ニキビ予防&改善にみかんを食べよう♪おいしいけど食べ過ぎはダメ!

ニキビ予防&改善にみかんを食べよう♪おいしいけど食べ過ぎはダメ!

ニキビにみかんが効果的という噂を知っていますか?柑橘類に豊富に含まれているビタミンCやその他5つの栄養素がニキビの予防・改善に役立ちます。ただし食べ過ぎは禁物です。大量に食べた場合に起こりうる肌トラブルや体調不良も知っておきましょう。

みかんはニキビに効く!その理由をチェック♪

ビタミンCが豊富なことで知られる柑橘類の中でも、みかんがニキビに効くということを知っていますか?

日本の果物の中でも季節によっては手に入りやすく、身近な果物であるみかんが一体どのような効果や成分でニキビに効果を出してくれるのでしょうか。

その理由についてこの記事で解説していきます。

ネット上の知恵袋などでも質問されていることもあるみかんのニキビ効果についてじっくりと知っていきましょう。

ニキビに効果的なみかんの7つの栄養素

ニキビに対して効果的な栄養素というのが存在しますが、その中の栄養素の中のいくつかがみかんにも含まれています。

そんなみかんの栄養素や効果的な理由などをここで知っていきましょう。

ビタミン類

ニキビを効果的に改善するなら重要なのはビタミン類ですが、そんなビタミンはみかんにはこれだけの数が含まれています。

ビタミンc

体の免疫力の低下を防ぎつつ、高い抗酸化作用、新陳代謝の促進、コラーゲン生成の補助など、多くの役目を持っているビタミンcはその多くが実に含まれています。

そのため、皮や実を包んでいる袋がビタミンcなどをきちんと守ってくれるため、他の果物のように空気に触れて酸化したりすることもなく、そのまま食べることができるのです。

みかんのビタミンcの含有量は、温州みかんの場合32mg/100g、可食部あたりでは26mg含まれています。

レモンの場合は50mg/100g、可食部あたりでは18mg含まれています。

これらを考えてみると、1個当たりではみかんに含まれている量は少ないものの、食べられる可食部に置き換えてみるとレモンよりも多く含まれていることが分かります。

そしてレモンの場合、食べるためにはレモン汁にしたり輪切りにカットしたりと、どうしても含まれている箇所を空気に触れさせてしまうのでビタミンcが更に酸化してしまい、減少してしまうことを考えるとみかんでビタミンcを摂ることはとても効果的でしょう。

必要量としては1日3個程度で十分に摂ることが可能です。

ビタミンa

人参に多く含まれるビタミンaも、みかんにも含まれています。

ビタミンaとしての働きである皮膚を健康に保つ効果や、他のビタミンと協力して活性酸素の働きを抑える効果などを得ることができます。

水溶性ビタミンの1種ですので、人参などの野菜から得ようとした場合は水に晒し過ぎたりなどすることでどんどんなくなってしまいますが、みかんから摂る場合は実を包んでいる袋に含まれていますので、この袋を取り除くことなくそのまま食べることで手軽に摂取することができるのです。

温州みかん1個あたり大凡1000μg~1100μg含まれていますので、4個程度を食べることで必要量を摂取することができます。

ビタミンb

みかんに含まれているビタミンbは葉酸です。

葉酸には粘膜の代謝を高める効果があるため、肌の粘膜とされる皮膚の代謝も同じように高めてくれるのです。

また他にも造血作用もあるため、血行を促進してくれることから、老廃物を流してくれるなどの効果からも肌荒れ全般に対しても効果的です。

温州みかん1個あたりに大凡22μg~24μg含まれていますので、1日10個近く食べることでようやく必要量をカバーすることができる量でもあります。

ビタミンp

ビタミンpという成分を知っていますか?

他のビタミンと同じく水溶性で、ビタミンcのサポート毛細血管を丈夫にするのが主な役割であるビタミンですが、カテキンやイソフラボン、アントシアニンがこのビタミンpの仲間とされていて、一般的には「フラボノイド」という名前で知られています。

熱や空気に弱く、壊れやすいビタミンcを安定させて効果を長時間続くように働きかけてくれますので、ビタミンcが配合されているサプリメントなどにはこのビタミンpが一緒に配合されている場合もあります。

みかんで含まれているのは房についているあの白い筋のところです。

筋を取って食べる人は、ビタミンcを摂れていてもこのビタミンpを摂れておらず、効果が長時間続いていなかったということも考えられますね。

セラミド

肌の潤い成分として知られるセラミドも実はみかんには多く含まれています。

みかんの栄養素や成分の中で、ビタミンcの次に多く含まれている為、みかんを複数個1日に食べることで化粧品などに頼らずともきちんと多少のセラミドは摂ることができているのです。

1日に600mg~1200mg必要とされていますが、みかんに含まれているのは大凡0.3mg程度ですのでそれを補助するためにも他のケアや食べ物が必要になってくるでしょう。

β-クリプトキサンチン

みかんの色であるオレンジ色の部分の成分で、人の体の中に存在する必要なカロテロイドの一つとされています。

オレンジよりも温州みかんに多く含まれているため、食べて摂ろうと思うのであれば、オレンジよりも温州みかんを食べる方が多く摂ることができるでしょう。

このβ-クリプトキンサンチンは免疫力を上げたり糖尿病の進行を遅らせるがんの予防と言った健康面はもちろんですが、肌の保水成分であるヒアルロン酸を増量させる肌の保水器官であるアクアポリンの生成を助けると言った肌の保水面においても大きな助けになってくれるのです。

みかんの他の柑橘類にも含まれていますが、特に多く含まれているのが温州みかんの皮ですので、積極的に摂ると決めたのであれば温州みかんの皮でマーマレードなどを作ってみるのもいいかもしれません。

1日に必要な量はみかん1個を食べることで簡単に摂取することができます。

食物繊維

みかんには筋や薄皮にペクチンという食物繊維が含まれています。

他にも白い筋や実を包んでいる薄皮の袋の部分には水溶性食物繊維、そしてセルロースやリグニンといった不溶性の食物繊維も含まれています。

水溶性の食物繊維には便を柔らかくする効果が、不溶性の食物繊維には腸の蠕動運動を助ける効果、ペクチンには整腸効果が期待できるため、なるべく筋や薄皮などは取り除かずに食べることをお勧めします。

ちなみに、取り除かずに食べた場合の食物繊維の摂取量は、取り除いたときの4倍ですので、食物繊維の効果を期待したい人はそのままパクリと食べてしまいましょう。

食物繊維は温州みかんでは1個当たり、水溶性食物繊維が0.3~0.5g、不溶性食物繊維は0.4~0.5g含まれています。

成人男性は1日に20g、成人女性は1日に18gが必要になってきますので、最低50個食べることでなんとか摂取できる量ともいえます。

ニキビ予防や改善に役立つ食べ方

みかんには多くの栄養素が含まれていますが、その1個1個に含まれている量はどうしても少なくなってきます。

だからといって、みかんばかり食べてしてしまうと身体によくありません。

ここでニキビの予防や改善に役立つ食べ方を知っていきましょう。

1日2個を目安に食べる

みかんは1日に何個以上食べてはならない、という明確な基準は特にありません。

しかしあまりにも大量に食べた場合、便秘や皮膚が黄色くなるなどの症状が出てしまいます。

そのような症状の面と果物の1日の摂取量である200gを考えると、1日2個が理想的な食べる量の目安とされます。

筋や袋を取らずに食べる

みかんの筋や袋を取り除いて食べる人もいますが、その筋や袋にも実には含まれていない多くの栄養素が含まれています。

特に食物繊維などはこの筋や袋に多く含まれていますので、取り除いた場合と取り除かなかった場合の摂取量はかなり大きく変わってしまいます。

ニキビをはじめ健康面のことを考えるのであれば、なるべく筋や袋を取らずに食べる方が良いでしょう。

他の食べ物もバランスよく食べる

みかんだけですべての栄養素が摂れるわけではありません。

ビタミン類や食物繊維などを摂れると言っても、1日に必要な量には全く届いておらず、その量に達するためには大量のみかんを食べなければなりません。

みかんを大量に食べることで、逆に体調が悪くなったりすることもありますし、肌が黄色くなってしまうという症状も出かねません。

みかんを含めて、他の野菜や肉類、魚類などもバランスよく食べることで足りないところを補ってあげましょう。

他の柑橘系の果物でもOK?

勿論、他の柑橘類でも栄養素の含有量は似ている為大丈夫ですが、みかん以外の場合は含まれている栄養素の量なども変化してきます。また、種類によっては包丁を入れてカットしてから食べなければならないものもありますので、ビタミンcなどが空気に触れて酸化する場合もあります。調理やカットなどをしなければならないものは、考えて使う方が良いかもしれません。

みかんは食べ過ぎてもダメ!

みかんの過剰摂取は上記でも少し触れていた通り、あまり勧められたものではありません。

体調が悪化するという単純な問題ではなく、ニキビに対してもデメリットが出てきますので、そのデメリットについてここで解説していきます。

ニキビに関するデメリット

糖分を摂り過ぎになる

みかんには甘いことからわかる通り、そこまで多くはありませんがしっかりと糖分が含まれています。

程々の糖分ではありますが、過剰摂取することによってその糖分の取り過ぎてしまうことになり、必要ない糖分が体内で変化して遊離脂肪酸に変化して、ニキビの大敵である皮脂を多く分泌させてしまう原因になってしまいます。

お腹を壊す

みかんを食べ過ぎるとお腹が痛くなったり、下痢になってしまう人も中にはいるようです。

これはみかんに含まれるビタミンcや食物繊維を摂りすぎてしまったことで発生する副作用でもあります。

美容や健康のことを考えて、ビタミンcや食物繊維を多く摂るように心がけている人も多くいますが、やり過ぎてしまうことでこうした体調の悪化を招いてしまいます。

下痢は老廃物などを排出するのを阻害されるほか、水分を考えているよりも多く取られてしまいますので乾燥などにもつながりやすくなってしまいます。

1日に10個近く食べるなどの大量摂取は止めて、なるべく1日2個程度を目安にしてあげましょう。

体を冷やす

みかんは水分量が多い果物ですので、大量に食べてしまうことで体が冷えてしまうことがあります。

体の冷えは血流が悪くなり、老廃物の排出や栄養素、酸素などを体の隅々まで運ぶ際に弊害を出してしまいますので、ニキビの改善もなかなか治らなくなってしまうことにも繋がってしまうのです。

みかんを大量に食べることはせず、一緒に温かいものを飲むなどして食べる時には工夫するといいかもしれません。

ニキビ以外のデメリット

ニキビ以外にも体に出てくるデメリットとして以下のものが挙げられます。

肌が黄色くなる

みかんを大量に食べることで、体内にβ-カロチノイドが大量に溜め込まれた結果、肌が黄色くなる「柑皮症」という症状が出てしまいます。

特に健康面などに害はありませんが、肌が黄色くなってしまいますので人前などではかなり目立ってしまうでしょう。

太る

みかんは低カロリーで栄養素も豊富ではありますが、実は太りやすい果物でもあります。

その理由としては85%が水分であるものの、残りがすべて糖質であるため腹持ちが悪く、ついつい別の間食をしてしまったり、追加でみかんを食べてしまいがちです。

そうすることで沢山の糖分を摂ってしまうことに繋がり、太りやすくなってしまいます。

おならが出やすくなる

繊維質が多い食べ物は胃で消化させることなく腸まで届き、分解されて炭酸ガスなどに変化します。

みかんには筋や袋に食物繊維が含まれていますので、この食物繊維によってガスが貯まる上に腸内環境が良くなり、便秘などが解消されることによってお腹が多少緩くなってしまうことも関係しているでしょう。

特に食べ過ぎてしまうことでよりおならが出やすくなることに繋がります。

みかんを使ったニキビを治す方法、その結果は?

ではみかんを使ったニキビを治す方法、そしてその結果などについてこちらで解説していきます。

どのようなやり方があるのかということもここで知っていきましょう。

みかんの汁を使って

みかんのビタミン類は多くが果実に含まれていますから、みかんの汁と使うという事はそのビタミン類をそのまま使うことができるということでもあるのです。

お肌に塗る

しかし、みかんを絞って果汁を付けるといっても、その手間はかなり大変なものです。

みかんをカット、またはきれいに皮を剥いでから実を取り出してジューサーなどにかけることも考えればかなりの手間がかかってきますし、肝心のビタミン類、特に肌に効果的なビタミンCは空気に触れてしまうことで簡単に酸化してしまいますし、カットして包丁を入れたところから徐々に劣化もしていきます。

そのまま肌に付けるとしても、ビタミンCはほとんどが働きを失ってしまった状態に近く効果はあまり期待できませんし、おまけにみかんの果汁が人によっては肌に対してかなり刺激になってしまうこともあるでしょう。

みかんの皮を使って

みかんの汁が駄目ならば皮を使うのはどうでしょうか。

柚子湯のように使ったり、皮の成分をお肌に塗って見たりするなどの方法がありますが、その方法を使ってみることでお肌に与える影響やその結果が以下の通りです。

お肌に塗る

みかんの皮をお肌に付けることで成分を塗るなどの方法は、直接果汁などを付けるよりはまだ刺激は少ないでしょう。

しかし、その分気を付けなければならないのが肌を擦ったりすることでの摩擦ダメージです。

お肌に付ける際に、少しでも成分を行き渡らせたいと考えて肌を強く擦ってしまうこともありますが、そのようなことをするとむしろ逆に酷いダメージを与える原因になりかねませんので気を付けた方が良いでしょう。

また、市販のみかんによっては農薬や虫除けのための薬などが付着している可能性もありますからそういったものが原因でかぶれなどの肌トラブルが引き起こされることも考えておきましょう。

お風呂に入れる

お風呂に入れて入浴剤のようにして使用することも一つの方法です。

みかんを食べ終わった後の皮を乾燥させてお風呂に入れるだけですので、意外と手軽に使うことができるでしょう。

みかんの皮をお風呂に入れることによって、リモネンという成分がお肌から水分の蒸発を防ぎ、潤いを持続させてくれるほかピリピリとした刺激を与えて体を温めてくれます。

このピリピリした刺激が駄目だという人は無理をせずに使用を止めてください。

無理をして入浴することで肌などに対してあまり良くない影響を与えてしまうこともあります。

みかんを肌に塗るよりビタミンC入り化粧品が◎

みかんを肌に塗るということは、その分ビタミンCなどがきちんと肌に行き渡らないことも多く、おまけに肌の刺激になることも多いということです。

そんなみかん自体を肌に付けるよりは、ビタミンCが配合されている化粧品を使ったほうが良いでしょう。

シーボディ

ビタミンC入りの化粧品と言えば、このシーボディの製品がおすすめです。

VC200という、通常のビタミンCの200倍の効果を持つビタミンC誘導体ですので、肌の内部に浸透してからビタミンCとして活動を始めてくれるため、酸化や劣化の心配も少なく、安心して使うことができます。

もちろんそれ以外にもプラセンタエキスやビタミンA、ビタミンEといった多くの成分も配合されていますので、ニキビに強い効果が欲しい、ビタミンCの製品が使いたいという人はこちらのシーボディがおすすめです。

まずはお試しのVCスターターセットを使ってみてはいかがでしょうか。

商品名VCスターターセット
効果殺菌、炎症効果
皮膚の修副作用
皮膚のターンオーバーの促進
肌を健康に保つ
有効成分
VC200
グリチルリチン酸カリウム
プラセンタ
ビタミンA
ビタミンE

Source: SiBODY

価格1,800円(税抜)
メーカーシーボディ

公式サイトはこちら

  • 確実にニキビが減りました!
    VCシリーズを続けているとお肌が乾燥しなくなり、確実にニキビが減りました。 ニキビにはずっと悩んでいたので、いろいろ試してみましたがVCシリーズほど効果が出たものは他にはありませんでした。 使い始めて1週間くらいで効果を感じられたのでコレだ!と確信しました!!

    SiBODY

  • タマゴ肌をキープできています!
    ビタミンCが好きでこのVCシリーズにたどり着きました。 今まで使ったビタミンCコスメの中で一番手応えがあって、刺激もないので敏感肌の私の肌に合っています! おかげで毛穴も気にならないタマゴ肌をキープできています!

    SiBODY

付けた瞬間にじゅわっと浸透してくれるビタミンC、そして他の肌に対する有効成分など多くのものが入っていますが、ビタミンCの効果がとても高いのはおそらくこの製品です。

ビタブリットCスキン

ニキビの他にもカサカサ肌や乾燥肌にもお悩みならばこのビタブリットCスキンがおすすめです。

ビタミンとミネラルのハイブリット成分の製品ですので、薬のように見える人もいるでしょうが、薬ではありません。

そんなビタブリットCスキンの特徴とされるのが、世界有望8大技術にも選ばれた技術である、12時間浸透です。

肌への角質層へ12時間にわたり、じっくり着実、かつ継続的にビタミンCが肌へと入り続けてくれるのです。

商品名ビタブリッドC SKIN
効果肌の鎮静効果
肌の再生効果
肌バリアの強化
有効成分
ピュアビタミンC
LDH(無機二重層水酸化物)

Source: ビタブリッドCスキン

価格6,900円(税抜)
メーカービタブリッドジャパン

公式サイトはこちら

  • 一緒に
    40代女性
    私も子供も同じく敏感肌なので、二人で一緒に使っています。子供がべたつきを嫌がるので、これはそういうのがなく、年間通じて使いやすいです ね。 薬は色々思うところがあるし薬じゃないってのもなんか私の中では安心材料になってます。

    ビタブリッド

  • なめらかになっているような
    20代女性
    少しずつお肌の表面も滑らかになってきているような気がします。乾燥して、白くなってしまう部分も少しずつ減ってきてるので、もっともっと改善してくれるといいな。

    ビタブリッド

使いやすいパウダー系かつ、べたつきなども気にならないからこそ使いやすさがあります。

また薬のように見えますが、決して薬ではないという事で安心感も増しますね。

トランスダーマC

トランスダーマは多くの製品が作られていますが、その中でもトランスダーマCは全く新しいビタミンCの製品です。

本来無色透明なビタミンCをそのまま配合したことで、高品質のビタミンCを無駄なくそのままお肌へと送り届けることができます。

ビタミンCの酸化を防ぎ、届けられるピュアビタミンCが肌のターンオーバーや美白などに対して大きく効果を発揮してくれます。

商品名トランスダーマC
効果透明感、つや、ハリ、毛穴の引き締め効果
整肌作用

有効成分

PG
アスコルビン酸

Source: TRANSDERMA

価格17,280円(税込)
メーカーアルロン・ジャパン

公式サイトはこちら

  • キュキュッとした肌
    ビタミンC配合の化粧品が欲しいので色々探していて、サンプルを購入しました。 こんなに小さいの?と思いましたが、3プッシュ位でいいみたいです。 3日分といったところ。 少し熱くなって、浸透。効きそう、と期待を膨らませながら、次の日。 久しぶりのキュキュッとした肌になっていました。 うれしいです。

    @cosme

  • 手放せない!
    皮膚に載せた途端、かっと熱くなり鉄の匂いがします。浸透性はそれほど早くなくじんわりと肌に入っていく感じ。 入った後はきゅっと肌理が細かくなり弛み毛穴が縮まります。やや乾燥肌なのでこのあとはローションで保湿しないとこれだけでは無理があります。 今現在使用して一カ月。くすみがかなり抜け、生理前の吹き出物が一切出なくなりました。 また、毎年この時期(秋口)になるとかなり淀んだ疲れ顔になるのに今年は一切感じずそれどころか肌理が細かく色白になりました。 シミは完全には消えませんが目尻の皺は薄くなったので手放せないです!!

    @cosme

少量でも確かな浸透力と効果が実感できる製品です。

お値段が高めのものですので、まずはサンプルで試してみて、美肌効果が実感できたから購入するという人が 多いようですが、使われた人の口コミではこのように高評価のものが多く、それだけの人が効果を実感できているという事が良く分かります。

ニキビ跡のみかん肌はみかんで治る?

みかんはニキビに対して効果がありますが、ニキビ跡のボコボコしたみかん肌に対してはどうでしょうか?

みかんのみかん肌効果は低い

みかん肌を改善するために必要なのはビタミンCやコラーゲンと言われています。

それはみかん肌の原因が毛穴の開きやニキビ跡による凹みであるためです。

毛穴の開きによって汚れや古い角質が溜まっていき、凹みによる凹凸が肌をよりボコボコとしたように見せてしまいます。

みかんはビタミンCが豊富だから、効果的なのでは?と思いがちですが、ビタミンCと一緒に取りたい栄養素が「コラーゲン」です。

ニキビ跡による凹みはその多くが真皮にまでニキビを潰したりしたことでダメージが入ってしまったことによりできてしまうもので、その真皮にまで達してしまったダメージを改善するにはコラーゲンが必要になり、体のコラーゲン生成を補助するためにも多くのビタミンCが必要になってきます。

みかんを食べ過ぎることはあまり良くないことも考えても、みかん肌への効果はあまり期待できないでしょう。

みかん肌をキレイにする方法

みかん肌をきれいにするためには、たっぷりの泡で優しく洗顔して肌を清潔にしつつ徐々に治していくことが主な方法です。

化粧品をビタミンCとコラーゲン配合のものにしたり、食事に取り入れたりすることで肌を少しずつ改善していきます。

かなり長期的なものになりますが、こればかりは時間をかけて綺麗にしていくほかありません。

毎日の食事にみかんも+でニキビ対策

毎日の食事では栄養素が偏りがちで、調理法によっては栄養素が失われていることもあります。

そうしたことを考えて、デザート感覚でみかんを食事に追加することで、手軽なニキビ対策をしてみましょう。

毎日のケアも確かに大切ですが、まずは健康な体やバランスの取れた食生活から対策を始めてみましょう。