大人ニキビ肌の改善方法。スキンケア~食べ物まで薬で治らない人必読!

大人ニキビ肌の改善方法。スキンケア~食べ物まで薬で治らない人必読!

大人ニキビに悩んでいる人にぜひ読んでほしい肌質改善の方法です。スキンケアのコツやおすすめの化粧品、肌に必要な栄養素、活用したいサプリメントまで教えます。間違った治し方をしていないかもチェックしてみましょう。くり返す大人ニキビをストップ!

肌質改善でニキビとさよならしよう

こんにちは、編集長の水野春子です。

ニキビが治ってもまた出来てしまうというループを繰り返しがちで困っている人は多く、どうすればニキビが出来にくい肌になるのか知りたいという疑問もよくあげられます。

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はるこ先生
ニキビができちゃう肌の肌質改善でキレイな肌にしていきましょう♪
  • 調査時間⇒7時間
  • 参考サイト⇒44サイト
  • 参考皮膚科⇒5件

この記事ではニキビの無い肌を目指すために役立つ肌質改善の方法やアイテムについてを解説、紹介していきます。

綺麗なニキビのない肌、ニキビに悩まされない肌になりたいと思っている人にはぜひ読んでほしい記事です。

肌質改善で目指す肌とは

肌質改善で目指していく肌と言うのは、健康的な条件が揃いニキビが出来にくくなっている肌の事です。

それがどのような状態の肌なのかについてを解説していきます。

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はるこ先生
どんな状態の肌であればニキビが出来にくくなるのかぜひ知って行ってほしいわ。

水分量が十分

肌の表皮の下には角質層があり、そこにはセラミドなどの細胞が水分を保持して肌の潤いを保っています。

健康的な場合は20%~30%の水分を蓄えていますが、理想的とされているのは40%と言われています。

このようにしっかりと水分が保持されていることで、ニキビの原因である乾燥を防ぐこともできます。

そしてこの肌の水分量を一定以上に保つということで、乾燥肌の悩みも改善することが可能です。

乾燥肌というのは肌の水分量が30%以下になってしまい、角質層が薄くなりダメージを肌の真皮に至るほどまで与えてしまうようになってしまう状態をいうため、肌の水分をしっかりと保つことで予防することにもなります。

ターンオーバーが正常

ニキビができにくい肌というのは、きちんとターンオーバーが行われ、古い角質が定期的に剥がれて新しいものに生まれ変わっている肌でもあります。

古い角質がきちんと剥がれ落ちることで、健康的な肌を保ちつつ、毛穴を塞いでしまうような状態を防ぐことにもなります。

適度な皮脂がある

ニキビの原因としてよく挙げられる皮脂ですが、この皮脂には肌のバリア機能として外部刺激から肌を守る役目肌の水分の蒸発を防ぐ役割などを持っています。

そのため、ニキビの原因と言われていても皮脂というのはある程度の適量はどうしても必要になってくるのです。

そんな皮脂が何らかの原因によって分泌が過剰になっている肌脂性肌といい、皮脂がきちんと分泌されているのにチクチクと肌に刺激を感じたりする、肌の内部が乾燥してしまっている状態インナードライと言います。

ニキビ肌の改善方法1.スキンケア

ではニキビ肌を改善するためにまずはスキンケアをどのように変えていけばいいのか解説していきます。

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はるこ先生
基本中の基本であるスキンケアを変えることでどうなるのかを知って行ってほしいわ♪

クレンジングは止める

スキンケアの中で実は一番肌に負担をかけてしまうのがクレンジングです。

ゴシゴシと洗ってしまいがちで、肌に摩擦ダメージを与える他きちんと汚れを落とすことができない場合ニキビの悪化にもつながってしまいます。

そのため、基本的にクレンジングというのは行わないことが勧められます。

そんなクレンジングを止めるためには、メイクに使うものを純石けんで落とせるような軽いものにしたりしっかりとメイクを完成させるのではなくベビーパウダーなどを最後に乗せてメイク自体が厚くならないように工夫してあげることが必要です。

洗顔

洗顔を変える場合、まずは自分の今の洗顔についてを振り返ってみましょう。

洗顔回数、洗顔方法はもちろんですが、肌質に合った洗顔料を使うことも大切です。

この洗顔を強くごしごしと行ったり、皮脂や汚れを強力に落とすような刺激も強い洗顔料を使って洗顔を行ったりした場合、皮脂が必要以上に落とされてしまい肌の乾燥を招いてしまうため、インナードライや乾燥肌が酷く悪化してしまうことにも繋がります。

そのため洗顔は、手を清潔にしたうえで優しく泡を移動させるように、擦らずに洗うことが大切です。

そして洗顔を行う時、何度も何度も洗顔することで早くきれいにしたいという人もいますがあまり行いすぎると皮脂が余計に落ちてしまうことにも繋がりますので、洗顔料を使うのであれば1日2回という回数を守りましょう。

また、肌質に合わせて汚れをきちんと落としつつも、皮脂の落ち具合や保湿の加減を考えて洗顔料も選んでいきましょう。

どろあわわ

\泥の力で吸着洗顔するから肌にダメージを負わせない/

Source: 公式サイト

どろあわわ

  • 編集部評価:★★★★★総合95.2点
  • 価格:2,980円(税別)
  • 内容量:110g
  • メーカー:健康コーポレーション株式会社

コラーゲンやヒアルロン酸、イソフラボンを含む豆乳を発酵させた豆乳発酵液、黒砂糖エキスなどの保湿成分がたっぷりと入っているのはもちろんですが、泥洗顔ということでの吸着洗顔もまたこの製品の特色です。

汚れや余分な皮脂などを洗顔料に含まれた2種類の泥の力でくっつけて落とすため、肌に傷をつけることなく優しく洗い上げることができます。

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保湿ケア

洗顔後に急速に乾燥してしまう肌の水分を保ちつつ、油分の調整を行う保湿ケアは肌のバリア機能などにも関わってきますので、特に大切になってきます。

この保湿ケアを行うことで、角質層などから失われていく水分をしっかりと補い、外部刺激から肌を守り健康的なままで維持できるのです。

しかし、肌質によって必要となってくる成分も違ってきますので、選ぶときには自分の肌に合うものということ以外にも、有効な成分が配合されている物を選ぶことが必要になります。

乾燥肌ならば角質層に浸透して水分保持の助けになるセラミド脂性肌ならばビタミンCやビタミンEなどの皮脂抑制効果の期待できるものがおすすめです。

そして、これらの化粧水を使う時には手のひらで少し温めてから優しく押さえるようにしてつけてあげるとより浸透しやすくなります。

アヤナス ディセンシア

\敏感肌の人にぜひ使ってほしいセラミド入りの改善化粧品/

Source: 公式サイト

アヤナス

編集部評価:★★★★★ 総合99.4点

価格:1,480円(税込)

内容量:

販売元:株式会社DECENCIA

保湿ケアを行う時、敏感肌などの人は化粧水を始めとした保湿ケアアイテムを何を使えばいいのか迷ってしまいがちです。

そんな時におすすめなのが、ディセンシアのアヤナスです。

トリプルリペアシステムという独自の技術が敏感肌の症状を進行させる原因にアプローチしつつ、バリア機能を向上させ、しっかりと保湿してくれます。

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皮脂の抑制ケア

皮脂が多く分泌されてしまう脂性肌の人などは、肌の乾燥からの皮脂の量も考えると皮脂を抑制するためのケアも必要になってきます。

そんな時に効果的なのがビタミンCやビタミンEといった皮脂抑制効果のある成分が配合されている化粧品になります。

シーボディ VCローション

\最新型のビタミンC誘導体を配合/

Source: 公式サイト

VCローション

  • 編集部評価:★★★★★総合94点
  • 価格:1,800円(税別)※スターターセット価格
  • 内容量:化粧水20ml、薬用美容液8ml、クリーム2g×7(スターターセットの場合)
  • メーカー:SiBODY

ビタミンCには皮脂抑制作用を始め、抗酸化作用、美白効果と多くの肌に対する効能を期待していくことができます。

そんなビタミンCが確実に体内で働く誘導体として肌に浸透させることができるだけではなく、通常のビタミンCの200倍の効果を期待できるのがシーボディのVCローションです。

ジュワっと浸透するビタミンCを試してみたい、という人はまずVCスターターセットで試してみましょう。

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ニキビ肌の改善方法2.食べ物

ニキビのできにくい肌へと改善していくためにはまずは内側からの改善が必要です。

そのためには食べ物できちんと栄養素を摂っていくことが必要不可欠です。

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はるこ先生
有効な栄養素や多く摂ることが出来る食べ物についてを解説していくわね。

ニキビ肌にいい食べ物とは

食べ物に含まれる栄養素の中には、乾燥肌の改善や代謝の促進を始め、肌の再生の補助や皮脂を抑えるなどの効果を期待することが出来るものも多くあります。

そうした栄養素からの効果はニキビ肌に対してもとても良い影響を与えてくれます。

もちろん、ニキビができてしまう原因の改善にも繋がりますので、ニキビ肌の改善にも繋がることも多くあります。

しかし、こうした肌に良い栄養素ばかりを摂るとどうしても偏りがちの食事になってしまいます。

偏ってしまう食事は身体によくなく、相乗効果によってより大きな効果を発揮することの多い栄養素にとってもあまりよくありません。

そんな食事による栄養素の効果を良くするためには、バランスの良い食事が求められるのです。

ニキビ肌を改善する栄養素

ニキビ肌を改善する栄養素には以下のようなものがあります。

これらをバランスよく組み合わせて、様々な栄養素をきちんと摂ることが出来る食事を行うことが一番良い改善方法の一つでもあります。

ビタミンA

毛穴の詰まりの解消や、皮膚の修復、肌のターンオーバーを促進する効果があります。

他にも皮膚や粘膜の潤いを保つ、乾燥肌の改善に期待が持てる効果もあるため、ニキビと一緒に肌の乾燥にも悩んでいる人におすすめです。

多く含む食品としては

  • 人参
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • うなぎ
  • レバー

などがあげられ、脂溶性ですので油で炒めて食べることで効率よく摂ることが出来る上、体内に蓄えることができます。

ビタミンB2

ビタミンB群の中でも、ビタミンB2皮膚の角化と呼ばれる皮膚の表面が硬くなってしまうのを調整しつつ、皮脂の分泌を抑制する効果があるため、肌を正常に保つことにとても効果的です。

多く含む食品としては

  • 乳製品
  • レバー
  • 海藻類

などがあげられ、水溶性のビタミンですのでスープや鍋物などの汁まで食べられるものがおすすめです。

そのため通常の調理の際には茹ですぎや水に晒し過ぎることであっという間に減少してしまうので注意が必要です。

ビタミンB6

ビタミンB群の一つである、ビタミンB6肌の新陳代謝を促しながら新しい肌の形成に関わる大切なビタミンです。

また、ビタミンB2と共に皮脂を抑制する役目もあります。

多く含む食品としては

  • まぐろ
  • かつお
  • 鶏のササミ
  • ニンニク

などが挙げられます。

こちらもビタミンB2と同じで水溶性のビタミンになりますので、茹ですぎや水に晒し過ぎるのは止めて、スープや鍋などにビタミンB2を多く含む食品と一緒に入れて摂ると効果的です。

ビタミンC

肌トラブルに特に有効的であるとされるビタミンCは、肌のメラニン色素の生成や皮脂分泌の抑制抗酸化作用による美白効果、そしてコラーゲンの生成を行うとても大切なビタミンです。

肌の紫外線ダメージによって発生するメラニンを予防し、シミの対策を行うことが出来る他、乾燥肌を予防することが出来るコラーゲンにも関わっていますので特に摂っておきたい成分でもあります。

多く含む食品としては

  • ピーマン、トマトなどの緑黄色野菜
  • イチゴ、みかんなどの果実

などが挙げられます。

ビタミンCも水溶性のビタミンですので、水に晒し過ぎたり茹ですぎたりすることで食品から失われてしまう他、加熱することで成分としてきちんと吸収されなくなっていることもありますので注意が必要です。

調理する際には生野菜のサラダや、スープなどにして摂ると良いでしょう。

ビタミンE

ビタミンEには高い抗酸化作用があるため、活性酸素などで酸化してしまう体内を予防していくことはもちろん、血行を改善していく効果が期待できます。

そのため、体内の酸化による肌の老化や血行不良による老廃物の排出なども改善することができるのです。

多く含む食品としては

  • レバー
  • アーモンド
  • ゴマ
  • かつお

などが挙げられます。

こちらはビタミンAと同じ脂溶性のビタミンですので、油で炒めてあげることで効率よく吸収することが可能なうえにビタミンCとの高い相乗効果が見込めますので、ビタミンCと一緒に摂ることがおすすめです。

食物繊維

食物繊維には便秘や肥満の解消などの有名な効果の他にも、腸内環境を綺麗にすることで消化吸収能力を向上させる脂質代謝の調整などの多くの効果があります。

腸内環境を綺麗にし、消化吸収能力を向上させることで体に必要な栄養素を十分に吸収することができるため、肌にも健康維持にも大きな効果を発揮してくれます。

また脂質代謝の調整が行われることで皮脂の量の調節にもなるため、ニキビ肌にも効果的です。

多く含まれる食材としては

  • ごぼう
  • キノコ類
  • さつまいも

などが挙げられます。

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、このどちらかを大量に摂取しても便秘などの改善にはつながりません。

この2種類をバランスよく摂ることで腸内を始め、体にも良い影響を得ることができます。

ミネラル

カルシウムや亜鉛などのミネラルには肌のターンオーバーの促進やホルモンバランスを整える効果があります。

そのため、大人ニキビで悩んでいる人にぜひ取ってほしい成分でもあります。

それぞれの成分を多く含んでいる食材としては

  • カルシウム チーズ、牛乳、キャベツなど
  • マグネシウム 穀物、昆布
  • 亜鉛 牡蠣、カシューナッツ

などが挙げられます。

ミネラルは熱に強いため、揚げたり煮たりなどの調理法も簡単に摂ることができます。

他の食材と合わせて美味しくいただきましょう。

コラーゲン

コラーゲンは保湿や肌のハリなどに欠かせない成分として有名です。

食事でとった場合はアミノ酸として一度分解されてから再びコラーゲンとして再構成されたり、酸素や栄養素を細胞に届ける役割を持っています。

多く含まれている食材としては

鶏皮

鶏軟骨

牛筋肉

などが挙げられます。

コラーゲンは加熱するとサラサラとした状態になりますが、冷めてしまうとゼラチン状になることが多くあります。

このゼラチン状になっている場合、お腹を緩くする作用もあるため、食べる時には鍋物や焼き鳥などでコラーゲンがサラサラになっている状態で摂るようにしましょう。

食べ方に気を付ければさらに効果的

ニキビ肌の改善に効果的とはいえ、ただ単に食べるだけではいけません。

これらの食べ物の食べ方に気を付けていくことができれば更に効果的になります。

食べる時には冷たいものより温かい状態のものを食べるようにし、体を温めつつ血行を良くしていくことで、冷え性などを改善するとともに老廃物を排出しやすくします。

また寝る直前などに食べ物を食べることなども、きちんと消化されずに食べ物が腸に送られてしまい腸内環境を荒らしてしまう原因になってしまいますので、止めましょう。

油分や糖分の多いものは控えめに

実は何気なく食べているもののなかに、ニキビの原因になってしまう皮脂を多く分泌してしまうものがあるということを知っていますか?

例えばファストフードのフライドポテト、このようなチェーン店の場合、油が実は古いものを使っているということが多く、古い油の皮脂量を多くしてしまう作用によって皮脂を多くしてしまいます。

次に砂糖がたっぷりと使われている菓子類、この糖分というのは体の中で遊離脂肪酸という別の物質に変化するのですが、遊離脂肪酸は皮脂分泌を活発化させてしまう為、ニキビ肌の悪化にも繋がります。

このような悪化させかねない理由からも、油分や糖分の多いものは控えめにしてみましょう。

栄養補助にはサプリも◎

ニキビ肌を改善するためにとはいえ、食事の献立をバランスよくするというのはどうしても難しいところもあります。

なかなかきちんと摂れない栄養素も中には出てきてしまいますから、そんな時には簡単な補助としてサプリメントを活用するのも良いでしょう。

なるべく食事で栄養を摂りつつも、できない部分は他で補うのも大切です。

きらりのおめぐ実

\ご飯のように安心できる植物由来の素材でできたサプリメント/

Source: 公式サイト

きらりのおめぐ実

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 価格:5,400円(税込)
  • 1回あたりの値段:180円
  • メーカー:株式会社ファンファレ

足りない栄養素を補うために飲むものだけれど、体のためのものだから栄養素の豊富さはもちろんですけど、安心できる素材でできているものがいいですよね。

きらりのおめぐ実は自然由来の安心素材でできていて、栄養素もクロレラ、ビフィズス菌、オリゴ糖などなかなか取れないものを始め、ビタミンも複数種類と豊富に配合されています。

毎日食べる食事のように安心して飲めるサプリメントを選ぶなら、このきらりのおめぐ実がおすすめです。

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ニキビ肌の改善方法3.その他の方法

ニキビ肌を改善するためには他にどんなことに気を付ければいいのか解説していきます。

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はるこ先生
スキンケアや食事だけじゃなく、日常生活のことも解説していくからぜひ目を通してみてね!

ゴールデンタイムにしっかり眠る

肌の改善に効果的なのが睡眠ですが、その睡眠の中でもゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から深夜2時の間の時間に眠ることが特に効果的とされています。

これは眠っている間に行われる肌のターンオーバーが、この時間帯においては成長ホルモンの分泌と共に活発に行われるからです。

そのため、きちんとターンオーバーが行われる上、ストレスが溜まることもなくなり、健康的な肌を保つことができます。

有酸素運動を行う

毎日の日常生活の中で、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れている人も実はニキビができにくいという特徴があります。

これは有酸素運動によって、体脂肪が燃焼されることはもちろんですが全身の血行が流れることにより毛細血管が発達していきます。

毛細血管が発達すると栄養と酸素が体の隅々にまで行き渡り、肌荒れやニキビの原因にもある肌の栄養不足を解消することが出来るのです。

逆にジョギングなどの無酸素運動は有酸素運動よりも血行が良く流れず、いきなり行うことで体に負担もかかってしまうデメリットもあります。

お風呂にゆっくり入る

お風呂に入ることで肌の改善にもつながるという事を知っていますか?

お風呂にゆっくりと入ることで、体中の血管が拡張して血流が良くなるほか、交感神経にも作用してリラックス効果を得ることができます。

血流が良くなることで体の隅々にまで栄養や酸素が行き渡り、ストレスがリラックス効果によって改善するというニキビ肌にとって良い効果が多くあります。

いつもはシャワーだけ、入ってもすぐに出てしまうという人はゆっくりと入ってみてはいかがでしょう。

ホルモンバランスを整える

女性の場合は生理周期などでよく乱れてしまうホルモンバランスは、実はストレスによっても崩れてしまいます。

ストレスは肌だけではなく、体に対しても悪影響を及ぼしてしまい頭痛や腹痛、四肢の痛みやだるさなどの人によって違う体調不良の症状も出してしまうこともあるのです。

そんなホルモンバランスを整えるためには、睡眠やストレスを解消するなどの方法が特に行いやすいのではないのでしょうか。

漢方薬を取り入れる

体の内から改善していくなら漢方薬を取り入れることも良いでしょう。

漢方薬は体質を根本的に改善していくため、症状を緩和させていくことができる薬でもあります。

副作用も少なく、肌トラブルを漢方薬で徐々に緩和させつつ改善していく人も多くいます。

  • 乾燥肌 当帰芍薬散 芎帰膠艾湯
  • インナードライ 十全大補湯 四物湯
  • 脂性肌 黄連解毒湯 半夏瀉心湯

このような漢方薬がよく処方されているようですが、まずは自分の肌に合う漢方薬を探してみましょう。

ニキビ肌の間違った治し方

これまで改善するための方法を解説してきましたが、間違った改善方法もあるのです。

どのような方法が間違った改善方法かを解説していきます。

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はるこ先生
肌を改善したい、と急ぐばかりにやりがちなのがこれらの改善方法だけど、実は間違っている改善方法なの。
気を付けましょうね。

ニキビを1日で治す方法を取り入れる

ニキビができてしまったから、と急いで治そうとしてネット上などから調べた1日でニキビを治せる方法などを試したりはしていませんか?

そのような方法は肌に大きな負担になり、逆に肌の状態を悪化させてしまうことにもつながります。

ニキビは基本的に時間をかけて治していくものですから、いくら早く治したいと言っても1日で治すような肌に負担をかけるようなことは止めましょう。

薬で治そうとしている

ニキビ薬というのはできたニキビを治すために使うものです。

しかし、あまりにも多用してしたり、関係ない部位に付けると薬の効果に耐性を持っている菌が原因でニキビなどの肌トラブルが発生しやすくなってしまうことにもなります。

薬自体はニキビに効果的ではありますが、あまり多用したり関係ないところに塗ったりなどして肌を治そうとするのはやめましょう。

皮膚科での肌質改善の効果は?

肌質改善は皮膚科でも治療していくことができます。

現在の肌の状態をみながら、ニキビがあればニキビに対しての処置を行い、白色ワセリンなどの肌を改善していける薬を処方するという流れで改善していきます。

しかし、乾燥肌などの根本的な解決を行えるような薬などはありませんのでかなりの長期戦になることを覚悟しておきましょう。

なるべく早く改善していきたいというのであれば、普通の皮膚科ではなく美容皮膚科の方が良いでしょう。

重症ならスキンケアお休みも検討を

肌の状態によってケアの方法はそれぞれ変わってきます。

改善している最中でもあまりにも肌の状態が酷いならば一度スキンケアをお休みして肌自体をある程度元に戻して、スキンケアが刺激にならない肌に戻してからケアをしていきましょう。