肌荒れの種類と対処法!考えられる原因から改善方法を解説

肌荒れの種類と対処法!考えられる原因から改善方法を解説

憂鬱な気分にさせるという共通点はあれど、肌荒れにも種類によって違いがあります。原因も様々ですから、それに合わせた対処法が必要になっていきます。自分の肌荒れの原因を知って、正しい対処法で肌荒れを予防しましょう!

辛い肌荒れの原因は様々…

こんにちは!編集長の水野春子です。ブツブツと赤くなったり、ガサガサしたりピリピリしたり…肌荒れが起きると鏡を見るたびに憂鬱になってしまいますよね。

肌荒れの原因は様々です。もちろん、治すための対処法も原因にあわせた方法を取り入れる必要があります。

原因に合った正しいケアでなければ肌荒れは治るどころか悪化する場合もあるので、まずは原因をしっかり探っていきましょう!

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はるこ先生
肌荒れ自体にも種類がありますし、その原因も色々なので自分の肌荒れのタイプを見極めることがポイントになりますね!
  • 試した化粧品数⇒約100種類
  • 医学書~雑誌まで読んだ書籍⇒30冊
  • サイト立ち上げまでのネットリサーチ数⇒約1200サイト

この記事では、まずは肌荒れの原因を知りつつ肌荒れを解消する対処法、食べ物、漢方薬、そして美しい肌を育てる生活習慣などをアドバイスしていきます。

肌荒れ改善に役立つ情報がまとめられています。

顔の肌荒れの種類


肌荒れの説明の前に、簡単に肌について説明しておきます。

肌は肌表面に存在している「角層」と呼ばれる部分で水分を保ちます。角層は0.02mmほどの厚みしかありませんが、薄い角質細胞が幾重にも積み重なった構造をしています。。
角層を形成している「角質細胞」の内部に存在するNMF(天然保湿因子)、角質細胞同士の間を埋めている「細胞間脂質」によって水分を保っているのです。さらに、肌から分泌される汗や皮脂によって「皮脂膜」が形成され角層の表面の水分蒸発を防いでいます。これらが肌の保湿に重要な働きをします。

しかし様々な要因で皮膚はダメージを受けます。すると角層に隙間ができたりして水分がどんどん逃げてしまうのです。乾燥を防ごうと肌が過剰に皮脂の分泌を促しすることで肌荒れを引き起こすというわけです。

肌荒れにも種類があるので、まずはここでは大きく5つに分けてそれぞれの症状を紹介していきます。

乾燥肌

キメが荒くなり毛穴が開いて目立ち始め、手で触るとザラザラ。顔が粉をふいたようにカサついた状態は肌が乾燥している状態です。本来、肌は角質層で潤いを蓄えているので肌がふっくら潤った状態を保つのですが、様々な原因によって表面にある角質がこすれてめくれ上がります。角質がめくれているので粉をふいたように見えてしまうんですね。

敏感肌

洗剤や化粧品が肌に触れると荒れてかゆみが出たり、衣類によってピリピリしたりするなど肌が少しの刺激に反応しやすい状態が敏感肌です。

敏感肌ももとは乾燥肌の状態です。肌は乾燥すると肌自体が持っているバリア機能が衰えてしまいます。角質細胞同士に隙間ができるのでそこから水分が蒸発してカサカサになり、さらに外部刺激を受けやすくなり肌が敏感に傾いているのです。

赤み

敏感肌が進むと肌が少しの刺激でヒリヒリして赤みを引き起こすことがあります。これは外部からの刺激に弱った肌に紫外線や細菌などが侵入すると、異物を外に出そうとして起こる肌の炎症反応です。花粉やほこりなどといった特定の成分への反応や、発汗、皮膚分泌によって肌の表面に微生物が発生することも原因となります。

ニキビ・吹き出物

本来は肌の古い角質は新陳代謝によって自然に剥がれ落ち、新しい肌細胞が表面にあがってくるのですが乾燥などで新陳代謝が滞ると古い角質がなかなか剥がれ落ちなくなります。そうした古い角質が厚くなり毛穴の出口を狭めると毛穴に皮脂や古い角質が詰まります。これによって肌が炎症を起こしている状態がニキビや吹き出物の原因です。

湿疹

ニキビや吹き出物を間違いやすいですが、かぶれや細かい赤みのあるブツブツが比較的広範囲に出る症状です。原因は体質によって様々で、湿疹が出る場所も原因や人によって違います。

花粉や大気汚染のほこりなどをはじめとした特定の物質に過剰反応して起こることもありますし、自分の皮脂や汗にかぶれて湿疹が出ることもあります。

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アッキー
肌荒れとひとことで言っても症状は色々なんですね。肌荒れが起きる原因についてもう少し詳しく知りたいです。
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はるこ先生
OK!では、次で肌荒れの原因とその対処法を説明していくわね!

 肌荒れが起こる原因と対処法

それでは、肌荒れが起こる原因と対処法について、あらためて見ていきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

女性の場合、生理周期や妊娠と深く関係する「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つのホルモンが存在します。エストロゲンは美肌ホルモンと呼ばれ、潤ったハリのある美肌を保つために欠かせません。一方、プロゲステロンはお掃除ホルモンともいわれ、老廃物をためこんで生理で一気に流す働きをします。生理や妊娠などによってホルモンバランスが乱れて、男性ホルモンと似た働きをするプロゲステロンが増えると皮脂の分泌量が増え、顔が脂っぽくなったり、毛穴がつまりやすくなったりするので肌荒れが起こります。

これを対処するにはルモンバランスを整える作用のあるピルを服用する方法があります。

ストレス

先程あげたホルモンバランスの乱れは生理や妊娠だけが原因とは限りません。実はストレスも大きく関係します。ホルモンバランスはストレスによっても乱れてしまうのです。

ホルモンバランスが崩れることで黄体ホルモンが増えると、皮脂分泌量が増加して肌の水分量が低下。乾燥によって肌のターンオーバーが乱れ、さらなる皮脂の過剰分泌が起こるためニキビなどの発生の原因となります。

現代社会においてストレスを全くためないことはむずかしいことですが、ストレスが溜まったなと感じたらゆっくりと睡眠をとったり、適度に運動したり、好きな音楽を聞いてリラックスしたりといった自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

皮膚の乾燥

肌は本来自らの潤いを保つ機能を持っていますが、その働きは年齢とともに低下していきます。加齢によって肌の新陳代謝が低下するので、角質の水分保持力が低下するためです。

肌が乾燥すると角層に隙間ができて、水分がまずます逃げてしまうのです。乾燥を防ごうと肌が過剰に皮脂の分泌を促すことでニキビなどの肌荒れを引き起こす原因となります。

また、空気の乾燥によっても肌は乾燥します。乾燥する季節と聞くと秋冬のイメージがありますが、夏場も室内のエアコンの空気によって肌は乾燥します。

乾燥を防ぐには化粧水や乳液でしっかり保湿対策をすることが大切です。

睡眠不足

肌の生まれ変わりは寝ている間に活発に行われます。寝ている間に美肌づくりに欠かせないコラーゲンがつくられ、血流が改善されて肌に栄養が運ばれます。そして眠りについてから2~3時間後に成長ホルモンの分泌がアップします。この成長ホルモンには肌組織の修復や再生、皮下組織の水分維持、新陳代謝の促進などの働きがあります。深い眠りにつくことで成長ホルモンはしっかり分泌されるので、1日に6時間以上は睡眠時間を確保したいところです。睡眠時間が十分でないと成長ホルモンの分泌も低下してしまうのです。夜更かしはせず、早寝早起きの習慣をつけましょう。

食べ物

油分が多い食べ物は皮脂の分泌を過剰にするのでニキビの原因となります。また、甘いものを食べすぎると体内で糖分を分解・吸収するために美肌に作用するビタミンB群を消費してしまいます。

さらに、塩分もNG。体内の塩分濃度が高くなると細胞の水分を奪って水分バランスをとろうとします。そのため、肌が水分不足になり乾燥を招き肌荒れが引き起るのです。

そして気をつけたいのが鉄分不足です。女性の場合、生理があるので常に貧血気味という人も少なくありません。しかし、貧血状態では酸素を運ぶヘモグロビンの数が減少するので、細胞に酸素が十分に届かず酸欠状態に陥るのです。そうなると新たな細胞が作られにくくなり、新陳代謝が乱れてしまいます。

美肌を作るにはビタミン類の働きが欠かせません。野菜をきちんと食べるなど、栄養バランスの良い食事を心掛けましょう

腸内環境

暴飲暴食などバランスの乱れた食生活を続けると腸内環境が乱れて便秘になります。本来、体に溜まった毒素や老廃物を排出する働きのある腸ですが、便秘になるとその排出されるべき毒素や老廃物が溜まったままになってしまいます。するとその毒素がまた体内を巡って、肌荒れの原因になるのです。

食物繊維や水分、適度な運動などを意識して便秘を改善することが大切です。

紫外線

紫外線は肌の奥まで届く紫外線A波と、肌が赤くなる紫外線B波の種類があってどちらも肌細胞にダメージを与えます。ダメージを受けた肌細胞はこれ以上ダメージを受けないようメラニンを排出して肌を守ろうとしまうがこれがシミの原因となります。また、ダメージを受けた細胞は水分保持力も低下するので肌の乾燥を引き起こします。

夏場は日差しが強いので紫外線対策を意識する人も多いですが、紫外線は年中降り注いでいるので季節関係なく紫外線対策をすることが肌荒れ対策に不可欠です。

化粧品

口コミで評判が良い化粧品が必ずしも自分にも合うとは限りません。肌質や肌状態によって合う成分、合わない成分が出てくるためです。いつも使っている化粧品でも、ホルモンバランスの乱れや肌の乾燥などで肌荒れを引き起こすことも。まずは自分の肌に合わない成分はどれであるかを知ることが大切です。

誤ったスキンケア

化粧水をたっぷり肌にしみこませようとコットンなどで強くパッティングする。皮脂汚れをしっかり落とそうと、肌をゴシゴシこするように洗う。洗い流すときは熱めのお湯を使う。

これらは間違ったスキンケア方法です。肌に強い刺激を与えると肌細胞がダメージを受けます。ダメージを受けた肌細胞は水分の保持機能が低下して肌荒れを起こしやすくします。また、熱めのお湯は肌の保湿に必要な皮脂までも流してしまうので、肌が乾燥してしまいます。こうした誤ったスキンケアは肌に不要な刺激を与える原因となるので、今一度、日々のスキンケア方法を見直しましょう。

花粉・アレルギー

花粉やほこりなどのアレルギー物質も肌荒れの原因。花粉などの刺激物質が肌に付着すると、刺激性皮膚炎という形で肌荒れが起こる場合があるのです。花粉アレルギーを自覚していなくても、肌がアレルギー反応を起こすこともあるので注意しましょう。春には花粉だけでなく黄砂なども肌への刺激の原因となります。

まずは花粉などができるだけ肌に付着しないように長袖の服を着たり、帰宅後はすぐに洗顔するなどして付着した花粉を早めに洗い流すことが大切です。


もっと深掘り!肌荒れの種類と対処法

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はるこ先生
肌荒れは老若男女問わず悩みの種ですね。
ここでは色々な肌荒れについてまとめてみました。

 赤ちゃんに多い肌荒れの症状

デリケート肌の赤ちゃんはあせもなどができやすかったり、肌がカサカサ乾燥したりと大人よりも皮膚が薄いので肌トラブルが起こりやすいです。

特に生後2~3か月頃までに多く見られるのが乳児湿疹です。これは、女性ホルモンの影響で過剰に分泌された皮脂が肌表面や毛穴に溜まってしまうことで引き起ります。

赤ちゃんの肌荒れ対策は肌を清潔に保ち、保湿をしてあげることです。

みんなの肌潤セット

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「浸透力」「吸水・保湿力」、砂糖の持っている力で肌のバリア機能をサポート。清潔・浸透・貯水のサイクルで潤いの相乗効果を発揮します。アトケアタイプの「みんなの肌潤糖」は沐浴でも使えるので赤ちゃんの保湿スキンケアがママに負担になることなく簡単にできるのもうれしいポイントですね!

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男性特有の肌荒れの症状

男性の多くは身だしなみとして毎日髭を剃りますね。この髭剃りによる肌荒れは男性特有のもの、悩んでいる人も多いはず。

髭剃りの刃が肌にあたると、髭だけではなく肌の表面も一緒に削られてしまいます。それによって、角質層に傷がつくのです。先述のとおり、角質層には肌表面の水分を保つ働きがありますが、角質層がダメージを受けるとすき間ができてそこから細菌などの異物が混入しやすくなり、外部からの刺激にとても弱い状態となります。

髭剃りの前には洗顔をして髭を濡らして、蒸しタオルをあてて髭を柔らかくしましょう。柔らかいひげは剃りやすくなります。さらに、カミソリと肌の摩擦を減らすためにシェービング剤を使用します。

カミソリを使用する場合は、刃の枚数が多い方が力が分散されやすいのでおすすめです。髭剃り後は優しく保湿ケアをしましょう。すでに肌がピリピリする場合は低刺激タイプを選んでください。アルコール成分入りは刺激が強いの注意しましょう。

女性特有の肌荒れの症状

女性の場合、月経があるので一定の周期でホルモンバランスの乱れが生じます。妊娠中や産後も同様にホルモンバランスが乱れやすい時期です。男性ホルモンの働きと似ているプロゲステロンが増えると皮脂の分泌量が増加するので顔が脂っぽくなったり、毛穴がつまりやすくなったりします。

そこで、ホルモンバランスを整えるスキンケアを取り入れましょう。

ラ・ミューテ美肌セット

\ホルモンバランスを整えて肌本来の美肌力を覚醒!/

Source: ラミューテ公式サイト

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  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
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ダマスクローズの香りは女性にとってリラックス効果バツグン!大脳辺縁系に刺激が与えられて視床下部から女性ホルモンの分泌促進に働きかけます。ライン使いすることで「補う」「守る」「作り出す」の3つのサイクル効果を発揮。保湿成分を与えながら、肌が本来持っている力を目覚めさせます。

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ニキビの種類別の症状

思春期にできるニキビは「思春期ニキビ」、成人以降にできるニキビは「大人ニキビ」と呼ばれます。

それぞれの違いはニキビができる年齢の違いですが、原因もそれぞれに違います。思春期ニキビの場合は成長ホルモンの分泌バランスなどで皮脂の分泌が過剰になることが原因。

一方、大人ニキビの原因はストレス、食生活、睡眠不足、ホルモンバランスや生活習慣の乱れなどの様々な要因で起こります。

原因は違えどニキビの改善はまず清潔な肌を保つことが基本

それぞれにおすすめの洗顔料を紹介します。

思春期ニキビには「ノンエー」

\圧倒的な泡立ちでニキビを予防/

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プライマリー公式サイト

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  • 価格:2980円
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  • メーカー:プライマリー

普通の石鹸の約4倍もの弾力を誇る薬用せっけん「ノンエー」。きめ細かい泡が毛穴の奥の汚れもしっかり優しく洗い上げるのでニキビ予防に役立ちます。

ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、リピジュアといった保湿成分がたっぷりだから肌がプルプルに!

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大人ニキビには「ビーグレン-クレイウォッシュ」

 \デリケートな大人の肌に天然クレイの吸着洗顔/

Source: ビーグレン公式サイト

ビーグレン公式サイト

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 価格:3,900円
  • 内容量:150g
  • メーカー:ビーグレン

天然クレイのモンモリナイトによって酸化した皮脂を吸着、肌に必要な潤いと皮脂は残しながら優しく洗い上げます。肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムや肌を保湿するスクワランといった4つの美容成分配合で肌本来の油分と水分のバランスに整えます。

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肌荒れに良い栄養素と食べ物

肌荒れは、内面から改善していくことも大切なアプローチ!

肌荒れに良い栄養素や、それが入った食べ物をしっかりとチェックしてくださいね。

ビタミンB群

ビタミンB群とは8種類のビタミンの総称です。中でも美肌のために積極的に摂りたいのはビタミンB2とB6。

・ビタミンB2…皮膚や髪の毛、粘膜などの健康を保つ働きがあり、皮脂の分泌をコントロールする役割もあります。美容ビタミンと呼ばれるほど美容にかかわりの深い栄養成分です。

■ビタミンB2を摂取するのにおすすめの食品…うなぎ、レバー、のり、干しシイタケ

・ビタミンB6…肌の代謝を促す役割があり、免疫機能の維持に不可欠。

■ビタミンB6を摂取するのにおすすめの食品…にんにく、マグロ、かつお、いわし、鶏肉、銀杏

ビタミンA

皮膚や粘膜を健やかに保つビタミンAは肌のターンオーバーを高める働きもあります。また、肌の乾燥を防ぐ作用もあるとされています。

■ビタミンAを摂取するのにおすすめの食品…うなぎ、レバー、チーズ、にんじん

ビタミンC

水溶性ビタミンの1種であるビタミンCは抗酸化作用があり、皮膚の細胞を守ったり肌の老化を予防する働きがあります。また、肌のハリに欠かせない真皮細胞にあるコラーゲンやエラスチンの生成を
促進
する作用も。

■ビタミンCを摂取するのにおすすめの食品…ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、アセロラ、いちご

ビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化作用によって活性酸素によるダメージから肌を守ります。血行を促進する働きもあるので、細胞のすみずみに栄養が届けられ肌を健康に保ちます。

■ビタミンEを摂取するのにおすすめの食品…玄米、アボカド、アーモンド、にんじん

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アッキー
肌荒れ改善に役立つ栄養素は積極的に摂りたいけど、こうしてみてみるといろんな食材をバランスよく食べなくちゃならないなぁ…
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はるこ先生
もちろん、食べ物からしっかり栄養素をとることが理想だけどそれが難しい場合はサプリメントで補うのも一つの方法よ!

 きらりのおめぐ実

\肌荒れ改善に役立つ成分がぎっしり!/

Source: ファンファレ公式サイト

きらりのおめぐ実公式サイト

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:定期便初回 1,980円
  • 内容量:90粒
  • メーカー:ファンファレ

ビタミンB6やB2をはじめとした肌をすこやかに保つビタミン成分がバランスよく配合されています。さらに、腸内環境を整えるビフィズス菌や食物繊維、高い還元力を持つクチナシの実、レスベラトロールなど内側から整え、肌荒れに負けない土台をつくる成分もしっかり。これだけの栄養が手軽に摂れるのは「きらりのおめぐ実」ならではです。

肌荒れに処方される事が多い漢方

肌荒れは、漢方の処方によっても改善することがあります。

肌荒れで処方される漢方には、以下のようなものがあります。

 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

ニキビは毛穴が詰まってそこへ菌が繁殖してしまうことで悪化します。十味敗毒湯は、その原因を取り除きニキビができやすい体質の改善に役立ちます。あわせて、化膿しやすい体質も改善してくれるので、ニキビの悪化防止や湿疹、蕁麻疹の改善などに処方されます。

温経湯(うんけいとう)

血液循環を活発にする効果、皮膚を潤す効果がある温経湯は肌の乾燥を改善します。また、ホルモンバランスを整える作用もあるのでホルモンバランスの乱れによる肌荒れの改善、乾燥によるニキビ、肌荒れの改善を目的として処方されることが多いです、

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散は血行をよくして体を温める作用があるので新陳代謝を高めます。肌のターンオーバーの乱れが改善されることで、ニキビができにくい体質になりますし、ニキビ跡の色素沈着やシミなどが治りにくいという人にも効果があります。血流を改善することでホルモンバランスも整えます。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

炎症や化膿を伴った肌荒れに対して効果を発揮する荊芥連翹湯。炎症している赤ニキビなどに効果的ですが、アクネ菌を殺菌する作用もあるので初期のニキビにも効果を発揮します。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょう がん)

血行を促進させることによって冷え性や肩こりに処方されることの多い桂枝茯苓丸は、肌のターンオーバーを促す効果もあるのでシミやニキビに効果的。ホルモンバランスを整える作用もあるので、ニキビの予防にも役立ちます。


肌荒れを予防しよう!


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はるこ先生
肌荒れを予防する改善ポイントをまとめてみましたよ☆

①スキンケアを見直し

肌荒れを予防するには肌の汚れをきちんと落とすことが大切。洗顔料をしっかり泡立てて泡で顔を洗うイメージで丁寧に洗いましょう。洗い流すときは、体温と同じくらいのぬるま湯で流すこと。ここめかみやあごの下などは洗い残しが多い部分なので注意しましょう。水分を拭き取る時もタオルで押さえるように優しく。

また、化粧水はしっかりなじませるように手のひらでハンドプレスします。そして、水分に蓋をするために仕上げに乳液やクリームなどを塗りましょう。

②規則正しい生活スタイル

しっかりと睡眠時間を確保するために早寝早起きは欠かせません。仕事でどうしても睡眠時間が短くなってしまうという場合は、睡眠の質を上げるよう心掛けたいですね。眠る前に入浴して体を温めたり、ゆったりした音楽を聞いてリラックスすると質の良い睡眠がとれます。

また、適度に運動することもおすすめです。心地良い疲れで眠りにつくと深い睡眠がとれやすくなりますし、適度な運動はストレスの解消にもなります。

③新陳代謝を高める

肌細胞の生まれ変わりを促すため、新陳代謝を高めましょう。そのためには身体を冷やさないことが大切です。飲み物を飲むときは冷たいものよりも常温~温かいものを飲むと、体が温まり血流が改善します。血液は肌細胞に酸素や栄養を運んでくれるので新陳代謝をアップさせます。体の芯から温まるのでシャワーだけでなく湯船につかることもおすすめです。

長引く場合は皮膚科の受診も考えよう

肌荒れの原因は様々あるので、原因に合わせた対処法をとることが大切です。肌荒れ予防にはこれまでの生活スタイルを少し見直すだけで改善されるケースが多いです。

ですが、自分なりに肌荒れを予防する方法を取り入れてもなかなか肌荒れが改善しない場合は無理をせず皮膚科などの専門医へ相談しましょう。