顔の肌がヒリヒリ痛いのは敏感肌?原因や治し方&赤みや皮むけの対処法

顔の肌がヒリヒリ痛いのは敏感肌?原因や治し方&赤みや皮むけの対処法

「肌がヒリヒリして痛い!」もしかしたら肌が敏感になっているのかもしれません。原因や対処法を知ってしっかりケアしてあげましょう。根本解決するための洗顔や保湿方法、心がけたい生活習慣も教えます。つらいときは皮膚科の受診も検討してくださいね。

顔の皮膚がヒリヒリ痛い!どうしたらいい?

こんにちは、編集長の水野春子です!

顔の肌がヒリヒリ、ビリビリした痛みに襲われたことはありませんか?

肌の乾燥などには気を付けて保湿などのケアをしているはずなのに、まるで敏感肌のように刺激を感じてしまう肌に悩んだこともあるのではないでしょうか?

そんな肌のヒリヒリとした痛みの原因についてこの記事では解説していきます。

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はるこ先生
原因が分からず肌がヒリヒリしちゃうような悩みをこの記事で解決できるように、色々解説していくわね!
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29サイト6時間14種類

この記事では肌のヒリヒリとした痛みが起こる肌の状態や、起こってしまう原因についてを詳しく解説していきます。

季節によって痛みやヒリつきに悩んでしまう人の助けになるように様々なアイテムも一緒に紹介していきます。

このヒリヒリとした肌をしっかりと治したいという人にぜひ読んでほしい記事です。

肌がヒリヒリする敏感肌の状態

肌がヒリヒリして痛みを感じてしまう状態の肌になってしまうのは何が原因なのかを解説していきます。

自分の肌の状態がどんな状態にあるのかを把握していきましょう。

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はるこ先生
肌がどんな状態でヒリヒリしちゃうのか、きちんと知っていきましょうね。
自分の肌の状態をしっかりと把握していくことがまずは大切よ。

肌が薄い

肌がちょっとした刺激でヒリヒリ、ピリピリするような刺激を受けてしまう場合、肌が薄くなっている可能性があり、この状態を敏感肌と言います。

肌が薄くなっている、ということは角質層が薄くなっている、もしくはほとんどなくなっている状態でもあります。

角質層が薄くなってしまっている状態では肌のバリア機能がしっかりと働かないため外からの刺激がダイレクトに肌の深いところに届いてしまいます。

そうすると、肌の深層部にある神経が敏感に反応したり、真皮層で炎症が起こったりするためヒリヒリとした痛みや刺激を感じてしまいます。

ただし、目の周りがヒリヒリする場合は元々皮膚が薄い部分である為、この肌が薄くなることの症状ではなく別の理由が考えられます。

乾燥している

肌の角質層が薄くなると、肌が薄くなるだけではなく肌の水分量の低下にも繋がっています。

角質層が薄くなることで水分量が30%を切ってしまった肌の状態を、乾燥肌と言います。

肌が薄くなっている時と同じく肌のバリア機能がきちんと働かない状態ですので、刺激がダイレクトで肌の奥に届いてしまうことで神経を刺激したり、真皮層に炎症を起こしてしまったりすることで、ヒリヒリとした痛みや刺激を感じてしまうのです。

炎症を起こしている

肌に直接的な刺激を受け続ける事で炎症が起こることでもヒリヒリとした刺激を感じてしまいます。

炎症を起こしている場合は、ヒリヒリとした刺激以外にもその部分が熱を持っている状態であることもありますので、上記の2つとはまた明確な違いとして感じられることもあります。

肌がひどく熱を持っている場合は炎症の治療が第一になりますので皮膚科に受診することがおすすめされます。

ヒリヒリするけど皮脂も多いのは?

肌にヒリヒリした刺激があるけれど、皮脂も多い状態の場合はインナードライである可能性も考えられます。
肌が乾燥すると、体は肌を刺激から守ろうと皮脂を多く分泌してきます。
そのため、皮脂が多く肌が潤っているように見えても実は肌の内部は乾燥しているという状態に陥っている可能性もあるのです。

ヒリヒリ肌を作る原因

ヒリヒリする敏感肌の状態がどのような状態かを知ったところで、どうしてそのような肌ができてしまうのかを知っていきましょう。

ヒリつく肌の原因は以下のようなものがあげられます。

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はるこ先生
あなたのヒリヒリ肌の原因はこの中のどれかかもしれないわね。
この項目の中で自分の原因をぜひ突き止めましょう!

肌にあわない化粧品

化粧品を選ぶ際に気を付けていきたいのが、成分をきちんと選んで使うことです。

特に避けておきたいのがエタノールなどのアルコール成分が配合されているものです。

アルコール成分は蒸発する際に肌の水分も一緒に巻き込んで蒸発してしまいますし、人によっては刺激になりやすい成分です。

水分量の低下を引き起こすことは勿論、刺激を受けることで菲薄化や乾燥肌を招いてしまうのです。

エタノールなどの成分が表記の一番上にある場合や上部にある場合などはその化粧品を購入することや使用することを避けることが大事です。

間違った洗顔

洗顔も実は肌に大きなダメージを与えてしまうことがあります。

特に肌トラブルを抱えている際のゴシゴシと力強く擦るような洗顔は肌に強いダメージを与えるとともに皮脂を落とし過ぎることで肌の乾燥を招くことがあります。

そこに汚れた手で行われた場合は雑菌が肌にこすり付けられることにもなるため、雑菌の繁殖からニキビもできるなどとひどい肌トラブルが多発することにもなってしまうのです。

加齢

肌は加齢とともに角質層を形成しているコラーゲンなどがどんどん減少していきます。

その結果、肌の菲薄化や乾燥を招きやすく、ヒリヒリとした刺激を受けやすい肌になっていってしまうのです。

このような年齢による肌の衰えはコラーゲンなどの肌の角質に欠かせない成分をしっかりと補っていかなければならなくなります。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れてしまうことで、肌はトラブルを起こしやすい状態になってしまいます。

特に女性の生理前などはホルモンバランスが乱れがちになり、肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。

ターンオーバーが正常に行われない場合、周期が不規則になってしまいきちんと育ち切らない角質細胞が形成されてしまうため、古い角質を剥がすための酵素も十分に分泌されず未熟な角質がどんどん蓄積されてしまい余分な皮脂を排出することも出来なくなります。

育ち切った角質ではないため、刺激を受けやすく、そして皮脂も排出できないためニキビなどの肌トラブルも起きやすい状態になってしまいます。

季節による原因

季節の変わり目に肌トラブルが起こってしまいやすい人も多く、特に寒暖差などの気温の変化によって肌に刺激を感じる人は多いのではないでしょうか。

急激な寒暖差などの気温の変化は自律神経のバランスが乱れたり、内臓の機能が低下したりしてしまうことで、肌のバリア機能も急に低下してしまい、トラブルを引き起こします。

特に冬は周囲の空気が乾燥してしまうことで、肌自体の水分が乾燥している空気に移動しようとしてしまうので、肌が乾燥して刺激を受けやすい状態になってしまいます。

花粉などの肌への刺激

春先の花粉なども肌の刺激になりやすいものです。

特に花粉症の人は鼻や喉だけではなく、肌にもトラブルを抱えている人も多く肌のかゆみや乾燥を感じやすい人もそれに比例して多くいます。

春先の場合は花粉だけではなく紫外線も徐々に強くなりがちですから、特に刺激が多くなりやすい季節でもありますので、肌のかゆみや刺激を感じる人も多いようです。

ヒリヒリ痛い肌【対策編】

ヒリヒリとした肌の原因がある程度分かったところで、どのように対策していけばいいのかを解説していきます。

根本的に治すためではなく、その刺激をどうやってケアをしていけばいいのかを解説するので注意しましょう。

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はるこ先生
ヒリヒリした肌をしっかり対策するために必要なことを解説していくわね。
対策がきちんとできればそれだけ刺激を抑えることもできるわ!

ヒリヒリ痛い

ヒリヒリと痛みがある場合は、まずその痛みを発生させる炎症を抑えること薄くなってしまっている角質層をしっかりと育てることが大切になってきます。

肌が酷く熱を持っているような状態では医師に薬を処方してもらうことをお勧めしますが、病院に行くほどではないが多少火照りがあったり、火照りはないがピリピリする場合は火照りを治めつつ角質層を生まれ変わらせなければなりません。

化粧品を使って保湿ケアをきちんと行うのはもちろんですが、細胞間を埋めた上に水分を蓄える性質のあるセラミドが配合されている化粧品でのケアがおすすめされます。

市販薬を使って火照りや刺激を抑える場合は、カユピットsaikiなどの薬がおすすめです。

乾燥で皮むけ

乾燥によって皮がむけてしまう場合、しっかりと保湿ケアをしなきゃと思いがちですが、実は保湿ケアはほとんど意味を成しません。

これは乾燥しているせいで皮むけするのではなく、皮むけをする皮膚が乾燥しているためで、このような状態に陥っている肌に不足しているのは水分ではなく、細胞間脂質と呼ばれる接着剤の役割を果たしている細胞が足りていないのです。

この細胞間脂質は化粧品などで補うことができない成分ですが、セラミドであれば一部の肩代わりをすることが可能です。

セラミドを与えることで肌の水分量が増加するうえ、角質同士の隙間も埋めてくれることで肌のターンオーバーも正常化することができます。

肌の赤み

肌の赤みは肌が菲薄化し、炎症を起こすことで起こります。

そのため、刺激の対策を行うためには肌の菲薄化を改善していくことが大切になってきます。

刺激の少ない化粧品を使うほか、紫外線対策をする、化粧を控えめにするなど外部からの刺激をなるべく少なくするようにすることはもちろん、抗炎症作用が期待できる成分が配合された化粧品を使うこともおすすめです。

肌のかゆみ

肌のかゆみは掻いてしまうことでよりひどくなっていきます。

これはヒスタミンという原因物質が掻くことでどんどん分泌されていくと同時に、掻いたところが熱を持つことで際限なくかゆみを感じてしまうからです。

肌にかゆみを感じた時には掻くことはせずに保冷剤などをタオルに巻いた状態でかゆい部分に当てて、冷やしてみましょう。

体感温度が下がることでヒスタミンの分泌を抑えられるほか、かゆみ自体の感度も下げることができます。

ヒリヒリ肌にオロナインやニベアは有効?

ヒリヒリ肌にはオロナインやニベアは特に効果は期待できません。
特にニベアの場合は尿素系のクリームという事で角質細胞を破壊してしまうため、より肌荒れを悪化させる原因になることもあります。
オロナインも抗炎症作用や新陳代謝を促進させる効果も期待できますが、刺激を改善することに関しては期待できないでしょう。

ヒリヒリ痛い肌【根本解決編】

ではヒリヒリと痛む肌を根本的に解決するためにはどうすればいいのかを解説していきます。

自分の肌の状態に合わせて根本的な解決を目指してケアをしていきましょう。

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はるこ先生
自分の肌の状態をしっかりと確認しながらケアしてあげてね。
自分じゃ手におえないと思ったら専門医に相談するも良い判断だと思うわ!

重要なのはターンオーバーの正常化

ヒリヒリとした肌が、角質層が薄くなることで刺激をダイレクトに伝えていることが原因で起こるのであれば重要になるのがターンオーバーが正常に行われることです。

新しい角質をしっかりと育てた状態で交代させていくことで、厚みのある角質層になり、健康な肌へと生まれ変わらせていくことができます。

角質層に厚みがあればある分だけ、真皮層に刺激がダイレクトに伝わることもなくなりますので、刺激もほとんど感じなくなり、神経が反応したり、炎症が起きたりすることもなくなります。

セラミド入りの化粧品を使うほか、規則正しい生活習慣を送り、睡眠時間をしっかりと確保することでターンオーバーは正常に整えられていきます。

水洗顔を取り入れる

肌があまりにもひどい乾燥やその影響によるトラブルに見舞われた際に有効な洗顔方法が水洗顔です。

通常洗顔料を使用して行う洗顔を水またはぬるま湯のみで行うため、肌に必要な皮脂や細胞間脂質などを残しつつ、本当に余分なものだけを洗い流すことができ、余分な刺激を極力排除することで肌の再生サイクルを整えていく美容法でもあります。

水洗顔を行う場合は回数は1日2回を厳守し、それ以上洗うことは極力避けましょう。

汗や皮脂があまりにも多い場合は洗顔回数を増やしても構いませんが、そうで無い場合は洗いすぎてしまいます。

また、メイクなどもすっぴんなどが許される場合で汗をあまりかかない職場などであるのならメイクをせずに水洗顔のみを行うことが望ましいのですが、どうしてもメイクをしなければならない場合はメイクをする前の朝の洗顔のみを水洗顔に切り替えて、夜は低刺激のクレンジングなどでやさしく洗顔してあげましょう。

重症のヒリヒリの保湿はワセリンで

あまりにもひどいヒリヒリとした刺激がある場合は化粧水などのスキンケアアイテムを使用することも刺激につながりかねません。

そんな時には余分な成分が入っておらず、浸透もしないワセリンで肌の保湿を行うようにしましょう。

ワセリンで肌の保湿を行いつつ、ヒリヒリが徐々に軽度になってきたらスキンケアアイテムを使ってのケアに切り替えます。

ワセリンを塗る時には手を清潔に洗った後、薄く伸ばすように塗っていきましょう。

あまり厚く塗ってしまうと、その塗り過ぎたワセリンをクレンジングでゴシゴシと落とさなくてはならなくなります。

軽度のヒリヒリなら低刺激化粧水で保湿

軽度のヒリヒリとした刺激であれば、刺激の少ない低刺激化粧水で保湿ケアを行ってあげましょう。

この状態で素早く保湿ケアを行い、角質層などをしっかりと補修、または炎症を治めることができるとより回復が早くなります。

軽度のヒリヒリはまだ保湿で改善が見込める肌のレスキューサインのようなものです。

化粧水で保湿をした後はその水分を蒸発などで逃がさないように乳液などの油分でしっかりと蓋をしつつ水分と油分のバランスを整えてあげることも必要です。

余計なスキンケアをしない

改善していく際の肌はどうしても刺激に弱くなりがちで、ちょっとした刺激であっという間に悪化したり元の状態に戻ったりしてしまいます。

そのため、改善している最中にピーリングなどを始めとした余計なスキンケアは行わないようにして、極力刺激を与えないようにすることがとても大切です。

定期的にピーリングなどを行っている人は一度ケアをお休みして、肌に刺激を与えないようにしてあげてください。

食事や睡眠で肌の再生を促す

肌の再生は化粧品などでのケアだけでは促すにも限界があります。

そのため、食事や睡眠でも肌の再生を促してあげる必要があるのです。

特に睡眠は肌のターンオーバーと密接に関係しており、夜10時から2時の間ゴールデンタイムと呼び、成長ホルモンが分泌されるとともに肌のターンオーバーも促進させる時間帯でもあるのです。

しっかりと睡眠時間を取りつつ、ゴールデンタイムを狙って眠ることでより効果的に肌の再生を促すことができます。

辛いときは皮膚科へ相談を

人によって肌の状態は変わってきます。

中には自分でケアするにはどうしても辛いほどヒリヒリが酷く、何をしても刺激になってしまうという人もいるでしょう。

そんな時には無理をして自分で治そうとせずに皮膚科で専門医に相談してみると良いでしょう。

自分では肌に何が刺激になっているか分からないという人なども、簡単に治そうとはせずに皮膚科で診断してもらうとより的確に治すことができるでしょう。

低刺激が嬉しい保湿化粧水3選

編集部おすすめの低刺激の化粧水を紹介していきます。

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はるこ先生
こんな化粧水もあるんだって知って行ってくれると嬉しいわ!
是非あなたの肌に合うかどうかも試してみてね♪

白漢 しろ彩

\プランクトンエキスと和漢植物エキスが肌を整える/

Source: 公式サイト

しろ彩

編集部評価★★★★★ 総合97点
価格5,600円(税別)
内容量100ml
保証・特典定期コースを申し込んだ場合
20%OFFの価格で購入可能
送料無料
メーカー株式会社エクラ

肌の赤みとその原因を徹底的に研究したことで生まれた化粧水です。

フランス地中海から抽出したプランクトンエキスが肌の赤みをケアし、更に赤みにアプローチしてくれる和漢植物エキスが4種類配合されていますので、より肌の赤みを鎮めてくれます。

同時に肌のバリア機能も高めてくれますので皮膚の乾燥を防いでくれる効果も期待できます。

敏感肌の人を対象とした低刺激試験も済んでいる製品ですので、デリケートな人でも安心して使うことができます。

公式サイトを見てみる

みんなの肌潤ローション

\アレルギー反応の少ない成分と砂糖の保湿力でしっとり肌/

Source: 公式サイト

みんなの肌潤ろーしょん

編集部評価★★★★★ 総合99点
価格2,980円(税別)
内容量80ml
保証・特典全額返金保証付き
10%OFFのお試しコース・15%OFFの基本コース・20%OFFの年間コースの3つのコースから選択可能
メーカー北の達人コーポレーション

砂糖の持つ高い保湿力に注目して作られたローションです。

しかし、それ以外にもリピジュアや肌のバリア機能にも関係してくるシュガースクワラン、アレルギー反応の少ない植物性のこんにゃくセラミドなど、保湿に関係する成分が配合されています。

肌を保湿しつつ、本来の水分を逃がさない効能を得るとともに、アレルギー反応の少ない成分配合で肌に優しい使い心地が実感できます。

公式サイトを見てみる

アヤナス ローション コンセントレート

\3つのケアを一度に行い、健康的な肌を目指すなら/

Source: 公式サイト

アヤナス

編集部評価★★★★★ 総合点99.4
価格トライアルセットお試し価格 1,480円(税込)
内容量アヤナス ローション コンセントレート (20mL)
アヤナス エッセンス コンセントレート (10g)
アヤナス クリーム コンセントレート (9g)
保証・特典30日間返品可能
送料無料
振込手数料無料
メーカー株式会社DECENCIA

敏感肌のケアだけでなく、エイジングケアやストレスケアという肌が刺激に思ってしまうものに対するケアをすべて行えるのがこのアヤナスの製品です。

敏感肌特有の症状を進行させてしまう原因にアプローチするトリプルリペアシステムによってバリア機能を高めていきつつ、肌の内部の炎症を鎮めていきます。

シリーズの製品を使うことで、より肌に合う合わないという悩みから解放される他、成分の使い合わせの問題もないため、試してみたい人はまずはトライアルセットを使ってみましょう。

公式サイトを見てみる

【番外】肌の薄さや乾燥以外のヒリヒリの原因

肌の薄さや乾燥以外にもヒリヒリとした刺激を与えてしまう症状はあります。

どんな症状がヒリヒリ肌にしてしまうのかについてを解説していきます。

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はるこ先生
肌がヒリヒリするのは何も乾燥や菲薄化だけじゃないの。どんな症状でヒリヒリするのかを知って行ってね。

腕の肌のヒリヒリ

腕の肌がヒリヒリするような痛みに襲われたとき、一番に疑われるのが帯状疱疹です。

帯状疱疹の初期症状はピリピリ、ヒリヒリした痛みであり、この痛みは神経を伝って体中に届きますので、痛みがいきなり現れて徐々に体中に広がっていくのであれば帯状疱疹の可能性が高まっていきます。

腕に症状が出た場合は日常生活に支障をきたす場合もありますので注意が必要です。

改善するためには医療機関で状態を確認しつつ、薬を処方してもらいましょう。

日焼け

日焼けをした後もヒリヒリとした痛みに襲われることがあります。

しかし、これは肌が乾燥してヒリヒリとした痛みに襲われているのではなく、れっきとした火傷による熱のダメージが真皮にまで到達したことによる刺激で痛みに襲われているのです。

日焼けをしてしまった後はとにかく冷やす、水分補給、保湿の3つが大切なケアになります。

病気

顔がヒリヒリする病気としては、上記に取り上げた帯状疱疹や花粉症以外にも、副鼻炎や顎関節症なども上げられいます。

それぞれヒリヒリしたり、痛みを感じたりする以外にも鼻水などが酷くなったり、あごが痛いなどと目立つ症状が見られます。

自分のヒリヒリしたり、痛みを感じる状態や部位をきちんと確認してから医療機関に受診して、詳しく調べてもらうことをおすすめします。

カミソリ負け

男性に多いのがこのカミソリ負けです。

髭を剃る際のカミソリのダメージが肌に大きく残ってしまったりすることでヒリヒリとした痛みなどを感じてしまいます。

シェービングクリームをきちんと使うほか、カミソリの衛生状態も清潔な状態に保つことが大切になってきます。

ヒリヒリ肌改善にはケアお休みも必要

ヒリヒリ肌を改善している最中はどうしても肌が刺激に弱くなりがちです。

そんな時にいつもと同じケアを行うことで、成分が刺激になったり、そのケア自体が刺激になると肌の状態は悪化したり、改善する前に逆戻りしてしまいます。

ヒリヒリとした刺激を感じた肌を改善する時には、いつものケアを一度休んで改善することだけに集中するのも必要です。