【食べ物でアンチエイジング】めざせ-10歳!老化を防ぐ食品まとめ

アンチエイジング最強食品は何?

いつまでも若くいたい見た目。でも現実はいつの間にかシミが出来ていたり、いつの間にかシワが深くなっていたり……歳を取れば取るほど肌についての悩みは増殖傾向にありますよね……。

でも今からでも間に合うアンチエイジング。始めるのに時期や年齢なんて関係ありません!化粧品で外からアプローチをかけるのも良いですが、キレイは内側から作るもの。どんなに高級で良い化粧品を使っても生活が乱れていたら根本的な解決にはなりません。

まずは食生活から見直してみませんか?普段何気なく使っている食材にもアンチエイジング効果のあるものは多く存在しています。今回はアンチエイジングと食材を主なテーマとしてお話していきたいと思います。明日から実践出来るレシピもご紹介しちゃいます!

アンチエイジング効果のある食べ物ランキング!

人参などの緑黄色野菜

人参やピーマンにかぼちゃなど普段スーパーなどで目にするものからあまり目にしないものまで合わせると50種類以上の野菜が緑黄色野菜に分類されています。あまり食べない(もしくは売られていない)ものだとつくしやツルムラサキなんかも緑黄色野菜の分類です。

緑黄色野菜には抗酸化作用が強くビタミンポリフェノールが豊富に含まれていて抗酸化作用は活性酸素を増やし過ぎないように抑える役割を持っています。活性酸素は細菌を除去する役割がありますが増えすぎると人間の体は酸化しシミやシワなど老化の原因となってしまいます。

他にもビタミンB群が含まれていて、様々なビタミンが集結したビタミンB群はエネルギーを作ったり疲労回復や皮膚を健康に保つ効果がありアンチエイジングはもちろん、身体を作るのには欠かせない栄養です。

キャベツ

キャベツのイメージってなんでしょうか?食物繊維が多い、キャベツを使ったレシピが色々ある。そんなところだと思いますがビタミンCが多いのも特徴です。例えばビタミンCの代表と言えばレモンやアセロラを思い浮かべると思いますが酸っぱいしお腹に溜まらないしコスパは良くありませんよね?

しかしキャベツだと1日に最低限必要なビタミン100mgに対してキャベツの外側の葉2枚程度で補えてしまうんです。またたばこを吸う人だと最低限必要なビタミンC100mgの4倍必要だと言われています。キャベツであればおかずとして食卓に並べる事も出来るので非常にコスパが良い食材と言えます。

ビタミンC自体には保湿であるコラーゲンの生成を助けたり、シミの元であるメラニンの生成を抑える効果があります。他にもキャベツにはホウ素の1つであるボロンが含まれていて女性ホルモンの分泌を助け、体内の水分と油分のバランスを整えてくれます。

大豆食品

大豆食品と言えばもやし、枝豆、味噌、醤油などかなり親しまれているものが多い印象で大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高く、少量でも十分な栄養を摂取出来るのが利点です。

大豆で思い浮かぶのはイソフラボン。このイソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをし、肌の水分保持やコラーゲンを生成する効果を持っています。女性ホルモンはストレスや食生活の偏りなど普段の生活で減るものなので積極的に摂りたい成分です。

しかし注意したいのはイソフラボンの摂り過ぎです。摂取しすぎると女性ホルモンのバランスを崩し、エストロゲンが過剰分泌状態となり乳がんのリスクが高まります。とは言え、普段の食事であればそうそう摂り過ぎる事はあまりなさそうです。

1日のイソフラボン摂取目安は70mg~75mgとされていて食べ物で例えると豆腐0.5丁~1丁・納豆1パック・煮豆100g程度ですが、毎日毎日摂り過ぎになる事はないと思うので摂取量に敏感になる必要もあまりないと思います。

バナナ

バナナダイエットとして人気に拍車をかけ、一時期スーパーで品薄状態が続いたニュースは記憶に新しいですがダイエットだけではなくアンチエイジング効果もあるのはご存知でしたか?

バナナに含まれるアルギニン体内に取り入れ酵素の働きでオルニチンという物質に変化します。オルニチンは成長ホルモンの分泌を促進させる効果を持っていて、夜寝る前に摂取する事により肌のターンオーバーが活発になるゴールデンタイム時には成長ホルモンとして働いてくれるという訳です。

因みにバナナは成長度合いによって得られる栄養素に違いがあります。まだあまり熟れていない青いバナナは整腸作用が、黄色いバナナは抗酸化作用が、熟れた茶色いバナナは免疫力を上げる効果が強くなっています。

なので「アンチエイジングもしたいけどお通じにも悩んでる……」という方は青いバナナを食べれば一石二鳥の効果を得られますが、老化を防げる抗酸化作用の強い黄色いバナナがアンチエイジングには最適です。

アーモンド

ナッツ類自体栄養価、エネルギー共に高い事で知られていますが中でもアーモンドはアンチエイジングとしての効果があります。理由はビタミンEが多く含まれている為で、摂取量は1日20粒前後(1粒あたり1g前後)で100gあたりビタミンEは31mg含まれています。

その量は他のどの食材よりもビタミンEが含まれている上に購入もしやすくそのまま食べる事も出来るので持ち運びも楽で小腹が空いた時に少しずつという手軽さから主に女性からの指示を集めています。

ビタミンEは抗酸化作用を持っているので緑黄色野菜と同じような内容ではありますが違いは上でも言ったように「手軽」という事。ご飯を作る暇が無かったり、疲れていてご飯を作りたくない時もあると思います。そんな時にはアーモンドの手軽さが非常に優秀だと言えます。

アンチエイジング効果のある飲み物

甘酒

甘酒は発酵して作られる為含まれている酵素は100種類以上と言われていて様々な効果を持っていますが代表的なのはダイエット効果がある事。消化酵素によって体内の代謝を活発にしてくれるので体中に行きわたる栄養素はしっかりと行きわたり、便秘の解消にも繋がります。

甘酒は飲む点滴と呼ばれる程栄養価が高く、中でもアンチエイジングの面から見た場合ビタミンB2が優秀です。皮膚や粘膜の健康を保ったり補助する役割があり他に有名なのはレバーなんかもビタミンB2が多く含まれていますが好き嫌いが分かれるところだと思います。

また酵素は熱に弱い為、温かい甘酒では本来の興効果よりも格段に落ちてしまいますので生甘酒など加熱しなくてもいただける甘酒を飲むのがオススメです。

お茶

お茶と一言で言っても色々ありますが中でもルイボスティーがオススメです。ルイボスティーは不老長寿のお茶とも呼ばれノンカフェインの為リラックス効果があり年齢に関係なく飲めるお茶です。

ルイボスティー活性酸素を除去する力がありますが含まれているのはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)は酵素の1つで元々人間の体内にある酵素で体内の酸化を防いでくれます。

他にもビタミンC、カルシウム、ミネラルが含まれているので身体をつくる上で欠かせません。これを期に飲むことを日課づけるのも良いかもしれませんね。

赤ワイン

飲み過ぎは良くありませんがほどほどになら健康にも良く、寝つきも良くなるお酒。赤ワインがなぜアンチエイジングに良いのでしょうか。それは赤ワインに豊富に含まれているポリフェノールが理由として挙げられます。

赤ワインに含まれるポリフェノールレスベラトロールプロアントシアニンが含まれています。レスベラトロールは長寿遺伝子の活性化をしてくれると最近話題となりましたが美容面でも活躍していてメラニンの生成を抑えてくれます。

プロアントシアニンポリフェノールの中でも特に抗酸化作用が強い事で知られています。他にもアントシアニンカテキンも含まれていてこちらも抗酸化作用を持つ成分です。

「白ワインじゃダメなの?」と言う疑問が聞こえてきそうですが赤ワインは皮や種も一緒にして絞られますよね?ポリフェノールは皮や種に多く含まれていて、渋い・苦いなどの味がします。

一方、果肉のみを絞る白ワインは皮や種はもちろん含まれていません。その為赤ワインは白ワインの10倍ものポリフェノールが含まれていると言われています。いくらアンチエイジングの為とは言え飲み過ぎてはいけません。1日150ml~250mlが適量です。

アッキー
食べ物も飲み物もこうやって見ると「抗酸化作用」というワードが多く見られます。食べ物飲み物の好き嫌いだってあるでしょうから自分の好きな食材や飲み物で毎日摂るようにしたいですね!

アンチエイジング効果のある食品一覧

お肌の美容に良い食べ物

ビタミンEを含んだ食べ物

アーモンドヘーゼルナッツ落花生
あんこうのきもうなぎ抹茶 など

食材で言うと上記のものが挙げられ手軽さだとやはりアーモンドが一番なのではないでしょうか?落花生も簡単に手に入り良いのですが剥く手間がありますね。

ビタミンEは先ほど言ったように抗酸化作用があり、脂に溶ける脂溶性の為常駐しているのは脂で出来ている細胞膜で活性酸素から細胞膜を守ってくれます。しかし弱点としてビタミンEは熱や酸に強く、光や紫外線などに弱いという性質を持っています。

他にも毛細血管を広げて血液の循環を良くする効果もあるので血管を通して栄養がしっかりと行き届き、身体全体の新陳代謝の活発化に伴い肌のターンオーバーも正常に近づけてくれます。

オメガ3脂肪酸

えごま油くるみチアシード
サバいわしアジ など

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸であり不飽和脂肪酸は体内で生成出来ない成分で液体という性質です。火を入れると酸化してしまうので魚類であれば刺身、油は飲む前のスープに数滴垂らしたりサラダにかけるのが効率的にオメガ3脂肪酸を吸収出来ます。

オメガ3脂肪酸にはコレステロールを下げたり動脈硬化を防ぐという健康にも良い効果がありますがアンチエイジングの面では抗炎症作用によってニキビや肌荒れを解消してくれます。

更には含まれているα-リノレン酸セラミドの原料となりセラミドが不足すると肌の内側(角質層)はスカスカになり紫外線や雑菌に弱くなってしまい、シミの原因や炎症を起こす(ニキビ)の原因となってしまいます。

老化防止におすすめ食べ物

老化を防止するには糖化を防ぐ食品を摂る事が大切。そもそも糖化とは糖質とたんぱく質が結びついてAGEs(終末糖化産物)となり細胞へダメージを与えそうするとシミやくすみ、たるみなど肌の老化現象へと繋がってしまうのです。

その糖化を防ぐのに適した食材がこちら

ショウガにんにく甜茶
ドクダミ茶柑橘類アーモンド など

上記の食材は防ぐと言うよりもAGEsを排出する効果があります。AGEsは肌の内側にあるコラーゲンを破壊してしまいうるおいが失われ肌のハリや弾力が無くなる上に、色素沈着により上にも書いた通りシミやくすみの原因となってしまいます。

低GI食品

玄米がゆほうれん草マグロ
バター牛乳納豆 など

GI値とは食べたものが体内で糖に変化し血糖値の上昇速度を表すもので食品を低GI食品~高GI食品と呼び、高GI食品を摂ると血糖値の上昇が早くなりインシュリンというホルモンが生成され、このインシュリンは血糖値を下げる効果と共に脂肪を作ったり脂肪を分解するのを抑えてしまい肥満の原因となります。

一方低GI食品は血糖値の上昇は緩やかなので肥満になりにくくなり糖化も防いでくれるので肌にも良く積極的に摂っていきたいところです。

「うーん、まどろっこしい!食べちゃダメなもの知った方が早いわ!」という方に老化を進めてしまう食べ物もご紹介したいと思います。

炭酸飲料揚げ物ファストフード
砂糖スナック菓子アルコール飲料 など

これらは1つの食材と言うよりも加工されたものが該当します「絶対に食べちゃダメ!」という訳ではなく「摂り過ぎは良くない」と言う事を頭に入れておいてください。

加工されたものはAGEsが上昇傾向にあり、例え低GI食品でも揚げたり焼いたりすると調理後にはAGEsが上昇している場合が多く見られます。調理法ではサラダや刺身などがオススメです。

男性におすすめの食べ物

肌の事だけではなく男性には男性ならではの悩みもあるはずです。例えば男性ホルモンが減ると肥満になるリスクが上昇したり、集中力の低下、性欲の減退、筋肉量の低下などを引き起こします。これらは男性の更年期障害とも言われます。

以下は男性ホルモンを増やす効果のある食べ物です。

牛肉牡蠣たまご
ブロッコリーにんにくたまねぎ など

男性ホルモンを増やすには亜鉛たんぱく質を摂るのが良く、男性ホルモンのテストステロンを生成するのに欠かせない成分です。それと同時に筋肉をつくる役割も持っています。

しかし、1日に必要な亜鉛の量は成人男性で9ml~12mlと言われていて亜鉛を多く含む事で有名な牡蠣でも1日に4つ食べても不足してしまうので亜鉛を摂るのが大変と言う事がわかります。なのでサプリでの摂取が手軽でオススメです。

他に男性の悩みと言うと薄毛が気になるという声も多いと思います。なので薄毛に有効な食べ物を紹介します。

大豆(大豆食品)唐辛子たまご
牡蠣レバーナッツ類 など

髪の毛も亜鉛たんぱく質が大事と言う事で男性ホルモンのところで挙げた食材も入っています。髪の毛の主成分はたんぱく質であり元々ある髪の毛をしっかり強く育て、そのたんぱく質をサポートする亜鉛

男性ホルモンであるテストステロンは少ないと上で挙げた肥満や筋肉量の低下となりますが増えすぎると薄毛の原因となってしまうというジレンマも持ち合わせていて、そのテストステロンを抑制するイソフラボンは薄毛の救世主でもあります。

若返りたい人が絶対とるべき食べ物

食べ物に気を遣うのであればビタミンも摂っていただきたい成分です。例えば「ビタミンCは美容に良い!」と食べ物も化粧品もビタミンを推す商品を多くみかけませんか?実際にそうであり、これからその理由を簡単にではありますが成分別に説明したいと思います。

ビタミンA

鶏肉のレバーバジルパセリ
ほうれん草いくらたまご など

まずはビタミンAから。ビタミンAはレバーに多く含まれていますが苦手な方も多そうな印象があります。内臓系を除いた食べ物でビタミンAが多いものとなるとうなぎの蒲焼となります。1日の目安摂取量は成人女性は650μg、成人男性は850μgに対してうなぎの蒲焼は100gで1,500μgあるので約2日分は摂れる計算です。

ビタミンAに含まれるレチノールビタミンAそのものとして動物性食品に多く含まれていて、そのレチノールが若返りの為の成分で肌の新陳代謝を上げる効果があります。

レチノールは過剰摂取するとめまいや吐き気、頭痛に食欲不振と言った症状に陥る場合もあるので気を付けましょう。

ビタミンC

赤ピーマンアセロラジュース焼き海苔
キウイいちごレモン など

ビタミンCビタミンAとは違い過剰摂取による副作用はなく、余分なビタミンCは尿として排出されるので「いつもより色が濃いな」というくらいです。

ビタミンCの働きは肌のハリや弾力を生み出してくれるコラーゲンの生成やたんぱく質の代謝を促進する鉄の吸収を助ける役割を持っています。他にもメラニンの生成を抑えシミやくすみを作らないようにしたり、皮脂の過剰分泌も抑えるので皮脂による毛穴の開きの沈静化もはかってくれます。

「まごこはやさしいよ」を毎日摂ろう

上で色々と食材を挙げてきましたが、栄養素が頭に入っても献立を考えるのとはまた話が違ってきますよね。あれもこれもと食材を選ぶと収集のつかない事に……。そこで登場するのは「まごこはやさしいよ」です。

  • ま→豆類
  • ご→ごま
  • こ→米
  • は→わかめ(海藻)
  • や→野菜
  • さ→魚
  • し→しいたけ(きのこ類)
  • い→いも類
  • よ→ヨーグルト(発酵食品)

と言う意味があり毎日摂りたい食材の頭文字を取っていて、これらを1回の食事で摂るのではなく朝昼夜で補い合って摂るようにすれば1日のトータルでのバランスが良くなります。それでも献立に悩む方に「まごこはやさしいよ」を出来るだけ使ったレシピをご紹介します。

アンチエイジングおすすめレシピ①

簡単!まごこはやさしいよサラダ

材料(4人前)

・ひじき(お好みの量)・長いも(5~6cm)・豆水煮(1缶)・たまねぎ(1/2個)・きゅうり(1本)・塩(少々)

ドレッシングの材料(あらかじめ合わせておく)

・オイスターソース(大1)酢(大1)醤油(大1)マヨネーズ(大1.5)ヨーグルト(大1.5)すりごま(大2)

作り方

  1. たまねぎは薄くスライスして水にさらし、水気をしっかりと切る。
  2. きゅうりと人参を千切りにし塩もみをし、軽く水にさらして水気を切る。
  3. 長いもは1cmくらいの角切りにする。
  4. 1・2・3とドレッシングを合わせお皿に移して完成。

アンチエイジングおすすめレシピ②

洗い物ほぼなし!ヘルシー丼

材料(1人前)

・とろろ(50g)・まぐろのたたき(50g)・納豆(1パック)・なめたけ(大2)・ごはん(お好みの量)・卵黄(1個)・白ごま(小1)・刻み海苔(適量)・万能ねぎ(適量)

作り方

  1. 丼ぶりにごはんを盛ります。
  2. とろろ、まぐろ、納豆、なめたけを盛り付けます。
  3. 卵黄を中央に乗せ白ごま・万能ねぎ・海苔をちらして完成。

アンチエイジングおすすめレシピ③

具だくさん味噌汁

材料(3~4人前)

・たまねぎ(1個)・人参(1本)・ごぼう(1本)・さつまいも(半分~1本)・えのき(1株)・厚揚げ(2枚)・水(1500ml)・顆粒だしの元(大2)・味噌(大3~お好みの量)

作り方

  1. えのきは食べやすい大きさ、人参とたまねぎは5mm幅に、ごぼうはささがきに、さつまいもは2cm幅に、厚揚げは1cm幅に切る。
  2. 鍋に水と具材を全ていれて煮る。
  3. あくを取りながら火が通るのを確認する。
  4. 具材に火が通ったらだしを入れ味噌を溶いて味付けして完成。

アンチエイジング食事法

食事のタイミング

一般的に朝食は7時前後、昼食は12時、夕食は19時前後というイメージが定着していませんか?確かにこの時間帯に食事を摂る事は体への負担が少なく済むので出来るだけこの時間帯に食べた方が良いと言われています。

中でも一番大事にしていただきたいのは朝食で、朝食を食べる事はブドウ糖を摂る事によって脳の活性化にもなり毎日決まった時間に朝食を食べると体内時計がリセットされ脳に1日のはじまりを命令させる事が出来ます。

体内時計をリセットする事によって内臓の動きも毎日規則正しくする事ができ、吸収、消化や排泄も決まった時間に内臓達が働いてくれます。中でも消化の代名詞でもある胃と膵臓は15時頃をピークとしています。なので食事を摂る際に注意したい事もいくつかご紹介します。

朝食

まだ内臓はあまり動いておらず朝の時間帯に活発になる肝臓も朝食のが早く働き始めるのはまだ少し先になるので、脂っこいものは避け消化に良いものやフルーツなど軽いものが最適です。

昼食

お昼12時頃には胃も動き始め一番消化をする時間帯となるのでしっかりとした食事で量も栄養も摂りましょう。中でも脂質は消化に時間がかかるので昼食で摂るのがオススメ。

夕食

夕食は昼食よりも少ない量で早めの時間に済ませる事が大事です。夜に活発になるのは腎臓ですが塩分などの排泄がメインなので消化には向いていない時間帯となるので夜遅くに食べたり、食べすぎたりすると内臓に負担をかけてしまいます。

他にも食事をするという事は少なからずとも血糖値を上げます。血糖値が上がったまますぐに寝てしまうとインスリンが分泌され、逆に成長ホルモンの分泌を抑えてしまうので早めの夕食を済ませ寝る時間帯までに出来るだけインスリン濃度を下げるのが大事になります。

食後の運動で効果アップ

「食後に運動なんてしたくない」という声も聞こえてきそうですが実は食後の運動とアンチエイジングは関係性があります。そもそも運動をする事によって身体の代謝が上がるので細胞は活発化します。

活発化すると新しい細胞を生み出してくれるので古い細胞を落としてくれる上に食事で摂りこんだブドウ糖をエネルギーとしてくれるので糖化も防いでくれる、これが若々しくいる秘訣でもあります。でも激しい運動をする必要はありません。むしろ激しい運動をすると消化を妨げてしまいますので軽い運動にしましょう。

タイミングとしては食事後20分後くらいに血糖値が上がり始め、1時間半後までにはピークに達します。その後血糖値は下がり始めるのでこのタイミングで運動をし始めるのが良く、軽い有酸素運動として15分程度のウォーキングとスクワットを15~20回程度をやると手軽且つ効果的です。

アンチエイジング3つ重要ポイント

①抗酸化作用のある栄養素をとる

色々な箇所で抗酸化作用という言葉に触れてきて「活性酸素が増えすぎるとシミやシワの原因となり抗酸化作用は活性酸素が増えすぎないようにしてくれる」と紹介しました。この抗酸化作用は内側からアンチエイジングするには必要不可欠。

そもそも活性酸素はどうして増えてしまうのでしょうか?それは紫外線や喫煙・副流煙、飲酒、ストレスと色々あり避けて生活する事はほぼ不可能に近いのが現状です。それを良質な睡眠や適度な運動、バランスの取れた食事で活性酸素を抑える事も出来ますがそれも満足に行えない人も多いと思います。

なので食事によって抗酸化作用のある栄養素を摂っていきましょう。特に赤ワインの項目でも言ったようにポリフェノール抗酸化作用が強くポリフェノールに含まれている栄養素に注目です。下の表はポリフェノールに含まれている栄養素の紹介です。

栄養素含まれている食材効果
アントシアニンアサイー・シソ・ベリー系 など・ビタミンCと同じ抗酸化作用を持つがビタミンCより安定している
・他にも目の健康を保つ効果
イソフラボン大豆 など・大豆イソフラボンに含まれているゲニステインが強い抗酸化作用を持つ
・美肌効果や保湿効果
レスベラトール赤ワイン ・ぶどうの皮や種に含まれているポリフェノールの1種で抗酸化作用を持つ
・潤いや美白効果
カテキン緑茶 ・ビタミンCの80倍の抗酸化作用を持つ
・体脂肪燃焼効果

このように抗酸化作用のみではなく美肌にも効果があったり、ダイエットのサポートをしてくれる効果を持っていたりするのでサプリとかではなくて、きちんと食事から摂るのが一番効率的です。

②加齢によって減少する成分を補う

しかしいくら食事でアンチエイジングに効果のあるものを補っても加齢によって失われていく美容成分も多くあり、それも一緒に補ってあげる事が大切です。

コラーゲン

コラーゲンは人間の体内のたんぱく質の約30%を占めていると言われていて減少を始めるのは大体20歳~25歳頃からで50代になると20代の頃と比べると70%にまで減ってしまいます。コラーゲンが減る事によって肌の内側の水分は減りシワやたるみに繋がります。

コラーゲンを摂取出来る食べ物は以下の通りで、化粧水など外部からの摂取もしないよりは断然効果的です。

豚足鶏皮牛スジ
フカヒレすっぽんうなぎ など

コエンザイムQ10

人間の体内でも生成されているコエンザイムQ10ですがこちらも20代をピークに減少していく成分です。アンチエイジングや代謝の向上、抗酸化作用がありますが減少と共に効果の質ももちろん落ちていきます。

よく化粧品なんかでもコエンザイムQ10の含まれた化粧品のターゲットが年齢層やや高めの人向けが多いと思いますがそれは加齢と共に減っていってる為です。もちろん食べ物からの摂取も出来ます。

しかし1日に必要な摂取量は100mgで多く含まれているいわしで100gあたり6.4mgしか含まれておらず、どれだけ食べたらいいんだと気が遠くなりそうです。コエンザイムQ10はサプリが一番効率的かもしれません。

いわしさばほうれん草
ブロッコリーピーナッツ大豆 など

③ホルモンバランスを整える

アンチエイジングにも健康にもホルモンバランスを整えるのも大切です。女性ホルモンのエストロゲン肌の新陳代謝を上げるのでシミやシワが出来にくい肌を作るホルモンとして知られています。

30代まではゆるやかに上昇傾向にあるもののそれ以降は一気に減少していきホルモンバランスが乱れ始めます。この時にエストロゲンが減る事によって一気に老化が身に現れるようになります。

大豆食品かぼちゃたまご
アボカド山芋大根の葉 など

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする為、特に大豆食品の摂取はオススメできますが摂り過ぎには注意しましょう。

エイジングケアのお供に!おすすめサプリ3選

エイジングリペア

体内にあるたんぱく質の1種で最近注目され始めたグロースファクターという成分は20歳以降に減少をし始めうるおいが失われていきます。そのグロースファクターを中心に考えられたサプリがこのエイジングリペアです。

希少価値が高く国産馬ですら再現が不能なキルギス産サラブレッド馬の馬プラセンタを使用していて自然の中で摂るのが難しいグロースファクターも入っています。無農薬放牧されていてキルギス共和国の政府も安全性について公認されているものです。

またヒアルロン酸の仲間でもあるデルマタン硫酸こちらも体内で生成されている成分の1つであり、皮膚や血管に多く含まれている為美肌づくりに欠かせない栄養素です。

他にも美容成分でもあるヒアルロン酸にコンドロイチン、更には通常のコラーゲンの1/1000という細かい分子が開発された事により肌の奥までしっかりと低分子コラーゲンが行きわたります。

定期コースであれば45日間の返金保証がつき、通常価格よりも2,200円お得で初回は更に半額でお買い求めいただけます。定期コースの停止はアカウント登録後マイページにて出来ますので手軽です。

メリットデメリット
返金保証がある値段がお高め
袋で個包装の為衛生的効果を感じられない人もいる
錠剤で飲みやすい毛穴やくすみ、シミにはあまり期待してはいけない
  • お肌の調子が!
    安心の国産で、ほんのり発酵された香りがしますが気になりません。 飲んで翌日からシャキッ!とし、疲れにくくなり残らなくなりました。 2週間ほど経過し、お肌は透明感が出てキメも細かくなりお化粧ノリも凄く良いです。 艶っぽくふっくらしたお肌になって、嬉しい!

    アットコスメ

1ヶ月もしないうちに効果が見えるのは続ける為のモチベーションが上がりますよね。疲れにくくなるというのも非常にありがたいポイントです。

  • 変わらない
    飲み始めて多少肌の調子がいいかなぁ~とは思いましたけど、劇的な変化は感じられませんでした。 初回以降は値段が高くなるので1カ月でやめちゃいましたけど、やめてからも肌の変化がないので効果薄かったのかなぁ~って思っちゃいますね。

    エイジングリペアの口コミとは

こちらの方は1つ目の口コミの方と違って効果が無かったという評価をいただいていますね。人によって合う合わないはあるようなので定期コースで合わなかったら返金保証も考えてみましょう。

メーカー:MEJ 価格:30包 通常価格11,000円 定期購入8,800円(初回4,400円)

エイジングリペア購入はこちら

TP200next

こちらも馬プラセンタを使用したサプリでこちらではオーストラリア、ニュージーランド産サラブレッド馬プラセンタを配合する事によって、今まで北海道産サラブレッドプラセンタでは需要と供給が追い付きませんでしたが今ではしっかり安定した供給が出来ています。

更には従来のプラセンタの1/300と低分子化する事によって肌に浸透しやすく、フリーズドライ製法にすることでたんぱく質量が96.9%にまで高め、高品質なプラセンタを提供可能としました。

カプセルのサプリですが中身は純度100%のプラセンタ粉末のみとなっているので余分なものは一切入っていないので本当にプラセンタのみの効果を感じたい方にはこちらのがオススメです。

何よりも高品質なのに低価格で購入出来る事がリピーターを呼んでいて、定期購入ではいつでも日時の変更が出来ます。しかし返品は未開封品で要事前連絡で受け付けていますが不良品のみで購入者側の都合による交換返品は購入者側の負担になります。

メリットデメリット
低価格プラセンタのみなので保湿も美白も……とはできない
個包装で衛生的ニオイが気になる場合がある
購入時チラシなどが入っていないプラセンタの効果を更に高めたいのであれば他にコラーゲンやヒアルロン酸を含むサプリの摂取が必要
  • 調子が良い
    以前は、プラセンタ原液を顔に塗っていたのですが、最初だけ効果があったような・・・感じだったので、今回、プラセンタは更年期障害にも効果があると聞いたので 顔に塗るタイプをやめて、こちらを飲むことにしました。 いまのところ、目立った効果はないですが、肌の調子はいいです。 更年期の症状には まだ効果はないですね。でも、いいと信じれば どこかには効いてくれるような気がします。

    楽天

顔に塗って外側から吸収するよりも内側から摂取した方が効果がありそうですね。サプリ系は即効性がないのでもう少し様子を見て判断するのが良さそうです。

  • お腹が……
    ちょっと合わないのかお腹が張る日があります。ただ、生理前にできていたニキビが減った気がするので、もうちょっと飲んでみようか考えています。

    サプリマガジン

肌の調子は改善傾向にあるもののお腹が張るというところが気になりますね。肌の調子が良くなっても他の部分で体調を崩しては本末転倒なのでそういった場合は辞める決断をするのも勇気です。

メーカー:日本メディカル研究所 価格:30粒 通常価格8,000円 定期購入2,700円

TP200next購入はこちら

うるおい女神マルチプラセンタ

湘南美容外科監修のサプリでこちらは豚プラセンタを使用しており、香料・保存料・漂白剤・防カビ剤・防腐剤を使用しない無添加なので安心安全。豚プラセンタとは言え発酵プラセンタという熟成発酵されたプラセンタです。

豚は鹿児島県産のプラセンタを100%使用され国内での生産に加えて厚生労働省認定のJHFAマークも取得されているので品質も安定していて安心して飲めます。

含まれているのはコエンザイムQ10、10種類のビタミンにミネラル、乳酸菌や亜鉛と言ったプラセンタ以外にも美容に関する成分が色々と詰まっています。

商品の返品に関しては破損などの不備があった場合だけで、購入者側の都合での返品は不可能となっていて期間は8日以内です。また定期購入の際には定期購入のお休みは3回目以降可能となり、定期購入の解約も3回目以降なので定期購入する際は覚えておきましょう。

メリットデメリット
厚生労働省認定のJHFAマーク付きなので安心定期の解約・停止が3回目以降
 美容成分が色々入っている 解約・停止の場合電話のみで受け付け
 店頭で買うよりネットのが安い 個包装ではない
  • 吹き出物が減った
    モニターにてお試し。 湘南美容外科と共同開発だけあって信用ができます。まだ飲んで間もないのですが 吹き出物が減りました。続けて飲んでみたいです。

    アットコスメ

吹き出物が減るという目に見える効果はうれしいですね、サプリと相性が合っているのかもしれません。続けて飲めば 肌への効果が実感出来そうです。

元気も出て肌がツヤツヤプルプルで1日150円はコスパが良いとしか言えませんね。確かにエステに行ったりするよりも圧倒的な安さです。

メーカー:シーオーメディカル 価格:1ヶ月分6,500円

うるおい女神マルチプラセンタ購入はこちら

毎日バランスよく取り入れて錆びない身体に!

食生活を整える事によって内側から栄養素を取り込めば腸内環境も整い肌もキレイになっていきます。摂るのが大変な栄養素はぜひサプリで摂取してバランスよく栄養素を摂る事が大切。色々な栄養素を持っていて献立に迷ってしまう時には「まごこはやさしいよ」を思い出してください。

アンチエイジングには根気も必要となってきますがバランスの良い食生活は確実に身体を変えていってくれ、肌のトーンを上げてくれたりとわずかな変化を楽しめるようになると思います。実年齢よりも若く見られる肌をつくっていきましょう!

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