました。

男性の本音

男性は、女性がキスやハグなど性行為の前から濡れていると「俺の事が好きなんだ」「この子エロイ!」「性欲が強そう」「俺としたいんだ」など思う場合が多いようです。

こちらの意見に関しては、ただ男性側も嬉しいと感じているだけなので、無理やり行為に及んだりして女性の気持ちを傷つけたり、不快にしたりしないので、お互いにとって良い事に思えます。

また前戯が始まってから濡れ始めて、濡れる度合いが非常に多い場合、男性は「H慣れしている」「感度が良い」「俺のテクニックが凄い!」と自分のテクニックに自信が湧きあがり、女性に挿入して良いのか訊かずに自分のペースで挿入してしまう人もいるようです。

この場合は、男性側は自分の望みが叶えられて嬉しいでしょうが、女性側の気持ちを無視している可能性もありますので、女性側のケアも怠らないようにしてください。

はるこ先生
濡れているからと言って、必ずしも女性側は準備が出来ている訳ではないので、どれだけ濡れていようと挿入前は確認するのがマナーだと私は思います。

アッキー
男性によっては喜ぶばかりではなく、濡れ過ぎる女性に対して「大変だな…」「苦労する体質だな…」と下着やシーツが濡れ過ぎたり、汚れる事を気にして気の毒に思う人もいます。
男性側もシーツを汚さないように工夫するなど、女性の負担を減らしてあげるのも大事なことだと感じます。

 女性の本音

当人である女性側は、濡れやすい体質について思う事があるのでしょうか?知恵袋や掲示板などで情報収集したところ、女性側にも悩みはあるようです。

多くの女性は、性行為前にたくさん濡れると「感じているのがバレて恥ずかしい」「濡れ過ぎと思われて恥ずかしい」「経験が多いと思われないか心配」など、濡れている事が恥ずかしいと感じるようです。

性行為をしている場合は「濡れ過ぎて膣に締まりがなくて、彼氏が気持ち良くない」「すぐに抜けてしまう」など、相手の事も考えた悩みがあるようでした。

みんなの本音を見てみよう

実際に濡れやすい女性はどのような悩みがあるのでしょうか?また、男性側は濡れやすい女性をどう見ているのでしょうか?リアルな意見をご紹介します。

【濡れやすい女性に対する男性の意見】

濡れやすい女性を彼女に持った経験者の本音を3つご紹介します。

男の俺からすれば、濡れやすい体質の子の方が、性交時において、ちょっとは楽かな^^;
濡らすのに時間がかかるよりは、やはり早く濡れる方が早く挿入に持っていけますし、それを望んでいれば共に願ったり叶ったりですからね|ω・`)b
でも、絶対に全身への愛撫は忘れません|ω・`)b
それだけは、濡れてても必要な行為ですからねぇヽ(´ー`)ノ

Source: YAHOO!Japan知恵袋

はるこ先生
濡れるまでに時間がかかると、早く入れたい男性からしたら、少し手間がかかると感じるようですね。こちらの男性は、濡れやすさに関しては喜びしかないって感じですね。

男は濡れ具合で女性の感じ具合を計ってると思いますよ。
濡れている=感じている といった感じですね。
ですから、濡れやすい女性というのは、男性からみても嬉しいものですよ。
すごく感じてくれてるんだなって思ってしまいます。
まぁ毎回シーツが濡れるほど濡れてたら後の処理が大変でしょうけどね。

Source: YAHOO!Japan知恵袋

アッキー
確かに僕の周りでも、濡れ具合で彼女の気持ちよさを図る人が多いです。あとは、彼女がHしたいのかを見極める物差しにしている人もいます。
濡れ具合いが凄い彼女がいたら、シーツを汚さないようにタオルを引くなどして、男側もケアしてあげると女性側から喜ばれますよ。

彼女が濡れるだけ濡れて、
チンチンを入れても 全く気持よくないです。

あの気持ち良いマンコと 気持良くないマンコの違いはなんでしょうか
今お付き合いしている彼女は、濡れまくるのですが、全く締まりがなく気持よくないです。
セックスになれてしまっているのでしょうか?

Source: 教えて!goo

はるこ先生
経験の多さに関係なく、膣の締まり具合は個人差がでるものなので、「濡れる=経験豊富」や「締まりがない=慣れてる」と思うのはあまり女性側からしたら、喜ばれる考えかたではありません。
彼女を愛しているのなら、諦めるのではなく、気持ちの良い体位を探したりして楽しめるように工夫するのが良いですよ。

【濡れやすい女性の意見】

 男性側の意見は濡れるのが嬉しかったり、逆に締まりが良くなく濡れ過ぎは嫌だなと感じるケースもあって賛否両論な感じがしました。逆に濡れやすい女性は自分の体質についてどう感じているのでしょうか?

彼とキスしたりおっぱいをいじられるだけで、
挿入できるほど濡れます。

クリをいじられると、もっと濡れてしまいパンツがやばいです。
「○○ちゃんのクリクリは敏感すぎる」などと
エロイことばかり言われ、多分彼と一緒に寝てるときは、ほとんど、彼の手が私のパンツの中で
クリをいじってます。

そして・・クリをいじられ、そのうちお互いHしたくなって、セックス→寝る→またクリいじられる
→セックスみたいな感じで、1日に何度もエッチ・・。
しかしすぐ濡れるから、痛くもならず気持ち良いです。

ちょっと異常でしょうか・・

こんなことばかりしていると、彼が飽きるんじゃないかなーと

Source: 教えて!goo

はるこ先生
こちらの方は、濡れる体質を男性が凄く気に入っていてHが中心のデートライフになっているようですね。Hをし過ぎて飽きるって話、確かに聞いたことがあります。濡れている彼女を満足させたくて、男性もHがしたいのかもしれないですよね。女性側が無理にHをしている訳ではないのなら、濡れるのはお互いに嬉しい効果なのかもしれません。

実際、よく濡れるっていうのはどうなんでしょう・・・。
濡れすぎてペニスがすべってゆるく感じたり
しないんでしょうか。

褒められたのか、びっくりされたのか
嫌だと思われたのかよくわからなくて。
どういう反応をすればよいのだか。
「あなたのが気持ち良かったからよ」って
言えばよかったのかなあ・・・。

Source: ozmall

はるこ先生
相手から何か言われたわけではないようですが、男性がHの時に気持ちいいのか不安を感じたんですね。濡れ過ぎると潤滑油が多いので、確かに滑りが良くなります、男性はその滑りの良さを「気持ち良い」と感じたり「滑り過ぎて気持ちが良くない」と感じる場合もあり個人差があるようです。
アッキー
濡れ過ぎて相手が気持ち良くないかもって心配して行為に集中できないなら、喜ばせるために「あなたのテクが良いから」とか「あなたの事が大好きだから」って言ってあげる方が良いですよ。

全然触ってもらってなくても 彼とそういう雰囲気になっただけで
パンツが余裕でびしょびしょになってしまします。

あんまり濡れすぎても男性は気持ちよくならないですよね…?

恥かしいやらなんやらでよく分からなくなってきました。

~中略~

男性からすると
濡れすぎてて引くということはありませんか?

そして濡れすぎてるとすべりすぎて
いれたとき逆に気持ちよくない、というのを
聞いたことがあるので不安です…。

Source: YAHOO!Japan知恵袋

はるこ先生
好きだから濡れちゃうのに、男性が気持ち良くないって感じる不安や濡れ過ぎる事で嫌がられないかと悩みは色々ありますね…。
正直に彼氏に打ち明けてみるのも1つの手です。

 【医学的な真実】すぐ濡れる原因

医学的な面から、濡れる原因・メカニズムを考えてみましょう。

女性器が「濡れる」というメカニズム

皆さんが性行為の時によく口にするであろう「濡れてる」と呼ばれる現象ですが、なぜ膣から分泌されるのでしょうか?同じように女性器から分泌される「おりもの」とは成分や役割が違うのでしょうか?

膣分泌液の成分・役割

女性の膣から分泌される腋は2種類あります。1つは平常時でも分泌される「おりもの」、もう1つが性行為の時に分泌される「愛液(膣液)」です。

おりものは、膣内の洗浄や潤いを保つために分泌される液でバイ菌が子宮や膣に侵入するのを防ぐ役割があります。

分泌液の中身は、子宮や膣の古い細胞や分泌物が混ざり合ったもので、色は白かったり黄色味がかっていたりと、女性の体調や膣に細菌がいるかどうかで変わり、生理前や排卵日などによって量が増えたり減ったりします。

普段と違う色や臭いの場合は、婦人科に相談しに行く必要もあるので、膣の健康チェックに役立ちます。

愛液は、性行為の時に女性器を刺激されたり、女性が興奮すると分泌される液で、男性器を挿入する時の潤滑液の役割があります。

愛液は、おりものとはちがい無色透明で、粘り気があります。

膣分泌腋は、膣からだけでなく膣の左右にあるバルトリン腺、尿道口左右にあるスキーン腺、子宮と膣を繋ぐ子宮頚管からでる分泌液が混ざり合って「膣腋」と呼ばれています。

成分は、赤血球・白血球・血小板を血液から取り除いた血漿(けっしょう)と呼ばれるのが主成分で、他には水分、尿素、乳酸、アルコール、アルデヒトなどを含んでいます。

愛液が多くなる理由

女性がキスやハグなど何らかの形で性的に興奮しリラックスすると、脳の下垂体後葉から幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されます。

そのまま性的刺激を受け続けると、下腹部に血液が集まり、女性器が充血して血漿が分泌されます。この時、バルトリン腺・スキーン腺からも分泌が起こり、女性器(膣内)が濡れた状態になります。

女性は体質によって濡れやすい場合があり、その特徴として水分を摂っている、汗をかきやすい、女性ホルモンが安定している、代謝が良い人など挙げられます。

はるこ先生
体質で濡れやすい人は、興奮しなくてもリラックスしているだけで、性的な考えとは関係なくても濡れてしまう事があります。
濡れる=興奮していると結びつけるのはやめましょう。

 濡れやすい人の特徴

体質で濡れやすい人で、性的興奮と結びつかなくても濡れる人はいますが、ここでお話しするのは性的な興奮をした場合に濡れやすい人の特徴です。

Hなシチュエーションで濡れやすい人は、想像力が豊かでこの先にどんなHな事が起きるのか想像している人が多いようです。

Hが好きな人だったり性欲が強いと、Hなシチュエーションで緊張せずにリラックスできるので濡れやすくなります。また自分がどうしたらHな雰囲気になれるのか分かっている人も多く、自らを興奮させるのも上手いです。

普段からお酒を飲む人も、アルコールで血液の巡りが良くなり性器が充血する手助けをします。お酒にはリラックス効果も期待出来るので、より濡れやすい体質になるようです。

大胆な人が濡れやすいイメージがあったり、Hな印象を持ちがますが、実は恥ずかしがり屋の人も、Hな行為で恥ずかしさが増すと興奮して濡れる場合が多く、濡れやすい体質な人が多いようです。

濡れにくい人の特徴

Hに抵抗が無くても、緊張しやすい体質の人は濡れにくい傾向にあるようです。

また、ストレスを感じる・疲労が絶えない・空腹・睡眠不足の人は、自律神経が乱れており、濡れるのに大切な女性ホルモンも乱れている可能性があります。

産後・妊娠中・閉経を迎えた人も、濡れにくくなるようです。

はるこ先生
元々濡れやすい人でも、加齢やストレスで女性ホルモン(エストロゲン)が減ると濡れにくくなる可能性もあります。
生理前後でも、濡れ具合は変わり原因は全てホルモンによるものだと考えらえています。
濡れにくい人は、自分が濡れやすいタイミングを探すのも良いかもしれません。

  濡れやすいのは改善できる?

濡れやすい人は、すぐに下着が汚れてしまったり、毎回シーツがびしょびしょになるなど悩みが尽きません。濡れやすさは改善できるのでしょうか?

濡れにくくする対策

残念ながら、特に濡れにくくする為の改善策は無いようです。

出来る事と言えば、濡れやすい人は興奮し易い場合もあるので、精神を落ち着ける方法を身に着けたり、水分の摂り過ぎを控えるなど日頃の生活で改善できそうなところから取り組むしかありません。

どこまで効き目があるかは分かりませんが、「濡れたくない!」と必死に思うと、気持ちが反映されて濡れが収まる可能性もあるようです。

性欲が強くついHな妄想や想像をしてしまう人は、妄想を控えると濡れる回数が減るかもしれません。

はるこ先生
濡れない対策をし過ぎると、いざという時に濡れない場合もあり得ます。改善も大切ですが、思い悩み過ぎてHを楽しめなくなるのは本末転倒になるので、対策はほどほどにした方が良いでしょう。

 濡れてもすぐ乾く人も

前戯の時にしっかり濡れていても、いざ男性が挿入しようとしたら乾いてしまう場合もあります。どうして、濡れたのに乾いてしまうのでしょうか?

すぐ乾く理由

せっかく濡れたのに乾いてしまい、性行痛で苦しい思いをした人もいると思います。すぐ乾く理由として、「前戯が足りない」「ストレスがある」「行為に集中できていない」などあります。

1つ目の前戯不足の場合は、パートナーに「自分がまだ興奮しきれていない」「濡れがまだ完璧でない」と告げて前戯に時間をかけてもらいましょう。

2つ目のストレスですが、これは毎回乾きやすい人が「また乾くかも…」と考えすぎて不安を感じてストレスになり、それが影響して乾いてしまいます。濡れなかったり、途中で乾いてもあまり気にしないでいる方が、濡れ具合がよくなる場合もあります。なるべくリラックスして行為に及びましょう。

3つ目の行為に集中できないですが、2つ目と似たような感じですね。日頃のストレスや、考え事・悩み事が頭から離れないとどうしても行為に集中できず、楽しめず、Hな気分にもなりにくいです。難しいとは思いますが、Hをしている時は日頃のストレスを忘れて行為に没頭しましょう。

対策方法

自分ですぐに出来る対策行動としては、血流を良くすることと水分摂取の2つが有効です。血流がよくなると、興奮した時の血の巡りの良さにも影響があり濡れやすさに繋がります。

体をシャワーやお風呂で温めてから、行為をすると濡れやすくなる可能性があります。また、水分不足だと分泌液も出にくくなるので、積極的に水分を摂るようにしましょう。

精神面でも、対策は可能です。濡れが引いてしまう要因であるストレスや緊張を和らげると濡れる現象が継続できます。

ジャスミンは、クレオパトラが媚薬として使っていたなど、昔から媚薬効果があると言われていました。ジャスミンの香りを嗅ぐとエンケファリンと呼ばれる興奮した時に分泌される物質がでて、気分を高揚させると言われています。

ジャスミンティーを飲むと、それに近い作用が期待できる上に女性の生殖機能を整える働きもあります。濡れにくい場合は、ジャスミンティーを行為の前に飲むのもオススメです。

逆に濡れなくて困っている人の対策は?

濡れやすい人について、ここまで話してきましたが、濡れなくて困っている人はどうしたらいいのでしょうか?対策をご紹介します。

水分を摂る

急に濡れが引いてしまう人の対策にも書きましたが、水分は濡れる為の分泌液を出すのに重要です。日頃から水分不足には気を付けましょう。性行為の前に水分を摂るのも大切です。

水以外にも、睡眠不足や空腹だと濡れにくくなる場合があります。性行為をする時は、事前から規則正しい生活を心がけて睡眠と食欲を満たしてからにしましょう。

緊張しない

気持ちはHをする気が満々でも、初めてのHだったり、経験が浅かったりするとどうしても緊張してしまい、濡れにくくなります。また、相手を好き過ぎるとどうしてもドキドキが抑えきれずに、リラックスしたくても出来なくて悪循環に陥ってしまい濡れにくさに繋がります。

愛撫や前戯が足りなくて、濡れずに悩んでいる場合は相手に要求をオープンに伝えると仲がぐっと縮まってよりラブライフを楽しめるようになり、緊張から解放される可能性もあります。

性行為に対して「汚い」「いやらしい」「いけないこと」とマイナスイメージがある人は、悪いことをしている気持ちが消えず緊張してしまいます。

はるこ先生
性行為や自分が感じる快感に対してネガティブな感情がある人は、性行為をする自分を責めたり、性行為が悪い事と考えるのを改めてみましょう。

 悲しい話ですが、過去にした性行為でパートナーの配慮が足らず痛い思いをした経験や、したくないのにパートナーに強要されて恐怖感があると、新しいパートナーであってもどうしても昔の辛い経験を引きずってしまい、性行為にマイナスなイメージが深くついて消せなくなり、濡れにくくなってしまいます。

そのような経験がある人は、言い辛いかと思いますが、新しいパートナーに過去の体験で性行為に対して楽しい思い出が無いから自分のペースで進みたいと伝えてみるのも1つの方法です。

緊張がなぜいけないのかというと、緊張するとリラックスして働くはずの副交感神経ではなく、交感神経が優位に働いてしまいます。

交感神経が活発に動いていると、気持ちはリラックス状態にはなかなかならずに、緊張状態が続いてしまいます。

緊張を和らげる曲をかけたり、カモミールティーを飲むなどリラックス効果が期待できる行動をして、リラックス出来るようにしましょう。

マンネリを打開する

何年も交際しているカップルや結婚数十年の夫婦に起こりがちな問題がマンネリ化です。

同じ相手とずっと性行為をしているとどうしても、相手がどの手順でするのか・どの体位が好きか・どの体位で終わらせるかなどパターンが分かってしまい、刺激が少なくなります。

マンネリ化は気持ちが燃え上がらない原因になり、燃え上がらないと興奮もしにくくなります。

マンネリ化をなくす為にも、新しい体位に挑戦したり、自分から積極的に攻めてみたりいつもと違う方法に挑むのもオススメです。

たまには一緒に旅行して、いつもと違う土地でデートを楽しむと、自然と気分が盛り上がり性行為の時もマンネリを感じず新鮮な気持ちで取り組むことができます。

はるこ先生
新しいセクシー下着を購入したり、ラブグッズの活用やコスプレなどもマンネリ化を打開する糸口になります。
慣れた相手だからと気を緩まさせ過ぎないで、リフレッシュ出来る方法や楽しめる方法を探してみましょう。

 潤滑ゼリーなどを使用する

「どうしても濡れない」人に最終手段としてお伝えするのは、ローションなどの潤滑ゼリーの活用です。

パートナーから濡れにくさを指摘されていたり、自分から濡れにくい事を話して理解を求めている場合は「これ使ってみよ♪」と軽い気持ちで提案してみましょう。直ぐに膣周辺に塗るのではなく、バスト・ウエスト・太ももから先に塗って、パートナーにマッサージしてもらいながら徐々に膣へ塗るようにするとより興奮できる可能性があります。

はるこ先生
また、ローションを塗り過ぎると感度が鈍る場合もありますので、塗り過ぎは気を付けましょう。

 パートナーに濡れない・濡れにくい体質である事が言えない場合は、カプセル型で膣に性行為前に入れておくと溶けて自然な濡れが演出できる潤滑アイテムもあるようなので、お試ししたい人は是非探してみてください。

濡れやすい人は気にしすぎないことも大事

濡れやすい人は、体質なのであまり気にし過ぎないのが大切です。濡れにくい体質にしたいと思う人も多いようですが、濡れにくい人の場合、性行痛や膣内の環境が変化、不妊のリスクを背負う可能性もあるようです。

性交痛は、性行為にマイナスイメージが付く原因になり、次からの性行為に積極的になれない場合もあります。

濡れにくくなる努力を続け過ぎて、今度は濡れない体質になってしまう可能性もゼロではないので、努力はほどほどにして濡れやすい体質を受け入れましょう。