ミルククレンジングおすすめ4選!口コミ人気の高いものからプチプラまで

優しく落とす人気のミルククレンジングは?

こんにちは。編集長の水野春子です。

私自身、敏感肌なこともあり、基本的には刺激の強くないスキンケアアイテムを使っています。
もちろん、ミルククレンジングも愛用中です。
今まで100種類以上の化粧品を研究してきた中で、やはり肌荒れが起きやすい人や、頑固なニキビがなかなか治らないという人には共通していることがありました。
それは、毎日のスキンケア用品が自分の肌に合っていないことと、きちんとした使い方を理解していないことです。

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はるこ先生
化粧を落としたいからと言って自分の肌に合わないクレンジングを使うだけでも肌にはかなりの負担をかけている事を自覚していない人が多いのも事実だわ……
  • 試した化粧品数⇒100種類
  • 化粧品を試した金額⇒426万円以上
  • 調べたサイトの⇒40サイト

検証してみると、今まで使っていたクレンジングが実は自分の肌に合っていなかったと自覚できていない人も多く見受けられました。
肌の状態に合わせてクレンジングを使い分けることで、長年悩まされてきたニキビや肌トラブルが改善したという人も多かったので、まずは徹底的にミルククレンジングの効果や正しい選び方を解説していきます。

ミルククレンジングの特徴と選び方

、きちんとした成分やミルククレンジングの特徴を事前に理解しておくだけで、肌にかかる負担もだいぶ変わってくるので、使う前にしっかりと学んでおきましょう。

ミルククレンジングの特徴

通常のクレンジングの中には、油分と汚れを落とすための成分である界面活性剤が多く含まれています。

そのため、洗浄力が強く、ゴミや汚れ以外にも必要な皮脂や水分まで洗い流してしまうのです。
その反面、ミルククレンジングは水分を多く含んでいるため、そのようなリスクも少なく済み、肌にも優しい点が特徴でもあります。
ただし、水分が多い分、化粧を落とす力は少し半減するので、この点では他のクレンジングに比べると、デメリットにもなります。
普段から、ナチュラルメイクをしている人や、負担・刺激に弱い敏感肌の人におすすめなのは、ミルククレンジングです。

【デメリット】

  • 洗浄力は弱いため濃いメイク派の人には向かない
  • メイクが落としきれない可能性もある

【メリット】

  • 敏感肌の人やナチュラルメイクの人におすすめ
  • 必要な皮脂や水分を洗い流さずに済む
  • 刺激を少なくして汚れを落とすことができる

保湿成分配合のものを選ぶ

ミルククレンジングの中には、保湿効果を高めてくれる成分も配合されています。

クレンジングをしながら、きちんと保湿も一緒に行えてしまう点ではありがたいですよね。
中でも有名な保湿成分は、「ヒアルロン酸」や「ヒト型セラミド」、「コラーゲン」などがあり、顔の汚れをしっかりと落としつつ、洗い流したあとのつっぱり感や乾燥を感じさせないのも、この保湿成分が含まれているおかげなのです。
クレンジングを行っただけでも、肌がしっとりし、その後の化粧水や保湿ケア用品の肌馴染みも変わり、浸透しやすくなります。

ミルククレンジングを選ぶ際には、どのような保湿成分が配合されているのか、成分表を確認し、購入するのがおすすめです。

化学的成分のないオーガニック

やはり、どうしてもクレンジングと言うと、洗浄力の効果を持つ「界面活性剤」を避けて通るということはできませんよね。

しかし、ミルククレンジングの中でも実は「植物性由来の界面活性剤」配合のものや、科学的成分のないオーガニック成分のみ配合で作られているものも多く出回っているのです。
使われている乳化剤にもこだわっているものが多く、実際に食品などに使われている成分や、人間の体の中にも存在するような成分しか使っていないというミルククレンジングもあります。
特に敏感肌の人は出来る限り、肌に負担をかけずにメイクオフしたいものですよね。
そんな人は、是非一度オーガニック素材のみで作られているミルククレンジングを使ってみてはいかがでしょうか。

口コミ人気の高いミルククレンジングTOP3

実際に使っている人たちの口コミを参照し、高評価を得ていたTOP3を一気に紹介していきます。

トリートメント クレンジング ミルク(カバーマーク)

\89%が美容液成分のミルククレンジング/

Source: 公式サイト

トリートメントクレンジングミルク

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 価格:3,240円(税込)
  • 内容量:200g
  • メーカー:カバーマーク株式会社

肌になじませるだけでメイクをすっきりと洗い流してくれる「トリートメントクレンジングミルク」
独自の「アクアクレンジングゲル構造」を使っているため、肌につけた瞬間、メイクが浮き上がってくるので、肌への負担を減らしてすっきりとオフできるのが特徴です。
また、ヒアルロン酸の約2倍以上の保湿力を持っているMCキトサンが、しっかりと保湿の膜で覆ってくれるため、洗い上がりもスキンケアをしたかのようなしっとり感に包んでくれます。

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悪い口コミから見るデメリット

  • 乾燥する気が…
    2/5
    乾燥肌37歳
    そんなに美容液効果は感じられず、普段オイルを使ってるときと変わらずちょっと洗い上がりは乾燥する気が…

    @cosme

  • 不快感を感じ
    2/5
    普通肌30歳
    クレンジングミルクというわりには結構被膜感のあるクレンジングで、もう少しサラッとしているのかと思っていた私には 若干この被膜感が重さというか不快感を感じました。

    @cosme

もちろん、肌質や個人差もあるので、洗い上がりが少しつっぱる感じがしたという人や、逆にしっとり感があまり気に入らなかったといった個人的な口コミもありました。
自分の肌に合うかどうかは実際に試してみないと分からない部分なので、ここは個人によって感じ方も異なる部分ですね。

良い口コミから見るメリット

  • お肌も柔らかくなる
    5/5
    混合肌27歳
    洗い上がりは乾燥しないし、お肌も柔らかくなる気がします。無香料なところも好きです。ただ洗浄力はオイルクレンジングより劣ると思います。

    @cosme

  • 洗っていて気持ちが良い
    5/5
    敏感肌23歳
    使用後は本当に感動したのを覚えています。洗い上がりはしっとりしていて全く乾燥せず、刺激0でメイクもしっかり落とせている。 使用感も非常によく、乳液のような柔らかいテクスチャーで洗っていて気持ちが良いです。

    @cosme

反対に、良い口コミですが、洗い上がりも乾燥せず、つっぱり感も感じることなく、保湿力をより感じることができたという嬉しい声もありました。
また、今まで使ってきたクレンジングはどうしても刺激を感じていたが、このミルククレンジングに関しては刺激もゼロで、優しい処方という点では長く愛用していきたいという口コミも見受けられました。

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トリートメントの成分と特徴

  • MCキトサン(保湿成分)
  • ホホバ油
  • グリセリン
  • 9種類のエッセンシャルオイル

保湿成分であるMCキトサンを始め、ホホバ油やグリセリンなど肌にも優しい成分がたっぷりと配合されていることもあり、刺激を少なくしながら洗浄してくれるクレンジングミルクです。
それに加え、9種類のエッセンシャルオイルも使用しているので、柑橘系の香りとともに、なめらかなテクスチャーにもこだわっている一品です。

トリートメントクレンジングミルクを安く買う方法

有名な通販サイトであるAmazonと楽天市場と公式サイトを比較してみました。
どこも現在の価格は同じでしたが、Amazonの場合、価格変動が毎日のように起きているので、翌月には価格が上がっていることも良く生じます。
また、楽天市場では、送料が別途取られるショップもあるので、注意が必要です。
その反面、公式サイトではきちんと正規品を購入することができ、何か問題が起きた場合でも、サポートセンターにお問い合わせできる点は安心ですね。
今なら公式サイトで購入すると、ボーナスセットとして、30gのミニクレンジングミルクもついてくるので、お買い得ですよ。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2017年11月現在)
※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります。

公式サイトAmzon楽天市場
3,240円3,240円3,240円

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スキンケアクレンジング(パラドゥ)

\ミルクなのに高い洗浄力と保湿力抜群!/

Source: Amazon

パラドュスキンケアクレンジング

  • 編集部評価:★★★★☆総合90点
  • 価格:1,200円 (各税込)
  • 内容量:120gg
  • メーカー:パラドゥ株式会社

パラドュ独自の技術である「アクアカプセル処方」を採用しているため、クレンジング成分であるオイルや界面活性剤がメイクの汚れを浮き上がらせてくれます。
軽くなじませるだけで、落ちづらいメイクもきちんと落とし、無駄な汚れや皮脂を残しません。
また、保湿成分である「ヒアルロン酸Na」「MCキトサン」を配合しているので、洗い上がりもしっとりとした肌ざわりに仕上げてくれるのです。
低刺激性で、且つその後の洗顔もいらないほど、手軽に使えるミルククレンジングなのです。

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マイルドクレンジングミルク(無印良品)

\大容量でコスパ良し!肌にも優しい処方/

Source: 公式サイト

マイルドクレンジング(無印良品)

  • 編集部評価:★★★☆☆総合87点
  • 価格:1,000円(税込)
  • 内容量:200ml
  • メーカー:株式会社良品計画

多くの人が知る無印良品の「マイルドミルククレンジング」
何よりも200mlの大容量にも関わらず、1,000円(税込)にて購入出来てしまう点はとても魅力的です。
毎日使うスキンケア用品だからこそ、大容量なのは嬉しいですよね。
肌馴染みも良く、低刺激性で作られているため、肌の弱い敏感肌の人でも安心して使えます。
また、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールもフリーなので、肌への刺激や負担もより減らし、メイクをオフしてくれる優れものなのです。
天然うるおい成分である「アンズ果汁」「桃の葉エキス」も含まれているため、洗い上がりもしっとり滑らかな肌ざわりを楽しむことができます。

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ドラッグストアのプチプラおすすめクレンジング

肌にも優しい処方ながらも、しっかりとメイクオフしてくれるクレンジングがあれば、言うことなしですよね。

カウブランド 無添加メイク落としミルク(カウブランド無添加)

\無添加処方!デリケートな肌にも安心!/

Source: 公式サイト

カウブランド無添加メイク落としミルク

  • 編集部評価:★★★★★総合92点
  • 価格:880円(税抜)
  • 内容量:150ml
  • メーカー:牛乳石鹸共進社株式会社

肌にできる限り負担をかけずに優しくメイクオフできる「カウブランド無添加メイク落としミルク」
何よりもデリケートな肌のことを考えて作られた無添加処方と低刺激性なので、肌が弱い人や、今まで使ってきたクレンジングが合わなかった人にもおすすめのミルククレンジングです。
洗浄成分も元々皮膚にも含まれているアミノ酸を使用しているため、肌への負担も極力避けて洗い流すことが出来るのです。

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悪い口コミから見るデメリット

  • 全然落ちない
    2/5
    混合肌21歳
    全然落ちないです。 その分、肌には優しいんだろうけど。ヌルヌルしていて、流すのが大変でした。

    @cosme

  • 濃い化粧は落ちず……
    2/5
    乾燥肌21歳
    洗い上がりはとても満足だったのですが、 濃い化粧をしてるのでなかなか落ちず…

    @cosme

あくまで優しい処方で作られているだけのことはあり、やはり濃いメイクはなかなか落ちづらいといった声が多かったようです。
敏感肌の人やナチュラルメイクの人にはおすすめできますが、濃いメイクの日には目元や口元などは、あらかじめ別のクレンジングで落とす方が良いかもしれませんね。

良い口コミから見るメリット

  • バランスの良さが素晴らしい
    5/5
    混合肌21歳
    十分メイクは落ちるのに、刺激も無く、そのバランスの良さが素晴らしいとおもいます。

    @cosme

  • お肌がモチモチ
    5/5
    乾燥肌24歳
    使い始めて2ヶ月程ですが、まだニキビ跡は残っているものの、とても肌が綺麗になりました。何よりお肌がモチモチするようになりました。

    @cosme

きちんとメイクを落としながら、保湿もしっかりと出来る点が人気のようです。
特に肌への刺激が気になって、自分に合ったクレンジングを見つけることが出来ないと悩んでいた人も、是非一度試してみる価値はあるかもしれません。

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カウブランド無添加メイク落としミルクの成分と特徴

  • アミノ酸系洗浄成分(肌にも優しい処方)
  • 天然由来セラミド(保湿成分)

着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコールも全て配合せず、無添加処方なので、肌にも刺激が少なく済みます。

また、厳選した成分を使用し、肌に元々存在するセラミドと同じ役割を持つ、保湿成分「天然由来のセラミド」も配合しています。
高い保湿力を持っているため、乾燥やかさつきが気になる人にもおすすめのミルククレンジングです。

カウブランド無添加メイク落としミルクを安く買う方法

公式サイトでの販売はされていません。人気の通販サイトではAmazonや楽天市場などでも購入ができるようになっています。

しかし、Amazonですと価格変動がよく生じるため、価格も変わりやすいです。
また楽天市場でも別途送料がかかってきたり、偽物や保証がきちんとされなかったりといった心配も出てきます。
それに比べると、近隣のドラッグストアでも手軽に購入することができます。
直接購入することもでき、ドラッグストアであれば、テクスチャーも常備されている場合があるので、実際に手に取って肌ざわりを試すこともできます。
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

楽天・Amazonと公式サイトの価格比較(2017年11月現在)
※楽天・Amazonは公式ではないので、偽物や保証が受けられない場合があります。

公式サイトAmazon楽天市場
販売なし503円690円+送料

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潤いを残して洗うクレンジングのやり方

ミルククレンジングの正しい使い方を紹介していきます。潤いをきちんと残し、しっかりとメイクオフしていくやり方をマスターしていきましょう。

濃いポイントメイクは先にオフ

特に濃いメイクの日に使用する場合は、必ず事前にポイントメイクリムーバーを使って、目元や口元などのメイクを落としておきましょう。

事前に落としておくだけでも、後からつけるミルククレンジングの肌馴染みも良くなり、負担をかけずにメイクを落とすことが出来ます。
手順としては、ポイントメイクリムーバーをコットンなどになじませておき、目元や口元にのせていきます。
数秒そのままを維持し、軽くふき取るように外します。
ここではあまり擦り過ぎたり、摩擦を与えないように気を付けましょう。
特に皮膚の薄い目元や口元は後々シワに繋がりやすくなるので、注意が必要です。

顔全体になじませるポイント

次に、ミルククレンジングを手のひらに取ります。

顔につける前に手のひらであらかじめ少し温めておきましょう。
ミルククレンジングに含まれている油分は、人肌で温めることによって、水分を含むようになります。
その結果、メイクの汚れを落としやすくしてくれるのです。
その他にも、落ちづらい皮脂汚れもきちんと吸着し、汚れを残さず洗い流してくれる効果にも繋がるのです。

そして、ある程度温めた後は、顔の内側から外側にかけて、優しくなじませていきます。
特に皮脂が多い鼻の頭や頬は意識しながら、なじませていきましょう。
最後に、目元や口元に軽くつけるように伸ばしていきます。

すすぎ湯の温度

洗い流す際の水の温度は約35~40度以内のぬるま湯で行いましょう。

何故、冷水ではなくぬるま湯なのかというと、ミルククレンジングは油分を含んでいます。
人肌で温めた状態は水分も含んでいるので、改めて、温めることで、肌に残っているクレンジング剤や汚れをキレイに洗い流してくれるのです。
これを「再乳化」とも呼んでいます。
再乳化することで、余計な汚れを残すことなく、洗い流せるので、ニキビや肌荒れの予防にも繋がります。

クレンジング洗顔後は必ず保湿ケア

そして、しっかりとメイクを落とした後は、きちんと保湿ケアを行うことを忘れないようにしましょう。

せっかく保湿成分の入ったミルククレンジングで洗い流しても、時間が経つとやはり乾燥したり、かさつくこともあります。
そうならない為にも、クレンジングの後は、保湿成分の含まれている化粧水、美容液、乳液、クリームといった順番で保湿ケアを行っていきましょう。
大切な水分を外へ逃がさないように、しっかりと肌の奥深くまで浸透させることが、保湿ケアの役割です。

ミルク・クリーム・ジェルの効果比較

いくら自分の肌に合うものと言っても、なかなか使い分けるのが難しく感じる人も多いのではないでしょうか。
今回は、それぞれの効果とどんな肌の人に向いているかをまとめてお届けしていきます。

【ミルク】敏感肌やナチュラルメイク向け

クレンジングの中でも一番肌に負担が少なく済み、洗浄力も低いのがミルククレンジングです。

なめらかなテクスチャーが特徴でもあり、特に肌が弱い敏感肌の人や、普段はナチュラルメイク派という人におすすめのクレンジングでもあります。
刺激も少ない成分を配合しているものが多く、できるだけ肌に優しい洗浄剤や天然由来の保湿成分なども使用しているので、洗い上がりもしっとりなめらかな肌質を感じることができます。
また、乾燥しやすい日や季節の変わり目、肌トラブルがひどい日に使うのもおすすめのクレンジングです。

【クリーム】油分を含み適度な硬さと洗浄力

そしてミルククレンジングの次に肌への負担が少ないものが「クリームタイプ」のクレンジングです。
その名前の通り、クリーム状のテクスチャーで作られているため、肌触りも柔らかく、肌へつける際にも摩擦や刺激も起こさずに使える点が特徴です。
もちろん、油分も多く含んでいるので、洗い上がりもしっかりと保湿され、肌質もしっとりなめらかになります。
また、ミルククレンジングに比べると、洗浄力もあるので、キレイに汚れを落としつつ、保湿力も劣っていないので、つっぱり感や乾燥が気になるという人も是非一度使って欲しいのがクリームタイプです。

【ジェル】刺激が少なく好みの性質が選べる

最後に、「ジェルタイプ」のクレンジングですが、特にテクスチャーが特徴的でもあり、他の2種類と比べると、弾力もあり、肌に吸い付きやすい点が魅力です。

手と肌のあいだに生じる摩擦も極力避けることができ、洗い上がりもさっぱりした感覚を感じることができます。
主にクレンジングジェルには、油性のものと、水性のもの、そしてオイルフリーのものがあります。
オイルタイプのものに関しては、油分が多い分、洗浄力も強いです。
ただし、その分肌への負担も大きくなったり、油性のものばかり使っていると、かえって
ニキビや乾燥がひどくなったりといった肌トラブルにも繋がります。
なるべく自分の肌の状態に合わせて、肌に優しい処方のものを使い分けることが大切です。

ミルクタイプはニキビトラブル肌も安心

クレンジング1つ手に取ってみても、洗浄力の強いものから、弱いもの、保湿力の高いものや弱いものまで、幅広い種類のものが存在しているのだと良く分かりますね。
まずは、自分の肌の状態に合ったクレンジング剤を選び、その日や季節に合わせて使い分けていきましょう。
正しい使い方を続けるだけでも、肌への負担も減り、しっとりなめらかな素肌へ蘇らせることができますよ。

是非一度、様々な種類のクレンジング剤を試してみて、自分の肌と相性ぴったりのものを探してみて下さいね。