肌の赤みを消す方法を4つの原因別に紹介!ニキビ跡に有効な治療法も

肌の赤みを消す方法を4つの原因別に紹介!ニキビ跡に有効な治療法も

肌の赤みを消すのってどうしたらいいの?肌が赤いだけでなんとなく目立つし、かっこ悪いですよね。赤くなっているということは、炎症が起きているというサインなんです!今回はその原因と対処法、そしてニキビ跡に有効な治療法についてまとめてみました!

即効!肌の赤みを消す方法は?

肌に赤みがあるとなんだか鏡を見るのも憂鬱になってしまいますよね。肌が赤くなる原因はいろいろあるのをご存知ですか??赤みの原因がなにかわからないと対処するのも難しくなります。炎症があるものはすぐに対処する必要があるのです!そこで今回は、赤みの原因となる症状別に対処法をご紹介していきます。皮膚の赤みを予防する方法もご紹介しますので、日ごろから肌が赤くなってしまって困っているという人はぜひチェックしてみてくださいね。

​【1】肌の赤みがニキビの炎症

肌の赤みで一番気になるのが、ニキビの炎症ではないでしょうか?肌色の肌の上にポツッと大きなニキビができていると、それにたくさんいくつもあったりしたら……もうそれだけで肌が綺麗とは言えないですよね。やっぱりニキビができなくなるようなケアをする必要があります。

対策①肌を清潔にする

第一は、肌を清潔にすること。ニキビができる原因は、皮脂が毛穴に詰まることです。それにより、炎症が起きてしまいニキビになって表れてきますので、皮脂がつまらないようにいつも清潔にしておく必要があります。

洗顔は、洗いすぎもNG!朝と夜の二回、ニキビ肌用の洗顔料や石鹸を用いて正しく洗顔をしましょう。生え際などのすすぎ残しがないように気を付けます。汗をかいたら擦らずに、タオルなどで拭いて清潔に保ちましょう。

ニキビができているときは、なるべく油分の多いスキンケア用品は使用せず、メイクもなるべくしないようにしましょう。どうしてもするときはパウダーファンデーションをつける程度にしておきましょう。ミネラルファンデーションだと、なお肌に優しいですね。メイクを落とすときも、なるべく石鹸だけにして、オイルクレンジングはしないように心がけましょう。

対策②有効成分配合の化粧水

ニキビへの有効成分が入った化粧水を使ってケアすることが必要です。炎症となる赤ニキビを予防するものがおすすめです。赤ニキビに効く成分をいくつかご紹介します。

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸というのは、もともと漢方の原料として知られている「甘草」の根っこに含まれている成分で、漢方では「甘草湯」といって口内炎やのどの炎症を抑えるために使われているものです。グリチルリチン酸というとなんだか化学っぽい雰囲気に聞こえますが、古くから抗炎症剤として広く使われてきた成分なので、ちょっと安心できますね。

このグリチルリチン酸をカリウムと化合させたものがグリチルリチン酸ジカリウムで、ニキビを予防したり、炎症を抑える効果があるとして使われています。赤ニキビは炎症を伴うニキビなので、そういう症状の緩和に効果があります。​

ビタミンC誘導体

化粧品にするとすぐに壊れてしまって肌に浸透することはほとんどなかったビタミンCを、肌に浸透するように安定化したものがビタミンC誘導体です。ビタミンCはもともと、シミやくすみ、抗酸化作用、肌のキメを整えるといった効果のほかに、メラニンを予防してくれる効果に優れています。ニキビ跡にならないためにはぜひこのビタミンC誘導体の入った化粧水を使用することをおすすめします。

それから、ビタミンCには、皮脂の分泌をコントロールする力もあるため、ニキビができにくい肌を作ってくれますので、繰り返しニキビができやすいという人は、使い続けてみると効果を実感できるかもしれません。

高保湿成分

ニキビには、実は乾燥が大敵ということをご存知でしょうか?ニキビは脂だから、乾燥させたらいいんじゃない?って思ってしまいますが、答えはNO!きちんと保湿してあげることが大切なんです。乾燥させてしまうと毛穴も汚れてしまい、肌の代謝も悪くなります。肌の代謝が悪くなると、肌の生まれ変わるペースが乱れ、肌が荒れてしまうんですね。ニキビ肌には、セラミドやスフィンド脂質、レシチンなどの成分がおすすめです。

ただし、ニキビ肌を保湿するためには保湿成分にも気を付けなければなりません。まず、油分が含まれていないオイルフリーのものを選ぶこと。そして、アルコールもしみたり赤くなってしまう可能性があるので、できるだけアルコールフリーのものを選んでみてください。ニキビケア用のスキンケアならこれらのものは配合されていないものが多いので、探してみてくださいね。

おすすめ商品

ビーグレン ニキビケアトライアルセット

繰り返される大人ニキビの連鎖を切って、健やかな肌へと導いてくれるスキンケアラインのお試しセットです。乾燥によるニキビ、ターンオーバーの乱れを整え、ストレスニキビに特化したものなので、大人の気になるニキビに効果を発揮してくれます。

クレイウォッシュという洗顔料でしっかりと余分な汚れを洗い流し、クレイローションでしっかり保湿。クレイローションはニキビ肌の人、敏感肌の人向けの化粧水で低刺激なのがポイントです。CセラムはビタミンC美容液、これでニキビとニキビ跡のケアができます。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム​はうるおいのある肌を完成させてくれるクリームで、乾燥によるニキビに特に効果を発揮してくれるアイテムです。これらすべての商品が試せるトライアルセットで、ビーグレンのニキビケア商品をライン使いして実感してくださいね☆

​販売元​ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社​
​価格​1,800円(税抜)
​お問い合わせ先​カスタマーサポート0120-329-414(24時間・365日対応)
スキンケア相談・カウンセリング 0120-480-902(月〜金 午前9時〜午後6時​)

ビーグレン

対策③応急処置としてオロナイン

ニキビ治療として調べていると「オロナインがいいよ!」という情報が出てくると思います。赤くなってしまったニキビは炎症が悪化してしまうとニキビ跡になってしまうことがありますので、悪化する前にいかに早く手を打つか!ということが大切です。

ニキビ用のコスメも全然揃っていない状態なら、応急処置としてオロナインを使うことはニキビのケアに有効だといえます。しかし、ニキビの治療薬というとやや劣るものなので、根本の治療にはならないということは覚えておいてください。痛みを伴う赤みを帯びたニキビがたくさんできてしまっている場合は、市販薬に頼らず皮膚科に相談したほうが早くよくなりますよ!

嫌な赤ニキビ……あるだけでなんとなく「汚肌」と思われてしまいそうですよね。きちんと日ごろから予防しておくことが大切なんですね☆

 【2】肌の赤みがシミ・色素沈着

肌に赤いシミができている、色素沈着がある場合、実はこれが一番厄介なんです。しかし、今気付いたアナタはラッキーですよ!今からきちんと対策を立てて、ケアをしていけば薄くなる可能性があります!

対策①肌を擦らない

肌の赤いシミは、こすりすぎたことによってメラニンが生成されて起こっているかもしれません。よく、花粉症の人が花粉の時期に鼻をかみすぎて鼻の周りが赤くなっているのを見たことがありませんか?アナタ自身も経験があるかもしれませんね。

この赤い状態を放置しておくと、くすみや色素沈着になってしまうことがあります。この状態は、肌を擦りすぎることでも起こります。毎日繰り返し摩擦をし続けると、メラニン色素が生成されて「摩擦黒皮症」というものになってしまいます。

この現象は、表皮層にあるメラニン色素が摩擦によって真皮層の内部にまで浸透してしまうことで起こります。真皮層の内部にまでメラニン色素が浸透してしまうと簡単に取り除くことができなくなってしまいます。肌の赤みが色素沈着になり、やがては定着してしまうんです。

こうならないためにも、日ごろから以下のことに注意してください。

  • 洗顔時はゴシゴシせずに泡を押し付けるようにして洗うこと
  • 洗顔後タオルでふくときは、水分をタオルにうつし取るような感覚で!
  • 服を着るときも、服が顔に触れないように注意する
  • 寝具も肌あたりのいいシルクや綿などの素材のものを使用する

 対策②洗顔する回数を減らす

赤くなる肌というのは、炎症が起きていることがほとんどです、まず洗顔の見直しをしましょう。洗顔料を使用した洗顔は、1日に1回、夜のみで様子を見ることをおすすめします。

朝は、なるべくぬるま湯洗顔だけにすると炎症が治まってくることが多いです。朝は、夜寝ている間の皮脂などがついているだけなので、体温と同じくらいのお湯の温度で十分洗い流せます。暑い時期、気になるようなら洗顔料を使ってもいいですが、しっかりと保湿すること!そして、こすらないことを守ってくださいね。

対策③皮膚科の処方薬

赤いシミがどうしても気になるという人は、皮膚科で相談するのも一つの方法ですね。シミに効く薬としては以下の薬が処方されることが多いようです。

≪塗り薬≫

ハイドロキノン
トレチノイン(レチノイン酸)
ビタミンC美容液(センシルLA-25)など


≪飲み薬≫

ビタミンC(シナール)
ビタミンE(シナールEX・ユベラ・トコフェロールニコチン酸エステル)
トラネキサム酸(トランサミン)など

病院に行けば、どのような原因で色素沈着、赤いシミになってしまっているのかを知ることができますし、どんな治療方法で治していくのかということがわかりますので、医師に相談してみると安心ですね。

ニキビ跡も気になるけれど、シミもやっぱり気になりますよね。特に広範囲のシミはなかなか隠せなくてツラいもの……。きちんとケアすることが大切なんですね。

 【3】肌が薄い(毛細血管拡張症)

赤みのある肌にはもともと肌が薄い人、毛細血管拡張症が原因の場合があります。赤ら顔なんて言い方もしますが、これも適切な処置をすれば改善していくことができます。

対策①原因を知る

毛細血管拡張症は、皮膚の真皮の毛細血管が拡張した状態で、通常に比べ血流が増加した状態で皮膚が赤くなってしまうことを言います。通常な状態であっても、気温の変化や緊張、飲酒などによって皮膚の毛細血管が拡張して赤くなることがありますが、この状態が元に戻らなくなった状態が毛細血管拡張症で治療が必要になる場合があります。

単純(線状)タイプ・樹の枝状タイプ・クモ状タイプ・丘疹タイプ・紅斑タイプがあります。自分がもし毛細血管拡張症だと思ったら、皮膚科で相談してみることをおすすめします。

対策②角質層を健康な状態に戻す

肌が薄い、色が白いとどうしても気になる肌の赤み。肌を擦って洗ってしまったり、ピーリングを日常的に取り入れているという人は肌が薄くなってしまっている可能性があります。肌が薄いと血管が浮いて見え、赤く見えてしまうんです。

角質層を育てるためには、なるべくこすりすぎないこと、クレンジングはダブル洗顔をせずに石鹸で落とせるメイクをして石鹸だけの洗顔にすること、きちんと保湿することなどが必要です。

角質層を健康な状態に保てば、赤みも落ち着いてくることがあります。治療が必要ではない赤みの場合はこの方法を試してみてくださいね。

対策③刺激の強いスキンケアをやめる

先ほどもご紹介したとおり、赤みが出ないようにするためには洗いすぎを控えることと、刺激の強いスキンケア商品を使うことをやめる必要があります。ピーリングもクリニックで行うのはいいのですが、毎日のようにピーリング剤の入った洗顔料などで洗ってしまうと皮膚が薄くなってしまう可能性がありますので赤みが気になる人は使用を控えましょう。

加齢によって非薄化というものが起こることもあります。これは40代中盤くらいまで間違ったスキンケアによっておこる角質層の劣化が一番の原因だと言われています。きちんと角質層を守るケアをする必要があります。

また、ビニール肌という現象でも赤みを感じることがあります。これは間違ったスキンケアによってなってしまうことがほとんどです。洗顔時にゴシゴシと擦って洗ってしまったり、濃いメイクを長時間落とさないでいること、オイルクレンジングやダブル洗顔などで必要以上に肌の脂を取ってしまうことが原因です。ニキビや肌荒れの原因である古い角質をしっかり取ろうとして、ピーリングをしすぎることもビニール肌の原因になる場合があります。

いずれも正しいケアをすれば防げますし、改善することもできますので、もしこれらの状態が原因で赤みのある肌になっていると感じたら今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

色が白かったり、皮膚が薄いと赤みが出やすいんですね。そういう人は、こすりすぎ、洗いすぎ、そして強いスキンケアアイテムは使わないようにすることがポイントのようです☆

 【4】肌の赤みがしもやけ

しもやけってなんだか昔の病気というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。しもやけと気づいていないだけで、実はその皮膚の赤み、しもやけかもしれませんよ。しもやけはおもに手や足、耳たぶ、鼻、頬に赤い発疹や腫れが生じてかゆみや痛みを伴います。赤くはれていたり、赤黒くなっていたり、かゆみがある場合で、しかも冬!というときはしもやけの可能性が高いです。ここでは​対処方法をいくつかご紹介します☆

対策①絶対にかかない

もししもやけになってしまったらとにかく痒くて仕方ないですね。しかし、絶対にかいてはいけません。かきこわしによって症状が悪化してしまうからです。もし、しもやけだとわかったら早急な対策をとりましょう。

病院では薬を出してもらうことができます。血行促進効果のあるビタミンEを含んだ内服薬やビタミンEやヘパリン類似物質が入っている軟膏を処方されることが多いです。あるいはかゆみが強いときはステロイド剤や抗ヒスタミン剤が処方されることもあります。いずれにしても、かゆみがツラい場合は病院で診てもらいましょう。

対策②窮屈な靴や衣類をやめる

締めつけることが原因で起こることがありますので、窮屈な靴を履いたり、締めつけの強い衣類を着ないようにすることも予防になります。しもやけは痒みだけではなく痛みを伴うことがあります。痛みだけだから、ただの靴ズレかな?と思ってしまうかもしれませんが、実はそれがしもやけだったということもありますので、見極める必要がありますね。

かゆくなる、赤くはれるという症状があったらしもやけを疑ってみてください。なるべく窮屈な衣服、靴を避けて血流を良くするように心がけましょう。

対策③冷水・温水に交互につける

仕事柄どうしても窮屈なパンプスを長時間履かなければならないという人もいるでしょう。そういう人は、冷水と温水に交互に足をつける足湯を試してみてください。しもやけができやすい手や足を1~2分ごとに40度くらいのお湯と冷たい水に浸して行います。お風呂場ではなくても、洗面器を使ったものでOK。終わったらきちんと水分を拭き取ることも忘れずに!

血行を良くする効果があるビタミンEを多く含む食べ物を摂ることも予防につながります。ラッカセイ、大豆、アーモンドなどの豆類やたらこなどに多く含まれています。βカロテンや、ビタミンCを摂取すると、ビタミンEの吸収率​が高まりますので併せて摂ってみてくださいね。

赤みがあってしかもかゆいときは、しもやけである可能性もあるんですね。かゆみがツラいときはすぐに皮膚科に行くことをおすすめします。

 肌の赤みを消すメイク術

気になる肌の赤みを改善しているけれど、治るまでは時間がかかるものです。しかし、赤みをメイクで隠す方法もあります。ここでは、化粧下地とファンデーション、コントロールカラーで綺麗に赤みを消す方法をご紹介します。

化粧下地編

化粧下地は、ファンデーションの前に塗る大切なアイテムです。毛穴をカバーしてくれたり、乾燥を防いでくれたりといった効果があり、自分のなりたい肌によって使い分けるといいですね。今回は赤みを消すということなので、化粧下地にはBBクリームやCCクリームを使うのがおすすめです。

ファンデーションの代わりとして普段使うことが多いBBクリームやCCクリームですが、赤みをカバーしたいときには下地として使うのもアリです。ある程度BBクリームやCCクリームで肌をカバーしたら、ファンデーションは少量を気になる部分にぽんぽんと置いていくだけでOKです。

BBクリームとCCクリームで化粧下地を済ませ、赤みが強いときはコンシーラーで赤みの気になるところをカバーするという方法もおすすめです。敏感肌用のBBクリームやCCクリームを使うと肌荒れもせず、綺麗な肌をキープできますよ。

​​アヤナスBBクリーム

​敏感肌におすすめのBBクリーム。カバー力があるのに薄づきで、明るく滑らかな肌へ整えてくれます。気になる黄ぐすみもしっかりカバー!赤みにも効果的です。1品で化粧下地、保湿、エイジングケアなどなど7つの役割を果たしてくれる万能のBBクリームです。

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ファンデーション編

ファンデーションはなるべくカバー力があって、且つ厚塗り感がないものを選びましょう。口コミなどをチェックしてみるのもおすすめです。ファンデーションは一番カバー力があるのはリキッドやクリームタイプですが、肌に炎症がある赤ニキビ肌の人にはおすすめできません。

シミなどをカバーするためにはリキッドやクリームでしっかり!ニキビを隠すためにはパウダーファンデーションで!という感じで、使い分けてくださいね。いずれにしても、ファンデーションをつけるときは擦らないことが大前提です☆スポンジもすべらせずスタンプをするようにぽんぽんと押さえつけて馴染ませていくことがポイントです。

リキッドファンデーションは、顔全体になじませたら気になる赤み部分に重ねづけしてしっかりカバーをし、その上からパウダーファンデーションでさらに隠すという方法が効果的です。

エトヴォス タイムレスミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションで有名なエトヴォスのタイムレスミネラルファンデーションは、ミネラルベースのパウダーファンデーションでありながらカバー力もありなめらかな肌に整えてくれる商品で、とても人気があります。炎症のあるニキビ肌にも使えるので、赤みが気になる人は試してみてはいかがでしょうか?

​販売元株式会社エトヴォス​
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エトヴォス タイムレスミネラルファンデーション

コントロールカラー編

コントロールカラーというのは、肌の補正をしてくれるものです。一般的には、イエロー系とグリーン系がありますが、赤みが気になる肌にはグリーン系のコントロールカラーを使うことがおすすめです。

赤みをカバーするためには、実はコントロールカラーが最大の要といっても過言ではありません。それくらい大事なアイテムなので、どうしても赤みが消えないで困っている人は、コントロールカラーを試してみてくださいね。

きちんとコントロールカラーで肌を補正したら、ファンデーションはごく薄く、叩き込むようにつけていきましょう。パウダーで仕上げれば綺麗な肌になれますよ。


赤みはどうしても目立ってしまうものです。ファンデーションやコントロールカラーなどできちんとカバーして、1日中笑顔で過ごしたいですよね。商品選びがカギになりそう!

 治らない赤ニキビ跡には皮膚科の治療

どうしても治らない赤ニキビ跡……どうしたらいいの?と思っている人もいるかもしれません。やっぱり赤ニキビ跡には皮膚科の治療がおすすめです。こちらではどのような治療を行うのか、そして施術を受けた人はどんな感想を持っているのかをまとめてみました。

ケミカルピーリングの口コミ

ケミカルピーリングとは皮膚の表面についている古い角質を取り除いて、ターンオーバーさせる方法です。通常、人間の皮膚は自分で古い角質を落とし、生まれ変わっていきますが、それが何らかの原因でサイクルの乱れが生じると肌トラブルとなって表れます。ケミカルピーリングは、薬剤を使用して古い角質を取り除いていきます。ニキビ肌やニキビ跡、シミ、美白目的で行う人が多いです。気になる口コミを見ていきましょう☆

  • 毛穴の汚れはスッキリ
    顔全体に薬剤を何度かに分けて塗ります。 塗った直後に発熱してピリピリと痛みますが我慢できる程度でした。 20分程で終わりました。毛穴の汚れはスッキリし、肌の調子も施術を受ける前よりは良くなったように感じます。

    美容医療の口コミ

  • 新しいニキビもできにくくなった
    ピーリング後は乾燥しやすくなるから保湿はしっかりとのことなのでしっかり保湿しているつもりです。なので乾燥や皮剥け赤みはなく大丈夫なのですが、ニキビ跡の色素沈着が1回のピーリングで薄くなったり全くニキビができなくなったりする訳ではないです。しかしニキビ跡の範囲が狭くなったり顎や鼻のざらつきはなくなりつつあったり新しいニキビもできにくくなったりする

    美容医療の口コミ

ケミカルピーリングは比較的どの美容皮膚科でもやっている施術でポピュラーなものですね。経験のあるクリニックを選ぶと安心ですね☆

 レーザー治療の口コミ

レーザー治療はその名のとおりレーザーを使って治療をする方法です。ある特定の波長の光を特殊な装置で発生させて、患部に照射するというもので、シミに治してはメラニン色素に作用する波長補光を用いて行います。ニキビ跡の治療にも効果的です。口コミを見ていきましょう!

  • 赤みも、瘡蓋も消えています
    赤みは少し出ましたが、よく翌日から普通にお化粧で隠れました。 瘡蓋が出てきてザラザラでしたが、日にちと共に落ち着きました。 3週間経ちましたが、ほとんど赤みも、瘡蓋も消えています。 綺麗になるのが楽しみです

    美容医療の口コミ


  • 少しピリピリ
    ニキビがあるところに当たると少しピリピりしましたが、 一瞬だったので全然大丈夫でした。治療直後は少し全体に熱感が残ったと思いますが、気にならない程度で、2-3時間後にはなくなっていました。 少し毛穴が引き締まった感じと色が白くなった気がしました。

    美容医療の口コミ

美容皮膚科でのレーザー治療は痛みを感じることもあるようですが、綺麗になれるなら我慢できる程度!という口コミも結構ありました。気になる人は試してみてはいかがでしょうか?

 日常で肌の赤みを予防する方法

肌の赤みが皮膚科で治療するほどではないけれど、やっぱり気になる……という人のために、日常生活において肌の赤みを予防する方法をご紹介します。

第一に洗顔

やっぱり、一番大切なのは洗顔です。洗顔には、古い角質や余分な皮脂や汚れを洗い落とすという大切な役割があります。これがきちんと落とせていないと肌老化の原因にもなりますし、ニキビ、肌の炎症となって表れることもあります。

そして、洗顔は洗いすぎもNGなんです。適度に皮脂を保ちつつ、余分なものだけを洗い落とすという必要があります。それにはちょっとしたポイントがあります。

ニキビ肌で赤みに悩んでいる人は、ニキビ肌専用の洗顔料を使用しましょう。洗顔料は余分な成分が含まれていることもありますので、石鹸でもOK!美容成分が配合されているものならニキビに悪影響にならない成分かどうかを見てから使うようにしましょう。無着色、無香料、無エタノール、無鉱物油のものがおすすめです。

シミや色素沈着には美白効果のある洗顔料がいいですね。美白成分が配合されたものかどうかをチェックしてみてください。赤ら顔、しもやけで悩んでいる人は敏感肌用の洗顔料がおすすめ。赤ちゃんでも使える無添加石鹸は特にどの肌質の人でもOKなので使ってみてくださいね。

第二に保湿

しっかり落としたら、次は保湿することをお忘れなく!保湿も、ニキビ肌の人はオイルフリー、エタノールフリーのものを選ぶように心がけてください。乾燥による赤みの場合は保湿をするだけで改善することが多いです。高保湿のもの、敏感肌用の保湿クリームならニキビ肌でも安心して使うことができます。

シミを薄くするのを目的としているなら、ビタミンC誘導体や美白成分が配合された美容液を使って、最後に保湿クリームを使って保湿する方法が一番おすすめです。

自分に合った保湿ケアを探すには、トライアルセットなどで試してみることが大切です。特に高い化粧品をはじめて使うというときは、サンプルやトライアルセットがあるかどうかをチェックしてみましょう。

体の中からケアする

自分に合ったコスメを選ぶことも大切ですが、やっぱり身体の中からのケアも大切です。肌荒れを防ぐには以下の点に注意してみましょう。

  1. 質の良い睡眠
  2. 野菜中心の食生活
  3. 適度な運動

睡眠不足は肌荒れの原因になります。夜更かしはせず、きちんと質のいい睡眠をとることが大切です。寝る前はスマホやパソコン、テレビは控え、身体に「そろそろ寝ますよ」ということを教えるために、部屋の電気は暗くしてリラックスできる空間を作りましょう。

眠りにいざなってくれるような音楽をかけたり、アロマオイルをたいたりするのもイイですね。ぐっすり眠れることは肌だけではなく、身体のためにもとてもいいことです。

​そして、食生活もとても大事です。ビタミンやミネラルをバランスよく摂るためには野菜中心で、かつ和食のメニューがおすすめ。日本人が昔から食べてきたようなメニューは身体にとても合っていて、美容と健康に効果的です。

最後に適度な運動。これは汗をかくことで身体の中の老廃物を綺麗に外に出すというデトックスに役割もあります。ダイエットになって、肌も綺麗になるなんて一石二鳥ですね。何も特別なことをする必要はありません。通勤のとき、一駅前で降りて職場まで歩くとか普段の生活に運動を取り入れてみると手軽にできますよ。

男性は肌に優しい髭剃りを心がける

男性の中には、髭剃りあとが赤くぽつぽつとしてしまっている人がいますよね。肌が弱いひてゃできるだけ肌に優しい髭剃りを選んでみてください。シェーバーも今はいろいろなものがあります。お値段ははりますが、高いものは性能がいいものが多く、肌あたりもいいようです。

使い捨てのカミソリを使う場合は、きちんと髭剃り用のフォームを使うか洗顔料をきちんと泡立てて顔につけ、それから剃るようにしましょう。そして、カミソリは滑りが悪くなってきたらすぐに取り換えるようにして、肌への炎症を防ぐように心がけてくださいね。剃り終わった後は、きちんと保湿ケアをすることをお忘れなく!

洗顔と保湿はスキンケアの基本ですね。あとは、赤みには摩擦も絶対NGなので、こすらないようにすることも気を付けましょう♪

 赤みケアは根気よく続けること

​赤みの原因といってもいろいろあるということがわかりました。ニキビの赤み、シミの赤み、しもやけの赤みなど赤みの種類によっても使うアイテムやケアの方法が異なりますので、まずは自分がどのタイプの肌の赤みなのか?ということを把握しておく必要がありそうです。原因を知ったら、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。もし、自分ではわからないというときは、皮膚科に相談してみてください。赤みのないクリアな素肌になれたら、自信を持って笑顔になれそうですね。