【顔・ボディ】おすすめ美白クリームランキング!透明感ある美肌に

美容研究科が教えるおすすめ美白クリーム

女性なら美しく透き通った白い肌を維持し続けていたいという方も多いと思います。そんな時に役に立つのが美白クリームですが、非常に種類が多くどの美白クリームを買ったらいいのか分からないという方も多いのではないのでしょうか。

はるこ先生
確かに美白クリームがウリのアイテムっていっぱいありますし、どんどん新しいのが発売されるので、いざ買おうと思ったら迷っちゃうものですよね……。そこで今回はお肌の研究に余念のない私からおすすめしたい美白クリームをご紹介します!自分にピッタリの美白クリームを使って、いつまでも綺麗な肌をキープできるように頑張りましょうね☆

さらに、美白クリームの選び方や正しい使い方についても詳しくご説明していきます。美白クリームを購入する前にぜひ目を通してみてください。

美白クリームの効果がある肌

まずは美白クリームがどんな肌に効果があるのか、というところから見ていきましょう。

暗い肌色でくすみがかった肌

何らかの原因で肌にくすみがかっているような暗い肌色の方は、美白クリームを塗ることによってそのくすみが解消され、明るい肌色を取り戻せる可能性があります。

くすんでいる肌よりも明るい肌色の方が、肌が綺麗な印象も強く雰囲気も明るく感じるので、できることなら暗い肌色よりも明るい肌色を保てるようにするのが良いでしょう。

肌色がくすんでしまう原因としては、血行不良によって肌に栄養が十分に行き届いていないことが考えられます。

この血行不良にも様々な原因が考えられますが、大きな原因の1つはタバコと言えるでしょう。肌をそもそもくすませたくないという方の中でタバコを吸っているという方は、禁煙をしてタバコを断つことも真剣に考えてみてください。

シミのある肌

人間の肌はダメージを受けると、そのダメージを受けた部分を守るためにメラニンという黒い色素を持った物質を生成します。しかし肌が受けたダメージが大きすぎた場合、それだけメラニンが多く生成されてしまい、その部分にメラニンが色素沈着を起こすことでいつまで経っても肌が元の色に戻らないシミができてしまうとされています。

美白クリームに配合されている成分の中には、メラニンを解消する働きやメラニンの生成自体を抑える成分が多く配合されていることが多くなっています。

つまりシミがある部分に美白クリームを塗れば、その成分が効果を発揮してメラニンごとシミを消してくれることが期待できるのです。

失敗しない美白クリームの選び方

では数多く発売されている美白クリームを選ぶときは、どのポイントを押さえて選ぶのが良いのでしょうか。

目的に合った美白成分が入っているか

美白クリームは肌の悩みを解消するために、使いたいと思っている方が多いかと思います。ですのでまずは自分の肌の悩みにぴったり合った、美白成分がクリームに配合されているかをチェックするのがおすすめです。

透明感や肌の明るさを取り戻す効果がある成分

 一口に美白成分と言っても、成分によって違う働きをしてくれます。まずはくすんだ肌に透明感や明るさを取り戻してくれる成分から見てみましょう。

透明感・肌の明るさに効果があるとされる成分特徴
ビタミンC誘導体
  • メラニンを還元し、色素沈着を予防
  • 新陳代謝を促し、ターンオーバーを促進
  • 抗酸化作用による肌の若返り効果
プラセンタ
  • メラニンの過剰生成や黒化を防ぐ
  • 新陳代謝を活発にして、肌からメラニン色素が落ちるのをサポートする
エラグ酸
  • メラニン生成の原因になる酵素の働きを抑える
  • 抗酸化作用が肌の老化を防ぐ

数ある美容成分の中でも高い効果が期待できるのが、ビタミンC誘導体です。このビタミンC誘導体に着目しているメーカーも多く、様々な美白クリームに配合されていることが多くなっています。

プラセンタとエラグ酸に関しては自分の肌の状態に合わせ、肌が生まれ変わる周期であるターンオーバーが乱れている方はプラセンタを、しわやくすみなどで肌が老けて見えてしまっているという方はエラグ酸を多く配合している美白クリームを選ぶと良いかもしれません。

シミをケアしてくれる成分

次はしつこいシミに働きかけてくれる美白成分をご紹介します。

シミケアに効果があるとされる成分特徴
ハイドロキノン
  • メラニン色素の生成と、メラニン色素を作る細胞自体を減少させる
  • ビタミンCやプラセンタの10倍から100倍の美白効果
アルブチン
  • メラニン発生の素となる酵素の働きを阻害
  • メラニン色素の生成も防ぐ
トラネキサム酸
  • メラニンを作る、という情報を送る物質の働きを止める
  • メラニンができる原因物質の働きを抑える
プラセンタエキス
  • ターンオーバーを促進させ、肌からシミを落としやすくする
  • 肌細胞を活性化させ、肌にハリを与える

シミは頑固な黒ずみであるため、ハイドロキノンやアルブチンなどの高い美白効果がある成分を使われることが多くなっています。

はるこ先生
しかし美白効果が高い分、肌へ与える刺激も強いので、短いスパンで肌に与えすぎると逆にそれがシミや黒ずみなどの生む原因になることもあるんです……。なのでこれらの成分が配合されている美白クリームは、使いすぎないことを心掛けるようにしてくださいね!

保湿成分も配合されているか

肌が乾燥しているということは肌を外部の刺激から守るバリアの役割を果たしている、細胞をつなぐ水分が失われているということであるため、少ない肌への刺激でも簡単にメラニンが生成され、くすみやシミができやすくなってしまうと言われています。

そこでセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が含まれている美白クリームを使うことで、肌のバリア機能を修復し、外部から刺激を受けても簡単にメラニンが生成されづらくなる肌を作ることも大切なのです。ですので肌が乾燥気味という方は、美白成分が配合されていると共に、保湿成分も配合されている美白クリームを選ぶのがおすすめです。

顔・体と使いたい場所はどこか

同じ肌と言っても場所によって刺激に強い、弱いというのが変わってきます。体に使用しても刺激をあまり感じなかったという美白クリームでも、顔に塗ってみたらヒリヒリとした痛みを感じたということも珍しくありません。

特に他の部分よりも肌が薄いとされている顔、乳首、脇、デリケートゾーンなどはその部分専用の美白クリームが発売されていることも多くなっています。

自分がどの部分を美白したいのか、ということも美白クリームを選ぶ際には頭に入れておくと良いでしょう。

継続できる価格帯か

いくら効果のある美白クリームでも、生活がままならなくなってしまうような価格のものを選ぶのは、上手な買い物をしているとは言えません。人間として生活することの方が、美容よりも大切ですので価格も欠かさずチェックするようにしましょう。

特に美白クリームの場合、1本使い切っただけでくすみやシミをしっかりと落とすのは難しいとされており、どんなに効果がある美白クリームでも、2ヶ月、3ヶ月と継続して使用していくことで初めて美白効果を実感できるアイテムがほとんどです。ですので最初に購入する分だけではなく、長い期間使用を継続しても問題のない価格帯の美白クリームを選ぶようにしてください。

医薬部外品のものにする

医薬部外品というとその名前から悪いイメージを抱いている方も多いのではないのでしょうか。しかし決して医薬部外品と書かれた美白クリームだからと言って効果がない、体への悪影響が強いというわけではないのです。

アッキー
え?そうなんですか?医薬部外品っていうから、てっきりそういうものなんだと僕も思ってました……。
はるこ先生
医薬部外品っていうのはね、効果のある成分が一定以上配合されています!っていうのが厚生労働省から正式に認められている証なのよ。
だからむしろ医薬部外品って書かれているのは、この美白クリームは安全で効果もあるっていう証明でもあるの。
アッキー
そうだったんですか……。じゃあ医薬部外品としっかり明示されているものを選んだほうが、健康を守りつつ美白も行うことができるんですね!
はるこ先生
もちろん医薬部外品と書かれていない美白クリームでも、安全で効果が高いものがあるかもしれないわ。でもそれを買って実際に試すのは、ギャンブルに近いわよね。それならはっきり医薬部外品って表示されているものを選ぶ方が、時間もお金も無駄にならないのでおすすめってことなの!
この記事を読んでいるあなたも、美白クリームを買うときはできるだけ医薬部外品のものを選ぶようにしてみてくださいね♪

使いたくなるおすすめな美白クリームが丸わかり 

自分にぴったりの美白クリームの選び方をご紹介してまいりましたが、それでも買いたい美白クリームを絞り切ることができないという方も居るかと思います。そこで次の項目では、部分別におすすめの美白クリームをランキング形式でご紹介したいと思います。

ランキングの選定基準は美白成分や保湿成分、内容量に対する価格(この3項目は100点満点で採点)、そして医薬部外品であるかどうかとなっています。自分が気になる部分をしっかりチェックし、よりよい美白クリームと巡り会うための参考にして頂けると幸いです。

【フェイス】おすすめ美白クリームランキングBEST10

まずは体の部分の中でも、特に美しくしたいと思っている方も多い場所でありながら、専用のアイテムが必要となるフェイス部分の美白クリームを見てみましょう。

1位2位3位
クリーム名QuSomeホワイトクリーム1.9 アスタリフト ホワイトクリームホワイトニングクリーム クリアリスト
ブランド名b-glenASTALIFTDECENCIA
美白成分95点90点90点
保湿成分
92点94点89点
医薬部外品×
価格/内容量86点88点88点

では1位から3位までの美白クリームを、1つずつご紹介していきましょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9

 QuSomeホワイトクリーム1.9は独自の浸透テクノロジーと、強力な美白成分であるハイドロキノンを融合させたQuSome化ハイドロキノンの力で、顔を白く美しい肌にしてくれる美白クリームです。

効果が高いものの肌への刺激も強いハイドロキノンを、独自の技術で低刺激化させ、さらにそのハイドロキノンの手助けをしてくれるβホワイト、TGP2、ヘキシル3-グリセリルアスコルピン酸を配合することによって、ハイドロキノン本来の美白効果を損なうことなく配合することにも成功しています。ハイドロキノンの効果を試したいけど、敏感肌で使うのをためらっていた方は、ぜひ試してみると良いでしょう。

  • 内容量……15g
  • 通常価格……6,000円(1ヶ月換算で1日200円)

詳しくはコチラ

QuSomeホワイトクリーム1.9公式ページ

アスタリフト ホワイトクリーム

フェイスの肌を綺麗にしたい方は、アスタリフト ホワイトクリームを使ってみるのもおすすめです。クリームでありながら滑らかな感触で、美白成分と保湿成分を肌の内側に閉じ込め、肌の奥まで美白成分と保湿成分が浸透することで白く明るい元気な肌を作り出してくれます。

美白成分にはアルブチンが、保湿成分には3種のコラーゲン、アスタキサンチンなど6種類の成分が配合されています。フェイスも他の部分と同じく、肌が乾燥してしまうとくすみやシミ、黒ずみなどができやすくなってしまいます。肌がドライ気味でそのせいでシミなどができやすくなっている方は、ぜひアスタリフト ホワイトクリームを使ってみてください。

  • 内容量……30g
  • 通常価格……5,400円(1ヶ月で1日180円)
  • 定期割引価格……4,860円(1ヶ月で1日162円)

詳しくはコチラ

アスタリフト ホワイトクリーム公式ページ

ホワイトニングクリーム クリアリスト

ホワイトニングクリーム クリアリストも有効成分が肌の奥まで浸透して、くすみやシミができてしまった肌の色を明るくしてくれる効果が期待できる美白クリームです。

肌は外部から刺激を受けることでメラニンを生成し、シミなどを作り出してしまいますが、ホワイトニングクリーム クリアリストの独自技術であるヴァイタサイクルヴェールによって、外部からの刺激を遮断し、敏感肌の方でも外部からの刺激によって肌が黒ずむのを防いでくれます。

さらに抗酸化作用のあるムラサキシキブエキスやコウキエキスを配合することで、肌が老化していくのも防いでくれるので、いつまでも明るく、若々しい肌を保ち続けたい方にぴったりの美白クリームとなっています。

  • 内容量……30g
  • 通常価格……5,400円(1ヶ月で1日180円)
  • 定期割引価格……4,860円(1ヶ月で1日162円)

詳しくはコチラ

ホワイトニングクリーム クリアリスト公式ページ

4位以降のフェイス用美白クリームはコチラ

4位以降の美白クリームは以下のようになっています。気になる美白クリームがありましたら、公式ページから詳細をチェックしてみましょう。

4位5位6位
クリーム名HAKU美白うるおいジェルラグジュアリーホワイトクリームAO
ブランド名資生堂ちふれアンプルール
美白成分86点82点88点
保湿成分85点79点84点
医薬部外品×
×
価格/内容量85点92点75点
公式HP
美白うるおいジェル公式ページ
7位8位9位10位
クリーム名メラノクールホワイトリゾットサエル薬用ホワイトニングリペアクリームダイレクトホワイトEX
ブランド名HAKUPOLA ORBISトランシーノpdc
美白成分80点78点75点67点
保湿成分79点77点70点65点
医薬部外品
価格/内容量86点83点82点90点
公式HP

【ボディ】人気美白クリームランキングBEST10

次はボディに使用することで効果を発揮する、人気の美白クリームを紹介していきます。

1位2位3位
クリーム名マニス ホワイトニングボディクリームアルビオン ホワイトニングボディミルクイルコルポ ミネラルボディシャインジェル
ブランド名マニスALBIONIL-CORPO
美白成分97点94点94点
保湿成分95点94点92点
医薬部外品×
価格/内容量96点93点92点

ボディ用の美白クリームも1位から3位の美白クリームを見てみたいと思います。

マニス ホワイトニングボディクリーム

高い美白効果を持つアルブチンを多く配合しているボディ用の美白クリームが、マニス ホワイトニングボディクリームです。アルブチン以外にもエーデルワイスエキスやスクワランなどの保湿成分も配合されているため、肌を白く美しくしてくれながら、乾燥肌を防いで肌が黒ずむのを予防してくれます。

使用感も軽く、ベタつくことでストレスを感じるということもありませんし、季節を選ばず使うことができる美白クリームとなっているので、1年を通して使うことができるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

  • 内容量……150g
  • 通常価格……1,944円(1ヶ月で1日約65円)

詳しくはコチラ

マニス ホワイトニングボディクリーム通販ページ

アルビオン ホワイトニングボディミルク

アルビオンから発売されているホワイトニングボディミルクも、体に塗ることでみずみずしいハリと美しく明るい肌を作ってくれるボディクリームと言えるでしょう。

サラッとしていて伸びの良いクリームには、ビタミンC誘導体の1種であるL-アスコルピン酸2-グルコシドという成分が配合されています。これはビタミンC誘導体の中でも、メラニンを還元する力が強く、その効果も長い時間持続すると言われている成分であるため、1度塗るだけで白い肌を作り、新たにメラニンが生成されるのを防ぐ効果が期待できるのです。

  • 内容量……300g
  • 通常価格……6,000円(1ヶ月で1日200円)

詳しくはコチラ

アルビオン ホワイトニングボディミルク通販ページ

イルコルポ ミネラルボディシャインジェル

綺麗に透き通った白い肌を作りたい方にはイルコルポ ミネラルボディシャインジェルもおすすめです。こちらにはハイドロキノンやプラセンタが配合されており、患部に塗ることによって油断しているとすぐにできてしまう肌のくすみや黒ずみをしっかり解消してくれます。

さらに日焼けによって起きる炎症をケアしてくれるゲンチアナ根エキス、日焼け跡を残さないようにしてくれるプラチナナノコロイド、ザラザラになった二の腕やひざをケアしてくれるヒナギク花エキスなど、肌の様々な症状に効果のある成分が配合されています。ですので美白以外にも、肌に気になる症状がある方もぜひイルコルポ ミネラルボディシャインジェルを使ってみてください。

  • 内容量……200g
  • 通常価格……5,500円(1ヶ月で1日約183円)

詳しくはコチラ

イルコルポ ミネラルボディシャインジェル通販ページ

4位以降のボディ用美白クリームはコチラ

 4位以降のボディ用美白クリームはこのようになっています。

4位5位6位
クリーム名ボディミルク・ホワイトフローラル
セラム コール ポー ヌーヴ プリュス
リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク
ブランド名モイストダイアンCLARINSニベア
美白成分92点92点89点
保湿成分90点91点86点
医薬部外品×
価格/内容量95点90点97点
公式HP
7位8位9位10位
クリーム名ホワイトニングウォータージェリー
ブランポート ボディホワイトニング エッセンスクラブ ホルモンクリームユースキンA
ブランド名ORBISHOUSE OF ROSEクラブコスメユースキン製薬
美白成分86点85点83点80点
保湿成分82点80点78点75点
医薬部外品×
価格/内容量98点97点98点97点
公式HP
ユースキンA公式ページ

美白クリームの正しい使い方

いくら効果のある美白クリームとはいえ、使い方を間違えてしまっていると高い効果を得られなくなってしまうかもしれません。正しく美白クリームを使って、より確実に肌を白く美しく整えたいですね。

くすみ肌はマッサージ後や化粧水後に塗る

くすんでしまっている肌にそのまま美白クリームを塗ってしまうと、美白クリームに配合されている有効成分が肌の奥まで浸透せず100%の効果が得られなくなる可能性があります。

また、油分の多い美白クリームの後に水分の多い化粧水を塗ると、美白クリームと化粧水が反発してしまい、後から塗った化粧水が全く効果を発揮しないということも考えられるのです。

ですのでくすんだ肌に美容クリームを使うときは、先に肌をマッサージしたり化粧水を塗っておき、肌の状態を整えてからより効果的に美容クリームの効果を得られるようにしたり、化粧水と美白クリームが相乗効果を発揮できるように先に化粧水を塗ってから、美白クリームを使うようにしてみてください。

シミ肌は重ね塗り

1度できてしまったシミは非常にしつこく、少し塗っただけでは簡単に消えてくれません。もちろん時間をかけて美白クリームを使い、シミを消すようにすることも大切ですが、1度に塗る量も増やし、シミができてしまった部分には重ね塗りをして、より多くの成分がシミを消すことができるようにしてみると良いでしょう。

ただし美白成分として配合されているものの中でも、先ほども紹介したハイドロキノンやトラネキサム酸などは、シミへの効果が高い分肌への刺激も大きい成分となるため注意が必要です。

はるこ先生
日本製の美白クリームで、シミをケアするために配合されているハイドロキノンやトラネキサム酸などは、肌への影響が強くなりすぎないように配合量などが調整されています。それでも過剰に使いすぎると肌に悪影響を与えかねないので、重ね塗りも1回に使う量には気を付けるようにしてくださいね!

使用上の注意点

ここでは美白クリームを使ううえで、覚えておきたい注意点をご紹介していきましょう。

ハイドロキノン配合のものは夜だけ使う

先ほどから何度もご紹介しているように、ハイドロキノンは肌への刺激が非常に強い美白成分です。そんなハイドロキノンが配合されている美白クリームを洗顔を行うたびに使っていると逆にダメージを受けすぎてしまい、肌に黒ずみやシミを作ってしまう危険性があるのです。

ハイドロキノン配合の美白クリームは1日に1回使えば十分美白効果を得られます。ではどのタイミングでハイドロキノン配合の美白クリームを使えばよいのかというと、夜に使うのが一番おすすめです。

朝にハイドロキノンを肌に取り入れると、仕事などで外出した時にも外部から肌の刺激を受けてしまい、肌に黒ずみやシミができやすくなってしまう可能性があります。

逆に夜であれば外部からの刺激を受けることも少ないですし、睡眠によって肌がケアされていくため、ハイドロキノンによって肌が刺激を受けても、ちゃんと補修される可能性が高くなるとされています。

乾燥肌や敏感肌は高濃度ビタミンCに注意

ビタミンCは確かに高い美白効果を与えてくれる成分です。だからと言って肌にビタミンCを与えすぎることは、逆に肌や体に負担を与えてしまう危険性があるのです。

ビタミンCは濃度が高ければ高いほどその美白効果を発揮するとされていますが、その分保湿力が下がってしまい、乾燥傾向にある肌をうるおすことができなくなってしまう可能性があります。

さらにその強い濃度が敏感肌をさらに刺激してしまうこともあるほか、高濃度ビタミンCを体に取り入れることで、血糖値の上昇や腎結石、心不全などの副作用が出るリスクも存在しているとされます。

はるこ先生
どうしても高濃度ビタミンCが配合されている美白クリームを使いたい!と思っている方は、肌への刺激を和らげてくれる美容オイルを一緒に使うようにするなどして、高濃度ビタミンCが肌を傷つけてしまわないように気を付けて使ってくださいね!

更なる美白を目指すためにすること

美白クリームを使うことで、くすみやシミができてしまった肌を白く美しいものにできることが期待できます。しかしもっと肌を明るくし、いつまでも綺麗に維持するためには、美白クリームを塗る以外にも心掛けるべきことがたくさんあるのです。

美白に効果的な食生活を心がける

人間の身体を作るうえで、食生活は非常に重要で欠かせない存在と言えるでしょう。体に美白効果のある栄養素を食べ物から取り入れることで、美白クリームの効果と食べ物に含まれている栄養素が体に働きかけ、より効率良くくすみやシミを改善できるようになる可能性がアップするとされています。

食べることで美白効果が期待できる食べ物としては、ビタミンCを豊富に含んでいるキウイフルーツやアセロラ、セラミドが多く含まれているこんにゃくや大豆などがあります。

逆にシミや色素沈着をより悪化させるカフェインや、血行を悪化させる糖分メラニンを増やすことがあるアルコールなどは、美白効果を邪魔することがあるので、白い肌を作りたいと思っている方はできるだけ控えるようにしてください。

蒸しタオルで血行をよくする

血行が良くなるということは、全身をめぐる血液と一緒に肌に栄養が補給されるということでもあるため、栄養不足で肌がくすむということがなくなる効果が期待できます。

食生活の改善など血行を促進させる方法は様々ありますが、一番簡単ですぐに血行を良くすることでできるとされているのが蒸しタオルを使った方法です。

やり方は簡単で水に浸したタオルをレンジで温めるだけ。

この蒸しタオルを使って肌を30分ほど蒸らしていくだけで、血流が促進され、肌のくすみを解消することができると言われています。さらに肌を蒸らした後、冷水で肌を引き締めることで広がった血管が縮まり、さらに血行が良くなることもあるので、特に肌のくすみが気になる方は試してみると良いかもしれません。

ただし、レンジで温めた後のタオルで火傷しないように注意して使用してください。

紫外線対策や角質ケアも欠かさない

シミができてしまう大きな原因の1つとして、太陽から降り注がれる紫外線が肌を刺激してしまうことでメラニンが生成されてしまうことが挙げられます。ですので紫外線をしっかり対策することも大切です。

また肌が乾いたり、肌の環境が悪くなることで古い角質が肌に溜まってしまうのも、ターンオーバーを遅くしてしまい、メラニンを肌から落とすことができなくなってしまう危険性があるので、古い角質をケアすることも忘れてはなりません。

はるこ先生
でも紫外線対策で使うUVカットクリームなどに含まれている、紫外線反射材や紫外線吸収剤には、肌を乾燥させてしまう作用があると言われています。なのでUVカットするためのアイテムを選ぶときも、成分をしっかりチェックして逆効果になってしまわないように注意してください!

規則正しい生活と運動

生活習慣は食事以上に人の身体を作る根幹となるものです。規則正しい生活は美しい肌を作ることに繋がりますので、できるだけ乱れた生活習慣を続けて送ってしまわないように注しましょう。

特に睡眠中に分泌される成長ホルモンは、ターンオーバーを正常の周期に戻し、傷ついた肌を補修する働きがあると言われているほか、美容や健康の大敵であるストレスもリフレッシュできるので、睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう。

また運動も血行を促進させたり、新陳代謝をアップさせることで肌のくすみやターンオーバーを正常にする効果が期待できます。汗をかくということは体の中から老廃物を排泄することに繋がるため、体に毒素が溜まって肌環境が悪化することを防ぐことができたり、睡眠と同じようにストレスをリフレッシュさせる効果があるなど、美容や健康に対して運動は大きなメリットを与えてくれます。

ただし最初からきつい運動をすると運動が長続きしなかったり、身体を壊して美容どころではなくなるかもしれませんので、運動を始めるときは無理せず軽い運動から始めるようにしてください。

美白クリームでできる上級ケア

美白クリームをただ肌に塗るだけでも美白効果は期待できますが、それをさらに応用して使うことでより効果的に肌を明るくできるようになることもあります。ここではそんな美白クリームを使った、上級肌ケアのやり方をご紹介します。

クリームを使ったパック

美白クリームは肌に適量塗るだけという方も多いかと思います。しかしそこであえて美白クリームを適量よりも多く肌に塗って残しておき、成分がしっかり浸透したり肌に付いた汚れを吸着してから、美白クリームを洗い流すパックのような使い方をしてみると、より効果的に肌を白く美しくすることができることもあるのです。

通常のパックは顔から剥がす際に肌へ強い刺激を与えることもありますが、元が美白クリームならば肌に長時間置くことで乾いてしまったとしても、水分を与えることでクリームとして肌を傷つけることなく落とすことが可能です。とはいえ普通に美白クリームを使うよりは、肌に刺激を与えている方法ですので、短いスパンでやり過ぎないように気を付けましょう。

マッサージで血行促進                       

マッサージも血行を促進させ、新陳代謝のアップ、ターンオーバーの正常化、メラニン色素の排出など肌に数多くの良い効果を与えてくれるとされています。

マッサージを行う際に美白クリームを手で温めて顔に塗っておくことで、より血行が促進され、マッサージのさらなる効果アップが期待できるようになります。美白クリームを使用して顔をマッサージをするときは、以下のようにやってみるのがおすすめです。

  1. 事前に温めておいた美白クリームを、顔全体に塗る
  2. あごの中心から口角、小鼻のすぐ横、目頭の下あたりまで、少し強めに圧をかけながら指を滑らせる
  3. 目のすぐ下に指をあてて、優しく左右に指を滑らせる
  4. 顔全体にクリームが塗られたら、左右の耳の下から首筋を通って鎖骨まで指を滑らせる

こうすることで顔全体に美白クリームが満遍なく塗られ、さらに血行促進、リンパ詰まり解消などの効果が得られるようになるとされています。やり方もそこまで難しくないので、ぜひ1度試してみてください。

気になる美白クリームのQ&A

ここまで美白クリームの様々な情報をご紹介してまいりましたが、それによって生まれた疑問も少なからずあるかと思います。次はそんな美白クリームに関する疑問をQ&A形式で解答したいと思います。

「美白」は肌を白くするものではないの?

美白というとただ肌を白くするだけのように思っている方も居るかも知れませんが、実は「美白」という言葉には薬機法という法律で決められた意味があります。それは「メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ」もしくは「日焼けによるシミやそばかすを防ぐ」ということです。肌をただ白くするだけであったり、1度できたシミを薄くする効果のアイテムは美白クリームと名乗ることはできないとされているのです。
逆に言えば「美白」と堂々と名乗って発売されているクリームは、法律でちゃんと保証されているクリームですので、安心して使えるアイテムが多いと言えるでしょう。

韓国の美白クリームが人気だけど日本人には合うの?

確かに韓国製の美白クリームは効果も高く、今日本でも高い人気を誇っているアイテムとなっています。ただ韓国の法律の基準で開発されている製品ですので、添加物が日本製のものよりも多かったり、そもそも韓国の方へ向けて作られているので、日本人が使うと相性が悪く肌荒れなどの副作用が出てしまうこともあります。
韓国製のクリームが絶対に悪いという訳ではありませんが、日本製のものを使う方がより安全ですので、肌への副作用が気になる方は日本製の美白クリームを使うようにしてください。

安い美白クリームは効果でるの?

美白クリームは安いほど効果が低い、高いほど効果が良いというイメージがありますが、近年では必ずしもそうであるとは限らなくなってきています。特に1つのブランドの中でも非常に低価格で発売されているいわゆるプチプラ商品は、そのブランドの商品を試すアイテムとして開発されていることが多いためか、低価格でありながら高い効果を発揮してくれるものが多いとされています。
また一見価格は高いように見えても内容量が多く、長期間使い続けられるので結果的にコスパが良いアイテムというのもありますので、気になる商品をチェックするときは、価格だけを見るのではなくその内容量もチェックしてみるようにしましょう。

同ブランドで揃えたほうがいい?

できることならライン使いをした方が、より効率良く綺麗な肌を作ることができるでしょう。
基本的に同じブランドやメーカーの化粧品は正しい使い方で使うことによって、相乗効果を発揮するように開発されていることが多くなっているからです。
とはいえ中にはクリームだけ高いブランドのものを使い、それ以外は無理のない範囲で継続できるアイテムを使っているという方もいるかと思います。先ほども書いた通り、美容よりも大切なのは人間として普通に生活することなので、お財布と相談して厳しいようなら、無理せずライン使いを諦めることも選択肢として考えるのも良いでしょう。

複数使いをしてもいい?

基本的に複数使いをしても問題はないとされていますが、ハイドロキノンなど肌への刺激が強い成分が含まれているクリームを使いすぎると、逆に黒ずみやシミを作る原因となってしまうので、効果も肌への刺激も強い美白クリームは複数使いしないように注意しましょう。
また先ほども紹介しましたが、日焼け止め効果やUVカット作用があるクリームに含まれている成分には、肌の乾燥を悪化させてしまう作用があると言われています。つまりそういったクリームを複数使いしたり、重ね付けしてしまうと乾燥肌が進んでシミができやすくなってしまうので気を付けるようにしてください。

透明感のある肌を取り戻し憧れられる存在に変わろう

美白クリームは確かに美白効果も高く、使い続けることでしっかり肌を美しくすることができるということが分かったかと思います。使いすぎることで肌にダメージを与えることもありますが、用法用量や正しい使い方を守っていれば肌を傷つけることなく綺麗な肌を保つことができるようになります。

透明感がある肌というのは男性だけではなく、女性からも憧れるものです。ですので正しく美白クリームを使い、いつまでも透明感のある肌を維持するようにしてください。今回ご紹介した商品、特に【フェイス用1位】QuSomeホワイトクリーム1.9、【ボディ用1位】マニス ホワイトニングボディクリームもぜひチェックしてみてくださいね。

自分にぴったりの美白クリームを見つけ、男性も女性も魅了できるような美しい肌を作れますように。

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