生理前のニキビを治すには?女性特有の肌荒れをケアする方法

「 肌荒れやニキビが出てきたらそろそろ生理前」そんな目印になってしまうほど、肌は生理に大きく左右されてしまうものです。「しっかりスキンケアしてるのに生理前のニキビができてしまう……」そんな人は、ホルモン・栄養・皮脂のバランスケアがおすすめです。この3つのバランスをしっかりと整えることで、生理前ニキビができにくい肌に近づくことができるんです!

スキンケアだけじゃない。漢方やサプリ、飲み薬を使ったニキビのトータルバランスケアで、繰り返す生理前ニキビから抜け出しましょう!

生理前ニキビはいつから?特徴は?

スキンケアを頑張っているのに、何度も繰り返してなかなか治らないニキビ。そんなニキビは生理前ニキビかもしれません。生理前ニキビは、通常のニキビと同じ対策では治らないこともあるんです。

生理前ニキビは「いつから」「どんな場所にできる」のかを知って、自分のニキビが生理前ニキビかどうかをチェックしましょう!

生理10日程前からのPMS期にできる

生理前ニキビができやすいのは生理の10日ほど前の「PMS期」です。

PMS期とは?
女性の体の中では、2つの女性ホルモンが一定の周期でバランスを保ちながら分泌されています。生理が終わると、まずは「卵胞ホルモン」が活発に分泌され、排卵が終わると今度は「黄体ホルモン」が急激に増加します。黄体ホルモンの分泌が盛んな時期はPMS(月経前症候群)」がおこりやすい時期です。そのため、生理前のこの時期を「PMS期」と呼んでいます。

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ちょこ
PMSとは、生理前に起こる心身の不調のことです。イライラや頭痛のほか、ニキビや肌荒れもPMSの一つなんですよ。

できやすい場所はあご・頬・口周り

生理ニキビが特にできやすい場所は、あご・頬・口周りなどのUゾーンです。

この部分は、おでこや鼻などの部分に比べて男性ホルモン「テストステロン」の影響を受けやすい場所だと言われています。テストステロンは皮脂を増加させたり肌を硬く厚くさせる働きをもっているため、その影響を受けると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすい状態に……。

実は、テストステロンは女性の体の中でも分泌されています。生理前である「PMS期」には、その分泌量が徐々に増加していくためUゾーンにニキビができやすくなってしまうんです。

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はるこさん
生理10日くらい前から、あごや頬などに毎月できるニキビは生理前ニキビの可能性大!ニキビができる原因を知って、正しくケアしていく必要があります。

なぜ生理前はニキビができやすいの?


そもそも、どうして生理前はニキビができやすいのでしょうか。生理前ニキビの対策を行うためには、まずその原因を知っていくことが大切です。

皮脂分泌が増えて角質が厚くなるから

女性の肌は、ホルモンの周期に合わせて変化していきます。生理後は、美肌ホルモンとも呼ばれる「卵胞ホルモン」が盛んに分泌され、肌の調子は良くなります。これに対し、生理前の肌を左右するのは、この時期に活発に分泌される「黄体ホルモン」です。

黄体ホルモンの働き

  • 体に水分を溜める
  • 体温を上げる
  • 食欲を増やす
  • 皮脂の分泌量を増やす
  • 肌を硬くする  など

黄体ホルモンは、皮脂を増加させ肌を厚く固くさせる働きをもっています。生理前には、この黄体ホルモンが多く分泌されるため、ニキビの大敵である「皮脂の増加」や「角質肥厚」が起こりやすくなります。すると、毛穴が詰まりやすくなりニキビができやすい肌環境になってしまうのです。

アクネ菌への抵抗力が弱まるから

生理前にニキビができやすくなる原因は、「皮脂の増加」や「角質肥厚」だけではありません。この時期は、肌の抵抗力が下がるためアクネ菌の影響を受けやすいということも、ニキビができやすくなる原因の一つです。

ニキビは、毛穴に詰まった皮脂や古い角質にアクネ菌が繁殖することで起こります。通常は、肌が「抗菌ペプチド」という天然の防御成分を作り出しアクネ菌から肌を守っているため、ニキビにつながりにくい状態です。しかし、黄体ホルモンが分泌されると「抗菌ペプチド」が減少し、肌の免疫力が下がります。すると、アクネ菌から肌を守りきれずニキビができやすい状態に。

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ちょこ
黄体ホルモンが急増する生理前は、肌の抵抗力が弱まりアクネ菌が繁殖しやすい時期なんです。

紫外線ダメージを受けやすいから

生理前は、肌のバリア機能が低下します。すると、肌は紫外線によるダメージを受けやすくなってしまいます。

紫外線ダメージを受けると……

肌が乾燥する
紫外線ダメージを受けると肌が乾燥します。すると、肌を乾燥から守るために皮脂が過剰に分泌され、ニキビができやすい肌環境に。

活性酸素が発生する
肌に紫外線ダメージを受けると「活性酸素」が発生します。活性酸素は、脂質と結びついて過酸化脂質になり炎症を起こしてニキビを悪化させることも。

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はるこさん
紫外線ダメージは、ニキビができやすい状態を作り出し、今ある悪化させてしまうこともあるニキビの大敵です。

スキンケアで生理前ニキビをケアする方法

生理前ニキビを治すには、正しいスキンケアでしっかりケアすることが大切です。しかし、間違ったスキンケアを行うとニキビが悪化してしまうことも……。ニキビを治すための正しいスキンケアができているか、普段のケア方法を振り返ってチェックしてみましょう。

敏感な肌を優しく洗顔する

ニキビができている肌は、敏感な状態です。ゴシゴシ洗って刺激を与えたり、洗顔せずに寝るのはNG。正しい洗顔方法で、皮脂や汚れを優しくしっかりと落としましょう。

 ◇正しい洗顔方法

1.洗顔をする前に手を洗う
手についた汚れや雑菌を先にしっかり落としておきましょう。

2.泡を転がすように優しく洗う
ゴシゴシ洗いはNG!泡をクッションにして優しく洗いましょう。

3.36℃くらいのお湯で洗う
生理前のオイリー肌は、36℃くらいのお湯が理想的。

4.お湯を当てるようにすすぐ
すすぐ時もこすらずに、お湯を当てるようにして洗いましょう。

5.清潔で柔らかなタオルを使う
肌を刺激しないよう優しく押さえるように水気をとりましょう。

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十分な保湿でバリア機能を高める

生理前の肌は、バリア機能が低下しています。バリア機能の低下はニキビの原因になるため、しっかりと保湿してバリア機能を高める必要があります。

バリア機能とは

角質層にあるレンガのような「角質細胞」を「セラミド」などの細胞間脂質がつなぎとめ、その上を「皮脂膜」のヴェールで覆うことで形成されています。

しかし、肌の水分量が減少すると、角質細胞がしぼみ隙間ができます。するとその隙間から、セラミドなどの細胞間脂質が流れ出て肌を外部刺激から守れなくなってしまうのです。これが、バリア機能が低下した状態です。

バリア機能を高めてニキビを防ぐためには、丁寧なスキンケアでしっかりと保湿して、角質細胞の水分を補いセラミドを補給することが大切です。

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過剰な皮脂をコントロールする

生理前の肌は、黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌量が増加してオイリーな状態です。過剰な皮脂はニキビの原因になるので、生理前ニキビを防ぐためには余分な皮脂をコントロールする必要があります。

ただし、皮脂を全て取り除かないよう注意が必要です。

皮脂を全て取り除くと……
肌が乾燥する⇒肌を守るためにさらに皮脂分泌⇒ニキビ悪化!

ニキビやテカリが気になるからと、親の仇のようにあぶらとり紙などで皮脂を取ってしまう人もいます。しかし、皮脂はもともと肌を守る役割を持っている大切なものです。新たな生理前ニキビを予防しニキビの悪化を抑えるためには、うるおいを残しながら余分な皮脂を取り除くスキンケアを心がけましょう。

過剰な皮脂への対策や改善策についてはこちらをチェック!

スクラブやピーリングを避ける

黄体ホルモンが急激に増加する生理前は、肌が硬くなり角質肥厚になりやすい状態です。角質肥厚になると、古い角質が毛穴に詰まりニキビができやすくなります。そんなときは角質ケアしたくなるところですが、実は生理前の角質ケアはNG!

生理前の肌はバリア機能が低下したデリケートな状態です。そんな時期に肌に刺激を与えるスクラブやピーリングを使うとニキビが悪化してしまうことも。角質ケアは、肌の調子が最も良くなる生理後の卵胞期に行うようにしましょう。この時期にケアしておくことで、生理前のニキビを防ぐことができますよ。

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はるこさん
卵胞期も肌が敏感な状態のときは、肌が落ち着くまで角質ケアは避けるようにしてくださいね。

なかなか治らないニキビを治すには?


毎月毎月生理前になるとニキビができるなんて、もううんざり!そんな人におすすめなのが、インナーケア。繰り返しできてなかなか治らないニキビをブロックするためには、サプリや漢方、飲み薬などを使って内側からケアしていくことが必要です。

サプリで揺らがない肌をつくる

サプリは薬と違い、直接ニキビを治す力はありません。

 ◇サプリと薬・漢方の違い
【薬】化学薬品でニキビを治療する
【漢方】生薬で自然治癒力を引き出す
【サプリ】栄養を補助してカラダ本来の働きを保つ

しかし、サプリは不足しがちな栄養を補い、肌や体を健やかな状態に整えて「ニキビができにくい土台作りをすることができます。では、生理ニキビに効果的なサプリの成分について見ていきましょう。

ビタミンをしっかり摂る

美肌成分としても有名な「ビタミン」は、ニキビを寄せ付けない健やかな肌を作るために欠かせない成分です。

ニキビにおすすめのビタミン

ビタミンB2
肌のターンオーバーや脂質の代謝に欠かせない成分

ビタミンB6
たんぱく質の代謝に深く関わる肌作りに欠かせない成分

ビタミンC
コラーゲンの生成をサポートし、紫外線ダメージと戦う

ビタミンA
肌のターンオーバーを整えて健やかに保つ

PMS症状そのものをケアする

生理前ニキビは、PMS症状の一つです。ニキビのほかにもイライラ、頭痛・腰痛、乳房のハリなどさまざまな形で現れるPMS症状の原因は、生理前に起こるホルモンの大きな変動によるもの。そこで、ホルモンに働きかけてPMSそのものをケアすることで、生理前ニキビに加えそのほかのPMS症状も抑えることができます。

PMS症状におすすめのサプリ

チェストベリー
ヨーロッパでは、紀元前400年前頃から女性生殖器系疾患の治療に用いられていたハーブ。黄体ホルモンにはたらきかけて、生理前のホルモンバランスの乱れを整えます。

ブラックコホシュ
もともと北米先住民が婦人病対策として用いていたハーブ。現在はアメリカでPMSや月経不順などの症状を軽減するために多くの女性が愛用しています。

ホルモンバランスをサポートする

黄体ホルモンの働きが活発になることでできる生理前ニキビを抑えるためには、卵胞ホルモンを補ってホルモンバランスを整えることも効果的です。

卵胞ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする成分としてよく知られている植物エストロゲンは、大豆イソフラボンやレッドクローバーなどに多く含まれています。ただし、植物エストロゲンを含んだサプリは、飲むタイミングや相性の個人差によってPMS症状が強くなることもあるため注意が必要です。

漢方で治癒力を高める

漢方は生薬を使って体の働きを高め、自然治癒力をアップさせるものです。サプリと同じく直接ニキビを治す力はありませんが、冷えを改善したり免疫力を上げることで、ニキビなど生理前の不快な症状が出にくい体を作ります。時間はかかってしまいますが、体質を変えることでニキビの根本的な治癒につながるのが特徴です。

生理前ニキビにおすすめの漢方

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 
血行を良くして冷え性を改善し、生理痛や肩こりなどの痛みを和らげる。ホルモンバランスを整える働きも。

加味逍遙散(かみしょうようさん) 
ストレスによる頭痛や不安のほか、月経異常や更年期障害など女性の悩みに用いられることが多い。PMS全体的に効果があるとされる。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

婦人病や美容剤として有名。血行を良くして冷えや下腹部痛などを改善する。生理不順や更年期障害のほか、炎症疾患にも使われる。

漢方の世界では、生理不順や生理痛など生理時に起こる不調は、「瘀血(おけつ)」という血の滞りが原因だと考えられています。先に挙げた3つの漢方は、産婦人科の3大漢方薬」と呼ばれるもので、どれも瘀血に効果的なものです。

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はるこさん
漢方は、生理をスムーズにすることでPMSが起きにくい体質に導いてくれます。

市販の飲み薬で症状を緩和する

漢方やサプリと違い、ニキビを直接治療働きかけることができるのが「飲み薬」です。ニキビに効果的な飲み薬は、さまざまな種類のものが市販されています。薬によっては、ニキビに有効な成分はもちろんPMS症状に合う「漢方」や「ハーブ」などを配合したものもあります。生理前ニキビもPMSのひとつなので、こういったPMS向けの飲み薬を選ぶのもおすすめです。

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はるこさん
市販の飲み薬は「有効成分による副作用」に注意しながら上手に使うことで、ニキビへの効果を得ることができますよ。

 生理ニキビにも有効な市販薬

【第2類医薬品】命の母ホワイト

  \生理前のトラブルに特化した医薬品/

命の母ホワイト

  • 価格:861円(税込)
  • 1回あたりの値段:123円/7回分/84粒
  • メーカー:小林製薬株式会社

CMでもおなじみ、命の母シリーズの生理の不調に特化したサプリです。ニキビや頭痛、めまいなど生理前に起こる様々なトラブルを、11種類の生薬の力で内側からサポートしてくれます。

生薬ではありますが糖衣錠になっていて、飲みやすいのが特徴です。毎日飲み続けるのではなく、生理前の症状が起こりそうなタイミングで飲みましょう。

※15歳未満は使用できないため注意しましょう

楽天を見てみる

 皮膚科で専門的な治療を受ける

生理前ニキビは、毎月起こるホルモンバランスの変化に合わせて起こるため、何度も繰り返してしまうのが特徴です。なかなか治りにくいなら、皮膚科で専門治療を受けるのも一つの手。どんな治療を受けることができるのか知っておくことで、いざというときに皮膚科に相談しやすくなりますよ。

ビタミン治療

肌の健康を保つビタミンB2、B6のほか、コラーゲンの生成や色素沈着に効果を発揮するビタミンC、ビタミンCの働きを助け強い抗酸化作用をもつビタミンEなどをニキビの状態に合わせて注射・点滴します。

【費用】1回2,000円~5,000円くらい
【施術間隔】2週間~1ヶ月くらい

ホルモン治療

ピル
ホルモンバランスを調整し常に安定な状態に保つことでPMS症状を低減します。頭痛や嘔吐などの副作用があるため、使用する際は医師としっかり相談しましょう。

【費用】1シート2,000円くらい

注射
<PMSレス注射>

PMS期に不足しやすいビタミンB6を中心としたビタミン類と必須アミノ酸(トリプトファン)をブレンドして注射。

【費用】1回3,000円くらい

【施術間隔】PMS症状が出始めた頃から症状が消えるまで3日に1回くらい

皮膚科を選ぶポイント

皮膚科を選ぶときは、通いやすい場所にあることのほか、問い合わせや相談の対応がしっかりしているかなどもしっかりチェックしましょう。公式サイトが充実していると、費用や施術についてもわかりやすく◎。

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はるこさん
なかなか治らない生理前ニキビは、サプリや漢方、飲み薬などによるインナーケア、皮膚科での治療など自分に合った方法でしっかりケアしていきましょう。

生理前ニキビの悪化を防ぐ3つの対策

ニキビが悪化すると、炎症を起こし跡が残ってしまうこともあります。生理前ニキビの悪化を防ぐためには、「毎日の紫外線ケア」と「生活習慣を整えること」が大切です。

紫外線から肌を守る

ニキビの悪化を防ぐためには、毎日の紫外線対策が大切です。

生理前は、バリア機能が低下して紫外線ダメージを受けやすい状態です。紫外線ダメージを受けると、活性酸素が発生して炎症を起こしニキビを悪化させる原因に。これを防ぐためには、日焼け止めなどを使ってしっかりと紫外線対策することが必要です。紫外線は夏だけでなく一年中降り注いでいるため、紫外線対策は季節を問わず行いましょう。

日焼け止めの中でもおすすめなのが、紫外線散乱剤を使用したタイプです。紫外線吸収剤を使用したタイプは、肌に刺激を与えやすいためニキビができているときはできるだけ避けるようにしましょう。屋内にいることが多い場合や冬場はSPF30くらいのものがおすすめです。

おすすめの日焼け止めについてはこちら!

バランスのいい食事をする

薬でそのときだけニキビを治療しても、根本的な治療にはつながりません。毎日の栄養バランスが偏っていると、いくらニキビケアを行っても次から次へとニキビができてしまいます。また、サプリや漢方はバランスのいい食事をとっていることが大前提です。普段からバランスのとれた食事を心がけ、その上でニキビケアを行うようにしましょう。

特に毎日摂りたい食べ物

各種ビタミン
肌の代謝、再生、免疫アップ、他の栄養素の働きを高めるなどの働きをもつ。
【多く含む食べ物】柑橘類、緑黄色野菜、豆類、きのこ類、海藻類

食物繊維
腸内環境を整えることで、肌にきれいな血液が届くようになる。
【多く含む食べ物】海藻類、きのこ類、芋類など

たんぱく質
健やかな肌を作るために欠かせないもの。

【多く含む食べ物】大豆、肉類など

肌にいい睡眠をとる

睡眠は天然の美容液とも言われるほど、美肌に欠かせないものです。睡眠中には、成長ホルモンが分泌され肌の新陳代謝が行われます。睡眠が不足すると、肌のターンオーバーが乱れニキビができやすい状態に。さらに、睡眠不足はホルモン分泌の司令塔である視床下部の働きを妨げ、ホルモンバランスを乱すことにも繋がります。生理前ニキビの悪化を防ぐためには、質のいい睡眠をとることが大切なのです。

質の良い眠りとは、深い睡眠のことを指します。成長ホルモンが分泌されるのはこの深い眠りの間、眠りについてから約3時間の間だと言われています。しかし、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量は深夜3時~5時を境に減少します。メラトニンが減少すると、深い眠りにつきにくくなってしまうため、質のいい睡眠をとるためには0時~3時までの「睡眠のコアタイム」にしっかりと深い眠りに付くことが必要です。

生理前ニキビはバランスケアで治そう

生理前になると毎月できるニキビ、憂鬱ですよね。生理前はただでさえイライラしたり落ち込んだり情緒不安定な時期。そんな時期にニキビが増えると、さらに気分が滅入ってしまいます。

生理前ニキビは、黄体ホルモンの分泌が増加することによって起こるPMSの一つ。これをケアするには、「ホルモンバランス」「栄養バランス」「皮脂バランス」を整える「バランスケア」がおすすめです。スキンケアで皮脂バランスを整え、インナーケアでホルモンバランスと栄養バランスを整えることで、しっかりとニキビができにくい土台作りをしていきましょう。

すべてのバランスが整えば、肌も気分もきっと明るく軽やかに♪

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