オイルクレンジングのおすすめ7選。乳化の一手間プラスで乾燥なし!

しっかりメイクの必需品はオイルクレンジング

メイク落としに欠かせないのがクレンジングですが、特にしっかりメイクにはオイルクレンジングが必須ですね。でも最近はいろいろなオイルクレンジングがあって、どれがいいのか迷ってしまいます。しかも、オイルクレンジングは肌に悪いなんて話もあって、「じゃあ、オイルクレンジングは使ってはいけないの?」なんてますます迷ってしまう始末。そんなあなたのために、肌を傷めないオイルクレンジングの使い方からおすすめの商品まで、私はるこ先生が詳しく解説します。これを見たらもう迷うことはありません!

アッキー
「油は油に溶けやすい」と言われるように、油汚れを落とすにはオイルが一番いいわけですよね。だからオイルクレンジングはメイク落としに理想的だと思うんだけど、けっこう評判が悪いみたい?
はるこ先生
オイルクレンジングは、どうしてもオイルを安定させるために界面活性剤が必要になるのね。それが肌には刺激が強くて、乾燥させてしまうと言われているの。でも、正しく使えば肌に負担はかけないし、メイク汚れをしっかり落とせるので、とても便利なもの。だから、オイルクレンジングの正しい使い方が大切になるのよ。

オイルクレンジングってどんなもの?

オイルクレンジングとは文字通り、オイルでできたクレンジング剤です。オイルでクレンジングするのがいい理由は、メイクや皮脂などの汚れにオイルが一番落としやすく、オイルの滑らかさで肌に負担をかけないからです。

しっかりオフできるのが人気の秘密

オイルクレンジングは濃いメイクばかりではなく、酸化した皮脂汚れや、肌に付着した大気汚染物質まで取り除いてくれます。乳液タイプのクレンジングは肌に負担はかけないものの、これらの汚れを完全に落とすことはできません。汚れを肌に残すことは肌の正常な代謝機能を狂わせ、肌トラブルを招いてしまいます。

このようにメイク落としの点で非常に優れているオイルクレンジングですが、界面活性剤が入っているために肌に刺激を与えやすく、乾燥肌の原因ともいわれています。オイルクレンジングに界面活性剤を入れるのは、お湯で簡単に洗い流せるようにするためです。界面活性剤が含まれないとオイルは水をはじき、洗い流すことができません。そのため、オイルクレンジングには必ず界面活性剤が含まれています。

アッキー
はるこ先生、界面活性剤はオイルクレンジングの洗浄力を良くするために入れられているって聞いたことあるけど、違うんですね?
はるこ先生
そうね。洗顔料などに使われる界面活性剤は洗浄力のある「陰イオン界面活性剤」だけど、オイルクレンジングに使われるのは水と油を混ぜ合わせる乳化作用のある「非イオン界面活性剤」の方なの。
これがないと、油分が肌に残ってしまってシミやニキビの原因になってしまうのよ。だから、普通のオイルでメイクオフするのもNGなの。 
アッキー
大気汚染物質の肌への影響ってどうなんですか? 
はるこ先生
目に見えないのであまり気に掛けることの少ない大気汚染だけど、中国からM2.5が飛んで来たり、私たちは確実に大気汚染物質にさらされているの。大気汚染物質は肺や喉だけでなく、お肌にも悪い影響を与えます。都会などで大気汚染にさらされることが多い人は肌機能低下の危険が10倍に跳ね上がるのだとか。

 

アッキー
オイルクレンジングは、この大気汚染物質を確実に取り除くのに必須アイテムですね。最近は、大気汚染物質の吸着作用が高いクレンジングオイルも発売されているんだとか。


 使い方次第で肌荒れの原因に

オイルクレンジングに使われる非イオン界面活性剤は、陰イオン界面活性剤ほどの強さではないにしろ洗浄力はあり、刺激もあります。しかしオイルクレンジングはとても滑らかで、つい力を入れて強くマッサージしがちです。それが刺激になり、汚れを落とすだけでなく必要な皮脂まで取ってしまいます。その結果、肌を乾燥させやすくしてしまうのです。そのような事態を避けるために、オイルクレンジングは正しく使用することが必要になります。

オイルクレンジングの正しい使い方

オイルクレンジングが肌荒れの原因になりやすいのは、強く擦ったり、オイル分を肌に残してしまうことがあげられます。すすぎ残しをなくそうと過剰に洗いすぎるのも肌に負担をかけることに。正しい使い方をすれば、このような問題をなくすことができます。

正しい使い方

肌に負担をかけないためのポイント

  • 強く擦らないこと
  • 乳化を行うこと

 オイルクレンジングを使うときに肌に負担をかけないために必要なことは、この2点になります。「乳化」とは、油分とメイクを馴染ませて、水で洗い落としやすくする一手間のことです。乳化は、メイクを取れやすくすることと、オイルを確実に洗い落とすという2つのことをしっかりと行うことができるのです。

乳化のやり方

乳化のやり方は難しいことではなく、すすぐ前に油分と水を馴染ませるだけです。それでは乳化の手順をご説明しましょう。

1.手をしっかりと洗って乾かす

全てのスキンケアの前に手を洗うのは基本です。汚れや雑菌をしっかり洗い流しましょう。

2.ポイントメイクを落とす

アイメイクや口紅など、落としにくいポイントメイクは先にオイルクレンジングで落とします。あとのベースメイクが落しやすくなるからです。ポイントメイクにオイルを優しく馴染ませ、擦らないように丁寧に落とします。

3.顔全体にオイルを馴染ませる

皮脂量の多いTゾーンを先に、顔全体にオイルを馴染ませます。刺激のあるオイルクレンジングを長く肌に置かないように、手早く済ませます。

4.手についているオイルに数滴水を落とす

手のひらに付いているオイルに数滴水を落として、少し指で馴染ませると白く濁ってきます。これが乳化です。

5.乳化させたオイルを顔全体に馴染ませる

乳化させたオイルを馴染ませることで、オイル全体がサラッとした感触になります。オイルが浮いて、取れやすくなった証拠です。うまくいかない場合は2、3回乳化を繰り返して肌に馴染ませてください。乳化はオイルをすすぎやすくするためです。最初の段階から手や顔に水分が付いていて乳化させてしまうと、メイク汚れが取れづらくなってしまいます。メイクを落とすときは手も顔も乾いた状態であることが肝心です。

6.ぬるま湯で洗い流す

熱いお湯は皮脂を取りすぎるので避けましょう。冷たい水では毛穴が締まり、汚れを落としづらくします。ぬるま湯で優しく洗い流してください。

7.泡立てた洗顔料で洗顔する

よく泡立てた洗顔料で優しく洗顔します。汗やホコリ、オイルのすすぎ残しなどをスッキリ洗い流します。生え際や顎、フェイスラインの洗い残しにも注意してください。ニキビの原因になります。洗顔を兼ねたオイルクレンジングであればこの工程は不要です。6でよく洗い流し、あとはタオルでそっと押さえるように水分を拭き取ってください。

8.スキンケア化粧品でしっかり保湿する

乳化を行うことで肌への負担は最小限に済みますが、洗浄力の強い界面活性剤が入っているので乾燥しやすい状態です。洗顔後は、保湿ケアをしっかりしましょう。

乳化させた場合としない場合比較

乳化をしないと、どういうことになるのでしょうか?乳化させた場合としない場合の両方を行い、その違いを検証してみました。

  1. 乳化あり:オイルを肌に馴染ませる時間・1分 乳化時間・30秒
  2. 乳化なし:オイルを肌に馴染ませる時間・1分 

1.乳化あり

肌にオイルをサッと馴染ませ、その後顔全体を乳化させます。掛かった時間は1分30秒。その後ぬるま湯ですすぎますが、しっかり乳化しているので力を入れなくても簡単に流れ落ちました。

2.乳化なし

オイルを顔に馴染ませて、乳化せずそのまま洗い流します。すすぎながらもヌルっとした感触がずっとあり、数回すすいで鏡を見ると膜のようなものが顔に残っています。これを残しておくと、ニキビなどの原因になります。その後少し指に力を入れてすすぎを継続。結局、乳化をした時よりもすすぎ回数が多く、肌に摩擦をかける結果になりました。洗い上がりもツッパリ感があり、かなり負担がかかった感じがあります。

はるこ先生
乳化を30秒加えるだけで、肌への負担もオイルの落ちも格段に違うの。本当に驚きよね。でも、これを知らずに馴染ませたオイルをそのまますすいでいた人が多いのよね。
アッキー
それでは肌荒れが起きやすいのも納得だね。オイルクレンジングは確かに刺激は強いけど、使い方に問題があって肌に悪いと思っていた人も多いんじゃないかな。 

オイルクレンジングで肌を傷めないコツ

肌に負担をかけない最大のコツは乳化ですが、他にもコツや注意点があります。

マッサージはしない

オイルクレンジングはとても滑らかなので、落とすついでにマッサージをしてしまう人も多いようです。しかし、オイルクレンジングは馴染ませるだけでメイクを落とすことにメリットがあるもので、力を入れる必要がありません。刺激の強いオイルクレンジングでマッサージすることは、肌に負担をかけてしまいます。あくまで肌に馴染ませるだけにしてください。

必要ない日は使わない

オイルクレンジングは洗浄力が高いので、落としづらい油性のメイクをした時や日焼け止めを使った時だけ使用するなど、使い分けをするのがおすすめです。落しやすいメイクだけの時は乳液タイプのクレンジングを使うなどしてみてください。少しでも肌に負担をかけることは減らしたいですよね。

たっぷり使って滑りよく

オイルの量が少ないと摩擦が起こりやすくなります。高いクレンジングは少なめに使いたくなるかもしれませんが、適量をしっかりと使い、滑りを良くしましょう。目安量でも広がりが悪い、滑らかでないという場合は多めに使ってみてください。肌に負担がかからないことが肝心です。

乾燥肌・敏感肌なら使わないほうが安心

肌にメイク汚れを残さないためにオイルクレンジングはとても便利ですが、乾燥肌や敏感肌で「使っているとどうしても乾燥が進む」という人は、使うのを控えた方が安心です。肌に優しいクレンジングでも落とせるぐらいの、軽いメイクをするようにしたいですね。

肌に合わないなら使わない

使って肌に合わない場合は、すぐに使用をやめましょう。もったいないからと使い続けると、肌トラブルの原因になります。残ったオイルクレンジングは他の使い道もありますので、自分の肌に合うクレンジングに変えてください。他の使い道は、後の方で詳しくご案内します。

はるこ先生
乾燥肌や敏感肌だけど、油性メイクはしたいのでオイルクレンジングを使いたいって人は、天然由来の界面活性剤を少量使っているオイルクレンジングを選んでみて。値段は高めになるけど、特に刺激が少ないことをアピールしているものもあるわね。

おすすめのオイルクレンジング

アッキー
それでは、おすすめのオイルクレンジングをご紹介するよ。はるこ先生が使ってよかったものや、口コミの評判がいいものなどを選りすぐったから、参考にしてみてね☆

1位:アーティ オイルクレンジング

開いた毛穴もケアできる、低刺激のオイルクレンジング!

アーティ オイルクレンジングの特徴

  • アーティチョークに含まれるシナロピクリンが、毛穴を広げるタンパク質 NFカッパービー の増殖を抑える
  • スクワランやホホバオイルが皮脂の取り過ぎを防ぎ、しっかり保湿
  • お風呂場でも使える
  • べたつかず、洗い上がりはしっとり
全成分<界面活性剤>
  •  トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル 
  • イソステアリン酸PG 
  • PEG-7グリセリルココエート 
  • PEG-20ソルビタンココエート 

<保湿成分> 

  • エチルヘキサン酸セチル
  • ホホバ種子油 
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 
  • スクワラン
  • ラベンダー油
  • BG 
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

<乳化剤> 

  • イソステアリルアルコール 

<溶剤>

  • DPG 

<毛穴収縮作用>

  • アーチチョーク葉エキス

<肌細胞活性作用>

  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

(他に水、香料を含む)

容量・価格150ml/通常価格:2,800円 定期購入:2,240円

口コミをチェック!

  •  
  • 刺激が少ない
    一本使い切りました。 オイルがあつみがあり、肌への刺激が 少ないです。 汚れをしっかり落としてくれます。 流すのが楽です。 流した後べとつかず、使いやすいです。

    @cosme

  •  
  • スルスルとメイクが落ちる
    顔に馴染ませていると、力を入れなくてもスルスルとメイクが落ちていきました 普段使っているマスカラは弱いクレンジングだとなかなか落ちないけど、こちらはアッサリ落ちました そして洗い上がりのツッパリ感も全くなく、むしろしっとりしています これから秋冬にかけて、乾燥してくる時期には特に良いかも

    アンサージュファンサイト

はるこ先生
ポイントメイクもしっかり落ちて、洗い上がりがしっとりしてるなんて、とても理想的なオイルクレンジングね☆しかも、クレンジングしながら毛穴ケアもできるなんて、最高♪

アーティ オイルクレンジングはこちら

2位:無印良品 マイルドオイルクレンジング

コスパ抜群!無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーの低刺激で汚れ落ちもバッチリ 

無印良品 マイルドオイルクレンジングの特徴

  • ポイントメイクもしっかり落とす
  • 天然うるおい成分で洗い上がりはしっとり
  • 無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーで肌に優しい
  • 大容量でたっぷり使える
全成分

<界面活性剤>

  • 水添ポリイソブテン
  • ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
  • オレイン酸ソルビタン

<保湿成分>

  • オレイン酸エチル
  • オリーブ油
  • ホホバ種子油
  • ハイブリッドヒマワリ油
  • BG
  • モモ葉エキス
  • アンズ果汁
  • グリセリン

<収れん作用>

  • オレンジ花水
<溶剤>

  • DPG
<防腐剤>

  • プロピルパラベン
  • ブチルパラベン

<酸化防止剤>

  • トコフェロール

(他に水、香料を含む)

容量・価格400ml/1,280円

 口コミをチェック!

  •  
  • やっぱりコスパ!
    使っているクレンジングがなくなったので試しに買ってみました。 メイク落ちがすごく良く、簡単に落とせて楽なので今は1番大きいサイズを使ってます。 コスパがよく、特にトラブルもないのでしばらくリピートすると思います。

    @cosme

アッキー
毎日使うものだからコスパは重要だよね。無印のは刺激が少なめだし、保湿成分も入っているから、お財布にも肌にも安心して使えるね。

無印良品 マイルドオイルクレンジングはこちら

3位:シュウウエムラ アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル

汚れを落とすだけじゃない!肌質まで変えるエステのようなオイルクレンジング

アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイルの特徴

  • 8つの植物オイルで極上の洗い上がり
  • 乾燥肌を潤いのある肌に変える
  • w洗顔不要の洗浄力
  • カシミヤのようなテクスチャ-
全成分<界面活性剤>
  •  ジオレイン酸ポリグリセル‐10
  • トリカプリル酸ポリグリセリル-6 
  • オレイン酸ポリグリセル-2 

<保湿成分> 

  • トウモロコシ胚芽油
  • パルミチン酸エチルヘキシル 
  • ミリスチン酸イソプロピル 
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 
  • シア油
  • オクチルドデカノール
  • ジカプリリルエーテル
  • 炭酸ジカプリリル
  • オレアミドオクタデカンジオール 
  • ショウガ根エキス
  • スクワラン 
  • ホホバ種子油 
  • サフラワー油
  • ユチャ種子油

<防腐剤> 

  • フェノシキエタノール 

<芳香成分> 

  • リナロール
  • ゲラニオール 

<酸化防止剤>

  • トコフェロール

(他に水、香料を含む)

容量・価格150ml 4,400円/450ml 11,500円

口コミをチェック!

  •  
  • 肌質が変わる!
    使い続けるうちに肌が柔らかくもちもちになりました。乾燥が酷く粉が吹いてお化粧すると目立つほどでしたが、クレンジングをこちらに変えただけで改善されました。つっぱり感もなく、落ちてないなーと感じる油っぽさもなく、肌質を底上げしてくれます。

    シュ-ウエムラ

  •  
  • 買って満足!
    今までのクレンジングはなんだったのか、、、と思うほど綺麗にメイクを落とせます。洗い上がりがしっとりします。きっと続ければ綺麗な肌になるだろうと期待して使用中です。お安いものではないですが、買ったことに満足してます!しばらくはリピートし続けるなとおもってます!

    @cosme

はるこ先生
値段は高いけど、他と比べ物にならないという感想がとても多いわね。さすがです☆肌質まで変えてしまうなんて、もうオイルクレンジングの域を超えてるわよね。お肌に投資できるなら、これはおすすめよ♪

アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイルはこちら

4位:skinvill モイストクレンジングオイル

90 %以上が美容液オイル!角栓や黒ずみも溶かして落とし、肌を引き締めてしっかり潤す

skinvill モイストクレンジングオイルの特徴

  • 6種類の植物エキスが肌を引き締める
  • 14種類のオイルが肌を潤す
  • 水のようにサラサラとした感触で、肌なじみが良い
  • パラベン、鉱物油など、7つの添加物が無添加
全成分

<界面活性剤> 

  •   ジオレイン酸ポリグリセリル-10
  •  ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
  • セスキカプリル酸ポリグリセリル-2

<乳化剤>

  • イソステアリルアルコール
  • (パルミチン酸/オクタン酸)デキストリン 

<保湿剤> 

  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • コメヌカ油 
  • ヤシ油
  • マカデミアナッツ油 
  • メドウフォーム油
  • コメ胚芽油
  • ヘーゼルナッツ油 
  • シア脂 
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 
  • オレンジ油 
  • ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス
  • (ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)
  • グレープフルーツ果皮油 
  • アボカド油 
  • ホホバ種子油 
  • ツバキ油 
  • ブドウ種子油 
  • アーモンド油 
  • 月見草油
  • ローズヒップ油
  • BG

<収れん作用>

  •  ビルベリー果実エキス
  • サトウキビエキス
  • レモン果実エキス
  • オレンジ果実エキス
  • サトウカエデエキス
  • アーチチョーク葉エキス 

<酸化防止剤>

  • トコフェロール

(他に水、香料を含む)

容量・価格120ml/1,480円

 口コミをチェック!

  •  
  • メイク落ちが速い!
    オイルはポイントメイク落ちがやはり速いです! マスカラもあまり力を入れずにするする落ちました! W洗顔不要で肌にも負担がかからないので気に入りました!

    @cosme

  •  
  • メイクも角栓も取れて乾燥しない!
    すごいです。良いです。驚きです。 何より乾燥肌の私の油を取り過ぎない。しかししっかりメークもそして 角栓かな?取れてると思います。 (何かちょっと取れる) 冬は暖かいホットクレンジングがほっこりして良いけど、夏はちょっとなぁと 思っていたのでこちらを使います。

    楽天市場

アッキー
マスカラや角栓まで取れて、皮脂は取りすぎないってすごいね。9割が美容液成分というのも驚き。オイルクレンジングも進化しているんだね。

skinvill モイストクレンジングオイルはこちら

5位:カウブランド 無添加メイク落としオイル

プチプラなのに高い品質!無添加で肌に優しく、汚れはしっかり落とす

カウブランド 無添加メイク落としオイルの特徴

  • 保湿成分のセラミド配合
  • 伸びがよく、肌に素早くなじむ
  • 着色料・香料・防腐剤・安定剤・鉱物油・アルコールをカット
  • 1000円を切る低価格
全成分<界面活性剤>  
  • ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
  • ラウリン酸 PEG-12
  • トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
  • イソステアリン酸 ポリグリセリル-4

<保湿剤>

  • エチルヘキサン酸セチル 
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • トリエチルヘキサノイン
  • DPG
  • BG
  • セラミドNG
  • イソステアリン酸
  • グリセリン

(他に水を含む)

容量・価格150ml / 880円

 口コミをチェック!

  •  
  • しっかり落ちて、つっぱらない!
    無添加・低刺激に惹かれて購入しました。 お肌に優しいのは嬉しいけど、メイクはしっかり落ちないんじゃ…という懸念があったのですがいつもしっかり目につけているマスカラもちゃんと落ちますし、ヌルヌルとしないところが気に入っています。 お化粧はしっかり落ちるのに、つっぱる感じも一切ないです! リピ決定です~!

    amazon

  •  
  • やっと見つけた!
    自分に合ったクレンジングをやっと見つけました! ダブル洗顔不要と書いてありますが、私は癖で洗顔します。が、カサカサしません!メイクもバッチリ落ちます☆ まつエクしてるので、洗い方が中途半端なんですが、いつもアイメイクが少し残っていたのに、こちらのクレンジングはのこりません!

    楽天市場

はるこ先生
これもコストパフォーマンス抜群のオイルクレンジングね♪ちゃんと汚れは落ちるようだし、無添加というのがすごくいいわね。大人気なのが分かる☆

カウブランド 無添加メイク落としオイルはこちら

6位:ファンケル マイルドクレンジングオイル

馴染ませるだけで、どんなメイクもスルッと落ちる!潤いのバリアはそのまま保持

ファンケル マイルドクレンジングオイルの特徴

  • 肌馴染みがよく、どんなメイクもスッキリ落ちる
  • 角栓除去成分を増量、角栓もスッキリ取れる
  • 擦らないので肌バリア成分はそのまま
  • 防腐剤、アルコールなどの添加物を無添加
全成分<界面活性剤>
  •  ジイソステアリン酸ポリグリセリル-20
  • オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20
  • ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20

<乳化剤>

  • ステアリン酸イヌリン

<保湿剤> 

  • エチルヘキサン酸セチル
  • ジイソノナン酸BG
  • (カプリル酸/カプリン酸)カプリリル 
  • パルミチン酸デキストリン 
  •  ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
  • メドウフォーム油 
  • ジメチコン
  • (ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 
  • ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) 

<酸化防止剤>

  • トコフェロール 
容量・価格120ml/1,836円

 口コミをチェック!

  •  
  • スルスル落ちる
    本当にすごい!WPマスカラもアイライナーもするする落ちます。 今までこすったり何度もクレンジングしていたのは何だったのか・・・。 強力なクレンジングオイルを流した後のピリピリや、突っ張る感じが全くありません。むしろうるうる。 肌が弱いので助かります。

    @cosme

  •  
  • 余計なものは落とさない
    化粧以外の余計なものは落とさないので、こちらのクレンジングをしたあとに私の愛用している洗顔を使っても全然よかったです!値段は少々高めですがコスパもいいですし、買って損はないと思います!

    amazon

アッキー
さすがは「アットコスメ」のオイルクレンジング部門1位だけあって、口コミの評判がすごくいいね。もう手放せないって人が多いよ☆

ファンケル マイルドクレンジングオイルはこちら

7位:ラーネオナチュラル モイストクレンジングオイル

界面活性剤無添加!レシチン乳化でお肌に究極の優しさ

ラーネオナチュラル モイストクレンジングオイルの特徴

  • 肌に優しく濃いメイクもしっかり落とす
  • 化学成分は一切無添加
  • 乳化は天然乳化剤の大豆レシチン
  • 天然保湿成分でしっかり潤う

 

全成分<乳化剤>
  •  水添(大豆)レシチン

<保湿剤>

  • スクワラン
  • ローズヒップ油
  • ホホバ油 
  • チャ実油 
  • コメヌカ油
  • ゲットウ(月桃)葉油
  • ローズ油
  • ニュウコウジュ(フランキンセンス)油 
  • オレンジ油 
  • イタリアイトスギ(サイプレス)油

<美白作用> 

  • ソウハクヒエキス(桑白皮) 
  • クロレラエキス

<収れん作用>

  • ヘチマ葉エキス
  • カッコンエキス

<抗菌作用> 

  • ローズマリーエキス 

<抗炎症作用>

  • アロエベラエキス
  • レモンエキス 

<酸化防止剤>

  • トコフェロール(ビタミンE)

(他に水を含む)

容量・価格170ml/2,850円

 口コミをチェック!

  •  
  • 乾燥肌もしっとり
    乾燥肌なのでオイル系のクレンジングは洗浄力の強く、ツッパルような感覚になる事がありますが、こちらはキチンと化粧残りなく落とせるのに洗いがりもしっとり。 肌への負担の少ないクレンジングだと思います。リピート購入予定です◎

    楽天市場

  •  
  • 敏感肌にも使える!
    奇跡です。今まで自分に合ったクレンジングがなくて困っていました。他の商品で天然やら無添加やらオーガニックやらたくさん使ったのですがニキビが悪化。 とても敏感肌で困ってました。 これを使って2ヶ月くらいになりますが、乾燥もあまりしなくて、ミネラルファンデを使っていますがちゃんと落ちます。 なにより肌荒れしなかったので本当に感動しました。

    @cosme

はるこ先生
界面活性剤配合のものがどうしても使えないという人のための、ナチュラルなオイルクレンジングです♪化学成分が一切なくて、これ以上のものは無いってくらい肌に優しい作り。敏感肌の人にはぜひ使ってもらいたいわね☆

ラーネオナチュラル モイストクレンジングオイルはこちら

番外編:シュウウエムラA/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル

アッキー
番外編として、大気汚染物質を吸着するという珍しいオイルクレンジングをご紹介するよ。都会に住んでいる人にぜひおすすめ。くすみが取れたという口コミが多数あるよ☆

A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル の特徴

  • 植物由来成分が、汚染物質を吸着
  • 新しい洗浄システムで、汚れを浮き上がらせる
  • 保湿成分が乾燥を防ぎ、洗い上がりもしっとり
  • 植物性の香りで癒される

 

全成分<界面活性剤>


  •  ジオレイン酸ポリグリセリル-10 
  • ジカプリン酸ポリグリセリル-6 
  • オレイン酸ポリグリセリル-2
  • クエン酸ステアリン酸グリセリル

<乳化剤>

  • ラウロイルサルコシンイソプロピル 

<保湿剤>

  • トウモロコシ胚芽油
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • ミリスチン酸イソプロピル
  •  トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • ポリブテン 
  • ジカプリリルエーテル 
  • 炭酸ジカプリリル
  • ダイズ油 
  • グリセリン 
  • リン酸2Na

<肌の酸化防止>

  • チャ葉エキス 

<汚染物質を吸着> 

  • ワサビノキ種子エキス 

<酸化したタンパク質を除去>

  • パパイア果実エキス

<芳香成分> 

  • リモネン 
  • リナロール

<酸化防止剤> 

  • トコフェロール

<ph調整剤>

  • クエン酸 

<防腐剤>

  • フェノシキエタノール
  • ソルビン酸K

(他に水、香料を含む)

容量・価格150ml 3,700円/450ml 9,600円

口コミをチェック!

  •  
  • クレンジングが好きになった
    今までクレンジングに興味がなかったのですが (寝化粧も多々・・・・) このクレンジングを始めて使った時は衝撃で、、、 それからクレンジングが好きになりました。 ・肌のトーンが明るくなった! ・じっくり馴染ませると、角栓が取れた! ・洗い上がりに全然つっぱらない!

    @cosme

 

  •  
  • くすみが取れる!
    洗うたびにくすみが取れて肌の色が白くなるような気がします! ツヤも出てきて使い続けたい商品です。

    楽天市場

アッキー
このオイルクレンジングは、肌の色が白くなった、くすみが取れたという口コミが多くみられたよ。汚れがどれだけ肌をくすませているのかと思うと、クレンジングの大切さを実感するよね。

A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイルはこちら

メイク落とし以外のこんな使い方

オイルクレンジングはメイク落とし以外にも使えます。「肌に合わなくて使えない」というときも、無駄にしないことができます。

頭皮のケアに

オイルクレンジングは頭皮ケアにも使えます。頭皮と顔の肌は1枚でつながっています。顔と同じように頭皮もケアすることで、抜け毛を防ぎ、健康な髪を保つことができます。オイルクレンジングは頭皮の皮脂汚れを油分で取り除くので、シャンプー以上の効果が期待できます。ヘッドスパやエステでも行われている頭皮クレンジングが、自宅でも手軽にできてしまうのです。週1回ぐらいの割合で行うのが効果的です。手順は次の通りになります。

  1. よくブラッシングする
  2. 500円玉大のオイルクレンジングを手に取る
  3. 乾いた頭皮の頭頂部を中心にオイルを付ける
  4. 頭皮の全体になじませ、軽くマッサージする
  5. お湯で洗い流し、いつも通りシャンプーする
アッキー
ポイントは髪を濡らさないこと、なるべく髪には付けず頭皮だけに付けることだよ。時間も1分程度で十分。顔と同じく、長時間オイルを付けておかないようにしよう。頭皮クレンジングの場合は、肌に合わなかったものは同じく肌トラブルの恐れがあるので、使わないようにね。

メイク道具のお手入れ

オイルクレンジングのメリットはその強い洗浄力です。それを生かして、メイク道具の洗浄に使うという方法もあります。毎日使うブラシやパフは、皮脂でとても汚れています。汚れが付くというだけでなく、付いた皮脂や老廃物が酸化して雑菌が繁殖しやすくなるのです。これではニキビや肌荒れの原因になってしまいますね。顔を毎日洗うように、メイク道具も定期的に洗浄しましょう。オイルクレンジングは皮脂やメイク剤の汚れをキレイに落とすのに丁度いいです。特に汗をかく季節はこまめに洗いましょう。

油汚れおとしに

油汚れは油が一番取れやすいことに着目して、身の周りの油汚れもオイルクレンジングでキレイにしませんか?キッチン周りの油汚れがこびりつく前にサッとひと拭き。衣類に付いた口紅などの油汚れも落とせます。特におすすめは靴のお手入れ。本革でも人工革でもOKです。汚れがスッキリ落ちて、オイルの力でツヤも出ます。

アッキー
オイルクレンジングってこんなに使い道あるんだ~。肌に悪いと言われる洗浄力も、これなら本領発揮だね。合わない場合もムダにならなくて、とてもいいね。
もしメイク落とし以外にも積極的に使いたいなら、別にコスパの良いものをひとつ用意するのもいいね。
はるこ先生
本当ね♪メイク道具洗いや靴磨きはすぐやってみたいわ。ひじや膝の黒ずみをケアしている人もいるのよ。確かに角栓も取る洗浄力のオイルクレンジングなら、黒ずみの角質を柔らかくして解消できそうね。ケアしたら、あとの保湿も忘れずにね☆

オイルクレンジングの使い方Q&A

オイルクレンジングについて、多くの人が疑問に思っていることを取り上げてみました。

クレンジングオイルは肌に悪い?

これまでご説明した通り、正しい使い方をすれば決して悪いわけではありません。
化粧汚れなどを肌に残すことも肌には悪いので、それをしっかり落とすオイルクレンジングは必要です。

ただ、オイルクレンジングによっては必要以上に界面活性剤を使っていたり、添加物が多かったりで肌に合わない場合があります。オイルにアレルギーを起こす場合もあるでしょう。敏感肌や乾燥肌の人は、なるべく無添加で低刺激をうたっているものを選んでください。使わない&軽いメイクにするという選択もあります。

マツエクしているときは使ってはダメ?

基本的には使用不可です。
オイルクレンジングの界面活性剤で、マツエクの接着剤が取れる可能性があるからです。ただ、接着剤の種類によっては使える場合もあり、オイルクレンジング自体にマツエクOKとしているものもあるので、購入の際よく確認してみましょう。

 マツエクで使われる接着剤はグルーとも呼ばれ、以下のように数種類存在します。

  • シアノアクリレート
  • ブチルシアノアクリレート
  • エチルシアノアクリレート
  • メトキシエチルシアノアクリレート

基本的に使われるのはシアノアクリレートで、ファンケルのマイルドクレンジングオイルはこの接着剤のマツエクなら大丈夫とされています。マツエクでもオイルクレンジングを使いたいというときは、サロンで接着剤の種類を確認し、さらに購入したいオイルクレンジングがその接着剤にも対応しているかを確認しましょう。

角栓は取れる?

オイルクレンジングは油汚れを溶かすので、角栓が取れる可能性はあります。
角栓が取れることをうたい文句にしているものもありますね。口コミでも「取れている」という感想を多く見かけます。

 角栓を取りたいからと、ゴシゴシと擦ったりマッサージすることは禁物です。肌に負担をかけ、逆に角栓のできやすい肌になってしまいます。オイルクレンジングは角栓を取る目的に作られているわけではありません。肝心なのは、肌に負担をかけない使い方で肌の再生機能を正常に保ち、毎日化粧や皮脂の汚れをしっかり取ることで角栓ができない肌にしていくことす。

乾燥するって言うけど、どう?

界面活性剤は洗浄力が強いので、乾燥しやすい傾向はあります。
ただ、正しい使い方と、洗浄後の保湿をしっかりすることで乾燥は避けることができます。

ご紹介したオイルクレンジングをはじめ、最近は美容成分の配合を多くして保湿に重点を置いているものが多くあります。それらのオイルクレンジングは口コミでも「乾燥しない」という満足した声が多いようです。洗い方と事後の保湿。この点だけはしっかりと行いましょう。 

上手に使いこなせば、美肌の強い味方!

オイルクレンジングは美肌の基本。正しい使い方をすれば、こんなに便利なものはないですね。肌トラブルを防止するためにも、毎日の汚れ落としは大切です。最近のオイルクレンジングは進化して、使い心地も仕上がりも素晴らしいものが増えています。おすすめのオイルクレンジングもぜひ参考にして、ご自分に合ったものを見つけてみてくださいね☆