中学生のばれないナチュラルメイク法♪必要なメイク道具はコレ!

中学生のばれないナチュラルメイク法♪必要なメイク道具はコレ!

中学生にオススメナチュラルメイクで大人の女性へ一歩近づいてみましょう!メイク初心者でも分かりやすいようにメイクのポイントやコツなどの重要点をピックアップしてみました。メイクに必要なアイテムも一挙大公開です。

中学生におすすめの簡単メイク♪

中学生になったらメイクが気になってチャレンジしてみたいという人が増えてきます。しかし、「まだメイクするのは早いのではないか」「中学生が化粧をしているなんてきもい」というような意見もあります。

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はるこ先生
中学生になるとオシャレをもっと楽しみたくなりますよね!また、肌トラブルなどがあってお肌がやばい、隠したいというような人も出てきます。
試したメイク方法試したコスメの数リサーチしたサイト数
60種類
80個30サイト

 この記事では、中学生でもメイクを楽しむ事ができるようにメイクをする際の注意点やナチュラルメイクの方法、初めてメイクをする際に必要なアイテムなどをご紹介していきます!

メイクをするときに気をつけてほしいこと

ここではメイクをするにあたって気をつけたい事、そしてその必要性をチェックしていきましょう!

紫外線対策を行う

メイクをする時はまず日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。コスメには油分が含まれているので紫外線に当ると酸化してしまってお肌に負担をかけてしまう可能性が高くなってしまうのです。

お肌に負担がかかると、今まで何も問題がなかったお肌にニキビが出来てしまったり、吹き出物ができたりという肌トラブルに繋がってしまう恐れもあるので、紫外線対策はしっかりする事が大切です。

クレンジングが超重要!

メイクをした後は、しっかりとクレンジングで落す事がかなり重要です!メイクを落さずにそのまま長時間過ごしていたり、そのまま寝てしまったりという事があるとお肌にとってはかなりダメージが大きいのです。

ニキビや吹き出物が出来てしまったり、ファンデーションに含まれているテカリを抑えてくれる成分の影響でお肌が乾燥を起こしてしまったり、他にも毛穴の黒ずみや雑菌の増殖などといった肌トラブルに繋がってしまう可能性があります。

また、クレンジングをしていても落ちきっていないというパターンもよくあるので、落し残しがないようにしっかりとメイクをオフするようにして下さい。

クレンジングの方法ですが、

  • クレンジングを適量手に取ります。
  • 皮脂の多いTゾーンから落し始め、最後に口周りをメイクオフしていきます。
  • 最後にぬるま湯で洗い残しがないようにすすいで終了です。

アイメイクやリップなどは色素沈着を起こしやすい場所なので、ポイントメイクリムーバーで念入りに落すのが理想的です。また、ファンデーションをがっつりではなく薄くつけているだけの場合は、洗顔料のみで落す形でも大丈夫です。

クレンジングが重要とお伝えしてきましたが、今回は編集部オススメのクレンジングをピックアップしてみました!

オルビス|クレンジングリキッド

\15年連続オルビス売上No1/

Source: オルビス公式サイト

クレンジングリキッド

編集部評価★★★★★ 総合点93点
価格1,440円(送料無料)
1回あたりの値段約24円/60日分/150ml
保証・特典30日以内なら返品・交換OK
メーカー・会社オルビス

オイルを全く使っていないオイルカット処方なので、ぬるぬるしたりベタついたりせずにスッキリとみずみずしい洗いあがりに仕上がります。テクスチャーは美容液のようなとろみのあるタイプなので、すっと馴染んでメイクを早く浮かせてくれます。

また、成分の30%以上が保湿成分で出来ているのでお肌をしっとりと潤わせてくれます。濡れた手で使えるというのもお手軽で人気ポイントの1つとなっています。

クレンジングリキッドはこちら!

メイク前後のスキンケアを怠らない

クレンジングの後は洗顔と保湿をしっかり行いましょう。クレンジングの後のこの工程もとても重要なので、お肌のケアを怠らないようにして下さい。
洗顔や化粧水、乳液などは乾燥肌や敏感肌など、自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう!
洗顔をする事でメイク汚れや皮脂などを落としてくれたり、クレンジングの洗い残しを流すこともできます。洗顔をする際は、ゴシゴシと力を入れて擦らずに、洗顔ネットを使って作ったたっぷりの泡で顔を包み込んで、優しく洗いましょう。

また朝メイクする前も洗顔とスキンケアをしっかり行うことが大切で、寝ている間に出た皮脂や汗などの汚れと前日のスキンケアの残りを落としてあげて、その上からしっかりとスキンケアをする事でお肌の保湿に加えて、メイクが崩れてしまうのを防止する事ができます。

クレンジング同様に皮脂が出やすいTゾーンから洗い始めて目元、口周りは最後に洗うのがオススメです。洗い流す時はぬるま湯ですすぎ残しのないように洗い流して下さい。
続いて化粧水ですが、出来ればコットンを使わずにハンドプレスでしっかりとお肌に浸透させるようにして下さい。そして、化粧水を塗った後は必ず乳液やクリームなどで水分が蒸発してしまうのを防ぐ為にフタをしてあげましょう。

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アッキー
メイクをするからにはスキンケアを怠らないという事がとても大切です!

 学校でばれない!すっぴん風肌メイク

学校にばれずにメイクをしていきたいという人にはすっぴん風のナチュラルメイクがオススメです!

日焼け止め効果のある下地を塗る

日焼け止め機能と下地機能の両方が備わっている下地を使う事で、簡単に仕上げる事が出来て時短にもなります。
塗り方としては、

  • 手のひらに下地を適量取り出して両頰、おでこ、鼻、あごの5点に下地をおき、顔の内側から外側に向かって伸ばしていきます。

※ムラにならないように満遍なく伸ばして下さい。目元は動きが多くてヨレやすい場所なので、1番最後に指に残った下地を軽く付ける程度で大丈夫です。

  • 仕上げにスポンジやパフを使って顔全体の下地を馴染ませ、余分な皮脂や液だまりを抑えてあげたら完成です。

気になる部分にコンシーラー

中学生なのであまり必要はないかもしれませんが、そばかすやニキビ痕などがあって気になるという場合はコンシーラーを使ってカバーしていきます。
塗り方としては、コンシーラーを気になる部分とその周辺にのせて、コンシーラーをのせた部分が馴染むように指でポンポンと軽く叩いて馴染ませていき完成です。

頬にチークを入れる

チークにはカラー展開がとても豊富でピンクやオレンジ、赤などお肌のカラーや見せたい雰囲気に合わせて変えることができます。そのようなたくさんある中でも初心者の人やナチュラルメイクをするという人にはピンクのチークを使うことがオススメです。また、チークはパウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプなどがありますが、初心者の方にオススメなのは、使いやすいパウダータイプです。
塗り方としては、

  • まずブラシにチークを取ります。
  • ブラシに取ったチークを手の甲で馴染ませて、色づきを調整します。
  • 頬の1番高い部分を中心に、顔の内側から外側に向かってチークをのせて完成です。

仕上げにフェイスパウダー

仕上げにフェイスパウダーをのせる事でムラの無い仕上がりや透明感のある仕上がりにする事ができます。

フェイスパウダーののせ方ですが、

  • まずブラシにフェイスパウダーを取ります。
  • ブラシに取ったフェイスパウダーを手の甲で馴染ませて、余分な粉を落とします。
  • 顔の内側から外側に向かってくるくると動かしながらつけていきます。

※小鼻周りや目元は動きが多くヨレやすいので、最後に軽くのせてあげるようにしましょう。

  • 仕上げに顔と首の境目であるフェイスラインをぼかして完成です。

厚塗り感がある場合は、ブラシに残ったパウダーをティッシュなどでオフした後に顔全体を軽くはらってあげるとナチュラルに仕上がります。

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はるこ先生
肌メイクをしておくだけで雰囲気は変わりますよ♡

 ナチュラルな目元&口元を作る方法

目元や口元は相手に印象を与えやすいパーツなので、丁寧にメイクしていきましょう!

ふんわり眉毛の作り方

眉メイクをする際に必要なアイテムとしては、アイブロウライナー、アイブロウパウダー、眉マスカラ、スクリューブラシの4点です。

スクリューブラシはアイブロウライナーに付属している事が多いので、わざわざ用意しなくても大丈夫な場合がほとんどです。カラーは自分の髪色にあったものを選ぶようにして下さい。
眉の書き方としては、

  • まずスクリューブラシで毛の流れに沿って眉を整えます。
  • 次にアイブロウペンシルで眉が少ない部分に1本1本毛を足すような感じで書いていきます。
  • アイブロウパウダーを眉山から眉尻の方に向かってのせていきます。
  • 続いて眉山から眉頭の方に向かってアイブロウパウダーをのせていきます。
  • 眉尻から眉頭に向かって毛の流れに逆らうように眉マスカラをのせていきます。
  • 最後に眉頭から眉尻の方へ毛並みに沿って眉マスカラをのせて完成です。

眉メイクのポイントとしては、1本1本毛を書く際や眉マスカラをのせる際に濃く書きすぎず、薄めに書くという事です。濃すぎると浮いて見えたり不自然な仕上がりになってしまって、ナチュラル感がなくなってしまう場合があります。

自然に目を大きく見せるテク

目元は顔の中でも印象が残りやすい部分です。ナチュラルメイクでありながらもせっかくメイクしたのであれば目をパッチリと大きく見せたいものです。アイメイクは大きく分けて瞼、アイライン、まつげの3つで構成されています。

アイシャドウ

まずはアイシャドウですが、アイシャドウにはカラーもそうですが質感の種類も豊富な展開となっていて、ラメ入りのものやパール入りのもの、マットな仕上りなものなど様々です。

このたくさんの種類のアイシャドウの中でもマットな質感のもので、ナチュラルなブラウンカラーのものがメイク初心者にオススメです。
また、アイシャドウは3色入りのものや4色入りのものといった風にグラデーションを作ることができるパレットが売られている事が多く、アイシャドウを塗る際のチップも付属している事が多いので、こちらを選ぶのがオススメです。
塗り方としては、

  • まずハイライトカラーである1番薄いカラーを瞼全体にのせます。
  • 次に、1番濃い色であるメインカラーをまつ毛の際に入れていきます。この時、最初にのせたカラーと2番目にのせたカラーの境目を軽くぼかして下さい。
  • 最後に中間色であるミディアムカラを、瞼全体にのせて完成です。この時ハイライトカラーを超えないように塗るのがポイントです。

アイライン

次にアイラインですが、アイライナーの種類がいくつかあり、リキッドタイプ、クリームタイプ、ペンシルタイプなどがあります。この中でも初心者の人向けなのはペンシルタイプで、ナチュラルに仕上げるにはアイシャドウ同様にブラウンカラーを選ぶのがオススメです。アイラインはがっつりと入れてしまうと濃い印象になってしまうので、目尻のみ入れていくという形でご説明していきます。

塗り方としては、

  • ペンシルをまつ毛の際に当てて、目の3分の1の辺り(目頭側)から目尻の方に向かって少しずつラインを入れていきます。
  • 目の際は1cm~1.5cm程度出るように引いて完成です。ハネすぎないように注意しましょう。

まつ毛

最後にまつ毛ですが、まつ毛はマスカラを使うとよりパッチリくっきりとした印象になります。

今回はナチュラルなテイストという事、アイシャドウやアイライナーでパッチリ感は作り出せている事から、ビューラーのみを使って仕上げていきます。

使い方としては、しっかりとカールを付けるために、ビューラーをまつ毛の根元から挟み、上に3回程度挟み直しながら動かしていき完成です。

ビューラーで上げるだけでも、目元の印象は変わります!

色付きリップで血色UP

リップスティックやティントのものを使わなくても、色付きのリップを使う事でほんのりと薄づきで血色のいい唇を作ることができます。また、最近の色付きリップは発色も良く色持ちも良いとされています。
色付きリップだけでは乾燥が気になるという場合は、色付きリップの上から保湿用のリップクリームを塗って乾燥対策をしましょう!

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アッキー
アイシャドウやリップなど顔に色味を足していきます!カラーが違うだけで明るい表情に見せたり大人っぽく見せる事ができます。

 初めての化粧で揃えたいメイク道具

メイク道具を揃えるとなると始めのうち少し費用がかさばってしまいますが、一旦揃えておくとすぐには無くならないので安心です。

ブランドは100均かキャンメイクが◎

初めてメイクをするという人は100円ショップのコスメか、プチプラコスメが豊富なキャンメイクなどを使うのがオススメです。初めはメイクに慣れる為にプチプラコスメを使って練習しましょう。

また、プチプラコスメといっても、最近の100円ショップは発色が良いものや色落ちしにくいものなどの優秀なアイテムや、カラーバリエーションも豊富なので使いやすくなっています!

キャンメイクは学生でも比較的購入しやすい価格帯のものが多く、大人にも人気があるブランドなので安心して使う事が出来ます。

揃えたいメイクセットはこれ!

初めてメイクにチャレンジする時に揃えておきたいアイテムはこちらです!プチプラコスメで良いので、集めてみましょう。

必要なもの

  • 日焼け止めまたは化粧下地(ベース作り)
  • コンシーラー(気になる部分がある場合のみ使用)
  • ファンデーション(お肌作り)
  • アイブロウペンシル(眉の形作り)
  • 眉マスカラ(眉をナチュラルに仕上げてくれる)
  • アイブロウパウダー(眉をふんわり仕上げる)
  • アイシャドウ(大きい目元作り)
  • アイライナー(大きい目元作り)
  • ビューラー(まつ毛をあげる)
  • チーク(血色のいい顔作り)
  • フェイスパウダー(お肌をナチュラルに仕上げてくれる)
  • 色付きリップ(唇をナチュラルに仕上げてくれる)
  • パウダーブラシ(パウダーをのせる際に使用)
  • スポンジまたはパフ(下地やファンデーションなどをのせたり馴染ませる)

赤チェックが付いているアイテムは最低限揃えたいアイテムです。揃えられる場合はもちろん他のアイテムも揃えられると理想的です。

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はるこ先生
最初はプチプラコスメで十分です。出来る限りメイクアイテムを集めてたくさん練習してみて下さいね♡

 肌に優しくメイクを始めよう

中学生という若い年齢の場合、何もしなくてもお肌がとてもキレイな状態である場合が多いです。ですのでメイクをする事によってお肌にダメージを与えてしまい、肌トラブルに繋がってしまうという事は1番避けたい事なのです。

せっかく楽しみに初めてのメイクをしても、お肌がぼろぼろになってしまっては台無しです。なのでお肌に合ったスキンケア用品やコスメ、そして正しいスキンケア方法などを把握した上で楽しくメイクにチャレンジしてみて下さい!