おすすめ美白美容液ランキング!美白ケアでなりたい肌美人へ

おすすめ美白美容液ランキング!美白ケアでなりたい肌美人へ

美白美容液を上手に使って、シミに「待った」をかけましょう。おすすめしたい美白美容液ランキングを、どこよりも深くリサーチしてあなたにお届け。クリアで透明感のある肌を目指すために、今日から始めませんか。使い方や成分ももちろん完璧網羅です。

美容のプロがおすすめする美白美容液

毎日のスキンケアに、もう一段階レベルの高い成分を取り入れたい時のとっておきアイテムと言えば「美容液」。

そのなかでも「美白美容液」は、シミやそばかすを防ぎ、クリアな肌へ導いてくれます。上手に活用することで、10年先に周囲の友達と差がつけられるかもしれません。

そんな、肌美人を目指すための美白美容液をランキングにしてチェックしていきましょう。気になる美白成分、忘れたくない保湿成分から、使い方やスキンケア以外の美白まで完璧網羅し、あなたの透明感を応援します。

はるこ先生
若いときは全く気にならないのに、ある程度の年齢を迎えると気になるのがシミやそばかすよね。「もうこれ以上増やしたくない!なんとかしたい!」と言うときにぜひ使いたいのが、美白美容液よ。
アッキー
美白美容液ってなんだか働きが強そうですけど、大丈夫ですか?はるこ先生が顔だけ真っ白になったら、できれば夜には対面したくないですけど……。い、いやお化けとかそういう意味じゃないですよ?キレイでドキドキしちゃうかなって((+_+))
はるこ先生
んもー、そんなことになるわけないでしょ。美白美容液には自分の本来の肌の色より白くする働きはないわ。あくまでもクリアで透明感のある肌を目指すことに活用したいアイテムね。アッキーだって気を抜いてると、男性でもシミができるかもしれないわよ。
アッキー
そういえば男性は女性に比べてシミが目立つ人が少ない気がしますね?うーん、美白について気になってきました。はるこ先生、ぜひ「100種以上の化粧品成分を研究した美容のプロ目線」で選んだアイテム、皆さんにもチェックしてもらいましょうよ!
はるこ先生
女性は女性ホルモンの働きで、メラニンを作り出す「メラノサイト」を刺激しやすくなっているの。また、メイクで顔を刺激する回数も多くなりがちよね。だからこそ、美白美容液を活用したいわね。早速チェックしていきましょう。

知っておきたい美白美容液の選び方

美白美容液をスキンケアに取り入れたいなら、やみくもに選んではもったいないのです。もちろん、人の肌には個人差がありますから、「人気だから」と言う理由だけで選ぶのもNG。せっかく美白に力を入れるなら、「効く」ための「有効成分」をチェックしましょう。保湿成分にも注目です。

美白有効成分をチェックする

まずは、美白成分をチェックです。美白美容液の多くは「薬用」=医薬部外品であり、「シミやそばかすを防ぐ」働きが期待できます。逆に言えば、美白の名前がついていても薬用ではない場合、配合されている有効成分の量が少なく、医薬部外品に認定されていません。

美白美容液の働きを最大限に活用するために、まずは「薬用」である商品を選ぶのが良さそうです。

そもそも「薬用」って何?薬のことじゃないの?

「薬」は治療に使うものであるのに対し、「薬用」は予防や衛生のために使います。厚生労働省が認可した「効果・効能」を示せる成分が一定の濃度以上で含まれるものです。

効果の高さは薬→薬用→化粧品の順に小さくなっていきます。化粧品は働きが最も優しいため、効果・効能を示すことはできません。ならば「薬用」は働きが強いのかと言えばそうではなく、あくまでも日常のケアに使うものです。薬と薬用、文字は似ているものの、そこには大きな隔たりがあるのです。

それでも「薬用」には、シミやそばかすの予防の効果があります。せっかく毎日ケアするのなら、有効成分が一定以上の濃度で含まれた「薬用美白美容液」から選んでみてください。ちなみに、厚生労働省が認可している美白有効成分は20種類以上。ここでは、その中から特に使われやすい成分8つをチェックしましょう。

美白有効成分働き・特徴
ビタミンC誘導体抗酸化などの働きを持つビタミンCを、壊れにくいように加工したもの。
メラニン色素の色を戻す「還元」の働きがシミ予防に効果的と言われる。
アルブチンコケモモやウルシの成分で、メラニンのもとになるチロシナーゼに働きかけメラニン色素が作られることを邪魔する。
エラグ酸ストロベリーやクランベリーなどに含まれる成分。美白の働きとともに
抗酸化力が期待でき、年齢肌が気になる人向け。
トラネキサム酸肝斑(女性ホルモンが原因の1つと言われる左右対称にできるシミ)の内服薬に使われる成分。
アミノ酸の一種。
カモミラETハーブの一種「カモミール」に含まれる成分。
メラニンを作り出すメラノサイトへの「メラニンを作れ」と言う命令を抑制する働きを持つ。
保湿効果もあり。
ルシノール「モミの木」の美白成分。メラニンのもとチロシナーゼに、チロシンが
合体することを防ぎメラニンへと変化することを抑制する。
プラセンタエキス動物の胎盤から採取される成分。医療用ではヒトのプラセンタもあるが、化粧品類に使われるのは主に豚。
チロシナーゼの働きを阻害。
4MSKサリチル酸の誘導体。メラニンの生成を抑制するだけでなく、メラニンの排出を促しシミとして沈下してしまうのを防ぐ。実用化まで13年かかった成分で、資生堂が開発した。

これらの成分はすべて「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」と言う効果・効能を持っています。これらの成分で「薬用」として販売されているものは、どんな商品もすべて成分は同じ濃度です。メーカーによって差はありません。

「どの美白成分が効くか」と言うのは気になるところですが、「この成分が特別優れている!」というものは正直なところ、ほぼありません

どれも「シミの予防」を目的としているので、そこまで大きな違いが出にくいためです。しいて言えばビタミンC誘導体は美白だけでなく皮脂バランスの調整や抗酸化作用も期待できるため、ちょっとお得な成分と言えるでしょう。

ハイドロキノンは有効成分に入っていないの?

ハイドロキノンは特に働きが強く、肌に負担がかかる可能性もあるため厚生労働省に認可されていません。

ハイドロキノンは、上で述べた美白有効成分の10~100倍もの働きがあると言われます。それは、ハイドロキノンには「シミを消す」と言う治療の働きが期待されるため。

美白成分としてはとても頼りになりますが、ハイドロキノンは5%の濃度を超えると、白斑と言われる皮膚の「色抜け」が起こってしまうことがあります。

慎重に使うべき成分であり、できるだけ医師の指導のもとで使ってほしい成分なので、美容皮膚科などで処方してもらうことがおすすめです。有効成分として認可はされていませんが、ハイドロキノンが配合されている化粧品もあります。しかし「あくまで化粧品レベル」の働きのものになるでしょう。

濃度などが表示されているものや、海外からの輸入品によるトラブルにはくれぐれもご注意ください。

保湿成分も確認

美白美容液のメインとなる働きはもちろん「美白」ですが、せっかく美容液を使うのならば保湿の働きもしっかり欲しいところ。ここでは、保湿効果のある成分をざっくりとチェックしていきましょう。

保湿成分働き・特徴保湿度(★5が最高)
ヒト型セラミド
  • 水を保持する「保湿」ではなく、細胞間に「閉じ込める」役目がある。
  • 気温が下がっても効果が落ちにくい
  • 油溶性なのでクリーム系のもので活用が◎
★★★★★
ヒアルロン酸
  • 1gで6リットルもの水分を保持すると言われる
  • 水と混ぜるととろみが出る
  • 肌表面の水分を保つ
★★
コラーゲン
  • 豚の皮や魚の皮から摂れる成分
  • 水分を保持する力はあるがヒアルロン酸より弱め
★★
リピジュア
  • 細胞膜を構成し、涙などにも含まれる成分
  • ヒアルロン酸の2倍の働きがあるとされる
★★★★
グリセリン
  • 化粧水や美容液全般に配合される最も基本的な保湿剤
  • 刺激が低く安全性は高いが、保湿力は低め
スフィンゴ脂質
  • セラミド以外の細胞間脂質
  • セラミドより働きは弱め
★★★
エラスチン
  • もともと肌の真皮にあるたんぱく質
  • コラーゲンと同じく、動物や魚から抽出される
★★
アミノ酸
  • 肌表面の天然保湿因子の5割を占める
  • 不足すると水分が蒸発し乾燥を招く
★★
鉱物油・植物油などオイル類
  • 水分保持力はなく、「蓋」として保湿に活躍する
  • 化粧水や乳液でたっぷり水分を与えた後に使う
はるこ先生
セラミドを「保湿度5」としたけれど、セラミド自体に保湿力があるわけではないわ。ちょっとややこしいのだけれど、使い続けることで保湿力が高くなる肌に変えていけるって感じかしらね。

肌タイプで変える

どんな肌でも同じ美白美容液でいいわけではありません。簡単な肌質診断方法と、おすすめの美白美容液の種類を考えてみましょう。

肌質特徴おすすめの美白美容液タイプ
乾燥肌
  • 洗顔後につっぱる
  • 冬は頬や口元が特にカサつく
  • 「しっとりタイプ」じゃないと物足りない
保湿成分が多めのものを選びましょう
「ビタミンC誘導体」は皮脂バランスを
整えるので、乾燥しやすくなります。
他の有効成分を選ぶか、保湿を重視しましょう
オイリー肌
  • べたつきを感じ、特にTゾーンがテカる
  • メイクが崩れやすい
油分の配合されていない美容液を選びましょう
ビタミンC誘導体は皮脂バランスを整えるので
美白有効成分としておすすめです
混合肌
  • 頬はカサつくのにTゾーンはべたつく
油分の配合されていない美容液を選び、
頬などの気になる部分は保湿対策を重視しましょう
敏感肌
  • 化粧品で肌荒れをしたことがある
  • 化粧品で赤みやかゆみを覚えたことがある
  • 季節の変わり目は特に肌がピリピリする
香料や着色料、アルコールなど、
肌の刺激になりやすい成分を避けましょう
サンプルなどで使用感を確かめてから購入します
アッキー
肌質は、さらに「普通肌」や「乾燥性敏感肌」「インナードライ肌」などがありますが、厳密にいえば1人1人違います。自分の肌傾向を知り、どんな美容液が自分に合っているか確かめていくことが重要です。

継続できる価格

「ネットですごく評価が高かったから!」と無理をして高級な美容液を購入しても、それがはじめの1回で終わりになっては意味がありません。毎月無理をせず継続できる価格であるかどうか、見極めましょう。

ちなみに女性が美容にかけているお金は、平均して2万円前後。この2万円の中に、サプリや美容院、エステ、スポーツジムやメイク道具にメイク用品などすべてのものが入っています。

こう考えると、スキンケアにかけているお金は皆さんそれほど高くないことがわかります。とは言え、あくまでもこれは平均値。自分なりの「美容費」を決め、そこから美容液にかけられるお金をチェックしておくと安心ですね。

おすすめな美白美容液ランキングBEST15

美白成分や保湿成分、さらに肌タイプはチェックできましたでしょうか。それでは、早速おすすめ美白美容液ランキングを見ていくことにしましょう。

このランキングは、「美白成分」「価格」「保湿成分」「医薬部外品であるかどうか」「口コミの評価の高さ」の5ポイントを軸に評価したランキングになります。それぞれの評価を◎、○、△、×で述べ、理由があれば簡単にチェックしてみましたので、同時に見てみてください。

なお、美容液は5,000円以上になると「高い」と感じる人が多いようなので、目安として1カ月分が5,000円前後までならば◎としています。

それでは、吟味に吟味を重ね選んだ上位3位までを、特に詳しくチェックしましょう。「何から始めたらいいの?」と悩んでいるあなたにも、「いろいろ試したけれど思うような実感が得られなくて」と悩んでいるあなたにも、おすすめのベスト3です。

順位メーカー・商品名リンク美白成分(★は有効成分)保湿成分医薬部外品内容量・価格
1位アフタリフト
ホワイトエッセンスインフィルト

★ビタミンC誘導体

  • アスタキサンチン
  • ナノオリザノール
  • 3種のコラーゲン
  • 酵母エキスなど


30ml税込7,560円
約2カ月分
定期割引あり
2位ビーグレン
Cセラム

ビタミンC

注目したい保湿成分はない

医薬部外品ではない


15ml税込5,076円
3位サエル
ホワイトニングエッセンスクリアリスト

★アルブチン


  • ヒト型セラミド
  • ヒアルロン酸

30ml税込7,020円
定期購入割引あり
約1.5ヶ月分

それぞれの働きにのみ注目すると、3位の「サエル」よりも2位の「ビーグレン」の方が◎の数が少ないことに違和感を持たれた人もいるかもしれません。しかし、これこそが「ビタミンC誘導体と言う成分」と深くかかわりがあるのです。ビーグレンを2位でおすすめする理由は、個別のチェックから見ていって下さい。

アフタリフトホワイト エッセンスインフィルト

まずは堂々の第1位、アスタリフトシリーズの美白美容液。富士フィルムは長年のフィルム技術の研究より、成分を「ナノ化」することに成功しました。当初は「アスタリフト」と言うアスタキサンチン配合のスキンケアシリーズが発表され、「なんでフィルム会社が化粧品?」と当時は話題にもなりました。

今やすっかり化粧品メーカーの1つと言える存在になりましたね。そんなアスタリフトシリーズの美白美容液「エッセンスインフィルト」は、有効成分「ビタミンC誘導体」と、独自の保湿成分「ナノAMA」の働きにより、くすみのない肌を目指します。

AMAは、保湿の働きのある「ツボクサエキス」をナノ化した成分。髪の毛の直径の10万分の1と言われる小さなサイズの粒がより肌の奥に届き、うるおいを与えます。 さらにアスタキサンチンも配合され、肌の抗酸化力に働きかけます。

価格は30ml7,560円。定期購入なら6,804円なので、1カ月分は3,400円ほどと意外に続けやすい価格なのです。口コミはどうでしょうか。

  • トライアルキットで気に入って、購入して1本目。
    先日前の職場の同僚に会った際「明るくなった」と言われました。 また、主人には「気になる部分が目立たなくなったね」と。 自分でも気になる部分が目立たなくなったと実感しています。 気持ちまで明るくなり、毎日のお手入れが楽しみになりました。

    アスタリフト公式

  • 夏に向けてホワイトシリーズに移行していますが、
    今までコンシーラーを使用していましたが、気になる部分も目立たなくなりました。もしかしたらこの美容液のおかげかもと思っています。

    アスタリフト公式

はるこ先生
さすが、美白成分も保湿成分も抜かりなく配合されていて、かなり頼れるアイテムに仕上がっているわ。口コミ評価が高いのもうなづけるわね。化粧品の成分の技術はここ10年で飛躍的に伸びていて、今は「ナノ化ブーム」とも言えるわ。

 まずは、先行美容液(ブースター)、化粧水、美容液、クリームがセットになったトライアルセット税込1,000円から試してみてください。

アフタリフトホワイトトライアルセット

ビーグレンCセラム

次はビーグレンのCセラム。他とはちょっと違う美白美容液です。まずはビーグレン独自の「 QuSome(キューソーム」と呼ばれるカプセルについて。このカプセルは70~150ナノメートルと言うサイズで、針の先に50個ほど入るサイズとなっています。

Cセラムはこのカプセルの中にビタミンCを入れ込んだ美容液で、余計なものはほとんど入っていません。「ビタミンCの働きをしっかり出すため」あえて余計なものを入れないというポリシーなのだそうです。

このカプセルは美容液の中では安定しているものの、肌に乗せるとじっくり肌の奥に浸透し、そこではじけてビタミンCを放出します。少しずつはじけるので、ビタミンCの働きを長くゆっくり実感できるというわけです。

ビタミンCは毛穴の引き締め・コラーゲンの生成を助けたり、皮脂バランスを整える働きがあると言われます。美白以外の働きも期待できそうです。

価格は15mlで税込み5,076円と、やや高級。そんなCセラム、口コミはどうでしょうか。

  • たまたま私の肌との相性も良かったのかもしれませんが、
    肌にのせた感触がとても良く、面倒くさがりな私でも美容液を省略することがなくなりました。急いでいる時でもこのCセラムはマストです♪

    ビーグレン公式

  • 一番のお気に入りです。
    使い続けて5本目突入。もともと頰の毛穴開きが気になり使い始めたのですが気がつけば最近毛穴が気にならなくなってました。毎日朝晩しっかりケアしてた効果が出てるのを実感しました。無くなるのが早いのでお得な定期便でまとめ買いしてます

    ビーグレン公式

アッキー
ビタミンC誘導体は肌の上で酵素などによって分解されてビタミンCとして働くので、カプセルに包まれたビタミンCなら似たような働きが期待できるかもしれませんね。でもビタミンCそのものは美白成分として認可されていませんから、「薬用」の文字はつきません。

 まずは税別1,800円のトライアルセットから。万一肌に合わなかった場合もビーグレンなら初回購入は365日、返品可能です。

ビーグレンホワイトケア トライアルセット

サエル ホワイトニングエッセンス クリアリスト

 最後は「ポーラ・オルビスグループ」のブランド「サエル」の美白美容液。以前はポーラは訪問販売、オルビスは通信販売と分けてブランド展開していましたが、ネット社会がより一層広がり、今ではグループ会社として活動しているようです。

つまり、オルビスとポーラのスキンケア理念がしっかりと使われているのが「サエル」シリーズと言っても過言ではありません。もちろん製造も国内のポーラ工場と同じ。アルコールや香料も不使用で、優しいスキンケアに仕上がっています。

そんな美白美容液「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」は、有効成分としてアルブチンを配合。さらに肌の乾燥による「青ぐすみ」解消のため、「高フィットヒアルロン酸」「セラミドナノスフィア」で保湿対策も万全です。

また、炎症を起こすことでシミになることを防ぐため抗炎症成分、過剰なメラニン生成を防ぐため抗酸化成分も配合し、様々な角度からシミにアプローチしてくれるのです。

価格は約1ヶ月半分で30ml7,020円。定期割引なら6,318円とお得になります。定期購入なら1カ月分は4,212円になります。明日の肌のために、サエルで「冴える肌作り」しませんか。口コミもチェックです。

  • 口元の乾燥が改善され、
    すごくお肌も明るくなり、目もとのシミがうすくなってきた。 短期間で、シミ改善、透明感を感じることができました。

    ディセンシア「サエル」公式

  • 素早く肌になじんで、
    数日で肌の変化を感じて、とてもよかったです。肌の明るさ、しっとり感がとても改善されました。肌の変化がとても実感できるものでしたので、継続して使用したいです。

    ディセンシア「サエル」公式

はるこ先生
「美白美白!!」と言う「攻め」よりは、肌に優しい成分を使いながら保湿を重視して、シミの予防にも気を付けていくという「守り」のアイテムね。それはディセンシアが敏感肌専門ブランドだから。自信があるから、30日返品保証もついているのよ。

 まずは、化粧水、美容液、クリームの10日分のトライアルセット税込1,480円から感触を試してみてください。

薬用美白「サエル」トライアルセット

4位~15位!ポイントと価格をチェック

3位まではじっくり見てきましたが、4位以降もこの調子でいくと「私にピッタリなものが見つかる前に、読むの疲れた」となってしまうかもしれません。それは困りますから、ポイントと価格を15位まで表でサッとチェックしていきましょう。

気になるポイントはアイテムごとにきちんとチェックしていますので、選ぶ際の参考にしてみてください。

順位メーカー・商品名リンク美白成分(★有効成分)保湿成分医薬部外品内容量・価格
4位haku
メラノフォーカス3D

★4MSK
★mトラネキサム酸
・2つの違った美白成分で
肌への浸透力を高めている


  • ヒアルロン酸
  • グリセリン



30g
税込7,560円
5位アンプルール
ラグジュアリーホワイト


コンセントレートHQ



新安定型ハイドロキノン
・マイクロカプセル化された
ハイドロキノン採用
洗顔後すぐに使うので保湿の働きはなし

注目する保湿成分はない

医薬部外品ではない

11ml
税込10,800円
6位ビーグレン

QuSomeホワイトエッセンス



QuSome化アルブチン
・QuSomeカプセルに包まれた
美白成分「アルブチン」

・ポリグルタミン酸

医薬部外品ではない

15ml
税込5,400円
アッキー
ビーグレンは「Cセラム」だけでなく、ホワイトエッセンスもおすすめです。アンプルールのように「洗顔後すぐに使う」美容液もあるので、必ずパッケージで使う順番を確認してください。
順位メーカー・商品名リンク美白成分(★有効成分)保湿成分医薬部外品内容量・価格
7位トランシーノ
ホワイトニングエッセンスEX

★トラネキサム酸
・肝斑治療薬の トランシーノの美容液


  • クワエキス 
  • スクワランなど

30g税別4,500円
8位HANAオーガニック
ホワイトジェリー

・オーガニックのホワイトケア成分配合


  • ダマスクバラ花水
  • プロパンジオールなど

医薬部外品ではない

30ml税込5,500円
9位アクアレーベル
しみ対策美容液

★トラネキサム酸
・資生堂のプチプラブランド 価格に対して実感の高さは とても評価が高い


  • ヒアルロン酸
  • リピジュア

45ml
市販価格2,000円前後
はるこ先生
製薬会社、オーガニック、老舗コスメメーカーと、頼りになる美白美容液が揃っているわね。アクアレーベルは安価なのに「肝斑」にいいとされるトラネキサム酸が配合されている、注目したい美容液よ。
順位メーカー・商品名リンク美白成分(★有効成分)保湿成分医薬部外品内容量・価格
10位POLA
ホワイトショットSX

★4-n-ブチルレゾルシン
★アスコルビン酸2-グルコシド

SCリキッド


20g税込
12,960円
まさに高級美容液!
独自成分のため
高価になりがち
11位SK-II
ジェノプティクス
オーラエッセンス

★Dメラノ

濃縮SKIIピテラ
保湿成分としても好評なSKⅡピテラ配合 高級なだけの実感があるとも言われる

30ml税別
16,000円
こちらも独自成分で高級

12位ファンケル
ホワイトニングエッセンス

★ビタミンC誘導体
酵母エキスなど

18ml税込
3,240円
ビタミンC誘導体入りと
してはやや高価か。
防腐剤無添加が売り
アッキー
ここは、使ってみたい憧れの美容液が目立ちますね。1カ月分で16,000円と言うとかなり「高級」ラインではありますが、1度使うと元には戻れないという声もありますよ。高級アイテムはやっぱり気になりますよね。
順位メーカー・商品名リンク美白成分(★有効成分)保湿成分医薬部外品内容量・価格
13位ちふれ
美白美容液W

★アルブチン
★安定型ビタミンC誘導体
・2種の美白成分でアプローチ。
 ヒアルロン酸が多くなめらかな使い心地


  • ヒアルロン酸
  • トレハロース 
30ml税別
1,100円
14位ロート製薬
白潤プレミアム


W美白美容液


★ビタミンC誘導体
★アルブチン
・肌ですぐに働きやすい
ビタミンC誘導体を採用


  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • リピジュアなど
40ml
市販価格
1,600円前後

15位キュレル
美白美容液

★カモミラET

ユーカリエキス
・敏感肌にもやさしい仕様

30g
市販価格
1,800円前後
はるこ先生
最後はプチプラが嬉しい美白美容液ね。一般的な有効成分が使用されているから価格も抑えられるし、ドラッグストアで手に入るから継続もしやすいわね。ただ、プチプラな分「やめやすい」ってデメリットがあることも注意ね。高級化粧品は、意地でも使い続けるからね……。

15位までをチェックしてきました。まとめてみると、「独自成分」が多く含まれており、さらに保湿成分にもこだわりがある美容液は高価になりがちです。一般的な成分のものははじめやすい価格のものが多いので、まずはそこから試すのもアリでしょう。 

美白成分の働きが実感できたり、プチプラ商品では気持ちが満足できなくなったら高級美容液もぜひ試してみてください。高級化粧品には売りとなる独自成分があるのはもちろん、使うことできっと「美意識」を高めることができます。

高級コスメの一番の効果は、この「美意識アップ」にあるかもしれません。もちろんプチプラアイテムも、化粧品メーカーが総力を挙げて研究しているので、信頼して続けてくださいね。やめてしまっては意味がないのが「美白」です。

プチプラで人気な美白美容液3選

さきほど「プチプラアイテムでもメーカーは総力を挙げて研究している」としました。特に大きな化粧品メーカー・医薬品メーカーの場合、高級なアイテムのために研究した成分や技術が、プチプラアイテムでも利用されていることも少なくありません。

「あまり高いと美容液までは取り入れにくいわ。」と思っているあなたは、ぜひプチプラ美白美容液を最大限に活用してください。そんなプチプラアイテムの3選をチェックしましょう。

メラノCC薬用しみ集中対策美容液

プチプラの美白シリーズと言えばまずこの名前が出ると言ってもいいほど有名なのが「メラノCC」。「オバジC」など、ビタミンC配合化粧品として定評のあるロート製薬の商品です。一般的な美白アイテムに含まれる「ビタミンC誘導体」と言う成分は、非常に安定度が高いと言うメリットがある一方、うまくビタミンCとして活用されないことがあるというデメリットもあります。

そこでロート製薬は、「活性型ビタミンC」の形のままで美容液に配合することに成功。壊れやすい物質である活性型ビタミンCを、独自の技術で安定配合しているのです。これで、ビタミンCの働きを充分に肌で活用できそうですね。

  • 有効成分……活性型ビタミンC、ビタミンE誘導体(炎症の抑制)、イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症)
  • 価格……市販価格20ml税込1,300円前後
  • ポイント……うるおい成分として「アルピニアホワイト」も配合。美白だけでなく、うるおいも期待できそうです。口コミをチェックしましょう。
  • おでこや小鼻のテカりがなくなり
    元々、色白でしたが更に白くなりニキビができなくなりました。 シミや毛穴がないのでそれに対しての効果はわかりませんが予防にはなっていると思います。 つけて3分くらいはピリピリしますがビタミンCが高濃度の商品にはつきものなので問題なく使ってます。

    Amazon

  • 今まで
    高級な基礎化粧品しか効果が実感出来ないと思っていました。ビタミンCの凄さはもちろんメラノCCで十分過ぎるほど目に見える効果に今までの苦労は何だったのか…(笑)化粧水も一緒に使用していますが、理想的なツルツル陶器肌に。豚足を食べた次の日のようなツヤツヤで、テカテカなお肌に。感謝

    Amazon

はるこ先生
「しみ集中対策」と言う名前ではあるけれど、「美白」と言うよりは、ビタミンCを存分に働かせたい人向けね。ビタミンCの働きは一般的に美白・皮脂バランスの調整・毛穴を小さくする・コラーゲンの生成を助ける、などがあると言われるわ。

メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液 20mL【医薬部外品】

無印良品 敏感肌用薬用美白美容液

すっかりスキンケアブランドとしても有名になった「無印良品」。その中でも特に人気なのが、敏感肌用の美白美容液です。50ml1,400と言うプチプラながら、必要な有効成分はしっかり入れ込み、肌に優しい保湿成分(ヒアルロン酸、ホホバオイル、あんず果汁など)も入って優しく肌をうるおしてくれます。

シンプルなポンプ式美容液で、旅行などにも便利なサイズ。無印良品のネットストアでは長い間スキンケア部門で1位を誇る、人気のアイテムです。

  • 有効成分……ビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシド)
  • 価格……50ml税込1,400円
  • ポイント……無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済みと、敏感肌向けの仕様になっています。他の美白美容液ではピリピリ感を感じてしまう人も試してみてほしい処方と言えそうです。口コミをチェックしましょう。
  • 使用感もサラッとしていて
    ベタベタしません。使い始めて間もないですが、雑誌での評価も高く内容成分も良いので使い続けてみようと思います。いつも品薄なのが残念。

    無印良品公式

  • 人気の商品と聞いて、
    買ってみました。乾燥肌のせいか、パール大だと少し少なく、多めに使っていますが、お値段を考えると、ケチケチ使わなくてもよくて嬉しいです。しっとりします。美白効果はまだわかりませんが、続けたいと思います。

    無印良品公式

アッキー
無印なら、フルラインで揃えても安心価格が嬉しいですね。とてもシンプルなパッケージで、無駄のない作りが無印らしさがあって、インテリアの邪魔にもなりません。暮らしも肌も、シンプルを求めるあなたに。

無印良品 敏感肌用薬用美白美容液

ルミーチェ 美白オイルエッセンス 

美白成分で注目したい「ビタミンC誘導体」。ほとんどの成分は水に溶ける「水溶性」ですが、ルミーチェの美容液は「油溶性」のビタミンC誘導体を採用。洗顔後にすぐつけるブーストタイプで、肌表面の皮脂とのなじみの良さを考えて作られています。

保湿性を高めるためのオイルがビタミンCの働きを支えてくれるので、冬場に気になるかかとケアや指先周りのケアにもおすすめ。油溶性なので変質しにくく安定度は非常に高いビタミンC誘導体で、ビタミンC誘導体のデメリットの1つ「乾燥しやすい」と言う点をカバーしてくれるとても便利な種類の成分です。

  • 有効成分……テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX(油溶性ビタミンC誘導体)
  • 価格……市販価格30ml税込1,000円前後
  • ポイント……油溶性ビタミンC誘導体の浸透性を高めるために、Wオイル(ホホバオイル・スクワラン)を配合。サラリとした使い心地で酸化しにくいこれらのオイルを採用することで、保湿効果も期待できるでしょう。スキンケアの最後にもう一度上から塗ることをおすすめします。

口コミをチェックしてみましょう。

  • 洗顔後、濡れた肌のまま
    こちらを顔に伸ばし、その後にスキンケアをしています。 保湿力もありますがベトベトせず、肌に浸透してくれます。ニキビも出来にくくなり、シミは薄くなります。 もちろんしっかりとスキンケアをして最低限の紫外線対策をしたうえで効果を発揮します。

    Amazon

  • 使用後二ヶ月が経ちました。
    安いモノ、高いモノ色々使ってきましたが一番効果が出ました! 大きなシミに手こずっていましたが、確実に薄くなった気がします! コスパがとてもよく、肌トラブルもありませんでしたのでリピします。

    Amazon

はるこ先生
ビタミンC誘導体は「皮脂バランスを整える」働きがあるから、オイリー肌にはとてもオススメ。でももともと油分の少ない乾燥肌の人では、乾燥を招いてしまうこともあるわ。この油溶性のビタミンCなら、その弱点をカバーしてくれて、乾燥肌の人でも使いやすい成分になっているのね。

ルミーチェ(Lumice) 美白オイルエッセンス

改めて知りたい美白美容液の効果

あなたの気持ちに届いた美白美容液はありましたか?「うーん、でも、本当に美容液必要なのかしら?」そんなお悩みのあなたに、改めて美白美容液の働きをおさらいしてみましょう。きっとあなたのキレイ肌を保つ味方になってくれますよ。

シミやくすみ予防

美白美容液の働きは、配合されている有効成分によるものです。パッケージを見ると分かるように「シミ・そばかすの予防」と書かれていますね。シミやそばかすを「消す」働きは残念ながらありません「消す」と言う作業は「治療」に当たるため、美容皮膚科でレーザー治療をしたり、ハイドロキノンを処方してもらい対処することが望ましいでしょう。

唯一、成分の1つであるビタミンC誘導体には「還元」と言う黒色メラニンの色を元に戻す働きがあります。しかし化粧品(医薬部外品)に配合されているものは濃度が低いため、長期間続けないと実感はしにくいでしょう。

しかし、美白美容液でも効果がしっかりと明記できるものがあり、それが「シミ・そばかすの予防」なのです。シミやそばかすはメラニンが過剰に作られることが原因です。美白美容液の有効成分には、このメラニンを作り出すメラノサイトや酵素の働きを阻害する力があるのです。

これからのメラニンを作りにくくするということなので、同様に顔全体のくすみ等の予防にも期待ができそうです。

肌トーンを保つ

美白美容液を使い続けることで、肌トーンを保つことが期待できます。肌本来の色よりも白くすることはできませんが、使用したその日からの肌トーンを維持することに役立ってくれるのです。

どんなに日焼け止めをしっかり使っていても、「うっかり日焼け」してしまうことはよくあるもの。さらに、毎日の洗顔やメイクによる肌への刺激も、肌色のくすみの原因になりがちです。しっかり使い続けて、キレイ肌をキープしていきたいものですね。

アッキー
美白美容液の働きを充分に実感するためには、使い続けることが何より重要です。メラニンは紫外線を浴びたり刺激を受けることで毎日作られてしまうので、毎日きちんと「予防」していきましょう。

美白美容液の使い方のポイント

それでは次に、美白美容液の使い方のポイントをチェックしましょう。ただ漫然と使用するより、しっかり「使ってる!」と意識することも美容には大切です。毎日しっかり意識することで、使い忘れやうっかり日焼けを防ぐことにもつながるでしょう。

ベストタイミングは入浴後

美容液は「朝・晩使う」などと書いてあるアイテムならば、朝も夜も使うのが最も効果的です。しかし特に記載が無かったり、スキンケアにかける時間が無いときは夜、入浴後に使いましょう。

入浴後は全身の血流がよくなっており、肌も温まってふかふかと美容成分を入れ込みやすい状態。この時にしっかりと美白美容液を使うことで、成分を効果的に肌に取り入れることができそうです。

つける順番は基本的に化粧水後

美容液は基本的に、洗顔後に化粧水で肌を整えた後に使います。化粧水を使い、美白成分を取り入れる「道筋」のようなものを作ることをイメージしましょう。化粧水を使ってある程度浸透したら、美容液を肌全体に馴染ませます。

しかし商品によってはブースター(導入液)的役割として、洗顔後にすぐに使用したり、すべてのスキンケアを終えてから最後に仕上げとして使うものもあります。まずは自分の選んだ美白美容液の「個性」をしっかり知っておきましょう。美白美容液は、これから一緒に肌をキレイにするパートナーなのです。

ハンドプレスで優しく馴染ませる

肌全体に美容液をなじませたら、10秒ほどハンドプレスしましょう。手の温かさでより一層浸透しやすくなることが期待されます。手のひらに美容液がついた状態で行ってください。

この時、塗り足りないような気になる場所があれば再度美容液を手に取り、細かいところへ重ね付けしていきます。目尻のキワやニキビ跡など、色素沈着を起こしやすい・起こしている場所には重点的に使うことをおすすめします。

はるこ先生
化粧水を塗った後、「せっかくの水分をキープしなくちゃ!」と、慌てて乳液を塗ったりしていない?それだと化粧水がしっかり浸透せず、肌が整っていないうちに乳液を塗ることになるわ。美容液も化粧水も、しっかり浸透させることが大切なの。ハンドプレス、ぜひ取り入れてみて。

スキンケア以外の美白ケア

スキンケア以外で美白ケアするには?ここからは、日常生活でちょっと気を付けることでできる、美白対策を考えていきましょう。

美白に効果的な食事やサプリをとる

美白にいいと言われる食事や、サプリを取り入れてみるのもいいでしょう。例えば「美白にいい」と言われる成分で、食べ物に入っているものには以下のようなものがあります。

美白にいいとされる成分どんな食べ物に入っているか期待される働き
エラグ酸ラズベリー・ザクロなどポリフェノールの一種
抗酸化作用
ビタミンEアーモンドなどのナッツ類や植物油抗酸化作用
血流改善
ビタミンC柑橘類・イチゴ・野菜類・芋類抗酸化作用
コラーゲンの生成を助ける
ベータ―カロテン
(体内でビタミンAに変化)
ニンジンなどの緑黄色野菜・柑橘類抗酸化作用
免疫を高める

これらの成分は直接肌に働き、美白効果を持たせるものではありません。あくまで体全体の調子を整え、肌のターンオーバー機能などを正常に働かせることで美白の働きを期待するものです。過剰に摂取したからと言って肌が白くなるものではありませんから、毎日適量を上手に食事に取り入れていきましょう。

美白に効果的なサプリって?

Lーシステインと言う成分が、美白サプリで一般的に使われる成分です。

Lーシステインは「シスチン」と呼ばれるアミノ酸の一種で、小麦や大豆などに含まれます。しかし食事から「美白にいい」とされる量を充分に摂ることはかなり困難であり、サプリが活用されています。

メラニンができるためには、アミノ酸の一種「チロシン」が「チロシナーゼ」と呼ばれる酵素によって黒色化することが必要です。Lーシステインはこのチロシナーゼの働きを阻害し、チロシンがメラニンへと変化することを防ぐのです。また、ビタミンCと一緒に摂ることで黒色化してしまったメラニンを元に戻す働きもあるとされます。

それなら、肌にわざわざ塗らなくてもLーシステインだけ摂取すればいいんじゃない?

Lーシステインは「飲むサプリ」なので体全体に作用します。メラニンが作られにくくなり、白髪が増えるというデメリットもあるのです。

とっても便利なLーシステインですが、困ったデメリットがあります。それは、白髪が増える可能性があるということ。実は髪の毛もメラニンの働きによって黒くなっています。メラニンが作られにくくなれば、頭髪のメラニン色素の量も減少し、色が抜け白髪になってしまうのです。

一部のブログなどでは「一緒にビオチンを摂取すると白髪を防ぐ」と言った情報もありますが、実際にビオチンを飲んだから白髪が防げるという科学的な根拠はないようです。

また、体全体に影響しますから肌全体でメラニンが作られにくくなり、紫外線の影響を受けやすくなります。Lーシステイン配合のサプリは、使い続けるのではなく、シミに思ったような実感を得るまでの集中使用にし、あとは美容液などでケアしていくのが良さそうです。

アッキー
Lーシステイン配合のサプリと言えば、「ハイチオールC」が有名ですね。ビタミンCも一緒に配合されているので、シミへの働きが期待できます。第3類医薬品ですから、購入はネット通販やドラッグストアでどうぞ。

規則正しい生活と適度な運動や睡眠

シミは、メラニン色素ができたらすぐにシミへと変化するわけではありません。通常はターンオーバーによって、不要になったメラニンは排出されるのです。しかし加齢や生活習慣の乱れでターンオーバー周期が崩れると、メラニンは排出されず肌の奥へと沈下し、これがいわゆる「シミ」となってしまうのです。

これを防ぐためにも、メラニンとなった後でも肌がせっせと排出してくれるよう正しいターンオーバーに導きましょう。そのためにも、適度な運動で血流を促したり、しっかりと睡眠をとって成長ホルモンを分泌させることが欠かせません。

1日6時間以上眠れていますか?深く眠れる環境を整え、毎日の疲れを睡眠でリセットしましょう。

紫外線対策は徹底的かつ肌へ優しく

紫外線対策は、特に美白成分を使っているなら徹底的に行いましょう。どんなに美白美容液を使っていても、バンバン紫外線を浴びては意味がありません。かといって、「じゃあ常にSPF50で完璧防御!」と言うのも行き過ぎです。SPF値は高いほど肌に負担になるからです。

通常の外出などならば、SPFは20前後で充分でしょう。最近は消費者のニーズにこたえるようにSPF50ばかり並ぶようになりましたが、「赤ちゃん用」などを探せばまだまだ低いSPF値の商品もあります。

常に紫外線対策をするのと同時に、短時間の外出ならばできるだけ低SPF値のものを使うようにしてみてください。ちなみにSPFはUVB(紫外線B波)、PAはUVA(紫外線A波)に対する効果の高さを表しています。

おすすめSPF値をチェック!

  • 通勤・通学程度ならばSPFは10~20
  • ガーデニングなどやや長時間の外での作業ならSPF30前後
  • 海やプールなど水に近い場所での活動ならSPF40~50
  • 炎天下や、長時間のスポーツなどはSPF50+
はるこ先生
ちなみに、現在の最も高いSPF値は「SPF50+」よ。「50より効果が高いけど、数値で表示しても意味がない」ってことで+(プラス)がついているのね。同時に「PA」と言う数値もあるけれど、ほとんどSPFと連動しているからSPFに注目していきましょう。

妊娠期間や生理前は特に注意

冒頭で「シミは男性より女性に目立つ気がする」との話がありましたね。女性ホルモンには「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」と言う2種類のホルモンがあり、生理周期によってバランスをとっています。しかしこのうち「卵胞ホルモン」は、メラニンを作るメラノサイトを刺激する作用があるのです。

卵胞ホルモンは「赤ちゃんをつくるためのホルモン」であり、排卵から生理までにかけて増えていきます。この期間は特にシミに注意しましょう。妊娠した場合は、そのまま卵胞ホルモン値が高い状態がしばらく続きます。このため、妊婦さんはシミができやすいと言われるのです。

妊娠期間はいろんな刺激にも敏感になる時期ですから、ぜひ肌に優しい紫外線ケアをしっかり行ってください。

気になる美白美容液のQ&A集

最後に、美白美容液に関する気になる疑問を解決しておきましょう。

化粧水とメーカーを揃えるべき?

特にその必要はありません。

良く「ライン使いをおすすめ」と言われることがありますが、今あなたが使っている化粧水が肌に合っているのなら、それをわざわざ変える必要はありません。メーカーが同じならすべてのスキンケアが肌にピッタリくるとは限らないからです。

化粧水も美容液も、あなたの肌にしっくりくるものをしっかり吟味して選んでください。新しいスキンケアを取り入れた後は、鏡と友達になるように、毎日自分の肌状態を観察してみてくださいね。

保湿美容液と美白美容液の違いは?

美白特化、保湿特化、どちらを重視しているかです。

美白美容液に保湿の働きがあるものはたくさんありますが、保湿美容液に美白の働きがあるものはありません。美白に有効な成分が入った時点でそれは「美白美容液」となるからです。では美白美容液なら保湿の働きもあるのかと言うと、これも商品によって違います。

美白に特化するために、保湿成分をほぼ入れていない物があるためです。成分をよく観察し、どんな働きがあるかチェックしてから購入してください。

乳液とは別もの?

別のものです。乳液の働きを兼ねている商品もあります。

乳液はあくまで「水分と油分を適度に肌に与えるもの」であり、美白の働きはないことがほとんどです。しかし美白美容液に乳液の機能を備えているもの、乳液が美白の機能を持っているものなどあり、境界線はややあいまいでもあるでしょう。

まだシミが無いけど使った方がいい?

むしろシミが無いうちから使い「予防」することに活用したいアイテムです。

しつこくなりますが、美白美容液は「シミやそばかすを防ぐ」ことに使います。「まだシミが無いからいらないかな」ではありません。しみが無いからこそ今のうちにケアしておくことが大切なのです。

かと言ってあまりに若い年代で始めてもさっぱり実感がわかず、飽きてしまうかもしれません。一般的に「お肌の曲がり角」と言われる25歳前後までには、始めておきたいものです。

はるこ先生
30歳になった時に、「頬に目立つ大きなシミが!」なんてならないためにも早目のケアが肝心よ。シミがあると見た目年齢が際も違ってくると言われるわ。もちろん遅すぎることはないから、今日からでもはじめましょう♪

美白美容液はキレイな人の必需品

肌の透明感を保つために、美白美容液は必須とも言えるでしょう。今回のランキングは、悩めるあなたのお手伝いになれたでしょうか。女性はキレイを維持するために、日々努力をしています。それは決して無駄ではありません。5年後、10年後の自分と鏡で対面したとき、必ず「頑張ってきてよかった」と思えるはずです。明日のキレイを維持するためにも、ぜひ活用してみてください。

最後にもう一度、1~3位のおすすめアイテムを振り返りましょう。

順位メーカー・商品名詳しい商品公式ページはこちら
1位アスタリフト
ホワイトエッセンスインフェルト

富士フィルムのナノ技術で美白♪

2位ビーグレン
Cセラム
QuSomeカプセルで届ける!
3位サエル
ホワイトニングエッセンス
敏感肌に優しく美白ケア
アッキー
僕も美白ケア、とっても気になってきました。あなたもぜひ、透明感のあるクリアな肌を維持するためにも、使い続けてみてくださいね。