眉毛にニキビが出来る原因と5つの予防法!治し方と面白ジンクス

眉毛にニキビが出来る原因と5つの予防法!治し方と面白ジンクス

ある日ぽつっと急にできてしまう眉毛のニキビ。非常に目立って気になりますし、眉毛の処理が思うようにできず嫌な思いをしてしまいます。眉毛のニキビを治してさらに予防したいなら、できてしまう原因を徹底追及しましょう!

眉毛のニキビが痛い…

ある日の朝、鏡を見てみると眉毛の上にニキビができていた!!という経験をしている人は実は多いのではないでしょうか。

赤く腫れて痛みを感じやすい眉毛のニキビは一度できてしまうと厄介です。女性なら眉毛が上手く描けないなどメイクに支障がでますし、男性は眉毛を整えるのが難しくなってしまいます。

はるこ先生
目立ちやすい場所にニキビができてしまうと大変。一刻も早く治して再発を防ぐ日々の努力が必要になってくるわね。スキンケア・生活習慣に気をつければきちんと対処できるのかしら?
試したスキンケア数リサーチしたサイト数検証した対策方法
20種類50サイト30種類

 眉毛にできてしまうニキビに関してリサーチしてみると、誰でもできる対策3つと適したスキンケアブランド2つが分かりました。原因を知って再発を防ぎ、正しいケア習慣を身につけるためにもチェックしてみてください。

眉毛にニキビができる原因

ニキビはどこに出るかによってある程度原因を見極めることができます。例えば口周りにできてしまう原因は「胃腸が疲れている・すすぎ残し」なです。

眉毛にできてしまうのはなぜなのでしょうか。

眉の周り(眉頭・眉の横)は皮脂が多い

顔のパーツで皮脂が多いというと額や鼻を思い浮かべるかもしれません。しかし意外と眉毛の付近も皮脂分泌量が多く、ニキビの元となる角栓が発生しやすい場所です。

過剰に出てしまった皮脂は毛穴の中でつまり、次第にその中でアクネ菌が増殖していきます。その結果炎症を起こしニキビとなってしまうのです。

皮脂分泌が活発な場所は意識して毎日ケアをしないとニキビができやすいので注意する必要があります。

眉毛処理の悪影響

眉毛はきれいに見せるために日々の処理は欠かせません。そのため毛抜きで抜く・かみそりで剃るという人がほとんどだと思います。そのお手入れにニキビを作り出してしまう原因が潜んでいるのです。

抜く・剃るというのは皮膚にダメージを与えバリア機能を傷つけてしまう可能性があります。そうするとアクネ菌などの雑菌の影響を受けやすくなり、肌が炎症を起こしてしまいやすい環境を作るのです。

バリア機能が下がると細菌感染を起こしやすくなるだけでなく、乾燥にもつながります。皮膚は乾燥すると皮脂を分泌して守ろうとしますので、余分な皮脂が多く出てしまい角栓ができる原因となってしまうのです。

自律神経の乱れ

ニキビができてしまうのには体の内側にも原因があります。自律神経の乱れが肌に出ることがあるのをご存知でしょうか?神経が乱れる、というと病気のように感じてしまうかもしれませんが忙しい現代人にはありがちなことです。

女性なら生理前後で自律神経が乱れてしまいますし、他には睡眠不足やストレスなどによっても影響を受けます。

普段私たちの体は「交感神経」と「副交感神経」が交互に働いてバランスを取るようになっていますが、生活習慣の乱れが続くとリラックス状態を作る副交感神経が正常に働かなくなってしまうのです。

こうなると交感神経が働きっぱなしになり、皮脂の分泌が活発になるという影響を受けるようになります。皮脂が分泌され角栓ができる原因になってしまいますので、ニキビとなって現れるのです。

汚れ・すすぎ残し

すすぎ残しはこめかみ・鼻の下にもよく出来てしまいます。もし眉毛だけでなくこめかみ等にもニキビができやすい場合はすすぎ残しが原因かもしれません。

メイクをしているのであれば、汚れが落ちきっていない可能性があります。クレンジング剤をふき取りタイプで行っていると特に汚れが落ちないことも多いので注意しましょう。

シャンプーや洗顔料のすすぎ残しも原因の一つとして挙げられます。眉は毛が密集しているパーツですので、意識してきちんとすすがないと毛に洗浄料が残り落ちきらないことがよくあるのです。

洗浄成分や汚れが肌に残ったまま長時間過ごすとバリア機能を破壊し、細菌感染や炎症を起こしやすくなるのですすぎ残しはニキビができやすい環境を作ってしまいます。

眉毛にニキビができると頭痛を感じることがあるのですが、関係ありますか?

はっきり言うと、科学的根拠はありません。しかしそのように感じる人が多いのは事実です。ニキビの原因の一つとして自律神経の乱れがありますが、これは頭痛を引き起こすことがあります。
眉毛にニキビができるから頭痛を感じるのではなく、自律神経が乱れると頭痛やニキビを引きおこすことにつながると考えるのが正しいでしょう。

眉毛にニキビができると強い痛みを感じてしまうことがあります。気がついたらその痛みが頭痛になってしまう、という人もいるようです。しかし直接的な関係は医学的な根拠がありません。

眉毛に出来たニキビの治し方

かゆい、痛い、気になる……そんな眉毛のニキビはこじらせてしまうと大変です。なるべく早く正しく治す方法を覚えておくのは必須!

跡に残らないようにするためにも正しく対処しましょう。

皮膚科を受診する

もし痛みやかゆみが我慢できず続くようなら皮膚科を受診するのが一番いいでしょう。ニキビの中の炎症が強い状態だとセルフケアではどうにもならないときがあります。

ニキビ治療に評判がある皮膚科にいけば、個人の状態に合わせた塗り薬・漢方などの内服薬を処方してくれるでしょう。もしも眉毛だけでなく他のパーツにもニキビが普段からできやすいなら、一度皮膚科の医師に相談してみるといいでしょう。

炎症がひどい状態を放置していると皮膚の深い組織が傷つき、色素沈着やクレーターができる原因となってしまいます。「なんだか、いつもよりひどい」と感じたら遠慮せず皮膚科のお世話になりましょう。

自宅ケアの方法

大きくて痛みを伴うニキビができてしまったら、ドラッグストアなどで買える医薬品タイプを使う方法もあります。

化粧品とは違い、薬品の効果でニキビをダイレクトにやっつけることができる効率的な方法です。

一般化粧品にはない効果を実感できますが、自分のニキビの状態に合わせてチョイスしないと効果が出にくいので注意しましょう。

白ニキビの場合

ぽつっと表面が白く、皮脂の塊が目に見えるなら白ニキビの可能性大です。大切なのは触らずに治すということ、不必要に触ってしまうと雑菌が入りニキビをこじらせてしまう可能性があります。

白ニキビができてしまったら、まずはアクネ菌の増殖を抑える必要があるでしょう。それには「クロルヘキシジングルコン酸塩液」という薬品が入っている市販薬が有効です。(オロナイン軟膏など)

乾燥肌を改善するために、顔全体にはうるおいを補給できる化粧品でケアするのもポイント。乾燥を治さないと繰り返しニキビができてしまうので、根本解決したいなら化粧品選びもしっかり行いましょう。

赤ニキビの場合

これは炎症を起こしているため、アクネ菌を殺菌するだけでなく炎症をしずめる成分が入っている市販薬を選びましょう。基準としては「グリチルレチン酸」や「イブプロフェンピコノール」を配合しているものがおすすめです。

成分で選ぶのが難しい場合はパッケージで判断できます。「腫れを伴うニキビに」「炎症をしずめる」という効果・効能がある薬を購入するようにしましょう。

普段の化粧品はアクネ菌の増殖を防いでくれるものを選ぶといいでしょう。肌のバリア機能が弱っていると赤ニキビを発症しやすいので、なるべく低刺激の化粧品を選んだり、スキンケアのときにタオルなどでゴシゴシこすらないように意識してください。

黄ニキビの場合

かなり重症な黄ニキビは、炎症を起こし続けて膿がたまってしまった状態です。セルフケアで潰すなどすると跡が残りやすく、ひどいなら皮膚科に行くのが正解です。

ただし「今すぐ病院に行けない」ということだってあります。その場合は市販薬で応急処置をしておきましょう。化膿をともなう場合には「ドルマイシン軟膏」を試してみるといいかもしれません。

膿ができてしまう原因である「黄色ブドウ球菌」を殺菌してくれる成分が入っていますので、黄ニキビに有効です。

赤ニキビを放置して重症化したのが黄ニキビですので、なるべく赤ニキビを放置せず治すのがベストでしょう。普段のクレンジングでシートタイプを使用していたり、メイクをしたまま寝てしまうと黄ニキビになりやすいようです。

膿んでしまっている状態の肌は、化粧品の成分がしみてしまいますので低刺激のものをそろえるといいでしょう。

ニキビの種類によって市販薬は使い分ける

  • 白ニキビ……アクネ菌を殺菌できるもの
  • 赤ニキビ……炎症をしずめられる成分が配合のもの
  • 黄ニキビ……黄色ブドウ球菌に対して効果があるもの

 このように、もし市販薬を使用するなら成分が自分のニキビの状態にマッチするかどうかチェックして購入するようにしてください。

治ったら、もう作らない!

やっと眉毛のニキビがなくなった、と思ったら再発してがっかり、今までの努力は何だったのだろう……と落ち込んでしまいます。繰り返しできないようにするためにもポイントを押えておいてください。

眉毛の処理方法

毛抜きやかみそりで処理してしまうと皮膚が傷つき、ニキビができやすい環境になってしまいます。それを防ぐには肌を傷つけない方法で整えるようにしましょう。

部分剃り用の電動シェーバーがあるととても便利です。肌に刃が直接触れませんし、眉だけでなく他の細かいパーツのムダ毛ケアにも使えます。

眉メイク

なるべく刺激を与えないように芯のやわらかいアイブロウやパウダータイプのアイテムを使ってください。硬いペン先で眉を描いてしまうと肌を傷つけ細菌感染を起こしてしまう可能性があるからです。

正しい洗い方

メイクをしたら、寝る前にしっかりオフすることも大切です。アイブロウやファンデーションは時間の経過とともに皮脂と混ざってかたまり、それが落ちきらないとニキビの原因になります。

眉毛の間に入り込んだメイクを浮かすようにしっかりクレンジング剤をなじませ、すすいだらダブル洗顔も行いましょう。クレンジングだけで済ませられるタイプの洗浄料は皮脂を落とす力が強すぎるためおすすめできません。

マイルドなクレンジングオイルと洗顔料を組み合わせるとベストです。

前髪に注意

眉毛に前髪がかかっている人は、髪の毛が触れることによる刺激でニキビができてしまう場合があります。できるのであれば前髪は流すスタイルにするかアップにし、肌に触れないようにするのがいいでしょう。

とは言ってもそうすることができない人もいます。その場合は自宅にいる間だけでも前髪を上げておくようにしてください。

眉の治らない腫れやしこりはニキビじゃない!?

生活習慣やメイクに気を使っているのに、なんだかいつまでも治らない……その場合はもしかするとニキビではないのかもしれません。ずっと同じ場所にできものが居座っている場合は、ニキビ以外のものを疑ってみてください。

間違えやすいできもの

ニキビと間違えやすいものは以下の3つが当てはまります。症状に注目して自分のできものと一致するかチェックしてみてください。

粉瘤(ふんりゅう)

皮膚にできる良性の腫瘍の一種です。初期の見た目はニキビに非常に似ているため、素人目にはニキビかどうか判断に迷ってしまいます。傷ついたりして細菌感染を起こすと腫れてしまい赤ニキビと勘違いしてしまう方が多いようです。

放置していても居座るのが特徴的で、腫れては引くを同じ箇所で繰り返していたら疑いがあるかもしれません。表面に黒い色が見えていると粉瘤の可能性が高いです。ニキビは治ると元の肌色に戻りますが、粉瘤はしこりの中心が変色しているのが違いです(炎症があるときは表面が黒く見えない場合もあります)。

当てはまる場合は皮膚科に行きましょう。放置しても取れないので皮膚科での適切な処置が必要です。

ものもらい

目にできるものなのではないの?とびっくりしてしまいますが、実は眉毛周辺に影響を与えることもあります。正確には毛嚢炎(もうのうえん)といい、毛穴が細菌感性を起こし腫れてしまう疾患です。

小さいしこりができ、その周辺に痛みを伴うのが特徴。洗顔する、眉毛を動かすなどするだけで痛みを感じ炎症がひどくなるとまぶた全体が腫れてしまいます。眉毛だけでなく、まぶた全体に違和感があるのがニキビとの違いです。

ひどくなると目が開かないほどになってしまうので、なるべく早く病院に行って処方薬をもらうようにしましょう。膿を出し点眼や軟膏で治療する必要があります。

はるこ先生
赤みや腫れを強く感じて心配ならまずは皮膚科に行ってみて。自己判断でケアを行ってしまうと症状が悪化してしまう可能性があるから気をつけてね。ものもらい(毛嚢炎)かな?という気はするけれどよくわからない……という時は眼科に行くといいわ。日に日にひどくなる、というようなら迷わず病院を頼ってね。

【雑学】ニキビ占い&体調のサイン

おでこにニキビができると○○がおきる!というようなジンクスを知っていますか?できた場所によって今後の運気がわかるのです。それと同時にニキビができる場所について探ってみると、体調のサインをキャッチすることができます。

雑学として知っておくと毎日の生活に役立ちますし、会話のネタになるかもしれません。

ニキビの位置には、それぞれ意味がある

顔は内臓を映し出す鏡で、どのパーツにニキビができるかによって内面の不調を知ることができると言われています。ホルモンバランスなどが関係しており、知っていると「今日は○○が調子悪いのかな」とセルフケアの目安にすることができるのです。

そのほか顔のニキビは「顔相学」の観点からエネルギーバランスを診断する材料となり、これからどんなことが起きるのか……という未来を占うことができます。各パーツごとに特徴を整理してみました。

眉毛

今回のテーマである眉ですが、眉間にできてしまうニキビは悲しくも「失恋」を意味するものとして知られています。今現在ときめいている恋が終わってしまうかも。

そして眉の上にできるニキビは、白ニキビだと金運上昇が期待できます。赤ニキビは逆に金運を下げてしまう可能性があるようです。

眉毛周辺にできてしまうニキビは自律神経が乱れ睡眠の質が落ちるとできやすいと言われています。繰り返しできてしまうようならしっかり寝るようにしてください。

おでこ

額にぽつっとできてしまったら、それは心の中に片思いの恋心が生まれたのかも知れません。思いニキビとも呼ばれています。

暴飲暴食など胃腸に負担かかると額にニキビができやすいです。消化のよいものを食べ夜の食事を軽めにすると対策できます。

頬周辺

頬は左右で意味が異なります。左にできるとこれから誰かに振られる可能性を示し、右にできると自分が恋人を振る前兆です。

体調面では便秘・肝機能の疲れが影響していると考えられます。お酒を飲むと便秘や肝機能の疲れになりますので、お酒が好きな人は注意しましょう。

口周り

口は性的な魅力の象徴であり、ここ周辺にできてしまう場合はセクシー運の低下につながります。恋人がいつものように求めてくれなくなったり、恋が発展しない可能性があるのです。

ジンクスではあるものの、口元にニキビがあると確かに接近したくないな……と思ってしまうので納得できます。

体の中ではビタミン不足、胃腸の疲れがあるかもしれません。食生活の乱れがダイレクトに出やすいパーツですので、もし頻繁にできるようでしたら体を中からいたわってあげましょう。

鼻の周り

仕事運を左右する場所で、できてしまうとうっかりミスや収入減が降りかかってくるかもしれません。ただし鼻の真ん中にできたときは両思いが成就するという説もあります。

スナック菓子やチョコレートを食べていると出やすく、消化器が全体的に疲れています。油っぽいものを控えさっぱりした食事に変えるといいでしょう。

ニキビを予防する5つの方法

ニキビは常にできないように予防する心がけがとても大切です。新しくできなければまたニキビに悩むことがなくなります。生活習慣からスキンケアのコツまで予防に効果的な方法を5つ紹介しましょう。

1.脂物を控えてバランスの良い食事を心がける

 脂分をとりすぎてしまうとニキビの発生につながります。油分は胃腸の消化に大きな負担を与え、うまく消化できない状態になってしまうのです。そうすると未消化になってしまった食べ物が毒素となって肌荒れを引き起こしてしまいます。

消化が悪いと栄養を吸収する効率が悪くなってしまいますので、脂物は控えるようにしましょう。消化がよいものを選び、なるべく多くの品目数食べてバランスの良い食事を意識してください。

2.しっかりと眠る

これは常識ですが、眠る時間よりも質にこだわってみましょう。ただ単に長時間寝るだけでは効果がありませんので、深い睡眠をとることが重要です。寝る前のパソコン・スマホの使用は浅い睡眠へとつながってしまうので、就寝1時間前にはやめるようにしましょう。

お風呂上りにアロマをたきながらストレッチし、室内の電気は間接照明にすると完璧です。肌を作り出す体内の活動は深い睡眠に入ったときに活発になりますのでぐっすり眠れるように工夫してみてください。

3.ストレスを上手に発散する

 ストレスは自律神経を乱れさせニキビを作る原因となってしまいますので、上手に発散させるようにしましょう。忙しい現代人はストレス発散する時間を確保するのも難しいですが、体や肌のためには努力しましょう。

おすすめはお散歩やサイクリングで外の空気を吸いながら軽い運動をすること。筋肉や脳をリフレッシュさせる効果がありますし、お金がかからないので「これといって趣味が無いんだけど……」という人でも始められます。

最近は温泉ブームでスーパー銭湯が充実しているので、休日にゆっくりお湯につかるのもおすすめです。

4.正しい洗顔を行う

メイクをしているのであればW洗顔を行い、しっかりすすぐことが大切です。まずは眉毛までしっかりクレンジングをし、洗顔はきちんとあわ立てて行います。

肌をこすらないように弾力のある泡で包み込みように洗浄するのがポイント。すすぎは少しヒヤッとするくらいのぬるま湯で最低20回はすすいでください。

お湯の温度が高いと必要な油分を落としてしまい、体がそれを察知して皮脂を出そうと頑張ってしまいます。皮脂の過剰分泌につながるので気をつけましょう。

洗顔料はなるべく刺激を与えないマイルドなものを選びましょう。眉毛周辺は刺激によって炎症を起こしやすいため低刺激にこだわるといいです。

5.ニキビ対策スキンケア

眉毛周辺にニキビができてしまうのは、過剰な皮脂の分泌によって毛穴が詰まってしまうのがすべてのはじまりです。防ぐには皮脂をしっかりオフしながらうるおいを与えて肌を強くし、アクネ菌を抑える化粧品が必要になってきます。

うるおいを与えることは、肌を外部刺激から守ることにつながるのではずせない条件です。同時にニキビを悪化させるアクネ菌を増殖させない成分があると新しいニキビができにくくなり、繰り返してしまうループから脱することができます。

化粧品を選ぶポイント

  • 低刺激
  • うるおいを与える
  • アクネ菌の増殖を抑える

 この3つに着目すると、眉毛周辺のニキビには効果が見込めるでしょう。

ニキビ対策におすすめの基礎化粧品2つ

ニキビは日頃のスキンケアがとても大切です。予防できる成分が入った化粧品を毎日使うことで新しくできるリスクを減らし、肌に自信が持てるようになります。

数多くあるスキンケアブランドの中から、多くの人に支持されている2つをピックアップしましたので参考にしてみてください。肌質に合わせてどう選ぶべきなのかもレクチャーしていきます。

大人ニキビ:ノブAC

\乾燥が気になるニキビ肌をうるおしてすこやかに/

Source: 公式サイト

ノブAC

編集部評価★★★★★ 総合点98点
ラインナップクレンジングジェル(110g)、ウォッシュフォーム(90g)、ローション(120ml)、保湿ジェル(40g)
ライン使いの値段9,396円(税込み)
およそ1ヶ月~1ヵ月半分
製品特徴無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー
トライアルセットの有無1,620円(税込み)
約1週間分

皮膚科でおすすめしてもらい、それ以降愛用している人が多い「ノブACシリーズ」。主に大人ニキビに悩む肌質から支持を得ています。乾燥が原因で揺らいでしまうニキビ肌に適していて、肌荒れケアしながら潤いを与えることができる化粧品です。

アクネ菌の増殖を抑える感光素201号を配合しているのが特徴で、ニキビができるのを防いでくれます。

低刺激にニキビケアしながら乾燥から肌を守りますので、乾燥性敏感肌にも適しています。他のニキビケアでは思うようにケアできなかったけれど、これなら大丈夫だったという口コミがあるのです。

今までこってりしていたスキンケアを愛用しているとさっぱり感じてしまいますが、潤い成分が肌の水分バランスを整えてくれるので使い続けると満足できるようになるでしょう。

こんな方にぴったり

・あごやフェイスラインにニキビができやすい

・部分的に乾燥が気になる

・低刺激なニキビケアを探している

公式サイトを見てみる

思春期ニキビ:プロアクティブ+

\有効成分を毛穴の奥まで届けるテクノロジーを採用/

Source: 公式サイト

プロアクティブ+

編集部評価★★★★★ 総合点99点
ラインナップ洗顔料(60g)・美容液(30g)・クリーム(30g)の3点
ライン使いの値段4,900円(30日サイズ)
製品特徴・3ステップのシンプルケア
・美白も同時にケアできる
トライアルセット30日サイズでトライアル可能。お届けから60日間の返金保証特典あり

世界的に有名なプロアクティブ誰もが一度は目にしたことがあるかもしれません。こちらはCMなどでよく見るベーシックタイプではなくプラスシリーズとなっています。

簡単な3ステップで完了でき「あまりスキンケアに時間や費用をかけたくない」という方に愛されている基礎化粧品です。アクネ菌を抑えながら同時に美白成分を毛穴まで届け、くすみも一緒にケアできるのが大きな特徴。

ベーシックタイプよりも低刺激な処方になっており、比較的刺激を感じにくくなっています。

小さいミニサイズトライアルがありませんが、60日間の返金保証があるため安心してお試しができます。セットで購入しても安いので、思春期ニキビのケアに評価を得ている商品です。

子供のために親が買ってあげる、というケースも多く思春期にニキビ肌になってしまった男女の救世主となっています。10代向けなイメージのプロアクティブですが、プラスシリーズは大人ニキビに悩んでいる人にも愛されているようです。

大人向けのニキビケアはラインで揃えると高価になってしまうと悩んだ結果プロアクティブシリーズを使って、結果よかった!という人も多いようです。しっかり洗いたい派にはさっぱりして洗い上がりが気持ちよく感じられます。

こんな方におすすめ

・季節や体調をとわず常にニキビができている

・美白ケアも一緒にしたい

・さっぱりした使用感が好き

公式サイトを見てみる

眉毛の汚れは、しっかり落として清潔に

メイクの汚れが残りやすい眉毛は、まずしっかりと汚れを落とすことが何よりも大切です。皮脂分泌量が多いパーツですので、アクネ菌が繁殖しやすいことも覚えておきましょう。

しっかり落とした後は細菌が繁殖しないように基礎化粧品でケアし、メイクでは皮膚に刺激を与えないことが大切です。細かい注意点が沢山ありますが、ひとつひとつ確実にできるようにしていけば徐々に習慣になっていきます。

ニキビを作らせない、再発させない環境を作っていくことでニキビのループから抜け出すことは可能です。できていないことをチェックして改善し、眉毛周辺にニキビができてしまうことを防ぎましょう。