ニキビとアルコール、その関係は?外用の使い方&飲むお酒の影響まとめ

ニキビとアルコール、その関係は?外用の使い方&飲むお酒の影響まとめ

ニキビをアルコールで消毒するといいらしい。ネットで評判のニキビ対策です。それは本当でしょうか?それについても検証しています!そしてお酒を飲むことと肌のトラブルや肌荒れの関係は?メリットはある?デメリットは?知りたいことがたくさんです!

ニキビにアルコール消毒っていいの?

夕べ飲みすぎてメイクしたまま寝ちゃった……という後悔の朝を体験したことがある方も多いのではないでしょうか。そして悪化したニキビ、できてしまったニキビ対策に朝、お風呂上りにネットを開けば、なにやらアルコール消毒と書いてある。そしてアルコール消毒液があれば試してみたくなる気持ちも良くわかります。けれど少し待ってほしいのです。それは本当に正しいニキビ治療なのでしょうか。そしてお酒と肌の関係も知りたいですね!

【皮膚科の見解】アルコール消毒はしない

消毒が効くと言われるのは炎症ニキビ

皮膚科では奨励されないアルコールでの消毒ですが、「やってみた!」という方も多いようです。ニキ撃退に効果があったという方も多いのです

アルコールの消毒液などに入っているのは主にエタノール(エチルアルコール)です。酒精とも呼ばれ、お酒などにも含まれます。水にも油にも溶けやすく、殺菌する能力を持ちます。また揮発性が在ります。アルコールに入っているわけですから、純度の高いアルコールが消毒液代わりに使われることもあります。例えばウォッカ、ホワイトリカーなどです。

多くのネット上で騒がれているそのニキビへの効果ですが、これはアルコールがアクネ菌を消毒するという作用からでしょう。ニキビ対策として、無水エタノールやマキロンのエタノールを利用しているようです。

けれどマキロンの使用法として、ニキビに対する効果は書かれていません。

炎症ニキビの治療は抗生物質や抗菌剤

現在の炎症ニキビの治療法としてどんな方法が確立されていするのでしょうか?

ガイドラインはこう示しています。

 従来の日本における尋常性痤瘡の治療は,主として
炎症性皮疹を対象とし,内服あるいは外用の抗菌薬が
中心だった.2008 年にアダパレンが導入され,面皰に
対する治療が保険診療の中で可能となり,痤瘡治療は
大きく進んだ.また,面皰に先行する病理学的な毛包
内への皮脂の貯留を示す微小面皰という概念ができ,
炎症軽快後の面皰あるいは微小面皰に対する治療を継
続する維持療法という考えが定着した.さらに,日本
皮膚科学会からの要望を契機とする過酸化ベンゾイル
の登場によって,薬剤耐性痤瘡桿菌の増加を回避する
ことが可能になった.

Source: 尋常性痤瘡治療ガイドライン

もともとは医学的には炎症性疾患、つまり赤ニキビに対する治療が主だったようです。それに対して内服薬、外用薬の処方がありました。

現在では毛包内の皮脂のつまりも、微小面皰という病理という認識もあるようで、炎症が軽快していってもその後も治療を受けることができるようです。またそれらの治療の中で、「薬剤耐性挫傷菌」の増加を過酸化ベンゾイルという薬剤を使い回避するという方法も確立されているようです。

この「ガイドライン」というものですが、これは治療に際し、適切な診断・判断を下すため、その病気に罹った人への治療の実績、学会の研究などを根拠にし、さらにアップデートされた治療法など多くの情報を、有効・安全に治療するための診療の目安を示したものです。

炎症ニキビの治療として皮膚科ではどのような治療を行っているのでしょう。それは

  • 抗生物質の内服薬
  • 抗生物質の外用薬
  • 面皰圧出
  • ケミカルピーリング

などです。この中の抗生物質の内服薬には、炎症を起こした赤ニキビ(アクネ菌が繁殖している状態)に白血球の中の好中球が集まるのを防ぐという効果があるため、赤ニキビが発展して好中球がアクネ菌、黄色ブドウ球菌と戦い、膿となるのを防ぐ働きがあります。つまり赤ニキビを速やかに鎮め、進行をさせないようにするためです。

抗生物質の外用薬は、アクネ菌、黄色ブドウ球菌を殺す働きを持っています。けれどマキロンなどのアルコール消毒は皮膚科でも行われませんし、自分で行うのも、おすすめできる方法ではありません。というのもそういったアルコールでの消毒は、例えば面皰圧出に使うコメドプッシャーの消毒などには使っても、肌への殺菌は一時的であり、肌表面の殺菌しかできません。ところが抗生物質は体内と肌表面、どちらの殺菌も行えます。

それは消毒薬が、殺菌の力が弱いという面もありますが、また体内に入ることで毒性を持つという特徴もあげられます。赤ニキビにアルコール殺菌は、もしかしたら効果はあるのかもしれませんが、その場しのぎでしかありません。そしてアルコールでの殺菌は揮発性があるという特徴から、一瞬の治療でしかありません。それならばやはり抗生物質を利用した方が、はるかに治療にとって効果的なのです。

アルコール消毒はニキビを悪化させる

肌を乾燥させる

アルコールには揮発性が在るということはお伝えしました。するとそのアルコールの揮発の際に一緒に肌の水分が蒸発してしまうのです。さきほど見た口コミの中に、コットンでパックというものがありました。確かにアルコールの揮発性を考えるとそのようにコットンにアルコールを含ませ、コットンパックをした方が、アルコールの効果も高いのでしょう。けれどその反面、肌は乾燥します。肌が乾燥すればバリア機能も壊れ、さらに皮脂が活発に分泌されるなど、新たなニキビを呼んでしまう方法かもしれません。

肌の常在菌も一掃してしまう

私たちの体の中、肌の表面には約20種類もの常在菌が存在しています。例えば表皮ブドウ球菌、アクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌などです。例えば表皮ブドウ球菌は、肌を守るという役割を担っています。そしてアクネ菌は、ニキビに対しては良くない働きを確かにするのですが、これも肌を弱酸性にたもつ働きがあります。弱酸性であれば素肌の健康は保つことができます。

そのように肌の常在菌は悪い面ばかりではありません。というよりその常在菌をうまくコントロールすることが美肌のカギとも言え、肌の常在菌を一掃してしまうような、ニキビ治療は、治療後のリスクも高まるのです。

ニキビの刺激になる

エタノールはアルコールです。アルコールを顔につけることになるので、リスクはとても高いとだけは頭に入れておいてください。なかにはピリピリ感、かゆみ、ヒリヒリ感、赤くなるなどの症状があるのです。これは以下に後述するアルコールとの体の相性もあるのかとは思いますが、やはり傷口を消毒するためのアルコール消毒液を、ニキビに安易に塗ることは危険だと思います。

アルコールアレルギーも危険

アレルギーは、一般に卵、そば、乳、花粉、ペットの毛、ほこりがアレルゲンとなるものが知られています。ところがアルコールアレルギーという体質を持った方も中にはいらっしゃいます。そのような方にも、「私はアルコールアレルギーではない」という方も、アルコールでニキビを消毒しようと思ったら、赤い湿疹ができたという方もいらっしゃるのです。

このようなアルコールアレルギーのメカニズムです。まず飲んだアルコールとは1分で肝臓に運ばれます。そこで有毒なアセトアルデヒドというものが発生します。この時アセトアルデヒドが高濃度であればALDH1という脱水酵素、アセトアルデヒドが低濃度であれば、ALDH2という脱水酵素で分解されるのですが、このALDH2がない方もいて、また働きが弱いという方もいます。そのALDH2を持たない、働きが弱いという方は、アルコールアレルギーになりやすいのです。

アレルギーはアレルゲンが入ってきたときに働く免疫作用が強すぎ、自分の体を痛めつけてしまうというものです。ですから、アルコールアレルギーであれば、アルコール消毒は避けたほうがいいでしょう。

アルコールアレルギーのパッチテストをやっておくのも良い方法です。パッチテストの方法ですが、まず薬剤のついていない不織布の絆創膏とアルコール(エタノール)の消毒液を用意してください。

  1. 絆創膏の不織布にエタノールをたらす
  2. それを二の腕の内側に貼る
  3. 7分後はがす

というものです。この時はがした時点で赤くなっていたらALDH2が不活性であることを示していて、その後10分ほどで赤くなってくる場合、ALDH2が低活性であることを示しています。そしてなんら赤くならないという方なら、ALDH2は活性型でお酒も飲めるでしょう。つまりALDH2が不活性であったり、低活性であればアルコールアレルギーの可能性は高いということになります。

それでも残るアルコールとニキビの関係にお答えします!

アルコールティシュやアルコール綿もダメ?

それもNGです。アルコールティシュにもアルコール綿にも名前の通りアルコールが含まれています。そのようなものでニキビを拭いたら、ニキビだけならまだしも他の皮膚まで拭いてしまうことになるからです。

ニキビの治療としてアルコールを使う場合、注意したいのは乾燥です。アルコールティシュやアルコール綿も、他の皮膚も拭いていしまうことになりがちです。するとその皮膚の乾燥が始まってしまいます。すると刺激からも乾燥からも新しいニキビが生まれやすくなってしまいます。

ただしニキビを潰そうという時なら、アルコール消毒は良いでしょう。潰すための器具や、手、ニキビなどをアルコールで除菌しておけば、他の雑菌の混入の恐れがなくなり、「ニキビを潰す」ということへ対してのリスクも減ります。

はるこ先生
ニキビにアルコールは効果がないというよりも、悪化させる危険性もあるのよ。
アッキー
でもアルコールが入った化粧水ってありますよね……?

化粧水もアルコールフリーがいいの?

アルコールフリーにはメリット&デメリットがある

メリット

メリットはやはり、アルコールが入っていないのですから、上記したようなニキビの悪化のリスクが減ることです。肌の乾燥を招く、常在菌も殺してしまう、ニキビの刺激となってしまう、アルコールアレルギーへのリスク、それらからのニキビの悪化が免れるでしょう。

デメリット

アルコール・エタノールは化粧品に配合されて、どんな役割を持っているのかというと「防腐剤」という役目を持っています。

薬事法により「化粧品は未開封の場合、3年は品質を保持できないといけない」という物があります。3年……、アルコールフリーの化粧品の場合、これを防腐剤抜きで行うことに対して、化粧品はどう対策しているのでしょう。

確かに化粧品にもアルコールフリー、エタノールフリー、防腐剤フリーと謳われているものもありますが、これは本来腐ってしまうはずなのです。けれど化粧品はなかなか腐りません。それは合成ポリマーが含まれているから、というケースが多いのです。この合成ポリマーとは、ビニールやシリコンなどの合成樹脂です。特に紙おむつやナプキンなどで吸水性を利用されたり、化粧品に配合されています。ですがこの合成ポリマーは防腐剤としての役割を持っているのにも関わらず、「防腐剤としての表記」が義務付けされていません。またこれも化粧品に良く使われる「パラペン」ですが、これも防腐剤としての役割を持っています。

薬事法では実際に配合されている成分でも、成分として表記の義務があるものと、ないものがあるのです。さきに挙げたような、合成ポリマーやパラペンはむしろアルコールより肌への負担が大きいものもあります。つまりアルコールを防腐剤として使用している化粧品の方が、安全性が高いという一面もあるのです。

本当に防腐剤が配合されていないのであれば「冷蔵庫保管で〇か月」という決まりがある化粧品でしょう。

オルビスでも肌荒れしたんだけど……。

それはもしかしたら、アレルギーを持っていらるのかもしれません。アルコールの刺激に弱い可能性もあります。

ただしオルビスに配合されているアルコールは腐敗防止のためです。他の危険な防腐剤と比べて、肌への負担は低くなり、それまでにアルコールやエタノール配合の化粧品を使って、何の問題もなかったという方へならおすすめできる化粧品の1つです。

アッキー
はるこ先生!
アルコールが化粧水に含まれていることが絶対ダメっていうわけじゃないんですね!
はるこ先生
防腐剤と使用するなら、ほかの防腐剤を使うよりもメリットがあることもあるの。
でもアルコールアレルギーの方はやはり添加物が少なくて、アルコールフリーのものを選びたいわね!

アルコールフリーでニキビにも良い化粧水3選

ノブⅢフェイスローションR

このノブⅢフェイスローションRは、しっとりタイプの化粧水です。高保湿成分が角層までしっかりと潤わせてくれます。もともとノブⅢシリーズはバリア機能の強化をしてくれるシリーズで、皮脂・細胞間脂質・天然保湿因子の代わりとなる成分をバランスよく整えてくれます。保湿・バリア機能の向上から、ニキビもできにくい肌になります。メーカーは常盤薬品、ブランド名はノブです。120mlが4,320円(税込)で購入できます。

効果有効成分コスパ
低刺激処方、バリア機能の向上、高保湿
スクワラン、アミノ酸、セラミド3、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2K等
  

全成分です。

有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:水、濃グリセリン、BG、ヒアルロン酸Na-2、水素添加大豆リン脂質、α-グルコシルグリセロール液、オクタン酸セチル、軟質ラノリン脂肪酸コレステリル、クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ヒノキチオール、フェノキシエタノール

通常、化粧品の成分表を見たときに「エタノール、イソプロパノール、変性アルコール」と表記があれば、アルコールが入っているのですが、このノブⅢローションRにはアルコールは配合されていないようです。

  • 何をしてもダメな時のレスキューアイテム
    私にとって、季節の変わり目のお助け化粧水です。 サラッとしたテクスチャーで浸透力は普通ですが、内側から潤います。 ただ劇的にハリがアップするとか美白されるという感じではないので、お肌の調子が良いときは他の化粧水を使っています。 何をしてもにきびや乾燥が治らないときにこちらの化粧水を使うと私は必ず落ち着きます。 お肌が刺激に敏感になっている方におすすめです。

    @コスメ

  • 肌荒れ・乾燥に悩んでいたら!
    肌荒れ・乾燥に悩んでいた時に購入。 敏感肌用の化粧水の中では、かなり潤う方だと思います。シャバシャバ系のテクスチャーで、両手で少しずつ肌になじませていくと、肌への浸透が良いです。肌に滲みることはありませんでした。 DSの化粧水にしてはちょっとお高いので躊躇しますが・・・肌荒れした際にはまた購入するかもしれません。

    @コスメ

乾燥による、ニキビのトラブルですね。使っていくうちに、保湿され、またバリア機能が高まることによってニキビ・肌荒れが改善されるようです。やはり高保湿は本物のようです。敏感になった肌にも使える点は嬉しいです!

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SiBODY VCローション

このVCローションがニキビに効果的な理由は、ニキビの進行につれてどうしてもついて回る活性酸素をビタミンC誘導体で除去する力があるためです。高濃度、高浸透のAPPSが配合されています。APPSはビタミンCを吸収されやすく、安定させたもの。その濃度も、化粧水でありながら美容液なみなのです。繰り返しできる大人ニキビにも対応してくれます。また赤みを抑える効果も期待できます。5つのフリーでお肌の弱い方も使えるかもしれません。スターターセットは1940円(税込)です。メーカーはシーボディ、ブランド名はVCシリーズです。

効果有効成分コスパ
ビタミンC誘導体がニキビを抑える、保湿
ビタミンC誘導体、ビタミンA・E誘導体、サリチル酸、5種の植物エキス等
  

成分表です。

水/BG/ジグリセリン/PG/ソルビトール/グリセリン/尿素/ヒアルロン酸Na/水溶性プロテオグリカン/ビスグリセリルアスコルビン酸/ビルベリー葉エキス/ユズ果実エキス/ベタイン/ナットウガム/グリチルリチン酸2K/マグワ根皮エキス/オウゴン根エキス/クエン酸/リン酸K/リン酸2K/水酸化Na/ヒドロキシエチルセルソース/ホウケイ酸(Ca/Na)/ハマメリス葉エキス/酸化銀

Source: 公式サイト

やはり、エタノールも、イソプロパノールも変性アルコールといった表記がありません。アルコールフリーの化粧水です。

  • ちょっと高いけどリピしてます
    大人にきび対策で、シーボディの5VCアミノジェルをずっと使っていたのですが、肌のざらつきが気になり始めどうしたものか悩んでいました。 (中略) うん!使って正解!肌の質感がやわらかくなり、ざらつきもなくなりました! 肌に透明感もでて、毛穴も小さく目立たなくなったような気がします。 ただ、この化粧水だけだととても乾燥してしまうので、こちらをプレ化粧水として使い、保湿目的の化粧水をあとから重ねて使っています。 リピ決定や~!と喜んだはいいけど、やっぱり私にとっては高い!ちょっと基礎化粧品にお金かけすぎかも。。。と泣く泣くアミノジェルの定期購入はあきらめました。 お値段がもう少し安ければ、★も+1なんですけどね。。。 それでも、十分化粧水&美容液の役割をはたしてくれる化粧水なので、今のところ肌トラブルは起きていません。3本目、突入です~。

    @コスメ

  • スペシャルケアで、ニキビに効果
    酢のようなすっぱい香りがします。肌につけるとジュワジュワして、今まで使ったことがない感じのローションです。 このローションを使ってから新しくニキビができることがほとんどなくなりました。 赤みも少しずつ消えているような気がします。そして、顔全体に透明感がでて、毛穴も前よりも目立たなくなってきています。 ただ、わたしの場合は結構乾燥肌なのでこのローションだけだと保湿の部分では足りませんでした。シートパックやイオン導入でのスペシャルケアとして使用するのが特に気に入っています。 ちょっとお値段が高いのが残念なところですが、ニキビケアとしてはすごくいい商品だと思います★

    @コスメ

やはり高濃度のビタミンC誘導体の効果は表れているようです。ニキビ対策、毛穴対策までできて、肌に透明感が出るなんて最高です。スペシャルケアにも使いたい化粧水です。

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リプロスキン

リプロスキンは肌をまず柔軟化。その上でブースターとしての役割も持ちます。そして低分子化する「ナノ乳化」の効果によって、有効成分がぐんぐん肌に入っていきます。W有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムがニキビの炎症ケア、ニキビ跡を残さないプラセンタエキスも配合、ニキビのない肌へと導いてくれます。定期なら初回は送料無料。50ml(約15日分)が2,490円(税抜)でしばりもなく、60日間返金保証も。安心して試せますね。メーカーはピカイチ。ブランド名はReproskinです。

効果有効成分コスパ
肌を柔らかくしてニキビ跡を防ぐ
ニキビ跡を改善する
グリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキス、水溶性コラーゲン液-4等
  

全成分です。

【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム・水溶性プラセンタエキス
【その他の成分】
水溶性コラーゲン液-4・加水分解コラーゲン末・ヒアルロン酸Na-2 ・加水分解ヒアルロン酸 ・アロエエキス-2 ・ゼニアオイエキス ・海藻エキス-1 ・大豆エキス ・ワルテリアインディカ葉エキス ・デキストリン ・酵母エキス-4 ・米ヌカスフィンゴ糖脂質 ・D-マンニット ・濃グリセリン ・水添卵黄レシチン ・卵黄リゾホスファチジルコリン ・リン酸3Na ・無水クエン酸 ・グルコン酸Na ・クエン酸 ・クエン酸Na ・POE水添ヒマシ油 ・フェルラ酸 ・BG ・1,2-ペンタンジオール ・フェノキシエタノール ・ソルビン酸K ・精製水 ・香料

となっています。やはりどこにも、エタノール、イソプロパノール、変性アルコールとの記載は見られません。やはりこの化粧水もアルコールアレルギーの方へ優しい作りとなっているようです。

  • コンシーラーで隠す部分が減ってきた!
    学生の頃からニキビに悩まされ…30歳目前の現在も悩まされていました。 リプロスキンは広告で知っていましたが、口コミが異様に悪いし、値段も高めなので手を出せませんでした。 しかしたまたま広告を見た時にお試しサイズが出ていたので、すぐに注文! (中略) まだまだニキビ跡はありますが、コンシーラーで隠す部分も減ってきたので、いずれは日焼け止めのみで外に出れる日が来るんじゃないかな?と期待が出来る商品でした! 化粧水を変えるだけでこんなに肌が改善されるとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったです。 コスパはよくありませんが、美容皮膚科に行ってレーザー等を当てる事を考えたらお財布にも気持ち的にも全然良いと思い、これからも使い続けて行こうと思いました。 化粧品は合う合わないがハッキリと分かれる物が多いので、口コミや評価が悪くても自分に合う物もあるんだな?と今回すごく実感しました。

    @コスメ

  • 肌きれいだねーと言われる!
    定期購入で一年間使い続けていました。 においはジュリークの化粧水とすごく似ていて、いい香りです。 私は見た目にひどくニキビが目立つというほどではなかったですが ぷつぷつが顔中にあり、炎症ニキビもポツポツとあるなーといった状態でした。 皮膚科に言ったら中等度のニキビ肌と言われたので綺麗ではありませんでした。 使った結果として、1ヶ月くらいで目立つニキビはかなり減りました。 私はリプロスキンをブースターがわりにしてばっしゃばしゃかけてから アミノ酸の化粧水→NOV ACの乳液を使って半年後にはかなりはだがきれいになりました。 人からも肌きれいだねーと言われるようになったのはリプロスキンのおかげです。 私はオイリー肌でオイルやワセリンでニキビができやすいため、このさらっとした使い心地が合っていました! お値段が少し高いですが本気で治したい人にはおすすめです!

    @コスメ

ニキビ、そしてニキビ跡もなくなれば、ナチュラルメイクにもすっぴんにも自信が持てます。ニキビができやすい、跡が残っているという方にピッタリな化粧水です。今噂の化粧水ですので、要チェックです。

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飲むお酒とニキビや肌荒れの原因

アッキー
お酒と肌ってやっぱり深い関係がありそうですよね。
僕も打ち上げなんかでお酒を飲むこともあるので、気になります。

飲みすぎは肌荒れの原因となる

肌の炎症を引き起こす

お酒を飲むと顔が赤くなる人がいるように、お酒を飲むと血管が刺激されます。それによって血管も拡張することから、肌のニキビだけではなくニキビ跡の色素も赤くなり、目だってしまいます。またこれも頭皮の血管も温まることから刺激となり頭皮にかゆみを感じることもあります。

肝臓に悪影響がある

アルコールは肝臓で分解され代謝されます。そのため、アルコールの飲みすぎは、肝臓をフル活動させることになり、肝臓がオーバーワークになることもあります。すると肝臓が弱り、ニキビとなって現れることも多いのです。

美肌ビタミンの消費

アルコール類は糖質を多く含みます。糖質をとるとその代謝にビタミンやミネラルを大量に消費します。するとニキビができやすくなるだけではなく、ニキビ跡も治りにくくなってしまいます。それはニキビを予防するビタミンB群が消費され、さらにターンオーバーも乱れがちになるからです。

睡眠の質が悪くなる

アルコールを飲むと眠くなるという方も多いと思います。けれど睡眠の質自体は下がっているのです。特に眠りが浅くなることから、夜中に目が覚めてしまう、早朝に目が覚めてしまうということも増えます。すると質の良い眠りをとるべき時間帯(眠ってから3時間)に、目が覚めてしまう、眠りが浅いということにつながり、成長ホルモンが分泌されず、それが肌荒れにつながってしまうこともあります。また睡眠不足、質の良い睡眠がとれていないということはニキビにつながります。このとき背中の毛穴にマラセチア菌というカビの一種が住み着き、背中いっぱいにニキビが広がってしまうということもあります。

肌に悪いおつまみを食べてしまう

アルコールを飲むときにおつまみは欠かせませんが、このおつまみが肌のニキビとなることも多いのです。おつまみに油分の多いものを食べた時、まず胃にはいり消化され、小腸で栄養素を吸収しますが、この時おつまみが油分が多すぎれば、胃腸の負担となるのです。胃腸の負担はダイレクトに口周りなどの場所に現れることも多いとされています。

利尿作用

お酒には利尿作用が強くあります。まずお酒は肝臓でアセトアルデヒドとなり、分解され酢酸となり、そして二酸化炭素と水になり、排出されます。けれどお酒が持つ作用は、それ以外にさきに言った通り「利尿作用」があるのです。そのため肌はどんどん乾燥していきます。それが空調の効いた室内ではなおさらでしょう。そのようにお酒の利尿作用からも肌は乾燥していくので、大人の肌、特にUゾーンのあごなどに大人ニキビができてしまいます。

アルコールアレルギー

アルコールをアレルゲンとするアレルギーのメカニズムはお伝えしました。このアルコールアレルギーも肌に異変をもたらすのです。湿疹、かゆみ、赤みがまだらに出る等です。

メイクを落とさず寝てしまう

これは肌にとって間違いなくNGな行為ですが、経験したことがある方も多いのではないでしょうか。メイクには油分が含まれます。それを夜落とさないことで、寝ている間に油分は酸化しニキビにもダメージを与えます。またメイクの油分と皮脂がまじりあい、毛穴をつまらせ、新しいニキビができる原因ともなります。酸化した皮脂はニキビだけではなく老化も早めますから、とにかくメイクは落として休むようにしてください。

肌に良いお酒もある

血行促進

適度な運動をしたとき、私たちの体は血行が良くなり栄養素が血液に乗って肌へも運ばれます。すると美肌と秘訣ともいえるのです。そのようにお酒を飲んだ時も、適量であれば血行も促進されるため、同じ仕組みで肌へと栄養素が運ばれ、ニキビ対策ともなります。

リラックス

常にストレスにさらされている私たちは、自律神経が乱れ、常に交感神経が優位に立っているという人も多いのです。すると運動、睡眠、入浴も副交感神経を優位に立たせる効果がありますが、それがお酒にもあるのです。お酒を飲んだ時にリラックスした気分になれるのは、副交感神経が優位に立っているという状態です。

ワインならポリフェノール効果も

皮ごと作られた赤ワインには、そのブドウの皮に多く含まれるポリフェノールが大量に含まれています。もちろん深酒はNGですが、適度な摂取ならば、そのポリフェノールの「抗酸化作用」という恩恵を受けることもできます。これは活性酸素を除去するもので、ニキビ、シミ、アンチエイジングに効果的です。

お酒が原因の肌荒れ対策

飲みすぎない!

厚生労働省の健康つくりの推進で、適度なアルコールの摂取量を奨励しています。1日のアルコールの摂取量は20gが推奨だそうです。それをお酒に換算してみると、

  • ビール中瓶1本(500ml)
  • 日本酒1合
  • 焼酎0.6号
  • ウイスキーダブル1杯
  • ワイン1/4本
  • 缶酎ハイ1.5巻

となります。

けれどそれが常に適量であるとは言えません。もちろんアルコールアレルギーの方であれば、この量を飲んでもいけないでしょうし、男女差も関係するかもしれません。また常に体調が一定ということもなく、さまざまな要因に左右されると思います。これが適量と思い込みすぎないことも大切です。

けれど確かにアルコールは節度・適量を守れば「百薬の長」とも言われます。体調などにも気を配りつつ、「その日の適量」を摂ると、肌にも良い効果が得られるのです。

水も同時に飲む

アルコールは利尿作用があるということもお伝えしました。するとアルコールも最終的には分解され、水となって排出されます。そのようにアルコールは体の水分を急ピッチで奪っていくのです。すると脱水症状が起きることもあります。すると健康面も心配され、また肌の乾燥も肌荒れ・ニキビにつながってしまうのです。その対応策としてお酒を飲む時に、水を飲むようにしても効果的です。体の乾燥も抑えられるでしょう。

ヘルシーなおつまみをお供に

お酒に糖質が含まれているために、その糖質を代謝するときにビタミン類や、ミネラルも消費されます。一般的におつまみは油分の多いものが多いのですが、美肌のためには、そこを少し意識して消費されてしまうビタミン類、ミネラルを摂るようにして適量を守れば、かえって美肌への近道になるかもしれません。おつまみとしておすすめは、枝豆、冷ややっこ、海藻サラダ、ナッツ類、チーズ等がおすすめです。これらにはお酒を飲んだ時に失われる、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているからです。

日本酒より焼酎

日本酒より焼酎がおすすめという理由は、その製造過程の中で糖質が入っているか、入っていないかという差からです。日本酒など醸造酒は、原料を発酵させたもの。そして焼酎など蒸留酒は、それらの原液を沸騰させ、いらないものを取り除いたものです。すると日本酒には糖質が含まれ、焼酎には糖質が含まれていません。そのようなことからアルコールをとることでとりすぎになりがちな、糖質を抑えることができます。

サプリメントで肝臓を労わる

お酒をたくさん飲むなら必須

毎日のように飲み会が続く時期もあります。そのような時は積極的にサプリメントをとるのもおすすめです。

一般的に肝臓に効果があるとされているサプリメントを以下に挙げます。

  • オルニチン(アルコールの代謝時にできる毒素の排出を助ける)
  • 亜鉛(アルコールの分解をスムーズにする)
  • タウリン(アルコールの分解を助ける)

といったサプリメントが肝臓の働きを助けると言われています。

またニキビ・肌荒れ防止なら、やはりお酒を飲むときに使われ、足りなくなる恐れのあるビタミンB群も必須で、また抗酸化という意味でビタミンA、E、Cなども摂取したいものです。

けれどそのサプリメントを選ぶ際、気をつけたいこともあります。というのもサプリメントを作るうえで必要となる添加物もあります。サプリメントは食品なので、胃で消化され腸で吸収されますが、添加物は肝臓で処理され、無毒化されます。そのため肝臓に良いとサプリメントを摂取したものの、さらに肝臓の負担となるケースもあるのです。特に成分表を見た時、最初の方に増粘剤、セルロース、グリセリン、ゼラチンなどが表記されている場合、サプリメントの内容そのものよりも、添加物が多いということになります。その点も意識してサプリメントを選んでみてください。

またビタミンA、E、D、Kは脂溶性です。そのため尿となって流れることがないのです。これも肝臓に蓄えられます。ですからそれらの栄養素も摂りすぎには注意が必要です。

そしてサプリを飲むタイミングですがアルコールと一緒に飲むことはおすすめできません。アルコールによって1分で吸収され、すぐさま排出されてしまいます。タイミングは寝る前がおすすめです。体も精神も休み、ダメージを回復する睡眠の前にサプリメントを摂ると良いでしょう。

はるこ先生
お酒と上手な付き合い方をすれば、むしろ健康や肌にもいいのよ!
アッキー
よくわかりました。僕はとりあえず適量を守って、おつまみにも気をつけたいと思います!

おすすめサプリ2選

ヴィーナスプラセンタ

プラセンタとは胎盤のことです。アミノ酸、ビタミン、酵素、ミネラル等が詰まった生命力の源とも言えます。ヴィーナスプラセンタはその成分をさらに40倍に濃縮しているので、確かな効果が得られるのです。リッチな美容成分をぎゅっと濃縮して配合されています。またプラセンタは肝臓がアルコールを分解するのを助ける働きもあります。通常価格は9,800円ですが、初回に限り1,000円(税抜)で購入できます。送料も無料です。お届け周期をいつでも変更可能です。メーカーブランド名ともに、オージオ化粧品です。

期待できる効果原材料名コスパ
アンチエイジング、肝臓の働きを助ける
プラセンタ、コラーゲン、ローヤルゼリー、ツバメの巣エキス等
  
  • 40代なのに20代に見られる!
    プラセンタと、それ以外に含まれている成分 (コラーゲン、プロテオグリカン、ツバメの巣、高麗人参)に とても惹かれて購入しました。 定期購入して1年くらいたっていると思います。 (中略) 40を過ぎた年齢になってもいまだ20歳代に見られ、 周囲の同世代の方と比べるとフェイスラインや首筋にたるみもなく、 更年期障害の症状などに悩まされることもないのも これを地道に続けているおかげかな?と思っています。 錠剤のように一粒一粒が分かれた包装になっているので、 鮮度も保ちやすく持ち歩きにも便利で気に入っています。 これからも定期購入でちょっとお得に続けていきたいと思います。

    @コスメ

  • 目覚めすっきり&夜ぐっすり。そしてお姉ちゃん顔
    マイナス10歳若返りました! 飲んだ翌日の目覚めもすっきり。夜もぐっすり! (中略) 何と言っても、たるんだ二重あごがピンと張って、 二重あごが消えたわけではないですが・・ お肌がふっくらつやっつやになって 老けたおばちゃん顔がお姉さん顔になりました!(自分の中では 笑)) よっぽどのお疲れモードだったのかもしれません。 私にとっては高いお買いものですが、 お値段に見合う以上の効果を得てるので しばらくは続けてみようと思っています。

    @コスメ

40代なのに20代に見られる、10歳若返ったなど、ヴィーナスプラセンタは確かな実力を持っているようです。またェースラインの変化もうれしいです!朝すっきりも夜ぐっすりも日中のエネルギーの源となりますから、ぜひ続けていただきたいです!

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レバリズム

酒、ストレス、睡眠不足などで肝臓が疲れている方は大勢いるのです。そんな方のためにレバリズムはあるのです。天然のものにこだわり、それを濃縮させ1粒のカプセルに閉じ込めています。特にお酒のお付き合いが多い方にもおすすめです。モニターコースは初回5,000円引きの980円(税込)、2ヵ月目からは33%オフの3,980円(税込)です。通常コースは5,980円(税込)です。メーカーは株式会社Bella Pelleです。

期待できる効果原材料名コスパ
弱った肝臓をサポートする
健康的な毎日を後押しする
牡蠣エキス、スクワレン、しじみエキス、シスチン、ビタミンB2、ビタミンE等
  
  • すっきりとした体で起きられる
    飲み始めてからカラダのだるさが改善され、疲れにくくなりました。飲酒の翌日はまだアルコールの抜けきれない感覚が良くありましたが、すっきりとした体で起きられるようになりました。

    公式サイト

  • 夜もぐっすり
    日頃不規則な生活になりがちで、ストレスのせいか食べる量飲む量が多くなっていました。レバリズムを知り、一日三粒摂り始めて一週間ほどで効果が表れ始めました。胃もたれや倦怠感が徐々に軽くなり、体が楽になってきました。今では、食事もお酒もとてもおいしくなり夜もぐっすり眠れます。

    公式サイト

体が楽に、すっきりとするようです。やはり連日の飲酒は肝臓に負担、そして体にも負担をかけるのでしょうか。やはりお酒を飲む機会が多いと、肝臓は沈黙しているけど大丈夫かなという気持ちになります。そんな気持ちに応えてくれるサプリメントのようです。

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アルコールは消毒も飲みすぎもNG!

記事の前半では、ニキビにアルコール消毒は良い?という点について検証してみました。ところがやはり赤ニキビに効果がありそうでしたが、効果はほんの一瞬のことのようでした。そのようにネットを騒がす情報もうのみにしてはいけない場合もあるようです。飲む方のアルコールはデメリットもありましたがメリットもありました!