乾燥肌の原因を知って正しく対策|自宅で簡単ケア方法を大紹介

目次

  • 正しいケアじゃないと乾燥肌は悪化する
  • 始めに知っておきたい!乾燥肌と水分について
  • 乾燥肌になってしまう6つの原因
  • 病気の可能性がある乾燥肌がある
  • 乾燥肌の対策方法
  • 乾燥肌向けの正しいスキンケア方法
  • 【乾燥肌向け】おすすめスキンケアグッズ
  • 正しい知識で肌を守ろう

正しいケアじゃないと乾燥肌は悪化する

数多くある肌トラブルの中でも、特に乾燥肌で、しかも原因が分からずに悩んでいる方は多いもの。季節性の場合や慢性的な場合など、その症状は人それぞれですが「肌が乾燥する事」がなぜ良くないのか知っていますか?それは、肌は乾燥すると敏感肌になってしまい、小さな刺激でも大きく反応するようになるからです。例えば、いつものファンデーションが急に合わなくなったり、化粧水が肌にしみるように感じてしまったり。ひどい場合には炎症を起こす事もありますよね。ニキビなどもそのひとつです。そういった「敏感肌」を招く乾燥、実は日頃のスキンケアが原因の可能性もあります。

肌は人それぞれの栄養状態などでも大きく変わってきますので、自分の肌が乾燥している原因を知る事が最初に重要なポイントになります。その上で自分の肌に合った正しいケア方法で乾燥肌を改善させましょう!ここでは、肌の構造やメカニズムを徹底的に掘り下げて、「乾燥肌の原因」と「正しいケア方法」をひもといていきます。

水野春子
こんにちは!編集長の水野春子です。スキンケアの方法って色々な情報がありすぎて困っちゃうよね。でも「乾燥したら保湿しておけばいいや」なんて思っていたら悪化しちゃうかも。肌の構造やメカニズムをちゃんと理解した上で、乾燥肌に合ったスキンケアをして行こう! 

始めに知っておきたい!乾燥肌と水分について

乾燥肌とは

その言葉通り、肌に潤いが無くハリやツヤが無い状態の肌を「乾燥肌」と呼びます。

  • 見た目にも潤いが無く、ハリやツヤがない
  • 化粧ノリが悪い
  • 洗顔後に肌がつっぱる
  • 肌の柔らかさがない
  • かゆみやヒリヒリした痛みがある
  • 肌が敏感になって、化粧水などがしみる

代表的に見られるのは以上のような症状。しかしこの他にももちろん人によってさまざまな症状が出る事がありますし、今までは大丈夫だったのに突然何かに反応してしまう事も。さらに、アトピー性皮膚炎のような疾患も敏感肌の一種と言えます。

水野春子
ドライスキンとも呼ばれる乾燥肌は化粧ノリも悪くなるし、悪化すると化粧品かぶれなんかも起こしやすくなっちゃうのよね。美肌を目指す事は体の内側からの健康を意識する事にもつながるのよ。

肌が水分を保つ仕組みとは

水分を保持する「肌の3大構造」

肌のうるおいも乾燥も、カギを握っているのは「角質層」!肌の構造を理解する事が正しいスキンケアへの第一歩です。
水野春子
「角質層」って聞いた事があると思うけど、まさにそれが肌の構造になっているの。肌が健康に保たれる為に、この「角質層」が上手に機能してくれて、肌の潤いである水分も保ってくれてるのよ。

 

アッキー
あ、知ってます!「肌のバリア機能」ってやつですよね!でも詳しくはちょっと・・・(汗)

 

水野春子
その通り☆まさに肌を守ってくれている角質層なんだけど、実はミルフィーユみたいに重なって作られているのに厚さはサランラップ1枚分っていう、すっごーく繊細な物!そんな「水分を保持する肌の3大構造」はこれ!

1.皮脂膜

肌の一番表面にあって肌を保護しているもの

「天然の保護クリーム」とも呼ばれる皮脂膜は、毛穴から出る「皮脂」と汗腺からの「汗」によって出来ています。この皮脂や汗に含まれるコレステロールやリン脂質が成分を乳化してくれるので、肌の表面にはもともと保護クリームが備わっている仕組みです。そしてこの天然のクリームが外部の刺激から肌を守り、毛穴に細菌が侵入するのも防いでくれています。洗いすぎが良くないと言われるのも、この皮脂が少なすぎると、細菌やカビを防げずにニキビや吹き出物の原因になってしまうから。

夏の紫外線、冬の乾燥などからも肌にとっては刺激となりますが、そういった物からも皮脂が保護してくれています。ただし、気温などによって皮脂の分泌量が変わるので季節に合わせたスキンケアが重要です。そして肌から水分が蒸発するのも防いでくれるので肌を柔らかく保ち、正しい洗顔で古い皮脂をなくすと柔軟性や弾力を保ちやすくなります。

2.NMF(天然保湿因子)

水分を保持して、逃がさない

角質細胞内の「保湿担当」がこの「NMF」と呼ばれる物。そう、私たちの皮脂にはもともと保湿機能が備わっているんです。そのうち約40%はアミノ酸、その他PCA、尿素、糖類、ミネラルなどの水溶性成分で作られています。これらは「吸湿性」と「保湿性」に優れているので、NMFが多いほど肌は潤い、反対にこれが無い肌は水分を保つ事が出来ません。

3.細胞間脂質

肌の保湿の8割を担っているほど、重要なもの

細胞間脂質は角質細胞の隙間を埋めて、細胞がはがれないように、角質層の働きを正常に保っています。NMFが溶けだす事も防いでくれています。さらにこの細胞間脂質自体も水分をミルフィーユにした構造で、水にも油にも馴染んでくれる優れもの。水に馴染む所が上手に機能して、水分の蒸発を防ぐなど肌のうるおいには必要不可欠な存在になっています。細胞間脂質の約40%を埋める成分がセラミド。そして皮脂とはまた別の遊離脂肪酸、コレステロールが主な成分となっています。

乾燥肌を引き起こす要因

水分を保持している構造ととても関係があります

1.皮脂が少なくなってしまう

皮脂が少なくなると、水分が蒸発するので肌が外部の刺激を受けやすくなってしまいます。そうすると、角質層が剥離して毛穴に詰まり、肌トラブルを起こしやすくなる仕組みです。

水野春子
なんと皮脂は女性では20代、男性では30代をピークに少なくなっていくの!でも実はその他にも、洗顔のしすぎで皮脂が洗い流されてしまう事が主な要因になっているわ。だから洗顔は大切だけど、同時に皮脂とのバランスを考えなくてはダメなの。

2.NMF(天然保湿因子)の量が減ってしまう

NMFは肌の水分司っているもの!つまりNMFが減ると肌の水分量そのものが減ってしまうのです。

水野春子
このNMFが減ってしまう原因は多くて、加齢や肌のターンオーバーの乱れ、紫外線の他にも睡眠不足、栄養不足、ストレスや疲れ、そして冷暖房などの空気乾燥でも減ってしまう・・・つまりNMFの減少理由は、生活習慣と密着しているという事!

3.細胞間脂質が減ってしまう

細胞間脂質は細胞の隙間を埋めているとお話しました。細胞間脂質が減って、隙間が出来てしまうと肌は「雨漏り状態」になってしまうんです。つまり保湿機能が低下するので、水分量がどんどん減っていく仕組みです。

水野春子
この細胞間脂質も、肌のターンオーバーの乱れや、紫外線などの刺激、そして洗顔で洗い流されてしまう事で減っていっちゃうわよ。
アッキー
なるほど・・・紫外線ケア、生活習慣、そして洗顔をし過ぎない事がこの3つを保つ秘訣になるんですね!肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れてしまうのも怖いですね。

よく聞く「肌のターンオーバー」ってなに?

簡単に言うと「肌の生まれ変わり」です。肌の細胞は内側から生まれて、古い物を表面に押し上げていき最終的には剥がれ落ちます。この仕組みをターンオーバーと呼び、これが正常に働くかどうかが美肌のカギになっています!


乾燥肌になってしまう6つの原因

 1.栄養不足によるもの

肌を乾燥肌にしない為には、まず栄養をバランス良く保つ事!肌は実はこんなにたくさんの栄養によって出来ているのです。ダイエット中などは特に不足しがちになるので注意していきたいですね。

タンパク質

肌も体もタンパク質で出来ています。これが不足すると肌の生成が出来ずにターンオーバーが乱れてしまいます。また、NMFや細胞間脂質もタンパク質が成分となっています。

ビタミンA

NMFの生成を促して、肌や粘膜を正常に作用させます。アンチエイジングにも作用し、不足すると肌の水分量が減ってしまいます。

ビタミンB群

肌のターンオーバーを正常に作用させてくれ、不足すると乱れさせます。それにより、ニキビや乾燥肌などの肌荒れといった肌トラブルが起きてしまうのです。

ビタミンE

肌の血行促進作用。血行が良くなると、代謝が活発になり保湿効果も高まるので肌の角質が硬くなるのを防げます。また、紫外線での皮膚の炎症を緩和してくれたり、抗酸化作用でアンチエイジングにも。不足するとシワやたるみ、皮膚の抵抗力が弱まって肌荒れを起こしやすくなります。

ビタミンC

皮膚に必要なコラーゲンの生成と、肌代謝の維持をしてくれます。不足すると肌の老化が進み、かゆみを伴う乾燥やストレスにも弱くなり肌トラブルを招きます。

必須脂肪酸

必須脂肪酸は皮膚だけでは無く、細胞膜を作る大事な材料ですが体では作られません。必須脂肪酸の不足によって、細胞が作られずに肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

亜鉛

亜鉛は体を作る上で重要なミネラルの一種で、肌や髪、爪を作り維持しています。亜鉛不足は皮膚炎や皮膚の傷といった肌のトラブルが治りにくくなりまず。極端なダイエットで食事から亜鉛を摂取出来なくなったり、アルコール分解に亜鉛が消費されるお酒の飲みすぎ、そして亜鉛を体外に排出するポリリン酸NAという添加物含まれている加工食品、玄米など亜鉛を排出する働きのある精製されていない穀物、ベジタリアンなど亜鉛を摂取しにくい食生活などが亜鉛不足になりやすいと言われます。

NGな食べ物

添加物が多く栄養バランスの悪いインスタント食品、炭水化物や脂肪分が多い物は体内でうまく吸収が出来ずに栄養が偏って代謝が悪くなります。胃を荒れさせる香辛料など辛いもの、体を冷やすカフェイン、体内環境を悪化させる糖分の含まれたチョコレートなどの食品は肌にとっては刺激のあるものです。冷たい物のとり過ぎも体を冷やしてしまうので代謝が低下、肌のターンオーバーを乱れさせ、肌の機能そのものが低くなるので乾燥肌を招きます。

2.間違ったケア方法

間違ったケア方法では、肌のバリア機能が低下し、水分も低下させてしまいます

肌への刺激

間違ったケア方法では肌にとっては刺激となり角質層を傷つけます。角質層が傷つけられた状態では保水能力が低下し、いろんな肌トラブルを起こします。そして肌が敏感になってしまい、あらゆる外的刺激を受けやすくなってしまうのです。その主な行動とは?自分に当てはまる物がないかチェックしていきましょう。

肌への刺激となる行動

  • 洗顔やクレンジングの際に、何度もこすってしまう
  • スキンケアの際に、何度もバシバシと叩いてしまう
  • クリームや日焼け止め、乳液を使う際に、強く塗り込んでしまう

クレンジングや洗顔のし過ぎ

本来、肌には「自活力」が備わっています。その機能のおかげで私たちの肌は寝ている間にもバリア機能を回復させているのです。しかし朝のしっかり洗顔などを習慣にしていると、角質層に必要な皮脂までも洗い流し、せっかく回復したバリア機能が壊れてしまい、肌は無防備な状態に。バリア機能の低下した肌は外部の刺激を受けやすく、肌トラブルの原因など悪循環におちいります。夜の洗顔でも、必要以上に洗い過ぎると皮脂膜やNMF、そして細胞間脂質などを洗い流す原因になります。特にクレンジングでは肌をこすってしまいがちなので注意が必要です。

その他NG行動

熱湯や冷水での洗顔や、洗顔後にタオルでごしごし拭くような行動も、肌にとっては大きな刺激。乾燥肌になってしまっている方は肌のバリア機能も低下しているので、少しの刺激でも大きな肌トラブルを招く原因になります。また、今は乾燥肌ではなくても、こういった洗顔方法は必要な皮脂までも落ちてしまうので肌が乾燥しやすい環境を作っている事と同じです。

自分の肌や症状に合っていないケア用品

自分の肌質やトラブルの症状などに合っていないスキンケア用品を使っても、肌トラブルは一向に改善しないどころか、悪化させてしまう可能性もあります。

3.生活習慣

紫外線などの外部刺激

角質層が紫外線などの刺激をたくさん受けると、肌のバリア機能は壊れます。さらにその角質層を保護しようとして肌のターンオーバーが早まり、リズムが乱れます。そういった不完全な角質層では、バリア機能が低下しているので肌トラブルを受けやすくなります。

睡眠不足

皮膚の再生が最も活発になるのは眠っている時です。肌のターンオーバーに必要な皮膚の細胞分裂には、眠っている時に分泌される成長ホルモンが関わっている為。特に夜の9時~11時には細胞分裂が活発化されるので、その時間が肌のゴールデンタイムと呼ばれるゆえんでもあります。さらに、セラミドは成長ホルモンと同時に分泌されるので、成長ホルモンが不足すると必然的にセラミドも不足してしまい、肌の乾燥を招く結果となります。

ストレス

ストレスがかかると、肌の潤いをサポートする女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が減少します。同時に代謝も下がり体が冷えてしまうのでターンオーバーを乱し、その結果角質細胞自体の面積が小さくなるのでセラミドなどの保湿成分の生成が不十分になってしまいます。

体の冷え

冷えは大敵、という言葉は肌へも言える事。体が冷えると、血行が悪くなってしまうので肌へ栄養が届きづらくなります。その為、ターンオーバーが遅れたりバリア機能そのものの低下につながっていきます。

入浴方法

入浴時にナイロン製のタオルなどで体や顔を強くこすると、それが刺激になり角質層を壊す事もあります。また、熱いお湯に長くつかると肌の保湿成分が流れてしまい入浴後に肌が乾燥しやすくなります。

ヒゲ剃り

男性に多いのですが、刀を肌にあてる事で、ヒゲと一緒に角質層も削ってしまい肌が傷つき、ターンオーバーが乱れます。さらに、カミソリが不衛生だと、雑菌などが毛穴の中に侵入し、肌荒れを引き起こしてしまいます。

あぶらとり紙

あぶらとり紙などで必要な皮脂までとり過ぎる事もあります。

4.季節によるもの

冷房や暖房、冬などの空気の乾燥

湿度が低く、空気が乾燥していると、肌の水分が蒸発して逃げてしまうので肌は乾燥し始めます。

冬の寒さによるもの

寒さで体が冷える事で、血行が悪くなり代謝が低下します。肌のターンオーバーも乱れ、肌のバリア機能が低下、さらには体内のリズムも乱れるので皮脂の分泌も減り水分が蒸発し乾燥肌につながります。

5.加齢によるもの

肌の新陳代謝は加齢と共に衰え、角質層の保湿成分や皮脂の分泌が減少していきます。その為に肌のターンオーバーが遅れてしまい、また自律神経なども加齢で乱れる事がありますので、そういった事もそのまま皮膚に影響しています。年齢と共に乾燥が気になってきた方はそういった事が原因となっています。

6.体質によるもの

生まれつきの体質で肌が乾燥しやすい場合もあります。例えばアトピー性皮膚炎などはもともと潤いをもたらすセラミドの生成量が少ない為に水分保持力が低くなりがちです。乾燥した肌ではバリア機能も低下しているので、外部からの刺激にもろく、炎症も起こしやすくなっています。

病気の可能性がある乾燥肌がある

皮脂欠乏性湿疹

手足を中心に皮膚がかさつき、赤みや湿疹が強いかゆみとともみ現れます。皮膚の脂分が減少し、同時に水分が蒸発して発症する事が多く、かきすぎによる湿疹も症状に入ります。

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

頭や顔を中心にかゆみやフケといった症状が出ます。この原因はカビの一種であるとされ、治療をしないでいると慢性化する危険性があります。

デルマドローム

実はガンのような悪性腫瘍が出来た時にも皮膚に症状が出る事があります。関節や背中に強いかゆみ、赤い斑点、筋力の低下などがありますが、これは内臓疾患の場合に出る症状として知られています。

乾癬(かんせん)

はっきりとした原因は不明なものの、ストレスなど環境が大きく関わっている乾癬は、皮膚が赤く腫れあがり次第に落ちていく症状が出ます。人によっては強いかゆみが伴う事も。

皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)

慢性腎不全や糖尿病、甲状腺疾患などさまざまな病気が原因となり現れます。特に体に目立つ程の異常が無くただかゆい、かいた部分が茶褐色に変化するなどの特徴がある症状です。

シェーグレン症候群

肌の乾燥の他、ドライアイやドライマウスになるなどさまざまな分泌液が減少していく症状が出ます。遺伝的・環境的な要素が原因につながるとされていますが、はっきりとした原因は分かっていません。

甲状線機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)

甲状腺ホルモンの分泌量が減る事によって起きる病気で、皮膚の乾燥とともにむくみや低体温、手足のしびれなどの自覚症状が強く現れます。

アトピー性皮膚炎

良くなったり悪くなったりを繰り返す、皮膚に炎症が起きる病気です。皮膚のバリア機能の低下や免疫が過剰反応する事によって起こり、症状は左右対称に、中でも関節部分に多く現れます。治りづらい病気とも言われています。

水野春子
こういった症状が少しでも気になったら、早めに医療機関を受診する事が大事!

乾燥肌の対策方法

食生活で改善

人間の体を作っている食生活は、もちろん肌にも大きく影響しています。こちらでは、特に肌の乾燥を改善させたいと思っている方におすすめの食材やレシピをご紹介していきます。

タンパク質

肉や魚に含まれるタンパク質が不足すると、肌のターンオーバーを乱します。基本的な和食を心がけていれば、それほど不足する事はありませんがダイエット時に野菜だけになったり、多忙な時の朝食や昼食が炭水化物メインにならないようにしましょう。朝には卵や納豆、昼にはパスタでは無く魚や肉の入った定食、夜にはタンパク質とさらにその働きを助けるビタミン類を一緒に食べるようにしてくださいね。

ビタミンA

角質層のNMFを生成してくれるビタミンAは乾燥肌を改善する為に欠かせない栄養素です。レバーやウナギが代表的な食材ですが、苦手な方や毎日の食事に取り入れるのは少し難しいですよね。でもご安心を、実は緑黄色野菜にも含まれています。その他、卵黄やバターにも含まれているのでパンの時にはマーガリンでは無く良質なバターを選んだり、サラダを食べるようにしましょう。

ビタミンB群

肌トラブルの治療に処方される事もあるほど重要な栄養素がビタミンB2とビタミンB6です。ビタミンB群は肌のターンオーバーと密接な関係で不足すると乱れ、適切に摂取出来ていると正常に保つ事が出来ます。嬉しい事にこのビタミン群はあらゆる動物性・植物性の食品に含まれています。しかし、妊娠中や授乳中、ストレスを強く感じている場合、またよく運動をする方は消費しやすい栄養素なので意識して食生活を乱さないようにする事が重要になってきます。

ビタミンE

肌の血行や新陳代謝を活発にしてくれるビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれているのでいつものおやつをナッツ類に変えるだけでも美容効果が期待出来そうです。また女性に人気のアボカドにも豊富に含まれるので、アボカド入りのグリーンスムージーなどを飲むとダイエット中でも肌のケアを同時に行えます。ただし、タンパク質が不足してしまうとビタミンEを全身に運ぶ事が出来なくなりますので、バランス良くが基本です。

ビタミンC

コラーゲンの生成と共に、酸化してしまったビタミンEを元に戻してくれる働きもあるビタミンCは果物に多く含まれています。その中でもイチゴ、キウイフルーツは特にビタミンCが豊富な果物なので積極的に食べるようにしましょう。ただし熱や空気中にある酸素に弱い面があるので、なるべく生で食べる直前に切るようにしましょう。果物の他にもパプリカや芽キャベツなどの緑黄色野菜にも含まれていますが、こちらも果物同様に調理していく過程で栄養素が失われてしまう場合があります。その点から、スープなどにして栄養素が溶けだした煮汁と一緒に食べるのがおすすめの方法です。

水野春子
ここまでの栄養素はよく知られているし、なんとなく知ってた!という人も多いのでは?ここからの「必須脂肪酸」と「亜鉛」は食材のイメージも沸きにくいし現代人に特に不足しがちな栄養素。でも美肌作りには欠かせない物だからしっかりとチェックしてね~☆

必須脂肪酸 

私たちが生きる上で特に重要な「3大栄養素」とはタンパク質、炭水化物、そして体内にビタミンを運んでくれる脂肪酸になります。その中でも特に重要な必須脂肪酸は角質層にある細胞間脂質のまさに原料そのもの。つまりこれが不足してしまうと、お肌は常に雨漏り状態となります。そしてこの必須脂肪酸は体内で作り出す事が出来ないので食べ物から摂取するほかありません。では何を食べればいいのか?ここで登場するのが、必須脂肪酸の中で「オメガ3系脂肪酸」「オメガ6系脂肪酸」の2種類です。オメガ3系脂肪酸はサバなどの青魚に多く含まれています。オメガ6系脂肪酸は植物油やゴマ油などに含まれています。特に現代人が不足しやすいのはオメガ3系脂肪酸ですが、肌を整える他に血圧の正常化などにも役立つのでぜひ意識して取り入れましょう。青魚の他にも、サーモンやマグロなどにも含まれています。魚を毎日食べるのが難しい方は、シソ油やえごま油を飲む習慣をつけて、オメガ3系脂肪酸の不足にならないようにしてくださいね。

水野春子
必須脂肪酸はオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の両方をバランス良く取る事を意識してね!

亜鉛

昔は火傷の塗り薬としても用いられていた亜鉛。亜鉛が十分に取れていれば、角質層の「天然のクリーム」の質も上がり肌を内側から潤してくれます。ホコリやダニといった物からも肌を守り、水分の蒸発も防げる素晴らしい栄養素です。亜鉛が含まれている代表的な食材は、牡蠣や牛肉です。その他にもプロセスチーズやビーフジャーキーからも摂取出来ますが、不足していると感じる方はサプリメントなどを使ってもいいかもしれませんね。

おすすめレシピ紹介

アボカドとトマトのサラダ

  • アボカド(1個)
  • トマト(1個)
  • マヨネーズ(大3)
  • ポン酢(大2)
  • すりごま(大1)
  • 煎りごま(大1)
  • きなこ(大1)
  • メープルシロップ(小1)

作り方はアボカドとトマトを切って、調味料を全て混ぜ合わせてドレッシングにしたら完成というなんとも簡単なレシピ!でも肌の血行を良くしてくれるアボカドやトマト、そしてミネラル豊富なメープルシロップも含まれる、まさに美容の為のサラダです。メープルシロップが無い場合にははちみつでもOKです。

甘酒グリーンスムージー

  • 米麹で作られた甘酒(酒麹の甘酒は砂糖が多く含まれるため)(100cc)
  • 小松菜(2株)
  • りんご(4分の1)
  • チアシード(大1)
  • レモン汁(お好みで)

すべての材料をミキサーにかけるだけのお手軽スムージーですが、ビタミンもミネラルもたっぷりと含まれています。ただし、作りたてを飲むこと、そして一気に大量に飲むと内臓が冷えますのでご注意くださいね。

生活習慣で改善

きれいで強い肌を保ち、そして乾燥肌を改善させる為に「生活習慣」が大きく関わっている事は皆さんご存知の事と思います。でもどっからどうしたら良いの?という疑問も出てきますよね。重要なポイントは抑えつつ、自分のライフスタイルに合った方法をどんどん取り入れていきましょう。

乾燥肌を改善する為の生活習慣

  • 紫外線対策・・・紫外線は角質層を壊してしまいますが、気を付けたいポイントは「1年中」紫外線のケアをする事!紫外線が降り注ぐのは夏だけではありませんよ。日焼け止めは数値の大きい物では無く、塗る頻度を多くする事によって効果を持続できます。
  • 質の良い睡眠を取る・・・寝る1時間前に入浴して体が冷えていくタイミングで眠ると寝つきが良くなります。また、夜のストレッチやジョギングなど軽い運動で体を疲れさせたり、部屋着では無くパジャマで「寝る」という意識を高めましょう。
  • ストレスを溜めない・・・ストレスは溜まってから発散では無く、毎日溜めないように心がけましょう。女性なら感情を文章にする事でストレス発散になると言われていますので日記やブログを作るのがおすすめです。他にも、何かに集中する時間を作ると自然とストレスが発散されていきますよ。
  • 入浴で体を温める・・・38~41度のぬるめのお湯に15~20分程浸かりましょう。それ以上の熱いお湯は体から水分を奪ってしまいます。入浴後には時間をおかず保湿する事。ただし、保湿成分が含まれている入浴剤を使用している場合には、体の保湿は栄養過多になるので不要です。また、体を洗う際には手で優しく洗うのがベスト。ナイロン製などは肌を傷つけますのでタオルを使う場合には絹などの天然繊維の物を選びましょう。
  • ヒゲ剃りは気を付ける・・・男性の場合にはヒゲ剃りの使い方に注意です。剃る前にはクリームなどで皮膚を守り、剃った後には保湿などのケアをしましょう。また使用後の剃刀はお湯などでしっかりと汚れを取り、乾燥させる事も忘れずに。
  • 体を冷やさない・・・入浴以外でも、日頃から体を冷やさないように夏には冷房対策を、そして体内から温めるスープやお茶などは通年意識して取っていきましょう。
  • あぶらとり紙は使わない・・・どうしても皮脂が気になる方は、ティッシュで押さえる程度に。その他、ふき取り化粧水をスプレーボトルに入れて顔に吹きかける事でも化粧崩れが上手に直せます。

 3.季節対策

肌の水分は「湿度が高く、湿度が低い」ほど多く蒸発していきます。例えば湿度が50%以下は肌にとって「湿度が低すぎる」状態で、湿度が60%以上では今度はダニやカビが発生してしまいやすくなります。室内の湿度の適正は40~60%ですが、自分では分かりにくい事なので湿度計などを準備すると対策も取りやすくなりますよ。湿度を上げて室内の乾燥を防ぐ為には加湿器を活用したり、濡れタオルを干すなどの方法があります。またスプレータイプの化粧水を肌に直接吹きかけると肌の乾燥予防にも。

乾燥肌向けの正しいスキンケア方法

STEP.1クレンジング方法

  1. 適量のクレンジング量を手に取る・・・製品によって「適量」が変わりますが、この量を超えると皮脂をとり過ぎる事にもつながるので必ず適量の確認をしましょう。
  2. Tゾーンからのせていく・・・頬からのせたくなりますが、皮脂の中でも強いTゾーンからのせてメイクと馴染ませていきましょう。
  3. Uゾーンへのせる・・・卵を割らないような力加減がベストです。肌は繊細に出来ている事を念頭に、優しくケアをします。
  4. 目元・口元にのせる・・・これらの部分は顔の中でも弱い皮膚の部分。決してこすらずに、優しく馴染ませてください。
  5. ぬるま湯で手早く洗い流す・・・メイクなどの油は冷たい水では固まってしまい落ちませんが、熱いお湯は肌を乾燥させます。ぬるま湯を使い、こすらずにパシャパシャと落とします。べたつきが残っていても、次の洗顔で落とせるので問題ありません。

STEP.2洗顔

  1. 手を洗い、清潔にする・・・肌をきれいにする為の洗顔なので、直接触れる手は清潔にする事が大前提になります。
  2. 洗顔料を泡立てる・・・細かい泡を作るイメージで、洗顔ネットなどを使い泡立てていきましょう。水っぽくなり過ぎず、固い泡を作れると手が直接顔に触れる事が無くなります。
  3. Tゾーンからのせていく・・・基本は皮脂の多い部分から順番に洗います。洗う、というよりも泡を乗せるイメージで指が肌に触れないようにしましょう。Tゾーン、Uゾーンと泡を乗せたら泡の力でマッサージするように洗います。
  4. 目元・口元・・・この部分は特に弱く、乾燥もしやすいのでマッサージもせずに泡を乗せるだけにしましょう。(ここまでで45秒程度)
  5. ぬるま湯で20回以上すすぐ・・・33~36度のぬるま湯を使い、しっかりとすすぎます。すすぎ残しは毛穴詰まりなど肌を傷める原因になります。
  6. 清潔なタオルで優しくしっかりと拭く・・・せっかくきれいにした顔も、汚れたタオルで拭いてしまっては台無しです。顔に使うタオルは1回ごとに清潔な物を。タオルによる摩擦などの刺激は厳禁ですので、優しく押さえるように水分をふき取ります。
  7. 洗顔が終わったらすぐに保湿・・・洗顔後の肌はすぐに水分の蒸発が始まります。洗顔後3分以内に保湿しましょう!

STEP.3化粧水

  1. 手のひらに化粧水を適量取る・・・クレンジングなどと同様に製品にある適量を守りましょう。たっぷりと使えば使う程潤うような気もしますが、実はそのほとんどは蒸発するのであまりつけすぎても意味はありません。
  2. 顔全体にさっと馴染ませる・・・手のひらを使い優しくプッシュします。乾燥しやすい目元とフェイスラインを重点的に抑えましょう。
  3. コットンの場合・・・コットンの裏側まで染みわたる程の化粧水を含ませます。この時に化粧水の量が少ないとコットンによって肌に刺激を与えてしまいます。顔の内側から外側へ向かってコットンで優しく馴染ませましょう。ふき取りはOKですが、コットンで叩くのは刺激が強くなるのでおすすめ出来ません。

STEP.4美容液

美容液に関しては、気になる方だけでOKです。不要な場合や敏感肌の方はあまり使いすぎないように気をつけましょう。ただし、用量については乾燥具合で調整して問題ありません。基本の使い方は化粧水と同様になりますが、手のひらで顔全体に馴染ませた後には優しくマッサージをすると美容液の浸透率が上がります。マッサージをする際には優しく、顔の内側から外側へ向かってリンパを流すように行ってくださいね。仕上げに、顔全体を手のひらで抑えて完成です。

STEP.5乳液・クリーム

  • 乳液・・・適量を手のひらに取り、頬へ広げたら小鼻や目元など細かい部分にも丁寧に馴染ませましょう。
  • クリーム・・・クリームは顔全体では無く、気になる部分にのみ使います。例えば目元や口元など皮脂の分泌が少ない部分とは相性が良い物ですが、問題の無い健康的な部分に使うと油分のバランスが崩れやすくなります、クリームは薬指を使いトントンと馴染ませ、広げ過ぎないように。

【乾燥肌向け】おすすめスキンケアグッズ

肌を作る栄養も正しいスキンケアも日頃の積み重ね。本当にたくさんの要素が折り重なって出来ている肌の仕組みなどはお分かり頂けましたか?そして「どう使うか」と同じくらい重要な事が「何を使うか」です。クレンジングはちょうど良い油分を残しつつ汚れやメイクはしっかり落としたいですし、化粧水や美容液は内側からでは足りない栄養分を補給する為にもしっかりと選んでいきたい物です。

アッキー
正しい使い方は分かっても、化粧水も乳液もその種類が多すぎてなんだかよく分からない方ってきっと多いと思うな~。そんな方へ、「乾燥肌向け」のおすすめスキンケアグッズをご紹介!

クレンジング

オルビス クレンジングリキッド

オルビス クレンジングリキッド

洗浄力が高すぎるクレンジングは肌から必要な油分までも奪ってしまい、洗った後に肌が乾燥してしまう方も多いのでは?こちらのクレンジングは無油分・無香料・無着色とオイル不使用。水と親和性の高い成分だからこそメイク馴染みが良く、30%以上の保湿成分が配合されているので乾燥しない洗い上がりのクレンジングです。

150ml税込み1,400

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  • 目元しっかりメイクでも
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    20代女性・混合肌
    がっつり目の化粧をしていてもするんと落ちてくれるし、洗顔後の肌の突っ張りや乾燥もなくてとてもいいです! お値段もプチプラだし、詰め替え用があるのも嬉しい点ですね。

    @cosme

 

 

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  • マツエクにも使える
    5/5
    20代女性・混合肌
    マツエクをしているのでこちらのオイルカットのクレンジングは必須アイテムです。本当にオイル入ってないの?!って勘ぐるぐらいメイクが落ちます。薄化粧ではないですがマツエクのためガッツリマスカラとかがないからかな?これからもリピートします!落とした後のツッパリもありません。

    @cosme

 

水野春子
乾燥肌さんにとって「洗顔後のつっぱりがない」って重要なポイントじゃない?せっかくメイクを落としてもつっぱった肌ではスッキリとしないもんね☆マツエクとも使えるのも嬉しい点!これはやっぱりオイルフリーで水と相性の良い成分のクレンジングだからなし得た事ね♪

 

洗顔料

ビーグレン クレイウォッシュ

ビーグレン クレイウォッシュ

天然のクレイが落とすのは汚れや古い角質だけで、必要な分の皮脂などは残してくれる「吸着洗顔」。特に洗顔後の乾燥が気になる方にも、保湿成分配合で洗い上がりにはさっぱりと使える物になっています。その他肌荒れを予防するグリチルリチン酸ジカリウム、保護膜を作るスクラワン、肌のターンオーバーを正常に戻してくれるカモミラエキス、肌に潤いをキープしてくれるヒアルロン酸が配合されていて、大人ニキビにも使える洗顔料です。

150g税込み3,693

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  • 20年来のアゴニキビが・・・
    5/5
    30代女性・混合肌
    20年アゴニキビに悩みあれこれ試してきましたが、たまたまネットでトライアルキットを見つけ購入。メイクは落とせないので、クレンジングを使った方がいいですが、泡立て不要で扱いも楽、肌は本当に一皮剥けたようにスベスベになります(ゴシゴシ洗いは禁物)。ようやく長年の悩みのアゴニキビから解放され現在リピ3回目です。お値段はやや高いですが、週に数回使うだけでも効果ありと思います!

    @cosme

  •  
  • 肌が喜ぶ!
    4/5
    30代女性・乾燥肌
    ビーグレンのトライアルを使用して、まず最初に現品購入を決めたのがこちらの洗顔料でした。 使った瞬間に肌が喜ぶのを感じる洗顔料です。洗い上がりに肌が元気になっています。 泡立たないので最初は不安になりましたが、よく言われる様なホイップ状の泡洗顔よりクレイウォッシュで使われてる上質なクレイで吸着した方が、よっぽど肌負担少なく余分な汚れが落ちると実感しました。 必要以上の肌の保湿力を奪う事なく洗い上がりはしっとりサラサラ。 最近ケミカルファンデからミネラルファンデに変えて、こちらの洗顔料をメインにビーグレンをライン使いしていたら、長年悩んでいた乾燥肌がだいぶ改善してきました。

    @cosme

アッキー
口コミ評価って意外と重要です。しかもビーグレンのように値段が決して安くは無いスキンケア用品の口コミ評価が高くてリピートしている人が多いっていう事は、それだけ多くの人に実感できる違いが生まれているっていう事です! 

化粧水

ソフィーナ ボーテ高保湿化粧水しっとり

 ソフィーナ ボーテ高保湿化粧水しっとり

  角質に働きかけ、やわらかくしてくれるケラチン保水処方で肌の奥まで染み込み、潤いをくれる化粧水。過酷な環境で育てた月下香のエッセンスも高保湿をさらにサポートしてくれています。詰め替え用あり。

140ml税込み5,000

  •  
  • 浸透力を感じる
    4/5
    40代女性・混合肌
    「高保湿化粧水 しっとり」使用しました。 乾燥する肌に潤いを抱え込ませ貯水する 高保湿の化粧水・乳液シリーズ。 月下香の花びらの細胞を過酷な環境で 約3年かけ培養した細胞エッセンスという事で 選び抜かれた物なのでしょうね。 とにかく香りが良く上品でアロマ感があり 顔全体に付けた後、手の平で軽く覆うと 香りが顔中に広がり癒されます。 肌も潤い浸透力を感じました。 現品使いたくなりました。

    @cosme

  •  
  • 抜群の浸透力
    3/5
    30代女性・乾燥肌
    @コスメさんのプレゼントに当選して一本使い終わりました。 使った感想は、「抜群の浸透力」です! 手でつけても、肌の上にいつまでも残ってびちゃびちゃ。ってことがありません。 スーっと入っていくのが実感できます。 この季節になると乾燥で日中顔がピキピキなるってことがなかったです。 一緒にラインで使った乳液も浸透がよくプリプリの肌になれました。 やさしい香りもよかったです。

    @cosme

水野春子
浸透力はもちろんの事、この化粧水のように香りが良いって大事な事なの!良い香りや優しい香りって癒されるでしょ?それだけでホルモンバランスも左右する自律神経が整うのよ♪

美容液

ラ・ミューテ アドバンス保護美容液

ラ・ミューテ アドバンス保護美容液

 3種のセラミドが配合されている美容液なので、細胞間脂質や皮脂膜までも潤わせます。肌のハリや弾力を高めてバリア機能の働きを促してくれる美容液。

30g税抜き7,300

  •  
  • 肌本来の美肌力が・・・
    5/5
    30代女性・乾燥肌
    スポイト式なので、必要量を必要なだけ、衛生的に取り出せます。 肌がカサカサの日には洗顔フォームに3滴混ぜたり、1滴気になるところに重ねづけしたりと、とても便利です。 10滴程度を抑え込むように浸透させていきます。 とろみは少しありますが、一般滴な美容液よりはあっさりなテクスチャーだと思います。 熟成ダマスクローズウォーター ヘキサペプチド-3 メバロノラクトン プラセンタ 3種セラミド スクワラン 肌本来の美肌力を目覚めさてくれます。 あっさりなので、無駄なペタペタ感もありません。 正直美容液で終わらせる事に不安があったのですが… 朝まで乾燥する事も無く、むしろしっかりハリが出ていました。 冬にこんなにあっさりしたテクスチャーにもちょっと不安でしたが… 逆に今では不安で色々付けすぎていたのかなと思える位適度に潤っています。

    @cosme

水野春子
やっぱり一番重要な事は肌本来の生まれ持った強さを取り戻していく事!その為には何といってもバリア機能を強くしていかなきゃだけど、そのあたりにしっかり働きかけてくれる美容液は嬉しいわね♪

乳液

エクサージュ エクサージュホワイトピュアホワイトミルクⅡ

エクサージュ エクサージュホワイトピュアホワイトミルクⅡ紫外線から体を守る為に生まれるメラニン色素は、紫外線の他にもタオルの摩擦などによっても過剰に働いてしまう事があります。シミやそばかすはその過剰に作られたメラニン色素が原因となっています。そしてそんなメラニンの生成を抑えてくれるのがこちらの乳液。

110g税抜き3,000

  •  
  • もっちり保湿
    4/5
    20代女性・乾燥肌
    べたつきがないのに、 もっちりと保湿できてすごい! 肌のタイプに合わせたラインナップも、 肌悩みを持つ人間からしたらものすごくありがたい! 自分にあった乳液を、 タイプ別で選べるのって意外と少ないので、 こういった商品をこれからも増やしてほしいなと思います☆

    @cosme

  •  
  • 一週間で肌評価が上がった!
    3/5
    20代女性・普通肌
    母へのプレゼントで購入した時に一緒に使い、リピートもしました。 使い始めてから、肌に透明感が出たような気がします。BAさんにカウンターでお肌チェックしていただいた時には、CからBに一週間で評価が上がりました。友人にもどこの化粧水使ってるの?と聞かれたりもしました。 アルビオンのスキコンと合わせて使用していました。乳液を先につけるアルビオンならではの使用方法に、初めは戸惑いましたが、慣れると全然違和感を感じなくなりました。お肌が本当に柔らかく、しっとりしていました。 おすすめされたので一緒にアルビオンのコットンも使用していました。コットンに結構吸われてる感じが気になったので、コスパは良くないのかも?って感じです。

    @cosme

クリーム

小林製薬 ヒフミドエッセンスクリーム

小林製薬 ヒフミドエッセンスクリーム 健康食品などでも有名な小林製薬から出ているクリームは安心の全成分公開。配合されているヒト型セラミドは、肌の奥まで浸透しシワも目立たなくする程の保湿力。

40g税込み6,480

  •  
  • 美容液いらず!
    5/5
    30代女性・混合肌
    リニューアル以降、冬はローションと一緒にヒフミド使っています。 毎年冬の乾燥時期に入るとツラいインナードライに悩み、ライスフォース、イプサのME、オバジ、ニベア、ナチュセラ、マークアリーフにアルガンオイル、良さそうだと思えば何でもやりましたが、肌の内側から突っ張る感じは解消されませんでした。 リニューアル前のヒフミドもお試しで使った事があるのですが、これが全く合わず、いつまで経ってもベッタベタギットギト。使用を断念しました。 去年の冬、やっぱりセラミド入りのスキンケアを使いたくて、色々検索していたところヒフミドのリニューアルを知り、期待せずもう一度試してみたところ、前のと全然違う! パール感のあるふわっとしたクリーム、少しの量でもスーッとのびて軽いのにしっかり潤い感が残ります。保湿の美容液など併用しなくても大丈夫でした。 夏は美白モノを使ったり、気になる新製品があればそっちを試したり、あれこれ使ってますが、今は何かあったらヒフミドがあるから大丈夫!という安心感があり、御守りアイテムになっています。 単品だと高い気もしますが。大体いつも大きいサイズのほうをローションとセットで9990円(小さいサイズだと6790円)で購入して、2ヶ月半くらいもつので、そんなにコスパ的にも悪くないと思っています。 リニューアル前の製品が合わずにやめた方に是非再度お試しいただきたいです。全然違う商品ですよ~♪ 今年もまたそろそろヒフミドにお世話になる季節がやってきました。

    @cosme

  •  
  • 目元の小じわが減ったかも!
    4/5
    30代女性・混合肌
    トライアルのサンプル使用中です。 こちらのクリーム、すごく軽いつけ心地です。 インナードライ肌で、顔中心はオイリーなので、あまり油分が多いものだとベタベタしたり、逆に毛穴が開きやすくなるのですが、こちらはすーっと肌に溶け込んで、もっちりとした肌になりました! 特に、目元に少し重ねづけしていたら、なんとなく目の下の小じわが減ったような気がします。 小じわで悩むほどでは無かったですが、目の印象が変わって、あれ?と気づきました。 涙袋のシワっぽさが無く、ふっくらしている感じです。 手持ちの乳液が無くなったら、注文しようかなと思ってます。

    @cosme

水野春子
もちろんどちらもおすすめで、ご紹介した乳液は保湿力もバッチリ☆でもより保湿力が高いのは乳液よりもクリーム!乾燥が気になる肌にはクリームをおすすめするわ♪


正しい知識で肌を守ろう

  良くも悪くも肌はいろんな事に影響を受けるものです。間違ったケアは時に悪化もさせてしまいますが、正しいケアをしたらすぐにそれに答えてくれます。特に乾燥肌は食生活と正しいスキンケアで目に見えて変わってくるでしょう。正しい知識で体質改善をすれば自分の肌も守れます。

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