顔のテカリにおすすめ化粧品3選|皮脂がすごい人こそ潤いケア必須

皮脂によってテカることでベタベタするだけでなく、化粧も崩れてしまうとお悩みではありませんか?
顔がテカってどうにもならないから、このお肌を何とかしたい!と考える人に実践してほしいおすすめのスキンケア方法を紹介します。 

その他にも 

  • 肌がテカる原因 
  • 日中のテカリを抑えるためのメイクテク 
  • 乾燥以外の肌がテカる原因 

についてもお教えします。
すぐにテカリをケアするためのスキンケア方法をチェックしたい人はテカらない肌を目指すスキンケア3ステップからジャンプ! 

顔のテカリもメイク崩れも諦めない!

 メイクをしっかり決めたのに、すぐに顔がジト〜っとしてテカリが起こってしまうとショック!
しっかり汗や皮脂を拭き取りたいけれど、メイクも落ちてしまうのではないかとそのままにしてはベタついてしまうだけ…。

この状態、諦めるしかないの?と悩んでいるあなた、諦める必要はありませんよ! 

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はるこさん
テカリはオイリー肌のせいもあるけれど、間違ったスキンケア法で肌を乾燥させてしまうのも原因よ。ここでサラサラ肌を維持するスキンケア法をチェックして化粧崩れしにくいサラサラ肌を手に入れましょう!
  •  調べたサイト数⇒65サイト
  • リサーチしたテカリケア化粧品⇒24商品

テカリを抑える正しい方法やオススメのスキンケア製品、テカリ肌にならないためのメイク方法についてお伝えします。
普段からしっかりテカリ防止をしていても効果がない、スキンケア製品を使用していても皮脂は相変わらず!とテカリ防止対策に悩んでいる方必見です。

 顔のテカリは肌からの乾燥サイン

思春期の頃は肌質の関係で皮脂が出やすくなっていますが、思春期を終えた後も皮脂が出やすい場合は乾燥が原因になっているかもしれません。
なぜ乾燥によって皮脂が出やすくなるのか?その理由について詳しく解説していきます。 

肌のテカリと肌の潤いは別物だった

肌がテカっていることで肌が潤っていると思いがちですが、実は肌のうるおいとテカリは全くの別物。
テカリは肌表面の皮脂のことで、潤いは肌内部の水分量のことだからです。 

思春期の肌は水分量も油分量もしっかりあることから、肌内部に水分がある+肌表面にも皮脂があるから潤っている上にテカリもあるという状態。
しかし年齢と共に肌内部の水分量が減少することで肌内部は乾燥し、その乾燥によって肌表面に皮脂を出すようになります。 

これをインナードライというのですが、インナードライは乾燥によって皮脂が出ているため、脂っぽいのに実は乾燥しているということになるのですね。 

皮脂はお肌の健康に必要不可欠

肌はバリア機能という機能によって外的刺激などから肌を守り、健康的な状態を維持できています。
またバリア機能が肌表面でしっかり働くことで肌内部の水分を蒸発させませんので、乾燥を防ぐことにも繋がります。 

このバリア機能は皮脂と汗などが混ざり合うことで形成されます。
そのため肌を乾燥させず、さらに刺激から肌を守るためには皮脂が必要不可欠ということです。 

肌が乾燥すると皮脂が増える

皮脂はお肌を守るために大事な成分であると先ほどお話ししましたが、この皮脂は一定量あればバリア機能を果たしてくれます。
しかし何らかの原因によって皮脂が足りない、または肌内部が乾燥することで、肌を守るために皮脂を過剰分泌する恐れがあります。 

テカリケアがテカリを招く

肌がテカるとどうしても気になるため、テカリケアを念入りに行う人も多いかと思います。
念入りに行えば一時的にテカリはなくなりますが、また時間が経過すればケア前よりももっとテカっている可能性も。 

その理由はテカリケアを行うことで肌表面の皮脂がなくなり、肌が皮脂不足と判断してより多くの皮脂を分泌し始めるからです。
肌を守るために大切な皮脂なので、肌表面にないとわかれば肌を守るために必死に皮脂を出してしまうのですね。

テカリが酷い肌の人がやってしまいがちなテカリケアは以下のようなことがあります。 

テカり肌がやりがちなNGケア

  • 一日に洗顔を何度もする
  • 洗顔の際にゴシゴシ擦りすぎている
  • あぶらとり紙で皮脂を取っている
  • 乾燥肌なのにサッパリ化粧水でケアしている
  • 化粧水後に乳液・クリームを使っていない

 肌のテカリを抑えたい一心で、上記のいずれかをやってしまっていませんか?
一時的にテカリを抑えることができるため間違っていない!と思いがちですが、時間差でより多くの皮脂が出てしまうため、これらのケアは行わないようにしておきましょう。 

オイリー肌も油断禁物

肌が乾燥していることで、肌を守るために皮脂をたくさん出してしまうインナードライ肌は乾燥を改善しない限りはどんどん皮脂が出てしまう肌質です。
それとは逆に、オイリー肌は肌内部の水分量がしっかりあり、肌表面の皮脂量も多めの肌質。 

水分量がしっかりあるのならオイリー肌はテカリケアを頑張ればいいのでは?と思ってしまいますが、オイリー肌もテカリケアのやり過ぎによってはテカり過ぎのお肌になるため注意が必要。 

オイリー肌も必要以上に皮脂を取り過ぎることで肌が皮脂不足と判断して皮脂を過剰分泌しますし、テカリケアのやり過ぎで肌が徐々に乾燥し、その乾燥によって皮脂が出てしまうのです。 

そのためオイリー肌だからテカリケアをしっかりやっても大丈夫と思わず、テカリのための適したケアを行いましょう。 

テカる人は毛穴にも要注意

皮脂は毛穴から分泌されるのですが、皮脂の分泌量が増えると毛穴を広げて出てくるため、毛穴の開きに繋がります。毛穴が開くとどうなっていくのかというと 
毛穴が開く→毛穴自体が目立つ→汚れなども溜まりやすくなる→角栓ができる 

と、次は角栓をなくすための毛穴ケアを始めることになります。

毛穴ケアは肌を乾燥させるものが多いため、毛穴の角栓を取ることで乾燥してしまうという悪循環に陥ってしまいます。 

そのためまずは皮脂の分泌量を抑えるケアを始めた方が良いでしょう。 

テカらない肌を目指すスキンケア3ステップ

乾燥が原因で皮脂が出ているなら、乾燥をケアするためのスキンケアが重要になってきます。
乾燥させないことと保湿を重視したスキンケア化粧品でしっかりケアしていきましょう。 

乾燥によるテカリ肌のケア方法やテカリ肌におすすめのスキンケアシリーズを紹介していきます。 

ステップ1:洗顔

洗顔料を使う洗顔は基本的に1日2回行います。
洗顔料を一日に何度も肌につけてしまうと肌に負担をかけたり、必要以上の皮脂を落としてしまうため洗顔のし過ぎには気を付けましょう。

ただ余分な皮脂を残してしまう事もトラブルの元となるので、皮脂量の状態に合わせて洗顔料を調節することもおすすめです。
乾燥が原因の皮脂の場合は、洗顔料を1日2回使うことで肌に負担を与えてしまうかもしれませんので、朝の洗顔は水洗顔にするなどの工夫も必要です。 

また洗顔料は低刺激の洗顔料を使用したり、ネットで泡をモッコリと立てることができる洗顔石鹸がオススメです。
また潤い成分が配合されているものですと、しっとりと洗い上げることができるでしょう。 

テカリにお悩みの人はしっとりタイプよりサッパリタイプを使いたいかと思いますが、乾燥が原因のテカリにお悩みの人はしっとりタイプの方がおすすめ。
しっとりタイプは洗顔後、薄い油膜を肌表面に形成してくれるため、水分を蒸発させにくくする効果が期待できます。 

洗顔方法のポイント

  • 洗顔するときは30〜32度前後のぬるま湯で
  • しっかりと泡立てた洗顔料で洗う
  • ゴシゴシこすらずに洗う
  • 短時間で洗う

 冷たい水で洗顔をすると余分な皮脂をしっかり落とす事ができません。とはいえ、熱いお湯だと肌を乾燥させたり負担をかけることになるのでぬるま湯が正解。

少しでも肌に優しく洗顔をするためには、洗顔ネットなどを使ってたっぷりの泡を作り、スピーディーに優しく洗う事が重要です。

濃密な泡で優しくマッサージするようにして洗う事で、肌に負担をかけずに汚れをキレイに落とす事が出来ます。

ステップ2:化粧水

テカリが気になる人はベタつきを良く感じていると思うので、サッパリタイプの化粧水を選ぶことで肌をサラサラにしたいと思うのではないでしょうか?

ですがサッパリタイプの化粧水は保湿力が不十分の可能性があり、保湿がしっかりとされないことで肌が乾燥してテカってしまいます。
またサッパリタイプは肌をさっぱりとさせるためにアルコールを含んでいるものが多いのですが、アルコールも乾燥を増長させる一因なのでおすすめできません。 

テカリが気になる人におすすめしたい化粧水の特徴がこちら。

  • 保湿成分がしっかり入っているもの
  • アルコールなどの乾燥させる成分が入っていないもの
  • 肌に負担をかける添加物が極力少ないもの
肌への負担を抑えつつ肌を潤すことで乾燥によるテカリを抑えることができるでしょう。 

ステップ3:乳液

テカる肌に乳液?と思われるかもしれませんが、実はテカリが気になるお肌にこそ乳液は必要なんです。 

洗顔で皮脂を落としきったお肌は皮脂がなくなっているため、乳液で油分を補給してあげることで水分の蒸発を防ぐことができます。
また油分は肌を保護してくれるため、洗顔後の無防備なお肌を守るためにも乳液での油分の補給が大切です。 

乳液と似たものにクリームがありますが、テカリが気になるお肌にはクリームよりも乳液がおすすめ
クリームは乳液よりも油分が多くなっているため、皮脂量の多いテカリ肌の油分をさらに増やしてしまいます。 

必要以上に皮脂がたくさんあると、皮脂によるトラブルが起こるかもしれませんので、テカリが気になる人は乳液でスキンケアの仕上げをしてあげましょう。 

テカリに悩む人におすすめ基礎化粧品

ノブⅢ

\潤いとバリア機能サポートでテカりにくい肌に/

Source: 公式サイト

ノブⅢ

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 価格:1,620円
  • 内容量:ノブⅢ クレンジングクリーム(15g)・ノブⅢ ウォッシングクリーム(15g)・ ノブⅢ フェイスローション R(20mL)・ノブⅢ ミルキィローション(8mL)・ノブⅢ モイスチュアクリーム(4g)・ノブⅢ フェイスローション L(2mLx2個)・ノブⅢ バリアコンセントレイト(0.8g)
  • メーカー:常盤薬品工業

肌のバリア機能に着目して作られているシリーズで、肌にお米由来の高保湿成分を侵透させつつ、皮脂・細胞間脂質・天然保湿因子を与えることでバリア機能の働く健康的な肌を作るノブⅢ。 

キメ細やかな泡で汚れを落としていく洗顔料・潤いを与えてしっとり肌に導く化粧水・みずみずしい滑らか肌に整える乳液などでテカリ肌に必要なケアをこのシリーズの化粧品で行えるでしょう。
ノブⅢシリーズのフルラインをお試しできるトライアルセットも用意されており、1,620円で約一週間分使える内容となっています。

肌に合うか、テカリを少しずつケアすることができているかを確かめることができますので、初めて使うのであればトライアルから使ってみてくださいね。 

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アッキー
はるこさん、乾燥がテカりの一因だってことはよくわかったんですけど…。やっぱりテカリ肌に保湿化粧品を使うのは抵抗ありますよ。

 

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はるこさん
そうよねぇ、べたついている肌にさらに保湿って考えると、余計ベタつきそうなイメージだもんね。保湿化粧品に抵抗があるなら、最初は夜から使ってみると良いかも!夜なら万が一テカテカになっても誰にも会わないから恥ずかしい思いをすることもないでしょ?

 

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アッキー
そうですね、それにメイクもしないからメイク崩れを気にする必要もなさそうですね。
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はるこさん
まずは夜使ってみて、その次の朝の肌を確かめてみて。乾燥で皮脂が出ているなら、保湿されることによって朝のテカリを感じないかもしれないわ!自分の肌で効果がわかったらきっと使ってみてもいいかもと思えるだろうから、まずは夜から使ってみてね♪

 

【重要】テカリ防止化粧品について

テカリに効果はあるの?

テカリ防止化粧品にはテカリをケアする成分が配合されているものや皮脂を吸収するパウダー、収れん化粧水などがあります。

テカリをケアする成分としてビタミンCやライスパワーNo6などがあり、これらの成分は皮脂分泌を抑える働きがあると言われています。
皮脂を吸収するパウダーに関しては化粧下地・ファンデーション・仕上げ用パウダーなどに含まれていることが多く、肌の上に乗せておくことで分泌された皮脂を吸収して肌表面に出さないという働きがあります。 

収れん化粧水は肌を引き締めることで皮脂を出にくくする働きが期待できる化粧水です。 

それぞれが皮脂を出にくくしたり吸収したりすることで皮脂によるテカリを抑えてくれるでしょう。 

使い方には注意が必要

テカリ防止化粧品は一時的に皮脂を抑えることでテカリを予防する効果が期待できますが、長く続けることで乾燥の原因にもなりかねません。
使い始めて最初はテカリを予防できていてよかったものの、徐々に前よりもテカってきたかも?と思うかもしれないのです。

その理由は皮脂を抑え続けることによって肌が乾燥し、乾燥した肌を守るために皮脂をたくさん分泌し始める恐れがあるから。 

そのためテカリ防止化粧品は基本的には避けた方が良いのですが、「今日だけはテカリを気にせずにいたい!」という日もあると思います。
そんな日はテカリ防止化粧品に頼ってもいいのですが、使う場合は保湿ケアをしっかりして乾燥対策を行いましょう。 

乾燥が原因ではない思春期の皮脂の場合はテカリ防止化粧品を使って、皮脂の分泌量を調節することもおすすめです。
ただこちらも使いすぎると肌の乾燥を招く恐れがあるため、使いすぎに注意してください。 

ライスフォース アクポレス

\皮脂を抑える成分がテカリのない肌に/

Source: 公式サイト

ライスフォース アクポレス

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 価格:1,512円
  • 内容量:洗顔料(20g)・ふきとり美容水(18ml)・ミルクジェル(15g)・保湿乳液(8ml)
  • メーカー:ライスフォース

皮脂を抑える働きがあると言われるライスパワーNo.6を配合、皮脂分泌を抑えることでテカリの気にならないサラサラ肌へと導くライスフォース アクポレス。 

不要な角質を落として清潔でクリアな肌にしてくれる拭き取り化粧水や天然のうるおいヴェールを形成して水分の逃げにくいプルプルのお肌に導く乳液など、テカリを抑えて保湿までしてくれるシリーズです。
シリーズ全体でテカリを抑えてさらに潤いケアまでしてくれるので、皮脂にお悩みの人におすすめです。 

基本的にはうるおいケアを重視したスキンケアシリーズでのケアをしておき、どうしてもテカリが気になる時だけこのシリーズでケアをしてみてくださいね。 

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テカらず崩れないメイクテク

日中のメイク崩れを防ぐにはどうやってメイクをするかが大切になってきます。
ここではテカらせず、メイクを崩れにくくさせるメイクのテクについて紹介していきます。 

必ず守りたい3つのポイント

1:メイク前にしっかりスキンケア

日中のテカリを抑えるためにはメイク前のスキンケアをしっかり行っておくことが大切です。

先ほどのスキンケアの項目でも紹介したように、洗顔は肌の調子を見て洗顔料を使うか、水洗顔をして肌をきれいにしておきましょう。
洗顔後は保湿化粧水や乳液を使って乾燥対策をすることも怠らないでくださいね。 

夏などの暑い時期は肌温度が高くなりやすく、皮脂が分泌されやすくなってしまいます。
肌温度が高い場合は冷やした化粧水でケアをすることで、肌温度を下げることが出来ます。テカリにくくさせるための工夫としておすすめです。 

2:下地で密着度をUP

スキンケアを終えたらまずは化粧下地から乗せていきましょう。 

化粧下地は皮脂を吸収してくれる成分が配合されているもの、そして肌への密着度が高いものがおすすめ。
しっかりと肌に密着することで余分な皮脂を吸収してテカリにくい肌にしてくれるため、化粧下地を選ぶ時は皮脂を吸収する・肌への密着度が高いものを選んでください。 

3:ファンデーションの厚塗り厳禁

テカリが気になるお肌にファンデーションの厚塗りは厳禁です。
ファンデーションを厚塗りしてしまうと肌への負担が大きくなってしまうので、肌トラブルを招く原因になってしまうかもしれません。 

化粧下地とファンデーションを薄く塗り、塗った後にティッシュで油分をオフしておきましょう。 

ファンデーションにはリキッドやパウダーなどがありますが、皮脂崩れしにくいのはパウダーの方なのでパウダーを選ぶことがおすすめ。
またテカる肌は毛穴が開きがちなので、開き毛穴をカバーしてくれる密着力とカバー力が高いものを使いましょう。 

テカリたくない日におすすめはコレ!

草花木果 化粧下地

\自然の力で皮脂を抑え、化粧崩れを防ぐ/

Source: 公式サイト

草花木果 化粧下地

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 価格:2,160円
  • 内容量:26ml
  • メーカー:草花木果

皮脂を吸着する力を持つ天然素材の麻を配合、自然の力で優しく皮脂を抑えることで肌への負担を抑えつつ化粧崩れを防いでくれる草花木果 化粧下地。 

伸びの良いテクスチャーとなっており、肌にスーッと馴染んでサラサラのお肌へと導いてくれますが、保湿成分も入っているので潤いも与えてくれます。
麻や牡丹、あんずやイチヤクソウといった天然の成分をたっぷり配合している無添加の化粧下地なので、肌に優しくテカリを抑えてサラサラ肌をキープしてくれるでしょう。 

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テカリ対策にはルースパウダーもおすすめ

ルースパウダーを使う場合はリキッドファンデーションにプラスして使いましょう。 

ルースパウダーはファンデーションよりは密着度が低いものの、崩れてもファンデーションよりも見苦しくないため、崩れたからと言って慌ててメイク直しをすることもありません。
またサッとメイク直しができるため、メイク直しをする時間がないときでも簡単に直すことができるでしょう。 

ルースパウダーは皮脂を吸収してくれるものを選ぶことが大切ですが、白浮きしないかもチェックしてください。
ルースパウダーはファンデーションと違ってナチュラルな印象を与えるため、男性のテカリ防止化粧品としてもおすすめです。 

日中の化粧直しのコツ

日中の化粧直しにはいくつかのコツがありますので、ここで紹介します。 

  • 皮脂をティッシュでオフ  
  • 軽い崩れならパウダーをはたく  
  • 酷く崩れている場合は保湿成分が入った乳液を馴染ませたコットンで部分的に化粧をオフする  
  • 化粧を落とした部分はファンデーションを付けて境目を丁寧に馴染ませた後、ルースパウダーかパウダーファンデーションでメイク直しをする 

軽い崩れであれば油分をオフした後にパウダーをはたくことでメイク直しができるでしょう。 

酷く崩れている場合は崩れている部分に乳液を馴染ませることで崩れたメイクをオフすることができます。
乳液には油分が含まれているため、メイクを落とす事ができるのです。 

崩れた部分のメイクを落としたらその上からファンデーションを塗って崩れた部分と崩れていない部分の境目を丁寧に馴染ませていきます。
ファンデーションを馴染ませたら仕上げにルースパウダーをはたくか、パウダーファンデを使いましょう。 

本気でテカリをケアしたい人のメイク法

ここまでに紹介してきた通り、テカリ肌の人におすすめの化粧品は肌への密着力が高いものとなっています。
しかし肌への密着度が高いと、メイクを落とす時に洗浄力が強いクレンジングが必要となるため、クレンジングで肌に負担をかけてしまいます。 

ですのでテカリを抑えるためにメイクに頼るのではなく、テカリを根本からケアしていくことがおすすめです。 

テカリを根本からケアするためにはスキンケアも重要ですが、普段のメイクを肌に優しいものにすることも大切。
クレンジング不要で石けんなどで落とせる化粧下地やファンデを選ぶ、パウダーとポイントメイクだけにするなどですね。 

肌への負担を抑えることで肌の乾燥を防げるため、テカリを根本からケアしていくことができるでしょう。

肌に優しいファンデーションについて詳しく知りたい人はこちらをチェック!

テカリ防止にベビーパウダーは使える?

ベビーパウダーは皮脂を吸収する働きがあるため、テカリ予防として優秀な働きをしてくれるでしょう。テカリを抑えるという目的であれば優秀と言えますが、その他の面でのデメリットが多いため、テカリ肌で悩んでいるのなら顔用に作られたパウダーを使うことがおすすめです。

ベビーパウダーを使うことで肌の乾燥白浮きが起こりやすく、メイクが崩れると白い線になったりして崩れ方が汚くなります。またベビーパウダーの主成分であるタルクは皮脂を吸収してくれますが、このタルクが毛穴に詰まりやすくなっており、毛穴に詰まることでニキビの原因になることも。

乾燥以外のテカリ原因もチェック

スキンケアでしっかり保湿をしているのにテカリが治まらない…もしかしたら乾燥以外にもテカリの原因があるのかもしれません。
ここでは乾燥以外のテカリの3つの原因について紹介していきます。 

原因1:食生活の乱れ

毎日の食事で脂っこいものをたくさん食べたり、おやつに糖分がたくさん含まれているスイーツなどを食べたりしていませんか? 

皮脂の主成分は中性脂肪なのですが、この中性脂肪は動物性脂肪の多い食品や砂糖などを多く含むデザート類などに含まれています。
脂身の多い肉類やチーズ、生クリームや砂糖を多く含むお菓子やケーキなどですね。 

一切食べないというのは無理なので、量を減らし、その代わりに皮脂分泌をコントロールする働きを持つビタミンB群が含まれる食品を摂ることがおすすめです。 

食べ物だけでなくお酒にも注意!

毎日仕事終わりの一杯でお酒を飲む人も多いかと思いますが、実はアルコールを含むお酒もテカリ対策にはNG
お酒には糖分が多く含まれていますし、お酒を飲んで血行が良くなることで皮脂腺を刺激し、皮脂を多く分泌してしまいます。 

またアルコールを体内で分解するときにビタミンBを消費することとなりますが、ビタミンBには皮脂分泌をコントロールする働きがあります。
お酒によって皮脂が多く分泌されるのに、ビタミンBが消費されて少なくなっているため、皮脂分泌を抑えることができず、テカリへと繋がってしまうのですね。 

お酒を全く飲まないのはストレスが溜まるという人も多いと思うので、お酒の量はほどほどに、そしてビタミンBを食事やサプリで補給しておくようにしましょう。 

原因2:ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れによっても皮脂の分泌量が増えることがあります。

ホルモンバランスは排卵~生理前に乱れやすく、この時期は体が妊娠に備えるため、妊娠をサポートする黄体ホルモンというホルモンの分泌量が増えます。
この黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きがあり、男性ホルモンは皮脂の分泌量を増やす作用があるため、生理前は皮脂を多く分泌しやすくなるのです。 

生理前以外でもホルモンバランスが崩れることがあり、女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位に立つことで皮脂が増えてしまいます。 

ホルモンバランスが乱れる原因としては以下のようなことがあります。

  • ストレス 
  • 睡眠不足 
  • 栄養バランスの偏った食事 

日常の不規則な生活習慣やストレスによってもホルモンバランスが乱れやすくなりますので、普段から規則正しい生活を送ることと、定期的にストレスを発散させることも大切です。 

原因3:体質

体質は人それぞれで異なり、中には元々皮脂腺が多かったり、大きかったりする人もいます。
また女性ホルモンよりも男性ホルモンの方が多い体質という場合もあります。 

体質を改善することは難しいため、皮脂を極力出ないようにケアしていくしかありません。
肌が乾燥しないようにスキンケアで保湿をする、生活習慣を整えて皮脂の分泌量を抑えるなどの対策をしておきましょう。 

顔のテカリを皮膚科で治療する方法

顔のテカリを皮膚科で治療する方法もありますので、どんな治療法があるのかを紹介します。

  • フォトダイナミックセラピー:光線力学療法のこと。皮脂腺を破壊することで一時的に皮脂の分泌量を抑える。 
  • ホルモン治療:ホルモンバランスの乱れを整える治療法。皮脂の分泌を促す男性ホルモンを減少させる。 
  • レーザー治療:肌にレーザーを当てることで過剰な皮脂分泌を抑える治療法。毛穴の開きなどへの効果も期待できる。 
  • ビタミンCのイオン導入:機器を使用して肌に微弱な電流回路を作り、ビタミンCを肌の奥にまで浸透させる治療法。ビタミンCの皮脂を抑える働きが期待できる。 

治療法には色々な物がありますので、スキンケアでも生活習慣の改善でも効果が見られない場合は皮膚科での治療も検討してみましょう。 

潤いスキンケアで一日中テカリ知らずに♪

顔がテカると不潔に見えてしまうほか、メイクもよれてしまうので、しっかりテカリ防止対策を取りながらサラサラの肌環境に整えることが大切です。
様々な方法で余分な皮脂を抑えることができますので、スキンケア製品も利用しながら快適な肌を維持しましょう。

また普段の生活習慣も見直して規則正しい食生活をすることも大切なポイント
保湿ケアでうるうるのお肌を保ちながら、普段の生活習慣も見直してテカリ知らずのお肌を手に入れましょう!

もう一度テカリケアのスキンケア方法をチェックしたい人はこちらからジャンプしてみてくださいね♪