まつげ美容液ルミガンでまつ毛が伸びるとネット騒然!実際の効果は?

まつげ美容液ルミガンでまつ毛が伸びるとネット騒然!実際の効果は?

話題のまつげ美容液ルミガン。一体どんな美容液なのでしょうか?この記事ではルミガンのその効果を副作用と共に解説していきます。また、実際に使ってみての検証もありますので、期間がどの程度あれば確かな効果が実感できるかも分かります。

まつげ美容液ルミガンの効果が凄い!

今ネット上などでも話題となっているまつげ美容液ルミガンを知っていますか?

これを塗るだけでまつげが確かに伸びた、などという口コミなどが広がり続け、絶大な人気と話題となっていました。

では、このまつげ美容液とはどんなものなのかというのをこの記事では詳しく解説していこうと思います。

話題騒然!まつげ美容液ルミガンとは

まつげをなんとか長く見せたいという女子たちは、マツエクやマスカラなどをしっかりとしているのですが、どうしても白まつげなどの長さがばらばらだったり、薄さが違ったりとどうしようもできないこともあります。

しかし、そんなまつげの悩みを解決してくれるのがルミガンだったのです。

緑内障治療用の薬をまつ毛用に新開発

元々ルミガンは緑内障の治療薬として開発されたものを、まつ毛用に新開発したものです。

そんな緑内障の治療薬である点眼薬、これを使用した人が副作用でまつ毛が長くなっている所に着目して、まつ毛用に開発されました。

そう、このルミガンは副作用であるビマトプロストという成分を利用して、まつ毛を長くする美容液として開発されたのです。

世界で初めて睫毛の育毛剤として認可

このルミガンはまつ毛の多毛化、そしてそれに準じる効果として、長く、太く、濃くまつ毛が育成されることも含めて世界で初めて、まつ毛の育毛剤として認可されました。

2008年に認められてからは、その後アメリカの厚生労働省に当たるFDAという機関などにも認められ、世界中に販売されるようになったのです。

医薬品だからこその安全性と効果

ルミガンは作られた経緯からわかるとおり、医薬品です。

だからこそ、その審査基準は厳しく、認可されるまでに様々な臨床試験などをこなさなければいけません。

そのため、安全性は折り紙付きと言えるでしょう。

また効果の方も確かに副作用などもあるようですが、使った人のほとんどが実感できているという声を聴くこともできます。

ルミガンはどこで購入できるの?

ではルミガンは一体どこで購入することができるのでしょうか?

医薬品、といえど探しても見当たらないこのルミガンを買うにはどこを探せばいいのでしょうか。

楽天やドラッグストアでは買えない

医薬品、ということは処方箋などが必要な場合がほとんどです。

ルミガンも例にもれず、処方箋が必要になりますので楽天などの通販サイトや近隣のドラッグストアではまず購入することができません。

では、一体どこでなら見つけることができるのでしょうか?

医療機関が確実だが値段は高め

ルミガンを購入する、というのなら医療機関が確実です。

処方箋が必要なルミガンを購入するのなら、その処方箋を書いてもらう医療機関に聞いて取り置きがあるかないかを確認してみることが一番の近道でしょう。

しかし、その場合は大凡自費診療ということになり、保険制度を使わない状態での購入になる可能性が高いため、値段が高額になってしまうということを覚悟しておいた方がいいでしょう。

また、そういった自費診療の場合は医療機関によって金額が変わってきますので、いくつかの医療機関に問い合わせをして一番安いところで購入するというのも一つの手です。

おすすめは通販サイト「オオサカ堂」

ルミガンは欲しいけど、高額になるのも嫌だという人はこの「オオサカ堂」という通販サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

海外医薬品専門の個人輸入代行サイトで、そのジャンルの中でもかなりの大手のサイトでもあります。

大手だからこその信頼のある、正規品100%という輸入品の心配を取り除いてくれるサイトは早々ありません。

なるべく安く手に入れるというのであれば、こちらを利用してみてはいかがでしょうか?

ルミガンの正しい使い方・塗り方

ルミガンを使う時、塗る時、どのようにして使ったり塗ったりしていますか?

正しい使い方、塗り方でなければ副作用はもちろんですが、目に影響する場合もあります。

コンタクトは必ず外してから使う

ルミガンには防腐剤として「ベンザルコニウム」という成分が配合されています。

このベンザルコニウムはコンタクトレンズに付着するとレンズを変色させてしまう危険性があります。

そのため、使用上の注意などにもコンタクトレンズを外して使う事、また付けるときは15分以上経過してからコンタクトレンズを付けるようにすること、というような文章が記載されています。

コンタクトを外してから必ず使うようにしましょう。

再度付けるときは最低でも15分以上は空けて、ルミガンが乾いたことを確認してからつけるようにしましょう。

1日に1回、左右に1滴ずつ

ルミガンは使用説明書にある通り、1日に1回、左右の瞼に1滴ずつ塗布していきます。

これ以上の回数使うと、効果が半減するなど思ったような効果が出ない可能性があります。

ルミガンという美容液は、上記でも説明したと思いますが医薬品です。

医薬品ということは、使用法を守らなければその分副作用があったり、効果が出ないということにもつながりますので、きちんと使用法を守って使うようにしましょう。

使用方法を間違えてしまうと、まつ毛を伸ばすどころではなくあなたの体の健康にも差し支えてしまう可能性があるという事は、頭の隅に置いておきましょう。

就寝前に塗ると下まつげまで浸透

使用するタイミングでおすすめなのは寝る前です。

コンタクトの外し忘れはほとんどないため、安心して使うことができます。

また、ルミガンは上まつげのみにつけてから目を閉じることで、上まつげを伝って下まつげにも浸透してくれますので、閉じた状態のままを維持できる就寝前に使用すると上下のまつ毛に対して大変大きな効果を発揮してくれるのです。

もしもそれ以外の時間に使おうと思っていた人は、ぜひ就寝前の使用を試してみてください。

睫毛が伸びるか実際に検証してみた

ここまでルミガンについて説明してきましたが、本当にまつ毛が伸びるのかどうか、まだちょっと疑わしいところもありますよね。

そこで、実際にまつ毛がルミガンを使うことで伸びてくれるのかどうかを検証してみました。

1日目(検証開始)

ここから検証開始です。

しっかりと説明書を読んでから、ルミガンを使います。

素のまつ毛はマツエクを数年単位という長い期間にわたって使っているせいで負担がかかっていて痛んでいるからかパサついていて、おまけに短いものがほとんど

ひどい状態というのが改めて良く分かります。

ルミガンを使う時間帯はおすすめの寝る前、左右に1滴ずつ塗布しますがやっぱり初めてですからちょっと失敗しちゃったかもしれません。

翌朝鏡で確認してみても急激な変化をもたらすようなものでもありませんから、やっぱり初日と同じままでした。

そして塗るのにちょっと失敗したせいなのか、それとも副作用なのか、痒みとその後にちょっとした充血がありました。

7日目のまつ毛の様子

1週間使い続けてみましたが、まだ目に見えての変化というのはほとんどありません。

けれど少しだけまつ毛の量が増えたような気がするような、というような「なんとなく」感じる変化がある気はします。

また少しまつ毛にハリがある、というかパサつきが落ち着いたようにも思えます。

ちょっとした変化は感じますので、このまま続けていこうと思います。

これから増えたり伸びたりするまつ毛がだんだん楽しみになってきました。

しかし、その代わりに目の周りに少し色がついているような感じもあります。

副作用の色素沈着だと思いますが、これ以上濃くならないことを祈るばかりです。

あまりひどいようならば少し使用を控えることを考えなければいけないでしょう。

14日目のまつ毛の様子

14日目ともなると、目に見えた変化が少し現れました。

まつ毛が少しですが伸びて、量も多少増えたのが分かります。

あとちょっとだけ色が濃くなったかなまつ毛がピンとしてるなとも感じます。

すぐに増えてくれるわけでもないし、伸びてくれるわけではないというのはある程度予想していましたので、この2週間という短期間でここまで多少なりとも目に見える変化があるのは嬉しいことです。

このまま続けていこうと思います。

2カ月後のまつ毛の様子

2か月経つと、初日と比べてみれば一目瞭然でしょう。

まつ毛も検証を始めた初日と比べてかなり伸びて、量も増えたことで目を閉じるとかなりしっかりとしたまつ毛になっていることが分かります。

それに、良く見てみると一本一本が結構太く、ツヤツヤです。

初日の写真とこの時の写真を撮っていると見比べてみればかなり嬉しい比較ができますので、他にも使ってみるという人はお試しでこうして写真を撮ってみるのもいいかもしれません。

ルミガンもだいぶ使い慣れてきたなあと思っていましたが、こうしてまつ毛の様子を定期的に見ることで効果も確かにあったんだなあと実感もします。

ある程度の期間じっくりと伸ばしていく、ということを念頭に入れておけばかなりの効果が期待できるでしょう。

実際に試して知った副作用

ルミガンは確かに効果もありましたが、それと同時に副作用というものも確かに存在しています。

実際に試してみて知る副作用もあれば、口コミなどでも挙げられる副作用などもありますので、人によって副作用の変化もあるでしょう。

ここではそんなルミガンの副作用について解説していきます。

使う前にこういったものも出てしまうのだという事をきちんと理解しておきましょう。

開始間もなく色素沈着と充血

開始して初日はやはり慣れていないせいもあったのかはわかりませんが、目にかゆみが出てしまい、結果目が充血してしまいました。

目をかくのは良くないとはいえ、我慢できずにかいてしまったことが原因でもありますね。

そして初日にちょっと色がついたかな?と思っていましたが、ミガンを使い続けることで最終的に色素沈着を起こしてしまい、黒いところが所々できてしまいました。

これについては使い続ける限り起こる副作用、ということでしたので使用を止めて肌をきちんとケア、そしてなるべく色素沈着を改善できるように努めなければ改善できません。

使っている最中に色素沈着が酷くなってしまったり、目立つのであれば、コンシーラーなどで誤魔化さなければならない可能性もありますので気を付けましょう。

他に報告されている副作用

他に報告されているものとしては、充血の原因にもなるかゆみ、そして目の周囲の産毛の多毛化などの副作用があります

かゆみの副作用があった人は特に敏感肌の人が多いようで、肌に合わないということから、肌トラブルを懸念して止めた人もいるようです。

また、ひどい痒みに我慢できない、どうしてもかゆいと言ってかいてしまうと、目の周りは特に皮膚が薄いこともあってひどいダメージになりやすいので気を付けた方が良いでしょう。

そして産毛の多毛化は、まつ毛を伸ばしたりするための成分が産毛に対して効果を発揮されてしまったことで起こります。

悪いということではありませんが、産毛が生え放題の状態は女性としてはあまりいいとは言えませんよね。

そういった多毛化の症状が出た時は、生えてきたときにその都度処理してあげてください。

まつ毛の毛根の状態次第では効果なし

まつ毛の育毛剤、とは言ってもそのまつ毛の毛根自体に異常があったりする場合はそのまつ毛を生やしてくれたり、伸ばしてくれたりする効果は全くありません。

異常と言っても体の病気などではなくて、まつ毛があまりにも抜けすぎてしまい、もう生やさなくていいと身体が反応してもうまつ毛を生やさない状態になっていることなどです。

そういった状態の毛根にいくらルミガンなどを始めとした育毛剤や美容液を与えても効果はありません。

ルミガンを塗っても中々まつ毛が生えてこない伸びないという人は塗る前までに、マツエクやマスカラなどを使ってまつ毛に負担をかけてしまったり、そのせいでかなりまつ毛が抜けたりはしていませんか?

もしかしたら、中々効果が出ない原因はそうしたまつ毛の負担から、もうまつ毛を生やさない状態となった毛根にあるのかもしれません。

短期間で睫毛を伸ばしたい人向け

ルミガンは育毛剤ではありますが、数か月や年単位などかなり長い期間を見て伸ばそうと思う必要のない、短期間で伸ばすことができるまつ毛の美容液です。

しかし、その分注意しなければならないことは多いですし、副作用もあります。

特に色素沈着が濃くなってしまえば、改善にはとても苦労することでしょう。

しかし、その分効果は確かです。

使い方に気を付けて、適度な使用を心がけることで確かにまつ毛は伸びてくれるのですから。

このルミガンは短期間で睫毛を伸ばしたい!という人の希望に確かに答えてくれるでしょう。