ニキビ跡を残さないための7か条!おすすめ化粧水3選で素肌美人♪

ニキビ跡を残さないための治し方とは?

こんにちは、編集長の水野春子です!

炎症を起こしたニキビだと、高確率で残ってしまうニキビ跡はケアに関してもその他の事に関しても悩みの種になってしまいます。

そんなニキビ跡を残さずにニキビを治すためにはどんなことが必要なのでしょうか?

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はるこさん
ニキビ跡が残るとメイクはもちろん、すっぴんの時にも困りものよね。
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ニキビが出来た時にどのように治せばニキビ跡を残さずに済むのかということを知りたい人にぜひ読んでほしい記事です。

ニキビ跡を残さずにニキビをケアするために必要な事、そして出来てしまったニキビ跡の改善方法に至るまでをこの記事では解説していきます。

ニキビ跡を残さず治す7か条

ニキビ跡を残さないようにするためには、ニキビをケアする際に7つのポイントを守る必要があります。

1.初期ニキビのうちに治す

初期状態の白ニキビや黒ニキビといった炎症を起こしていない状態のニキビのころに治すことが大切になってきます。

初期ニキビは基本的なスキンケアで改善が可能です。

洗顔と保湿ケアをきっちりと行いつつ、使用する化粧品などにニキビに対する有効成分などが配合されているものを使用するといいでしょう。

洗顔で余分な皮脂や汚れなどを洗い落とした後、保湿ケアを行って肌の乾燥からのニキビの悪化を予防するようにしましょう。

2.炎症ニキビには薬で治療

白ニキビや黒ニキビなどが炎症し始めると、通常のスキンケアで改善するよりも先に炎症を抑えることが必要になります。

炎症を抑えるためには薬で抗炎症作用のあるものを服用または使用することが一番手っ取り早くなります。

皮膚科に受診して処方してもらうことも良いでしょうし、市販のニキビ薬の抗炎症作用の期待できるものを使用しても良いでしょう。

炎症を抑え、肌に与えるダメージを極力少なくしてからニキビを治療していきましょう。

3.バランスのいい食事をする

ニキビの改善はもちろん、肌を健康に保つためには食事が重要になってきます。

肌の栄養不足の改善はもちろんですが、肌トラブル改善にはビタミン豊富な野菜を中心とした食事を行うことが効果的です。

偏った食生活を行った場合、皮脂の量の増加皮脂分泌の活発化などが行われる場合もあるため、食生活は肌トラブルにも直結する場合があると考えておきましょう。

野菜に含まれるビタミンは肌を健康に保つことや、肌トラブルの解消に大きな助けとなってくれる栄養素ですから、化粧品以外にもこうした食品からも積極的に摂るようにしていきましょう。

4.しっかり睡眠時間をキープする

肌を綺麗に保つためには十分な睡眠時間を取ることがとても重要になってきます。

睡眠を取るという事は肌のターンオーバーの促進に繋がるため、古い角質を綺麗に剥ぎ落すことができるので、綺麗な新しい角質を前面に出すことができます。

しかし、この睡眠時間が不十分でターンオーバーが不規則になる場合、古い角質が綺麗に剥がれ落ちることなく残ってしまったり、未熟な角質が前面に出てしまうことで、角栓やダメージを肌に通しやすくなるため、肌トラブルの原因にもなってしまいます。

また、睡眠不足はストレスを溜めることにも繋がりますので、しっかりと睡眠時間は取るようにして肌の生まれ変わりを促進させましょう。

5.触らない・隠さない

基本的にニキビは触らない、隠さないというのが重要です。

触ることで手に付着している雑菌や汚れなどがニキビに付着してしまい、悪化させてしまう可能性もありますし、メイクなどでしっかりと隠してしまうことでメイク汚れが綺麗に落ちることなく、ニキビを悪化させてしまうこともあります。

また、しっかりとメイクで隠すことになるとその分だけクレンジングなどを使用して綺麗にメイクを落とさなければならず、肌にも負担をかけてしまうのです。

ニキビができるとどうしても気になって触ってしまいがちになりますが決して触らず、そして隠さずにニキビに負担をかけないようにしましょう。

6.ストレスを溜めない

大人ニキビはストレスを溜めてしまうことで簡単にできてしまいます。

睡眠不足や毎日の生活のなかでのちょっとしたストレスの積み重ねがどんどんと肌や体調に不調を齎していきます。

また、ストレスが溜まってしまうと肌のターンオーバーにも影響を及ぼし、不規則にしてしまうことにも繋がりますので、極力ストレスを溜めないようにすることが大切です。

毎日のちょっとした時間にリラックスできるような時間を設けたり、ストレス発散できるような手段をいくつか所持しておくようにすると効果的でしょう。

必ず跡が残る4つのNG例

跡を残さないようにするためのポイントは分かりましたが、逆に跡が残ってしまう様なケアとはどんなものがあるのでしょうか?どんなケアがニキビ跡を残してしまうのかを知っていきましょう。

1.ニキビケアのやりすぎ

ニキビが出来るとどうしても早く治したいと気持ちから焦ってしまいがちです。

そのためニキビを早く治そうとして、ニキビケアをやりすぎてしまう人もいます。

そんなニキビケアのやりすぎが実は逆効果になるのです。

特に多いのが洗顔のし過ぎで、落とし過ぎてしまった皮脂に反応した体による過剰な皮脂分泌の発生や、肌の乾燥からニキビが悪化してしまい、結果としてニキビが炎症を起こし、ニキビ跡を残してしまうことにもなってしまうのです。

2.適当に潰す

ニキビは潰すことで綺麗に早く治る、という話を良く聞きます。

しかし、このニキビを潰すという事を適当に行っていると、ニキビを潰した後から雑菌や汚れが侵入してしまい、ニキビ跡や炎症が肌に残ることにもなります。

特に毛抜きや指で適当に潰すことが多いせいか、潰すことでニキビ跡になって悪化してしまう人なども多くいます。

ニキビを潰す際にはきちんと専用の器具を用いること、器具を綺麗に消毒するなどの手順が必要になります。

これらの手順がきちんと行えない場合は、皮膚科にてニキビを潰す処置を受けられますのでそちらを受けるようにすると良いでしょう。

3.生活の乱れ

ニキビを悪化させる特に多い理由が、生活習慣の乱れです。

食事バランスが偏ることや、暴飲暴食、そして睡眠時間などの不足と言ったものが原因でニキビが一気に悪化してしまうことは多くあります。

特に暴飲暴食や食事バランスの偏りなどは顕著で、肌に直接的に関係してくることもあって、これらが原因であると判断した人は多くいます。

毎日の生活習慣をきちんと正しいリズムで行うこと、食事や睡眠などをバランスよく、十分に取ることができない場合こそが、ニキビ跡を残すほどに悪化させてしまう原因となるのです。

4.紫外線対策をサボっている

ニキビ跡のなかで、色素沈着を引き起こす原因となることが多いのが紫外線です。

この紫外線は肌に対する外部刺激としても上げられているほどで、ニキビなどが出来ている状態の肌はバリア機能も低下しているため、刺激に酷く弱くなっています。

そのため、この状態で紫外線対策をサボっていると肌を守るためにメラニン色素が大量に分泌、生産されてしまうためニキビ跡に色素沈着を引き起こすことにも繋がるのです。

潰す方が跡にならないニキビがあった!

ニキビは基本的に潰さないことが推奨されます。しかし、潰すことでニキビ跡にならずに治すことが出来るニキビというのもあるのです。

潰す方が良いニキビとは

基本的に白ニキビを潰すことはあまり勧められたものではありません。

自分で潰すことにより、雑菌や汚れが潰した跡から侵入して逆に悪化してしまうこともありますので、ニキビが普通に悪化するよりもひどい状態になるということもあり得ます。

しかし、炎症するまえにニキビを潰すことでニキビの悪化を防ぐこともできるのです。

炎症化しやすい人の白ニキビ

洗顔をきちんと行えていない人や、オイリー肌などの皮脂量の多い人などがニキビを炎症化させやすい傾向にあります。

ニキビが炎症化すると、ケアをして改善してもほとんどの場合が肌にニキビの炎症が残るなどしてニキビ跡を引き起こすことにもなります。

そのため、炎症を起こす前に潰すことでニキビを悪化させることなく綺麗に治すことも出来るのです。

膿んだ黄ニキビ

膿を持ってしまっている黄ニキビが出来てしまっている状態の場合、炎症がすでに肌の奥深くにまで通っている可能性が高く、放置することでより酷いニキビ跡になる可能性も高くなります。

そのため、膿を持っている状態のニキビ内の膿を正しい方法で取り出すことで跡を残すことなく綺麗に治すことが出来る場合もあるのです。

ニキビ跡にならない潰し方・白ニキビ編

ニキビ跡にならないように白ニキビを潰すためには、以下のステップで潰していく必要があります。

  1. 必要器具であるコメドプレッシャーなどをしっかりと熱湯消毒、またはアルコール消毒を行う
  2. 手を綺麗に洗浄して、風呂上りや保湿ケアなどを行った後の肌が柔らかい時に穴をあけて皮脂を出す
  3. 皮脂を出した後は綺麗に顔を洗って、保湿ケアなどを行うようにする

器具はきちんとしたものを使い、毛抜きや指などで潰したりなどはしないようにしましょう。

また、使う器具も熱湯消毒やアルコール消毒などを行い、雑菌や汚れが決して付着しないようにい気を付けてあげましょう。

ニキビ跡にならない潰し方・黄ニキビ編

黄ニキビはどうしてもニキビ跡が残りやすい状態のニキビです。

きちんとした手順で膿を取り出して、なるべく炎症の原因やニキビ跡の原因になりかねないものを排除する必要があります。

  1. 針や爪楊枝などの先の尖ったものを熱湯またはアルコール消毒を行う
  2. 張りや爪楊枝などを使い、ニキビの表面の中心を軽く刺して指の腹を使い膿を出す
  3. 膿は肌の奥の膿まですべて出し切らず、肌の奥の膿に関しては自然と周囲に吸収されるのを待つようにする

化膿しているニキビの毛穴の奥には、ニキビの内部以外にも薄い膜状のものに包まれた膿が別個で存在しています。

そのため、ニキビ自体の内部に存在する膿を出した後に毛穴の奥のものまで出そうとすると、膜状のものが破れてしまい、毛穴の中に膿が広がってしまうのです。

毛穴を再び汚すとニキビ跡が酷い状態で残る可能性もあります。

全ての膿を出し切ろうとせずに、奥の膿に関しては自然と吸収されることを待ちましょう。

ニキビ跡が残る2大原因

ニキビ跡が残る2大原因というもの解説していきます。あなたのニキビ跡の原因がどれか確認しておきましょう。

炎症

ニキビが炎症を起こすと、その炎症が肌の角質層に残ったまま治ってしまうことがあります。

この炎症が残った状態で治ると、肌に赤みが残ったり、炎症によるダメージから肌を守るためにメラニン色素が生成されたりすることになりますので、ニキビ跡の赤みや色素沈着がこの炎症によって引き起こされるのです。

また、炎症による赤みのほかにも肌の炎症によるダメージを修復するために毛細血管が集中することによる赤みも発生します。

肌組織の破壊

ニキビの炎症が酷い状態の場合、肌の角質層を破壊するほどのダメージを与える場合があります。

基本的に角質層は破壊されると元通りになることはなく、ダメージを受けて破壊されてしまった部分がそのままになってしまうのです。

結果、クレーター状のニキビ跡が残ることになり凹んでしまった肌が出来てしまいます。

更に、炎症が残っている場合ではこのクレーター状のニキビに更に炎症による症状が追加されることもあるのです。

ニキビ跡になってしまったら

ニキビ跡ができてしまったのなら、どのようなケアを行えばよいのでしょうか。そしてケアを行ってもきちんとニキビ跡は治るのでしょうか?

ニキビ跡は治らないはウソ

ニキビ跡には複数の種類があり、出来る過程は似ていても症状はそれぞれちがってきます

そんなニキビ跡が治らないということは実はありません。種類によっては綺麗に治ってくれるため、綺麗な肌に戻ってくれるということもあります。

赤み

ニキビの炎症が角質にまで行き渡り、残ってしまっている状態でニキビを治した後などにできやすいのがこの赤みのニキビ跡です。

炎症によるダメージが継続されたりするため、なるべく早く抗炎症作用のある化粧品によるケアを行うことで治すことができます。

セルフケアで治すことができるニキビ跡の一つです。

色素沈着

ニキビの炎症によるダメージが大きいと、肌を守るために体がメラニン色素を排出してしまうため、色素沈着をニキビによるダメージが合った部分に引き起こしてしまいます。

そんな色素沈着は肌のターンオーバーを促進し、メラニンが沈着してしまった部分をなるべく早く剥がれ落ちるようにすることで解消します。

もちろん、その他にも美白効果のある化粧品を使っての美白ケアを行うことでも治すことが可能です。

クレーターや開いた毛穴

肌の角質層を破壊するまでに与えられたダメージなどによるニキビ跡は基本的に修復することができません。

特にクレーター状になってしまったニキビ跡は完全に綺麗に治すことが難しく、できても薄らと見た目が分かりにくくなるほどに改善する程度です。

ヒアルロン酸やコラーゲンを配合している化粧品などを使用して浸透させると、角質層の細胞の一部分を肩代わりできますので、ある程度の改善を見込めるでしょう。

ニキビやニキビ跡におすすめの化粧水3選

編集部がおすすめするニキビやニキビ跡に対する化粧水を3選紹介していきます。

ニキビやニキビ跡に対して高い効果や評価を得ているものですので、ぜひ試してみてください。

ベルリアン

\無添加処方だからこその安心と、6つのステップで高浸透/

Source: 公式サイト

ベルリアン

  • 編集部評価:★★★★★総合点96点
  • 価格:7,280円(税別)
  • 内容量:30ml
  • メーカー:株式会社あいび

8つの処方を無添加で行っている、敏感肌や乾燥肌の人でも使いやすい化粧水がこちらのベルリアンです。

6つのステップで肌にアプローチし、ニキビダメージにより失ったコラーゲンの修復や補充を行いながら肌のサイクルを補助して色素を始め、角層を整えていく他、炎症や外部ダメージを防いで保水機能の向上などの効果も期待できます。

これらの効果を肌に与える、向上させることができるようになるだけで、ニキビ跡を綺麗に治していくことも可能です。

もちろん、アクネ菌の予防や皮脂バランスを整えるなど、ニキビ自体を予防することもできる化粧水です。

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リプロスキン

\ナノ乳化した高い浸透力で肌にアプローチ/

Source: 公式サイト

リプロスキン

  • 編集部評価:★★★★★総合96点
  • 価格:4,838円(税込)
  • 内容量:100ml
  • メーカー:株式会社ピカイチ

ニキビが出来てケアをした後、残ってしまう跡は悩みの種になってしまいがちです。

そんなニキビ跡を綺麗に改善したいという人におすすめの化粧水がこちらのリプロスキンで、ニキビ跡だけではなく未だニキビができてしまって悩んでいる人の大きな助けになってくれます。

ピカイチが独自に開発した浸透向上技術である「ナノBテクノロジー3.0」が肌の奥へ奥へと化粧水を浸透させようと効率よくアプローチする他、有用成分をナノ乳化させたことにより角層により届きやすくなりました。

有効成分として配合されているプラセンタエキスやグリチルリチン酸ジカリウムもニキビ肌には大きな効果を発揮してくれます。

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テアテ

\ハーブの力でキレイな素肌を目指す人に/

Source: 公式サイト

テアテ化粧水

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:7,500円(税別)
  • 内容量:100ml
  • メーカー:薬院オーガニック株式会社

普通の保湿や肌の有効成分だけではなく、厳選されたハーブの力も借りて綺麗な素肌を目指したい、トラブル知らずの肌を手に入れたいという人におすすめの化粧水です。

セージやレモングラスなどの8種類ものハーブが配合されているため、効能は折り紙付きですし、様々な肌の方が使いやすい安心安全の無添加処方で作られた化粧水ということで刺激も少ないことからも評価が高まってきています。

ハーブの力も試してみたいという人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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ニキビ跡は作らない&諦めない!

ニキビが出来てしまった時に、迅速にケアを行うことでニキビ跡を作ってしまう可能性はある程度削ることができます。

特に白ニキビや黒ニキビといった初期段階のニキビでケアを行い治すことが出来れば、跡など残らず綺麗な肌にそのまま治すことも可能です。

しかし、ニキビ跡が出来たからと言ってあきらめることもありません。

治せるニキビ跡であれば、ある程度の期間が必要ではありますがきちんと治すことは可能なのです。

もちろん、ニキビ跡が残る前に治すことが第一ですが、残ってしまっても諦める必要はありません。