ニキビができない肌になる方法!ニキビ肌の人に共通する悪習慣とは

ニキビができない肌になる方法!ニキビ肌の人に共通する悪習慣とは

ニキビがない、できない肌ってとても羨ましいお肌ですよね。周りにそんな人がいるとどんなことをしているんだろう、どんな化粧品を使ってるんだろう、と気になることはたくさんありますが、この記事でできる人とできない人の違いを徹底解析していきます!

ニキビができない人が羨ましい…

ニキビが一つもない、まっさらでキレイな肌の人を見ると、すごく羨ましい思いでいっぱいになりますよね。

一体どんなケアをしているのか、どんな化粧品を使っているのかが気になってしまい、自分の肌の悲惨さにため息をついてしまうときもあるのではないでしょうか?

ニキビができてしまう自分と、ニキビが全くない人の違いとは一体何なのかその違いをこの記事では徹底解説していきます。

思春期ニキビができる人・できない人の違いとは

ニキビができる、できないの違いが特に顕著に出てくるのが思春期ニキビでしょう。

皮脂の分泌が活発な時期だというのにも関わらず、ニキビで悩んだことのない人も中にはいるという不思議な違いはどのようなことが関係しているのでしょうか?

なぜニキビができない人がいるのか

ニキビができない人とできる人の違いというのは、まず体質の違いがあげられます。

元々そこまで皮脂の分泌量が多くなかったり両親もニキビで悩んだことがそこまでなかったりなど、遺伝的なものが大きく関わっていて、肌自体がニキビができにくいということもあるでしょう。

次にストレスをそこまで感じにくいというのも大きく関わります。

ストレスはニキビを始めとしたさまざまな症状の原因の一つです。

毎日を楽しく過ごしたり、きちんとストレスを発散できる方法を持っていたりする人がこれにあたるでしょう。

夜更かしや生活習慣が乱れがちな人はニキビができやすい肌質になり、規則正しい生活を心がけている人はニキビができにくい肌質になります。

では、それぞれできる人とできない人の特徴を解説していきます。

ニキビができる人の特徴

ニキビができる人の特徴は、ニキビができやすいものを好んで食べたり、洗顔をしすぎてしまう人が多いというのが特徴です。

ファストフードなどの油を多く使っているものチョコレートなどの糖分が多く含まれるお菓子やジュースなどを良く食べたりはしていませんか?

ファストフードに使われる油の多くは使い古されたものであることがほとんどで、そうした油はニキビの元である皮脂の分泌を活発化させてしまう効果があります。

また、チョコレートなどの糖分が多く含まれているものも、体内で糖分が遊離脂肪酸という成分に変化してしまうことで、皮脂の分泌を促進させてしまうのです。

こうした皮脂の分泌量を多くしてしまうものを好んで食べてしまうというのができやすい人の特徴の一つです。

もう一つが洗顔をしすぎてしまうということで、ニキビができてしまうということでがっつりと洗顔ケアをしてしまう人が多くいます。

しかし、洗顔のしすぎは肌の乾燥を招いてしまい、肌を乾燥から守るため皮脂が分泌されて逆効果になることが多々ありますので、洗顔ケアをやり過ぎることでもニキビがよりできやすくなってしまうのです。

他にもニキビを潰している人、肌に対して刺激のある化粧品を無理をして使っている人などもニキビが良くできているのではないでしょうか?

また生活習慣が乱れがちな人もよくニキビができてしまう人の特徴でもあります。

ニキビができない人の特徴

では逆にニキビができない人の特徴はどんなものなのかというと、野菜を良く食べる睡眠時間をしっかりとっているというような習慣を持っている人ができない人の特徴です。

野菜や果物をしっかりと食べていることで、ニキビを予防することができるビタミンなどの栄養素をきちんと摂ることができ、その結果コラーゲンの生成や活性酸素などの影響も少ないため、ニキビなどができにくくなっていると言えるでしょう。

また睡眠時間をきちんととれていることも大きく、肌のターンオーバーの乱れもなく、ストレスを溜めこむことにもならないため、きちんと肌の生まれ変わりが行われ、綺麗な肌を保ち続けることができているのです。

特に夜10時から2時の間にきちんと眠れている人は、ターンオーバーの促進なども行われるため、より肌に効果的な睡眠をとれていると言えます。

お菓子や油ものなどを少なく、野菜などを良く取りつつバランスの取れた食事や十分な睡眠時間を取れているなど、規則正しい生活を送れている人ほどニキビができにくい肌になっています。

ニキビが酷くて人生終わった…と感じている方へ

ひどいニキビ肌でもう人生が終わった、なんて絶望的な感覚を覚えている人はまだそんな絶望を感じるのは早いです。

これからそのひどいニキビ肌を改善していくことでだんだん変わっていくことだって可能ですし、そんなことを気にする必要は全然ないのです。

他人はそれほど気にしていない

まずそんなひどいことを感じてしまう原因が他人の目です。

しかし、他人はそこまであなたのニキビのことを気にしていませんよ。

友達でも会っていきなり「ひどいニキビ肌だね」なんて言うような人はほとんどいないのと同じで、他人だからこそあなたの顔のニキビなどを注目して見るような失礼なことをする必要はほとんどありません。

自分に視線が向いている気がする、と感じてもそこまで過敏になることはないでしょう。

もしかしたらあなたの後ろに看板や広告などがあったり、なんとなく景色を見ているだけかもしれません。

他人の目を気にすることなく、まずはどうやって改善していくかを考えていく方が余程良いでしょう。

実際に「ニキビがある人をどう思うか?」というアンケートの結果にも気にしないことが一番、そこまで人は見ていない、などの意見が多く見られました。

気にしすぎはストレスの元

とはいえ、気にしすぎてしまうのもストレスの元です。

ニキビができたことが分かるとどうしても気になって触ってしまったり、早く何とかしたくて洗顔をし過ぎたり、毛穴ケアを徹底してしまったりもします。

しかし、そんなケアや刺激はニキビにとっては逆効果

ニキビのできていない肌にも悪影響を与えてしまったり、ニキビに触ってしまうことでニキビに手についている細菌や汚れをつけてしまったりすることにも繋がります。

ニキビができてしまったら、ゆっくり治していこうというくらいで、過剰に反応したり気にする必要はそこまでありません。

気にしすぎてストレスを溜めてしまい、肌荒れや体調不良に繋がる方が余程ひどい結果になるでしょう。

すぐに取り組める6つのニキビができない方法

ではここですぐにでも取り組むことができるニキビをできなくする方法を6つ解説していきます。

一気にすべて取り組むのは難しくても、徐々に少しずつ取り組んでいくことで肌の改善はきちんとできていきます。

1.ニキビの原因を理解する

まず自分のニキビが一体どんな原因でできてしまったのかを理解しましょう。

お菓子を食べ過ぎたり、油ものを多く食べてしまったりといった食事的な理由や、ストレスや睡眠不足、生活の乱れなど生活面の理由など多くの原因がニキビにはあります。

食事的なものならなるべく野菜を多く食べるようにしたり、生活面ならばきちんとした生活習慣を送るなど、その原因に応じた対策というのもありますので、まずは自分のニキビの原因をしっかりと探って理解していきましょう。

2.正しい洗顔方法で洗顔を行う

洗顔はニキビを予防するうえで欠かせないものではありますが、その洗顔方法が間違っている場合、ひどい悪化や肌荒れなどを招いてしまいます。

熱いお湯で洗ったりゴシゴシと力強く洗ったりはしていませんか?

熱いお湯は必要以上に皮脂を溶かして乾燥を招き、力強く洗うことは摩擦によるダメージを与えてしまいます。

また、洗顔料も刺激の強いものは使わずに肌に優しいものを選びましょう。

正しい洗顔は、綺麗に手を洗ってからぬるま湯だけでまず顔を洗います。

そして洗顔料をしっかりと泡立ててから、手が触れないように泡を移動させる感覚で顔を洗い、すすぎ残しの無いようにきっちりと洗い流すという手順で行われます。

今までの洗顔方法を見直してみて、改善できるところはきちんと改善していきましょう。

3.肌が乾燥しないようにする

肌が乾燥すると、乾燥から肌を守ろうと身体が皮脂を分泌してしまいます。

そのため、ニキビの原因である皮脂が多く分泌されてしまい、ニキビの悪化や新しいニキビができる原因となってしまうのです。

そうならないためにも保湿ケアをしっかり行い、肌が乾燥しないようにすることが大切になってきます。

化粧水、美容液、乳液またはクリームの順で肌に付けてあげましょう。

適量を複数回に分けて、手のひらで温めながらやさしくハンドプレスしてあげることでしっかりと肌に浸透して潤してくれます。

間違っても力強くパッティングしたり、化粧品の順番を間違えて使ったりなどはしないようにしましょう。

4.野菜など肌に良い食べ物を摂る

ビタミンCやビタミンAといったビタミン類は、体内から酸化させる活性酸素に対抗したり、肌を健康的に維持したりするためにも必要な栄養素です。

コラーゲンの生成補助や肌のターンオーバーの促進など、ニキビなどの肌トラブルにも効果的な面もありますので、特に野菜や果物はしっかりと摂りましょう。

ビタミンCを効果的に取りたい、と言う人は赤ピーマンを食べることがおすすめです。

1個半を1日に食べるだけで1日に必要なビタミンCを摂取することができる優れものの野菜ですので、簡単に必要分を摂ることができます。

しかし、注意しておきたいのがビタミン類のほとんどが水溶性のため、水に晒し過ぎたり茹ですぎたりした場合、そのほとんどが水に溶けて野菜に残りません。

調理する際には油での加熱調理をお勧めします。

5.日焼け止めを使う

紫外線も肌に大きなダメージを与えるダメージ源です。

すでに肌荒れをしている状態のお肌や、ニキビができているお肌の場合更なるダメージはほとんどが悪化してしまいますので、日焼け止めなどを使って紫外線ダメージもきちんと防いであげましょう。

冬や曇りの日も油断は禁物です。

むしろそうした日こそ紫外線は多く降り注いでいることもありますので、毎日の紫外線ケアは怠らないようにしてあげてください。

6.肌を清潔に出来ているかチェック

肌を清潔にすることが、肌トラブルなどを引き起こさない基本的な予防法ともいえます。

肌に存在する常在菌以外の雑菌と言うのは、そのほとんどが寝具やタオルなどが原因で肌に付着します。

つまり、寝具やタオルなどが不衛生な場合どんどん肌に菌が付着していくと考えていいでしょう。

そのため、ニキビを予防するなら毎日枕カバーやシーツを交換する等と寝具を清潔に保つことも大切です。

またシャンプーの順番なども重要です。

先にメイクなども落としたいから洗顔をする人もいるようですが、先に行うのはシャンプーです。

シャンプーを後にしてしまうとせっかく綺麗に洗った顔に、シャンプーで落とした汚れや皮脂がついてしまう事にもなります。

ニキビができにくい肌にするには化粧品選びが重要

ニキビができにくい肌にしていくためには、普段の生活やケアだけではなく化粧品選びも重要になってきます。

普段使っている化粧品が原因でニキビができてしまっている可能性があるということも考慮して、化粧品をきちんと選んでいきましょう。

ファンデーションの選び方

下地ができた後、一番に肌に付けるファンデーションは特に肌に影響を強く及ぼします。

肌に合わない場合は刺激になり、悪化させてしまいかねません

そんなときに選ぶのは肌に負担の少ないルースパウダー系のファンデーションです。

軽く薄く付けることができるので、べったりと付けてしまうことになるリキッド系よりもずっと肌にやさしく、落とすときも石けんだけで落とせるほど軽いものも多く販売されています。

ニキビを防ぐメイクのポイント

ニキビを防ぐメイクを行うポイントとしては、肌に優しい成分配合のメイク用品を選ぶことと、メイク道具を清潔に保っておくことがポイントになってきます。

毎日使うものですから、メイク道具などは肌の雑菌などがしっかりとついてしまっていることがほとんどです。

特にファンデーションのスポンジなどは雑菌が繁殖しやすいため、新しいものにこまめに変えることなどもニキビを防ぐことに繋がります。

またメイクをするときはベースメイクをなるべく薄くして、その分ポイントメイクなどで補ってあげるなど工夫してみると肌にやさしく、ニキビも出来にくいメイクを行うことができます。

おすすめのファンデーション:エトヴォス ミネラルファンデ

おすすめのファンデーションはエトヴォスのミネラルファンデです。

このファンデーションはパウダー系で、軽くつけるだけでもきれいに仕上がってくれる製品ですが、それだけではなく付けて寝ても大丈夫、というスキンケア処方で作られていますから、それだけ肌にとって害の無く、優しい製品というのが良く分かります。

またSPF25 PA++とUV効果も得られますから、薄く塗って何度か付け直すだけで日焼け止めの効果も期待出来てしまいます。

  • 製品名 ディアミネラルファンデーション
  • 価格 3,000円(税別)
  • 販売元 株式会社エトヴォス

公式サイトはこちら

  • 肌が息苦しくなりません
    一日中つけていても肌が息苦しくなりません。 乾燥を感じたとき、お化粧の上からスプレー化粧水を使っても素肌に付けたように肌に良く浸み込んでくれます。 洗顔も楽です。もう他のファンデは使えそうにありません。.

    ETVOS

  • 素肌美人に
    薄づきでほのかに艶があり素肌美人に見せてくれます。普段メイクに使用しています。色味はトライアルで合うものを探しました。.

    ETVOS

薄く付けるだけでこれだけの評価を得られるカバー力、そして肌に優しい処方とくれば使わざるを得ませんね!

これだけすごいファンデーションはそうそうないと思います。

基礎化粧品の使い方のコツ

基礎化粧品を使う時、人それぞれの使い方などがありますが、ここでちょっとしたコツをお教えしようと思います。

いつも使う化粧水は、適量を複数回に分けて、手で温めつつハンドプレスすることでより浸透させることができますが、化粧水によってはハンドプレスよりもコットンの方が良いこともあります。

特にふき取り化粧水収れん化粧水といった場合は肌の皮脂などもふき取ったり、収れんにより肌を引き締める効果がありますので、ふき取る行為や毛穴に触れたりすることからもコットンでやる方が良いでしょう。

化粧水はなるべく手で付けた方が良いのですが、用途によってはコットンの方が良いこともありますので、自分の化粧水によってつけ方を少し変えてみるのも良いでしょう。

おすすめの化粧水:ベルリアン

赤く腫れてしまったニキビができたことはありませんか?

こうした色的にも質感的にも中々隠すことができないニキビというのはケアして治すのも一苦労な場合があります。

そんなときはニキビケア用の化粧水でケアして綺麗に治してあげましょう。

このベルリアンは活性酸素とメラニン色素に直接アプローチし、ニキビの改善をしていきます。

炎症を抑え、肌の生まれ変わりをサポートするアラントイン、ビタミンC誘導体であるアスコルビン酸2グルコシド、肌サイクルをサポートするクエン酸など肌に良い成分もたっぷり配合されています。

  • 商品名 ベルリアン
  • 価格 7,980円(税別)
  • 販売元 株式会社あいび 

公式サイトはこちら

  • 気持ちよくて癒される
    ベルリアンは、なんと言っても、使用中、気持ちが良くて癒される事が一番良いかと思います。 ベルブランのコットンパックの後に使うと、ドンドンベルリアンが浸透していく気持ちがします。 コットンパックを使わない朝も、ベルリアンで癒されて、1日の始めが気持ち良くてそんなところが好きです。良い香りがする訳でもないのに、不思議です。 お肌の調子が悪い時は、気持ちの問題もとても大切です。ニキビ以外の顔の赤みも、薄くなってきたように思います。

    ベルリアン

  • しばらくはこの2つで
    ベルリアンも2本目となり、この季節は、毎年、肌がカサカサするのに、吹き出物に悩まされるという厄介な時期なのに、今年は、これを付けているせいか、カサカサにはなってきていません。 しっとりしているし、その後直ぐにキュレルのクリームを付けます。 本当は、ベルシリーズで揃えたいところですが、高価なお値段なので、そこは残念です!! ベルシリーズは、私にあっている気がしているので・・・。しばらくはベルブランとベルリアンで、頑張ろうと思っています

    ベルリアン

化粧水などを使っている時にもストレスを感じることがないのが一番です。

このベルリアンは使っている最中はその使い心地に気持ちよさを覚える人が沢山いて、リピーターもどんどん増えているようです。

ニキビができない肌作りは続けることが重要

ニキビができない肌を作るためには、さまざまな事を続けていくことが重要です。

特に生活習慣や毎日のケアはほとんど欠かさず行うことで、綺麗な肌を作りつつそれを維持していくことができます。

食生活や睡眠時間も重要なポイントですから、毎日の規則正しい生活を送ることからまず初めてみるのはどうでしょうか?

そこから少しずつ、ケアのポイントを増やしていくと負担も少なく、続けることも楽になります。