【男女】肌が綺麗な芸能人ランキング!綺麗な理由は7つの方法にアリ

【男女】肌が綺麗な芸能人ランキング!綺麗な理由は7つの方法にアリ

肌が綺麗な芸能人をランキング形式で調べていくと、美肌の秘訣となるデーターや秘密がボロボロ出てきました。自分は何もしていないと言う男性でさえ、美に直結している習慣や要素がしっかりあったのです。今すぐ自分のケアに取り入れてみましょう。

肌が綺麗な芸能人、その秘密は?

地デジ化してから、芸能人の肌の状態がよりはっきり分かるようになりましたね。芸人さんであっても、テレビ写りや、美肌に対する意識は、一般人とは比べ物にならないほど高いです。

美肌を見るたびに、自分と比較し「どうせ芸能人だから……」と諦めてはいないでしょうか。「肌の為に何かしてるの?」という世間の声を代表して、芸能人の美肌の秘訣や生活習慣を、しっかりリサーチしてまいりました。


undefined
はるこ先生
美肌芸能人がやっている方法を私も取り入れてみたけれど、始めるのは、意外と難しくないと思ったわ。簡単にできる分、効果を出すには「継続する」のが大切。
  • リサーチした芸能人の数⇒30人
  • 口コミ調査したサイト数⇒6サイト
  • リサーチしたサイト数⇒50サイト
リサーチをした結果、美肌といわれる持ち主は、莫大なお金をかけているわけでもなく、自分に合った方法を、信念をもって行っている、ということが分かりました。きっとこれを見たら、「私もやってみよう!」と思うはずです。

また、芸能人に愛用者が多いスキンケアアイテムも紹介しています。早速見ていきましょう!

【女性】肌が綺麗な芸能人ランキング

テレビ画面では、あまりよく分からない芸能人の肌の質ですが、実際のところはどうなのでしょうか?芸能人のスッピンを知っているメイクさんが選「素肌が綺麗」と太鼓判を押す女優さんは、この方々でした!

綾瀬はるか

テレビで見ていても、肌の質感、ツヤが伝わってくるのが分かるほど。実際に、多くのメイクさんが、素肌の綺麗さを絶賛しているようです。綾瀬はるかさんは、1985年生まれの32歳。

彼女の肌の特徴を一言でいえば、艶のある卵肌でしょう。2006年から、SK-IIのCMに起用されており、イベントでは、自身もSK-IIを5年以上使用する愛用者であることを語っています。

心がけていることは、化粧水をケチらずたっぷり使うことで、肌の中に入れ!入れ!という気持ちで丁寧にスキンケアをしているのだとか。

藤原紀香

片岡愛之助さんと結婚された藤原紀香さんは、1971年生まれ。世間の40代のイメージとはかけ離れた肌の美しさで、2位にランクインです。肌の特徴を一言でいえば、くすみのない均一な肌。顔だけでなく、デコルテや背中も綺麗で、完璧に手入れされていると評判です。

藤原さんは、肌だけのケアというより、全身のトータルケアに力を入れている模様で、水素バスでのデトックスや、タンパク質とミネラル中心の食生活、体を冷やさないことなどを日常から心がけているそう。

また、ブログでは、飲料水や、お風呂用として、酸素水を愛用していることを明かしています。

桃井かおり

桃井かおりさんは、1952年生まれ。桃井さんの肌の特徴は、色白で、陶器のような肌です。60代なのに、しわなどが殆ど見られず、ツヤがあることから、乾燥ケアをしっかりしているのがうかがえます。

SK-IIのCMでお馴染みですが、自身も30代からSK-IIを愛用しているそうです。特に、「フェイシャルトリートメントエッセンス」と「フェイシャルトリートメントマスク」は欠かさず使っているとか。

とにかくパックが好きなのだそうで、スペシャルアイテムを日常に取り入れることがポイントなのかもしれませんね。

小雪

小雪さんは、1976年生まれのアラフォー代表。透き通るような色白なのに、シミやくすみが全く見られない陶器のような肌をお持ちです。実際に、肌診断をしたところ、マイナス10歳肌という結果が出たそうで、水分量や油分量のバランスもとれていることがうかがえます。

小雪さんは、乾燥&保湿ケアに力を入れているそうで、乾燥する季節やホテルでは加湿器は欠かせないそう。また、バランスの取れた食事や、体を温めることにも気を使っているようです。

山田花子

芸人の中では断トツで肌の綺麗な山田花子さん。1975年生まれのアラフォーですが、弾力のある赤ちゃん肌が特徴的です。意外と色白でもあり、北国の肌美人を連想させますね。

化粧っけが殆どないのですが、実はスキンケアには気を使っているそうで、愛用化粧品は、SK-IIのようです。

40代とは思えない芸能人

お肌の曲がり角は25歳と言われますが、それは個人の努力次第で変わってくるのかもしれません。40代とは思えない美肌をお持ちの芸能人はこの方々。皆さん、年を重ねるごとに、肌の輝きが増しているような気がします。

梨花

カリスマモデルで、一児の母でもある梨花さんは1973年の44歳。柔らかさが感じられるマシュマロ肌で、日焼けしていることもありますが、元は色白なのが分かります。

梨花さんの美容法は、食生活、運動、デトックスなど多岐にわたり、かなり徹底しているので、全て真似するのは難しいかもしれません。スチーマーを取り入れたり、お風呂でしっかり毛穴を開いてリセットするなどを心掛けているそうです。

スキンケアグッズに関しては、オーガニックのものから、最新のものまで、様々な物を試したりしているようです。

井川遥

20代よりも色気と輝きが増した女優の一人。1976年生まれのアラフォーです。毎回スッピンでスタジオ入りするそうで、素肌の美しさにはスタッフさん一同、驚かされるのだとか。

井川遥さんは、毎日ヨーグルトを1パック、納豆線キャベツをどんぶり一杯食べ、どんなに忙しくても、ウォーキングやジョギングで、1日1回は汗を流すようにしているそうです。

与えるスキンケアも大切ですが、40代になってからは、内側からのデトックスも必要ですね。

篠原涼子

篠原涼子さんは、資生堂エリクシールのCMに起用されており、ツヤ玉のできるハリのある肌が魅力です。という篠原さんも乾燥肌であることを語っており、肌に負担をかけないように、休みの日はできるだけスッピンで、化粧水、乳液、美容液の基礎スキンケアをしっかりしているそうです。

また朝起きたら、コップ1杯の水を飲み、デトックスをし、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズも欠かさないとか。どれも基本的なことですが、アラフォーは継続するか否かで差が生まれてくるといえるでしょう。

平子理沙

45歳を過ぎているとは到底思えないプルプルの肌を持つ平子理沙さん。メイク&ファッションリーダーでもある為、スキンケアや美容にさぞかしお金をかけていると思いきや、日常の中での基本的なことを徹底しているようです。

ダイエットはせず、好きなものを食べ、リラックスし、ストレスを溜めないようにしているのだとか。化粧品を購入する際は、何が入っているかをしっかりチェック。グリセリンなどで、シンプルな化粧水を手作りすることもあるそうです。

【男性】肌が綺麗な芸能人ランキング

女性はメイクが当たり前ですが、化粧をあまりしない男性の肌の綺麗さは生まれつきが大きいもの。テレビを見ていて、「肌綺麗!」と思わず驚いてしまう、男性芸能人をみていきましょう。

岡田将生

岡田将生さんは、 誰が見てもうっとりしてしまう肌の持ち主。「美肌だと思う男性タレントランキング」で1位を獲得しています。1989年生まれで30歳目前なのに、透明感のある肌は、まるで女性のようでもあります。

男性は、ホルモンの影響で、皮脂分泌が多くなったり、毛穴が開いたりするのですが、岡田さんはそれが皆無。スキンケアをしているのかどうかは分かりませんが、お姉さんと妹がいるので、元々美肌に対する意識はあるのかもしれません。

また、納豆が大好きで毎日食べるとのこと。納豆が美肌の元になっていることは間違いないでしょう。

羽生結弦

女性から見ても美しいと感じるのが羽生結弦選手。1994年生まれでまだ若いということもありますが、スケート選手や芸能人の中でもずば抜けて色白&肌の透明感が高いのではないでしょうか。ネットでも、肌の美しさを羨む声が上がっています。

普段から身体をストイックに鍛えているということや、筋肉を作り健康を維持する食事管理、スケートリンクという紫外線の影響が少ない環境が肌にも影響していると思われます。

ストレスが多いと、肌荒れしやすいといいますが、プレッシャーにも負けない心の強さも、美肌の秘密なのかもしれません。

向井理

洗顔フォームのCMにも登場している通り、向井理さんの肌は毛穴のないすべすべ肌。1982年生まれで、30も半ばなのですが、20代から変わらない美肌をキープしています。

自分では肌がそれほど強くないことを言っており、シンプルなスキンケアを心がけているそうです。ドラマ中でも実際に料理を作っている姿を披露するなど、料理好きでも知られているので、バランスの取れた食事なども美肌に繋がっているのではないでしょうか。

三浦春馬

第4位にランクインしたのは、三浦春馬さんで、1990年生まれの28歳です。あるバラエティー番組では、石原さとみさんに「肌がきれい」と言われたことも。色白で、ニキビ跡や毛穴などが少ないすべすべの肌であることが特徴です。

ビストロスマップに出演した際、三浦さんは、毎日、温めたリンゴ(温リンゴ)を食べていると言っていました。

みじん切りした温リンゴをヨーグルトにトッピングして食べるのだそうです。どちらも腸内環境を整える食べ物なので、美肌はここからきているのかもしれません。

福士蒼汰

第5位は、1993年生まれの福士蒼汰さんです。まだ20代前半なので、どこから見ても隙のない若々しい肌です。色白で適度なツヤがあり、顔にほくろなども殆どありません。

また、「10代男子がなりたい顔の有名人ランキング」では、1位を獲得したこともあり、「肌が透明で鼻が高い」などという理由が挙がっていまます。

美肌な男性芸能人は意外と多い!

その他にも、よく見れば、あの人も美肌だった、という男性芸能人は多数います。年齢にとらわれず、美しい肌をキープしている芸能人をチェックしてみましょう!

福山雅治

「この人はどうして老けない?」と多くの人が疑問を抱くのが福山雅治さん。凛とした佇まいと、変わらぬ男らしい声も若く見られる理由の1つですが、間近で見ても、アラフィフとは到底思えない、肌のきめ細やかさをお持ちです。

洗顔料を使わずに、お湯だけでサッと洗い流す「ましゃ式洗顔法」を実践しており、肌に余計な刺激や負担をかけないことが美肌に繋がっているとも言われています。

GACKT

まるで陶器のような毛穴レスの肌をお持ちのGACKTさん。1973年生まれの44歳ですが、中年男性という言葉とは程遠く、世間ではスキンケアやエステに時間とお金をかけていそう、といった声も聞かれます。

実際、ストイックに身体を絞ったり、食事制限をしており、基本は、野菜中心の1日1食で、朝はオリジナルジュースを摂取しているそうです。

ディーン・フジオカ

ディーンさんは、1980年生まれのアラフォー。同世代の俳優陣と比べてもずば抜けて若々しい印象を受けます。その理由は、キメが細かく、滑らかな肌にあるといわれます。

グルテンアレルギーの為、グルテン入りのものは口にせず、甘いものやお酒も摂取しないのだとか。肌の糖化に繋がるものを摂取しないということが美肌の秘密なのかもしれません。

二宮和也(ジャニーズ)

嵐メンバーの中では、ダントツの美肌といわれる二宮さんは、1983年生まれ。この年になると、毛穴の開きやべたつきなどが見られる「中年の肌」が多いのですが、二宮さんは、毛穴もテカリもないすべすべの肌をキープしています。

「スキンケアもメイクもしていない」と語っていることから、余計な刺激を肌に与えない生活習慣が美肌に関係しているのかもしれませんね。

横山裕(ジャニーズ)

1981年生まれの横山裕さんの肌は、色白で透明感があり、柔らかそうな質感が印象的です。36歳なのに、少年のような雰囲気なのも肌が綺麗であるからでしょう。自分では、「乾燥肌」であることを自覚しているそうです。

ヒルナンデスの番組では、レストランでのメニュー選びの際、「美肌&スリム」の食材を選んでいることを高く評価されていました。無意識に美肌に繋がる食材を選んでいるのは、素晴らしいです。

なぜ肌が綺麗なの?理由を分析

美肌を持つ芸能人を紹介してきましたが、なぜ彼らは肌が綺麗なのでしょうか?大きく分けて2つの理由があります。

もともと肌に恵まれている

1つ目は元々肌に恵まれているというタイプ。綾瀬はるかさんは、SK-Ⅱこそ愛用していますが、元々の肌がきめ細やかです。

また、同じく桃井かおりさんもこのタイプで、ヘビースモーカー、お酒好きでありながら、これだけの美肌をキープしているのを見ると、生まれつきの肌質としか言いようがありません。

自分の肌に合った方法を見つけている

敏感肌や乾燥肌、混合肌などであっても美肌をキープしている人は大勢います。各芸能人の美肌法を見ても、みなさん独自の方法を貫いていて、自分の肌に合った方法を見つけていることが分かります。

また、「乾燥しやすい」、「肌が弱い」、「冷え性である」などと、自分のウィークポイントを理解しているのも1つの特徴。どんな方法が肌にベストなのかを考えながら、自分なりのやり方を見つけることが大切です。

憧れのきれいな肌になる方法7選

では、美肌を持つ芸能人は、実際どのような方法で美肌を目指しているのでしょうか?肌質は皆さんそれぞれ違いますが、中でも、これはベストだ!という方法を紹介します。

何があってもクレンジングは大切

芸能人は、普段から濃いメイクをしていることもあって、男女ともに、クレンジングを徹底している人が殆どです。メイク成分には肌負担になるケミカルな成分が含まれており、皮脂と混ざって酸化すると、肌の老化を加速させます。

アイメイクは専用リームバーで落とす

アイシャドウやマスカラなどのアイメイクは、クレンジングの前に、先に落としておくことが鉄則です。藤原紀香さんは、綿棒を使ってまつげの1本1本をクレンジングしているそうです。目元はデリケートなので、専用リームバーを使って丁寧に落としましょう。

クレンジングの種類を使い分ける

メイクの濃さや肌の疲れ具合によって、クレンジングの種類を使い分けるのがおすすめです。洗浄力の強い順番は、オイル>リキッド>ジェル>クリーム>ミルクです。洗浄力が強いものは、当然ながら肌に負担がかかります。

また、ふき取り式クレンジングは、手軽でさっぱりしますが、摩擦が強いので、敏感肌の場合は、控えた方がいいかもしれません。

毛穴の奥の汚れを落とす工夫

ファンデーションやウォーターフループのメイクは、毛穴にガッツリ入り込んで、なかなか落ちにくいものです。平子理沙さんは、クレンジングの際に、イオンスチーマーを顔に当てて、毛穴を開かせてから落とすそうです。

また、紗子さんなど、ホットクレンジングを愛用している芸能人も多数。温感作用で毛穴が柔らかくなり汚れが落ちやすくなります。

洗顔はシンプルな方法で

洗顔といえば、最近は、酵素洗顔やスクラブ洗顔、ピーリングなど、様々な方法がありますね。肌が綺麗な人はいつもスペシャルなことをやっているかと思いきや、意外にもシンプルな洗顔方法の人が多いのです。

水のみで洗うシンプルケア

例えば、美肌で知られる福山雅治さんは、洗顔料を使わずにお湯のみでさっと汚れを落としているそうです。同様に、綾瀬はるかさん、梨花さん、石田ゆり子さんなども、夜は普通に洗顔しますが、朝は、洗顔料を使わないそうです。

一方で、黒木瞳さんのように、夜であってもクレンジング後は、W洗顔をせず、ぬるま湯で洗い流すという人もいます。洗顔料の使用回数を減らすことで、乾燥肌になるのを防ぐことができます。

洗わない、蒸しタオル洗顔法とは?

蒸しタオル洗顔法とは、水を含んだタオルをレンジでチンし、顔全体を包み込むようにして蒸らす方法です。毛穴が開き、汚れや皮脂が取れるほか、血行が促進され、むくみやくまなどが改善されるといわれます。まさにスチーム効果ですね。

平子理沙さんは朝洗顔に蒸しタオル洗顔を取り入れているそうです。

食事で体内から肌を整える

食事に気を使い、内側から肌を整えるという方法は、芸能界では常識のようです。食事制限をしたり、身体を絞ろうとすると、どうしても栄養不足になったり、冷え性を悪化させてしまします。美肌の為に、取り入れたい栄養素はこのようなものがあります。

  • ビタミンB群は細胞や粘膜の再生を助けたり、美肌の大敵であるストレスを溜めにくくする。
  • ビタミンCは、メラニンを防ぎ、肌の弾力を保つコラーゲン生成の助けになる。
  • ビタミンEは、身体の酸化を防ぎ、血行を促進する。
  • イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と同等の作用を持ち、肌を滑らかにする。
  • 乳酸菌食物繊維は、腸内環境を整え、美肌を作る。

芸能人の美肌フードは?

必要な 栄養素をバランスよくとることは大切ですが、実際、どのように取り入れたらいいのでしょうか?芸能人が行っている食事法や美肌フードを見ていきましょう。

  • 綾瀬はるかさんは、朝食はしっかり派。ビタミンCの豊富なグレープフルーツを食べる。
  • 井川遥さんは、乳酸菌の豊富な無糖ヨーグルト、納豆、キャベツ(ビタミンC)を毎日食べている。
  • 多くのモデルさんは、グリーンスムージーを愛用。フルーツに加え、黒ごまや豆乳、きなこ、蜂蜜などを入れることも。
  • 南雲吉則氏は、りんごやみかんなどは、皮ごと食し、栄養を丸ごと摂取する。
  • 小雪さんは、朝ご飯に、味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に取り入れている。

美肌によいものをできるだけ新鮮なまま摂取するのがポイントです。また、食事に加え、1日に水を2リットル飲むなど、水分補給を徹底している人も多いです。

睡眠はしっかりとる

透き通るような肌を持つ堀北真希さんは、美肌の秘訣として、「ストレスを溜めないこと」や「自然体でいること」をあげています。むくみや疲れなどの身体の不調には敏感に反応し、睡眠時間を必ず確保しているそうです。

夜の10時〜2時、または、入眠後3時間は、肌のゴールデンタイムで、成長ホルモンが分泌され、細胞の修復と再生が行われます。徹夜をすると、肌がボロボロになるは修復がされず老廃物が溜まるためです。良質な睡眠をとるような工夫をすることが大切です。

血行促進マッサージを行う

井川遥さんは、洗顔後や、バスタイムに必ずリンパマッサージをしているそうです。顔や頭皮には無数のツボがありますが、適度な圧力を賭けながら、リンパの流れに沿ってマッサージすることで、老廃物が排出され、血行が良くなります。

藤原紀香さんは、ブログで、湯舟に浸かりながら頭皮マッサージをしていることを明かしていました。顔と頭皮は1枚の皮膚で繋がっているので、頭皮からマッサージすることで、顔のたるみやしわも改善することができるでしょう。

紫外線対策は徹底する

美肌の1番の大敵は、紫外線といっても過言ではありません。紫外線を浴びると、しわ、たるみ、しみ、乾燥などの肌老化に繋がるだけでなく、皮膚がんなどの危険性も高めます。

芸能人は、透明感のある色白肌の人が多いですが、当然、紫外線対策はバッチリのようで、秋田美人の佐々木希さんは、1年を通して日焼け止めと日傘はマスト。北川景子さん貫地谷しほりさんは、紫外線アレルギーもあってか、365日紫外線対策をしているそうです。

紫外線は目からも入ってくるので、サングラスや帽子の着用も忘れずに。

また、モデルさんの間では、飲む日焼け止めなどが流行っているそうなので、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

汗をかいて新陳代謝を高める

適度な有酸素運動をすると、身体のエネルギーが使われ、発汗します。血行促進、冷え性の改善に効果的なのと同時に、汗と共に毛穴の老廃物、古い角質などが排出され、細胞の代謝が良くなることが分かっています。

また、サウナやお風呂で汗をかくことも同様、美肌効果やデトックス効果があるとされています。桃井かおりさんは、サウナなどで、汗をたっぷりかくのが好きだそう。蒸気で毛穴が柔らかくなり、汚れが古い角質が落ちやすくなるというメリットもあります。

井川遥さんは1日1回は必ず汗をかくようにしているそうです。多い時で週3回はジムに行き、有酸素運動を中心に行うのだとか。新陳代謝が良い人は、細胞が若々しく透明感があります。

肌に合ったスキンケアを行なっている

肌が綺麗な人の共通点は、肌に合ったスキンケアを行っていることです。高い化粧水や特別なアイテムを多用しているわけではなく、日常の中で、様々なトライを繰り返し、自分にぴったりのアイテム、方法を見つけているのです。

保湿が何より大切

美肌NO.1に選ばれた綾瀬はるかさんは、化粧水はケチらず、たっぷり使うことをモットーにしています。小雪さんも天然水と化粧水を混ぜたもので、しっかりコットンパック篠原涼子さん桃井かおりさんは、乾燥対策として、シートパックフェイシャルマスクを使用しているそうです。

どれだけ化粧水を肌に浸透させるかということに重きを置いているのが分かりますね。自称「乾燥肌」という芸能人も、肌が綺麗なのは、自分の肌質を知って十分な保湿を心がけているからでしょう。

角質が潤いで満たされていなければ、美容液も浸透しないので、保湿が何より大切ということが分かります。

愛用者多数のSK-Ⅱはやっぱりすごかった

芸能人の美容法をリサーチして気づいたのは、SK-Ⅱの愛用者がとても多いこと。CMに起用されている桃井かおりさん綾瀬はるかさんは勿論、美肌と噂される人に支持されていました。ライン使いをしている人や、アイテムを1、2個取り入れている人までざっと挙げてみると……

  • 山田花子さん
  • ダレノガレ朋美さん
  • 近藤千尋さん
  • 木下優樹菜さん
  • わたなべ麻衣さん
  • 富岡佳子さん

などが愛用していました!またメイクさんにも、SK-Ⅱの愛用者が多いことから、かなり信頼を得ているアイテムということが分かります。

SK-Ⅱは、マックスファクターが販売しているスキンケア商品で、ピテラという成分が中核になっています。酒の醸造所の杜氏の手が美しいことから研究が始まった自然酵母の保湿成分で、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、有機酸が豊富に含まれています。

化粧水というと、主成分である水に美容成分を加えたものですが、SK-Ⅱのエッセンスは、殆どがピテラで構成されています。その為、SK-Ⅱに変えると、肌の変化(ハリ・ツヤ・潤い・明るさ)がダイレクトに感じられるのだとか。

ただ、SK-Ⅱは、普通のスキンケアアイテムよりもかなり高価なので、まずは、カウンターで、サンプルやトライアルなどを試してみるのがいいかもしれません。

肌に合った美肌法を見つけよう♪

芸能人だから、美容にお金をかけていると、思われがちですが、実際は「肌に合った方法を継続すること」を徹底していることが分かりましたね。食生活や運動なども含め、かなりストイックに行っているのは、さすが芸能人。美は1日にしてならずということを感じさせられます。

ただ、誰もがストイックになる必要はありません。自分ができる範囲で、お気に入りのアイテムを使いながら、楽しく綺麗になっていきたいものですね。