肌荒れする日焼け止めはもう塗らない!肌荒れしないためのおすすめ9選

肌荒れする日焼け止めはもう塗らない!肌荒れしないためのおすすめ9選

日焼け止めを塗ると肌荒れしてしまうことがあるのはなぜ?紫外線から肌を守るのに欠かせない日焼け止めで、逆に肌荒れをしてしまうのはつらいことですよね?原因と対策をよく知って、あなたの肌に合う商品を見つけましょう。

肌荒れしない日焼け止めはないの?

強い紫外線は肌にダメージを与えます。

実際に、日焼け対策を何もせずに真夏の日光をしばらく浴びると、肌が赤くなって炎症を起こしますよね。

また、紫外線はシミやシワ、たるみなど、肌の老化もすすめます。

そんな紫外線による害を防ぐには、日焼け止めが効果的です。

でも、その日焼け止めを塗ることによって、逆に肌荒れを起こしてしまう人もいます。

「肌を守るために日焼け止めを塗ると、逆に肌が荒れてしまう」

このトラブルを解決するには、日焼け止めで肌荒れする原因と対策をよく知って、自分の肌に合う日焼け止めを選ぶことが大切です。

春子
肌を守るために日焼け止めは大切!でも、その日焼け止めで肌荒れしてしまうというお悩みの解決に向けて、今日はとことんアプローチします!
アッキー
敏感肌にもおすすめの日焼け止めクリームやBBクリームの商品、さらには成分の見方についてもご紹介します。

日焼け止めで肌荒れする原因は?

アッキー
はるこ先生、日焼け止めによる肌荒れには、具体的にどんな症状があるんですか?

春子
実際に肌荒れした人の写真を見ると、肌がかぶれたり、赤くなる、ブツブツしたできものができる、などの症状があるようね。まずは、考えられる原因から見ていきましょう。

紫外線吸収剤が刺激になってい

紫外線をカットする効果が高い日焼け止めの多くには、「紫外線吸収剤」が使われています。

「紫外線吸収剤」は、紫外線を化学的に吸収し、熱エネルギーに変換して放出する働きがあります。この作用によって、肌が乾燥したり、人によっては刺激となって肌荒れしてしまう場合があるのです。

肌への刺激を少なくしたい場合には、「紫外線吸収剤」よりも、紫外線を物理的に反射することで肌へ紫外線を届けない「紫外線散乱剤」を使用した日焼け止めの方がおすすめと考えられます。

春子
「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」については、後ほど詳しくご紹介しますね。

SPFやPAの高いものを使っている

春子
ところでアッキーは日焼け止めを買う時、どうやって商品を選んでる?

アッキー
それはやっぱり日焼け止め効果を期待して、SPFやPAが高いものを選びますね。

春子
アッキーと同じように考えている人は多いけれど、SPFやPAが高いと、肌への負担も大きくなるのよ。ここでは、本当に数値の高いものが必要なのかをチェックしてみましょう。

SPFとは

SPFとは、「サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)」の略称で、UVB(紫外線B波)から肌を守る効果を表している数値です。

UVBは波長が短い紫外線で、エネルギーが強く、肌が炎症を起こす原因になると考えられています。

PAとは

PAとは、「プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)」の略称で、UVA(紫外線A波)から肌を守る効果を表している数値です。

++++、+++、++、+の4段階があり、+が多いほど効果が高くなります。

UVAは波長が長い紫外線です。最近、「ロングUVAに対応した日焼け止め」をよく見るようになりました。ロングUVAは、肌の奥深くまで浸透しやすく、シミやシワの原因になるという説がありますが、一方で、エネルギーが弱いのでさほど心配しなくても良いという説もあります

夏になると、SPFやPAの高いものを選ぶ人が多くいますが、SPF50など数値の高いものは、夏に海などの屋外で長時間過ごす場合に使用します。数値が高いと、その分紫外線吸収剤が多く使われることになるため、日常生活でも毎日こうした数値の高いものを使っていると肌への負担がかかりやすくなります。

肌への負担を減らすためには、夏でも日常生活に使用する時はSPF30くらいのものにするのがおすすめです。紫外線吸収剤の量が少なく、紫外線吸収剤をメインに使用しているものを選ぶと尚良いですね

アッキー
なるほど!これからはシーンに応じて日焼け止めを選ぼうと思います!
春子
日焼け止めの成分表示を見るときのポイントについても、後で詳しく紹介するわね。

塗りムラによって部分的に焼けている

日焼け止めを塗る際に塗りムラができると、肌が部分的に焼けて、焼けた部分が肌荒れしてしまう場合もあります。

対策として、ここでは顔に日焼け止めを塗る時に、ムラにならない塗り方をご紹介します。

〈塗りムラにならない日焼け止めの塗り方〉

①日焼け止めを手に取り、おでこ、鼻、あご、両頬の5箇所に少量ずつおく。

②手でやさしく中心から外側に向かって伸ばしながらなじませる。

塗り残した箇所がないように丁寧に塗ることが大切です。

洗顔でちゃんと落とせていない

日焼け止めはきちんと落とさず肌に残ってしまうと、肌荒れの原因となります。

これは、ファンデーションなどのメイクにも同じことが言えます。

対策としては、落としやすい日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

最近は、何度も塗り直さなくてもいい、落ちにくい日焼け止めと、石けんなどで簡単に落とせる、落としやすい日焼け止めなどもあります。

落ちにくいメイクや日焼け止めは、それだけ肌への負担が大きいうえに、肌へ残留すると肌荒れの原因にもなることを知っておきましょう。

洗顔でゴシゴシこすり落としている

特に落ちにくい日焼け止めの場合は、しっかり洗顔して落とすことになり、肌をゴシゴシこすりがちになります。

でも、肌を洗う時はやさしく触れるのが基本です。

肌をこすり過ぎたり、洗い過ぎると肌荒れの原因となるので、ゴシゴシ洗顔をしている人は注意しましょう。

妊娠中や生理前・花粉症で肌が過敏

肌は体のコンディションによって調子が変わってくるものです。

たとえば女性だと、生理前に吹き出物ができやすい、という人は多いですよね?

生理前や妊娠中、また花粉症を発症している時などは、ホルモンバランスの変化やアレルギーによって肌が敏感になっています。

こうした肌が敏感な時には日焼け止めが負担となり、肌荒れを招くこともあります。

対策としては、やはり肌に負担の少ない日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

また、妊娠中はシミ(肝斑)が目立つ時期でもあり、つい日焼け止めを塗り過ぎてしまう人もいます。過剰な心配をしてかえって肌荒れを招かないように気をつけましょう。

もし肌荒れしたら治す方法は?

もしも日焼け止めを使って肌荒れしてしまった場合は、自分で対処するよりも皮膚科で治療すると早い改善効果が期待できます。

専門医に診断してもらうことで、症状に合う塗り薬や飲み薬を処方してもらえます。ここでは、皮膚科でよく処方される薬の種類と特徴などをまとめましたのに参考にして下さい。

よく処方される薬特徴報告されている副作用
ステロイド外用薬と内服薬がある。
炎症やかゆみを沈静化する働きがある。
外用薬の副作用として、塗った箇所が赤くなる、皮膚が薄くなるなどが報告されている。
内服薬の場合は全身的な副作用が生じることがある。
抗ヒスタミン薬内服薬。かゆみを抑える働きがある。
アレルギー性鼻炎などで処方されることもある。
代表的な服用として眠気がよく知られている。
消炎鎮痛剤
内服薬。痛みや炎症を抑える働きがある。
熱を下げる働きがあり、発熱時に処方されることもある。
代表的な副作用として胃腸障害がよく知られている。

皮膚科で処方される薬は症状によって異なるため、ご紹介した薬がすべての人に効果があるわけではありません。必ず医師の診断を受けて、正しく使用しましょう。

肌荒れしないための日焼け止め対策

ここでは、日焼け止めで肌荒れしないための対策をシッカリと見ていきます。

生活レベルに応じたSPFやPAを選ぶ

先ほどもお伝えした通り、高いSPFやPAを日常用として毎日使うのは肌に負担をかけてしまいます。日常用には数値が低めのもの、夏に屋外レジャーを楽しむ時には数値が高いものなど、生活レベルに応じたSPFやPAを選びましょう。

成分の特徴を知って選ぶ

日焼け止めを選ぶ時には、成分の特徴をある程度知っておくととても役立ちます。日焼け止めによく使われる成分について見てみましょう。

①紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

先ほど、紫外線防止剤には2種類あるとお伝えしました。

  • 紫外線吸収剤」は、紫外線を化学的に吸収し、熱エネルギーに変換して放出する
  • 紫外線散乱剤」は、紫外線を物理的に反射することで肌へ紫外線を届けない

という働きでしたね。

「紫外線吸収剤」は、配合量が多いと肌の乾燥や刺激になりやすく、「紫外線散乱剤」は乾燥や刺激になりにくい物質です。

では「紫外線吸収剤」を使わなければいいのでは?とも思いますが、「紫外線吸収剤」は透明のオイル状なので、白浮きがしにくく、伸ばしやすいというメリットがあるので、よく使われているのです。

②酸化チタンと酸化亜鉛

一方の「紫外線散乱剤」には、「酸化チタン」と「酸化亜鉛」というタイプがあります。

どちらも紫外線を物理的に反射するので肌へ刺激になりにくいのがメリットですが、「酸化チタン」は白い粉状なので、白浮きしやすいというデメリットがあります。

また、「酸化亜鉛」は、「酸化チタン」よりも白浮きしにくいというメリットがありますが、まれに金属アレルギーを起こすことがあり、金属アレルギーの人は「酸化チタン」の方がおすすめと考えられます。

③ロングUVA対応は必要?

先ほど「PAとは」の部分でもお伝えしたように、ロングUVAは、肌の奥深くまで浸透しやすく、シミやシワの原因になるという説がある一方で、エネルギーが弱いのでさほど心配しなくても良いという説もあります

編集部の調査では、「どちらが正解とは言い切れない」というのが現段階での結論です。

ただ、ロングUVAを吸収する「テレフタリリデンジカンフルスルホン酸」という成分は、変質しやすい物質のため、配合量が多いと肌への刺激になりやすいという心配はあるようです。

④成分の配合量もチェック

さて、ここまで日焼け止めに使われる成分について見てきましたが、成分の配合量がどのくらいなのかは、意外と簡単に知ることができます。

化粧品には、すべての成分を配合順に並べることが法律で義務づけられています。(※1%以下は順不同可。)

つまり、成分の上位1~2行に書かれてあるものが、肌への影響も大きいということになります。

ただし、医薬部外品にはこの義務がないため、成分の配合順を見ても、どの成分が多く使われているのかは判断できません。この点は気をつけましょう。

以下に、日焼け止めによく使われる成分のメリットとデメリットを一覧にしてまとめました。

種類名称メリットデメリット

紫外線吸収剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

肌に炎症を起こす原因となるUVBを吸収する。

透明のオイル状なので白浮きしにくく、伸びが良い。

熱エネルギーに変換して放出するため、量が多いと乾燥や刺激となる。

紫外線吸収剤

テレフタリリデンジカンフルスルホン酸

ロングUVAを吸収する。

変質しやすい成分のため、量が多いと肌への刺激になりやすい。

紫外線散乱剤

酸化チタン

光を物理的に反射するため、乾燥や刺激になりにくい。

金属アレルギーのある人は酸化亜鉛よりも酸化チタンの方が安心。

白い粉状の成分のため、肌が白浮きしやすい。

紫外線散乱剤

酸化亜鉛 

酸化チタンと同様に、光を物理的に反射する。

酸化チタンよりも白浮きしにくい。

亜鉛は金属であり、汗をかいた時など、まれに金属アレルギーを発症するケースがある。

春子
それぞれの成分のメリットとデメリットを知っていれば、日焼け止め商品が選びやすくなりますね。

肌荒れ中はなるべく塗らない

肌荒れ中は、できることならなるべく日焼け止めを塗らないのがおすすめです。

とはいえ紫外線を浴びることによる刺激も避けたいので、次のような工夫をしてみると良いと思います。

  • 帽子や日傘を使う
  • パウダーファンデーションでカバーする
  • 飲む日焼け止めを活用する
  • 抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂る

肌荒れ対策の日焼け止めクリーム6選

ではここで、日焼け止め効果のある低刺激のクリームをご紹介します。6商品すべて、紫外線吸収剤を配合していません。また、保湿成分を配合するなど、それぞれが独自の工夫をしています。特徴をまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

キュレル UVローション SPF50+/PA+++

価格 1,620円(Amazonの場合)

成分

グリチルレチン酸ステアリル*、ジメチコン、低温焼成酸化Zn、シクロジメチコン、水、流動イソパラフィン、酸化Zn、アスナロエキス、酸化Ti、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、POE・ジメチコン共重合体、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、グリセリン、シリコン被覆タルク、シリコン被覆酸化亜鉛(S)、メチルシロキサン網状重合体、メチルハイドロジェンポリシロキサン、タルク、水酸化Al、ステアリン酸、ユーカリエキス、ワセリン、パルミチン酸デキストリン、架橋型ジメチコン、ステアリン酸POEソルビタン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

Source: http://www.kao.com/jp/curel/crl_uvlotion_00.html

特徴

顔・からだに使える乳液タイプ。

強力な紫外線によるダメージを防ぎながら、セラミドケアで肌荒れしにくい肌をキープしてくれます。

潤い成分として、疑似セラミド(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)、ユーカリエキス、アスナロエキスが配合されています。

紫外線吸収剤を含まず、酸化亜鉛が紫外線散乱剤として働きます。

無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)です。

医薬部外品

2017年2月にリニューアルし、洗い落としやすくなりました。

キュレル UVローション SPF50+/PA+++の口コミ

  • 下地に使っています
    36歳女性
    敏感肌の私にも使用できる日焼け止めです。塗っても何の刺激もありません。伸びるのが良いです。毎朝下地に使っています。

    @cosme

  • 4年ほど愛用しています
    20歳女性
    高校生の時に偶然母が買ってきたキュレルの日焼け止め。かれこれ4年ほど愛用しています!乾燥肌な上敏感肌でもある私に凄くぴったりな商品で、冬でも室内でもかかさず塗っています!他の方がおっしゃる通り、白浮きしますが、またそこが好きです。地黒なため、キュレルの日焼け止めを塗ることによって「肌白いね」と言われて嬉しいです!これからも変わらず使い続けていきたい大好きな商品です!

    @cosme

高いUVカット効果がありながら紫外線吸収剤は不使用です。 「敏感肌でも使いやすい」と多くの女性から支持されていました。ゆるめのテクスチャーのため、「厚塗りにならず、伸ばしやすい」という声も多くありました。しかし、「顔に塗ると白浮きしやすい」という声もいくつかありました。

キュレル UVローション SPF50+/PA+++の商品はこちら

サンメディックUV デイプロテクト (ノンケミカル/SPF31/PA++)

価格 3,000円

特徴

顔・首用のクリームです。

ノンケミカルとは、「紫外線吸収剤が入っていない」という意味です。

成分に含まれる酸化チタンは、紫外線散乱剤として働く物質です。また、成分のグリセリン、BGは低刺激の保湿成分です。

防腐剤(パラベン)・無香料・無着色・鉱物油・アルコールも不使用で、小さなお子様にも使えるクリームです。

成分

水, シクロメチコン, グリセリン, BG, オレフィンオリゴマー, ジメチコン, PEG−10ジメチコン, 水酸化Al, ステアリン酸, エリスリトール, ポリメタクリル酸メチル, トリメチルシロキシケイ酸, ジステアルジモニウムヘクトライト, イソステアリン酸, メタリン酸Na, トコフェロール, フェノキシエタノール, 酸化チタン

Source: 公式サイト


サンメディックUV デイプロテクト (ノンケミカル/SPF31/PA++)の口コミ

  • 気に入っています
    56歳女性
    私は主に秋から冬にかけて使用しております。クリームなので、乾燥する冬はお化粧のノリが良くなり気に入ってます。 春から秋まではサラサラした使用感のホワイトプロテクトWを愛用しています。どちらも もう何回リピートしたかわかりません。同じような使用感の商品は5000円以上するので、お値段も気に入っています。

    @cosme

  • とても軽いつけ心地です
    28歳女性
    紫外線吸収剤不使用の日焼け止め! 付け心地はとても軽く乳液みたいです。 若干、白くなりますが夕方くすみやすい私には丁度良いです。 顔色が明るくなります◎ 肌荒れもなく安心して使えて、春夏 大活躍しそうです。

    @cosme

 ノンケミカルの顔用クリームとして、肌に刺激を与えたくない女性達から支持されていました。保湿成分のグリセリンはしっとりした使用感があり、BGはさっぱりした使用感があります。好みを問わず使いやすいクリームではないかと思います。

サンメディックUV デイプロテクト (ノンケミカル/SPF31/PA++)の商品はこちら

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII  SPF23/PA++

価格 4,750円

成分

水(白神山地の湧水) ・ホホバ油 ・酸化チタン(紫外線反射剤/ナノ粒子不使用) ・酸化亜鉛(紫外線反射剤/ナノ粒子不使用) ・リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体) ・エタノール(サトウキビなど穀物など穀物醸造の100%天然) ・ステアリン酸 ・シア脂 ・レシチン ・水酸化Al(天然鉱石)* ・水溶性コラーゲン ・セラミド1 ・セラミド2 ・セラミド3 ・セラミド6II ・ダイズエキス ・ソウハクヒエキス ・褐藻エキス ・水溶性エラスチン ・ヒアルロン酸Na ・カミツレ花エキス ・スイカズラエキス ・ダマスクバラ花油 ・オレンジ花油 ・ローズマリー葉エキス ・トコフェロール ・酸化鉄 ・アルミナ ・シリカ

Source: 公式サイト

特徴

ブルークレールは国産のオーガニック・無添加化粧品です。

紫外線のみならず、花粉やPM2.5、ロングUV-A、ブルーライト、近赤外線からも肌を守ってくれる製品です。

合成界面活性剤や合成紫外線吸収剤などを一切使用せず、無添加にこだわって作られています。

成分の酸化チタンと酸化亜鉛は、紫外線散乱材として働きます。また、コラーゲン、セラミドなどの肌成分や、天然植物成分、ビタミンC融合体を豊富に含むUV美容クリームです。

顔・からだ用に、また、ハンドクリームとして手に塗ることもできます。

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII SPF23/PA++の口コミ

  • おすすめ
    40代女性 
    もう何十本と使っています。 値段は高いですが、見合う商品です。 お勧めします。

    楽天市場

  • 高いけどいい
    いい!! 高いけどいいです。成分も安心みたいだし、白くもならないし、テクスチャーも程よくて、化粧下地として使えます。 値段は高いと思うけど、この使い心地でこの成分はなかなかないと思います!

    ケンコーコム

 日焼け止めとしては少し高めのお値段ですが、「価格に見合うだけの価値がある!」と評価されており、リピーターも多い商品です。肌荒れせず、化粧下地としても優秀な点が特にポイントのようでした。ダマスクバラ油、オレンジ花油の優しい香りがするため、匂いが気に入っているという人もいました。

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII SPF23/PA++の商品はこちら

DHC ベビー&ママサンガード SPF30PA++

価格 1,143円

成分

水、シクロペンタシロキサン、BG、酸化チタン、ジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸、セテアリルアルコール、ポリソルベート80、水酸化Al、ステアリン酸グリセリル、ラウロイルリシン、ベヘニルアルコール、ステアロイルメチルタウリンNa、グリセリン、トリラウレス-4リン酸、ハイドロゲンジメチコン、オリーブ油、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA、PCA-Na、乳酸、乳酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

Source: 公式サイト

特徴

紫外線吸収剤を使用せず、天然由来の紫外線防止成分を使用して肌への負担を抑えています。また、天然保湿因子(NMF)を使用して肌のうるおいも保ちます。

無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・鉱物油不使用・天然成分配合・弱酸性。

肌がデリケートな赤ちゃんの顔やからだに、また、ママの化粧下地としても使えます。

DHC ベビー&ママサンガード SPF30PA++の口コミ

  • 下地に愛用しています
    50歳女性
    何時もの下地として愛用しています。肌がデリケートな私ですが、吹出物のトラブルはありません。また、年相応のシミも増えていないようです。

     公式サイト

  • お気に入りです!
    28歳女性
    とってもお気に入りです! かなりの敏感肌な為、日焼け止めには数々苦労してきました。 数十種類のものを買いましたが、どれもこれだっ!と思えるものがなく、合わないもので肌荒れしてしまったことも多かったです。 でも、この日焼け止めは私の理想とする物でした! まず、敏感肌に安心な成分なこと。 もちろん肌荒れしなかった! クリームタイプなので乾燥しなく、でもまったく重たくもない。 肌に伸ばしやすく、落とすのもラク。 白浮きではなくワントーンアップで肌が綺麗に見える。 SPFもちょうど良く夏でも焼けなかった(家の中で使用) 値段も手が出しやすく、コスパも割と大丈夫。 DHCなので買いに行きやすい。と、文句がありません!これは今までにないです! 絶対に廃盤してしまったら困ります(泣)それくらいお気に入りです!

      @cosme

 「子供用に安心なものを」という思いで使っている人はもちろんのこと、敏感肌の大人用としても信頼度の高い商品です。塗りやすく、白浮きしない点も評価されていおり、親子で愛用している人も多くいました。

DHC ベビー&ママサンガード SPF30PA++の商品はこちら

パックスナチュロン UVクリーム SPF15/PA++

価格 864円

成分

水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂 タルク、カミツレ花エキス、カワラヨモギ花エキス、ヒノキチオール、エタノール

Source: 公式サイト

特徴

合成の紫外線吸収剤・界面活性剤を使用せず、石けんで乳化した日焼け止めクリームです。

成分の酸化チタンは紫外線散乱材として働きます。また、保湿成分のカミツレエキス、グリセリンなどがが肌をしっとりと保ちます。

パックスナチュロン UVクリーム SPF15/PA++の口コミ

  • 刺激がないのが嬉しい
    ほぼ一年中この日焼け止めを使用しています。なんといっても肌に刺激が無いのが嬉しいです。少し伸びが悪いので、ボディ用に他社の日焼けどめも使ってみましたが、やはり使用感はこちらが一番なので戻ってきてしまいました。 油っぽくなくサラサラした使い心地です。

    楽天市場

  • 化粧下地として使っています
    ほぼ一年中、化粧下地として使っています。香りもきつくないし、肌に負担がない感じがいいです。そして何より価格が安くてうれしいです。あまりシミや日焼けは気にならないので効果はあると思います。

    ケンコーコム

 シンプルな原材料で作られている商品です。「敏感肌でも肌荒れせずに使える」と多くの人が評価していました。テクスチャーは固めのため、「少し塗りにくい」「ムラなく塗るのには時間がかかる」という声もいくつかありました。

パックスナチュロン UVクリーム SPF15/PA++の商品はこちら

パックスベビー UVクリーム SPF17/PA+

価格 648円

成分

水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、マカデミアナッツ油、ホホバ油、シリカ、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、トコフェロール、キサンタンガム、ヒノキチオール、エタノール

Source: 公式サイト

特徴

紫外線吸収剤不使用で、成分の酸化チタンが紫外線散乱材として働きます。

また、皮脂の組成に近く、肌になじみやすいと言われるマカデミアナッツ油を使用しています。皮脂が少なく敏感な赤ちゃんの肌や、敏感肌の大人の日焼け止めとしても使えます。

パックスベビー UVクリーム SPF17/PA+の口コミ

  • 夫が使用しています
    肌が敏感な夫が使用しています。やや白く浮きますが効果はあるようです。魚釣りに行く前にこれを塗っていると日焼けの度合いが違います。

    楽天市場

  • 肌につけた感覚が断然良い
    36歳女性 
    同じパックスのナチュロンUVクリームと比べると、こっちの方が保湿用のオイルが多く入ってる分伸びやすいです。 が、やはり乳液タイプのようにはいきませんし、クリームタイプの界面活性剤入りのような柔らかさもありません。 それでも使い続けるのは、やはり肌につけた感覚が他の日焼け止めより断然良いからです。 一般的な市販の日焼け止めは「日焼け止め、塗りました!」って、肌感触になるのですが、これは全くそれがないです。 なので、塗り忘れには注意が必要みたいです。

    @comse

 こちらもシンプルな原材料で作られています。子ども用や、敏感肌の大人の男女に広く支持されていました。マカダミアナッツ油が配合されていますが、少し伸ばしにくいという声もありました。また、UV効果はそれほど高くないため、日常生活用にはこちらを使い、レジャー用には別の商品を使い分けているという人もいました。

パックスベビー UVクリーム SPF17/PA+の商品はこちら

日焼け止めを塗らない肌へのおすすめ

先ほどおすすめの日焼け止めクリームをご紹介しましたが、「顔には日焼け止めクリームを塗りたくない」という人もいると思います。

そんな人におすすめしたいのが、日焼け止め効果のあるBBクリームを使うこと

化粧下地としての役割を果たしながら、低刺激の成分で日焼け止め効果を発揮し、さらに肌ケアもできる商品をご紹介します。

尚、ご紹介する3商品のうち「ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB」には「紫外線吸収剤」が配合されています。

ディセンシア アヤナス AS BBクリーム

価格 期間限定特別価格:3,800円

   通常価格:4,320円

成分

シクロペンタシロキサン、グリセリン、水、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、タルク、酸化鉄、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、セラミド2、ヒアルロン酸Na、ポリHEMAグルコシド、グリチルリチン酸2K、フィトステロールズ、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、オルメニスミクスタ花水、トコフェロール、セタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トリメトキシシリルジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、パルミチン酸デキストリン、ポリグリセリル-3ジシロキサンジメチコン、オレイン酸ポリグリセリル-2、メタクリル酸メチルクロスポリマー、水酸化Al、硫酸Mg、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、シリカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

Source: 公式サイト

特徴

SPF25 PA+++ で、紫外線吸収剤不使用のBBクリームです。

毛穴の凹凸を補正しながら光を乱反射させてたるみ毛穴に対応し、オールフィットカラーで肌色を問わず黄ぐすみにも対応します。

また、美容オイルと表面を滑らかにする板状粉体を配合し、カバー力がありながら透明感のある美しい肌づくりができます。

敏感肌の見える年齢差をひと塗りでカバーしてくれる高機能クリームです。

ディセンシア アヤナス AS BBクリームの口コミ

  • 一生買うと思います
    32歳女性
    もう他は買えない。値段が高いので最初躊躇しましたが、使用目安は5?6ヶ月との事でかなりもちます。現に11月に購入して、4月現在でもまだ使用中。これを使用してから、吹き出物が出来なくなりました。眉間や口周りが今まであったけれども、なくなったので、効果ありです。仕事は介護の仕事をしていて、入浴介助などもあるのですが、化粧落ちも悪くないです。ちなみにこの商品とコンシーラーとパウダーだけで仕事にいってます。一生買うと思います!

     @cosme

  • 安心して使えました
    31歳女性
    伸びが良く、とても使いやすかったです。 カバー力がとてもあり、シミ、そばかすも隠してくれるので助かりました。 一日崩れることもなく、とても気に入りました♪ 敏感肌用ということで、合わない化粧品を使っているとかぶれてしまう私にもピッタリ合い、一日つけていてもかぶれることなく、安心して使えました!!!

     @cosme

 ディセンシアは敏感肌の専門ブランドです。こちらのBBクリームも、敏感肌に悩む女性達から「カバー力と保湿力があり、しかも肌荒れしない」と好評でした。ナチュラルメイク派の人はファンデーションを使わず、BBクリームとパウダーでメイクをしているようですが、「これだけですごくきれいに仕上がる」と高評価。なるべく肌に負担をかけたくない人にとっても嬉しいアイテムですね。

ディセンシア アヤナス AS BBクリームの商品はこちら

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB

価格 3,672円

成分(01ライト)

水、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、ドロメトリゾールトリシロキサン、ジメチコン、変性アルコール、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、PG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、TEA、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ステアリン酸、酸化鉄、セチルリン酸K、ペンチレングリコール、水酸化Al、BHT、BG、シアバター油粕エキス、カプリリルグリコール、カルボマー、カルノシン、セタノール、EDTA-2Na、ステアリン酸グリセリル、ミリスチン酸、ミリスチルアルコール、パルミチン酸、ステアリン酸PEG-100、フェノキシエタノール、塩化Na、ココイルサルコシンNa、ステアリルアルコール、トコフェロール、トロメタミン、キサンタンガム

Source: 公式サイト

特徴

SPF50+/PA++++。紫外線や大気中物質、ロングUVAからも肌を守るBBクリームです。

シミや色ムラなど、肌の気になる部分もカバーし、ツヤのある明るい肌に仕上がります。

成分に紫外線散乱剤(酸化チタン)、紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)、ロングUVAを吸収する紫外線吸収剤(テレフタリリデンジカンフルスルホン酸)を配合しています。

色は01:ライトと02 ナチュラルの2色があります。

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBBの口コミ

  • リピしようと思っています
    40代女性 
    私は超乾燥肌なのですが、このBBクリーム、今まで使ったどのBBクリームよりみずみずしくて顔のシワが目立たなかったです!これで花粉やPM2.5にも対応してるとのことなのでリピしようと思っています。

    公式サイト

  • これからも使いたい
    23歳女性 
    しっとり潤って肌馴染みがいいです。肌荒れも起きずこれからも使いたいです。

    @cosme

 こちらは紫外線散乱剤とともに紫外線吸収剤を使用しているBBクリームです。SPF50+/PA++++と、紫外線カット効果が高いので、夏の強い日差しでも外出しやすい、と高評価でした。肌が自然に明るく見える点も評価されていました。

成分を見ると、水の次に紫外線散乱剤(酸化チタン)が多く配合されており、その次に紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が配合されています。また、ロングUVAを吸収する紫外線吸収剤(テレフタリリデンジカンフルスルホン酸)も配合されていますね。敏感肌にも使える商品となっていますが、紫外線吸収剤は配合量が多いと肌への負担となる場合があるので、肌が弱くて心配な人は気をつけましょう。

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBBの商品はこちら

オルビス BBクリーム

価格 2,700円

成分(ライト)

【有効成分】ビタミンC・2-グルコシド
【その他の成分】シクロペンタシロキサン、水、グリセリン、微粒子酸化チタン、ジメチコン、BG、酸化チタン、低温焼成酸化亜鉛、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、タルク、メチルフェニルポリシロキサン、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、加水分解コンキオリン液、濃グリセリン、ベントナイト、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、セリサイト、無水ケイ酸・ベンガラ被覆チタンセリサイト、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ショ糖脂肪酸エステル、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、アクリル酸アルキル共重合体メチルポリシロキサンエステル、架橋型ジメチコン、ベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、ミリスチン酸、水酸化Al、ビタミンE、フェノキシエタノール、メチルパラベン

Source: 公式サイト

特徴

SPF40・PA+++で肌を守るだけでなく、メイクしながら美白効果も発揮する薬用美白BBクリームです。

紫外線吸収剤は不使用。

美白機能がある持続性ビタミンC誘導体を配合しています。さらに真珠エキスも加えて保湿力も備えています。

夏でも崩れにくい3種のパウダーを配合し、美容液製法のためみずみずしい肌が長時間持続できます。

色はライト、ナチュラルの2種類から選べます。医薬部外品

オルビス BBクリームの口コミ

  • とってもラクです
    40代女性 
    夏になると日焼けが怖くて色々と塗っていたのですが、今はこのクリームと化粧水だけで済んでいます。とってもラクです。 汗かきですぐに化粧が落ちるので、出勤後から化粧直しが必要でしたが、これにしてから化粧が落ちなくなり、夕方のくすみも気にならなくなり化粧直しが不要になりました! テカりも厚塗り感もない、化粧中にファンデがヨレることもない。このクリームにしてから夏の心配事が激減しました。気に入っています。

    公式サイト

  • ハマってます!
    21歳女性 
    去年の美的の付録で試してからずっとハマってます!今3個目です。 美白の効果などはよくわからなかったのですが、よく伸びるし崩れにくいしカバー力もかなりあるしで、数々のBBクリームを使ってきた私の中のBest of BBクリームといっても過言ではありません笑 つけたあとは多少ベタつくのでフェイスパウダーは必須です。ただ下敷き塗ってファンデつけての手順が面倒な私からしたら、特に気になることではありませんでした。 今まで手でつけてましてが、最近は流行りの水で濡らしたスポンジでつけるのにハマってます!手も汚れないし、密着するしでいいことづくめです。 多少お値段はしますが、買って損することはないものだと思います(^o^)

    @cosme

 BBクリームとしては珍しく、持続性ビタミンC誘導体が配合されている人気商品です。紫外線をカットしながら美白効果も期待でき、さらに化粧下地として長時間きれいが持続できるところが多くの女性から評価されていました。特にマットな質感が好きな人に好まれているようです。

オルビス BBクリームの商品はこちら

肌荒れ対策しながら日焼け止めしよう

日焼け止めで肌荒れしてしまう時の原因と対策、そしておすすめの日焼け止めクリーム・BBクリームについて見てきました。

生活シーンに合わせてSPFとPAを選んだり、成分をチェックして刺激の少ないものを選ぶ、また、塗る時や落とす時には正しい使い方をすることで、日焼け止めによる肌荒れを防ぐことにつながります。

肌に優しい紫外線対策をして、オールシーズン肌荒れのない健康肌を目指しましょう。