乾燥肌がヒリヒリ痛い原因と5つの対策。しみる化粧水は使っちゃダメ

乾燥肌で皮膚の表面がヒリヒリ痛い!

こんにちは!編集長の水野です。

お肌の乾燥って本当につらいですよね。実は私も昔は超乾燥肌でした。

しかもケアすればするほど肌にヒリヒリとした痛みが……でも肌の乾燥のメカニズムを知り、正しいケアをしたことで今ではストレスのない肌になり、痛みを感じることもなくなったのです!

undefined
はるこさん
乾燥肌の痛みは放っておくと後に大変なことになる場合も……ここでしっかりと対処法を知り、乾燥肌とうまく付き合っていく方法を身に着けておきましょう☆
  • これまで試した乾燥肌対策⇒28種類
  • 乾燥肌対策で使ったケア商品⇒35種類
  • 今も続けている乾燥肌対策⇒5種類
ここでは、昔の私のように乾燥肌による痛みに悩んでいる人が少しでも楽になれるよう、身をもって調べた事をお伝えしていきます。乾燥肌とサヨナラして、ノンストレスな肌生活を送りましょう。

乾燥肌で顔の皮膚が痛くなる原因

 

乾燥肌による顔の痛みには、大きく分けて3つの原因があると考えられます。

肌のバリア機能が低下している

保湿をしても肌にヒリヒリした感覚がある場合、肌のバリア機能が低下している可能性があります。肌は本来、角質細胞が規則正しく並んでおり、その細胞内にある天然保湿因子セラミドが機能し、健康的な肌を保っています。

しかし、これらの成分は乾燥に弱く、うまく機能しなくなることで細胞を弱らせることになります。これによりしぼんだ細胞の隙間から、痛みやかゆみを感じる神経へと影響し、不快な感覚へと繋がっていくのです。

また、スキンケアをやりすぎると肌が薄くなってしまうかもしれません。​

肌は元々、何層にも重なって構成されているため、ある程度の厚みがあるものです。しかし、過剰なスキンケアにより摩擦が起き肌を菲薄化し、知らないうちにバリア機能を低下させている場合もあります。

その結果、角質層が削り取られた不自然なツルツルした肌「ビニール肌」になってしまうのです。

undefined
はるこさん
特に肌が生まれ持って薄い人はそれだけバリア機能も弱くなってしまうためスキンケアに注意が必要なのよ。

神経が外からの刺激に敏感に

肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激を敏感に感じやすくなってしまうと、日常的にストレスを感じやすくなってしまいます。なぜなら肌を刺激しているものは、私たちの生活環境に当たり前にあるものだからです。

例えば日光。日差しは日焼けだけではなく乾燥も起こす原因を持っているため、肌へのダメージは非常に強いのです。

また、ホコリやウイルス(花粉)なども肌の角質層の隙間に入ることでヒリヒリとした痛みやかゆみの原因となるので、生活するうえで非常にストレスに感じる人もいるようです。

肌の炎症

化粧水をつけると顔がピリピリしたり、紫外線や風を受けると肌に違和感を感じるときは、肌が炎症を起こしている可能性が……!『肌の炎症チェック』で自分の肌のトラブルを再確認してみましょう。

肌の炎症チェック

  • 肌に赤みがある
  • ニキビではないブツブツができている
  • かゆみがある
  • 水ぶくれができている

これらの中で思い当たる症状があれば、肌が炎症しているサインかもしれません。炎症を起こしているのに間違ったケアをしてしまうと、症状を悪化させる恐れもあるので十分に注意が必要です。

下記ではこれらの症状に応じた対策を紹介しています。正しいケアで肌トラブルから脱出しましょう! 

【番外】顔がヒリヒリする病気

「敏感肌だから多少のヒリヒリ感は諦めてる」という人!それ本当に大丈夫ですか?もしかしたらそれは病気かもしれません。

実は顔がヒリヒリするという症状の病気がいくつかあるのです。代表的な病気をまとめました。

帯状疱疹

水ぼうそうと同じウイルスにより起こる病気。免疫力が低下していると起こりやくなる。

◆主な症状◆

痛みを伴う発疹。それが帯状に広がっていく。

アレルギー

特定の花粉や食べ物、紫外線や猫などに対して体が過剰に反応してしまう病気。

◆主な症状◆

かゆみや痛みなどの皮膚症状の他、くしゃみや咳などもある。

三叉神経痛

顔の感覚を脳に伝える神経「三叉神経」を血管などが圧迫することで起こる病気。神経異常や脳に異常がある可能性が。大きなストレスを抱えていることにより起こることもある。

◆主な症状◆

洗顔や化粧、噛む動作を引き金に強い痛みが顔中に現れる。ただし、痛みを感じる時間は数秒というのが特徴。

乾癬

生まれ持った免疫の異常により、自分自身を攻撃し肌などに様々な症状が現れてしまう病気。

◆主な症状◆

皮膚が赤くなり、その部分が盛り上がる。それがフケのようにボロボロと剥がれ落ちてしまう。

どの病気も皮膚の痛みが伴うものです。何かおかしいなと思ったら、たかが乾燥肌とは思わずに病院を受診することをお勧めします。

顔が乾燥してヒリヒリ痛いときの対策

肌に何らかの症状が出た場合、行った乾燥肌ケアが返って肌に刺激を与えて痛みを引き起こしてしまうこともあります。そんなときは肌の痛みを取り除く対処法をすることが大切です。

undefined
はるこさん
ヒリヒリした痛みは、肌からのSOSよ!そのまま放っておかずにすぐに対処してあげましょう☆

 1:炎症を薬で抑える

乾燥により肌がヒリヒリしていると、どうしても保湿のために化粧水をたっぷりと使いがちですが、返って悪化させてしまう場合があります。

これは化粧水に含まれている成分が肌の炎症をよりひどくしてしまうからです。肌に赤みが見られる場合、まずは炎症を抑える効果のある薬を使うとよいでしょう。

炎症を抑える効果のある薬

家庭に一つは置いてある、昔ながらの塗り薬「オロナイン」。オロナインには炎症を抑える効果もあるため、ヤケドをした時にもよく使われる万能薬です。又、保湿効果もあるため乾燥した肌を守ってくれる働きもしてくれます。

「馬油」は、様々な皮膚トラブルに効果があると言われる塗り薬です。

保湿効果が高いため、乾燥肌に悩む人の愛用品としても有名なところです。又、抗炎症作用もあるとされるので乾燥により炎症を起こしているときには是非使いたい塗り薬と言えるでしょう。

塗り方としては、どちらも適量を炎症部分に薄くのばして使用します。保湿効果と同じぐらい殺菌作用にも優れているため、肌に元々ある常在菌までも殺菌してしまう恐れがあります。必要以上に塗ることは避けた方がよいでしょう。

2:化粧水でヒリヒリするならワセリンで保護

化粧水を使うと顔がヒリヒリしてしまう場合、バリア機能が低下し外部の刺激を受けやすくなっている状態だと考えられます。

化粧水に含まれるアルコール成分が薄くなった角質層にダイレクトに届き、痛みやかゆみを引き起こしているのです。

そこで大切なのが「肌の保護」。層が薄くなった肌は水分が蒸発し放題です。いくら化粧水で肌を潤わせても、すぐに蒸発してしまいます。

しかも刺激の強いものを使えばより乾燥をひどくすることもあるので、この場合はワセリンで肌を保護してあげましょう。

undefined
あっきー
でもワセリンって石油で出来た鉱物油ですよね?顔に塗っても大丈夫なんですか……?
undefined
はるこさん
精製された『白色ワセリン』であれば、安心して顔にも使えるのよ☆ただし、あくまでも「保護」の役割で使うのであって、保湿目的で大量に使うのはNG!顔に使う量なら米粒2粒程度で十分よ。

3:直接的な刺激を防ぐ

乾燥を起こしている肌は、角質層がむき出しに。そこへ髪の毛や手でこするなどの摩擦が起きると、層がどんどん剥がれていってしまいます。

その摩擦により肌に炎症が起きより痛みやかゆみが悪化してしまうので、顔周りの髪はなるべくまとめて、洗顔の際には擦ることは避けましょう。

4:気温や体温の変化を避ける

空気が乾燥するメカニズムと同じで、肌も冬や夏の冷房などにより乾燥しやすくなります。必要以上の気温の変化は避けた方がよいでしょう。

又、体温が上がることで出る汗は、体の水分が蒸発しているサインでもあります。汗をかいた肌は水分不足状態になり、より乾燥を悪化させるのです。

ここで注意してほしいのが、汗をかいた際の肌のケア方法!汗をかいた後は洗い流すことをしてしまいがちですが、これはより肌を乾燥させてしまうためあまりお勧めできません。

乾燥を抑える方法としては、汗を軽く抑えた後に化粧水や乳液などで保湿をしていくことです。もし抵抗があるようならば、柔らかいハンカチなどを濡らし、かたく絞ったもので軽くふき取るのもよいでしょう。

5:軽い症状にはセラミド化粧品で保湿

皮膚科に行くほどではないけれど、顔がヒリヒリして不快……という人には、セラミド化粧品での保湿をおススメします。それは、顔のヒリヒリの原因の一つに、セラミドが関係しているからです。

人は本来、セラミドという肌細胞間の脂質により水分の蒸発・外部刺激から肌を守っています。しかしこのセラミドは加齢や乾燥により減少してしまうのです。

これにより、肌の水分は蒸発し外部刺激を受けやすくなってしまうことになり、ヒリヒリとした痛みが感じるようになるのです。

これに対応できるのがセラミド化粧品。減ってしまったセラミドを、直接肌へ補うことが出来るのです。

undefined
あっきー
肌を保湿するなら普通の化粧品でもありますよね?どうしてセラミド化粧品なんですか?
undefined
はるこさん
セラミド化粧品は他の化粧品と比べて分子が小さいの。だから肌の奥深くまで浸透しやすいから、効果が表れやすいのよ!
undefined
あっきー
へ~!セラミド化粧品は乾燥でヒリヒリした肌にはピッタリの化粧品なんですね。でもセラミド化粧品って色々ありますけど、選び方とかのポイントは何かあるんですか?
undefined
はるこさん
もちろん!セラミド化粧品でも「アルコール(エタノール)」の成分が入っているものは、刺激が強かったり必要以上の水分まで奪ってしまうから避けた方がいいわね。
選び方を間違えると症状を悪化させてしまうから注意が必要よ!

 低刺激のセラミド化粧品の中でも、エトヴォス モイスチャライジングセラムは乾燥肌・敏感肌に効果のある優秀アイテムです!

エトヴォス モイスチャライジングセラム

\ヒト型セラミドでうるうる肌へ♪/

Source: 公式サイト

エトヴォスモイスチャライジングセラム

  • 編集部評価:★★★★★総合93点
  • 価格:4,000円
  • 内容量:50ml
  • メーカー:エトヴォス

保湿成分ヒト型セラミド配合の保湿美容液。乾燥肌・敏感肌の人にはもちろん、乾燥からくる肌荒れで悩む方を救う注目アイテムです。

保湿力の高いヒアルロン酸アミノ酸天然保湿因子を配合したことにより、肌を整えながら高保湿が可能に!

気になる肌への刺激成分のシリコン・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料は入っていないので安心して使用できます。

公式サイトを見てみる

乾燥でヒリヒリする肌に二ベアはOK?

答えはNOです。

確かに保湿力に優れているニベアですが、成分中の水分量は低く油脂の方が多いのです。

よって、乾燥している状態の角質層にニベアの油脂が蓋をしてしまい、水分のない状態の角質層はどんどん乾燥していってしまいます。この状態をインナードライといいます。

肌への潤いが必須のヒリヒリ肌にニベアは不向きと言えるでしょう。 

肌が乾燥する原因

肌が乾燥することにより、痛みが起きてしまうというメカニズムはわかっていただけたかと思います。大切なのは肌を乾燥させないこと!次は、肌が乾燥してしまう原因をお話ししていきます。

原因を知り、乾燥を未然に防ぎましょう。

undefined
はるこさん
日常的に行っていることが、あなたを乾燥肌にしてしまっているかも……!肌が乾燥する原因を理解して、もう一度見直してみましょう☆

洗顔

毎日のスキンケアの基本の「洗顔」。肌をきれいにしようとゴシゴシ洗顔していませんか?実はその過剰な洗顔が、肌の乾燥を招いているかもしれません。

人の肌には、乾燥を防ぐための皮脂があります。この皮脂が多くなることでニキビやテカリに繋がってしまうのですが、あまり過剰に洗い流してしまうと本来あるべき皮脂さえも洗い流してしまうことになります。

そうなると肌の乾燥はどんどん進み、乾燥肌になってしまうのです。

肌のためにと思ってやっていたことが、実は乾燥を悪化させてしまっているのかもしれません。

角質ケア

普段からよく角質ケアをしている!という方、肌は乾燥していませんか?実は角質ケアは頻度を間違えると肌を傷めてしまう恐れがあるのです。

そもそも角質は、正しい洗顔や正しいスキンケアを行っていれば、自然と古いものは落ちていくものなのです。

しかし年齢や様々な肌トラブルによりくすみが気になりだしたり、古い角質が落ち切らないという場合もあるので、その際は丁寧に肌を傷めない方法で角質ケアを行うことが大切なのです。

肌を傷めない角質ケアにはピーリング系の石けんや化粧水はNG!それらを避け、あまり頻繁に行うのは避けましょう。

ストレス

肌の乾燥とストレス、一見何の関係もないように感じますが、実は非常に深い繋がりがあるのです!

精神的なストレスを抱えていると、暴飲暴食になりがちだったり睡眠不足が続いたりと、生活習慣が乱れやすくなります。

それにより肌への十分な栄養が届きにくくなり、ターンオーバーが乱れ、乾燥を招いてしまう事に繋がるのです。皮脂が足りなくなる皮脂欠乏症になってしまう恐れもあり、過度なストレスは非常に危険なのです。

血行不良

体が冷えてしまうと調子が悪くなったりしませんか?肌も一緒で血行不良になるとターンオーバーが乱れ、肌に古い角質が残りがちになり、肌トラブルが起きやすくなり乾燥に繋がってしまいます。

血行不良は日常的な生活が大きく関係してますが、運動不足体を冷やしてしまう習慣が主に原因とされています。これらを改善するだけでも、肌の活性化に大きく効果がみられるでしょう。

加齢

肌は自分自身でターンオーバーを繰り返し、常に健康的な肌を生み出そうとしています。しかし、年齢を重ねることでそのターンオーバー機能が低下してしまい、自力で健康的な潤った肌を生み出す力が弱くなってしまうのです。

さらに、長年重ねたメイクや繰り返し行ってきた洗顔などで、肌のダメージが深く、毛穴が開いた状態になり水分が蒸発しやすくもなっています。

この場合は、優しく角質ケアをしながらターンオーバーを正常に戻るよう促すことが大切です。

肌のバリア機能を回復する方法

これまで話した通り、肌の乾燥には肌を正常に戻そうとする力と、肌を守る力が大きく関わっているのです。

これら『バリア機能』を回復し正常にすることで、肌の乾燥を対策・予防できるとされているのです。ここでは、肌のバリア機能を回復させ、健康的な肌に戻るための対策を紹介していきたいと思います。

顔の乾燥肌の対策

まずは、乾燥しやすい顔のバリア機能を高める対策です。

洗顔・クレンジングは最小限に

上記でもお話しした通り、過剰な洗顔やクレンジングは肌の潤いを守る大切な皮脂を洗い流してしまう恐れがあります。

かと言って、洗顔をしないのは顔に付いたホコリなどを付けた状態になり、肌を傷つけてしまうことにもなるので、最小限に抑えることをおススメします。

メイクも避ける

肌が乾燥によりヒリヒリしている状態は、毛穴が開いていて水分が蒸発しやすくなっているということ。ということは、毛穴が開いているのでファンデーションが詰まりやすくなっているともいえるのです。

こんな肌状態の時にメイクをすることは、毛穴にファンデーションを詰めているのと同じことで、非常に肌に良くありません。

さらに、詰まってしまった毛穴の汚れを落とすには洗浄力の強いクレンジングが必要になるので、肌への負担がさらに大きくなってしまいます。

バリア機能を高めるためには、メイクは極力避けることをおススメします。どうしてもメイクが必要な際には、十分にスキンケアをし、保湿をした肌でしましょう。

リキッドやクリームファンデーションではなく、パウダーファンデーションを使うと肌への負担も最小限に住むでしょう。

肌の保湿をする

バリア機能が低下しているときの肌は、保湿が十分にされない状態にあります。いつも以上に十分な保湿を心がけることで、肌への栄養も徐々に行き届くようになり、バリア機能の回復を促してくれるでしょう。

目の周りはヒリヒリしやすいので特に優しく

目の周りは皮膚が薄く、乾燥もしやすいので症状が出やすい箇所です。さらに重ねメイクをしがちな箇所でもあるので、強いクレンジングで強く擦ったり、何度も洗ったりと肌にダメージを与えすぎている場合も……。

そんな目元には、目元専用の美容クリームを使うことをおススメします。これらには強い成分は配合されておらず、でもきちんと保湿効果もあるので肌バリアの回復を促してくれる働きが期待できます。

ガンコな目元メイクを落とす際は、オリーブオイルがおススメですよ!一般的なクレンジングオイルは合成界面活性剤が大量に入っているものが多いので、皮膚の薄い目元には非常に負担のかかる成分です。

同じオイルでもオリーブオイルであれば、肌にあまり負担がかかりません。

クレンジングした後はワセリンを薄くのばしておくと、水分蒸発を防ぎ外部の刺激から肌を守ってくれます。

体の乾燥肌の対策

体も服や下着の摩擦で肌にダメージを受けやすく、乾燥しやすいのです。次は体の乾燥肌対策を紹介します。乾燥を防いでバリア機能を回復させましょう。

入浴方法に気をつける

お風呂は熱ければ熱いほどいい!と思っていませんか?実は温度が熱ければ熱いほど肌の乾燥は進んでしまうのです。あまり熱すぎては長い時間浸かることもできないですしね……。

肌の乾燥や体の芯から温めることを考えると、お風呂の温度は37~39度の間ぐらいでゆっくりと浸かることがおススメです。

服はコットンが◎

体の場合、肌のダメージの原因は衣服がほとんどです。肌へなるべくダメージを与えない素材のものを選ぶようにしましょう。

おススメはコットンです。コットンは自然素材なので、肌に優しく刺激も少ないです。衣服を選ぶ際にはコットンが多く入っているものを選ぶと良いでしょう。同じ理由で言えば、シルクもおススメの素材です。

逆に乾燥肌の人に避けてほしい素材は、化学繊維やウールです。これらは肌へ刺激を与えやすい素材なので、乾燥を悪化させてしまう恐れがあります。着る際には厚手の下着を着るなどして、肌に直接触れることを避けましょう。

乾燥しやすい足や背中は特に注意

乾燥しやすい箇所として思い当たるのが足や背中ですよね。同じ乾燥でも、これらの箇所は乾燥する原因が違ってきます。

まず足ですが、足は歩くたびに大きな負担がかかっています。それに加えて靴下やストッキングなどにより摩擦がおき、皮膚へのダメージが強いのです。これらのことから足は乾燥しやすくなってしまうのです。

背中は顔や腕に比べて皮脂腺が少ないため、元から皮脂量が少ないところに加え、服の摩擦でより乾燥が進んでしまうのが原因です。これらのことを踏まえ、ケアを重点的に行うなどして乾燥を防ぐことが大切です。

顔・体共通の対策

顔と体、それぞれの乾燥対策を紹介しましたが、体の内側から改善することで肌全体の乾燥に効果が期待できるのです。

食事を見直す

まず、健康を支える日々の食生活を見直してみましょう。偏った栄養や、暴飲暴食が続けば体全体に悪影響が及びます。健康が損なわれるともちろん肌への影響も良いものではありません。

美肌に効果的なビタミンC や肌を作るたんぱく質、バランスの摂れた食事を心がけましょう。

睡眠をしっかりとる

健康的な体には十分な睡眠は必要不可欠です。睡眠をとることで肌のターンオーバーも正常になりやすくなり、潤いのある肌へと導いてくれるでしょう。

乾燥肌を治せば痛みも治る

肌のヒリヒリした不快な痛みは、肌の乾燥という根本的な部分を治せば、自然と消えていくはずです。

乾燥肌を治すために、スキンケア方法をもう一度見直したり、規則正しい生活習慣を心がけるなどすれば、本来持っている健康的な肌を取り戻せるでしょう。乾燥肌を治して不快な痛みとサヨナラしましょう!

PICK UP

ピックアップ

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

|

feature

特集記事