ビーグレンで若返り計画『QuSomeレチノA』効果を口コミで確認!

ビーグレンで若返り計画『QuSomeレチノA』効果を口コミで確認!

ビーグレンの「QuSomeレチノA」で若返るって本当?そのおでこに刻まれたシワ、目尻のちりめんジワ、もう歳だからと諦めているならもったいない!生の声から見えてきた本当のメリット、デメリットを大検証。3ヵ月間実際に試したレポートも公開します。

ビーグレンQuSomeレチノA

Source: 公式サイト

いきなりですが、30代以降の皆さんに質問です!このような悩みを抱えていませんか?

  • 年齢を重ねるごとに刻々と刻まれていく「シワ」
  • いつの間にか色素沈着してしまった「ニキビ跡」
  • 笑うと目尻にあらわれる複数の「小ジワ」
  • 疲れた印象を与えてしまう「くすみ」

浸透力&即効性の高さで人気のビーグレン「QuSomeレチノA」は、このような悩みをズバッと解決してくれる「年齢肌の救世主」!

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はるこ先生
とくに深く刻まれたおでこのシワは手の施しようがない……と思っている人が多いんじゃないかしら?
でも大丈夫!ビーグレンは目的にあった成分をダイレクトに調合しているから、他の美容液とはちょっと違うのよね。
調査した口コミ数リサーチした成分の数比較した他社製品のサイト数
350件以上72個12サイト

今回は、QuSomeレチノAの良い口コミ、悪い口コミからその秘密に迫っていくとともに、実際に筆者が3ヵ月間体験したリポートもお届け。肌がどんな風に変化し、どんな点に注意が必要な商品なのか?さまざまな事が見えてきました。早速みていきましょう!

QuSomeレチノAの悪い口コミから分かったデメリット

どんなに良いと謳われている商品でも、すべての人の肌に効果を発揮するかと問われると、100%はあり得ません。

もちろん、総合評価の高い商品はそれだけ良い口コミが多いわけですが、あえて参考にしたいのが否定的な意見。ここでは、悪い口コミから見えてくる“デメリットに迫っていきましょう。

深いシワにはあまり効果が無かった

  • 薄いシワが目立たなくなった…くらい?
    40代後半
    洗顔からラインで使っていた時に一本使い切りましたが、深い皺には効果は見られませんでした。薄い皺が目立たなくなったかな…?くらいの感じでした。効果を感じてる方もいらっしゃるので、年齢のせいかもしれません。

    @cosme

  • リピートはないかな…
    40代前半
    目に見えるような効果はあまり感じられず。 使用期間が短いのと夜のみ使用だったためかもしれませんが、コスト面を考慮してもリピートはないかな…

    @cosme

  • 使い始めて1年半
    50代前半
    眉間のシワがなかなか頑固で苦戦してます。表情皺だとしたら仕方ないのかなとも思いますが、シワが深くはなっていないので効果がない訳ではないと納得してます。

    公式サイト

たしかに、年齢を重ねるほどにシミが目立つようになり、シワは深く刻まれてしまうもの。その年月が長いほど、「すぐに簡単に消える……」とはハッキリと断言できません。

ただQuSomeレチノAはできてしまったシミやシワだけでなく、「予防」も兼ね備えているため、 エイジングケアに適したアイテムであることは間違いないでしょう。

敏感肌には刺激が強い

  • ブツブツが出来てしまった
    40代後半
    コレをつけるとブツブツ出来ました。私の肌には合わなかったようです。

    公式サイト

  • 塗ったあとの保湿が必要かも…
    40代前半
    シワが少し改善したかな?と一時的には思いましたが、クリームが無くなりきちんと上から保湿出来ない時があり、その際は刺激が強すぎるのか?朝置きた時、顔が腫れてしまいました。
  • 最初は皮がめくれてきた
    30代前半
    使いはじめて三日目位に、鼻の頭の皮がめくれてきて、あ、これは私に合わなかったんだと返品まで考えましたが、三日お休みして皮むけが落ち着いてきてから少量でつかっていたら、肌のごわごわしていたのが無くなり、キメが滑らかになりました。

    公式サイト

本当に稀な意見ではありますが、肌にブツブツができたり、赤みを感じる、皮が剝ける、といった症状が出たという人が数名いました。

使用後すぐに肌の皮がめくれたのは、遅れていたターンーオーバーが促進され、肌が生まれ変わったのかもしれませんが、あまりにも酷い炎症の場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。

値段が高い

  • 毎月6,000円以上かかるのはキツい…
    40代後半
    劇的に額のシワが薄くなったとは思えませんが、期待出来る予感はします。とはいっても、毎月6000円と考えると、躊躇します。

    @cosme

  • あと1,000円安ければ使い続けたい
    40代前半
    評価は6にしたいところですが、コスパ的に5にさせて頂きました。 あと1000円安ければ良いなぁというのが正直な感想です。それでも、使い続けたい製品です。

    公式サイト

  • 他社製品と併用しながら…
    40代前半
    他社製品と併用していますが(こちらの製品のお値段が高いので)、効果が出ているかな~と思います。

    公式サイト

長く続けるうえで、価格は大事な要素ですよね。効果はきちんと実感しているにも関わらず、 値段がネックになってしまい、続けるのを躊躇したり、セット使いではなく他社製品と併用しながらケアを試みている人も多いようです。 

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はるこ先生
QuSomeレチノAを使っているのは、深いシワが目立ってくる40代以降の女性が多いみたいね。
肌細胞は約28日の周期で生まれ変わるけど、40代以降になると代謝が落ちてターンオーバーも乱れがち。肌を根本的に生まれ変わらせようと思うと、3ヵ月は必要なの。
肌に合う合わないは個人差があるけれど、一時的な副作用や好転反応のケースもあるので、炎症がそこまで酷くなければ1〜2週間は様子をみてみて。

QuSomeレチノAをおすすめできない人

  • 10〜20代でシワが目立たない人
  • 肌が極端に弱い人
  • 短期間しか続ける気がない人

QuSomeレチノAの良い口コミから分かったメリット

モニターアンケートの結果、「93%の人が満足した」と答えたQuSomeレチノA。口コミの総合評価の高い商品なだけに、さまざまな効果を実感した人がたくさんいるようです。

ここでは、良い口コミからみる“メリット”を分析していきましょう!

肌がふっくら、シワが目立たなくなった

  • 老け顔、疲れ顔じゃなくなった
    30代後半
    目元のしわがどうしても気になっていたので、これを使う様になったのですが、早くも実感を感じています。朝起きた時からくっきりとしわが目立っていたのが、このところ目立たなくなってきました。

    @cosme

  • 額のシワが気にならなくなった
    40代前半
    額のシワが少し気になり集中的に使ってみました。気にならなくなってきました。しっかり集中的に使うと効くと思っています。ただ、シワを助長するような表情をしないようにするのも必要だと思います。

    @cosme

  • ツルツル肌になったと職場に話題に
    40代後半
    レチノAで、目の下と目尻のしわが無くなって口元のシワとほうれい線が目立たなくなってホントにびっくりしています。

    公式サイト

肌細胞は寝ている間に生まれ変わるため、朝起きたときに肌の若返り効果を実感している人が多いようですね。顔全体には薄く塗って、気になる部分にピンポイントにシワの奥までしっかり塗り込むのがコツです。

 ほうれい線が薄くなった

  • ほうれい線対策に
    40代後半
    乾燥肌がひどいので朝晩使用しています。べたつきはあまり感じません。しっとりします。ほうれい線が目立たなくなってきました。

    公式サイト

  • こんなに効果がある美容液ははじめて
    40代前半
    即効で確かな効果です。気にあるほうれい線や目じりのしわにちょんちょんとつけると次の日、薄くなります。

    @cosme

  • 即効性が高いのが◎!
    40代前半
    目の周り、眉間、ほうれい線に塗っています。つけてすぐ潤い、かなりの確率で翌朝ふっくらします。

    公式サイト

全体的な意見として、「おでこのシワに効いた」という声がとくに目立つ一方、目の周りの小ジワや眉間ジワ、ほうれい線などに塗り込んでいる人も多くいました。皆さん「朝になると肌がふっくらする」と内側からのハリを実感しているようですね。

深いシワには時間がかかりそうですが、浅めのシワであれば即効性を感じられるみたい。

ごわつきが無くなり手触りが良くなった

  • 肌がだんだんなめらかに!
    30代後半
    小じわやほうれい線が気になっていたので、これを使う様になりました。お肌がしっとりしつつ、だんだんなめらかさも感じられる様になっています。

    @cosme

  • 浸透力もバツグンで肌がきれいに
    40代前半
    これは他にはないハイブリッド美容液で、使えば使うほど、お肌がなめらかになってきているのを感じます。スクワランやシアバターが入っているけど、ぜんぜんべたべた感はなく、QuSomeの力によって浸透がものすごく優秀です。

    @cosme

  • 翌朝の肌のなめらかさにビックリ
    30代後半
    使った翌日のお肌のなめらかさがちがいます。まだ使い始めなので、これからが楽しみです。

    公式サイト

美肌成分もしっかり配合されているからでしょうか?「肌がなめらかになった」「肌がきれいになったと言われた」といった喜びの声も多くありましたよ。

浸透力の高さは、他にはなかなか真似できないビーグレンの大きな強み。そのぶん、効果がはやく目に見えるところも魅力ですね。

 ファンデがシワに落ちなくなった

  • 1週間でシワが減ったかも
    30代後半
    気付かない間に額や目尻、口元のしわが出来てしまい、ファンデが入り込んでしまうのが気になっていたので、美容液を色々探していたんです。 使い始めて一週間くらいでしょうか、何も塗らないうちから、気になっていたところがちょっと薄くなってきました。

    @cosme

  • ファンデがおでこのシワに落ちなくなった
    40代前半
    半分使いました。特にオデコの皺にすり込むように使ってます。明らかにハリが・・・とはまだなりませんが、ファンデーションが明らかに皺に入り込みとならなくなってきました。

    @cosme

  • 使わないと不安になる
    40代前半
    なくなってから、注文していなかったので使っていなかったのですが、ファンデがシワに入り込むようになり…。慌てて、注文しました。なくなると不安になるなーってぐらい私には効果があります。やっぱり継続しないと効果はでませんね。

    公式サイト

メイクをした直後はきれいに見えても、時間の経過とともにシワの中にファンデーションが入り込んで、余計に目立ってしまうことってありますよね。QuSomeレチノAによるシワ減少効果が、こんな場面でも実感できるのは嬉しいこと。

一方、使用を止めた途端にシワが目立ってきたという意見もあり、継続する大切さを痛感させられたようです。

 伸びがよく使いやすい

  • 少量でもしっかり伸びる
    40代後半
    気になる額や眉間のしわに馴染ませています。成分が濃いせいか、早くもハリを感じられてきました。少量でしっかり伸びるし、この効果で6480円って安く感じられます。じっくりハンドプレスしながら馴染ませると、より効果が高く思います。

    @cosme

  • しっかり潤うのにベタつかない!
    30代前半
    中身は薄いイエローのクリームで匂いはほとんどありませんでした。 見た目はこっくりした感じですが、肌に馴染ませるとベタベタしないしさっぱりです。でもちゃんと潤ってます。

    @cosme

  • 柔らかいので伸びがいい
    30代後半
    薄いイエローのクリームで、いやなにおい等はなく、とても塗りやすいと思います。クリームとはいえ大変やわらかいので、すぐに塗り伸ばす事が出来ます。

    @cosme

クリーム状ですが少量でも伸びがいいので、浸透しづらい小じわにもしっかり塗り込めることができるようですね。じわじわと肌の内側に浸透していく感覚を楽しんでいる人もいました。ほとんど無臭に近い香りも、使いやすいと評判です。

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アッキー
シワ改善の効果をハッキリと言い切っている口コミが多いのも、ビーグレンならではの特徴かもしれません。少量でも伸びがいいので、1ヵ月は確実に保ってくれますよ。
まずはビーグレンの実力を試したい!という人は洗顔からクリームまでがセットになった「エイジングケアトライアルセット(1,800円)」がおすすめです。次で紹介する体験リポートも参考にして下さいね☆

QuSomeレチノAはこんな人におすすめ

  • 10年前の肌に戻りたい
  • 刻まれたシワをどうにかしたい
  • 内側からのツヤ、ハリを実感したい

【体験リポート】注文~3ヶ月試したリアルな効果

まずはビーグレンの実力を知るべく、QuSomeレチノAが他の基礎化粧品とセットになった「エイジングケア トライアルセット」を注文してみました!

口コミを見る限りでは、このトライアルセットを購入したのは下記のような女性が目立っていました。

トライアルセットを体験した人

  • エイジングケアを望む30代〜70代までの女性
  • 他の化粧品で効果を感じられなかった人
  • 額、目尻のシワやハリ対策に
  • 乾燥肌や敏感肌、混合肌の人

やはり、年齢サインを肌に感じるようになると使いたくなるのかもしれませんね。

ここでは、商品が到着した日から3ヵ月後まで、QuSomeレチノAをはじめとする全品のテクスチャーから香り、肌の変化までのレポートをお届けします!

商品到着

公式サイトから注文後、楽しみにしていた商品が届きました!段ボールを開けると、白い箱にきれいに収められたスキンケアセットと、セット内容についての説明書が付いてきます。

「エイジングケア トライアルセット」の全商品はこちら。

  • 洗顔料:クレイウォッシュ(15g)
  • 化粧水:QuSomeローション(20ml)
  • 美容液:Cセラム(5ml)
  • 美容液:QuSomeレチノA(5g)
  • クリーム:QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

ちなみに私は混合肌で、Tゾーンは脂っぽく、頬や目元・口元は乾燥しやすい肌質です。肌自体はあまり強い方ではなく、普段は水とグリセリンだけのシンプルスキンケア。

目の周りの小ジワや、頬には色素沈着したまま残っているニキビ跡があるので、それがどう変化していくか楽しみです!

早速使ってみた

のんびりリポートしたいので、商品が届いた日の夜からスタート。

それぞれどんな特徴があるのか、一つずつ順を追ってみていきましょう。

STEP1)クレイウォッシュ

メイクや肌に溜まった汚れを天然クレイ「モンモリロナイト」が吸着し、肌を明るくしてくれる洗顔料(クレンジング)です。ほんのり色づいたクリーム状で、クルクルとなじませて汚れを浮かせます。

洗った後はサッパリ感はありつつも、触るとモチモチしてました。スクラワンやヒアルロン酸などの美肌成分も入っているから納得!

STEP2)QuSomeローション

洗顔が終わったあとは化粧水の出番です。手のひらに出した無色無臭のローションは、少しとろっとしたテクスチャー。肌に付けると瞬時になじんで、すぐに消えました……。

でも、潤いはちゃんと肌に留まっている感じがします。このローションにも独自の浸透技術「QuSome」が採用されているため、浸透力はバツグンです。

STEP3)Cセラム

ビーグレンの大人気商品「Cセラム」はオイル状の美容液。肌に伸ばしたあとは特有の温感を伴い、じんわり時間をかけてなじんでいきます。ほんのりフルーティーな香り。

Cセラムの配合成分「ピュアビタミンC」が美白効果を発揮します。ただ口コミなどでは、ピリっとした刺激を感じたという人も……。そのため、ニキビ跡には薄く塗ることにしました。

STEP4)QuSomeレチノA

いよいよ「QuSomeレチノA」の出番!容器を押すと、薄黄色のクリームが出てきました。口コミなどで「少量で伸びがいい」ことは知っていたので、説明書どおりパール一粒分を指で伸ばします。濃密でこっくりとしたクリームですが、確かに伸びは良さそうです。

まずは顔全体に薄く塗ってみました。その後、額のニキビ、目尻のちりめんジワなど気になる部分に重ね付け。(もちろん目の粘膜は避けます)

香りはほぼ無臭に近いですが、Cセラム同様、こちらもほんのりフルーティな香りがします。おそらく、配合されている精油「ローズヒップ油」の香りだと思います。

最初は肌の上にただ乗っている感覚でしたが、1〜2分経つと肌になじんで顔全体にツヤやハリがでてきました。スクワランやシアバターなどの美容成分が入っているから乾燥する心配もなさそうです。

さすがに1回でシワが消えた、ということはありませんが、今のところ刺激を感じることもありません。

STEP5)QuSomeモイスチャーリッチクリーム

最後はエイジングケアにぴったりなクリームで、肌表面にフタをします。どちらかと言うと硬めで、濃密なテクスチャー。香りは無臭です。

塗った後は、ヴェールに包まれたような保湿力を感じます。これですべてのお手入れが完了です!

翌日

翌朝、明らかに肌にハリと弾力がアップして驚きました……!

前日の疲れが溜まっていると、起き抜けの顔が明らかに疲れていることがあるのですが、肌が少し明るく見えるせいか、疲れを感じさせません

まだニキビ跡は残ったままですが、とくに炎症を起こしている部分も見当たらないので、肌に合っていたということでしょうか。

ちなみにQuSomeレチノAは朝も使えるので、昨夜同様に塗り込んで、その上から日焼け止めを重ね塗り。日焼け止めを塗らないと、肌が荒れることがあるので、曇りの日でも必ず塗ってくださいね。

そして8時間ほど外出したのち、夜の肌をチェック。

いつもより肌に弾力は残ってましたが、シワに劇的に変化があったかと言うとそうでもないかも……。これからに期待です!

1週間後

トライアルセットを使い始めて1週間経過し、使用前より肌がカサカサし、乾燥を感じるようになりました

これはレチノールという成分が原因でよく起こる副作用の一つで、「レチノイド反応」と呼ばれる現象かもしれません。

レチノールには、敏感肌でなくても以下の副作用が出ることがあるそうです。

  • 肌がカサカサする
  • 肌が乾燥する
  • 痒み、赤みなどの刺激を感じる

このような症状が出ても、使い続ければ1〜2週間ほどでなくなるそうなので、もう少し続けてみようと思います。

ちなみに、1週間分のトライアルセットはここで終了。使い始めは肌にハリも出て毛穴も目立たなくなってきてたのですが、予算の問題もあるので、QuSomeレチノAだけこのまま続けることにしました。

1ヵ月後

使用開始後10日目くらいからレチノイド反応もすっかりおさまり、肌のキメが整ってきました。ずっと治らなかったニキビ跡も少し薄くなった気がします。

そして使用開始して2週間ぐらい経った頃でしょうか。半年ぶりに会った友人から「若くなった?肌がイキイキしてる」と言われました!

いつもは生理前にニキビができていたのですが、今回はそんなこともなく肌の調子も良かったです。

QuSomeレチノAはまだ残ってますが、セットの方が効果が実感できたので、頑張ってシリーズで揃えてみました。

QuSomeレチノA単品だと、気になる部分(シワやニキビなど)にダイレクトに働きかけてくれますが、セットで使えば浸透力も増して肌を底上げしてくれるので、より効果が発揮しやすくなるそうです。

これからの肌の変化が楽しみです。

2ヵ月後

使用開始して2ヵ月が経ちました。外回りなどで紫外線を浴びることが多かったせいか、使用開始して1ヵ月ちょっと経つと、薄くなっていたニキビ跡がまた赤みを帯びてきました。もしかすると、日焼け止めがきちんと塗れていなかったかも……。

日焼け止めは汗や皮脂などで落ちやすいので、夏はとくに、こまめな塗り直しが必要になりそうです。

紫外線を多く浴びた日は、一旦肌を冷やし、メイクや汚れを優しくかつしっかり落とします。「ビタミンC」の刺激が少しだけ気になったので、「Cセラム」はお休みし、それ以外のケアで済ませました。

2〜3日でニキビ跡の赤みも落ちつき、またキメこまかな肌が戻ってきたのでひと安心です。

3ヵ月後

使用開始からようやく3ヵ月が経ちました。一時期は肌が乾燥したりと戸惑いもありましたが、今では肌の内側からハリがでて、キメも明らかに整っています!

1年近く消えなかったニキビ跡がかなり目立たなくなってきたこと、そして化粧をしても目尻のシワにファンデが落ちなくなったことは、とても嬉しい変化でした。

まとめ。私が思うこの商品の効果とは

過去に某大手メーカーの化粧品で肌荒れを経験した私は、正直に言うと、ビーグレンの商品に対しても半信半疑でした。

でも、3ヵ月という短い期間で、このような効果を実感できたことは本当に驚きです!

3ヵ月使用して実感したこと

  • 使用開始した翌朝からハリが実感できた
  • 色素沈着したニキビ跡が目立たなくなった
  • 目尻の小シワの本数が減った

商品に自信があるから、ビーグレンが365日返金制度を設けているのも納得ですね。

ただニキビ跡が3ヵ月かけて薄くなったことから、肌の基礎(角質層のもっと奥)から生まれ変わらせようと思うと、3ヵ月の継続は必要かもしれません。

【レチノAの人気商品比較】ビーグレンvsDHC

そもそもレチノAの商品はどのような基準で選んだらいいのでしょうか?ビーグレンの「QuSomeレチノA」とDHCの人気商品「薬用レチノAエッセンス」の2つを比較してみましょう。

【比較】レチノA商品を選ぶ基準

レチノA商品を選ぶうえで押さえておきたいのが、「浸透力」、「ビタミンAの特徴」、「その他の有効成分」、「価格」の4項目です。

一つずつそれぞれの特徴をみていきましょう。

浸透力

ビーグレンは浸透の深度に着目したブランドだけあって、独自の浸透技術「QuSome」により、肌の奥まで有効成分をムダなく届けることができます。また、壊れやすいレチノールをカプセル状にすることで浸透力をより高めています。

一方、DHCはデリケートなレチノールを水分や紫外線に影響されない処方で配合。品質維持のために、密閉チューブを採用しているところも特徴的です。

ビタミンA

ビーグレンがレチノールとレチノイン酸トコフェリルの2種類のビタミンAを含むのに対し、DHCはレチノールの1種類のビタミンAを配合しています。

その他の有効成分

ビタミンAの他に、ビーグレンは老化細胞をなかったことにするプロジェリンという成分や、肌を柔らかくするスクワランシアバターを配合。

一方、DHCは動物の胎盤から抽出した美肌成分プラセンタや、DHCならではのオリーブバージンオイルをプラスし、乾燥から守りながらもレチノールの効果を最大限に引き出しています。

価格

【ビーグレン】6,480円/15g

【DHC】3,888円/5g×3本

一番おすすめはやっぱりQuSomeレチノA

レチノール配合の化粧品で注目すべきは、レチノールの種類と浸透力です。ビーグレン、DHCともに“ピュアレチノール”を使ってますが、ピュアレチノールは水溶性で浸透しやすく、効果が24時間以上持続すると言われています。

レチノAの商品は、このピュアレチノールだけを配合したDHCのような商品が多いですが、ビーグレンのQuSomeレチノAは、さらにレチノイン酸トコフェリルも配合されています。

この成分は、レチノイン酸の皮膚への刺激を抑えるため、レチノールだけを配合しているものより安全性が高いのが魅力です。

ビーグレンのQuSomeレチノAは、レチノールを安全にかつ確実に肌に届けたい人におすすめしたい美容液。他にも、このような魅力があります。

ビーグレン「QuSomeレチノA」の魅力

  • コラーゲンやエラスチンの減少を止める「プロジェリン」を配合
  • 成分をナノ化してるのでベタつかない使い心地
  • 肌に速やかになじみ、悩みにピンポイントに働きかける

ビーグレンの公式サイトを見てみる

QuSomeレチノAの成分・特徴まとめ

配合されている成分やその特徴は、肌が弱い人こそ抜かりなくチェックしておきたいところ。QuSomeレチノAには、どのような成分が配合されているのでしょうか?まずは全成分から。

水, スクワラン, グリセリン, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG−23グリセリル, ゴヨウマツ種子油, テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル, セテアリルアルコール, マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル, ペンチレングリコール, ジメチコン, トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル, バチルアルコール, レチノール, レチノイン酸トコフェリル, トコフェロール, トリフルオロアセチルトリペプチド−2, グルコシルルチン, アルギニン, ジラウロイルグルタミン酸リシンNa, シア脂, ノバラ油, ヤシ油, コレステロール, セレブロシド, ジグリセリン, シロキクラゲ多糖体, マカデミアナッツ油ポリグリセリル−6エステルズベヘネート, キサンタンガム, BG, パルミチン酸セチル, ステアリン酸バチル, ステアリン酸ステアリル, ステアリン酸グリセリル, ステアリン酸PEG-45, トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル, ステアレス-20, コレス−24, エチルヘキシルグリセリン, カルボマー, カプリル酸グリセリル, EDTA-2Na, ソルビン酸K

Source: 公式サイト

たくさんの成分名が羅列してますが、ここからはとくに注目したい成分をピックアップし、その働きとあわせてご紹介します!

2種のビタミンA配合

QuSomeレチノAの目玉成分となるのが、2種類のビタミンA。まずはこの2つの有効成分について、詳しくみていきましょう。

レチノールプラス

レチノールはビタミンAの一種で、シワやほうれい線のケアなどでエイジングケア用の化粧品によく配合されている成分の一つです。レチノールがもたらす主な効果はこちら。

レチノールの主な効果

  • ピーリング効果でシワやシミに働く
  • ターンオーバー促進効果でニキビ跡に働く
  • 皮脂分泌を抑えて毛穴を引き締める
  • コラーゲン産生をサポートしハリをもたらす

皮膚の表皮にレチノールが運ばれると、酸素によって代謝され、レチナールに変わり、最終的にはレチノイン酸という物質に変化します。

レチノール

レチナール

レチノイン酸

ターンーオーバー活性化

見ての通り、レチノイン酸が最後に角質の代謝を促すことで、肌の生まれ変わり、つまりターンオーバーを活性化させるのです。

そしてレチノールを独自技術でカプセル化されたのが、「レチノールプラス」です。肌内部にスピーディーに深層し、気になる部分にピンポイントで働きかけてくれます。

レチノイン酸トコフェリル

皮膚科でしか扱えない成分のレチノイン酸に、ビタミンE誘導体(トコフェロール)を加えたビタミンA誘導体です。安定性が高いため肌への刺激を抑えると同時に、レチノイン酸の美容効果をより得ることができる成分です。大きな働きは2つ。

レチノイン酸トコフェリルの主な効果

  • ターンオーバーを促進する
  • コラーゲンの生成をサポートする

これまでレチノイン酸は、刺激性の強い成分として化粧品に配合するのは良しとしませんでしたが、この問題を解決するため改良されたのが、レチノイン酸トコフェリル。

“最強のシワ対策成分”と謳われており、ビタミンEを足すことで抗酸化作用も期待できるようになっています。

また、肌内部にじっくりと浸透するように改良されているため、短期間で肌にハリが生まれやすいのが利点です。

プラス3種の美容成分

上記の2つのビタミンA類がQuSomeレチノAのメイン(主成分)になりますが、他にも3つの美容成分が健康な肌づくりをサポートしてくれます。

トリフルオロアセチルトリペプチド-2

最新型のペプチドで、肌にハリや弾力を与えて、それを維持する作用があります。

別名「プロジェリン」とも呼ばれており、加齢とともに増える老化タンパク質の発生を抑制し、溜め込んだ老化細胞をリセットすることで知られる画期的な成分!

肌表面にできた小じわは、保湿効果の高い成分が効果を発揮するのに対し、トリフルオロアセチルトリペプチド-2は、既に深く刻まれてしまった真皮のシワに働きかけるため、シワ改善を目的としたQuSomeレチノAには欠かせない成分なんですね。

スクワラン

乳液やクリームによく配合されている成分で、サメの肝臓に含まれる油脂を抽出したものです。人間の皮膚にも同じ成分が10%ほど存在するため、肌なじみがよく、浸透性に優れています。

美肌効果ターンオーバー促進効果で、シミやくすみを予防し、肌をやわらかくします。

オーガニックシアバター

シアバターは、アフリカ諸島に生息するシアの木の種子から採取される天然の油脂の一つ。ステアリン酸やオレイン酸が豊富で、酸化しにくく、抗酸化作用が高いのが特徴です。

高い保湿効果、自然治癒力の促進、肌荒れによるダメージの改善の効果が期待できます。

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はるこ先生
他にも、肌のキメを整える精油「ノバラ油」や保湿効果の高い「ヤシ油」、アレルギーを抑えて肌の細胞を守ってくれる「ゴヨウマツ種子油」なども配合されているわ♪

成分のQuSome化で浸透力すごい

配合されている有効成分も豪華ですが、これらの成分をピーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」のカプセルに包み込むことで、角層の奥までしっかりと届けることができます。

これは、壊れやすいビタミンAの特性をカバーした技術。肌になじんだあとも効果が半減することなく浸透してくれるので、年齢に負けない強い肌へと導いてくれるのです。

夜だけでなく朝も使える

通常、美容液といえば夜のお手入れの途中に取り入れることが多いですが、QuSomeレチノAの使用回数については、朝と夜の1日2回を推奨しています。

ただビタミンAは紫外線により変化しやすい成分のため、朝に塗る場合は必ず日焼け止めを塗ってから使いましょう。

日焼け止めが必要な理由については、後ほど「正しい使い方」のところでくわしく説明しますね。

QuSomeレチノAの副作用や心配な点

さまざまなエイジングサインに働きかけてくれるQuSomeレチノAですが、気になるのが副作用。公式サイトにも、下記のような注意換気を促しています。

塗布することで、肌に乾燥や赤みが出る場合があります。
過度な症状が現れたときには、速やかに皮膚科を受診するようにしてください。

Source: 公式サイト

肌を傷める成分は入ってない?アレルギーの危険性は大丈夫?などといったQuSomeレチノAの危険性について迫っていきましょう。 

レチノールの危険性について

「レチノール」は「レチノイン酸」よりも刺激性が低い成分です。医師の処方は必要なく、医薬部外品のコスメにも配合されているため、濃度が濃くなければ比較的安全な成分と言えるでしょう。

ただ、少なからず弱点はあります。レチノールの働きと一緒に、副作用による危険性についてみていきましょう。

紫外線のダメージを受けやすい

レチノールは光に対して不安定な物質です。そのため、紫外線を浴びると肌に炎症やかゆみ、シミをつくってしまうことがあります。レチノールを塗るときは、日焼け止めとの併用が欠かせません。

肌の角質を剥がす

レチノイン酸ほどではなくても、レチノールも刺激成分の一つです。肌表面の角質を剥がすピーリング作用を持ち合わせているため、高濃度のものを使うと肌がピリピリしたり、赤くなることがあります。

乾燥を促す

ピーリング作用を持ち合わせているということは、同時に乾燥も進むということ。紫外線でダメージを受けると、より乾燥を招いてしまうため注意が必要です。ただこれについては一時的な副作用の可能性もあります。

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アッキー
なんだか怖いな〜。本当に皮膚の薄い顔に塗って大丈夫なんでしょうか?
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はるこ先生
レチノールの効果はレチノイン酸の1/20〜1/100と言われていて、一般的な化粧品に配合する場合、レチノールの濃度は0.1%までと言われているの。
しかも、QuSomeレチノAは、ビタミンEを足すことで安全性を高めているのよ。
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アッキー
なるほど。でもレチノールは乾燥しやすい成分でもあるから、乾燥肌や敏感肌の人はとくに注意が必要ですね。
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はるこ先生
そうね。でもこれらの副作用は保湿成分でもカバーできるから、レチノール以外の成分にも注目したいところね。気になる人は、使用前に肘から手首までの内側に塗って、そのまま24〜48時間様子をみてみましょう。

その他の成分について

有効成分以外の成分もいくつかピックアップしてみました。肌への有害性はどうなのか、どんな役割をもった成分なのか、注目してみてください。

ステアリン酸グリセリル

グリセリンとステアリン酸を結合させてつくられた天然由来の界面活性剤(石けん)です。製品の安定性を高めるために配合されていますが、肌に潤いを与える効果もあります。

シンプルな構造のため、過去に皮膚刺激性やアレルギーの報告もありませんが、界面活性剤なので長時間肌にのせると刺激を感じる場合があります。

ジメチコン

撥水性や潤滑油に優れているため、軽いなめらかな使用感を与えるために質感(テクスチャ)の調整剤に使われています。合成成分ですが、ストッキングのように網目状になっていることから、皮膚呼吸を阻害しないところが利点です。

キサンタンガム

天然由来のカルボキシビニルポリマーの一つで、発酵させて得られる増粘剤です。肌の表面に保護膜をつくり、保湿性を高めてくれます。これまで毒性やアレルギーについての報告もなく、安全性の高い成分として知られています。

ソルビン酸K

かまぼこやハム、チーズなどの食品によく使われている防腐剤です。とてもマイルドな防腐剤で、細菌やカビの発生、増殖を抑えてくれるため、食べ物に限らず品質維持には欠かせない成分でしょう。

単体で過剰に配合すると危険性が高まりますが、QuSomeレチノAはソルビン酸Kが成分表の最後に表記されているため、微々たる量しか入っていません。

【各成分の危険性について】

短期でみる有害性長期でみる有害性
ステアリン酸グリセリル
ジメチコン
キサンタンガム
ソルビン酸K

ビーグレンの会社は返金保障ありで安心!

ビーグレンの会社で買って本当に大丈夫?そんな不安を抱いている人に、ビーグレンの特徴や保証などについて知っておきましょう。

ビーグレンの会社について

ビーグレンは、かつてカルフォルニア大学の教授だったブライアン・ケラー氏が開発したスキンケアブランドです。

取り扱う商品は基礎化粧品から化粧下地、ボディクリームまでさまざまで、ニキビやシワ、毛穴の開き、肌のくすみなど、あらゆる肌悩みに応じてアイテムを提案しています。

合成界面活性剤には頼らず、浸透力と即効性にこだわった製品を展開しているところが大きな特徴です。

サポート体勢も万全

注文や配送方法などを受けるサポートセンターとは別に、スキンケアコンサルタントを揃えて、お客様相談窓口を用意。ホームページにはそれぞれのプロフィールや顔写真が閲覧でき、好きなアドバイザーを選ぶことができるので安心です。

それぞれの連絡先は下記ですが、ホームページよりメールでの問合せも受け付けています。

〈カスタマーセンター〉0120-329-414

〈スキンケア相談窓口〉0120-480-902(平日9時〜18時)

返金保証・送料

ビーグレンの商品は、注文日から365日以内であれば、いつでも返品・返金を受け付けてくれます。返品が可能なのは以下の場合です。

  • 商品が肌に合わなかった
  • ある程度使ったけど効果に満足ができない

1年間も返金保証を受け付けてくれる会社や美容メーカーは少ないもの。これなら、効果に疑問を感じている人も安心して購入できそうですね。

ただし、返品は各商品一度のみの利用で、返品の際の送料と返金時の振り込み手数料は自己負担となるので注意しましょう。

【amazon・楽天vs公式】安く買う方法

それでは、ピーグレンのQuSomeレチノAはどこで買うと一番お得に手に入るのでしょうか?amazonと楽天、公式サイトをそれぞれ比較してみました!

公式サイトamazon楽天
6,480円7,240円7,128円

これらは全て税込表記ですが、amazonと楽天で購入すると7,000円を超えてしまいます……。スムーズな購入や返金保証のことを考えると、公式サイトから購入した方がいいのは間違いないですね。

また、公式サイトで購入すると「b.ポイント」が付与されます。1ポイント=1円として次回以降の買い物にも使えるので、とくに長い目で見て使いたいという人は、公式サイトからの購入がおすすめです。

見た目年齢が変わるQuSomeレチノAの使い方

有効成分がしっかり配合されているクリームなだけに、間違った使い方ではさまざまな副作用を招きかねません……。QuSomeレチノAの効果を最大限発揮するためにも、基本的な使用方法をきちんと押さえておきましょう。

基本の使い方

  1. パール1粒大を手の平にとる
  2. 額や眉間などの気になるパーツ、または顔全体に丁寧になじませる
  3. 細かい部分は指の腹でやさしく押さえるようになじませる
  4. 手の平が肌に吸い付くようになるまで顔全体をハンドプレスする

刻まれたラインに沿って、丁寧に塗り込むことが大事!

〈使用頻度〉朝・夜の1回ずつ使用

日焼け止めを必ず使う

QuSomeレチノAに配合されているビタミンA(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)はとてもデリケートな成分で、紫外線に反応して壊れやすい特性を持っています。

壊れたビタミンAが肌にそのまま残ってしまうと、皮膚に刺激をもたらしたり、紫外線を浴びることでシミをつくってしまう可能性があるため、必ずQuSomeレチノAは日焼け止めの上から塗るようにしましょう。

夜だけの使用であれば、紫外線による刺激はなくなるため通常どおり使っても問題ありませんよ。

Cセラムとセット使いが特に◎

ビーグレンの製品のなかでも実力派アイテムとして、高い人気をキープしている「Cセラム」。そしてQuSomeレチノAと一緒に使うことで、より若々しい肌をキープすることができます。

Cセラムの特徴・効果

あらゆる肌悩みに即効性を発揮する「ビタミンC」を高濃度で配合した美容液。ほのかな温感とともに、肌にじんわりと浸透し効果を発揮します。

単品だけでもしわ、たるみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴、シミ、くすみなどの悩みに答えてくれる優れモノですが、「QuSomeレチノA」と一緒に使えば相乗効果がアップします。

そもそもビタミンCと最高に相性が良いのが、ビタミンAとビタミンE。これらはビタミンエース(ACE)と呼ばれる組み合わせで、連携することでコラーゲンの生成を促したり、強い抗酸化作用を発揮したりします。

まさにビタミンA・Eが両方含まれているQuSomeレチノAは、Cセラムとの相性がピッタリ

また、Cセラムはソフトなピーリング効果で、肌の生まれ変わりもサポートしてくれます。

口コミ

  • セット使いで肌の状態良くなった
    30代後半
    Cセラムと一緒に使用することで、お肌の状態がよくなり、季節の変わり目もトラブルなしです。お徳用サイズが出ればいいのにと思います。

    公式サイト

  • 肌年齢がマイナス20歳!
    30代後半
    Cセラムの後に使用しています。ビタミンCとAによってコラーゲンが作られると美容皮膚科で聞きました。10代後半頃から紫外線と乾燥対策はしていたのでトラブルはないですが、実際、セット使用でお肌の質感アップ、皮膚科の医療機械で計測すると肌年齢はマイナス20歳という結果で、驚かれました。

    公式サイト

  • 肌がツルツルになったと話題に♪
    40代後半
    顔全体がツルツルになってお鼻まわりの毛穴が目立たなくなったというか、ほとんど消えました。これはCセラムの効果でしょうか。

    公式サイト

ビタミンCたっぷりの「Cセラム」に、「QuSomeレチノA」は最強の組み合わせ。セットで使うと格段に肌調子が上がった、と絶賛する声も多かったです。

ビタミンCには毛穴引き締め効果もあるので、キメがより整い、ニキビや色素沈着したニキビ跡、頑固なシミにも働きかけてくれます

使い方のQ&A

QuSomeレチノAの気になる使い方についての質問をまとめてみました!

目の下に使って大丈夫?

目の下は皮膚が薄くとてもデリケートな部分のため、使用は控えましょう。

目のキワなどの粘膜部分も同様です。

ただ、目尻の深いシワの手入れに関しては使っても問題ないようです。

ニキビ跡に塗っても危険は無い?

はい。QuSomeレチノAはニキビ跡にも効果があります。

とくに、「レチノール」には新陳代謝を促進する働きがあるので、色素沈着したニキビ跡や凹凸のニキビ跡により効果的です。

3ヵ月の使用を目安に使ってみて下さい。ただあまりにも酷い凹凸ニキビの跡は皮膚科を受診しましょう。

敏感肌でも使えるの?

はい、使えます。

ただ肌質には個人差があるため、敏感肌や乾燥肌の人は少量から使うか、腕の内側で事前にパッチテストを行うように推奨されています。

使用期限はどれくらい?

基本的には、開封後3ヵ月は製品のクオリティを維持したまま使うことができます。

ただビタミンAは壊れやすい成分のため、早めの使いきりがおすすめです。

また、開封未開封にかかわらず、高温多湿の環境を避け、日光の当たらない風通しの良い場所に保管するようにしましょう。

顔以外にも使えるの?

はい。首や手のシワが気になる場合も使っても問題ありません。

ただ、日中使用する際は、顔同様に日焼け止めを必ず併用するようにしましょう。

どれくらいで効果がでる?

早い人では1日で変化を感じるという人もいますが、症状によります。

深く刻まれたシワやシミなどは、3ヵ月以上は続けて欲しいところです。

毛穴の開きやくすみ、肌のハリなどは早い段階で効果を感じている人が多いようです。

【番外の要注意事項】タイのレチノAについて

美容大国タイをはじめ、世界各国で広く使用されている「レチノA」というクリームを知っていますか?

細胞を生まれ変わらせて、しみやしわを劇的に改善する成分「トレチノイン」が配合されていて、タイでは実力派アイテムの位置づけにいるクリーム。2種類の濃度と内容量で展開されています。

  • トレチノインが0.05%または0.025%のもの
  • 内容量が10gまたは20gのもの

ビタミンA誘導体(トレチノイン)が肌のターンオーバーを急速に高めるため、卵の皮を剝くように肌がツルリと生まれ変わる一方、「肌がボロボロになった」「真っ赤になった」という声もあるほど作用がつよく、結構な劇薬!

とくに濃度の濃い0.05%を自己判断で使うとなると、肌の弱い人は気をつけたいところです。

日本では市販化されておらず、個人輸入代行サイトを利用して手に入れている人がほとんど。しかし、タイの薬局などでは気軽に購入することができるようです。

ただ副作用やアフターケアも含めて考えると、医師の指導以外で普通に使うならば、ピーグレンのレチノAがおすすめです。

ビーグレンQuSomeレチノAの総合評価とまとめ

ビーグレンのQuSomeレチノAの凄さ、伝わったでしょうか?

今回、エイジングケアセットの体験レポートや調査を行ってきたなかで、私的総合評価はこちら。

使用感:★★★★

保湿力の高さ:★★★

若返り期待度:★★★★★

コスパ:★★

口コミでこれだけ目に見える効果を実感している人が多いのも、ビーグレンの実力。しかし、そのぶん副作用が一時的に起こったり、間違った使い方で肌を傷めてしまう危険性があるのも事実です。

ビーグレンの商品は目的がハッキリしているため、自分が求める効果と一致しているか、そして肌に合わない成分が入っていないかよく吟味した上で、なるべくサポート体制が整った公式サイトから購入することをおすすめします。