乳液の使い方マニュアル!基本の使い方から便利な裏技、メンズ編まで

間違ったら効果減!乳液の使い方

いつまでも気持ちは若いつもりでも肌の手入れは大変になっていくばかりの編集長、水野春子です。

今回は「乳液の使い方」について学びましょう!化粧水に目を向けがちで「乳液」について詳しく知ろうと思ったことがないのではないでしょうか。

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アッキー
僕もはるこ先生に言われてスキンケア商品は色々使ってるから詳しいつもりなんですけど、確かに乳液ってなんでしょう?
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はるこ先生
アッキーも知らないで使ってたの!?もー……これを機にちゃんと知るのよ?
  • リサーチしたサイト数⇒64件
  • 調べた乳液の口コミ数⇒71件

乳液のことを知れば選ぶのも楽しくなります!おすすめの乳液だけではなくしっかりと使い方をマスターしましょう!

そもそも乳液とは

乳液が何か、きちんと知らない人も多いのでは?

水分・美容成分の蒸発を防ぐ効果

乳液をつける目的は、簡潔に言うと「化粧水(の美容成分と水分)をしっかりと閉じ込めて蒸発を防ぐ」ためです。

化粧水は美容成分も入っていますが油分はほとんどなく、元となっているのはほぼ水です。肌に浸透させても人間は目に見えないものの水分を常に蒸発させています。数字にすると1日約1リットルの水分を蒸発させているのです。

それは頭でも手でも顔でも同じで化粧水でせっかく取り入れた水分をそのままではただ蒸発させてしまうだけなので油分と水分を含む乳液によって肌に膜を張り、蒸発を防いでくれます。

乳液に入っている主な油脂分

「乳液」と言っても入っている成分は様々。あなたが使っている乳液が合わないと感じたら「乳液」が悪いのではなく「成分」が合ってないのかもしれません。そこで乳液に欠かせない油脂分について知っていきましょう。

1)植物系油

名前の通り植物の種や実などから採集された油のことを指します。植物系の油には他のオイルと比べるとビタミンEが多く含まれていて老化防止などの役割を持っています。

他にも含まれているリノール酸には潤いのある肌に保つ効果があり、α-リノレン酸肌の炎症を沈静化する作用があるのでニキビなどの炎症による肌荒れへの効果が期待できます。

よく化粧品に含まれているもので言うと「アマニ油」「ツバキ油」「ホホバオイル」が挙げられます。

2)動物系油

動物系油と言うと一番わかりやすいもので「馬油」と言えば動物系油にがピンとくると思います。こちらも名前の通り動物から採集した油ですね。例えば「馬油」は乳液に入っておらずこのままで売られていることもありますが、血行促進の効果を持ちます。

他に注目されているのが「エミューオイル」です。馬油より馴染みがない分少しお高めですが、植物性脂肪を多く含む珍しい動物性油で肌への浸透力が良く、乾燥肌さんや肌のハリを整えたい時におすすめです。

また動物系油の含まれているものは植物系のものよりは全体的にやや高めな印象があります。

3)炭化水素系油

炭化水素って何?と思う人もいるかも知れませんが代表的なのが万能アイテムの「ワセリン」と言われると納得しませんか?乳液の成分で見てみると「パラフィン」「ミネラルオイル」「スクワラン」など聞いたことがある人も多いはず。

肌に刺激が少なく、他の油脂(皮脂)と馴染みやすい性質を持つものが多いのが特徴ですが、オイルが強すぎて皮脂が多くなってしまいニキビが増えたりする場合があるので自分に合った量を調節しましょう。

4)ペースト状の油

化粧品に使われる油は形状が様々でオイルそのものや化粧水や乳液に溶け込んでいる液状の物、ワセリンのようにペースト状である半固形の物まであります。元々液状の物であれば良いのですが、ペースト状では当たり前ですが乳液に入れることができません。

しかし手に乗せれば油なので人の体温で緩くなり溶け出します。そこにいつも使っている乳液を混ぜて使うのも1つの技です。

季節や肌質で乳液を使い分ける

季節によって空気の乾燥には違いがあり、また肌が脂っぽい人(脂性肌)やカサカサ肌(乾燥肌)かによっても使った方が良い乳液かどうかが変わってきます。当たり前ですが乳液は全部が全部同じではありません。

成分の違いはもちろんですが大事なのは含まれている油分の量です。「冬は使うけど夏はベタベタするし、顔がテカるから使いたくなーい」と、夏場には使わない人もいるのではないでしょうか?

それは冬場はその乳液で合っているかも知れませんが、夏場には適していない可能性があります。逆に乾燥肌さんの場合、いくら評判の良い乳液を使っても油分が足りていないので乾燥肌が改善されないということもあります。

そのため夏場や脂性肌の人であれば油分10~20%のさっぱり系の乳液。冬場や乾燥肌の人であれば油分20~30%のしっとり乳液を選び、使い分けるのがおすすめです。

洗い流す必要はない

乳液をつけた後はもちろん洗い流す必要はなくせっかく肌を油分で覆ったのに洗い流してしまっては意味がありません。そして、朝の洗顔も必要はありません。というのも、夜中に育てた新しい細胞たちを傷つけたり、洗うことによって落としてしまう可能性があるためです。

もし「顔洗わないとなんか気持ち悪い」というのであれば朝はコットンで拭き取り化粧水を使用するのが良いですよ。

乳液を使う順番・タイミング

間違った使い方は乳液の効果がダウンしてしまいます!

基本的な順番(化粧水の後)

結論から言うと基本的なスキンケアの順番は洗顔→化粧水→美容液→乳液です。これはもう意味がわかっていなくてもほとんどの女子が実践している方法ではないでしょうか?

洗顔で皮脂や毛穴の汚れなどを取り除き、化粧水で水分を与えつつそのあとのスキンケア用品の浸透を上げます。そして気になる部分に集中的にアプローチをかける美容液の後に仕上げとして乳液で保湿しつつ水分を逃がさないようにしてくれます。

※美容液が必要ではないと思う人もいると思うので無理に使う必要はなく省いてもOKです。

また人は常に水分を蒸発させていますがお風呂や洗顔後は特に蒸発を進めているのでスキンケアは洗顔後10分以内に終わらせるようにしましょう。しかしすぐに乳液をつければ良いという訳でもなく、化粧水をしてから3分後に乳液をつけるのがベストです。

変則的な順番(化粧水の前)

ただし中には一般的な順番とは違って化粧水の前に乳液を使うことによって効果を引き出されるものもあります。例として挙げると「アルビオン」の乳液では先に乳液を使うことを推奨しています。

アルビオンの場合なぜ乳液が先なのかと言うと、角層のうるおいに馴染みやすい成分で構成されているため、先に肌に馴染ませることによってしっかりとうるおいを届けつつ油分で水分を逃がさないようにしてくれます。

そのあと化粧水で更に肌にうるおいを与え引き締め効果を与えます。

朝・夜・寝る前…使い方は変わる?

ただスキンケアをすれば良いということでもなく朝や夜で使い方を変えないと効果がなかったり、無駄に乳液を消費してしまう場合があるので使い分けることも大切で、肌は夜寝ている間に新しい細胞を作るためお風呂後や寝る前にきちんとしたケアは必須です。

夜寝る前に美容成分を肌に浸透させることで肌の再生を促したり、各肌トラブルへアプローチをかけます。朝や昼間の肌は再生をしたり外側から栄養を吸収することがないので化粧前の化粧水などの必要最低限のケアのみで構いません。

逆に油分の多い乳液を化粧前に塗ると人によっては化粧崩れやテカりが早くなってしまう場合もあります。

基本的な乳液の塗り方【コットン編】

乳液の使い方は2通りあります。

適量

さっぱりタイプの乳液であればコットンに500円玉くらいの大きさの量を。しっとりタイプであれば500円玉よりやや小さめの量をコットンにとり使用します。しっとりタイプだと1回では出し過ぎてしまうこともあり塗りにくい場合があるので2回に分けるのも可です。

上のは大体目安程度に考えてそこから自分に合う量を見つけられるとベストです。

使い方

コットンに乳液をとったらおでこ・両頬・鼻・顎に乳液を置きます。そのあと優しくクルクルと回すようにコットンで乳液を肌へ馴染ませていきます。この時全体的に顔の中央から外側に向かうようにコットンを動かしましょう。

決してゴシゴシと擦りつけるような塗り方は肌に傷をつけてしまうのでNGです。優しく塗ることによってつけすぎず、顔全体にムラなく乳液を浸透させることができます。

なお、ムラなく塗れて厚塗りにならないので「朝の乳液はどうしてもつけたい!」という人にはコットンがおすすめです。

ニキビにはコットンの摩擦が刺激に

ふわふわとしているコットンは余程顔に無理に擦りつけなければ痛みを感じることはありませんが、ニキビのように炎症が起きて敏感になっている部分の肌にはコットンの繊維や摩擦で痛くなくても知らず知らずのうちに刺激を与えています。

そうなるとニキビが悪化したり、ニキビ跡になったりしてしまうので炎症が起きている部分は避けてコットンを使用しましょう。

基本的な乳液の使い方【ハンド編】

手で乳液を馴染ませるやり方を紹介します。

適量

コットンとは打って変わって10円玉程度の量を手のひらに出します。そのあと気になる部分にはポイントポイントで少量ずつ出して使っていきます。

ただしメーカーによっては推奨量が書かれていることがあるのでその場合はメーカー推奨量を試してみてくださいね。

使い方

手に乳液をとったら両手を重ね乳液を温めつつ両手にとり優しく肌を包み込むようにハンドプレスします。そして乾燥が気になる部分には少量ずつ重ね塗りしていきます。もちろん乾燥が気にならない季節には重ね塗りする必要はありません。

この時もコットンと同じで内側から外に向かってハンドプレスしていきます。手で行うメリットは人肌になった乳液の浸透率が上がるのでコットンより肌に馴染みます。

ハンドプレスを上手にやるコツ

コットンよりも浸透率が良く肌への刺激が少ないハンドプレスですが、ムラになりやすく厚塗りになった部分は化粧崩れしやすくテカりやすくなってしまいます。

そのため乳液をしっかりと手で温め少しでも緩くすることが大事。更にテカりやすい鼻やおでこなどは少なめにつける調節をするのも1つの手です。ハンドプレスをして10秒ほどそのまま抑え込むことによって肌へしっかり浸透してくれますし、乳液のベタベタ感もありません。

おすすめ乳液は?口コミ調査

でもどんな乳液がいいの?と思う人必見!種類別におすすめを紹介します!

プチプラおすすめ

乳液しっとりタイプ(ちふれ)

\詰め替え用も売っててコスパ良し/

Source: 公式サイト

乳液 しっとりタイプ(ちふれ)

  • 編集部評価:★★★★☆総合80点
  • 価格:648円(税込)
  • 内容量:150ml
  • メーカー:ジャパン・オーガニック

無香料・無着色のため敏感肌さんにも使いやすい乳液で1,000円以下と価格もお手頃です。

「しっとりタイプ」ですが普通寄りのしっとりという感じでベタベタしすぎず、保湿成分は「ヒアルロン酸」「トレハロース」が使われていてシンプルな保湿成分ですがその分余計な物が入っていないので安心して使えます。また使われている油分は「ミネラルオイル」が主です。

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乾燥肌におすすめ

アミノモイスト モイストチャージ ミルク(ミノン)

\コクのあるテクスチャ/

Source: 公式サイト

アミノモイスト モイストチャージ ミルク(ミノン)

  • 編集部評価:★★★★☆総合87点
  • 価格:1,715円(Amazon価格)
  • 内容量:100ml
  • メーカー:第一三共ヘルスケア

乾燥肌用スキンケアということでトロッとしたいかにも濃そうなテクスチャで、最初はべたつきを感じるかもしれませんが塗っているうちにべたつきのないしっとりとした肌に仕上げてくれます。

「アミノモイスト」と言うだけあってこちらには9種の保潤アミノ酸が配合されています。アミノ酸は角層にある水分を逃がさないようにしたり、保湿力を高める効果を持っているので乾燥肌さんに人気の商品です。

効果のある成分はもちろんですが、アルコール無添加・無香料・無着色など肌への刺激を抑えて敏感肌さんにも優しい乳液です。

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ニキビ肌におすすめ

ノブACアクティブ モイスチュアミルク(ノブ)

\保湿+乳液/

Source: 公式サイト

ノブACアクティブ モイスチュアミルク(ノブ)

  • 編集部評価:★★★★☆総合87点
  • 価格:3,240円(税込)
  • 内容量:50ml
  • メーカー:常盤薬品工業

ややお高めの印象を受けると思いますが保湿だけではなく、ノンコメドジェニックテスト済ということでニキビができにくい肌を作ることができます。

ミルクタイプの乳液ですが塗って数分後にはサラサラ肌になるので化粧もしやすいという嬉しい一面もあります。乳液独特のしっとり感やべたつきが苦手な人にもおすすめです。

更にはビタミンC誘導体」も含まれているのでニキビ跡やそばかすにも効果を発揮し、美肌へ導いてくれます。

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美白におすすめ

美白乳液(キュレル)

\薬用乳液で安心/

Source: 公式サイト

美白乳液(キュレル)

  • 編集部評価:★★★★★総合91点
  • 価格:2,484円(Amazon価格)
  • 内容量:/110ml
  • メーカー:花王

こちらも敏感肌さんに嬉しい無香料・無着色・アルコールフリーの製品で何と言っても「カモミラET」という成分が注目すべき成分で、花王独自に開発した成分でカモミールから採集された天然由来のエキスによって肌への負担は少ないのにメラニンの生成を抑えてくれます。

潤い成分にももちろん自信ありで「セラミド機能成分」「ユーカリエキス」によって奥深くまで浸透し潤いを閉じ込めてくれるので、美白をしつつしっかり乳液の役割を果たしてくれます。

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エイジングケアにおすすめ

エリクシール シュペリエル リフトモイスト エマルジョン W II(エリクシール)

\さっぱりからしっとりまで揃ってます/

Source: 公式サイト

エリクシール シュペリエル リフトモイスト エマルジョン W II(エリクシール)

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:3,780円(税込)
  • 内容量:130ml
  • メーカー:資生堂

お高めに見えますが詰め替え用も売っているこちらの乳液は種類が3種類あり、紹介したいのは「WⅡ」の使い心地は3種類の中ではしっとりですが中間の乳液です。資生堂ではコットンを使用することを推奨しているのでぜひコットンで乳液を使ってみてくださいね。

テクスチャはとろみが強いのでややべたつきがありますが時間が経てば肌が柔らかく手に吸い付くようなしっとり感に変わります。

「コラーゲン」にこだわりのある資生堂では年々歳を重ねるごとに減少するコラーゲンを補うことによって若々しい悩みのないつや玉のある肌を生み出してくれます。

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【裏技編】ワンランク上の使い方

この方法で効果UPの豆知識しましょう。

肌を温めてから塗ると浸透力UP

肌を温めてから化粧水や乳液といったスキンケアを行うと効果がアップします。夜であれば入浴後、朝乳液を使って効果を上げたい人は水分を含ませたタオルをレンジで温めるホットタオルを顔に数秒当ててから乳液を使用するのがおすすめです。

温かい時にスキンケアをするメリットとしては、肌は温めると毛穴が開きます。ここで肌が温まることによって血行が良くなる効果もありますが乳液とは別の話なので省略します。

濡れていたり湿って温まった肌は水分が蒸発しやすい状態であるのと同時に、水分や美容成分が浸透しやすい状態でもあります。そして手のひらに出した乳液が人肌に温まり、テクスチャがやや柔らかくなり更に肌へと浸透しやすくなります。

皮脂多い部分は薄く、乾燥部分には重ねて

水分と油分を同時に取り入れる乳液ですが確かにある程度の油分を補給するのも必要です。しかし本来乳液に期待したい役割は水分を閉じ込め水分蒸発を防ぐことです。

そのためTゾーンなどの皮脂を分泌しやすい箇所には薄く乳液を塗りましょう。塗り過ぎると皮脂と乳液の油分で脂が多くなりニキビができやすくなるなどの肌トラブルを招くこともあります。

逆に口回りや瞼など皮膚が薄く乾燥しやすい部分にはポンポンと何度か重ねて塗ることによって油分の膜で乾燥を防ぐことができます。

入浴中の乳液パックで肌もっちり

まずはやり方から説明します。

  1. 入浴中or入浴前にクレンジング・洗顔を済ます。
  2. 顔面が真っ白になるくらい大胆にケチらず乳液を塗る。
  3. 15分程度放置。
  4. そのあとティッシュオフするか肌へ馴染ませるか軽く洗い流す。

入浴パックをすることで温まった肌に美容液成分が浸透していき、モチモチ肌を手に入れることができます。特に乾燥の酷い冬場に行うのがおすすめです。

乳液とは関係ありませんが、42℃程度の湯船に10分前後浸かることによって肌年齢が若くなることも実証されているので大事な日の前日とかに一緒にやると一石二鳥かも知れませんよ。

【ボディ編】体に乳液を使う方法

体にだって使えます!

天然成分の乳液がおすすめ

ボディクリームと乳液どちらが良いのでしょうか?実は明確な定義と言うものがなくメーカーが各々決めています。そして体よりも顔のが皮膚は薄いので顔に使われるもののほうが美容成分や保湿力が優れています。

天然成分のものと化学成分のものとありますが断然天然成分のものがおすすめです。理由としては天然成分のもののほうが価格は上がりますが化学成分を含む乳液ではその時は何も起こらずとも、化学成分は体に蓄積されていきます。

アトピーが出るなどの肌トラブルも起こす可能性があります。ただ勘違いしないでいただきたいのは「化学成分は排出される、が、蓄積するペースのが早い」ということです。

因みにいくら天然成分の乳液でも顔に合わない場合もあると思います。そういった時に体用として使うと合うかもしれませんし、無駄にならず経済的です。

少し濡れた状態の肌に馴染ませる

入浴後タオルでポンポンと軽く拭き取った状態の肌に塗るのが効果的です。タオルで拭き取る前だと体を洗ったとしてもシャワーや湯船には雑菌やカルキが多少なりともありそれを塗りつけることになってしまうのでおすすめできません。

逆に完全にタオルで拭いてから乳液を使っても効果がない訳ではありませんが、やや濡れた状態の肌に乳液を塗ることによって乳液の伸びも良く馴染みやすい上にそのあとタオルできちんと拭くことによってべたつかずしっとり肌に仕上がります。

因みにただ塗るだけではなく、乳液を潤滑油代わりにして足や腕などをマッサージするのもおすすめですよ。

【メンズ編】男性に乳液は必要か?

男の人だって綺麗な肌でいたいですよね。

男性もスキンケアは必要

男性こそスキンケアが大事なのです。その理由は「女性より皮脂が多い」「髭剃りによって常日頃から肌にダメージを与えている」ためです。女性と同じようにケアをしましょう。

基本的には「洗顔→化粧水→乳液」という順番ですがバシャバシャゴシゴシはNGです。フワフワモコモコの泡で優しくマッサージするように洗い、化粧水も優しくハンドプレスで浸透させていきます。

乳液の付け方

乳液の付け方も女性と同じようにつけましょう。ただ、皮脂分泌が多くスキンケア商品特有のべたつきに慣れていない男性も多いと思います。そういった場合には乳液を塗った後に軽くティッシュオフしてみるのも1つの手です。

乳液を選ぶ時には余程の乾燥肌さんでない限りは男性専用の乳液を選ぶようにしてください。女性用のが油分が強いのでニキビなど油分での肌トラブルの原因となってしまいます。

おすすめはメンズ用乳液

男性用乳液ってどんなのがあるのかという声も聞こえてきそうなので2つほど紹介したいと思います。

MEN’Sケシミン乳液(ケシミン)

\男性だって気になるシミ/

Source: 公式サイト

MEN’Sケシミン乳液(ケシミン)

  • 編集部評価:★★★★☆総合80点
  • 価格:973円(Amazon価格)
  • 内容量:110ml
  • メーカー:小林製薬

価格もお手頃でドラッグストアに売っていて名前に「MEN`S」と入っているので初めてのスキンケアさんでも購入しやすい商品。普段日焼け止めを塗ることがない上に、外で働く人も多いはず。そうなると実はシミやシミの元が蓄積されている可能性大。

このケシミン乳液は乳液としての保湿効果はもちろん、「ビタミンC誘導体」によってシミの元であるメラニンの生成を防いでくれます。男性も女性もシミができてから後悔するのは遅いのです。

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薬用フェイスケア乳液(ルシード)

\男性の味方マンダム!/

Source: 公式サイト

薬用フェイスケア乳液(ルシード)

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:1,580円(Amazon価格)
  • 内容量:120ml
  • メーカー:マンダム

メントールのスーッとした爽快感が気持ちいい乳液は男性ならではと言ったところですね。ただスーッとしてもきちんと肌はもっちりとした肌触りで保湿されているという感覚はありますのでご安心を。

エイジングケアに効果のある「コエンザイムQ10」や保湿をしつつ肌にハリを持たせて皮膚の老化を防ぐ「N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン」などが含まれています。もちろん40代ではなくても使ってもOKな商品です。

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正しく使ってこそ効果あり

乳液が体にも使えるというのがビックリでした。それはさておき、乳液って本当に万能で夏でも冬でも使い分けてでも毎日使ってほしい商品です。

しかも厄介なことに乾燥は目に見えるものと見えないものがあるので「知らないうちに乾燥している!」となると老化の原因にも繋がります。女優さんなんかも「乾燥は敵!」と言うほどですからね。

話は逸れましたがこれで男性も女性も乳液に関してはバッチリだと思います!色々な乳液を試して合わなかったらボディ用に使えばコスパも良いので自分に合った乳液を見つけ出してくださいね!そして他のお友達にも乳液の知識を広めましょう!