ニキビの種類と見分け方!白~紫ニキビまで5つの段階別症状と治し方

ニキビの種類と見分け方!白~紫ニキビまで5つの段階別症状と治し方

ニキビの種類っていろいろありますよね。白ニキビから、悪化してしまった赤ニキビまで……。種類によっては治療の仕方も違うんだとか。そこで、適切な治療をして早く治すべく、段階別の症状とその治し方について調べてきました!みなさん要チェックですよ!

ニキビには種類ごとのケアが必要

アナタのニキビはなにニキビですか?と聞かれて答えられる人は、自分の肌を知り尽くしている人です。大体の人が、自分のニキビに種類なんてないと思っているんです。しかし、ニキビには段階があって、種類も症状もさまざま……。知らないでケアしていると悪化してしまうこともあるんです。ニキビは小さいうちに正しいケアをすることで悪化しにくいと言われています。今回は、そんなニキビの種類と、適切な治療法をご紹介していきます。悪化させる前に、早速チェックしていきましょう☆

ニキビの種類と症状

思春期ニキビと大人ニキビ

ニキビには大きく分けて2つの種類があります。まず一つ目は一般的にニキビと言われている「思春期ニキビ」です。10代の頃にできることが多く、皮脂の過剰な分泌、男性ホルモン過多によるもので、成長の過程ではある程度できてしまうことは仕方ないものですね。しかし、きちんと適切なケアを行えば症状を重くすることなく、綺麗な肌を保つこともできるんです。

現に、思春期の頃の女の子を見てみると、ニキビができていない綺麗な肌をしている子もたくさんいますよね。もちろん男子もそうです。一昔前までは、運動部の男子はニキビ肌の子が結構いましたが、最近は男子もコスメを使ってケアしている子が多く、肌が綺麗な子もたくさんいます。女子よりも綺麗な肌をしている男子も少なくないですよね。適切なケアを行えば、ニキビを予防することができ、且つニキビを悪化させずに治すことができるんですよ。

もう一つは、最近「大人ニキビ」と言われているものです。20代からはニキビとは呼ばず「吹き出物」という呼び方をするようなのですが、思春期ニキビのように皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こしているような状態で似ていることから「大人ニキビ」と呼ぶことが多くなってきています。

思春期ニキビとの違いは、生活習慣やホルモンのバランスが崩れることによってできやすくなるということ。それから、思春期の頃よりも治りにくいのも特徴です。原因を見つけて対処しないと、治りにくく、また繰り返しできやすいというものなので、しっかり対処する必要があります。

白ニキビ

白ニキビはいわゆる初期のニキビで、まだ炎症が起きていない状態のニキビです。毛穴に皮脂がたまっていることから白く見えるんですね。これを放置しておくとアクネ菌が入り込んで増殖し、炎症を起こしてしまいます。炎症が起きるとニキビ部分が痛くなったり、熱を持ったり、赤くはれたりします。この白ニキビの状態できちんとケアをしてあげると悪化せずに治すことが可能です。

黒ニキビ

白ニキビの状態を放置しておくと、皮脂の分泌が進み、面皰の内側に角化物質や脂肪酸、アクネ菌などが充満してきます。そうすると毛穴に収まりきらなくなってきて毛孔を押し広げて、やがて表面から顔を出します。その部分の皮脂が空気に触れ、酸化すると黒く目立った状態になるのですが、これが黒ニキビと言われるものです。ブラックコメドとも呼ばれます。

初期の白ニキビから徐々に悪化している状態で、放置しておくと次の段階へと進んでいってしまいます。

赤ニキビ

ニキビが炎症を起こしてしまい、腫れや痛みを伴っている状態が赤ニキビです。この状態になると皆さん焦りはじめ、いよいよニキビ治療を本格的にはじめるか!と思う人も多いようですが、実はここからはじめてもちょっと遅いんですね。

ポツッと一つくらいできた状態なら、市販のニキビ薬で治療することもできるかもしれませんが、大量にできてしまった白ニキビが悪化して赤ニキビになってしまった場合は、クリニックでも抗生物質を飲むように勧められることもあります。できるだけ赤ニキビになる前に治療をしておく必要があるんです。

黄ニキビ

白ニキビと似ていますが、こちらは膿がたまってしまった状態のニキビです。白ニキビは痛みがなく、皮脂が詰まった状態なのに対し、こちらの黄ニキビは痛みがあり、膿がたまった状態なので、正確には白ではなく黄味がかっているのが特徴です。

この状態のニキビは、アクネ菌だけではなく黄色ブドウ球菌までニキビに入りこんで増殖しているため、悪化したり炎症が広がってしまう危険性があります。

「膿を出せばよくなるだろう」と自己判断で指でつぶしてしまう人がいますが、隣のニキビも悪化してしまったり、繋がって炎症を起こしてしまったという経験はありませんか?この状態でつぶしてしまうのはとても危険です。

皮膚科を受診するか、薬局で薬剤師に相談し、適切なケアをするように心がけましょう。

紫ニキビ

赤ニキビ、黄ニキビときて、黄ニキビが悪化して内部に血と膿がたまって赤紫色になってしまっているのが紫ニキビです。嚢腫、結節性ニキビとも呼ばれています。かなりひどくなっている状態で重度の皮膚炎と考えていいでしょう。

炎症と化膿を繰り返してしまうと赤黒く、ケロイド状のニキビになってしまうのですが、その状態にまで悪化してしまったら皮膚科以外で治せる方法はありません。

紫色になって腫れている状態というのは毛穴の周囲にまで炎症が起きているということになります。治療してもニキビ跡が残ってしまうので一つでもこの紫ニキビができてしまったら、皮膚科を受診することをおすすめします。

ニキビと一言で言ってもかなりの段階があるのね。白ニキビのうちに治せればいいみたいだけど、どんな方法でケアしたらいいのか気になりますね。

 ニキビの種類別の治し方

①白ニキビ

白ニキビはまだ炎症が起きていない状態です。皮脂の詰まりで皮膚が盛り上がっている状態なので、皮脂を取り除いてあげることで治っていきます。面皰圧出やホルモン療法による皮膚科での治療を受けるのが一番いい方法ではありますが、ドラッグストアやバラエティショップなどでも面皰圧出できるアイテムが売っているので、自分で行うのもおすすめです。その際は、きちんと熱湯消毒などをして、雑菌が肌に入り込まないように注意しましょう。

火であぶった針で穴をあけ、面皰圧出をすれば綺麗に皮脂が取れる場合もあります。難しいときは皮膚科でお願いしましょう。

そして、皮脂がつまらないように予防することも大切です。特に皮脂が過剰に分泌してしまうのは男性ホルモンが活発になってしまうことが原因です。できるだけ女性ホルモン優位の状態を作ってあげることを考えましょう。大豆イソフラボンなどを摂取して、ホルモンバランスを整えることで、ニキビができにくい肌になれると言われています。

②黒ニキビ

黒ニキビの状態になっても、基本的には白ニキビの治療と変わりません。今ある黒ニキビを消すためには面皰圧出を行います。これで毛穴が目立たないフラットな綺麗な皮膚になれます。

皮膚科では、ディフェリンゲルやサリチル酸ワセリンといった外用薬での治療を行います。保険適用外ではハイドロキノン製剤とトレチノインという薬剤を混ぜで作られたメラフェードという薬を使うこともあります。

これらの方法で、黒ニキビが治ってもまた白ニキビから黒ニキビヘと悪化させてしまうことがあります。これを防ぐには先ほどもご紹介したとおり、女性ホルモンを優位にするように働きかけることと、乾燥を防ぐことが大切です。

イソフラボンなどを摂取して、女性ホルモンを活発にして、保湿をしっかり徹底して乾燥させないことで白ニキビから黒ニキビヘ悪化させることを防げます。

③赤ニキビ

黒ニキビで使用されていたディフェリンゲルでは効き目がなく、炎症がひどくなってしまったときには抗生物質が処方されます。ダラシンTゲル、アクアチムクリームといった外用抗生剤。ルリッド錠やミノマイシン錠、クラリス錠などの内服の抗生剤が治療に用いられます。

炎症がひどい場合はステロイド剤(副腎皮質ホルモン)が処方されることもあります。この抗生物質やステロイドでの治療はあくまでも対処療法なのでニキビがまたできてしまうのを防ぐという、いわゆる予防する力はありません。

あくまでも、今のヒドイ炎症を抑えるという役割しかないので、きちんと生活習慣を見直したり、食生活を改善したりしてニキビをできにくくする対処をしていきましょう。

④黄ニキビ

膿がたまってしまう黄ニキビの状態になったらまずは炎症を止めるということが最優先になります。膿むということは炎症が重症化しているということになりますので、内服の抗生物質も強力なものになります。エリスロマイシンやテトラサイクリン、ミノサイクリンなどといった薬が用いられることが多いです。

炎症がひどい場合は、ステロイド剤の注射をするクリニックもあるようです。炎症を抑えるため、ロングパルスYAGレーザーやアレキサンドライトレーザー、LEDダイオード療法といった治療を行っているクリニックもあります。

また、漢方を使って治療をするという方法もあります。荊芥連翹湯、十味敗毒湯、半夏瀉心湯などの漢方薬を用いて、身体の内側から体質改善をしていくという方法です。

黄ニキビになりやすい人も同様に、女性ホルモンが優位になるようにバランスを整える必要があります。特に化膿してしまうニキビのときには男性ホルモンの作用を低下させる必要があり、アルダクトン錠や低用量ピルなどを用いて症状を緩和させることもできます。皮膚科で相談し、ホルモン療法をはじめることをおすすめします。

⑤紫ニキビ

紫ニキビの状態になってしまったら、内部の血や膿を切開で排出するという方法をとる場合があります。ステロイド(副腎皮質ホルモン)の注射をしたり、イソトレチノインというアメリカでニキビ治療に使われている治療薬を使って治す場合もあります。フォトダイナミックセラピーや炭酸ガスレーザーを使って皮脂の過剰な分泌を抑えたり、細菌の増殖を低減させたりという治療をするところもあります。とにかく早急に炎症を抑える必要があるので、集中的な治療をするクリニックが多いようです。

本来であれば、一番ひどい紫ニキビになる前に治療をするのが一番です。触ってちょっとでも痛みを感じるようなニキビになってきてしまったら、自分でニキビ薬を買って治療をするか、皮膚科を受診しましょう。皮膚科ではニキビ治療は保険がききますので安く治療してもらうことができます。しかし、ニキビ跡になってしまうと保険適用外の治療をしなければよくならないこともありますので、できるだけ小さいニキビのうちに治しておくことをおすすめします。

漢方薬を併用した治療法も存在!

最近では漢方薬を併用した治療法を勧めているクリニックも多くなってきました。漢方薬で症状を完全に消せるということはないようですが、西洋医学の治療法と併せて行うことで効果を高めることができると言われています。

漢方では、老廃物が体内に滞っていると膿が発生しやすいと考えられていることから老廃物を外に出すような役割をしてくれる漢方薬を処方して、身体の巡りをよくし、ニキビのできにくい肌を作るという考え方をするようです。

老廃物を排出する星火温胆湯や血の巡りを改善する冠元顆粒などが処方されることが多いです。今あるニキビを治療するというよりは、体質改善をしてニキビができにくい身体になれるということで、長期的に治そうという人に支持されています。

ホルモン療法で悪化したニキビを根本解決!

重症化したニキビの場合、ニキビ跡、瘢痕を長期的に治療していく必要があることは間違いありません。長期的に見て少しでも早く美しい肌を取り戻したいのであれば、低下した肌バリア機能を健全なレベルまで回復させることが第一です。肌のバリア機能を弱め、ニキビ発生の原因にもなっているのは男性ホルモンです。ホルモン療法によって女性ホルモン優位の状態を維持しておけば、肌本来の回復力が機能し、美しい肌を取り戻すことが可能になるのです。その場しのぎではなく、長期的な根本治療を目指すのであれば、ホルモン療法を取り入れるのが最適といえます。

出来る場所別ケア

フェイスライン

フェイスラインやあごにかけてニキビができやすいという人はとても多いのではないでしょうか?特に、思春期では男性がこの部分にニキビができ、悪化することが多いようです。反対に、女性は大人になってフェイスラインやあごにニキビができやすい傾向にあります。

フェイスラインやあごにできるニキビは、おもに男性ホルモンが関係していると言われています。特にあごはターンオーバーが遅いので治りにくいんです。そして、ニキビ跡ができやすいのも特徴です。

フェイスライン、あごは普段あまり汗をかかない部分なので、ほかの部分に比べて毛穴が発達していません。そのため、皮脂の分泌が少し増えただけでも毛穴が詰まってニキビができやすくなってしまいます。思春期ニキビで特にフェイスラインにニキビができやすいという人は、きちんと皮脂を取り除く洗顔をしていきましょう。

大人ニキビで、フェイスラインやあごにニキビができやすい人は、ホルモンバランスの乱れからきている場合が多いです。女性ホルモンに似た作用をすると言われている大豆イソフラボンを普段よりちょっと多めにとったり、プエラリアミリフィカのエキスが配合されたサプリメントを飲むなど工夫してみましょう。皮脂分泌を抑えるにはビタミンB群を積極的に摂り、ビタミンCのサプリメントを摂るのもおすすめ。

フェイスラインは外的要因である、髪の毛の汚れやトリートメントなどの刺激でできる場合もあります。洗顔時の洗顔フォームが落とし切れていないことも原因の一つになりますので、フェイスラインの洗い残しがないかどうかも気を付けてみてください。

Tゾーン

Tゾーンは特に皮脂分泌が多い部分です。しっかり洗っていても皮脂でギトギトになってしまうという人は、ニキビができやすいですよね。しっかり洗うことも大事ですが、この部分は脂が多いからといって一日に何度も洗いすぎてしまうのもNGなんです

朝と夜の二回だけ洗顔をするようにして、気が付いたときはタオルで優しく皮脂を拭き取るなどあまり刺激を与えないようにしましょう。ふき取りシートなどで一日に何度もふき取るのは、肌へ負担になりますので控えるようにしましょう。

ニキビができてしまったらとにかく触らないこと。洗顔するときは優しく泡で洗うようにし、患部には触れないようにしましょう。そして、早めに薬などをつけてケアしていけば跡にならずに治ることが多いです。ニキビ跡になってしまうと治るまでに時間がかかったり、シミのような色素沈着になってしまうことがありますので、自分では絶対につぶさないこと、痛みがあるニキビの場合は病院に行くことをおすすめします。

ニキビにはいろいろな種類があるんですね。そして、早い段階でケアをしておけば悪化しないで済むということがわかりました!

 自分のニキビの種類がわからない

診断方法

自分のニキビはどの種類なのかわからないという人も多いのではないでしょうか?特に迷うのが白ニキビと黄ニキビの違いです。見た目ではあまり見分けがつかないことが多いようですが、本人が一番よくわかるのは触ってみて「痛いか、痛くないか」というところです

触れてみて、痛いと感じたらそれは白くなって盛り上がっている部分に膿がたまっている証拠です。周りも赤くはれていることが多いです。白ニキビの場合は触っても痛みはありません。

そして、もう一つ診断が難しいのが黒ニキビです。毛穴の黒ずみなのかニキビの状態になっているのか見分けるのが難しいですね。毛穴の黒ずみ、いわゆる角栓が詰まっている状態は毛穴の真ん中が白い皮脂でふさがれているような感じに見えます。しかし、黒ニキビはそれよりもやや大きく広がっていて、毛穴の黒ずみよりも真ん中が黒いです。そして、毛穴の周りがちょっと盛り上がっていてクレーター状になっているのが特徴です。

画像で見るとわかりやすいのですが、毛穴の黒ずみよりも大きくて目立つのでわかりやすいです。この状態にならずに白ニキビから赤ニキビに移行するという人も多いですね。

見分け方

クリニックで治療が必要な赤ニキビ、黄ニキビ、紫ニキビはとにかくすべて痛みを伴うのが特徴です。触ってみて、肌がボコッとしているだけではなく、痛みを伴っていたり、熱を持っていたら炎症を起こしている状態と判断してください。

つぶしてしまったり、いじってしまうと悪化してしまう恐れがありますので、クリニックに行くか、どうしても忙しくて行かれないときは薬局でニキビ用の薬を購入し早めに対処してください。

自分の今あるニキビがどの状態なのかって判断するのはちょっと難しいですよね。痛みを伴っているかどうか、軽く押してみてどうか……というのを基準にするといいみたいですよ。

 ニキビができてしまう原因と対処法

ホルモンバランスの影響

ニキビができてしまう原因は本当に様々です。しかし、女性の大人ニキビができる原因はホルモンバランスの乱れによるものが多いようです。特に、生理前になるとあごにニキビができてしまう……という人は、ホルモンバランスの乱れによってできていることが考えられます。

あご部分にできる吹き出物というのは、婦人科系の病気を表していると言われています。生理前にホルモンバランスが崩れることで、ニキビができやすくなってしまうんですね。これは年齢を重ねて起こることもありますし、ストレスを感じるとニキビができてしまうという人もいます。

先ほどからお話しているとおり、できるだけ女性ホルモンを活発にするようにイソフラボンなどを含む食材を食べるように心がけ、リラックスして過ごす工夫をするといいですね。

PMS(月経前症候群)によって肌荒れを起こすことがあるという人は、それらを緩和してくれるサプリメントや漢方薬を取り入れて、身体の中から改善するようにすると、自然とニキビができなくなってくるということもありますので、皮膚科に相談してみるのもおすすめですよ。

皮脂の過剰分泌

ニキビの主な原因の一つに皮脂の過剰分泌があります。これは思春期に多くみられるのですが、大人ニキビの原因としても考えられます。ニキビができるのが嫌だからといって洗いすぎてしまうと、皮膚が「皮脂がなくなったからどんどん脂を出さなければ!」と勘違いして、どんどんオイリー肌になってしまうことが考えられます。できるだけ、洗顔は1日2回の回数を守って行い、洗いすぎないことも大切です。

肌を乾燥させることも、皮脂の過剰な分泌を促してしまいます。夏だから保湿はしなくていいや!というのではなくて、きちんと汚れを落としたら、化粧水、美容液や乳液などで保湿してケアしていきましょう。べたべたするのが嫌なら、オイルフリーのものを使えば夏でも快適に使うことができますよ。

ニキビ肌だから、乾燥させた方がいいだろうというのは間違いです。乾燥が進むと黒ニキビになってしまいますので、しっかりケアしましょう。夏でも、クーラーの効いた部屋に長時間いることが多いという人は、表面はべたつくのに内側が乾燥しているインナードライ肌になっている可能性もあります。保湿は徹底しましょう。

生活習慣の乱れ

ニキビができる人の中には、食生活が乱れている人や睡眠不足の人もいます。偏食、あるいはダイエット中などであまり栄養を摂らない人、ジャンクフードばかり食べていて、脂っこいものが好きという人はニキビができやすいですね。お菓子や白砂糖たっぷりのケーキなどもニキビにはあまりよくありません。

できるだけ和食を心がけ、脂っこいものは食べないようにしましょう。偏食の人は、少量でもいいので食べられる野菜を頑張って食べるようにしたり、五穀米や胚芽米などお米で栄養を摂るというのもおすすめです。

ジャンクフードが好きな人は、食べられないのがツラいかもしれませんね。例えば、毎日ポテトチップスを食べているのを我慢するのは厳しいでしょう。例えば、自分で少量の油でさっと揚げてポテトチップスを作るというのもイイですね。控えたほうがいい食べ物ですが、市販のものよりもヘルシーに仕上がるでしょう。作りたてを食べれば油も酸化していないので身体にもうれしいです。

睡眠不足も、ニキビの大きな原因になります。できるだけ質のいい睡眠を摂るように心がけましょう。眠りについてから3時間はぐっすりと眠ることが大切と言われています。寝る前に、明かりを暗くして、スマホやパソコンなどのブルーライトを浴びないようにして、ゆったりとした気分で眠れるように工夫してみてくださいね。

ニキビにはいろいろな原因があるんですね。化粧品や不潔にしておくことだけじゃなくて、生活習慣も影響しているなんて……しっかり見直す必要がありそうです。

 予防におすすめしたいニキビサプリ3選

きらりのおめぐ実

特徴年齢を重ねて大人ニキビができるようになった、そして大人ニキビを繰り返してしまうという人。色んなケアをしているのになかなか肌が綺麗にならないという人に試してもらいたいサプリメントです。内側から綺麗にして、肌に必要なものだけを与えるという考え方で、自然素材で肌を健やかな状態に導いてくれます。肌荒れ、ニキビのできにくい肌になれると幅広い年齢層の女性から支持されています。
成分ビフィズス菌・天然オリゴ糖・食物繊維・クロレラ・クチナシの実・レスベラトロール・マキベリー・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB6・ビタミンB2
価格通常価格5,400円→初回限定1,980円 送料無料
2回目以降3,980円 ※定期コースお申し込み時
販売元株式会社ファンファレ
  • お肌がきれいになりました!
    4/5
    ニキビ跡が残っていて気になっていたとき、この商品を見つけました。夜寝る前に欠かさず飲んでいると1週間でお肌に変化がありました!! 気になっていたニキビ跡も消えていて、お肌のハリもよくなっていました!! そのおかげでニキビが出にくくなりました。 きらりのおめぐ実、ほんとにいいです! ニキビが気になる方にはぜひ試してほしいです!

    amazon

  • 感謝!
    4/5
    凄く自分にあっていて、飲んでいると日に日に良くなってる気がします????

    amazon

まだまだ口コミは少ないけれど、効果を実感したという人がいました!ニキビに悩んでいる人、自然のものでケアをしてみたいという人はぜひ試してみてくださいね♪

きらりのおめぐ実

緑の知恵

特徴繰り返す大人ニキビ、ぽつぽつに悩んでいる人におすすめの製薬会社が作った本気のサプリメントです。自然由来の成分で身体の中を綺麗にして、自然と肌も美しくしてくれるという発想です。安心のサプリメント、自然由来のもので安心してケアをしていきたいという人向けの商品です。サプリメントはちょっと怖いと思っている人、そして思春期ニキビに悩む人にもおすすめのサプリメントです。
成分しその葉エキス・キウイ種子エキス・米セラミド・植物性乳酸菌・アスパラガス・テアニン・クロレラ・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB6・大豆イソフラボン・ビタミンC
価格通常価格5,400円→初回限定1,800円
2回目以降3,900円 ※定期コースお申し込み時
販売元株式会社サン・クラルテ製薬
  • 改善されるようになりました
    5/5
    私にはこちらの緑の知恵が合っていたようでニキビもなくなり肌のゴワゴワも改善されるようになりました 値段はそれなりなので続けるのが厳しいですがニキビ出来るよりはマシなので続けたいと思います

    @cosme

  • ニキビやニキビ跡に効きます
    5/5
    ニキビやニキビ跡に効きます^^ 内側からニキビに働きかけてくれています^^ 一緒にニキビに効く化粧水もサンプル入れてくれていたので 併用しています(゜∀゜)ノ 中から外から効いてくれているように感じます^^

    @cosme

製薬会社が作った安心して飲めるサプリメントですね。大人ニキビに悩む女性はもちろん、思春期ニキビに悩んでいるお子さんを持つ親御さんも、安心して勧められるサプリメントです♪

緑の知恵

TURURI;BB

特徴肌荒れ、ぽつぽつ、ゴワゴワのトラブルに美容成分で直接アプローチしてくれるサプリメントです。ニキビの予防をしながらつるつるの美肌へと導いてくれます。自然の恵み、天然由来の美容成分がたっぷりと配合されていて、肌へ働きかけます。さらに、お腹の健康を整える成分も入っているので、身体の中から体質改善をすることができます。
ビタミン類も豊富に含まれていてこれ一つでニキビケアから体調管理までできちゃいますよ。
成分アサイー・マキベリー・ザクロエキス・カムカム・ハトムギ・コラーゲン・ヒアルロン酸・乳酸菌(EC-12)・クロレラ・生酵素・12種類のビタミン
価格通常価格4,400円→初回実質無料 送料500円のみ負担
120日間の返金保証付き
販売元株式会社ミーロード

◆こちらの商品は口コミがありませんでしたが、これだけの成分が豊富に含まれているサプリメントで、しかもお値段がリーズナブルなものはなかなかないので、試してみる価値はありそうですね。美容成分が配合されたサプリメントと肌荒れに効くサプリメントを同時に飲んでいるという人は、これ一つにまとめるというのもいいかもしれません。

TURURI;BB

サプリメントは普段の食事では補えない栄養素を手軽に補うことができるものです。規則正しい食生活を送るのはもちろんですが、肌のためにはこういうものに頼ってみるのもアリですよね♪

 初期段階でしっかり治そう

ニキビを悪化させないための基本は、やっぱり初期段階でしっかり治してしまうことです。何事もそうですが、はじめが肝心なんですよね。赤くなったり、膿を持ったりしてしまってからでは治るのも遅くなるし、最悪クレーター跡になってしまうこともあります。赤くはれたニキビ、熱を持ったり痛みを感じるニキビができてしまったら、自分では治そうとせず皮膚科に相談するようにしましょう。白ニキビのうちにきちんと皮脂を取り除き、ニキビ用のスキンケア用品を使ってケアすると悪化しないで済むようです。サプリメントも併用してみてくださいね♪